無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
(概要)
多彩な技術の集合体。
ビッグデータの今。
スマホで買い物をして,翌日には届けてもらえる。たとえば,このような身近な場面でも,背後では決済/在庫管理/配送をはじめとした複数のシステムが連携して動いています。
コンピュータの性能向上に伴い,機械学習をはじめとした,データを活かすシステム開発への期待は高まる一方です。今後,システム規模の大小を超えて「データ処理そのものをシステムの一部とする」技術への需要は増していくでしょう。
データ処理をどのようにシステム化するか。
本書ではこのエンジニアリングの問題に主軸を置き,可視化を例に,一連のデータ処理に必要な要素技術を整理しデータを効率良く扱うための土台を作り,その上でシステムの自動化をサポートする種々の技術を追っていきます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
一通りデータ処理する基盤構成はわかった。
具体的にデータ分析基盤を作り込むときに、どのような製品を使用するか/どう作り込むかのイメージはまだつかない。
たとえば、
・データレイク/データウェアハウス/データマートのそれぞれの概念はわかったが、それにあたる製品/ツールのマッピングや作り込み方、それぞれの連携のさせ方はイメージがつかない。
・ETLはデータ加工するという概念的なものだと思うが、どのように加工するものなのかわからない(非構造化データを構造化データにすることなのか、それ以外の何かしらの加工も含むのか、、)
など。
実際に手を動かしてみないと、イメージは掴めなそう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。