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遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。
これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。
浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。
本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。
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Posted by ブクログ
㈱都田建設の代表取締役社長による、顧客を創造する究極のおもてなしという概念を説明している。ようは、顧客第一主義の考え方で、お互いに成長するというウィンウィンの関係を気付くことである。これは当たり前で、何ら真新しいものではない。本書の特徴と言えるのは、社内文化の形成に対して社長自らコミットし、強い意思をもって維持している点だ。心を磨くこと、自分が変わること、こころよいチームを作る、おもてなしの4つ。あらゆる。心を磨くには、とにかく人に親切にする、ことあるごとに褒める、謙虚でいること。自らを変えるには、「人間関係、仕事、健康、精神・感情、経済、教育」のそれぞれの分野で自分が変えたい、向上させたいものを書き込むと良いと。問題をきちんと述べられれば半分は解決したようなものだ。こころよいチームを作るには、チーム第一の考え方で、笑顔と誠実さを大事にそれぞれのメンバーの能力を見出し伸ばす。こうした意識をもつことで、おもてなし文化を創造する。具体的には、毎週バーベキューを当番制にして、自分の考えたメニューでもてなすとか。自分らしさは、自分のなかに、それをいきいきと発揮する、その環境や関係から作られる。社長のコミットがうるさいなあと思われない限り大丈夫だろう。組織が大きい場合にはどうするべきか。
Posted by ブクログ
チェック項目7箇所。「人を尊敬すること」とは、人を「尊い存在」として認めて、「敬うこと」・・・まずは家族、職場の仲間を敬う。耳が2つ口が1つ与えられているのは話す2倍聞きなさいという教え。資本主義の原点・・・自分のためではなく社会のために利潤を追求する。完璧な人ではなく、完璧な自分になる。人間の最高の欲求は「なれる最高の自分になりたいという欲求」・・・「自己実現」。活動的であればあるほど、他人から非難されることも多くなる、批判は一つのチャンス・・・自分が気付かなかったことや自分の足りなさを指摘してくれたわけです。行動することで人間は磨かれる。
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ビジネス・実用
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