深い作品一覧

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  • 華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術
    3.5
    「人脈は広げない」「予習をしない」「手柄は部下に譲る」…。 ずるくゆる~く働いて、なぜだか、どんどん成果が上がる! 大富豪の華僑が実践する最強の仕事術を、こっそり伝授 本書の著者は、5つの会社の代表を務めるかたわら、ベンチャー投資や不動産投資なども手掛けるビジネスパーソンです。大城氏はかつて、外資系金融機関や医療機器メーカーに勤める普通のサラリーマンでした。けれど、ある人物との出会いによって、人生が一変します。 日本で大きな成功を収めた華僑のある大物、「ボス」。大城氏は、このボスに師事し、彼の下で修行してから起業し、わずか1年で年商1億のビジネスを展開するようになりました。 この華僑の「ボス」が大切にしていたのが、中国古典でした。日本人にとっては、学問のイメージが強い中国古典ですが、世界中で成功を収める華僑たちは、この中国古典からビジネスのヒントを生かして、商売を大きくしています。そしてこの中国古典には、企業の中で働くビジネスパーソンにとっても、「最強の仕事術」になり得るヒントがたくさん宿っています。 本書では、著者の大城氏が華僑のボスから学んだ最強の仕事術を惜しむことなく伝授しています。 目立たず、競うことなく、頑張らず。華僑の教えを生かして、ずるく、ゆる~く、働いていても、気がつけばライバルと差を付け、仕事で結果を出して、出世している――。こんな魅力的な華僑の最強の仕事術を1冊の本にまとめました。是非、ご覧ください。
  • 課金ポイントを変える 利益モデルの方程式
    3.6
    「お客様の満足」からいったん離れて、「利益の取り方」から先に考えてみませんか。 最近、非常識なほどの安い値段か、もしくは無料で商品やサービスを提供する一部の新興企業が、莫大な利益を上げています。その理由を探ると、お客様に寄り添いながらもお金をもらう機会を拡げていく「課金ポイントの変更」が原動力であると気づきます。 本書では、「課金ポイントを変えて成功した」企業の実例について、AMAZON、タイガー コペンハーゲン、LINE、ネスレ日本、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などを取り上げ、詳しく解説していきます。あわせてフリーミアム、マルチコンポーネント、三者間市場(Google戦略)、ピラミッドパターン、サブスクリプション(定期支払)など、新しい儲け方のパターンについても、ひと通り紹介していきます。 「お客様を満足させていながら、儲かっていない」既存のビジネスモデルはすぐにリセット。課金ポイントを工夫してトップ企業とは別の土俵で戦う新しいメソッド「利益モデル」の組み立て方について、一緒に考えていきましょう。
  • 鍵 -かぎ-
    完結
    4.2
    全1巻528円 (税込)
    同性の亀田に恋心を抱きながらも、親友の関係を壊さないよう、自分の気持ちに固く鍵をかけていた服部。しかし、亀田に好きな女性が現れたことにより、その鍵は…!? 切ない春のピュアロマンス。表題作ほか4編を収録。
  • かぎ針あみ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超初心者から経験者に向けての「かぎ針あみ」の基礎本。かぎ針あみが初めての人にも解るような大きな図解とやさしい解説。いつも副読本として、手元に置いて欲しい1冊です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • かぎ針編みの教科書ビギナーズ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 針の持ち方、糸の選び方から始まり、基本的な編み方5種でコサージュやヘアゴムを編み、マフラー、トートバッグなど編みながらステップアップしていく内容。最終的にはショールやスヌードと言った大物にも挑戦。作例は15以上で、さらに色替えなどのバリエーションも豊富。「編み目記号事典」も充実しているので、困ったときにすぐ引ける編集。かぎ針編みをはじめたい人、少しやっている人のための教則本です。
  • 鍵山秀三郎「一日一話」 人間の磨き方・掃除の哲学・人生の心得
    4.5
    昭和36年、一人で始めた事業が、いまや年間売上1,250億円、経常利益40億円という優良企業へ。その企業とは全国に店舗を構えるカー用品専門店「イエローハット」である。創業者の鍵山秀三郎氏は語る。「私には人より抜きん出た能力は一つもない。商売の才覚もない。リーダーシップもあるとはいえない。そんな平凡な私がいままで事業を続けてこられたのは、トイレ掃除を通して“誰にでもできることを、誰にもできないくらい、徹底して続けてきた”という以外に理由は見当たらない」と。なぜ掃除を続けるだけで企業を大きくすることができたのか? じつは掃除には、人間の心を磨く力から企業を伸ばす力まで、あらゆる力が秘められているのである。本書は、「日本を美しくする会」相談役でもある著者が折々に語った名言・至言を編集し、一日一話形式にまとめたもの。毎日一話読むだけで、心が洗われていくとともに、困難な時代を生き抜く勇気が与えられる。
  • 限られた時間で必ず仕事が終わるダンドリと予定の立て方
    3.0
    仕事の速さと質の両立ができる人を目指そう! 「ワークライフバランス」や「働き方改革」という言葉とともに、残業を奨励しない企業が増えてきました。 働き過ぎずプライベートも充実させて、心身共に健康な生活を送っていこうという考え方はいいことだと思います。しかし、働く時間は減っても仕事量は減りません。それどころか人員削減で仕事が増えることさえあります。さらに在宅ワークや時差出勤など、チームのメンバー全員がそろわないことが多く、コミュニケーションがとりづらいことから仕事がスムーズに進まないこともあります。 このような状況の中、残業しないためには仕事のスピードを上げるしかありません。だからといって、仕事の質を落とすのは問題外です。 本書は、著名な経営コンサルタントの現役秘書であり、自身も人材育成コンサルタントでもある著者が、仕事をダンドリよく正確に行うためのメソッドを88紹介しています。 ダンドリが身につくと、 ・手順を明確にすることで時間が読める ・先を読んだ仕事ができるため、抜け・モレ・ミスが減る ・業務の効率化・スピード化が図れ、割り込みの依頼にも臨機応変に対応できる ・視野を広く持つことができ、気づきや気配りができるようになる ・余裕と時間が生まれるので、新たな仕事に取組めて、成長を実感できるようになる といった状態になります。 仕事に追われている感覚から、仕事をコントロールできている感覚に変わるのです。 なお、本書は見開き2ページで1項目展開になっていて図版も豊富に使用しているので、若手ビジネスパーソンや読書習慣があまりない方にもおすすめです。
  • 限りなく黒に近いグレーな心理術
    3.8
    思いのままに動かしたのに感謝されちゃう!なぜか人気の繁盛店、百戦錬磨のビジネスマン、悪女・ダメ男、詐欺師、SNS、話のうまい人、隣のあの人…知らず知らずダマされる、なぜか相手の思い通りに行動してしまう。それは相手の仕掛けに気づかないうちにハマっているから。本書は、後で後悔しないためにも知っておきたい、うまい人がやってる「グレーな手口」を日本唯一のメンタリストDaiGoが解き明かす一冊。もちろんこちらから仕掛ける応用テクニックもたっぷり収録!SCENE1消費*なぜか人気の繁盛店の仕掛けSCENE2仕事*百戦錬磨のビジネスマンの戦略SCENE3男女関係*いいコのフリした悪女の手口SCENE4集団*大入り満席のセミナーの秘密SCENE5欲望*弱みにつけこむ詐欺師の罠SCENE6自分*うまくいかないあなたの理由
  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす
    4.0
    私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。

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  • 限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)
    3.9
    シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。
  • 「限りなく少なく」豊かに生きる
    3.8
    『シンプルに生きる』『シンプルリスト』ほか累計50万部以上の著書のなかで、最高の「幸福のメソッド」完成!初めて明かされる、習慣や人間関係の見直し方から心の整理法まで、ローホーさんならではの、知恵のエリキシル(霊薬)が詰まっています。「限りなく少なく」生きることで得られるのは、揺るがない豊かな人生。このメソッドは、著者自ら実践している具体的で効果の高いものばかりです。
  • 限りなく優しくあれ
    4.8
    もっともっと家庭ユートピアを真剣に考えたほうがよい。天上界の高級神霊たちは、数多くの家庭崩壊を望んでいない。いまこそ、愛の教えと反省の教えで、家庭をキッチリと守るべき時である。限りなく優しく生きてゆけ。
  • 鍵をあけはなつ ー介護・福祉における自由の実験
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    介護・福祉の実践の機微、ここにあり。「玄関に鍵をかけない」「あえて敬語を使わない」……それは、人が人であるための基本をしなやかに守ろうとする支援の形。ふつうの生活、ありふれた日々をサポートする種々の工夫と気づかいを、支援者9人の語りから豊かに拾い上げる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • かくあげ先生の 発達障害・グレーゾーン 子育て 新ベストテクニック54
    4.0
    ■本書は主にこんな方におすすめです ・一般的な育児書のとおりにやっても上手くいかない人 ・子供の発達の遅れが気になっている人 ・子供が周囲の環境にうまく馴染めず心配な人 ・子供の落ち着きの無さが気になっている人 ・学校の勉強についていけない子供が心配な人 ・「特性ある子供」の将来が不安な人 ※現在の子育てへの取り組み方だけでなく、発達障害・グレーゾーンとされる子供(特性ある子)の将来を安定させるために、子育て期間中から取り組めるセーフティーネットの作り方も解説。 ■育児書のノウハウを鵜呑みにせず、子供をよく観察しよう! 本書は、子育てに悩む親御さんに向けた「特性ある子」の子育ての悩みをスッキリ解決する手引書です。著者の撹上雅彦氏、撹上理恵氏は、広汎性発達障害と診断された息子の症状を改善させ私大付属中学校に合格に導いた経験をもち、現在では自身の経験を生かして発達障害児教育専門家として「個性ある子のための学習塾」を経営しています。 メディアの中には「なにより愛情があれば大丈夫」といった精神論を説くものも少なくありませんが、著者は「特性ある子の子育ては愛情だけではうまくいかない。なにより必要なのは”観察”と”テクニック”です」と述べます。子供の状態をよく観察し、その子の状態に合ったテクニックを用れば、子供をいい状態に導けるのです。 自身の子育てで培った知見に加え、特性ある子の学習塾での経験に裏付けられた「具体的かつ実効性のあるテクニック」をやさしく解説した一冊です。
  • 架空の犬と嘘をつく猫
    4.1
    空想の世界に生きる母、愛人の元に逃げる父、その全てに反発する姉、そして思い付きで動く適当な祖父と比較的まともな祖母。そんな家の長男として生まれた山吹は、幼い頃から皆に合わせて成長してきた。だけど大人になり彼らの《嘘》がほどかれたとき、本当の家族の姿が見えてきて――? これは破綻した嘘をつき続けた家族の、とある素敵な物語!
  • 架空列車
    3.5
    1巻1,353円 (税込)
    他者との関係を作ることができず、会社も辞めた「僕」は、ひとり東北の町に逃げる。そこで「僕」は、架空の鉄道路線を妄想の中で造ることに熱中する。緻密な計算と実地見聞を繰りかえし、理想の鉄道が出来上がったとき、思いもよらぬ出来事が町を襲う……。
  • 各国史がわかるシリーズ 歴史が見えるイギリス図鑑
    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します!

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  • 書くことが思いつかない人のための文章教室
    3.6
    「文章を書く」とは、長い間の記憶から体験を引き出して描写することだ。自分にはそんな特別な経験はないと考える人でも、うまい引き出し方さえわかれば書ける。また、伝わる文章にしたいなら、くどくどと説明してはいけない。とにかく描写せよ。細部に目をこらして書けば、真に迫る。たとえばさびしい気持ちなら、「さびしい」と書くな。さびしさを表わす「物」を描写してそれを伝えよ――ベテラン記者で名コラムニストの著者が、ありきたりにならない表現法から、書く前の構成メモ術まですぐ使えるコツをやさしく伝授。
  • 「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる~ゼロからはじめる情報発信の教科書
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「書く&発信」で人生が激変…! 元フツーの会社員が趣味のブログをきっかけに、たくさんのお金と楽しい仲間、伴侶を得て、理想の暮らしを実現。その起点は「書くこと」にあった! ブログに加えYouTube・X・インスタにも触れつつ「書く&発信」のノウハウをわかりやすく紹介します。 《コンテンツの紹介》 【第1章】「書く&発信」は人生を変える魔法 ・あらゆる情報発信は「書く」から始まる ・書くことは気持ちの整理にも役立つ ・「記録する」ことの素晴らしさ ・「情報発信」って、何がすごいの? ・もちろん、お金にもなる 【第2章】テーマは無数。何を伝えればいい? ・発信が見られる理由は「役に立つ」から ・まずは自分の「好き」「得意」を発信する ・「自分よりすごい人がいて……」を気にしなくていい理由 ・自分の「実績」と「商品」を発信する ・自分の「挑戦(の過程)」を発信する ・発信の「コンセプト」を考えてみよう ・キャラは作ったほうがいい? 【第3章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・批判・誹謗中傷との向き合い方 ・ミュート・非表示などの機能を効果的に使う ・決して他人ごとではない! 詐欺に注意 【第4章】ココが大変だよ発信者!~陥りやすい注意点 ・Webの文章を書く上で意識すべきこと ・すべてを超越する「属人性」という武器 ・「実績」を積み上げるための具体例 ・実名or匿名どっちがいい? ・「ネタ切れ」はこの2つで解消できる! ・ネタ探しのアイデア ・継続こそ成功への道! 挫折を防ぐヒント ・"やる気"が続く目標設定の方法 【第5章】情報発信で収益を最大化させる方法 ・収益を増やすために大事なこと ・収益化の方法1:クリック型(インプレッション型)広告 ・収益化の方法2:アフィリエイト ・収益化の方法3:企業案件(直契約・純広告) ・自社商品にもチャレンジすると充実度が高まる ・ブログとSNS、YouTubeの相乗効果 ・プラットフォーム比較 【付録】ブログ開設・広告設定のポイントと手順 ・特典動画(無料)のご案内 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 書くことについて
    値引きあり
    4.0
    「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。 長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。 書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに… ◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは ◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方 ◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み ◎テーマに関する需要と供給の法則 ◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから ◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」 ◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか 【本書の目次】 第1章 文章を書くための仕組みを作る 第2章 テーマをどう見つけるか? 第3章 アイディアの材料を集める 第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる 第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる 第6章 分かりやすく正確に力強く伝える 第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう 第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する
  • 「書くこと」の哲学 ことばの再履修
    3.7
    読み終えると、なぜか「書ける自分」に変わっている! 37年間、書くことで生きてきた著者が明かす、技術よりも大事な思考と実践。 書くことは考えることーーあなたはなぜ「書けない」のか? 千葉雅也氏、推薦! 「より自由に書くための基礎理論がここにある。  僕も何度も読み返すことになるだろう。  何かを書こうとするすべての人にお薦めする」 <本書の内容> 第一部 「書けなさ」から脱出するためのマインドセット/マインドハック 第一講 日本語を「外国語」として学びなおすこと 第二講 「ことばにできないもの」はどこにあるのか? 第三講 書いてはならない? 第四講 上手な文章、下手な文章 第五講 ことばの多様性 第六講 ロジックとレトリック 第七講 話し言葉と書き言葉 第八講 反射神経について 第九講 スローライティング 第十講 ことばと思考 第二部 書き終えるまで 第十一講 書き始めるまえに 第十二講 書き始めるために 第十三講 書き進めるために 第十四講 書き続けるために 第十五講 書き終えるために 第十六講 書き終えたあとに 補講一 人称について 補講二 外国語について 「書くこと」の倫理について──あとがきを兼ねた補講三
  • 書くことの不純
    4.1
    こうして私はワイヤーにぶらさがって村にたどり着くことができ、結果、生きのこったわけだが、ここで問題になるのは、私がワイヤーをわたりきり、いわば死の瀬戸際から脱出したときに何を思ったのかだ。 私はこんなことを考えた。 もしワイヤーではなく、川を泳いで生きのこったら、そっちのほうが話は面白くなったんじゃないか? そしてこんなことを考えている自分にゾッとした。(本文より) 生死の瀬戸際で、もう一人の自分が囁く「もっと面白くしよう」という誘い。書くことは不純だと言いながら、それでも書き続ける冒険家・角幡唯介がたどり着いた、行為する表現者の真髄とは。 【目次】 序 論 探検って社会の役に立ちますか? 第一部 行為と表現  第一章 書くことの不純  第二章 羽生の純粋と栗城の不純  第三章 冒険芸術論 第二部 三島由紀夫の行為論  第四章 届かないものについて  第五章 世界を変えるのは認識か行為か  第六章 実在の精髄  第七章 年齢と永遠の美 あとがき あらためて書くことについて
  • 書く子は育つ 作文で<考える力>を伸ばす!
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    考える力は学力の基本。学力を上げるには作文が一番。 文章を書くことは、考える力を育てることであり、生きる力を養うこと――。 では、書く力を伸ばすにはどうしたらよいか。体験から得る〈気づき〉に着目し、子どもも大人も活用できる文章術を伝授。 日々の習慣や子どもへの声掛けなど、「書かずにはいられない子ども」に育てるための、作文を通じた目からウロコの教育論。 毎日小学生新聞主催の熱血講義「親子で学ぶ作文教室」がついに書籍化!
  • 覚悟 - さらば民進党、真の保守を目指すために -
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    2017年4月10日、民進党に離党届を提出して以来、政界のキーパーソンとして耳目を集めている長島昭久議員。 党内でも保守派と知られた長島議員が離党の本当の理由、蓮舫代表下の党内情勢、政治家として譲れない共産党との共闘、都知事選でのある出来事など、そのすべてを明かす。 さらには然るべき国防体制から待ったなしの憲法改正まで、“真の保守政治家”として歩むべき今後の道も激白! 「私は、“真の保守”というのは、国際社会でも通用するような歴史観や人権感覚を持ち得ねばならないと考えております。不寛容なリベラルも、粗雑な保守も、一度立ち止まって国内外の現実を直視し、それぞれの議論を整理し直すべきではないかと思うのです。左右の主張を包摂しつつ、対立点について粘り強く説得に努め、この国に『秩序ある進歩』をもたらすことに力を注ぐべきではないかと考えます。それは、“中庸”の思想に通じるものがあります。中庸を保つためには、強い意志と高い理想がなければなりません。私は、ここに、特定の党派から独立した一人の保守政治家として、我が国を取り巻く内外の諸課題と真摯に向き合い、あるべき政治のかたちを創り上げるために、私の問題意識を共有してくださる同志の皆さんと共に、中庸を旨とした“真の保守政治”の確立という大義の実現を目指して行動を起こすものであります」(著者より)
  • 「覚悟思考」が結果を出す
    3.0
    「生か死かの覚悟を持って生きることが結果を出すことにつながる」-リングの内外での様々なことを通し、覚悟の本質に迫り、心の持ち方を説く。アスリートのみならず、ビジネスマンにも大きな参考となるだろう。 また、氏と深い親交があるミュージシャン長渕剛、元プロボクサー井岡一翔氏などが、著者の生き様を証言。その言動に圧倒的な共感を覚えることだろう。
  • 覚悟の決め方 僧侶が伝える15の智慧
    4.0
    今回の東日本大震災により被災地の状況はじめ、制御不能になった原発、供給の滞った食物や電気など今までにない危機感を肌で感じたことにより、「死」というものをリアルに感じた人も多いだろう。本書では、震災後、これまでの価値観が揺らいだり、新しい価値観を模索している人たちのヒントとなるべき回答を著名なお坊さんが答える。

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  • 覚悟のすすめ
    3.8
    金本は、いかにしてダメ虎を常勝軍団にし、連続フルイニング出場の世界記録を達成したのか。その肉体、精神力、リーダーシップの秘密に迫る。また、阪神移籍の真の理由など、本書でしか読めない本音も満載! ※電子書籍限定オリジナルカバー版
  • 覚悟 未来に立ち向かう言葉
    4.0
    上場廃止、454億円の巨額借入… 鹿児島の地場スーパーを再建した二代目社長の妻が語るリーダー論 専業主婦から経営者として成長し、会社を立て直し、再建に必要だった巨額の借入金も返済した、鹿児島にあるスーパーの二代目社長の妻。息子も経営者として育て上げ、次に駒を進める準備は整った。今や、経営者としての凄味が備わった彼女には、お嬢様育ちの素質、危機に瀕した会社での壮絶な経験があった。約10年間の会社建て直しの経験の後、彼女が思うのは、先行き不透明な日本の将来だ。中小企業の経営者が、覚悟を持って日本の経済を強くすれば、日本はなんとかなると、その思いが募った。その思いを伝えるために筆を執った異色のリーダー論。
  • 覚悟を決めたリーダーに人はついてくる
    3.7
    「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
  • 「格差拡大」とイスラム教 2030年、世界の1/3はイスラム教徒に
    4.0
    「格差」が拡大するとなぜ、イスラム教徒が増えるのか? 2030年には世界の3分の1はイスラム教に。 アメリカ、アジア、そして日本……神社や仏寺に「モスク」が建つ日も遠くない!? 宗教の専門家がわかりやすく語る、イスラム教の歴史と未来。 【著者紹介】 保坂俊司(ほさか・しゅんじ) 1956年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。 現在、中央大学総合政策学部教授、ならびに公益法人中村元東方研究所理事。 専門は比較宗教学、インド思想。 著書に『ブッダとムハンマド開祖でわかる仏教とイスラム教』(光文社新書)、『知識ゼロからの世界三大宗教入門』(幻冬舎)、 『イスラム原理主義/テロリズムと日本の対応 宗教音痴日本の迷走』(北樹出版)、 『イスラームとの対話』(成文堂選書)などがある。 【目次より】 ◆第1章 格差拡大とイスラム教 ◆第2章 アメリカ、インド、アフガン……各地のイスラム化 ◆第3章 日本とイスラムの関係 ◆第4章 原理主義から見えてくるもの ◆第5章 これからイスラムはどうなるのか ◆第6章イスラム教を知るための10のキーワード
  • 格差社会の結末 貧困層の怠慢・富裕層の傲慢
    値引きあり
    3.7
    「格差」は政策によって生み出された人工的なもの(=政災)か、それともグローバリズムに身を任せた結果(=天災)か。人間・社会の性質から、格差は必ず「政災」と判断される。格差が容認される社会から一転して、多くの国民が格差に怒る日はいつ訪れるか? ベストセラー『はめられた公務員』『高学歴ノーリターン』(ともに光文社)の筆者が、小泉首相退陣後の格差社会をズバリ予測! 異色の元キャリア官僚による近未来社会のシミュレーションで、あなたの将来像が浮き彫りに!?
  • 〈格差〉と〈階級〉の戦後史
    4.0
    この社会はどのようにして、現在のようなかたちになったのか? 敗戦、ヤミ市、復興、高度成長、「一億総中流」、 バブル景気、日本経済の再編成、アンダークラスの出現…… 「格差」から見えてくる戦後日本のすがたとは―― 根拠なき格差論議に終止符を打った名著『「格差」の戦後史』を、 10年の時を経て、新データも加えながら大幅に増補改訂。 日本社会を論じるならこの一冊から。
  • 格差と貧困のないデンマーク 世界一幸福な国の人づくり
    4.1
    「一億総中流」と呼ばれた時代は、遠い昔――。世界的な「経済大国」のはずの日本がいまや、格差社会、貧困率の上昇、高い自殺率、少子高齢化、消費税の増税など、若者が将来に不安を感じる問題で溢れている。一体、解決策はどこにあるのか?ここで海外に目を向ければ、実はそのヒントが「国民の幸福度ランキング」世界第1位を獲得した北欧の「福祉先進国」デンマークにあった!本書では、「みな中流のデンマーク」「子供は国の資源」「職業別専門学校で実力を磨く」「すべての子供が入園できる」「高卒は国家試験を受かったエリート」「大学生は自立しているのが当たり前」「理想の核家族社会」など、高福祉を支えるデンマーク教育と社会システムの特徴的な事例を紹介。14歳で真剣に自分の職業と進路を考えるなど、単なる学歴ではなく、子供たちに実社会で生きる技術と誇り、そして「強者が弱者を助ける」という気持ちを身につけさせる国民教育を問う。

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  • 格差と分断のアメリカ(東京堂出版)
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    民主主義と自由を象徴する国アメリカが迷走している。頻発する銃乱射事件、差別主義者による移民排斥の動き、社会の分断、富の偏在など現在見られる様々な現象は、2017年にトランプが大統領に就任したことに起因していると思われがちだが、こういった問題はそれ以前からずっと存在していたものだと著者は言う。本書では、時事的なテーマを取り上げながらアメリカ政治・社会のしくみを解説する。トランプが「国境の壁」建設予算案を議会で押し通そうとしたとき、なぜ政府機関は封鎖してしまったのか。大統領の権限はどれくらい強大なのか? また、宗教はどれくらい政治に影響をもつのか。メディアと政治の関係は? 銃問題の背景とは? そして、格差と分断が広がるアメリカ社会の現実とは。こういったテーマについて、データも用いながら一つひとつ、丁寧に読み解く。アメリカという国の全体像を理解するための絶好の書。
  • 格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉
    4.4
    所得格差、職業格差、男女格差、家庭格差、国籍格差、福祉格差、世代格差……、いま日本社会は「格差」という地雷に埋めつくされています。 著者は、世界と日本の貧困、格差の取材を重ねているノンフィクション作家。これまで、10代から20代前半の学生を対象に、講演を通して「日本における格差」について伝える活動もしています。 その理由は、これ以上格差が大きくなれば、日本社会が取り返しのつかない状況に陥るから。格差は「分断」へ行きつくといいます。 たとえばアメリカでは、「白人/マイノリティー」に留まらず、「都市/地方」「高所得/低所得」といった多数の分断を引き起こしました。選挙が近づくと、国内で双方がお互いを罵ののしりあう姿が見られ、それが衝突にまでつながることもあります。 格差が拡大し、階層の断絶が深まっているからこそ、私たちはいま、「自分とは違う階層」の現実を知る必要があるのです。 そこで本書では、7つの格差構造と、ひき起こされつつある分断を具体的に紹介。 「知っている」と思っている人ほど知らない「日本社会の問題点」と、我々がいま何をすべきかが見えてきます。
  • 格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか
    4.0
    究極の謎を解き明かし、未来への指針を示す! 30万年近く前にホモ・サピエンスが誕生して以来、人類史の大半で人間の生活水準は生きていくのがぎりぎりだった。それが19世紀以降に突如、平均寿命は2倍以上に延び、1人当たりの所得は地球全体で14倍に急上昇したのはなぜか?この劇的な経済成長の鍵は“人的資本の形成”だったことを前半で説く。それを踏まえて後半では、なぜ経済的な繁栄は世界の一部にとどまり、今なお国家間に深刻な経済格差があるのかを検討する。 制度的・文化的・地理的要因に加え、“社会の多様性”が根源的な要因だったと論じる。人類史を動かす根本要因に着目した“統一理論”にもとづいて、究極の謎を解き明かした世界的話題作! 人類史の二つの謎 第1部 何が「成長」をもたらしたのか 最初の一歩/停滞の時代/水面下の嵐/蒸気エンジン全開!/停滞から成長へ/約束の地 第1部のまとめ――成長の謎を解く 第2部 なぜ「格差」が生じたのか 光と影/制度の痕跡/文化的な要因/地理が落とす影/農業革命の遺産/出アフリカ 第2部のまとめ――格差の謎を解く
  • 格差は心を壊す 比較という呪縛
    4.3
    イギリス格差研究の第一人者による渾身のレポート! 私たちを追い詰める“他人の目”という呪縛。 激しい格差は、人類の競争本能を暴走させる。 下流も上流も息苦しい社会の変革に必要なこと。 【本書の主な主張】 ・米国人の80%以上が臆病に悩んでいる。 ・友情の価値は年間約1200万円 ・100万人の英国の生徒が病んでいる ・不平等の拡大でうつ病も広がる ・ゼロサムゲームとしての美容整形 ・格差でサイコパス的経営者が評価される ・不相応な出費を促す極限の資本主義 ・不平等な社会ほど子どものいじめが激しい ・能力の差が階層を決めるという誤った思い込み ・格差は社会全体の学力を低下させる ・超富裕層はなぜ高価な絵画を求めるのか ・平等な社会は生活の質を別次元の高さへと導く ・労働組合が弱体化すると格差が広がる ・株式会社という制度はこれからも通用するか ほか
  • 格差病社会
    4.3
    日本を蝕む神経症的格差。人間は経済最優先では幸せになれない。「勝ち負け格差論」では根本は何も見えてこない! 日本の格差社会の問題と、対策としてのメンタルヘルスのあり方を考える。
  • かくされた意味に気がつけるか? 3分間ミステリー
    3.3
    1巻990円 (税込)
    「物語の意味、わかりますか……?」 一見すると普通のお話。だが、物語の中の小さな違和感から推理していくと、話の意味が変わっていく……。 そんな仕掛けが隠されたショートショートが登場!どんでん返しの連続をぜひ楽しんでください。
  • 隠された奴隷制
    3.9
    マルクスの『資本論』には「隠された奴隷制」というキーワードが登場する。一般に奴隷制と言えば、新大陸発見後にアフリカから連れて来られた黒人奴隷が想起され、すでに制度としては消滅している。しかし著者によれば、「自由」に契約を交わす、現代の私たち労働者も同じく「奴隷」であるという。その奴隷制はいかに「隠された」のか。格差社会はじめ諸矛盾が解決されることなく続く資本主義にオルタナティブはあるのか。マルクス研究の大家である著者がロックから現在に至る「奴隷の思想史」350年間を辿り、資本主義の正体を明らかにする。
  • 隠されたパンデミック
    4.3
    ワクチンが足りない!情報が操作されている!ウイルス学者・永谷綾は、厚労省の新型インフルエンザ対策の不備を追及、本省を追われる。同時期に、“弱毒型”インフルエンザが発生、同省の対策の甘さが露呈した。もし今“強毒型”が流行したら、被害は何百倍にもなる。綾は、政界や経済界に直訴を始めた。厚労省の闇を暴く、問題の社会派小説。
  • 隠された悲鳴
    3.9
    なにが彼らを“怪物”にしたのか? ボツワナの現職女性大臣が 実際の儀礼殺人事件をもとに描いた 驚愕のアフリカ発サスペンス。 ある午後、ある村で行方不明になった12歳の少女。 村では「儀礼殺人」ではと噂が流れるが、警察は野生動物に襲われたのだと結論づけた。 5年後、その村に赴任した若者が、ひょんなことから事件の真相を追うことになる。警察、政治家、実業家、校長、村人、被害者の母… 何重にも折り重なった嘘と秘密の先で、彼女が見たものとは―。 ラスト10ページ、あなたの耳から悲鳴が離れなくなる。
  • 隠された帝――天智天皇暗殺事件
    3.5
    <大化の改新の立役者・天智天皇は弟・天武天皇によって暗殺された!>天武天皇は正当に皇位を継いだのか!?もし正史が暗殺者による自己正当化のための書としたら…。ベッド・ディテクティブで解き明かす、日本史の中枢を揺るがす衝撃の歴史推理!

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  • 隠されていた不都合な世界史
    3.3
    権力、財産、プライド、裏切り、愛憎――人間を突き動かしてきた欲望はいつの時代もシンプル。隠されてきた勝者の歴史の「裏側」を読む本!【著者より】世界の歴史は、勝者の歴史。争いの勝者がつねに世界史を書き換えてきた。彼らが、その過去を正当化できる一方、敗北者の未来は悲惨で、すべてを勝者の理屈で塗りつぶされてしまう。しかし、勝者がどこまでも正しく、その本質が「善」であった例はない。彼らが隠そうとした事実こそが、真実の歴史ではないだろうか?本書では、そんな世界史に隠された「不都合な真実」に迫っていく。◇「女帝」であり続けるためにマリア・テレジアが“隠していた秘密”◇ 空前の大帝国を築いたチンギス・ハンの“意外な弱点”◇「インド独立の父」ガンジーは度を超した毒親だった?◇怪しすぎる秘密結社「黒手組」が第一次世界大戦を引き起こした?

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  • 隠し事
    3.2
    すべての女は男の携帯を見ている。男は……女の携帯を覗いてはいけない!盗み見から生まれた小さな疑いが、さらなる疑いを呼んで行く。話題の芥川賞作家による、家庭内ストーキング小説。
  • かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~
    3.7
    筆耕士、相原文緒。彼女の仕事は、卒業証書や招待状の宛名などを、毛筆で書くこと。  内気で真面目な文緒は、憧れの先生・都築尚之から請け負った数々の仕事を丁寧にこなしていく中で、文字にまつわる不思議な謎に、しばしば遭遇するのだった……。  文字。そこには、使う人の“想い”はもちろん、長い歴史に培われた知られざる“秘密”も潜んでいる――。  文豪たちに愛された静岡県三島を舞台に繰り広げられる、インテリジェンスあふれたミステリーを、ご堪能あれ。
  • 「書く」習慣で脳は本気になる
    4.0
    かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する

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  • 革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか
    4.3
    一九六〇~七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を各地で擁し、脚光を浴びた革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の左翼政権は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。
  • 革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55
    値引きあり
    3.6
    本書は、ビジネスパーソンにとって、これからの時代のもっとも重要な知的ウェポンとなるクリエイティビティを磨くための発想力、アイデアを生み出すためのフレームークを提供するものである。 ロジカルシンキングや地頭力はもちろん重要だ。しかしそうした「左脳型発想術」だけでは、改善はできても大きな成果は望めない。八方ふさがり状態であってもブレイクスルーを起こし、大成功を引き寄せるには、前例や従来の固定観念をくつがえす「右脳型発想術=第六感発想術」が必要だ。 従来のアイデア生成の本は広告関連など元々クリエイティブな仕事をしている人向けが多数だった。そのため、アイデアづくりが日常業務となる専門職以外の読者にとっては、もっと短時間で実務に使えるアイデア発想方法が切望されてきた。 本書は、一般のビジネスマンやOL、経営者や勉強に熱心な読者に対して、フレームワークを駆使した「短時間」で「最大の成果」を生むためのアイデア作成方法を解説する。
  • 革新的な会社の質問力
    3.7
    質問には、いまの閉塞感を突破し、革新を生む力がある! 質問コンサルタントである僕の仕事は、企業に行って、ただ質問をするだけ。 「もっとこうしたほうがいい」とアドバイスしたり、教えたりすることはありません。 ずいぶんと不思議な仕事だな、と思われるかもしれません。 ところが、質問を投げかけるだけで、クライアントには大きな変化や革新が巻き起こります。 質問するだけで、そんな成果が出るなんて不思議ですよね。なぜそんな力があるのか。 仕事をするということは、常に「考え」「行動する」ことです。 目の前の問題や目標を整理し、解決策を考え、行動することの繰り返しで、仕事は進んでいきます。 その時の「頭の中を整理する」「新しいアイデアを生み出す」「やる気になる」きっかけとなるのが質問です。 本書では「自分にしつもん」「部下にしつもん」「会議にしつもん」「お客様にしつもん」という4つの場面で、質問力を磨き、活用する方法を明解に解説します。
  • 核心のイメージがわかる!前置詞キャラ図鑑
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の前置詞を図解で説明する本は幾つもありますが、キャラクター化してしまった本はこれだけ。全部で30のキャラたちが、日本人にはいま一つ、つかみきれなかった「前置詞」を、わかりやすく教えてくれます。著者は英語教育界の革命児、関正生先生。前置詞の核心をつくキャラクターたちの活躍で、どんどん読み進められる1冊。いままで、数々の英語語学書にチャレンジしてつまずいた方にこそ、手にとって欲しい本です。
  • 核心のイメージがわかる!動詞キャラ図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の前置詞をまさかのキャラクター化した第1弾に続き、本書は不可能とも思える“動詞”をキャラにしました。全部で33の動詞キャラたちが、全身全霊で核心のイメージを伝えてくれます。キャラクターたちの活躍だけでなく、しっかりした例文&解説で、どんどん読み進められる1冊。listenとhearの使い分けなど、それぞれのキャラたちが浮かぶので、いままでイメージをつかみきれなかった人にも、手にとって欲しい本です。
  • 確実に金持ちになる「引き寄せの法則」
    3.7
    これぞ、元祖引き寄せの法則! 知った瞬間、人生が変わる。『ザ・シークレット』『思考は現実化する』『マーフィーの法則』等、世界的ベストセラーの原点!「お金を引き寄せる秘密」を知ってから…目の前に“お金のなる木”がたくさん現れるようになりました。しかも木を揺らすだけでお金が降ってくるのでほぼ自動的に、私の年収は1億円以上になったのです。あなたが、もし、今よりもっと豊かになりたいのであれば、まず、この本を読んでください。あなたにも、自動的に富が集まるようになり、今より、精神的にも、時間的にも豊かになります。――川島和正本書に書かれたノウハウは、徹底的にテストを重ね、実際に効果があるという確かな結果が得られたものです。これを実行すれば誰もが、必ず金持ちになります。失敗は、ありえません。 なぜなら、これは完璧な科学だからです。 ――ウォレス・ワトルズ
  • 確実に血糖値を下げる食べ方と生活
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳や体の活動に必要不可欠な「血糖」について、またメタボな人に多い「高血糖」と呼ばれる状態と脳卒中や心筋梗塞などのリスクがある「血糖値スパイク」との関連を解説するとともに、血糖値を下げ、糖尿病のリスクを低下させる食材を用いたレシピを掲載。さらに、血糖値を下げるための食べ方、お酒や油、糖質との付き合い方などの食生活についてアドバイスし、高血糖・肥満を改善させる運動やストレッチ、生活習慣なども紹介します。 【主な内容】 ■糖尿病と診断されない「高血糖」が危ない ■血管が傷み、脳卒中・心筋梗塞のリスクを高める「血糖値スパイク」とは ■セルフチェック、血糖値が上昇する食べ方 ■血糖値を下げる食べ方 ■糖質をカットする食生活のポイント ■血糖値を改善する運動・生活習慣 ■血糖値を下げ、糖尿病のリスクを低下させる食材とレシピ メタボが気になる人、必読! 危険な血糖値スパイクを改善し、若々しい血管を保つ! 【著者プロフィール】 渡邉賢治 医学博士。日本糖尿病学会・糖尿病専門医及び研修指導医。日本内科学会・総合内科専門医。日本臨床栄養協会・評議員。信州大学医学部卒業。順天堂大学医学部付属順天堂医院にて、河盛隆造教授 (現在は名誉教授)のもとで糖尿病の診療と研究に携わった後、順天堂大学医学部内科講師、行徳総合病院糖尿病内科などを経て、糖尿病を中心とした生活習慣病の治療管理を行う「わたなべ糖尿病クリニック」を千葉県市川市行徳で開業。
  • 確実に儲けを生み出す 不動産投資の教科書
    4.3
    【★発売2週間で重版決定!】 【★大手書店サイト honto 投資・資産運用カテゴリーで1位!(2020年4月1日)】 【★Amazonランキング不動産投資カテゴリーで1位!(2020年4月7日)】 ◆1%未満の優良物件を見つける手法が満載! 本書は不動産投資の基本から、実践ができるようになるまでをまとめた一冊。 著者はサラリーマン時代に資産1億円を達成し、現在は投資家へのコンサルティングサービスも行う実践家。 その方法を大手外資コンサル時代に培った分析・解説手法でわかりやすくまとめます。 ◆ハズレを引かない、だから失敗しない! 他書にはない具体的な手法を数多く掲載しているのが本書の特長。たとえば ・よい物件を入手できる「1000・30・3・1の法則」 ・現地写真を「5W1H」で「情報量多く撮る」コツ ・満室経営を実現する「よい管理会社」の条件 ・金融機関にしては「いけない」3つのこと など、初心者でも確実に儲けを生み出すことができる、わかりやすい解説になっています。 【読者特典】 巻末には「不動産物件簡易シミュレーション」アクセスコード付き! 不動産投資を「30年続く事業」と捉え、その間の具体的なシミュレーションが可能となる専用WEBサイト構築。 本書の読者には無料で一定期間使用できるアクセスコードを付与。 初心者から基本を見直したい経験者まで、「確実に儲けを生み出す」ための手法が至れり尽くせり、お得な一冊です! ▼目次 序章 不動産取引の全体像 第1章 目標設定から始まる不動産投資の世界 第2章 不動産屋探しから始めるパートナー選びの世界 第3章 マイソクから始める物件の良し悪し判断 第4章 シミュレーションから始まる成功の未来 第5章 現地調査で高める物件目利き力 第6章 金融機関探しから始まる一流投資家への道 第7章 管理会社探しから始まる満室経営 第8章 売買契約・金消契約、そして大家さんの第一歩
  • 覚醒剤アンダーグラウンド 日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男
    4.3
    我が国の覚醒剤史を紐解くと、「第一次覚醒剤禍」「第二次覚醒剤禍」「第三次覚醒剤禍」の三つに大別されることが分かった。 「第一次覚醒剤禍」は、第二次世界大戦中に眠気を除去し集中力を高めるという理由で日本軍に重宝されたヒロポンの中毒者が終戦直後、混乱した社会情勢のなか多く生まれたことを指すが、以降の「第二次覚醒剤禍」の裏ではヤクザや韓国と日本の、時の両政府が、「第三次覚醒剤禍」の裏ではヤクザや警察や米軍が跋扈していた。 むろん、ヤクザが絡んでいることは誰もが想像できよう。だが、政府や警察や米軍までとは思いもしなかった――。 「はじめに」より
  • 覚醒せよ、わが身体。 トライアスリートのエスノグラフィー
    4.0
    身体の神秘に迫った国内初のエスノグラフィー!トライアスロン年代別国内チャンピオンである著者が、覚醒する自身の身体の諸相を見事なまでに解剖する。

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  • 覚醒の日米史観 捏造された正義、正当化された殺戮
    4.2
    「日本人が覚醒するにはアメリカ神話の虚飾を剝がす必要がある!!!」 ワシントンの走狗として日本を壊す「親米保守」が奉じるアメリカの正体とは?   アメリカの近現代史を再検証する渡辺惣樹と、アメリカの闇を発信するジェイソン・モーガン。 日米2人の歴史修正主義者が作られたアメリカ神話の〝虚飾〟を剝がし、日本人のアメリカ認識を根底からひっくり返す。 ◎本書の内容◎ ●第一章 ふたつの敗戦国が暴いたアメリカの正体 ●第二章 世界史に混乱をまき散らす〝ピューリタン帝国〟 ●第三章 〝捏造神話〟の人工国家は歴史が弱点 ●第四章 ネオコン+親米保守が日本を滅ぼす ●第五章 日本人が知らない残酷な「ブラックビジネス」 ●第六章 ディープステート解体はローマの歴史を見習え 渡辺惣樹氏のあとがきより  モーガンさんは、日本に暮らしてアメリカの醜悪な姿を見た。だからこそアメリカの醜さに気づかず、己のポジションと日本版軍産複合体の傘の下で、無邪気に親米を気取る、メディアに登場する日本人「知識人」が許せない。そうした人物を名指して批判する。彼の論争チャレンジにを応えようとする「知識人」は今のところいない。彼らはおそらくダンマリを決め込むだろう。  モーガンさんは経済学の専門家ではないが、ハイエクやミーゼスに代表されるオーストリア学派の主張を理解している。大きな政府は必ず悪さをすると訴えたハイエクらの警告通りに、その醜悪な姿をアメリカは今、世界に晒している。  モーガンさんは、そんな祖国アメリカに強く絶望する。しかし私は多くのアメリカ国民が、モーガンさんの悲しみの本質を理解できるようになってきたと楽観的である。アメリカ一極主義外交に邁進する民主党への激しい国民の怒りに私は些かの希望を見るからである。  二〇二四年十一月の大統領選挙戦前にこの対談が実現したことを喜びたい。多くの読者が本書を通じて、アメリカの今の分裂の真の理由を理解するだろう。そして同時に本書は、アメリカのこれからを大きく左右する大統領選挙戦の観察と、その結果を解釈するための良きガイドブックになるに違いない。
  • 覚醒のネットワーク
    4.0
    いつもどこか満たされない。つい自分の殻に閉じこもってしまう。落ち込んだり、傷ついたり……。そんな心理状態に置かれたときに、どうすれば日々をもっと生き生きすることができるのか。
  • 覚醒の炎―プンジャジの教え
    4.7
    ラマナ・マハルシの直弟子で、世界中の数知れない探求者たちを真我に目覚めさせたプンジャジ。 お読みいただければわかると思いますが、マハルシに比べて現代感覚で語られていて、より真我(本当の自己)の把握に近づきやすいです。ある面で親しみやすいです。 真我の本質や真我へ至る方法がわかりやすく書かれています。 「ひとたびこの空の一瞥を得れば、あなたはサンサーラ、つまり世界の現れがあなた自身の投影でしかないことを知って、いつも幸せに生きることだろう。」 著者について ●シュリー・H・W・L・プンジャ 1913年10月13日、現在はパキスタンとなっているパンジャブ地方の小さな村で生まれた。6歳のときに3日間、真我の直接体験に没入。1944年、31歳のとき、ラマナ・マハルシと出会い、その臨在のもとで覚醒を得る。1966年に引退するまでさまざまな仕事に就き、家族を養い、一家の長としての務めを果たした。 やがて、インド北部の町ラクナウに腰を落ち着け、毎日サットサンをおこない、世界中から訪れてくる探究者たちに“尊敬するお父さん”という意味の「パパジ」の名で呼ばれるようになる。1997年9月6日、逝去。
  • 覚醒ラブサバイバー
    3.0
    僕は隣に座る西崎さんのことが好きになってしまった。学校のアイドルとも言うべき彼女は、何の特技も特徴も無い僕には高嶺の花過ぎる。 しかし、平凡な僕がおくるつまらない高校生活は、偶然やってきた西崎さんとのデートのチャンスで大きく変わり始める。 不思議な体験を経て、『覚醒』する僕。西崎さんを、「運命」から守るため、僕の全ては加速し始める。サイキック青春ラブストーリー開幕! ニコニコ動画の楽曲はこちら! http://www.nicovideo.jp/watch/sm20386215
  • 核大国ニッポン(小学館新書)
    3.2
    ※この作品は過去に文庫版として配信された『もうひとつの核なき世界』と同内容の新書版となります。 日本人が知るべき真実の書、待望の新書化! 米国政府の軍事費拡大、劣化ウランで被爆したイラク帰還兵の存在など、オバマ前大統領の「核なき世界」演説の裏にあった「核」をめぐる事実の数々を、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故を経験した日本人に示した名著が、新章を加えて待望の新書化。  オバマ演説から8年。トランプ政権となった今、「核なき世界」は葬られるのか。さらに政府が憲法改正へと突き進む今、日本人は何を注視し、何をするべきか。『ルポ 貧困大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ』など、ベストセラーを生み続ける国際ジャーナリスト堤未果氏による警告の書。 (底本 2017年8月発売作品)
  • 角田覚治(かくたかくじ) 「見敵必戦」を貫いた闘将
    3.5
    昭和の日本海軍で、山口多聞と並び称される闘将・角田覚治。その「見敵必戦」の信念が遺憾なく発揮されたのは、ミッドウェーの敗北から四カ月後に起こった南太平洋海戦である。機動部隊がぶつかり合う決戦の最中、第二航空戦隊司令官の角田は一時的に指揮権を譲られると、果敢に反復攻撃を試みて勝利をつかみとった。責務を誠実に担い、部下思いでも知られた提督の生涯を描いた力作。文庫書き下ろし。

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  • 書くだけであなたの「強み」が見つかるノート
    値引きあり
    5.0
    「強みの上にビジネスを作ることで、パフォーマンスは最大化される。」 それはたしかである。 しかし、強みを自分で見出せる人はどれだけいるだろうか。 カリスマ性の高い人は「自分軸」の強みだけで突き抜けられるが、 世の中の圧倒的多数派である平凡な人は、強みを見つけて勝負していくことが難しい。 だから、自分探しや自己分析、強み診断などを繰り返すことで、「強みの樹海」にハマってしまうのである。 そこで本書では、 「強みは、影響を与えたい【相手】と、競合する【ライバル】によって変化させるもの」 という軸をもとに、「本当の強み」を作り出すワークを紹介する。 「自分には弱みしかない」「人より優れていることが思い浮かばない」 そう悩む人でも、必ず仕事の成果につながる「本当の強み」が発見できる本である。
  • 書くだけで心、もの、お金が整う 私のノート、手帳術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 心、もの、お金をすっきり整える! 書くことで人生がうまくまわり出した、達人&インスタグラマーたちのノート・手帳術を公開 本書では、「書いて整える」を実践している達人やインスタグラマーたちの実例を通して、先行き不安な今を、できるだけすっきりと暮らしていくヒントをご紹介します。 CHAPTER1)あの人も書いて整えている達人たちのノート・手帳術・ファイナンシャルプランナー  丸山晴美さん・エッセイ、ルポ漫画家 うだひろえさん・整理収納アドバイザー MOCAさん・ブロガー Marieさん・メンタルコーチ MACOさん・アロマテラピスト 和田文緒さん・ミーニングノート 山田智恵さん・エッセイスト、イラストレーター 中山庸子さん・ユーチューバー ひろみさん・ノートライター ごとうあいこさん CHAPTER2)家計、ライフログ、食……整えたいもの、書き方いろいろ人気インスタグラマーたちのノート・手帳を拝見 CHAPTER3)「書いて整う」とはどういうこと?精神科医、奥田弘美先生に聞きました
  • 書くだけで自分が9割変わる
    3.9
    1日7分。 今日の行動を紙に書き出すだけで、 いま「やるべきこと」が見えてくる!自分が生まれ変わる! ●やりたいことが見つからずに焦っている人 ●忙しくて自分の足許を見る余裕がない人 ●解決策がわからずに現状を打破できない人 ●何かと自分に言い訳して、行動しない人 ──1つでも当てはまる人は、本書の通り、 毎日、1日の行動を紙に書きだして振り返るだけで、人生が変わるはずです。 “日報コンサルタント”の中司祉岐氏は、経営日報の赤ペン指導で、 中小企業のオーナー、講演会の参加者など、 これまで3,000人以上のビジネスマンの業績を向上させてきた 「紙に書き出して自分を見つめなおす」メソッドの専門家。 著者が新たなクライアントを指導するときに、最初に用意してもらうのは紙とペンだけ。 ヤル気はあるけれど、何から手をつけていいのか分からずに悩んでいる人こそ、 書くだけで目の前の壁を乗り越えられます! 【目次より】 ■はじめに: ・「書く」ことをきっかけに、家出生活や挫折から脱却 ・1日7分。ただ書くだけで自分が変わる ■1章:紙に書き出して、1日7分集中する ・集中力は七分しか持続しない ・記憶がなくならないうちに書き出す ・毎日考えるから、いいアイデアを生み出せる ・1日7分なら、すきま時間にできる ■2章:何を書くか? どう書くか? ・書き出すのはプライベートに切り替わる前に ・紙に書くから客観的な分析ができる ・アナログだから、問題意識が深くなる ・自己評価と第三者評価の差を埋める ■3章:書いた紙を見ながら、カイゼンする ・「WHY」から「HOW」へ視点を変える ・解決策1つで満足してはいけない ・「思う」のではなく「考える」ことが大切 ・自分だけのデータベースをつくろう ■4章:見つけた解決策を実践する! ・「行動」を変えないと何も始まらない ・やる気よりも、「いつやるか」が大事 ・時間の見積もり力を磨く ・撤退条件を決めれば、前に進む勇気が! ■5章:毎日振り返れば夢も見つかる! ・自分はビジョン型か、実践型か ・「夢に向かって一直線!」の罠 ・夢はボトムアップでつくっていく ・夢は朝8時55分に確認する ……
  • 書くだけで人生がうまくいく嫌なことノート
    3.9
    最近、「嫌なこと」ありませんか? 上司からのむちゃ振り、 料理が出てくるのが遅すぎるレストラン、 自分のミスを一切認めない先輩、 机がごちゃごちゃで資料が見つからない、 約束をドタキャンされた 待ち合わせに堂々と遅刻してきた後輩、 大事な会議があるのに寝坊した、 ケータイの充電が切れていた……。 誰でも生きていれば、 大なり小なり何かしらの 「嫌なこと」にぶつかるもの。 「嫌なこと」があったとき、 「あ~嫌だなあ」 「イラつくな~」と思っていませんか? それはすごくもったいないこと! 実は、「嫌なこと」には あなたの人生を幸せにしてくれるヒントが たくさん詰まっているんです。 そんなことは信じられないって? あの有名企業は、 「嫌なこと」をビジネスに活用して 大成功を収めています。 歴代の有名経営者は、 「嫌なこと」を経営に取り入れて 成功してきました。 人生だって同じ! よりよい人生を送りたいなら、 「嫌なこと」を 活用しない手はありません! でも、どうやればいいのかわからない…という方。 実は、誰にでも、 今すぐにできてしまうんです。 それがこの 「嫌なことノート」! さあ、あなたも、手軽に 人生革命、始めませんか?
  • 書く力 加藤周一の名文に学ぶ
    5.0
    上手い文章とは、どういうものなのか? これから文章を学ぼうとする人への、このうえない入門書 【おもな内容】 戦後日本を代表する思想家・加藤周一は、平凡社の『世界大百科事典』編集長を務めた知識人であり、海外の20を超える大学で教鞭を採った国際人でもある。 著書は300冊以上。 名文家として知られるが、その短文は簡にして要を得た珠玉の文である。 本書では、厖大な作品群から現代日本語の精髄ともいうべき短文を厳選。 「読点」「起承転結」「三点整理」「比較対照」「比喩表現」など24項目を採りあげ、文章を書くうえでの心髄に迫った。
  • 拡張する脳
    3.6
    1巻1,496円 (税込)
    『つながる脳』(毎日出版文化賞受賞)で、脳やコミュニケーション研究に一石を投じた著者が開発した、SRシステム。「現実」と「代替現実」を視覚と聴覚を通じて自在に切り替え、脳のリアルな反応から、目の前の「現実」を検証する──。相手との関係性や状況で、脳は認識を次々と拡張していく。あなたの「世界」を大きく変える一冊!
  • 拡張生態系 生命から照らす人類・地球・科学の未来
    3.0
    地球環境の問題に直面する人類が根本的に取り組むべきこととは何か? 従来の生物学を超え、20カ国で実装されて、世界が注目する「拡張生態系」。 その全貌と考え方を初めて明かす。 養老孟司氏(解剖学者)推薦! 「拡張生態系という概念の導入で、これまでの生態系や種の多様性という概念が より輪郭鮮明になり、考えやすく、行動しやすくなった。」 森田真生氏(独立研究者)推薦! 「「人間」を圧倒的に超えたスケールの希望が、本書には描き出されている。 読後、これまで見ていたはずの世界には、もう戻れなくなっているだろう。」 松田法子氏(生環境構築史)推薦! 「持続の危機に瀕しているのは地球ではなく、そこで人間が構築した社会のほうだ。 拡張生態系は現代文明の崩壊に先手を打つ、人類未到の旅への出発点となる。」 安田洋祐氏(経済学者)推薦! 「危機の根源は人口増加ではない――それは社会システムだ。 生命科学と社会科学をつなぐ壮大な拡張生態系の未来へ、いざ。」 生態系は、経済から見れば制約要因となるが、すべての生命体を 包摂する分割不可能な基礎単位である。 生命が発生するところには必ず生態系が生まれ、また生態系なしにはどのような生物も 存続不可能だからだ。人間も、その生態系から生まれ、生態系に生きる存在である。 本書の提示する「拡張生態系」は、人間活動が新たに生態系の多様性や機能を拡張し、 食料問題や環境問題を根本から解消する一大パラダイムである。 文明の基盤は表土だ―― 第1 章 なぜ、生物多様性が大切なのか? 第2 章 人間による生態系の拡張 第3 章 シネコカルチャー  第4 章 拡張生態系というパラダイム 第5 章 拡張生態系の社会実装に向けて 第6 章 人間と自然の新たな関わり 終 章 自然状態の生命科学に向けて ■補論1 コンピュータサイエンスから見た気候変動 ■補論2 生理最適と生態最適の統合理論まとめ  ■補論3 自然-社会共通資本に根差した理想通貨
  • 拡張の世紀―テクノロジーによる破壊と創造
    4.2
    ヒト型ロボット、寿命延長、ゲノム編集、ブロックチェーン、空飛ぶクルマ、3Dプリント、AR・VR、etc. こうしたテクノロジーは世の中をどう変えていくのか。 ヒトはどう変わるのか? 働き方、医療、交通、金融、教育、都市は? Tech界のグルが描き出す衝撃の未来予測! 10年後の世界がここにある!
  • 「書く」って、どんなこと?
    3.8
    作家なら誰でも知ってるけど、誰もが明かさなかった「書く」ことのヒミツ、教えます。 メール、SNS、日記など、これまでにないほど日常に浸透している「書く」という営み。でも、みんなの「書く」の当たり前は間違っている?! 文章は頭で考えて書いていない? 読むより書くほうが簡単? 作家として書き続けて40年、私たちが気づいていない「書く」の本質に初めて迫る。
  • 格付けしあう女たち 「女子カースト」の実態
    3.4
    「八千円のランチに行けるか、行けないか」で「ママカースト」が決まる!? 女性の間に生まれる「カースト」の苦しみは、社会的な成功だけでなく「女としての幸せ」というダブルスタンダードで計られることにある。 「恋愛・婚活カースト」や「女子大生カースト」、「オフィスカースト」などの「女子カースト」の実態と対処法を探ると共に、そこから見える旧態依然とした会社組織や貧困、シングルマザーなどの日本の課題点に迫る。
  • 確定拠出年金の教科書
    4.1
    確定拠出年金に加入しているすべての人、待望の基本書! 2016年3月末時点で、企業型548万人、個人型25万人と、多くの人が加入し、毎月何万円ものお金を積み立てている確定拠出年金。 うまく利用すれば非常にお得な制度であるにもかかわらず、ベストな運用をしていなかったり、そもそも加入できるのにしていなかったりで、“もったいない”ことになっているのが現状です。 本書では“お金との賢い付き合い方を教えてくれる第一人者”である著者が、すべての人が最も得できる確定拠出年金の活用法を、実際の商品ラインナップの例も交えながら、シンプルかつロジカルに解説。 2017年から施行される改正法にも対応しています。 この本を手元に置いておけば、誰もがすぐに、確定拠出年金とのベストな付き合い方ができるようになります。
  • かくて彼女はヘレンとなった
    4.0
    ヘレンが隣家で見つけたガラスパイプは、麻薬密売に関する重要な証拠品だった。もし警察が隣家へ捜査に来てしまったら、バレてしまうかもしれない――かつての罪から逃れるためにヘレンという偽名を名乗っていることが。窮地を脱すべく彼女は策を練るのだが……
  • かくて昭和史は甦る 教科書が教えなかった真実
    4.3
    日本の昭和史は単なる歴史ではない。まさに今日の時事問題である――日本人として最低限知っておかなければならない、明治以来の真実の歴史を熱く語りかける「渡部昇一の歴史の読み方」全400ページ。朝鮮独立を助けた日清戦争、世界史を変えた日英同盟、日韓併合の誤解、満州建国の真実、南京大虐殺の嘘、従軍慰安婦の実態、日米開戦における日本外交の失敗……「戦前はすべて悪」ではなかったのである。

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  • かくて謀反の冬は去り
    4.7
    TYPE-MOON武内崇氏の“推し”! 王弟、奇智彦(クシヒコ)尊殿下。王室の忌み子。弱小王族。足曲がり。サメの王子。 奇智彦は軍の式典で、帝国から祝いの品として送られてきたそれと対面する。 女奴隷、シニストラ。美しき獣。熊の巫女。おそるべき犯罪者。 意志とちからはここに出会い、王国をあらたな争乱が包み込む。 兄が、死んだ。王が、死んだ。ならば――次の王は、誰だ? 奇智湧くがごとく、血煙まとうスペクタクル宮廷陰謀劇! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • カクテル・パーティー
    4.1
    米国統治下の沖縄で日本人、沖縄人、中国人、米国人の四人が繰り広げる親善パーティー。そのとき米兵による高校生レイプ事件が起こり、国際親善の欺瞞が暴露されていく――。沖縄初の芥川賞受賞の表題作のほか、「亀甲墓」「棒兵隊」「ニライカナイの街」そして日本語版初公表の「戯曲 カクテル・パーティー」をふくむ傑作短編全5編を収録。

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  • カクテル、ラブ、ゾンビ
    4.3
    ★☆楽天kobo電子書籍Award2025「小説(海外編)部門」入賞受賞!☆★ ★☆韓国で10万部突破の話題作、ついに日本上陸☆★ ★☆2年連続年間ベストセラー!(2022~2023年教保文庫調べ)☆★ ★☆韓国の大型書店 教保文庫読者レビュー9.67☆★ 表題作からデビュー作まで圧巻の全4篇収録 韓国発「世にも奇妙な物語」 この本には初期の短篇小説が四篇収められています。飾られていない生のままの欲望、一途に物語を追う不器用な愛情が凝縮されています。わたしの書いた物語がより多くの方たちに、垣根なく届いてくれたら、そうして見知らぬ世界に、活字と想像力だけで夢中になれる経験をプレゼントできたらと思います。言語の壁を超えて、ここにこめられた未熟ながらも真摯な心が、日本の読者のみなさまに伝わることを願っています。(「日本語版への序文」より) 発売前に先読みした書店員さんから激賞の声、続々!! ちょっとホラーで、ちゃんとラブ。 愛と狂気のパニックラブホラーに心臓鷲掴みにされた。        ――未来屋書店新浦安店 中村衿香 辿り着く結末に立ち尽くした後、もう一度読み返したくなる 不思議で哀しく愛おしい短篇たち。        ――文教堂書店赤羽店 三井洋子 幽霊もゾンビもストーカーも出てくる韓国発ノンストップ・ホラー! でも怖いだけじゃない。彼女たちの怒りや苦しさは、 きっと誰かの心に寄り添う優しさを内包している。        ――紀伊國屋書店新宿本店 玉本千幸 読み終えて脳みそがゾッとする。 「痛さ」や「不気味」以上の恐怖を味わうファンタジーホラー小説。        ――奈良 蔦屋書店 飯田哲也 ポップなタイトルに騙されてはいけません! この物語は愛と苦しみと刹那的なパラドックスが渦巻き、 こちら側をうかがっているのですから。        ――ジュンク堂書店秋田店 進藤菜美子 おもし!おもしろ!面白いっ!! 再読必須。 この物語の登場人物たちは、日々虐げられる人たちの代弁者であり、 妄想を現実にする希望だ。        ――未来屋書店明石店 大田原牧
  • カクテル・ラヴァーズ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カクテルで、BL。」カクテルの材料を擬人化した、大人の貴女へ捧ぐ禁断のカクテル解説本 男子×男子のさまざまな「愛の形」でカクテルを表現! ただのカクテル擬人化じゃない、美男子達の恋愛シチュエーションでこそ表わせる味わいや物語で、新たなカクテルの魅力を発見してみませんか? カクテルそのものの説明や作り方、ちょっとした豆知識なども収録。初心者にもオススメの1冊です。 カバーイラスト:宝井理人 本文イラスト:一尾ニナ/伊藤倭人/伊吹アスカ/今井ゆうみ/上田/えびら/岡田屋鉄蔵/093/雲之助/さおとめあげは/ジンライ/テラシマ/なおきち。/野垣 スズメ/日羽フミコ/御園えりい/向田鉄線/夜倉雪矢/りく
  • 核DNA解析でたどる 日本人の源流
    3.6
    渡来系弥生人と縄文人の子孫とされる日本人。出アフリカ後、彼らはどのようなルートで日本列島にたどりついたのか?最新の核DNA解析の成果をふまえ、新たに生まれた謎を詳細に解説する!
  • 核と戦争のリスク 北朝鮮・アメリカ・日本・中国 動乱の世界情勢を読む
    3.7
    北朝鮮の挑発に翻弄される国際社会。激化するトランプと金正恩の言葉の応酬から戦争に発展するリスクはないか。日本と韓国の核武装化はあるのか。制裁に懐疑的な中ロなど各国の思惑が錯綜し、異様な緊迫に包まれる国際情勢を外交のプロが徹底討論。
  • 核と日本人 ヒロシマ・ゴジラ・フクシマ
    4.0
    唯一の戦争被爆国である日本。戦後、米国の「核の傘」の下にありながら、一貫して「軍事利用」には批判的だ。だが原子力発電を始めとする「平和利用」についてはイデオロギーと関わりなく広範な支持を得てきた。東日本大震災後もなお支持は強い。それはなぜか――。本書は、報道、世論、知識人、さらにはマンガ、映画などのポピュラー文化に注目、戦後日本人の核エネルギーへの嫌悪と歓迎に揺れる複雑な意識と、その軌跡を追う。
  • 書くとはどういうことか
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書くために「文章力」はいらない。】 コロナ禍でも5000人以上が殺到、 口コミで動画の噂が広がり、 現在7万人以上が視聴している 伝説の文章教室が1冊の本になります。 著者の文章指導は文章指導は20年以上にもおよび、 東京大学をはじめ、高校や大学、カルチャースクールなどで 迷える学生や社会人に対し、 「人生を変える文章教室」を開催。 多くの感動を呼んできました。 【誰にでもできる、書ける】 文章が苦手...... 何を書けばいいかわからない... 大丈夫。 常識をくつがえす 対話的文章法で 書きたいことばがどんどん生まれてきます! 【文章にまつわる"誤解"を解きます!】 巷の文章本で書かれていることは ほとんどが「誤解」です。 ・文章力と表現力が大切。→重要じゃない。 ・起承転結が必要だ。→むしろ有害。 ・書くのは孤独な作業。→みんなで書くとうまくなる。 新しい方法で、自分だけの文章を書きましょう。
  • 核に縛られる日本
    3.5
    2017年7月、「核兵器禁止条約」が国連で賛成多数で採択された。1945年の広島、長崎への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めてである。この採択で、核時代の転換点が訪れたが、日本は唯一の被爆国でありながら不参加を表明した。〈核の傘〉に居続けるとはいえ、なぜ独自の立場を貫くことができないのか。「風下の視点」から最前線で取材してきた著者が、新聞には書けなかった核をめぐる日米外交の舞台裏・秘話に触れながら、核兵器廃絶に向けて、日本がとるべき道を問いかける。 序 章 核兵器禁止条約交渉 日本不参加の真相 第1章 原爆は日本人に使おう ルーズベルト  第2章 原爆使用に悔いなし? トルーマン  第3章 それでも原爆に救われた 核の神話  第4章 オバマが広島にやってきた 和解を演出する日米  第5章 勝利の兵器と風下の人々  第6章 核の桃源郷と負の遺産  終 章 核時代を終わらせるために 日本がとるべき道
  • 書くのがしんどい
    4.1
    【「note」累計150万PVの人気記事を書籍化したものの電子書籍版! 新しい時代の文章術決定版!!】「『あなたの文章はわかりにくい』とよく言われる」「せっかく書いたのに読んでもらえない」「そもそも書きたいものがない!」。その悩み、すべて解決します。書けない理由の9割は「メンタル」です。「書こう」とするのをやめれば、伝わる文章はだれでも簡単に書けちゃいます。『メモの魔力』『言語化力』など話題書50冊以上(担当作累計100万部超)を手掛けてきたプロ編集者が教える「伝わる文章術」。本書は、文章ライティングや資料作成からSNS・プロモーションまで応用できるメソッドを大公開します。オンラインメディア「note」に投稿した「WORDSの文章教室」が累計150万PV超え。本書が初の著書。
  • 核のごみをどうするか もう一つの原発問題
    4.5
    原子力発電によって生じる「高レベル放射性廃棄物」は国内に大量に溜まり続け,放射能の影響が弱まるまで長い年月を要するといわれている.この危険な「核のごみ」をどこにどのような方法で処分すればよいのか.私達はこの問題とどう向き合えばよいのか.専門家らによる提言を読み解きながら問題解決への道を探る.

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  • 核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実
    4.3
    1巻1,257円 (税込)
    ビキニ環礁の水爆実験後、偽りの安全宣言を出し、被曝した島民たちを実験台として健康調査を続けてきたアメリカ政府。あれから半世紀、除染が完了したとされる島は本当に安全なのか。冷戦下のアメリカが推し進めた原発推進と表裏一体の「核戦略」を軸に、過酷な漂流生活を強いられた人々の惨状を綴り、フクシマの将来を見つめるノンフィクション。
  • 核武装論 当たり前の話をしようではないか
    4.0
    「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。北朝鮮の拉致問題、核武装問題が騒がれる今日、日本人が避けて通れない議論の核心!!
  • 核兵器 禁止から廃絶へ
    3.0
    核兵器禁止条約が,ついに発効した.非核の世界を求める国際社会,NGOやヒバクシャの長年の運動が実を結んだこの画期により,新たな国際秩序への歩みが,確実に進んだ.一方,核武装国家による抵抗も続いている.「核の傘」を奉じる日本政府も批准を否定する.核廃絶に向けた次の一歩を,どう展望するのか.

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  • 核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ
    3.8
    原子力委員会の元委員長代理がはじめて明かした、日本の「核」の真実! 北朝鮮の「核の脅威」にわれわれはどう対峙すべきか? 「核の傘」は日本国民を本当に守ってくれるのか? 世界の原子力産業は衰退期に入ったのに、なぜ自民党はその流れに逆行するのか? 核分裂のしくみ、北朝鮮の核問題、トランプ大統領の誕生、核軍縮の国際的枠組みなどについて、少しでも理解を深めるきっかけになれば幸いである。
  • 核兵器について、本音で話そう(新潮新書)
    3.9
    日本は、中国、北朝鮮、ロシアなど猛烈に核能力を向上させている国に取り巻かれており、数千発もの核兵器の射程内にある。「唯一の被爆国の悲願」としての核廃絶は正しいが、本当にそれを望むならば、東アジアの現状を踏まえた、ありうべき国家戦略を日本自身が構想しなければならない。内閣、自衛隊、メディアなどで核政策に深くコミットしてきた4人の専門家が、「タブーなき核論議」を展開する。
  • 核兵器のしくみ
    3.9
    原爆から原発までゼロからわかる決定版! 原爆、水爆、中性子爆弾……人類を消滅し尽くす超巨大エネルギーはどのように生れるのか? 核分裂・核融合の原理から放射能の怖さまで、現代人が知っておくべき核の知識を初歩から徹底解説! (講談社現代新書)
  • 核兵器のない世界へ 勇気ある平和国家の志
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    第2次世界大戦後の保守本流の流れを汲み、また、被爆から75年という節目を迎えた広島出身の政治家として、「核兵器のない世界」へ、未来に向けてどう取り組むか―――これからの日本が目指すべき姿を、岸田文雄氏が自ら書き下ろした渾身の1冊。 ロナルド・レーガン、ミハイル・ゴルバチョフ、そしてバラク・オバマといった指導者たちがこれまで幾度となく、「核全廃」という名の松明を掲げ、挑戦してきた。しかし、その勇気ある行動は常に国際政治の厳しい現実に翻弄され続けている。その松明が細っている今、「この手にしっかりと引き継ぎたい」という政治家としての信念をつづる。同時に、政治家を志した理由。理想と現実の間で、政治家が迫られる決断の難しさ。政治家として夢を、その半生を通して語る。 2016年に外務大臣として実現させた米オバマ大統領(当時)の広島訪問はじめ、4年7ヵ月の外相経験を通して、米国、英国、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係。数々の具体的な交渉エピソードを題材にして、孤立、分断化が進む世界で、なぜ「協調」をテーマとした政治、外交が肝要かを、改めてひもとく。 吉田茂以来、脈々と受け継がれてきた、戦後保守本流の流れを汲み、近年の日本の政治、外交の現場を知る著者の証言は、歴史の記録としても貴重な1冊である。
  • 核兵器はなくせる
    3.0
    2017年7月,国連で核兵器の全面禁止を掲げた「核兵器禁止条約」が成立し,条約の成立に大きく貢献したNGOのICANは,同年10月にノーベル平和賞を受賞します.その中心で,今も核兵器廃絶のために奔走する著者が,条約ができていく様子や日々の活動,そして世界のこれからについて,核の現状をふまえながら熱く語ります.

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  • 革命か反抗か―カミュ=サルトル論争―(新潮文庫)
    4.4
    歴史を絶対視するマルクス主義を批判し、暴力革命を否定し、人間性を侵すすべてのものに“ノン”と言い続けることを説いたカミュ。彼の長編評論『反抗的人間』の発表をきっかけにして起きたサルトルとの激しい論争を全文収録。カミュ、サルトル二人の思想の相違点を知るとともに、現代における人間の尊厳、自由について考えさせる必読の書。ほかにF・ジャンソンの二論文を収める。
  • 革命機ヴァルヴレイヴ 裏切りの烙印(1)
    完結
    4.0
    サンライズのTVアニメ『革命機ヴァルヴレイヴ』スピンアウトストーリー! ドルシア軍視点による物語をドラマチックに描きます。アニメ本編にないシーンも多数登場し、ヴァルヴレイヴの世界をより深く味わえます。
  • 革命と戦争のクラシック音楽史
    4.3
    戦争と無縁に思える芸術も、ときに戦争によって進化を遂げてきた。そんな「不都合な真実」からクラシック音楽の歴史をながめてみれば、驚きの事実が次々と立ち上がってくる。かのモーツァルトも意外と軍国的だった?ナポレオンなくして「第九」はなかった? 博覧強記の著者が大胆に料理する、「世界史×音楽史」の新教養。
  • 革命の季節 パレスチナの戦場から
    3.2
    1972年テルアビブ国際空港作戦から40年。奥平剛士・安田安之・山田修・檜森孝雄・丸岡修…彼らと闘ったひたすら未熟な正義の日々は、何かを変えたのか。重信房子が医療刑務所の病床で綴る、リッダ闘争から「アラブの春」まで。
  • 革命の時代(上) 1600年から現在までの進歩と反動
    -
    フランス革命はなぜ失敗し、 オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか? 著名コラムニストが歴史上の革命を振り返り、まさに「革命の時代」であるいまを歴史から照らし出す。 ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。 現代は「革命の時代」である。世界中で劇的かつ急進的な変化が起きている。 * * * 台頭する中国と挑戦的なロシアによって、安定していた国際システムが急変しつつある。各国では古い政治秩序がひっくり返され、伝統的な右派と左派の境目を超えた新しい政治運動が発生している。トランプは自由市場と自由貿易を覆し、デジタル革命やAIといった新テクノロジーは人々のアイデンティティを揺るがしている。いま社会と経済、そして人々は、海図なき航海を余儀なくされている。 * * * 何が「革命の時代」をつくりだすのか? 「革命の時代」はどういう終わりを迎え、どのような結果を生み出すのか? 著名コラムニストである著者は、現代世界を形づくった3つの革命を振り返り、フランス、ロシア、中国の革命のように「血塗られた革命」にしないための重大な要素を浮き彫りにする。 * * * 「トランプ革命」が進むいまこそ読むべき書。 【目次】 序章 数多くの革命 第I部 過去の革命 第1章 最初の自由主義革命――オランダ 第2章 名誉革命――イングランド 第3章 失敗した革命――フランス 第4章 すべての革命の母――イギリス産業革命 第5章 本当のアメリカ革命――産業化する合衆国

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