空母入門

空母入門

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作品内容

世界最初の空母「鳳翔」以来、高度な日本の造艦技術と海軍の伝統が生みだした数多くの名艦のすべてを、米英の空母の歩みとともに徹底的に解剖し、その波乱の軌跡をたどるファン必携の一冊。写真図版150点。

ジャンル
出版社
潮書房光人新社
掲載誌・レーベル
光人社NF文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2012年02月03日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2012年10月03日

タイトルからして入門なだけあって、非常にわかりやすい良書です。航空母艦とは何ぞや?から入ります。写真や図面も多く、目でも楽しめます。巻末の参考文献も気になるところ。

洋の東西を問わず、同じ時期に同じような空母を造っとるのが興味深い。「鳳翔」にしろ「赤城」にしろ「蒼龍」にしろ。

第二次世界大戦後の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年12月08日

5隻以上の航空母艦を同時運用して、立体的戦術を作戦出来たのはアメリカ合衆国と帝国海軍のみである。そして、その事実は今も変わらない。未来も。

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Posted by ブクログ 2008年04月27日

主に空母とその戦術の誕生から第二次大戦までの発展を描く。
太平洋における第二次大戦はまさに空母の闘いであった。
当時未完成の艦種であった空母をいかに有効に使うか、日米両海軍の苦悩と努力が窺える。
またここでも日米の工業力の差を思い知らされる。勝ち目ねぇなおい。

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Posted by ブクログ 2011年12月17日

本書は日本海軍の空母を米英の空母の歩みとともに徹底的に解剖した本である。子供の頃、プラモデルで作ったお馴染みの船がどのような背景で建造されたのかが良くわかり面白い。

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