微分・積分を知らずに経営を語るな

微分・積分を知らずに経営を語るな

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作品内容

在庫管理、価格決定、マーケティングなど、私たちはあらゆるビジネスシーンで「昨日の結果から明日を読む」ことが求められる。カンや経験で予測を行なってきた多くの企業を尻目に、セブン-イレブン・ジャパン、トヨタ、花王は微分・積分を活用することで大成功をおさめた。“ビセキ”こそは、世界中の天才たちの努力によって生み出された、最も確実に明日を読む方法なのだ。最大値、最小値、確率、微分係数(=限界利益、あるものが1単位増えると、それに伴って増える利益)などを算出すれば、誰にも非難されない合理的判断を行うことができる。しかもその概念は極めて単純、誰にでも理解できる。本書には数式はほとんど出て来ない。ややこしい計算は、すべてパソコンがやってくれる。数式をおぼえるよりも、「微分・積分思考法」を身につけることが肝心なのだ。数字に強い「できる人」、堅実な経営者となるためには、本書の内容を理解しておきたい。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2012年03月23日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

微分・積分を知らずに経営を語るな のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年05月03日

    営業、在庫管理、マーケティングなどに、どのようにビセキを活用し、その必要性を説いている。在庫管理や、コストダウンなどについては、自分の仕事と直接関わっている分野なので、非常に説得力があると感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    ビジネスマンに有用な本なのだが、高校の数学の先生にもぜひ読んでもらいたい一冊。

    「こんなもの勉強して何の役にたつの?」とだいたいの数学が苦手な高校生は言う。しかし、納得させる答えを持ち合わせている教師は少ない(ここで物理とか理科系の学問での利用シーンを出しても逆効果だ)。自分の担任もそうだった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月25日

    力のこもったタイトルですが、内容はビジネスにおける数量分析入門といったもので、肩肘の貼らない読みやすい本でした。
    内容的には、数学の知識の少ない読者を対象にしているようで、数学的には極めて初歩的な内容ですが、ビジネスの軽量化をどのような手法で行って、それを数学的に扱えるようにするのかの使い方の部分に...続きを読む

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    購入済み

    数字に強くなりたいなら!

    em 2012年05月08日

    ビジネスにおいて各々の数字がどのような意味を持ってくるのかがわからないでいたコンプレックス解消のために、購入。読後感として得られたものは、微分積分的思考はビジネスを深く理解するための一つの側面であるということだ。つまり、数字が「動く」こと、また他の数字との関連性があってこそ数字が意味を持つということ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月04日

    リアルに仕事に使えそうな内容。
    「過去を切り刻んで(→微分)それを積み上げて(→積分)未来を予測する」
    自分の仕事を改めて整理する機会になった。

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    Posted by ブクログ 2010年12月04日

    タイトル見て手にとった本

    瞬間の変化率をみる微分と微小を積算する積分を利用することで適切な経営判断ができるという内容

    微分、積分を使うと
    限界利益(1単位ごとに増える利益)
    販売価格
    品質管理(品質基準をどのようにするのか)
    在庫管理(どれくらい在庫を抱えるとムダがないか、発注量をど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    微分・積分の「考え方」をビジネスに生かす方法を例示。

    文系にとっては高校以来の微分・積分。
    「積分がわかれば在庫が減る」等の具体例でわかりやすく解説してくれてます。

    理系の人には不要かもしれませんが、文系は読んどいて損はないでしょう。

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    Posted by ブクログ 2014年12月20日

    個人的な経験や勘に頼らず,すでにあるデータを分析し,それに基づいた経営戦略の話。商売における売り時引き時をデータから予測するためには微積の活用が有効。

    個人の仕事のマネジメントも同様と思った。また,変化点(臨界点)や人間の感覚は対数表現が適しているなどは研究アプローチのヒントになった。

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    Posted by ブクログ 2013年12月24日

    経営(会計、マーケティング、在庫管理など)するうえで、微積分を使った考え方がいかに有効かを分りやすく解説している。
    文系にも分りやすく解説するべく一般論を羅列しているため、もう少し突っ込んだ解説がほしいところ。トヨタ、セブンイレブンなど「理系革命」で企業の発想を変えたというが、具体的にはどのようなこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    元会計士試験受験生だったため、本の内容の理解には苦労しませんでした。管理会計の良い復習になりました。

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