会社を辞めるのは、「あと1年待ちなさい」!続職のススメ

会社を辞めるのは、「あと1年待ちなさい」!続職のススメ

ビジネス・実用
523円 (税込)

2pt

●内容紹介
日本のビジネスマンを取り巻く環境は悪化の一途をたどり、「このままでは将来が……」といった不安におびえている。こうした状況の際、従来ならば転職・起業といった選択肢も考えられたが、安易に転職・起業をした結果、どん底に陥った人も大勢いる。◆そこで今回、著者は行動科学マネジメントの視点から、転職・起業に続く第三の選択肢として、「続職(=自分で条件や期限を決めたうえで、今の会社に積極的にとどまる働き方)のススメ」を提言する。期限は1年。これは、将来を見越した上で、会社にいる間に会社員でないとできない経験を積んでおくことで、「将来の選択肢」を大幅に増やすことを目的とする。しかも「1年だけ」と期限を決めて働き続けることで、真剣に転職・起業を考えている人には現状を見直すヒントとなり、「辞めたいけど、辞められない」といったジレンマを持つ人には現状を肯定する免罪符となる。◆同時に、会社にいる間にスキルをアップさせれば、将来的には好条件で転職することも、自分のやりたい仕事も始められる。仮に、会社にとどまったとしても、「会社にしがみつかない生き方」を身につけることができるようになる。
●内容構成
1.「続職」という選択肢
2.現在の立場を再認識する
3.1年後に向かって続ける実行力
4.お金と時間の使い方を改善する
5.仕事の「仕組み」を作る
6.足りないスキルを身につける
7.秘められた可能性を引き出す

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会社を辞めるのは、「あと1年待ちなさい」!続職のススメ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中身は薄いが、方針がいい、自分の考えと近いところが多い、MOESの法則

    1年後に決断するという区切りをつけて、その決断を出せるように動く。

    いきなり会社を辞めるというのは、決断のようで決めてはいない。嫌だという状態に流されているだけ。

    じぶんがどういう人生を歩みたいかを考える、何が好きか、何が向いていて今何ができるか、
    どういう人と関わりたいか、どう社会に貢献するか、誰のため何のために働くか、を1年かけて考える。
    そのためには今の会社でなるべく、できることをしておく必要がある。

    自分ブランド、自分が何のプロフェッショナルかをはっきりさせる。会社で知られるくらいに。
    決断の前に、会社でその能力を育てておく。能力を育てられる点で会社員は恵まれている。

    続ける技術:
    ①何を続けるか
    ②具体的な行動を考える
    ③ゴールを明確に
    ④定量的に評価
    ⑤行動を見直し修正
    行動誓約書。毎日自分は何をするか、今何を目標としているか。
    家:atcoder水色,github、会社:GAN、データ分析、git、pix2pix

    実行力①メリットを考える
    ②やらないと困ること
    ③やり方を真似する
    ④苦手なことから
    ⑤周囲に宣言

    1年の間に取れるスキルの数は限られる
    貯金を増やす、人脈を広げる、読書するはスキルと別に行っておく

    0
    2018年12月08日

    Posted by ブクログ

    一年の期間に目的をもって行動をどう作っていくかが書いてあります。会社とのつきあい方以外でも使える考えかと思います。

    0
    2014年11月01日

    Posted by ブクログ

    チェック項目15箇所。P221
    今の会社に残るのも立派な決断。取り組む姿勢は3日で変えれてもスキルとなって現れるには時間がかかる。どんな決断をしても大丈夫な自分になる。人脈の基礎は社内人脈。成功する人ほど時間にこだわる。失敗する人・・・行動を変える方法を知らないか継続方法を知らないか。不足行動を増やし、過剰行動を減らす。続けやすい仕組みを作る。実行力・・・メリットを考え、やらなければ困ることを書く、できる人のやり方を一つだけ真似、苦手な行動は真っ先に、目標を立てたら有言。時間がないは思い込み。スケジュールに一日の予定を書いてみる。自分を高めるには朝の時間を活用する。何ができた?→何をした?読書週間とパーソナルメディアの活用。

    0
    2011年09月18日

    購入済み

    やめるか悩んでるなら

    会社をやめるかどうか、悩んで同じところでぐるぐるしていた。毎日憂鬱だし、仕事は中途半端、転職できる自信もなかった。
    一年後に辞めるために、いまの会社でスキルを学び尽くそう!と思えた本です。気持ちが晴れました

    0
    2020年06月19日

    Posted by ブクログ

    会社を辞めることを前提ではなく、一年という期限を決め、そのなかで自分の人生と仕事について考えてみて、結論を出す。会社にいないと出来ないことは確かに沢山あるので、それを再認識するだけでも大きいと思う。

    0
    2019年06月12日

    Posted by ブクログ

    会社に所属していることで得られるメリットを再確認するとともに、将来転職をするのであれば、在職中に準備しておくことなどが参考になった。

    0
    2018年12月11日

    購入済み

    続職を読了

    人生50にして、新たなチャレンジをするか、迷いながら、本書を手にしました。年齢では、若い人より厳しいだろうが、本気になれずに流されて生きてきた自分に喝を入れ、新しく進もうとする勇気がもてました。まず、今は現在の業界で何が出来るかを
    徹底して掘り下げて次の可能性に繋げたいです。自分が、この1年で、どのステージに立てるかを楽しんで生きたいです。

    0
    2017年10月22日

    Posted by ブクログ

    石田先生の著書は大好きで、殆どを読ませて頂いてます。

    今回の作品も、とても優しく、わかりやすい内容でした。


    ■まず、目の前の事を一生懸命やってみる!

    ■今出来ないことを、なぜ出来ないのか考える。

    ■ここで出来ないことは、どこへ行っても出来ない!


    そんな事を、考えさせられる一冊です。

    毎日、仕事があるって幸せだなって、思います。

    0
    2011年05月12日

    Posted by ブクログ

    2011年03月 06/016

    行動科学の石田さんの新刊。
    「転職」「起業」に続く選択肢として、「続職」。
    続職=1年間の今日に結論を出す こと。その後に続けるのか、転職するのか、起業するのかを判断する。ある種先延ばしともいえるのだけれど、期限をきることで、やるべきこと、やらなくてよいことが明確になります。

    人生の時間に区切りを入れるということ。長い(であろう)社会人生活の中にスモールゴールを設定しやすくなります。緊張感持ちながら日々を過ごしていくためにも、期限設定を「働くこと」自体にも取り入れる発想はおもしろかった。

    ただ、この続職って去年の今頃に同じ事を自分の中で宣言してたのですよね。で、今年の判断がまだついていない、、、と。
    決定力不足。。。。

    0
    2011年03月30日

    Posted by ブクログ

    ・なにを挑戦するのであれ会社を辞めないとムリという状況は極めて限られた場合でしかない。p21
    ・本気で結論を出すと誓った時、仕事とかのつきあい方も変わる。p23
    ・行動マネジメントの特徴は「行動」に注目する(結果ではないことに注意!)p28
    ・学校で詰め込んだ知識ではなく実際に現場で体験していることはビジネスでは大きなアドバンテージ。p47
    ・have to行動だけの意識ではやりがいは見つけられない。want to行動が必要。p51
    ・採用する側にたってみればわかるが、採用時はすでに働いている社員より高いレベルが求められる。転職の壁は高い。p70
    ・根性に頼るのではなく「続ける技術」を身に着ける。p114
    ・著者が紹介(提案)する「続職」とは、今の会社にしがみつくことなく、充実感を得るための働き方。p139
    ・遊びの達人にならなければ、仕事の達人にもなれない。p143

    0
    2014年11月15日

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