深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
65歳定年制の罠
65歳定年制の時代を迎えるが、サラリーマンが喜ぶのはまだ早い! この制度は、年金の支給開始年齢が65歳になることへのやむを得ぬ措置であり、サラリーマンにとっては、同じ条件どころか大幅に給料ダウンで再雇用となること必至である。身分も保証されるわけではない。ましてや中小企業でこの制度を受け入れるだけの余力はない。このシワ寄せは企業とサラリーマンに重くのしかかる。 会社に残っても地獄、放り出されても地獄のこの制度、のんびり構えていたら泣きを見るのは明らかだ。ならばどうするか? 著者のおススメは定年起業…定年に向けて力を蓄え独立・起業し、生涯現役で働くという生き方だ。そのための事例や示唆に富むアドバイス満載の本書は、リストラや老後の破綻リスクに備えるために、定年世代に限らず、ミドル、若手社員にも読んでいただきたい本です。 【目次】 第1章 「65歳定年時代」の隠された罠 サラリーマン人生が激変する 第2章 年金だけでやっていけるのか 再雇用されても65歳以降の生活はどうなるか 第3章 老後の破綻リスクに備える 長く働き続けるにはどうするか 第4章 定年起業を成功に導く10カ条 平地でつまずかないために 第5章 失敗から立ち上がる者が成功する 起業家たちの事例から学ぶ 第6章 定年を境に起業した先輩たち 起業で成功する人、ダメな人 第7章 ボランティア、NPOという生き方 -
60歳から読み直したい名著70
60代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか -
60歳、ひとりを楽しむ準備 人生を大切に生きる53のヒント
60歳といえば老後の入り口。年金や住居など老後のための準備はもちろん大事。 ただ、もうひとつ忘れていけないのが「心豊かに生きる準備」。老後の不安は尽きないけれど、だからこそ、自分の「好き」を見つけておきたい。 名エッセイストで「NHK俳句」でもおなじみの岸本葉子さんが、旅や俳句、美容、暮らし方、トレーニングなどをとおして秘訣を教えます。 第1章 今したいのは大人の旅 「旅のプランは欲張らないとかえって充実」「やっと気づいたホテルの暮らし方」「行ってみた自分のルーツの地に行ってみる」「大人旅に欠かせない旅用パジャマ」などなど、旅の名手でもある岸本さんが、年齢や感性の変化を受け入れながら旅をもっと楽しむ実践的エッセイです。 第2章 俳句、一生の趣味が見つかった 変哲のない暮らしの中で、岸本さんが何を俳句から得て、日常がどう変わったか、その貴重な体験を共有。 「いつもの道さえ別なものに見えてくる」「闘病で噛みしめた言葉の力」「足していいもの、引いていいものがわかりだす」。遅くても、はじめてよかったと心の底から思える「好き」に出合えました。 第3章 「私」の日々を綴って味わう 名エッセイストの岸本さんが、初めて明かす「書く」ことが与えてくれる恩恵。 「日記で心の整理をしていた日々のこと」「第三者の目で自分や周りを見る」「『がん体験』をエッセイにしたことで…」。読者も書く楽しみを体験できるよう、エッセイの綴り方を伝授します。 第4章 ひとり老後、明るくやりすごすコツ 老後には老後なりの苦労があります。どうやったら明るくやりすごせるか。 「ものわかりのいい人、面倒な人はどっちが得か」「心の平安を取り戻すには」「78歳料理家から教わった元気のレシピ」「年をとっても似合う服がわかってきた」「絵本、児童文学、子どもの頃好きだったものに萌える」「選ばなかった人生、自分で選んだ孤独」「エンディングノートを書いてみたら」など、尊敬する料理研究家や人生の先輩の知恵もなど、 第5章 「好き」を続けていくために 「好き」を続けていくためには、自分のコンディションを整えるのも大事。 「ひとり老後がめまいで弱気に」「これも加齢、あれも加齢」「美容医療でケアしなかったときの顔と今の顔」「脂肪が落ちない体、あきらめない」「好きな運動に50代で出合えた!」など、加齢は止められないけれど、新しい美容医療を試してみる、一生続けたいトレーニングを見つけるなど、読み手も挑戦してみたくなる実体験を綴ります。 -
60代からの暮らしはコンパクトがいい
「〈食〉を中心に暮らしをコンパクトにしたら、物事をシンプルに考えられて、どんどん身軽に快適になっています」――本多京子NHK『きょうの料理』『趣味どきっ!』でもおなじみの著者が、60代になって生活を「ダウンサイジング」(規模を小さくすること)。その経験が、メディアやセミナーで反響を呼んでいます。これからの「自分の時間」、何を一番大切にしていきますか?人生100年時代を元気に生きる「食と暮らし」の知恵とは?*身のまわりのものはみんな「今の3分の1」くらいでちょうどいい*部屋で「場所をとっているもの」を見直すと……*「ラクケンごはん」で、体に合わせて簡単・賢く・健康的に*「大事な思い出」こそ、いつでも見返せるように“コンパクト化”「いろいろある」より「大事なもの」だけに。1回1回の食事、1日1日がもっと充実してくるヒント集です! -
60代からの幸福をつかむ極意 「20世紀最高の知性」ラッセルに学べ
少子高齢化、自然災害、パンデミックなどネガティブな世相の昨今だが、実は日本は「隠れ幸福大国」である。ただ、バラ色老後のために足りないのは「考え癖」と「行動癖」。この二つを身に付けて幸福をつかみとるための最良テキストが、哲人ラッセルの『幸福論』なのだ。同書を座右の書とする齋藤氏が、現代日本の文脈(対人関係、仕事、趣味、読書の効用、SNSやデジタル機器との付き合い方等々)にわかりやすく読み替えながら、定年後の不安感を希望へと転じるコツを伝授する。なお、ラッセルは九七歳で天寿をまっとうするまで知と平和と性愛に身を投じており、本書は高齢社会のロールモデルとして読み解いていく -
60代 シンプル・シックな暮らし方 それは、小さな工夫の積み重ね
シンプルライフのお手本として、これまで数多くの雑誌で紹介されてきた石黒智子さん。 そんな石黒さんが60代を迎え、暮らしを「さらにシンプルに、家事を簡単にしていく」ために、変えたこと、はじめたことを豊富なカラー写真と文章で綴る実用エッセイです。 一歩足を踏み入れると、すがすがしい空気が流れ、訪れる人だれもがなつかしい気持ちになる魅力的な部屋。 たのしく家事をこなせるように、部屋のいたるところにちりばめられた工夫の数々。 なぜ、こんなにも快適なのでしょう? なぜ、35年前に建てた家がだんだん美しく、気持ちのよい空間になっていくのでしょう? 「毎日、あたらしい発見と気づきがあり、暮らしは日々変わっていきます。」そう語る石黒さんの、知恵と工夫がたくさん詰まった一冊です。 -
六十代と七十代 心と体の整え方
健康診断はやばい。ピンピンコロリは幸せか。クスリと書いてリスクと読む。間違いだらけのメタボ健診。ちょいポチャのすすめ。運動し過ぎると寿命が縮む。もっと肉を。もっと光を。好色のすすめ。金はドンドン使う。孤独はそれほど悪くない。テレビを捨てて街に出る。明日は明日の風が吹く。さよならだけが人生だ。等々。 後半生を生きるための知恵が満載。精神科医にして高年学のオーソリティ、人生の達人がお届けする実践的かつ思索的処方箋。 「本書は、きっと皆さんのお役に立つと信じて執筆した自信作です。安心してお読みください」(序章より) -
60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし
「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか? 幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。 そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。 「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」 もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。 「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより) -
60代ミッション
●20~60才までの労働時間と、60~80才までの「自分の時間」はほぼ同じ。自由に使える時間を「mission」と共に生きる。 ●背負う、支援する、旅する、戦う、引き受ける、など「動詞」をキーワードとして、斎藤孝が60代をおろそかに生きないための、28ミッションを語る。 ●数々のベストセラーの生み出してきた斎藤孝の書き下ろし。自ら2020年10月31日で60才となり、同世代に向けて熱く語る! 【目次】 【決める篇】 【挑む篇】 【乗り越える篇】 【学ぶ篇】 【動く篇】 【支える篇】 【伝える篇】 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
62歳の社長が23歳の新人社員と本気で対話したら、会社がスゴイことになった。
◎早稲田塾創業者・相川秀希氏最新刊 ◎すべての上司必読! 未来を担うZ世代の可能性を引き出せば、企業は利益を生み続ける! 「DX、何から手をつければいいのかわからない」 「リモートワークで部下がきちんと仕事をしているか不安」 「ヒット商品が出ない……。」 経営者世代が抱えるさまざまな難題を解決する突破口は Z世代(デジタルネイティブ)との「世代間交流」にあった! なぜ、Z世代との交流が企業に利益をもたらすのか? 彼ら彼女らの可能性を引き出し、「本気で対話」するためのアプローチ法とは? 経営者世代が鍛えておくべき「非認知スキル」とは? 著者とZ世代の新人社員による実際の「対話」を忠実に再現しながら、解き明かします。 -
六〇年安保 センチメンタル・ジャーニー
かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康 -
60年代ポップ少年
ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ。 1960年、12歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズとバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。 -
68m
「ビッグコミックスピリッツ」誌上にて不定期掲載され、 その度に人気を博してきた読み切り短編を 余すところなく収録、1冊にまとめました。 ケガを引きずりながら最後の選手権に懸ける点取り屋を チームメイトとの友情を絡めて描いた【ピンチキッカー】。 レギュラーの座を奪うことしか頭にない俺様控えGKが暴れ回る 痛快なストーリー【ベンチウォーマー】。 先輩からのコンバート命令に納得できない下級生が 迷い、そして答えを見つけ出してゆく【ウノ・ゼロ】。 一時代を築いた老監督の、哀しくも重みのある退き際を 教え子であるコーチの目線から描く【老牛】。 ユースを蹴って高校サッカーに転身した天才DFの末路に 落涙必至の表題作【68m】。 弱小校から強豪まで、高校のサッカー部を舞台にした 5つのストーリーは、いずれも温かく、そして優しい感動を呼ぶものばかり。 本人もプレイヤー経験のある著者による超意欲作、ぜひお手元に!! -
66歳、動物行動学研究家。ようやく「自分」という動物のことがわかってきた。
京大理学部出身 著書が出版賞を受賞し、ベストセラーに。 だけど、挫折だらけだった人生。 これまで様々な研究結果から人間を読み解いてきた動物行動学研究家が、今度は「自分」という人間を読み解く。 授業をまったく聞かなかった小学生時代。 常にいじめのターゲットになっていた学生時代。 動物行動学に出会い、著述業に進んだことで開けた道。 動物行動学に触れて知った、人間のなぜを解読。 【著者プロフィール】 竹内久美子 (たけうち・くみこ) 1956年愛知県生まれ。 京都大学理学部を卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。 専攻は動物行動学。 著書に、『そんなバカな!遺伝子と神について』『シンメトリーな男』(ともに文藝春秋)、『女は男の指を見る』(新潮社)、『女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ』(ワック)、『ウソばっかり! - 人間と遺伝子の本当の話 -』(小社刊)など。 -
60歳から会社に残れる人、残ってほしい人
77歳でキヤノン電子の代表取締役を務める酒巻久氏に学ぶ、現役でも退職後も「必要な人」でいる方法! 仕事、趣味、人間関係…… これからの人生で自分の居場所をつくるために。キヤノン流人間力の鍛え方。 必要とされる人間になるには、学歴や肩書きではなく「人間力」が不可欠。キャノンの現役社長が語る、「必要な人」の生き方とは。 【もくじ】 第1章 現役でも退職後でも「必要な人」でいるには ・「残りたい」ではなく、「残って欲しい人」になる ・経験を積めば積むほど「勉強する人」であれ ・変化の時代だからこそ温故知新の発想を大切にする ほか 第2章 裾野を広げ、知識を役立つものにする ・教養の積み重ねこそが独創性を生むカギ ・運の呼び寄せ方を知る ・知識を知恵に変える知恵テクを身につけろ ほか 第3章 人生を豊かにする読書術 ・自分流の本の読み方をみつける ・本に指南書は不要。好きな本を読めばいい ・作者と同じ知識を持ちたい ほか 第4章 これからの人生に自分の居場所をつくる ・余生という時期はない ・すべての基本は「挨拶」にあり ・夢を持つことに年齢は関係ない ほか -
60歳からの開運
60歳からの2周目の人生は、強運を味方につけることがカギ! 連続テレビ小説『あんぱん』などで知られる人気脚本家にして占い師の中園ミホが、やなせたかしさんとのエピソードや自身の経験を交えて語る、人生後半戦を強運で過ごす極意! 【今日から運命を変える、ゆる~い開運術】 ・69歳で花開いたやなせたかしさんに教わったこと ・60歳で運気はひと巡り。2周目の人生が始まる ・「60歳までの人生」と「60歳からの人生」は、こんなに違う ・何が運命を変えるのか? 運命は変えられるのか? ・「遅咲きは最高にラッキー」な理由 ・「何者でもない」ことに誇りを持つ ・運の総量はみな同じ ・60歳からの人生を「ごきげん」に過ごす10か条 ・「2周目の人生への助走期間」40・50代にやっておくべきこと ・60歳からの人間関係、夫婦関係、健康運、金運etc. ・迷った時は、とにかく動いてみる ・いくつになっても「自分らしい人生」は手に入る 巻末には、自分の運命を占える「福寿縁うらない」を収録 -
60歳からの「筋活」
日本テレビ「世界一受けたい授業」に著者出演、大反響!「筋活」とは?筋トレ+有酸素運動に加え、食事など生活習慣の工夫も含めて筋肉を維持、強化する活動のこと。本書では、その具体的な実践法を紹介。◎「元気で長生きコース」か、「寝たきりまっしぐらコース」か ――60歳はその分岐点◎筋肉はいくつになっても強化・維持できる◎一生歩くためには「大腰筋」を鍛えなさい◎スーパー筋肉――ピンク筋を増やす2つのスクワット◎筋トレで、「骨」も強くなる◎「10分」運動するだけでうつ・認知症予防に効果が◎なぜ、元気で長生きの人ほど「肉」をよく食べるのか?60歳から正しく、無理なく、楽しく体を強くするための筋トレ&生活術 -
60歳からの知っておくべき財政学
「ばらまきではないサナエノミクスの積極財政」「税と社会保障の分断が招く致命的欠陥」「雇用と物価の連動、賃金上昇の本質」正しい税と財政の知識があなたの生活を守る! 今、日本経済は真の復活に向けた転換期を迎えている。これまで財務省、並びにそれに追随する政治家やマスコミは、デタラメな経済理論を振りかざして、消費税の増税という悪手を推し進めてきた。こうした悪事が、昨今の物価高に喘ぐ国民に広く認知されるようになったこともあり、ついに自民党も変わらざるを得なくなったのだ。 そうしたなかで、国民には「自分で考える力」が求められている。特に財政や税制の理解は、いまや一人ひとりに欠かせない教養となった。長らく日本の政策を縛ってきた「財務省イデオロギー」──すなわち、緊縮・増税ありきの発想──から脱却するには、国の財布の仕組みを正しく理解する必要がある。 とりわけ60代以降の世代にとっては、国の財政について分析する「財政学」を学ぶ意義は大きい。長年、税や社会保険料を支えてきた一方、これからは年金や医療といった社会保障の受け手になるため、財政の動きが最も生活に直結する世代だからだ。 財政の仕組みを理解すれば、「果たして増税は必要なのか」「財政状況は本当に悪いのか」といった疑問にも自ら答えられるようになる。マスコミの印象操作に振り回されることなく、国の政策を自分の頭で判断できるようになるだろう。 本書は、高市政権の誕生を一つの契機として、日本が長年抱えてきた病から抜け出すための「思考の地図」を示すものである。国の財布の中身を知り、情報操作に惑わされず、自分の頭で判断できる国民が増えることこそが、日本を再び成長軌道に戻すための第一歩となるだろう。 高橋洋一 (本書「はじめに」より) -
60歳からの知っておくべき地政学[電子版特典付き]
トランプ復権でアメリカはどう変わる? 石破内閣誕生でアジア版NATOは発足する? 地政学で世界情勢の「今」と「未来」がよくわかる! 米中対立にウクライナ戦争と、世界ではまだまだ紛争が絶えず、これらが第3次世界大戦の引き金になるとさえいわれている。ロシアや中国といった大国の指導者こそ変わらないが、今年 11 月には米国の大統領選挙、その前後では日本でも自由民主党総裁選挙と衆議院解散総選挙が行われたばかりだ。 とりわけ 60 歳以上の読者にとっては、これまでの60年間の人生の中でも、世界の情勢や日本の外交政治が大きく変わる転換期といえる。 中には60歳で定年を迎え、あとはのんびり余生を過ごせばいいという人もいるだろう。だが、日本はいつ戦争に巻き込まれるかわからず、決してひとごとではない。「日本にとって何が正しく、どう行動すべきか?」それを知るために有効な学問が「地政学」だ。 本書では、中国、ロシア、欧州、米国といった大国を地政学的に解説するのは もちろんのこと、インドをはじめとした経済成長著しい新興国、さらには日本でも昨今問題になっている移民政策についても解説していきたい。 髙橋洋一 (本書「はじめに」より) 【本書の内容】 序 章 「戦争を知る」ことが地政学 第1章 「イデオロギー」の冷戦時代 第2章 「中国経済」「ロシア軍事」包囲網時代 第3章 「機構」から読み解く新冷戦時代 第4章 国益に繋がる経済・通商政策 第5章 新冷戦時代の外交・安全保障 終 章 喫緊に迫る「危機」と未来の「希望」 追 章 「米中露」大国の地政学 [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。 ※既にご購入済みの方で「追章」がない(表示されない)場合は更新(アップデート)してください。 -
60歳からの「しばられない」生き方
「定年後人生」の達人が教える 人生初の自由を手にするための指南書 「楽しさ」など、どうでもいい。 定年後は二十年もあるのだ、セカンドライフを大いに楽しもう、 という言葉は、そのとおりではあろうが、浮ついてウソくさい。 そんなに楽しいことがあるわけないのである。 そこには、せっかくの二十年を愉しむことができないものは、だめだという響きがある。 それがやかましい。 「なにもしなくていい」という選択肢を入れる。 六十歳の定年で(現在は六十五歳が大勢か。ゆくゆくは七十歳か?) 会社を辞めて、社会から降りる。 最大の収穫は、なにもしなくていい自由が手に入ることである。 もちろん、なにをしてもいい自由も手に入るが、 実際には、なにかをしなければならないという軛(強迫観念)からも自由な、 なにもしない自由のほうがわたしにはうれしい。 定年とは、社会の「しばり」から解放される絶好のチャンスである。 【目次】 序章 しなければならないことの不自由 第1章 人はしても自分はしない ・人が持っていても自分は持たない ・モノにしばられない ・人がけなしても自分はほめる …他 第2章 常識にしばられない ・健康に過度にとらわれない ・お金にしばられない ・家族にしばられない …他 第3章 世間にしばられない ・世間体は自分体である ・人の評価を気にしない ・「いい人」をやめない …他 第4章 言葉にしばられない ・「楽しさ」などどうでもいい ・「終活」なんて言葉は意味がない ・「後悔しない人生」など浅ましい …他 第5章 メディアにしばられない ・不快なニュースは避ける ・テレビ御用達の「専門家」はほとんど信じない ・なにが「Jアラート」だ …他 第6章 人はしなくても自分はする ・人に相談しない ・権利に寄りかからない ・「自分はしない・する」勇気 …他 -
60歳からの人生デザイン - 手ぶらで、笑顔で、機嫌よく過ごすための美学 -
心、人間関係、幸せ、お金、健康、時間など――。 60歳から考え方を「デザイン」しなおせば、これからの人生が驚くほど上機嫌になる! フォロワー10万人超! 話題の70歳プロダクトデザイナーがはじめて語った、60歳から毎日を機嫌よく過ごすための生き方。 「『いつも“今”が面白い』と感じて生きる。それは今すぐにでもはじめられます」 毎日が「腑に落ちた日常」に変わる、最高にポジティブな60点主義のススメ。 ●心の余裕や機嫌のよさは「前向きな諦め」から生まれる ●日々の些事をきちんとこなせば「腑に落ちた」日常になる ●自分がストレスを感じない状態にすべてのことを「リ・デザイン」しよう ●「移動」するだけで、毎日がかけがえのない小旅行に ●毎月の「無駄遣いできるお金」は自分を楽しませる必要経費 ●これから一番大事にすべきは「自分」という友達 60代になったからといって「それらしく振る舞わなきゃ」なんて、行動を制限する必要はありません。 誰もが「面白い」と感じること、好きなことに存分に打ち込めばいいのです。 若い頃を思い出してみてください。 「若者らしく振る舞わなきゃ」なんて思ったことは一度もないはず。 面白いこと、好きなことを懸命に追いかけていたでしょう。 何歳になっても、それが当たり前の生き方ではないでしょうか。 逆に言うと、60代という10年間は、悩むのがごく当たり前というか、自然なことなのかもしれません。 そんな方のために、わたしの経験が少しでもお役に立てればと思います。 ――本文より 【著者プロフィール】 秋田道夫(あきた・みちお) プロダクトデザイナー。 1953年大阪生まれ。愛知県立芸術大学卒業。 ケンウッド、ソニーで製品デザインを担当。 1988年よりフリーランスとして活動を続ける。 代表作に、省力型フードレスLED車両灯器、LED薄型歩行者灯器、六本木ヒルズ・虎ノ門ヒルズセキュリティゲート、交通系ICカードのチャージ機、一本用ワインセラー、サーモマグコーヒーメーカー、土鍋「do-nabe240」、湯のみ「80mm」など。 2020年には現在世界一受賞が難しいと言われるGerman Design Award でGold(最優秀賞)を獲得するなど、受賞多数。 2021年3月よりX(旧Twitter)で「自分の思ったことや感じたこと」の発信を開始。 2022年7月からフォロワーが急増し、10万人を超える。 著書に、『自分に語りかける時も敬語で』(夜間飛行)、『機嫌のデザイン』(ダイヤモンド社)などがある。 -
60歳からの哲学
「老い」や「死」は、人間にとって避けられない大きな問題です。古くから哲学者たちは、この問題とうまく向き合っていくすべを説いてきました。一般的にネガティブと思われる老いや死ですらも、哲学次第で見方を変えることができるのです。 本書では「老い」「病」「人間関係」「人生」「死」の5章に分け、古今東西25人の哲学者の言説を参照しながら、老いの悩みを乗り越えるためのヒントを紹介していきます。賢人たちから、人生をより楽しむためのコツを学んでいきましょう! ▶本書で取り上げる人物……キケロー、ボーヴォワール、モンテーニュ、ユング、鷲田清一、アラン、エピクロス、メルロ=ポンティ、老子、ニーチェ、和辻哲郎、ホッファー、レヴィナス、ショーペンハウアー、フロム、ラッセル、ジンメル、ヒルティ、三木清、アリストテレス、ジャンケレヴィッチ、デーケン、デュルケーム、ハイデガー、モラン -
60歳からの「忘れる力」
嫌な気分も、他人の評価も、古い健康常識も、年齢も、気が進まない人間関係も、「○○らしさ」も……面倒なことは捨てて、好きなことだけで生きるためのヒント6060代は人生の折り返し地点。経験で培った知恵も、体力もある充実期だ。定年退職、病気、老い、親や配偶者の介護・死別など、人生の大きな出来事が集中し、ときにはピンチに見舞われることもある。同時に、認知機能が徐々に低下し、もの忘れの自覚が増えてくる時期でもある。その一方で、忘れたいような嫌な記憶にかぎっていつまでも頭に残ってしまうなど、「忘れてしまう」「忘れられない」そのどちらの悩みも増えてくるのが60代だ。この盛りだくさんの時期にこそ「忘れる力」を鍛えて、どうでもいいことを捨て、本当に大切なものを選ぶという作業が必要になる。「忘れる」ことで脳と心の新陳代謝を促し、残りの人生を充実させるためのヒントが詰まった一冊。 -
60歳からは、「これ」しかやらない 老後不安がたちまち消える「我慢しない生き方」
「孤独」「健康」「金(お金)」……老後不安の「3K」は「やりたいことだけ」やれば消える! 「これまで、高齢者専門の精神科医として6000人を超える高齢者の方々を診てきて、つくづく感じるのは、老いには非常に大きな個人差があるということです。70歳前なのにヨボヨボと老け込んでしまう人もいれば、100歳近くでもキビキビ、生き生きしている人もいます。その分かれ目はどこにあるかというと、結局のところ、心です。悲観的だったり、固定観念にとらわれていたり、したいこともせず我慢していたりする人は、老化のスピードが明らかに速いと感じます。みなさんは、どうでしょうか? 60歳からは人間関係が途絶えて、孤独になって、つまらなくなる……という勝手なイメージを抱いていませんか? 60歳からは病気がちになって、食事制限をしたり、薬を飲んだりするのが当たり前だと思っていませんか? 60歳からは収入が減るから、お金を使いすぎないように気をつけなくてはならないと思っていませんか? そう思っているとしたら、我慢しない生き方なんて、どうして可能なのか、疑問に思うでしょう。ここから、その疑問を解いていきましょう。そして、60歳からの人生が自由と幸福に満ちていることを知っていただきたいと思います」――本書「はじめに」より《本書の内容》●第1章 人間関係は「好きな人としか付き合わない」 ●第2章 健康づくりは「納得できることしかしない」 ●第3章 お金は「自分が何に使いたいかしか考えない」 -
60歳からはわたしらしく若返る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日々、ためす、楽しむ」 これこそが、若々しさの秘訣です。 女性は60歳からがチャンス。 それは医学的にも正真正銘の事実です。 更年期を経て閉経を迎えるころ、 ホルモンの変化をきっかけに女性の心と体は活性化。 とても意欲的になります。 それなのに、老い、病気、お金などへの心配事にとらわれ、 せっかくの意欲を、押し殺してしまうのはもったいない! 著者累計1000万部を超えるベストセラー作家であり、 長年高齢者医療の現場に携わる精神科医がすすめるのは、 「60代からは新しいことにチャレンジし、どんどん楽しむこと」 それが、脳の前頭葉を活性化させ、 衰えない心身をキープすることにつながります。 本書は、脳・心・体に自信を持ち続けるために取り入れたいことを 春夏秋冬365日分、提案します。 -
60歳で家を建てる
建築家の筆者が「60歳からの人生をどう生きてゆくのか?」「身の丈にあった必要十分な家とは?」「60歳になって本当に自分が住みたいと思える家とは?」を考え、出した答えが本書です。アメリカ映画に出てきそうな、シンプルなフラットハウス(平屋)――「60(ロクマル)ハウス」と名付けたこの家は、老後に暮らしやすいだけではなく、人生を積極的に楽しみ、自宅にいながらバカンス気分を味わえる家でもあります。いま50代~60代前半の人々は、アメリカンカルチャー全盛期の70年代に青春を過ごし、ライフスタイルへのこだわりが強い世代。彼らがリタイヤを迎えるとき、家にも新しい視点が必要になってくるはず。まだまだシニアと呼ばれるには早すぎるオヤジたちが共感できる、家づくりのアイデア満載の実用エッセイです。第1章 60歳は身の丈にあった住まいの考えどき第2章 60歳からの家と新しいライフスタイルを考える第3章 60歳にちょうどいい平屋「60(ロクマル)ハウス」第4章 60ハウスの快適オプションと外構について第5章 建築家が教える家づくりに役立つ話第6章 実際に建てるには第7章 人生を味わう -
60歳までに億り人になる思考法 なぜ富裕層は好んで借金をするのか?
日本人の多くは「借金=悪」と信じていますが、真の富裕層はむしろ好んで借金をします。「良い借金」と「悪い借金」を見極める、会計学に基づいた明確な判断基準を持っているからです。会計学といっても難しい話ではありません。商業高校1年生レベルの「貸借対照表(B/S)」の知識があれば十分です。本書は、投資でも圧倒的な実績を持つ会計学の元大学教授が「億り人の思考法」を徹底指南。自ら資産を生み出せる「一生モノの運用能力」が身につき、楽な老後生活を送れるようになります。 【目次】●第1章 なぜ億万長者は「好んで」借金をするのか? ●第2章 まじめな「節約」では、一生お金持ちになれない理由 ●第3章 知らなきゃ大損! 税金と投資のリアルな関係 ●第4章 「老後2000万円問題」に隠された大事なメッセージ ●第5章 本当のプロは「損切り」をしない! 堅実に資産を増やす株式投資法 ●第6章 私流の行動経済学 ●第7章 イヤなことがあるから人生が豊かになる -
60歳を過ぎたら面倒ごとの9割は手放す 我慢してばかりの人生から自由になる54の教え
人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい -
60歳を過ぎたらやってはいけない資産運用
金融機関に相談する前に、必ず呼んでください! 「本当にこれでいいのか」「そんなにうまい話があるのか」 疑問や不安を感じたことはありませんか? 銀行や証券会社のおすすめ商品には裏がある。 大手証券会社出身の著者が、要注意の金融商品・金融サービスを徹底解説! 【シニアにとって金融商品の9割はムダ】 ・金融機関が売りたい商品と、あなたに必要な商品は違う ・金融取引トラブルはほとんどシニアがらみ 【やってはいけない資産運用はこれ】 ・割高な投資信託の詰め合わせ「ファンドラップ」 ・相場の変動で大損する人が続々「EB債」 ・買ったときがピークであとは落ち目「テーマ型投資信託」 ・高い金利が大きな落とし穴「新興国通貨建て債券」 ・消費者センターへの相談が増える「変額年金保険・外貨建て生命保険」 ・仕組みがわかりにくく超ハイリスク「レバレッジ型ETF・インバース型ETF」 ・元本が削り取られる「毎月分配型投資信託」 ・割高商品の抱き合わせ商法「金利優遇キャンペーン」 【シニア世代の正しい資産運用】 ・儲けることよりも、減らさないことが大事 ・基本は債券で十分 ・年齢とともに運用は数を減らしてシンプルに -
60歳を過ぎても血管年齢30歳の名医が教える 「100年心臓」のつくり方―心臓をケアすれば、健康で若く長生きできる!
【15万部『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』の著者、待望の第2弾は、誰もがほしい「100年心臓」のつくり方!】 【今一番大切な「心臓の健康」を守る最強メソッドが1冊に?】 【日本人の死因第2位は「 心臓病(心不全)」!人生100年時代を満喫するには「正しいケア」による「100年心臓」が不可欠!】 【「自分は関係ない」と思っている、無自覚な40-50代は危険です!】 この1冊で、 ◎「80歳の壁」を超える! ◎「最高の体調」で若さを持続! ◎「健康のまま長生き」できる! ◎不意な「突然死」を防ぐ! 全部、実現しよう! NHK『あさイチ』、TBS『金スマ』、日本テレビ『世界一受けたい授業』など テレビで大人気の「血管の名医」が 自らも実践している「超簡単メソッド」を初公開! ラクラクできる簡単「池谷メソッド」なら、 毎日の「ちょっとした心がけ」で、100年人生を元気に楽しめる! 「若返る!」「元気になる!」と全世代に効果絶大! 「体調も良くなる!」「ストレスも軽減できる!」と反響続々! 医院でも大好評のメソッドが、ついに1冊になりました! 【1つでも当てはまる人は要注意です!】 □塩分の強い食事を好む □肥満(BMI25以上)である □すぐにカッとなる □毎日強いストレスを抱えている □栄養が偏っていると思う □睡眠時間が短い、よく眠れない、すぐに起きられない □タバコを吸う □お酒の量が多い □生活が不規則 □じつをいうと、夫婦仲が悪い □血圧が高い(高血圧) □健診で脂質異常症を指摘された □糖尿病にかかっている □趣味がない □運動不足だと思う 【「危ないNG行動」を知り、突然死を防ごう!】 ●「よくある5大悪習慣」とは? ●トイレ、入浴、サウナ、お酒… 「ここ」に注意! ●若さも健康も保つ「最高の食事」がある! ●心臓を元気にする「10大スター成分」「スーパーフード&ドリンク」を全公開!●1日たった5分!最高の体操&呼吸法 ●心臓に「いい運動」「悪い運動」がある! ●やせる!自律神経まで整う!超簡単!8つの”脱力”エクササイズ ●「心臓の大敵」ストレス・怒りを消す方法 ●イライラしない!驚きの「魔法の言葉」とは? -
「60分」図解トレーニング 仮説思考
あなたの仮説はたんなる「仮定」や結論ありきのものだった? 結果を出す人、出せない人の違いは、仮説の立て方にあったのです。「なぜ仮説を立てても、うまくいかないのか」「そもそも時間がなくて、仮説を立てられない」――こうした問題は、正しい仮説思考ができていないことに原因を求めることができる。本書では、六本木アカデミーヒルズを代表するビジネススクールの人気講師が、間違えやすいポイントを図解で徹底解説。データ収集の方法から、分析、課題の設定、仮説の立て方、検証まで、問題解決のプロセスがひと目でわかる仮説思考の決定版としての1冊。忙しくて余裕がない人ほど、仮説を立てなさい! -
60分でわかる! インボイス&消費税 超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13003-9)も合わせてご覧ください。 <令和5年10月1日にスタートするインボイス制度を60分でひとつかみ> 消費税の仕入税額控除に必要なインボイスの発行と経理処理。サービスの売り手であるフリーランスや個人事業主・小さな会社の経営者は,適格請求書発行事業者にならないと取引先を失うのではないか/税の負担が大きくなってしまう…など,不安を多く抱えています。また一方の課税事業者側も,経理処理の対応準備など,インボイス制度に関する情報を求めています。本書はインボイス制度を理解するための消費税のしくみから解説し,適格請求書発行事業者・課税事業者双方が知っておきたい知識を57節で網羅します。巻頭には①素朴な疑問に答える「インボイス制度早わかりQ&A」,②業種別の必要性もわかる「インボイス制度登録判定シート」が付いています。 -
60分でわかる! EV革命&自動運転 最前線
いま,自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。EVシフトなどと呼ばれ世界的な潮流となりつつある電動化,ディープラーニングといった人工知能関連の技術の発展にともなう自動運転の進化,ネットの高速化によるコネクティビティの向上,こうした技術を土台にしたモビリティ環境の変化など,クルマ本体はもちろん,それをとりまく社会や産業がどのように変わっていくかには常に熱い視線が注がれています。 本書は,自動車業界の未来を左右するとも言われるEV,自動運転,コネクテッドカーに関する素朴な疑問からビジネス事情までを,豊富な図解とともにわかりやすく解説する書籍です。この1冊があれば次世代自動車のしくみや技術を短い時間でしっかり理解でき,今後の自動車のありかた,モビリティ社会が向かう世界が一望できます。さらに将来実現されていくであろうIT技術との連携についての理解も深まり,クルマのいまを知るとともに,ビジネスに生かしていくための知識も手軽に身につきます。 -
60分でわかる! NFTビジネス 超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12718-3)も合わせてご覧ください。 コピーが容易なデジタルデータに対し,唯一無二という資産的価値を付与し,新たなビジネス市場を生み出す技術として注目を浴びる「NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)」。本書では,今後ビジネスにNFTがどのように関わってくるのかを,入門者にもわかりやすいよう,さまざまなトピックとともに紹介します。ゲーム,エンターテインメント,アート,スポーツ,ファッション分野などで広がるNFT活用とその将来性について,NFTの根幹となるブロックチェーンの技術解説などもまじえながら,わかりやすく解説していきます。また,いまも増え続けている国内外のNFTマーケットプレイスについての紹介や,実際の売買に関する基本的な知識についても触れているので,これからNFTの取引にチャレンジしてみようと考えている方にも最適です。NFTをキーテクノロジーとして,これから広がるであろうメタバース(仮想空間)や,Web3時代の新しい価値創造を確認してください。今後,いかにNFTと付き合い,ビジネスに生かしていくか,そのヒントが本書にあります。 -
60分でわかる! 介護の手続き・お金・制度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆親の介護と無理なく向き合うために、知っておいてほしいこと◆ 「いつまでも親は元気」とつい思い込んでしまいますが、介護が必要な状況はゆっくりと、時には突然、訪れます。焦らず、少しでも早く介護のプロの手を借りるための手続きやお金のことなど、ケアする家族が知っておきたい情報をコンパクトなサイズにまとめました。介護保険制度のきほん的な知識である、サービスの紹介や利用料金ばかりでなく、家族関係を壊さないための介護との向き合い方、ケアする家族の生活を守るための情報も盛り込みました。認知症のことや、離れて暮らす親の日常生活を支援する「介護保険外のサービスや制度」についても紹介します。育児と介護のダブルケアや親族とのかかわり、親の免許返納に関するアドバイスなど、ケース別で“よくある家族の悩み”にもお答えします。 ■こんな方におすすめ ・「まだ元気だと思っていた親が急に倒れた」「老親が日常生活を送るのが困難になった」という状況に陥った家族(50代を中心とする子の世帯) ・パートナーを亡くしてふさぎ込んでいる老親を支えたい家族(要支援認定を目指している人) ・前者のような環境に陥っているが情報にアクセスできない人をサポートしたい人 ■目次 Part1 親の介護と無理なく向き合うために 介護が始まる前に知っておいてほしいこと Part2 介護サービス利用の第一歩 介護保険の基本と仕組み Part3 要介護認定からサービス契約まで 介護保険を利用するための手続き Part4 住み慣れた自宅で暮らすために 在宅介護で利用できる介護保険サービス Part5 安全な環境で介護を受けながら暮らす 介護保険施設と高齢者向けの住まい Part6 親と自分の生活を守るために知っておきたい 介護にまつわるお金と制度 Part7 ケース別で介護の問題を解決する 介護にまつわるよくある悩み ■著者プロフィール 川内 潤(かわうちじゅん):1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。厚労省「令和2年度仕事と介護の両立支援カリキュラム事業」委員、育児・介護休業法改正では国会に参考人として出席。 -
60分でわかる! コンプライアンス 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆不祥事の予防と対応プロセスがわかる◆ 企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携! 製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか 不祥事の予防と対応プロセスもわかる! 近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。 本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。 ■こんな方におすすめ ・会社全体のコンプライアンスを統括する立場にある人 ・外部企業との窓口業務(営業や調達、広報)の担当者 ・法務、人事、広報、労務、経営企画の従事者 ■目次 Part1 コンプライアンスとは Part2 企業におけるコンプライアンス体制 Part3 平時のリスクマネジメント Part4 有事のリスクマネジメント Part5 コンプライアンス違反の事例 Part6 多岐にわたるコンプライアンス領域 付録① 上場会社における不祥事予防のプリンシプル 付録② 上場会社における不祥事対応のプリンシプル ■著者プロフィール プロアクト法律事務所:企業の大規模な不祥事発覚など有事の危機管理対応を得意とする法律事務所。不正調査・調査委員会、コーポレートガバナンスなど適正な経営判断を導くための法的助言、社内調査、顧客対応・広報対応・当局対応といった現場対応、幅広く支援。著書に中央経済社刊・不祥事シリーズなど。 -
60分でわかる! 仕事の心理学 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ラクができたらズルい!」と思う方は読まないでください◆ 心を理解すれば、仕事はもっとラクになる! 「なぜ、あの人は自分のまちがいを認められないのか?」 「やる気やストレスを自分でコントロールするには?」 「人間関係を良くして、成果を上げるには?」 「部下の指導や育成で悩まず、結果の出せるチームをつくるには?」 「消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげるには?」 いますぐ使える心理学のノウハウを集大成。 ■目次 ●Part1 認知バイアスに気づく ―脳のクセを知ると、行動の理由がわかる! ・001 自分の力を過信する人が9割【ポジティブ・イリュージョン】 ・002 私の失敗は、私のせいじゃない?【セルフ・サービング・バイアス】 ・003 自分の考えに沿う情報しか、耳に入らない【マイサイドバイアス】 ・004 「やっぱりね!」と、自説への確信を深める【確証バイアス】 ・005 自分こそ客観的と、誰もが信じている【ナイーブ・リアリズム】 ・006 反証を突きつけられると、かえって持論にこだわる【バックファイア効果】 ……ほか ●Part2 セルフコントロール力を高める ―やる気もストレスも、自分でマネジメントできる ・017 「やる力」「やらない力」「望む力」で行動が決まる【セルフコントロール】 ・018 成功者の本を読むだけで、やる気が出る【目標伝染】 ・019 挫折の理由は意志ではなく、目標設定【目標設定理論】 ・020 自分の考えや行動を俯瞰し、クセに気づく【メタ認知】 ・021 やり慣れた仕事ほど、なぜか締め切りに遅れる【計画錯誤】 ・022 固定観念のせいで、クリエイティブに考えられない【機能的固着】 ……ほか ●Part3 コミュニケーションに強くなる ―人間関係がよくなり、成果が上がる! ・032 人の印象は、会話の最初と最後で決まる【初頭効果&親近効果】 ・033 何度も顔をあわせれば、それだけで好感度アップ【ザイアンス効果】 ・034 出身地や趣味が同じだと、心の距離が縮まる【類似性効果】 ・035 本気で好意をもてば、好意が返ってくる【好意の返報性】 ・036 しぐさを自然とあわせると、好意をもたれる【ミラーリング】 ・037 社交的っぽく振る舞えば、社交的な人になれる【自己呈示の内在化】 ・038 楽しい気分のときは、相手がいい人に見える【気分一致効果】 ・039 人種や性別への偏見は誰もがもっている【ステレオタイプ化】 ・040 共感力は、いまからでも伸ばせる!【メンタライジング】 ・041 人の気持ちの理解には、IQと違う知能が必要【EI(感情知能)】 ・042 怒りっぽさの個人差は、どこからくるの?【感情制御】 ……ほか ●Part4 マネジメント力を高める ―結果の出せるチームをつくる! 部下指導にも悩まない ・048 「業績アップ」「関係構築」のバランスを考えて【リーダーシップ理論】 ・049 いまどきのリーダーは、支配型でなく奉仕型【サーバント・リーダーシップ】 ・050 マネジメントは、上下と部下の双方向で【相互期待】 ・051 内側からのやる気と報酬、どっちも大事【動機づけ】 ・052 期待をかけた部下や後輩は、必ず伸びる!【ピグマリオン効果】 ・053 成長マインドセットをもつ人は、伸びしろが大きい【マインドセット】 ……ほか ●Part5 マーケティングに強くなる ―消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげる ・063 カレーのCMを見ると、カレーが食べたくなる【プライミング効果】 ・064 買わせるだけじゃない。プラスの効果に注目!【サブリミナル効果】 ・065 〝見せかた″で行動を変えられる!【ナッジ】 ・066 いますぐ手に入らないと、魅力を失う【双極割引】 ・067 損失のリスクはこわくない。でも、儲けは手堅く?【プロスペクト理論】 ・068 国産家電のほうが品質がよく見える【代表性ヒューリスティック】 ……ほか ■著者プロフィール 【監修】宮本聡介:明治学院大学心理学部心理学科教授。博士(心理学)。筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。常磐大学人間科学部准教授などを経て、2009年より現職。専門は社会心理学、社会的認知。『ゼロからわかる行動科学大全』(ナツメ社)、『高校生に知ってほしい心理学』(学文社)など、編著書・訳書多数。 -
60分でわかる! プログラミング教育 最前線
2020年度から、小学校でのプログラミング教育必修化が始まります。続く2021年度には中学校で、2022年度には高校で、公教育でのプログラミング教育・情報教育の強化が進んでいきます。また、2024年からは、大学入学共通テストにて情報I(プログラミングを含む)を基礎科目に含めることも検討されています。本書では、こうした公教育の動向はもちろんのこと、習い事として人気が高まっているプログラミングスクールや、家庭における学習まで、プログラミング教育に関する最新トピックを1冊にまとめました。「プログラミング教育って何をするの?」「親は何を準備すればいいの?」「スクールに通わせるべき?」といった不安や疑問にしっかりとお答えします。 -
60分でわかる! メタバース 超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12786-2)も合わせてご覧ください。 2021年7月末にFacebookが「メタバース企業になる」と宣言をして以来(10月には社名を「Meta」と変更),ここ数か月で「メタバース」という言葉を目にする機会も急激に増えてきました。暗号資産やNFTなどブロックチェーン技術への関心の高まりとあいまって,現在もっともホットなワードの一つといえます。とはいえ,そもそも「メタバース」とは何なのか,そんな疑問を持つ人も多く,もっともその実態が掴みづらいワードの一つともいえるでしょう。本書は,「メタバース」がどのようもので,何を目指しているか,多くの事例や実際のビジネス展開例を通して紹介します。また「メタバース」の技術的なしくみやそれを支える周辺技術などにも触れながら,今後のビジネスにつながる情報を提供します。 -
六畳間ミステリーアパート(新潮文庫nex)
家賃わずか一万二千円の格安アパート、ことだま荘。ここに暮らして奇妙な管理人が提示する謎をとけば、どんな悩みも解決するという――。家族をめぐる問題を抱えてやってきた田中は、ネットで炎上した歌姫、幽霊と同居する男、元・詐欺師の夫婦など、曲者ばかりの住人たちと交流しながら謎の答えを探し、自らに向き合っていく。少し不思議でハートウォーミングな新感覚ミステリー。 -
六星占術による金星人の運命〈2023(令和5)年版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■世界で一番売れている占い本 2023(令和5)年版登場!■■■ 驚異の的中率で累計1億冊以上を売り上げた『六星占術によるあなたの運命』の2023年版。みなさまをお幸せにすべく、「幸せな人生を歩むための開運五ヵ条」「大切な人と相性が悪いときの対処法」を追加。今の状況を不安に感じるより、運気の流れをしっかり把握して、新しい時代に備えましょう。 金運、恋愛運、対人関係運、仕事運、家庭運、健康運、全方位であなたに開運をお届けします。 ■■■『六星占術によるあなたの運命』はここがすごい!■■■ ●開運法がわかりやすい 「どうすれば金運が上がるのか?」「どうしたら結婚できるのか?」そんな悩みにズバッとお答えすべく、その人の運気に合った開運法を明記。細木数子が編み出した”確実に運気の波に乗る方法”をお伝えします。 ●大殺界の乗り切り方を伝授! 誰でも平等にめぐってくる大殺界。ダメージを最小限に抑える5つの方法を明記。これさえちゃんと理解すれば「大殺界は恐怖の3年間」なんてもう絶対に言わせません。 ●自分が生まれ持った才能・性格がわかる! 幸せな人生を送るためには、生まれ持った才能や性格を活かすこと。あなたがどんな性格で何が得意なのかを徹底解説。その人に合った適職やスムーズな対人関係もこれを見れば一発で解決。41年の歴史が物語るその分析力は必見。 ●金運・恋愛運がパワーアップ 精神的な不安を引き寄せる心配事といえば、「お金」と「恋」。多くの人が抱えるこの悩みを解決すべく、「金運」「恋愛運」の運勢ボリュームがパワーアップ。どうすれば経済的な不安がなくなり、その人に合った知りたい開運方法を詳しく解説。 ●365日の運気のリズムがわかる! 「いつも頑張っているのにうまくいかない……」と悩んでいる人はいませんか? その原因は運気のリズムを知らないから。毎日の運気を確認しながら予定を取り組むことができます。運気のリズムをしっかりと把握して、今年こそ思い通りの人生を歩んでみませんか? (運気カレンダーは2022年10月~2023年12月31日まで掲載) ここで2023年の運気を少しだけご紹介! ★金星人(+) ストレスを避けリラックス ★金星人(-) 12年に1度の好運気到来! みなさま、2023年もどんどん幸運を引き寄せていきましょう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
6,000曲の“パレード” 作曲家・梶浦由記 異才の流儀
無二の作品世界はいかにして生まれるのか? 「アニメ劇伴の女王」知られざる30年史 「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」「ソードアート・オンライン」をはじめとするアニメ作品の劇伴のほか、人気歌手への楽曲提供や、ソロプロジェクトに及ぶマルチな活躍によって、老若男女、国内外を問わず圧倒的な支持を集める作曲家、梶浦由記。昨年デビュー30周年を迎え、海外コンサートツアーや、劇伴作曲家としては異例の武道館ライブに挑んだ。そんな梶浦に初の長期密着取材を敢行したNHKBSのドキュメンタリーは多くの反響を呼んだ。本書は、放送未公開部分や梶浦への追加取材を大幅に加え、知られざる彼女の創作の極意とその人となりに迫る、ファン必携の一冊である。 -
「ろくでなしとの恋愛」番外編集【電子限定版】
【電子限定版】WEBマガジン「Char@」に掲載された、「ろくでなしとの恋愛」完結後のその後を描くアフターストーリー。大学剣道部時代の先輩後輩が、外科医と翻訳家として、二人で7歳の子供を子育てする──。普通の家庭とは違う家族のすれ違いや、14歳の思春期を迎えた子供の視点で描く父親たちの恋と葛藤など、「野蛮人との恋愛」シリーズを締めくくる、感動の番外編集!! 本作品は2024/08/28まで配信していた、「野蛮人との恋愛」シリーズとして配信を行っていた『「ろくでなしとの恋愛」番外編集【電子限定版】』と同一内容となります。重複購入にご注意ください。 -
6度目の大絶滅
私たちは、いま、 “6度目の大絶滅”の只中にいる! 地球ではこれまで5度の大量絶滅が起きている。 隕石衝突、火山活動、氷河期到来など、いずれも突然の大規模な自然災害で多くの種が消滅した。 そして現在、サンゴ類の1/3、淡水産貝類の1/3、サメやエイの1/3、哺乳類の1/4、爬虫類の1/5、鳥類の1/6、植物の1/2がこの世から姿を消そうとしている。恐竜時代には1000年に1種だった絶滅が、いま、毎年推定4万種のペースで人知れず進行しているのだ。このままでは、2050年には種の半分が消えてしまうかもしれない。世界各地でいったい何が起きているのか? そして原因は何なのか? 絶滅の最前線で、歯止めをかけようとする研究者たちの時間との闘いが熱く繰り広げられている。 『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』2014年ベストブック10冊に選ばれた話題作。福岡伸一氏推薦。 [内容] 第1章 パナマの黄金のカエル 第2章 マストドンの臼歯 第3章 最初にペンギンと呼ばれた鳥 第4章 古代海洋の覇者 第5章 人新世へようこそ 第6章 われらをめぐる海 第7章 海洋の酸性化 第8章 アンデス山脈の樹林帯 第9章 乾燥地の島 第10章 新パンゲア大陸 第11章 サイの超音波診断 第12章 狂気の遺伝子 第13章 羽をもつもの -
六人部屋の十三年間
六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 人間の弱さ、強さ、愚かさ、哀しさ、可笑しさ、愛おしさ……すべてが“入院”に詰まっている。“入院”から見えてくる、人間とは何か、社会とは何か。──絶対に終電を逃さない女 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 “入院は、したくてする人はほとんどいない。しかも、突然のことが多い。心の準備もなく、いきなり始まる。医師や看護師も自分で選ぶことはできない。通院していた人でも、入院の担当医は外来とは替わることが多い。 同じ病室の患者たちも、「患者仲間」などと言ったりするものの、年齢も職業も趣味もばらばらで、病気さえそれぞれちがうことが多い。何の共通点もない人たちと、いきなり共同生活がはじまるのだ。(…) 病気の心配、お金の心配、仕事の心配、家族の心配など、さまざまな心配が頭の中、胸の内をぐるぐる回る。私はそうした入院、退院をくり返す生活を、十三年間つづけた。“(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 入院したら気をつけるべき10のこと 第1章 人生の空白に気をつけろ! ──六人部屋という不思議な世界 第2章 二人部屋に気をつけろ! ──ふんどしと入れ墨と納豆おじさん 第3章 入院初期の不平等感に気をつけろ! ──六人部屋で口をきくようになるまで 第4章 お金に気をつけろ! ──金持ち父さん貧乏父さん 第5章 家庭崩壊に気をつけろ! ──入院は家族を激しくゆさぶる 第6章 患者だけの時間に気をつけろ! ──医師や看護師の知らない六人部屋 第7章 お見舞いの人に気をつけろ! ──お見舞い八景 第8章 医師や看護師に気をつけろ! ──思い出の医師・看護師たち 第9章 通院や院外のつきあいに気をつけろ! ──通院はつらいよ 番外編 痛い検査に気をつけろ! ──世界の見え方がちがう あとがき 社会復帰にも気をつけろ! -
6番アイアンの教え 生活人新書セレクション
「坂田塾」で若手教育に心血を注ぐ坂田信弘プロの理論と実践。 -
6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録
2011年3月11日、東日本大震災が起こり、東北地方を大津波が襲った。宮城県の地域紙・石巻日日新聞社では、輪転機が一部水没。創刊99年の新聞発行が危機に立たされる中、「電気がなくても、紙とペンはある」と手書きの壁新聞を決意する。家族・親族の安否もわからない中、記者たちは最前線で取材を繰り広げた。避難所などに貼り出された壁新聞は、被災者の貴重な情報源となり、人々を励まし続けた。「伝える使命」とは何か。震災後7日間の記者たちの葛藤を追った。 -
6万人の患者が改善! 腰痛・肩こり・頭痛を解消 寝るだけ整体
誰でもできる! 超簡単! 全身のゆがみが直る! 頑固な腰痛が消えて、自力で歩けるように! 肩こりが解消して、頭痛も起こらなくなった! 短期間で驚きの効果を発揮する「寝るだけ整体」! そのやり方は、あお向けになって、一晩寝るだけ! 首から背骨、骨盤、足首に至るまで、 全身のゆがみを正す効果があるから、 腰痛、肩こり、頭痛はもちろん、 首の痛みやこり、疲れ目、坐骨神経痛、 股関節痛、ひざ痛、めまい、 ストレートネック、便秘、冷え性などにも すごい効果を発揮します! 【55才女性】 悪い姿勢での長時間パソコン作業で 悪化した腰痛が1ヵ月で改善! 【42才女性】 体のゆがみが正されて、肩こり・ 腰痛・冷え性が解消! 【77才男性】 寝るだけ整体のおかげで、 首が思いのまま動くようになり、 口内炎もできなくなった 【17才男性】 自分で治癒する力が身について、 腰痛と股関節痛が改善した 腰痛、肩こり、頭痛、坐骨神経痛、冷え性・・・。 最近このような悩みに困っている人は、 寝るときの姿勢が悪いのかもしれません。 寝るときの姿勢が悪いと、 全身がゆがんでしまい、 あちこちに不快な症状を 招くことになるのです。 そこで試してほしいのが「寝るだけ整体」。 ゆがみを整えれば、あなたの悩みは解決! ぜひ本書で、「寝るだけ整体」を 試してみてください。 -
68000とMacintosh Toolbox詳解 カラー版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ※本電子書籍は同じ書名の出版物の掲載写真をカラー化したものです。 初代Macintoshの神髄をプログラミングで愉しむ! 初代MacintoshのFinder上で起動するアプリケーションの作成課程を、MC68000のアセンブリ言語だけで記述した全ソースコードを示して解説。 ソースコードを入力し、アセンブルしてアプリケーションとしてリンクする工程を実体験できる環境構築法や一般的なパソコン上で初代Macのエミュレータを動かして開発環境を構築し、実際にアプリケーションを作り動かしてみる方法も詳しく解説します。 すべてアセンブリ言語で記述することで68000に慣れ親しみ、ToolBoxをより深く理解できるのです。 この地球上で最も多くの人に最も大きな影響を与えたパーソナルコンピューター、Macintoshの真髄をお楽しみください。 -
六六六と666
日月神示とヨハネ黙示録から見える今後の世界! これからの3年半、世界を支配する艮の金神と悪魔と新しい神、そして大淫婦。 グレートリセットの次に見える世界とは? 567(コロナ)の先の六六六(ミロク)の世が到来か! -
ロケット科学者の思考法
ダニエル・ピンク、アダム・グラント、セス・ゴーディン絶賛! NASA火星プロジェクトで活躍した科学者による「大きな飛躍を実現する思考法」 困ったときにはロケット科学者のように考えよう! 勉強や仕事に応用が利くロケット科学的思考方法。 誰もが不安にさいなまれる不確実な時代。 しかし、「不確かな時こそ大きな飛躍が生まれる」とNASAの火星プロジェクトで活躍した本書著者オザン・ヴァロルは言います。 ロケット科学的な考え方ができるようになれば、習慣を変え、アイデアを生み出し、戦略を作り出すことができるようになります。 ロケット科学というと、優秀で特別に能力のある人にしか使いこなせない魔法のようなものだと思うかもしれません。 しかし、そんなことはありません。カギを握るのは、ある思考プロセス――想像できないことを想像し、解決できないことを解決するための方法――なのです。 ニール・アームストロングを人類史上初めて月に降りたたせ、探査機を果てしない数百万マイル先の別の星に正確に上陸させられたのもこの思考法のおかげです。 本書で、著者はシンプルで実践的な「ロケット科学者の思考法9つの原則」を明らかにしています。 この原則を活用すれば、あなたも「憧れの仕事に就く」「事業を拡大する」「画期的な新製品を開発する」など、偉大な飛躍を実現することができるようになるはずです。 -
ロゴデザインの原則 効果的なロゴタイプ、シンボル、アイコンを作るためのテクニック
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで力強く、永続性のあるデザインに。 洗練されたロゴの作り方と、スキルアップの道しるべ 「シンプルな形状で構成されたロゴこそ、複雑なものを凌ぐ強いメッセージを伝え、目にした人の心にその印象を長く留めることができる」─ジョージ・ボクア 本書では、ロゴデザイナーのジョージ・ボクアが、時を経ても色あせないロゴタイプを作るための知識とプロセスを紹介。秀逸な作例を用いて、ロゴデザインにおける一般概念や種類、デザインの手法やプロセスを解説します。 グリッドや黄金比など、不朽の原則を応用しながら、最小限の情報で最大限のコミュニケーションを生み出す方法を伝えます。自身のデザインを磨き上げたい方への道しるべとなる一冊です。 -
ロシア・インテリゲンツィヤの誕生 他五篇
バーリンは,伝統主義を拒否し個人の自由を擁護したインテリゲンツィヤたちの言説を丁寧に読み解く作品を残している.それは,十九世紀のロシアがはらんでいた複数の可能性,そこに潜む普遍性を探りあてる試みでもあった.こよなく愛したゲルツェンをはじめ,ベリンスキーやトゥルゲーネフらの人物像を,深い共感をこめて描きだした論集. -
ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点
緊急出版! 「北朝鮮参戦」「トランプ再登板」の新局面で世界はどうなる? ◎どうすればプーチンは停戦に応じるか? ◎ウクライナは領土奪還できるか? ◎トランプは戦争を止められるか? ◎日本と国際社会への影響は? ウクライナは主権と独立を守れるか? 征服されてロシア領土になるか? 世界の運命の分岐点を読み解く! ・国際社会に存在感を示した北朝鮮 ・なぜロシア人はプーチン大統領を支持するのか ・ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 ・裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 ・世界と日本に広がるロシアのプロパガンダ ・ロシアが勝ったら世界はどうなるか? ・第三次世界大戦は起きるか? ・プーチンが停戦に応じる2つの条件 ・プーチンは核兵器を使用するか? ・ウクライナは領土を取り戻せるか? ・植民地帝国ロシア連邦の崩壊が世界平和への道 【目次】 第1章 ロシア・ウクライナ戦争の戦況(2022~24年) 第2章 ロシア人の飽くなき領土拡大への欲求 第3章 裏切られた西側諸国の「ロシア幻想」 第4章 世界を侵蝕するロシアのプロパガンダ 第5章 「新冷戦」の世界情勢 第6章 ロシア・ウクライナ戦争の行方 第7章 ロシア崩壊による世界平和の実現 -
ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ
人間の限界を突破し、時空間の無限に到達せよ! 宗教哲学者フョードロフの「人類復活」、共産主義者ボグダーノフの「血液交換」、ロケット工学の父ツィオルコフスキーの「完全生物」、生物地球化学者ヴェルナツキーの「精神圏」、歴史学者グミリョフの「新ユーラシア主義」……人間の不死・復活および宇宙進出を謳う「ロシア宇宙主義」。その法外な思想に一貫して賭けられていたのは、個と全体のありうべき関係をめぐる理念、そして「独自のロシア」の構築だった! 西欧との同時代的相関性も睥睨しながら、現代のアメリカ・シリコンバレーを熱源とするトランスヒューマニズムや人新世の問題にまでのびてくるその射程を「全史」として描き切る、第一人者による総合的かつ野心的な試み! イーロン・マスクと同じ夢を100年前のロシアで見た人たちがいた―― [目次] はじめに 第一章 近代ロシアの空間表象――ロシア宇宙主義前史 一 無から無限へ 二 ロシアとアメリカ 第二章 フョードロフ――全人類の集合神化 一 人類復活の事業 二 人間の神化 三 自然統御の工程 四 メシアニズムの地政学 第三章 宗教哲学とコミュニズム――集団神化の実践へ 一 宗教哲学ルネサンス 二 コミュニズム 第四章 ツィオルコフスキー――無限の進化と優生思想 一 革命文化とロシア宇宙主義 二 無限の進化の夢 三 個と全体の原子論 第五章 ヴェルナツキー――進化の統御(不)可能性 一 太陽と生物圏 二 「生の跳躍」から「精神圏」へ 第六章 トランスヒューマニズムと人新世――ロシア宇宙主義後史 一 テイヤールからトランスヒューマニズムへ 二 ヴェルナツキーから人新世へ おわりに -
ロシア革命史入門(インターナショナル新書)
四〇〇年近くに及ぶ帝政を打倒し、世界初の社会主義国を樹立したロシア革命。貧困を克服し、第一次世界大戦を終わらせるという崇高な理想のもとにつくられたソヴィエト連邦が、いかに当初の精神を失い、粛清の嵐の吹く独裁国家へと変貌を遂げていったのか。革命の主人公レーニン、トロツキー、スターリンたちをめぐる人間模様、バクー油田を巡る欧米諸国との利権争いなども描きながら、革命の全貌と真実にせまる。 -
ロシア軍の日本人兵士 最強の特殊部隊「アフマット」で見た地獄
ロシア軍で戦う日本人義勇兵が、戦地での実体験を綴る。 西側諸国が報じないロシア軍の内情、激戦地で行われた過酷な突撃作戦、最新鋭ドローンが空を埋め尽くす現代戦の実態…。最強の特殊部隊「アフマット」に唯一の日本人として所属する著者が、激戦の合間を縫って記した。 【本書の内容】 第1章 激戦地アウディーイウカ ウクライナ東部の工業都市・アウディーイウカ。同地では、ロシア軍とウクライナ軍が互いに要塞を築き、激しい戦闘が繰り広げられていた。民兵組織「ピャトナシュカ旅団」の一員として同地に派兵された著者は、2023年11月、敵要塞への過酷な突撃作戦に参加する。2度の手榴弾を被弾しながら、それでも前進を繰り返した激戦を振り返る。 第2章 義勇兵になるまで 大阪で板金塗装会社を経営し、億を超える資産を築いていた著者が、なぜ、そしていかにしてロシア軍の義勇兵になったか。 第3章 ピャトナシュカ旅団 外国人義勇兵が多数所属する「ピャトナシュカ旅団」に参加。そこで見たロシア軍の内情を明かす。 第4章 ロシアから見た戦争 第5章 特殊部隊「アフマット」 最強の特殊部隊として恐れられる「アフマット」の内情。ウクライナ軍による電撃越境攻撃で占拠されたロシアの都市・クルスクの奪還作戦など、過酷な任務を振り返る。 第6章 地獄のベルゴロド ウクライナ軍が侵攻を繰り返していた国境付近の都市・ベルゴロドへ配置。ドローンが空を埋め尽くす戦地の生活は過酷を極めた。塹壕のなかでの生活では食料も足りず、ドローンに熱探知されるため排泄すらままならない。極限のストレスのなかでの激闘の記録。 第7章 もう一人の日本人義勇兵 ロシア軍には、元自衛官の肩書きを持つ日本人義勇兵がいた。だが、彼は初任務での戦闘で……。 -
ロシア史
『新版世界各国史22 ロシア史』に加筆・修正を加え、上・下巻のハンディ版として刊行。 ロシアという国はどのように始まり、どのように歩んできたのか。 強力な国家こそがロシアの問題を解決するという観念がロシアの支配者をとらえてきた一方、民衆は精神と肉体の解放をもとめて国家権力に闘いを挑み、 強力な国家を幾度も転覆させてきた。ロシアの歴史は強力な国家という軸と、精神解放という軸とのあいだで揺れ動き、もがき苦しんできた人々の歴史である。 ロシアはその苦しみと模索の中でどこに向かい、人類史に何を与えるのだろうか。 上巻では、『原初年代記』に記された内容から始まり、19世紀までを扱う。 -
ロシア正教の千年
時に激しく弾圧され、また、時にロシア愛国主義を鼓吹し、人々の精神的支柱となってきたロシア正教の1000年の歴史を、政治と社会の流れの中でとらえた労作の文庫化。 西暦988年、キエフを中心にロシアの国家的統一を果たしたウラジーミル1世は、ビザンチン帝国に範を求めて東方キリスト教(ギリシア正教)を国教に採用した。以来、ロシアはビザンチン文明圏に属し、モスクワは「第三のローマ」としての存在感を高める一方、西欧文明の恩恵から隔絶されることになった。同じキリスト教を共有しながら、ローマ法、ルネッサンス、宗教改革を経験せずに近代への向かうのである。 ロシア革命による「無神論体制」の誕生と、ソヴィエト政権の熾烈な迫害は、宗教者たちを厳しく追い詰めたが、それゆえにこそ、ナチス・ドイツとの大祖国戦争では、スターリンに協力しソヴィエト愛国主義の先頭に立つが、戦後はふたたびフルシチョフの弾圧を受ける。ゴルバチョフ政権下でようやく「宗教ルネッサンス」を迎えるが、ソヴィエト体制の崩壊は、正教会にも深刻な分裂の危機をもたらしたのだった。 文庫化にあたり、「プーチン政権下の正教会」を大幅に加筆。 〔原本:『ロシア正教の千年――聖と俗のはざまで』日本放送出版協会刊、1993年〕 -
ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔
国際法を無視してウクライナへの全面侵攻を始めたロシア。 兵士の大動員を行い、西側諸国から経済制裁を受けるも、国民はプーチン大統領を支持し続ける。 地方政府や大企業、メディアを意のままに動かし、選挙や政党まで操作する絶大な権力をプーチンはいかに獲得したのか。 ソ連崩壊からの歴史を繙き、統治機構、選挙、中央と地方の関係、治安機関、経済、市民社会の6つの観点から権威主義体制の内幕に迫る。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 混乱から強権的統治へ――ペレストロイカ以降の歴史 1 ペレストロイカとソ連解体、混乱のエリツィン時代へ 1985~99年 2 プーチンの大統領就任、タンデム支配へ 2000~12年 3 プーチン再登板からウクライナ戦争へ 2012~24年 4 本書の視角 第2章 大統領・連邦議会・首相――準大統領制の制度的基盤 1 ソ連時代の遺産と準大統領制の成立 2 エリツィン時代の対立からプーチン時代の支配の確立へ 3 大統領の任期とプーチンの後継者問題 第3章 政党と選挙――政党制の支配と選挙操作 1 エリツィン体制下の支配政党の不在 2 統一ロシアと政党制の支配 3 バラエティ豊かな選挙操作 第4章 中央地方関係――広大な多民族国家の統治 1 強力な地方エリートと非対称な連邦制 2 プーチンの登場と垂直的権力の強化 3 2010年代の展開と地方への押し付け 第5章 法執行機関――独裁を可能にする力の源泉 1 プーチン体制を支えるシロヴィキたち 2 権威主義的な法律主義 3 市民の生活と法執行機関 第6章 政治と経済――資源依存の経済と国家 1 オリガルヒの誕生と政治への介入 2 集権的ネットワークの確立 3 ロシアの市民と経済 第7章 市民社会とメディア――市民を体制に取り込む技術 1 ロシア市民の政治観 2 市民社会の抑圧と抱き込み 3 メディアの支配とプロパガンダ 終 章 プーチン権威主義体制を内側から見る あとがき 主要参考文献 -
ロシア・チェチェン戦争の628日
小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊! 自由か、死か…… 人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか? 自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに 極限まで接近した傑作ノンフィクション!! プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵 ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。 侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。 そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。 そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、 これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。(「はじめに」より) 「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材! 2022年2月24日、ロシア軍による ウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。 その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、 その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、 ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。 なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、 かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。 その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。(「はじめに」より) -
ロシア・中国・北朝鮮が攻めてくる日
迫りくる脅威を直視せよ! ■キューバ危機以来の人類滅亡の危機――全面核戦争の可能性 ■米中激突の主戦場となる東アジア。覇権争いの「焦点」は日本 ■アメリカが頼りにならない日がやってくる ■暴走する北朝鮮の核は日本を標的にしている ■脅威の源はリーダーの「意志」。プーチン、習近平、金正恩の「意思」を注視せよ ■原発を警備するガードマンが武器を持たない「丸腰」なのは日本とスウェーデンだけ ■「自主防衛」と「日米同盟の実効性強化」のバランスをどう図るか 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナへの侵攻を開始。 世界は一気に第三次世界大戦に発展しかねない危機に瀕した。 なかでも地政学的脅威にさらされているのが、ロシア・中国・北朝鮮に囲まれた日本だ。 平和憲法が守ってくれるという盲信にとらわれ、自国防衛をアメリカに依存しきったこの国は、有事において国土と国民を守れるのか。 元自衛隊幹部が世界情勢を精緻に分析、日本壊滅4つのシナリオを明らかにする。 2012年刊行の話題作『2013年、中国・北朝鮮・ロシアが攻めてくる』に大幅加筆した緊急提言。 -
ロシア的人間 新版
今やロシアは世界史の真只中に怪物のような姿をのっそり現して来た――。千変万化するロシア国家の深奥にあって、多くの人を魅了する魂のロシアとは何か。プーシキンからドストイェフスキー、チェホフにいたる十九世紀の作家たちの精神を辿りつつ、「ロシア的なるもの」の本質に迫る。 〈巻末エッセイ〉江藤 淳〈解説〉佐藤 優 目 次 序 第一章 永遠のロシア 第二章 ロシアの十字架 第三章 モスコウの夜 第四章 幻影の都 第五章 プーシキン 第六章 レールモントフ 第七章 ゴーゴリ 第八章 ベリンスキー 第九章 チュチェフ 第十章 ゴンチャロフ 第十一章 トゥルゲーネフ 第十二章 トルストイ 第十三章 ドストイェフスキー 第十四章 チェホフ 後記(北洋社版) 後記 井筒先生の言語学概論 江藤 淳 解説 佐藤優 -
ロシアと中国 反米の戦略
内には独裁的体制を強化し、外には米国一極支配に対抗するという共通目標をもつロシアと中国。ロシアの豊富な資源と軍事技術を求める中国、中国の経済成長によって国際的な孤立からの脱却をはかるロシア。両国の蜜月関係は強固に見える。だが、じっさいの思惑は一致していない。その舞台裏では、熾烈な主導権争いが闘わされている。ユーラシア連合と一帯一路、AIIB、BRICS、上海協力機構、北極圏に関連する利権や勢力圏をめぐる駆け引き……。世界のリバランスが進むなか、両大国に接する日本はどうするべきか。気鋭の国際政治学者が最新情報から、激動の国際情勢を読み解く。 -
ロシアトヨタ戦記
それは「奥田プロジェクト」と呼ばれた――トヨタが世界企業へと勇躍した時代、ロシア進出はいかに行われたか。エコノミストからロシア現地法人の社長へと転身した著者は粗野で不条理な社会と戦いながら、その大きな可能性を追いかける。しかし、ヨーロッパ有数の規模に成長した市場は、リーマンショックによって一気に崩壊するのだった……。一企業の変革の原動力と変革を担った人々の姿、そしてグローバル経済の本質を描ききる。 目次より プロローグ 第一章 ロシア進出 第二章 未成熟社会 第三章 一燈を提げていく 第四章 シベリア鉄道紀行譚 第五章 リーマンショック、その後 エピローグ -
ロシアについて 北方の原形
「ともかくも、日本とこの隣国は、交渉がはじまってわずか二百年ばかりのあいだに、作用と反作用がかさなりあい、累積しすぎた。国家にも心理学が適用できるとすれば(げんにできるが)、このふたつの国の関係ほど心理学的なものはない。つまりは、堅牢な理性とおだやかな国家儀礼・慣習だけでたがいをみることができる(たとえば、デンマークとスウェーデンの関係のようになる)には、よほどの歳月が必要かと思われる。」(あとがきより) おもに日露関係史の中から鮮やかなロシア像を抽出し、将来への道を模索した、読売文学賞随筆・紀行受賞の示唆に富む好著。 -
ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟
なぜウクライナは降伏せずロシアと戦うのか? ◎苛烈な旧ソ連支配の暗黒史 ◎プーチンの野望と侵略のシナリオ ◎国民を覚醒させたクリミア侵攻 ◎祖国を守るために戦う国民の覚悟 気鋭のウクライナ人国際政治学者が説く! ロシアの西の隣国ウクライナの覚悟と東の隣国・日本への警告! ※本書は2019年6月に発行した『ウクライナ人だから気づいた日本の危機』(育鵬社)を改題し、2022年2月に起こったロシアによるウクライナへの全面侵略を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。 【目次】 第1章 ロシアのクリミア半島・ウクライナ東部占領の真実(2014~15) 1 ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇 2 クリミア半島は誰のものか 3 ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか 第2章 ウクライナはこうして共産主義を排除した(2013~22) 1 レーニン記念碑撤去運動 2 共産主義プロパガンダ禁止法 3 ロシアからの宗教的独立にも成功 4 ゼレンスキー大統領の登場 第3章 ロシアのウクライナへの全面侵略(2021~) 1 ロシア軍のウクライナ国境付近への集結 2 ロシアのウクライナへの全面侵略 3 ロシアの目的はウクライナ国土の完全併合 4 ウクライナと西側諸国はロシアを止められるか 5 西側諸国の「甘やかし」がロシアの暴走を招いた 第4章 ロシアの侵略を招いたウクライナの「政治的な病」 1 ウクライナの14の政治的な病 2 [歴史認識]ウクライナで行われたソ連式歴史教育 3 [反国家勢力]沖縄はクリミアの二の舞になりかねない 4 [国防1]自分の国を自分で守る気概が国際社会を動かす 5 [国防2]NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇 6 [プロパガンダ]明らかなウソになぜダマされてしまうのか 7[政治・外交]侵略国家は歯向かう気のない弱い国を狙う 第5章 日本も「ロシア幻想」から目覚めよ 1 ロシアの「結婚サギ」にダマされてきた日本 2 中国抑止にロシアが協力することはない 3 ロシアによる反日プロパガンダを警戒せよ 4 北方領土はどうすれば取り戻せるか 第6章 独裁国家に囲まれた日本が侵略されないために おわりに――狂暴な独裁国家の隣国の民主主義国家の宿命
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。