その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか 企業変革のビジョン

その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか 企業変革のビジョン

作者名 :
通常価格 750円 (682円+税)
紙の本 [参考] 902円 (税込)
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作品内容

かつての日本企業は世界にも稀な「経営家族主義」を実践し、厳しい競争を展開しつつ不思議な秩序を保ち急成長を遂げた。これをマネジメント1.0と名づけるなら、次代の「秩序なき競争のみの時代」はマネジメント2.0となる。利益第一主義、成果主義が蔓延し、長い目で見れば「その場しのぎ」としか思えないような手も打ってしまう。その反省から生まれた経営が「マネジメント3.0」である。創業当時の方針に回帰した日立、「敗北宣言」を出し顧客中心マーケットに移行したキリン……。変革を遂げ、社会から必要とされる本当の強みを獲得した企業から、これからの経営を学ぶ。「崇高な理念を持って食えなくなった会社を見たことはないが、崇高な理念を持たないで利益を追いかけ食えなくなった会社はたくさん知っている」と述べる経営コンサルタントが、ハウス食品やNTTデータなどで行なっている「経営塾」「リーダー塾」に基づいて丁寧に解説する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2015年09月18日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

その場しのぎの会社が、なぜ変わったのか 企業変革のビジョン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年01月29日

    戦後復興から日本では、「家族のようなマネジメント」が行われた。これをマネジメント1.0と呼ぶ。バブルの崩壊とともに、稼いだ金を給与として分け合っていた家族の会社から、弱肉強食で業績を上げたものだけが金を得る成果主義が蔓延していく。「秩序なき競争のみの世界」、これをマネジメント2.0と呼ぶ。そしてこれ...続きを読む

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