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「僕の魔剣」シリーズ
祖父の遺品からリクが見つけたのは、意志を持つ日本刀だった! リクによって《夜来たる/Nightfall》という名を得たその魔剣は、美少女の姿で実体化。しかしことあるごとにリクを罵倒しまくる超毒舌娘(でもちょっとツンデレ)だった……。そんな彼女の目的は、他の魔剣たちをブチ折りまくって最強唯一の魔剣になること! リクが嫌がるのもガン無視で、次から次へと襲いくる魔剣遣いとの闘いへ突き進む《夜来たる》だったが!? 意志持つ魔剣たちの異種格闘バトル、戦闘開始!! -
東郷平八郎
日露関係の緊張が極限までに高まり、まさに風雲急をつげていた1903年、「もはや開戦止むなし」と腹をくくった、海軍大臣・山本権兵衛は、意外な男を、決戦を指揮する、連合艦隊指令長官に抜擢した。その男こそ、本書の主人公・東郷平八郎である。山本は、その人事を明治天皇に奏上する際、「東郷は、運の良い男ですから」と起用を理由づけた。明治日本は、存亡の命運を、東郷平八郎という男が持つ“強運”に賭けたと言っても言い過ぎではない、その言葉通り、東郷は、まさに“強運”、もしくは、“天祐”と呼んでも良いかのような戦闘経過によって、敵国ロシアの旅順艦隊、ウラジオストック艦隊、そして世界が怖れたバルチック艦隊のすべてに圧勝する。その勝利の折に吐いた言葉、「勝って兜の緒を締めよ」は、歴史に残る名言として、現代に語り伝えられている。後の他国の提督たちにまで尊敬された、日本海軍随一の名提督の活躍を描く書き下ろし長編小説。 -
戦艦武蔵
日本帝国海軍の夢と野望を賭けた不沈の戦艦「武蔵」――厖大な人命と物資をただ浪費するために、人間が狂気的なエネルギーを注いだ戦争の本質とは何か? 非論理的“愚行”に驀進した“人間”の内部にひそむ奇怪さとはどういうものか? 本書は戦争の神話的象徴である「武蔵」の極秘の建造から壮絶な終焉までを克明に綴り、壮大な劇の全貌を明らかにした記録文学の大作である。 -
瞬間の記憶力
競技かるたとは、文化とスポーツが融合した畳の上の格闘技“競技かるた”クイーンが初めて明かす誰よりも強くなった理由とは?!競技かるたは、文化とスポーツが融合した「頭脳スポーツ」「マインド・スポーツ」。鍛えれば性別や体格、年齢に関係なく、相手に勝つことができる平等な競技として、幅広い層から人気を集めている。試合で並べられる50枚の札。直前に与えられた15分間ですべてを暗記する。札が減るごとに全体の位置が変わっていくが、その都度、瞬時に札の位置を記憶しなければならない――勝負は消去と暗記の繰り返しで決まる。集中力、失敗した時の気持ちの立て直し方、切り替え方は日常生活でも役立つ。15歳から8年連続でクイーンの座を守る勝負脳の極意を伝授。 -
すごい実験 ―高校生にもわかる素粒子物理の最前線
日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏 -
孤独の森
北海道の奥地に佇む、世間から隔離された児童施設「梟の森」。そこで暮らしていた少年・宗太は、父危篤の知らせを聞き脱走を計画。父の入院する函館に向けひとり歩き出した。監視部隊が追い迫る中、宗太は父が託した一冊のノートを巡り、隠されてきた施設の歴史や自らの過去を知ることになる。やがて函館に着いた宗太を待っていたのは、過酷な運命だった――。圧倒的なスケールで展開される波瀾万丈のロードノベルファンタジー。 -
蜜の味
心の下着をお脱ぎなさい。禁断の「性愛レッスン」初告白! 話題の壇蜜による、衝撃の赤裸々エッセイとセクシーなカラー写真を収録。 テレビや雑誌などで大ブレイク中のセクシータレント・壇蜜。最近ではファッション誌に登場することも多く、女性のファンも急増中です。 あだ名が「愛人」だった中学生時代、大学卒業後の銀座ホステス時代、さらに葬儀の専門学校に通うなど、芸能界に入るまでの半生のほか、独特な魅惑的キャラクターを形成する壇蜜の生活や発想、嗜好のディテールを紹介。さらに、壇蜜のボディ、恋愛、衝撃の性愛体験まで、初公開となるエピソードを満載。タレントとしての壇蜜だけでなく、人間:壇蜜、女子:壇蜜の魅力を徹底解剖します。 【主な内容】◇『ゴルゴ13』で性に目覚めたのは本当? ◇ファーストキスは同級生の女子 ◇普段はノーパン。そのためのパンツ ◇私のセックスは“奉仕”が基本 ◇愛されるカラダ ◇究極の着エロ衣装 ほか 電子版特別付録として、ここでしか見られないセクシー写真を1枚追加!合計9枚のカラー写真を収録しました!! -
モサド・ファイル イスラエル最強スパイ列伝
「モサド」――畏怖と敬意を込めてその名が語られるイスラエルの対外情報機関。世界最強と謳われるそのエージェントたちは、いかにして危険に満ちた任務を遂行してきたのか? スパイ小説の名手として知られるイスラエル人作家が、60年を超える歴史をひもとき、謎に包まれた真実に迫る。 世界を瞠目させたナチスの戦犯アドルフ・アイヒマンの誘拐、「黒い九月」やヒズボラなどアラブ・テロリストとの果てなき相克、北朝鮮も暗躍したシリアによる核開発計画の阻止……。それら過去の作戦のみならず、近年の核兵器をめぐるイランとの秘密戦争の実態を描き、最終段階に入った両国の熾烈な戦いを丹念に追う。 イスラエルの歴代国家指導者、モサドの元長官やエージェントなど、多数の当事者への取材と最新の情報をもとに、国家存亡の危機を幾度も救ってきた秘密機関の全貌が浮かび上がる。本国イスラエルで一大ベストセラーとなった白熱のインテリジェンス秘録。 -
川は静かに流れ
「僕という人間を形作った出来事はすべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。父に家から追い出された日の、川のにおいすら覚えている」殺人の濡れ衣を着せられ故郷を追われたアダム。苦境に陥った親友のために数年ぶりに川辺の町に戻ったが、待ち受けていたのは自分を勘当した父、不機嫌な昔の恋人、そして新たなる殺人事件だった。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。 -
明治女が教えてくれたプライドのある生き方
大河ドラマのヒロイン新島八重をはじめ、10人の明治女のしなやかでプライドをもった生き方。「鹿鳴館の花」といわれた初代帰国子女の大山捨松、現パナソニックグループ創業者松下幸之助の妻むめの、浅草生まれの明治女で名脇役女優沢村貞子ほか。逆境のなかでの振る舞いや聡明な選択、桜梅桃李に自分のよさを発揮できるしなやかさ……、私たちはここから、どんなときでも、凛として美しく生きるヒントを得られるはずです。 -
童門冬二の 論語の智恵一日一話
人間通・歴史通で知られる作家・童門冬二の最新作。著者は、近年話題になっているEQ(心の知能指数)と『論語』の「恕」はイコールであるという。孔子がEQの素晴らしさを2600年も前に強調しているということに感銘し、本書を執筆。この、人生訓に満ちた『論語』の中から『やさしさと思いやりがすべてだね(其恕乎)』、『すぐわかりました、と言うな(聞一以知十)』、『恥はおこないを正しくする(有恥且格)』、『生まれつきの能力なんてないよ(有教無類)』、『ことばは意味が第一だよ(辞達而巳矣)』、『それを言っちゃあおしまいよ(駟不及舌)』、『先に仕事を、利益はあとに(先事後得)』など、珠玉の言葉365を厳選し、独自の視点で意訳。その上で、現代人の生活にちなんだエピソードを交えながら、今を生きるための智恵をエッセー風に解説する。一日一話読み進めていくうちに、まるで孔子と対話しているような気分になれる、すがすがしい一冊。 -
世界の大富豪を満足させる 執事の仕事術
その執事、現実。最近では、執事を題材としたドラマや漫画の影響や、執事喫茶などの登場により、「執事」という職業に関心を持つ方が増えてきましたが、本当に執事という仕事に就いている人は、そうそう身近にいません。遠い昔か、架空の世界の人達であるというイメージをお持ちではないかと思います。しかし、この日本には執事によるサーヴィスを事業としている会社が存在し、それを仕事とする執事達がいるのです。その市場規模は非常に小さいものではありますが、超富裕層のお客様を中心に、不景気の中、その需要は徐々に伸び始めているのです。IT企業のビジネスマンだった著者が執事の仕事によって培った普通のビジネスにも役にたつ「仕事術」や、所得3億円以上の超富裕層向けのビジネスの極意を伝授します。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法[企業分析編]
シリーズ20万部超のベストセラー、待望の第3弾。 『「1秒!」で財務諸表を読む方法』『「1秒!」で財務諸表を読む方法【実践編】』に次ぐシリーズ最新刊! 本書の1つ目の特色として、この本1冊で企業のケースを見ながら財務諸表の基本が学べ、企業分析の手法が身につけられるように工夫して作ってあります。 本書は、3部構成になっています。第1部では、世界同時不況を切り抜けてきた日本企業の状況を、いくつかの業種の代表的な会社の財務諸表を分析することによって読み解いています。業種ごとに業績の落ち込み方や回復度合いが大きく違うことを理解していただけると思います。その中で、先ほども説明したように、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などの財務諸表の読み方の【基礎の基礎】や【基礎】を説明しています。 (「はじめに」より抜粋) -
未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)
慎泰俊 31 歳。 いじめ、制度の壁、貧困。世の中の不条理に怒りを覚えた僕は、本業として投資ファンドで働きながら、パートタイムでNPO組織を運営することで、自分の仕事をつくっている。 1人の100の行動より、100人の1つずつの行動によって、世の中は、ゆっくりと、でも確実に変わってゆく。誰にだって、世界をよりよいものにする力がある。まずは自ら行動を起こすこと。 この本は、厳しいと言われる時代を真直ぐに生き抜くための慎泰俊の「サバイバル・マニュアル」だ。 -
失敗しない単身赴任マニュアル100
単身赴任者は自転車が必需品/朝食は「水冷きな粉ライス」でOK/夜行バスを制する者が帰省を制す、などなど、「単身赴任の達人」だからこそ初めて伝授できる「裏ワザ」100テーマを網羅。サラリーマン人生の一大転機「単身赴任」も、本書を読めば大成功のうちに乗り切れる。「仕事と家庭の両立」が工夫と努力なしにできない単身赴任者にとって、まさに「地獄で仏」のお役立ちノウハウを満載。著者は、京都在住のエンジニアでいながら、東京の職場に合計9年間単身赴任した「豪の者」。しかも、最初の1回こそ突然の辞令による転勤だったが、あとの2回は「志願」しての単身赴任。膨れ上がる生活費と帰省費用を節約するために、あの手この手で「生活の合理化」に取り組んだ。単身赴任者ならではの部屋選びのコツ、引っ越しの要領、毎日の生活の注意点、休日の過ごし方、帰省のノウハウ、家族に万が一があった時の対処方法まで、至れり尽くせりの助言集。 -
誤解されない話し方、炎上しない答え方 メディアトレーニングのプロが教える
なぜ、あなたの話は言いたいことが誤解されて伝わってしまうのか? 誤解が生まれる最大の原因は「話し方の構造」にあった! プレゼン、スピーチ、会議、面接、記者会見、ソーシャルメディア対応など、人前で話す/書く場面の多いビジネスパーソンなら必ず知っておきたいこと。 「逆ピラミッド式」で話し方の“型”を身につけよう! 「メディアトレーニング」という言葉をご存じですか? ひとことで言うと、「マスコミ対応のための話し方訓練」です。日本では、危機管理広報記者会見(ひらたく言えば、謝罪会見)の演習として、多くの企業がこのトレーニングを行っています。 メディアトレーニングでいちばん大事とされているキモは、「誤解されない話し方」を身につける訓練です。 誤解を招かないためには、ものごとが起こった順番ではなく、重要なことから話すのが、最善の話し方なのです。普段の時系列序順の話し方を重要度序順=「逆ピラミッド」の話し方に変えると、誤解は激減します。 -
スピリチュアル市場の研究―データで読む急拡大マーケットの真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 怪しい―――――。 でも気になる。 今年初詣をした人は国民の約8割に該当する1億人(重複含む)。携帯占いサイト市場約200億円、ヨガ市場約1600億円。“精神世界”から優しく明るい“スピリチュアル”へとコンセプトをチェンジし、効率的に癒す時代に対応することによって、「スピリチュアル市場」失敗の回避を目標とする若者世代に浸透、急拡大しつつあるように見える。 謎に包まれてきた、怪しいが、でも気になるスピリチュアル市場。その市場に現代人はどれだけの金額を投じているのか。客観的調査に基づいた調査結果を軸に、スピリチュアル市場における有望カテゴリーや今後の市場のゆくえを探る。 誰も語らなかった巨大市場の真相がこの一冊から明らかになる。 -
スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります! ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) -
2052
世界の人々に重大な警告を与えた『成長の限界ローマ・クラブ「人類の危機」レポート』を受け継ぎ、21世紀の警告書として改めて問い直したものです。 『成長の限界』(1972年)では、人類は地球の物理的限界にどのように適応するかという壮大な問いに取り組み、資源枯渇や持続可能性、温室効果ガスの弊害について、世界が真剣に考え始めるきっかけを作りました。 本書『2052』は『成長の限界』から40年が過ぎた今、持続不可能な方向に進んでいる地球に対して、人類がどんなアクションをとっていくのか(あるいはとらないのか)、経済、環境、エネルギー、政治など30以上の分野にわたる世界のキーパーソンの観測を踏まえて、今後の40年間の予測を取りまとめました。 -
日本の祭
古来伝承されてきた神事である祭りの歴史を「祭りから祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類し解説。近代日本が置き去りにしてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から次代を担う若者に説く。 -
ざこ検(潮)
立場は雑魚でも心は錦!!新米検事・潮貞志が、情熱を胸に難件に体当たりで挑む!!潮貞志、28歳。司法修習を終え、法務大臣から辞令を受けたばかりの新米検事である。持ち前の情熱と高い理想を胸に、潮の検事人生が今、始まる!!検事の任命式の当日、あろうことかチカンに間違われて遅刻しそうになった潮。任命式には何とか間に合ったものの、どうにも釈然としない。翌日、実務研修生として検事人生の第一歩を踏み出した潮だったが、一件目の“取調べ”の容疑者は、潮が巻き込まれたチカン事件の犯人だった!! -
三浦綾子 電子全集 海嶺
海の自然とちっぽけな人間の闘いを描いた実話を元にした大漂流記。 天保3(1832)年、知多半島の小野浦から江戸に向かって出航した千石船宝順丸は、遠州灘で嵐に遭い、難破してしまう。1年2か月間の漂流ののち、宝順丸は奇跡的に北アメリカのフラッタリー岬に漂着する。14名いた乗組員はこのときすでに、10代の音吉、久吉、そして舵取りの岩松だけとなっていた……。 強大な自然にも負けない人間の強さを描いた大長編。 1983年(昭和58年)に松竹で映画化。西郷輝彦、竹下景子の主演で話題となった。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者がキリスト教関係の雑誌「けつたん」に載せたエッセイを収録! -
「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場
様々な原発報道において、なぜか盲点になっている場所がある。それが、青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」だ。本格稼動すると「原発が一年で放出する放射能を1日で放出する」と言われるこの施設では、いくつものお粗末な欠陥が露呈し、しかも、直下には明らかに活断層が存在する。その危険性は、通常の原子力発電所の比ではない。本書は、それぞれの分野で「六ヶ所」にアプローチしてきた専門家たちの切実な訴えで構成される。このような施設を稼動させれば、日本のみならず地球全体に取り返しのつかない災厄をもたらすのである。【目次】はじめに 国を滅ぼす「自爆スイッチ」 明石昇二郎/第一章 「原子力後進国」日本の再処理工場が招く地球汚染の危機 小出裕章/第二章 シミュレーション「六ヶ所炎上」明石昇二郎 協力・小出裕章/第三章 核燃料サイクル基地は活断層の上に建っている 渡辺満久/第四章 再処理「延命」のため浮上した日本「核武装」論 明石昇二郎 -
世界の「聖人」「魔人」がよくわかる本
世界史に偉大な足跡を遺した「聖人」と、強烈なインパクトを与えた「魔人」。現代にまで影響を及ぼす彼らは、いったいどんな人物だったのだろうか?本書は、古代から近現代まで実在し、世界に名を轟かせた「聖人」と「魔人」113人について、その横顔とエピソードを紹介したものである。【偉大なる聖人たち】●人類の3分の1を魅了する、史上最高のカリスマ――イエス・キリスト●色即是空を悟った、仏教の開祖――ゴータマ・ブッダ●数多くの逸話を残す、日本古代史のキーパーソン――聖徳太子【恐るべき魔人たち】人類滅亡を予言したとされる最高の預言者――ノストラダムス●ドラキュラ伯爵のモデルになった君主――ヴラド・チェッペシ●大オカルト帝国だったナチス・ドイツ――アドルフ・ヒトラーなど、人間が持つ「光」と「闇」をそれぞれ強烈に発し、伝説と化した人物たちの知られざる素顔を一挙公開! -
その未来はどうなの?
「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかし「分からない」の仕組みだけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう? テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。【目次】まえがき――自分の未来はどうなの?/第一章 テレビの未来はどうなの?/第二章 ドラマの未来はどうなの?/第三章 出版の未来はどうなの?/第四章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第五章 男の未来と女の未来はどうなの?/第六章 歴史の未来はどうなの?/第七章 TPP後の未来はどうなの?/第八章 経済の未来はどうなの?/第九章 民主主義の未来はどうなの?/あとがき -
妻と別れたい男たち
本書は「離婚のススメ」や「離婚マニュアル」ではない。実際に別れるかどうかはともかく、ふと「別れたい」「ひとりになりたい」と思ってしまう男の心象にフォーカスした社会分析である。ベースとなるのは、首都圏一都三県在住の40~64歳の男性2000人以上へのモニター調査。今まさに価値観の変化に直面しつつある男たちの、赤裸々な心の風景が浮かび上がる。ベストセラー『下流社会』で若い世代の現実を浮き彫りにした著者が、中高年男性のリアルに迫る!【目次】はじめに 人はなぜ離婚するのか?/序 孤立化する男性/第1章 別れたい男、別れたいと言われる男/第2章 別れた男/第3章 夫婦の地域格差/第4章 男たちはどうつながるか?/おわりに -
自分を抱きしめてあげたい日に
わたしたちはいま、昨日までとは違う生き方を、そして、その思想と姿勢を必死で模索し続けている。そんななか、七年間の自宅介護のすえ母を看取った著者が、自らの喪失感を埋めてくれたさまざまな絵本や詩集、小説、そして、勇気ある人々の姿や行動に託して、再生のメッセージをおくる――。現代日本を代表する行動する作家が、この非情な時代と社会を超える、希望への道筋を照らし出す。「孤独」の時を大切にすることで「孤立」を超えるという、新しい生き方のヒント。【目次】前書き/第一章 「平凡」であることは不安か/第二章 「平凡」の中の「非凡」/第三章 ことばを抱く日、抱かれる日/第四章 「あや」と「ベロ出しチョンマ」と「市民」であること/第五章 記憶というシェルター/第六章 OTHER VOICES―今までとは違う価値観へ/後書き -
挑戦する脳
日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は偏在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。【目次】まえがき/1 暗闇の中を手探りで歩く/2 発見の文法/3 「挑戦」の普遍性/4 非典型的な脳/5 誰でも人とつながりたい/6 偶然を必然とする/7 盲目の天才ピアニスト/8 欠損は必ずしも欠損とならず/9 脳は転んでもただでは起きない/10 笑いが挑戦を支える/11 日本人の「挑戦する脳」/12 アンチからオルタナティヴへ/13 挑戦しない脳/14 死に臨む脳/15 臨死体験/16 自由と主体/17 「自由」の空気を作る方法/18 地震の後で/19 できない/20 リヴァイアサン -
放浪の家政婦さん
かなりクセ者。仕事の腕はピカ一(イチ)で料理上手で男にモテる――が、コイツは相当“タヌキ”だぜ! 「誰ともつがいたくないなんて それでも1人が淋しいなんて」「FEEL YOUNG」誌上でも異彩を放ったさすらえる家政婦・里(さと)の連作短編の他、結婚を機に浮上した心の澱に揺蕩(たゆた)う女性を描いた読切1編を収録した、ファン待望の1冊!! -
山手線に新駅ができる本当の理由
現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。 -
武士マニュアル
恋愛を強く戒めた剣豪の教えから人間関係のさばき方、「就職」時の心得、切腹の介錯人を命じられた際の対応まで……。戦国時代から幕末にかけて武士のあいだで伝えられた数々の「武士心得」を、近世史料の第一人者が縦横に読み解いた。独立心、克己心、誠を尽くすなど、多くの教えが現代人の心にも1本の筋を通してくれるはずだ。 -
関係する女 所有する男
男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書) -
緑金書房午睡譚
高校に通わなくなって数ヵ月。16歳の少女は、大学教授である父が研究休暇で、イギリス行きを決めたため、古本屋「緑金書房」に居候をすることに。だが、その古書店こそは表と裏の世界をつなぐ「奇蹟の古本屋」だった――。そして緑金書房にまつわる「8つの謎」を知った少女を襲う不思議な事件の数々。「建築探偵」シリーズの著者による、本を愛する人に贈る古書ファンタジー。 -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋) -
もう一度会いたくなる人の話し方
言葉は習うのに、話し方は習わない。文字は習うのに、声は習わない。習っていないところで、差がついている――。【この本は、3人のために書きました。】(1)うまく話せたと思うのに、次につながらない人。(2)忘れられない声と姿勢を身につけたい人。(3)部下に話し方を教えたい上司。「誰に、話すか」をまず決めよう。ダンドリで、話さない。儲かる話より、楽しい話をしよう。ボコボコに、突っ込まれよう。ひと言でも、話した人の記憶が残る……。聞き手が思わず夢中になる、話し方の極意を、ポイントを絞って大公開。たった1時間で、あなたの「話し方」が変わる! -
思春期の女の子の育て方
思春期の子育てに悩むすべてのお母さんたちへ ・どもが学校に行きたくないと言い出した ・よくない異性と交際しているようだ…… ・娘がネットにはまっている ・何かと親に反抗してくる ・つい感情的に怒ってしまう ・友だちがいないようだ ・いじめられているのかもしれない ・容姿にコンプレックスを持っているようだ ・何事にもやる気がない ・子育てだけの人生、これでいいんだろうか…… など、とにかく悩みがつきないのが思春期の子育て。 学校生活と勉強、気になる問題行動、子どもの性格、親子のコミュニケーション、そしてお母さまご自身の心のこと……。 幼少期の子育てとは違って、思春期ならではの子どもとの距離の取り方、つき合い方に迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 本書は、2 人の娘を現役で東大合格に導いた経験を持つ江藤真規さんと、女子校改革の旗手として有名な聖徳大学附属取出聖徳女子中学校・高等学校の校長・長野雅弘さんが、それぞれ、ママの先輩、学校の先生の立場から、思春期の子育てによくある代表的な悩みに、リアルに答えるものです。 「子育ては、つらい苦役でも労働でもなく、自分自身も育ててくれる素敵なこと」 「子育てができる人生ほど、幸せなものはない」 たくさんの悩みの影に隠れてしまった、そんな大切なことを思い出させてくれる 1 冊です。 -
スキを教えて
昴平が勤めるオフィスに出入りするデリバリーの大学生・遊は美少年で社内でも人気があった。そんな中、遊が昴平の手帳を拾ったことで、2人は意識をし始めて…!? -
勝ち抜け!サバイバル投資術
小手先のスキルはもう通用しない。巨大な相場変動を読み解き、サバイバルせよ! 日本と世界のこれから、次のバブルの見つけ方・勝ち抜け方、「市場ショック」「突発ショック」への備え等、グローバル経済時代の攻めと守りの最善手を徹底指南! 著者は「国内大手証券→大蔵省→ゴールドマン・サックス」という経歴を持つまさにプロ中のプロ。<バブルを学ばずして儲けなし><「市場ショック」「突発ショック」から身を守る><人口動態統計をバイブルとせよ><2015年近辺にリーマン・ショック以上の危機勃発><中国株・不動産バブル、資源バブル、円大暴落への備えが急務><3つの投資術の組み合わせが最強の戦略>……といった刺激的かつ有用・実践的な論が展開される。中国バブル崩壊、円高危機、米国発世界恐慌から勝ち抜けするための必読書! -
日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。 -
この「言葉がけ」が子どもを伸ばす!
自分を「表現する」とは、自分の感情に言葉を与えていくこと。子どもの感性は非常に豊かです。しかし、使いこなせる言葉はそんなに多くありません。無数にあって多様性を秘めている感情にどのような言葉を与えるのか。限られた言葉をどのように組み合わせるのか。言葉には、その子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、「何をやってるのかな? おもしろそうね」「これ、やってみない?」など、その子の持ち味を活かした表現を引きだす言葉や、素直に育つためのあいさつの仕方、なんでも「ダメ」と言いたくなる困った反抗期のときの接し方などを具体的に紹介。親子のコミュニケーションがもっと楽しくなる手引きとなる一冊です。 -
裁判長! おもいっきり悩んでもいいすか
来年の今ごろは、あなたが裁判員かもしれない。そんなご時世です。でも、見ず知らずだった被告人に、いきなり「死刑!」なんて言えますか? 言えないのが人情ってもんですよね……。大好評シリーズ第3弾は、裁判員制度想定問題集。たとえ“その日”は来なくとも、裁判のリアルを知っておいて損はありません。さあ、まず1問目から! -
至上の愛
ケイトは最初、自分の耳を疑った。村にある発電所に新しい所長がやってくる。所長の名はジェイク・ハーヴィー。2年前、ケイトが別れた夫だった。いいえ、離婚手続きを終えていない以上、彼はまだ私の夫。ロンドンの家を飛び出してのち、ケイトはヨークシャーのこの地で友人とクラフトショップを経営し、自立の道を歩み始めていた。新しい所長を歓迎するディナーパーティーのホステス役を頼まれ、気楽に引き受けたものの、まさか相手がジェイクだとは思わなかった。しかも彼はケイトの名を聞き、彼女が誰か知ったうえで出席するという。今さら何のつもり? ケイトは夫との再会に一歩も引く気はなかった。■1984年に書かれたP・ジョーダンの未邦訳作品をお届けします。今回がいよいよ最後の新刊となります。多くの読者を魅了した、ロマンスの醍醐味あふれる小説の世界を心ゆくまでご堪能ください。 -
山本覚馬
維新のリーダーというと西郷隆盛・高杉晋作・坂本龍馬など、勝者側ばかりが注目されてきた。しかし、敗れた会津藩にも明治維新に大きく貢献した人物がいた。新島八重の実兄、山本覚馬である。「諸外国の脅威の前に日本の独立が脅かされている折、薩摩だ長州だ会津だと、国内で相争っている場合ではない」と薩長との対立を回避すべく奔走。維新後は、会津藩とは相容れない関係にあったはずの長州藩の信任を得て、京都の近代化に大きく貢献し、新島襄とともに同志社大学創立にも関わる。藩の枠を超えた広い視点と卓越した先見で新国家のビジョンを描いた会津の「坂本龍馬」。激動の時代を生き抜いた覚馬の生涯から、もう一つの幕末維新史を描く。 -
必ず結果を出す! サッカー名監督のすごい言葉
○選手たちを批判したいならまず私を殺してからにしてほしい──ジョゼ・モウリーニョ○今日のために戦い、明日のために考える──アレックス・ファーガソン○勝利のあとにも、変化は必要だ──ジョゼップ・グアルディオラ○楽しむプレイをすればいいサッカーができる。だから、サッカーを楽しめ──フース・ヒディンク プロのサッカー監督は、すさまじいプレッシャーの中で戦う。ビッグクラブや各国代表チームともなれば、個性あふれる選手がひしめき、試合の結果に一喜一憂するサポーターがたくさんいる。そんな過酷な世界を勝ち抜いてきた「サッカー名監督」の言葉には、心を打たれ、考えさせられるものが多い。本書では、世界的に名の知れた15人の監督の名言を紹介しつつ、彼らのマネジメントの極意を解説。プレッシャーに打ち勝つには? やる気や能力を最大限に引き出すには? サッカーファンはもちろん、チーム運営に頭を悩ませている管理職も必読!文庫書き下ろし。
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