検索結果

  • 読楽2026年5月号
    続巻入荷

    読楽

    【豪華執筆陣!】伏尾美紀 柏井壽 赤川次郎 【大藪春彦賞受賞記念特別読み切り】 伏尾美紀 荷物 スカウト業の野口は自分より格下のティッシュ配りのおっさんと出会う 【好評連載】 柏井 壽 三日月旅館 念願の京の都での民泊開業前。大物客来訪で掬月に試練が迫る─! 【歴史&時代】 坂井希久子 夜鷹狩り あさのあつこ おもみいたします 参 梶 よう子 とむらい屋颯太 門田泰明 覚悟召されよ権中将殿 【風味絶佳】 吉田篤弘 月とコーヒー 【警察&ミステリー】 赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは 【マンガ】 サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 自公の正念場 野党の修羅場

    自公の正念場 野党の修羅場

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕衆院選の総括と求められる国会改革 「聞く」岸田首相は参院選後に動き出す 大島理森×松井孝治 ●〔対談〕国民は「混乱」を避け「安定」を求めた 公明党が「勝ち」共産党が「負けた」理由 山口那津男×佐藤 優 ●〔対談〕消極的支持で躍進した日本維新の会 砂原庸介×善教将大 ●「野党共闘」の功と罪 スタートに立つだけで精一杯だった立憲民主党 山本健太郎 ●キシダノミクスが目指すべき道 「新しい資本主義」とこれからの経済政策 井上智洋 ●熱気なき総選挙と日本政治の屈曲点 飯尾 潤
  • 安倍政権が目指す令和の日本とは?

    安倍政権が目指す令和の日本とは?

    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《安倍首相ロングインタビュー》 ●「地方経済と格差に敏感に対応」安倍晋三 聞き手・田原総一朗(ジャーナリスト) 《寄稿》 ●官僚叩きで一強は是正されない 「国会改革を再起動し、“令和デモクラシー”を」松井孝治(慶應義塾大学教授)
  • 戦後70年 歴史と未来

    戦後70年 歴史と未来

    戦後70年間の日本経済を振り返れば、敗戦で焼け野原になった国土の復興に始まり、高度成長を経てバブルの発生と崩壊を経験、現在に至る。GDPは世界第2位まで大きくなり、1ドル=360円で始まった為替レートは70円台まで上昇、日本の経済力を世界に示した。しかしバブル崩壊以降は長引くデフレや人口減少などに苦しみ、かつての勢いはない。70年間の歴史を検証するとともに、今後30年の展望も示し、日本経済のあり方を考える。  本書は週刊エコノミスト2015年8月11・18日合併号で掲載された特集「戦後70年 歴史と未来」の記事を電子書籍にしたものです。
  • ウクライナ危機の真相 プーチンの思惑 (Wedgeセレクション No.35)

    ウクライナ危機の真相 プーチンの思惑 (Wedgeセレクション No.35)

    欧米側の情報だけでは見えぬウクライナ問題 ウクライナを巡って世界が駆け引きを続ける。「主役」の一人であるプーチン大統領の本音と今後について、小泉悠、佐々木正明、廣瀬陽子、亀山郁夫、佐藤優ら5人のロシア専門家が論ずる。 ――WEDGEセレクション No.35 ◎プーチンの狙いと盤石でない国内政治基盤 小泉 悠(財団法人未来工学研究所客員研究員) ◎ロシア国民の8割強が「航空機はウクライナ軍が撃墜」 クリミアと東部の現状と実態 佐々木正明(産経新聞社モスクワ支局長) ◎「双子」とも形容される両国の複雑な関係 廣瀬陽子(慶應義塾大学総合政策学部准教授) ◎ロシア人のメンタリティを知る 亀山郁夫(ロシア文学者、名古屋外国語大学学長) ◎親露派の実態と日本の立ち位置 佐藤 優(作家、元外務省主任分析官) ※本作品は月刊『Wedge』2014年9月号の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 文系と理系がなくなる日

    文系と理系がなくなる日

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●対談「文理融合教育でAIに勝つ」新井紀子×上田紀行 ●「複数の分野を見渡せる人材が求められるようになる」隠岐さや香 ●「経団連の提言を大学は真摯に受け止めよ」佐藤優 ●「時代遅れの進路指導を変えるトライ&エラー」倉部史記 ●「『文系は役立たない』に反論する理論武装」大竹文雄 ●「学力だけで医師になってはいけない」天野篤
  • 宗教が分断する世界

    宗教が分断する世界

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人々の進む道を示す教えでありながら、 多くの争いの元凶ともなってきた宗教。 グローバル化と情報化が加速度的に進む現在、信仰をめぐる状況もまた、大きく変わろうとしている――。 ●対談「正統なき異端の時代に」五木寛之×森本あんり ●「日本の『こころ教』とイスラーム『神の法』池内恵 ●「広がりを見せる『信仰なき』宗教」岡本亮輔 ●「『新・人間革命』完結にみる創価学会のゆくえ」佐藤優 ●「宗教ブックガイド2019」渡邊直樹 (敬称略)
  • ポスト2020年の大問題

    ポスト2020年の大問題

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
  • 北朝鮮の核、日本の「核」

    北朝鮮の核、日本の「核」

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 政党徹底大討論  田原総一朗が斬る

    政党徹底大討論 田原総一朗が斬る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、自民党、公明党、民進党、日本維新の会のキーパーソンに鋭く迫る! 2017年5月号から10月号の間に掲載した徹底討論、インタビュー合計5本を一挙掲載! 政界再編の前兆はここにある!?
  • 民進党蘇生計画

    民進党蘇生計画

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、民進党の玄葉光一郎氏、福山哲郎氏、玉木雄一郎氏、山尾志桜里氏に迫る緊急討論「なぜ私たちは支持を得られないのか」。野田佳彦民進党幹事長(当時)インタビュー、井手英策慶應義塾大学教授と熊谷晋一郎東京大学准教授の対談「『頼り合える』社会の構築と財政について話そう」も収録。
  • 憲法の将来

    憲法の将来

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 70年間 改憲できなかった本当の理由とは何か。 自公民維各党に田原総一朗が切り込むほか、 気鋭の研究者 ケネス・盛・マッケルウェインが  世界の憲法典と比較し、日本国憲法の特殊な構造をあぶりだす。
  • 荒れる言論空間、消えゆく論壇

    荒れる言論空間、消えゆく論壇

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●SNSという戦場から ウクライナ戦争が変えた日本の言論地図 細谷雄一×東野篤子×小泉 悠 ●論破のリズム、スキルの時間 ――暗い欲望と数値が支配する現代について 村上靖彦 ●テレビ討論番組が輝いた時代 殴るか、殴られるかの本気の論争だから分かり合えた 田原総一朗 ●新世代ネット言論の仕掛け人が語る 議論への〝参加資格〞をもっと多くの人に 郭 晃彰 ●権威なき時代のSNS 論争の作法は失われたのか 先崎彰容 ●『世界』『正論』『中央公論』編集長が語る 多様な意見が共存 三誌三様であっていい 堀 由貴子×田北真樹子×五十嵐 文
  • 非・保守という選択肢

    非・保守という選択肢

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者…… 野党再生に足りないイズムと強さ 宇野重規×中北浩爾 ●1993年体制と「3・2・1の法則」 政治的選択肢の健全な拮抗のために 大井赤亥 ●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味 資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか 斎藤幸平×佐藤 優 ●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題 四つの圧力、二つのジレンマ 近藤康史 ●2000年代ラテンアメリカの政治潮流 「ピンクタイド」は今どこへ 宮地隆廣 ●平成世代が描く左翼像 エンパワーメントによる新しい連帯のかたち 小峰ひずみ
  • 孤独と怒りに社会は軋む

    孤独と怒りに社会は軋む

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕暴走する心のメカニズム ネガティブ感情はどこから来てどこへ行くのか 中野信子×木原祐健 ●人に迷惑をかけたくない…… 都市に沈みゆく声なき孤立者たち 石田光規 ●〔対談〕格差拡大、少子高齢化、巨額の財政赤字 分断と貧困が進む日本社会「三重苦」からの打開策は? 湯浅 誠×田中拓道 ●孤独・孤立対策担当大臣に聞く 喫緊の課題に、大胆に対応する 坂本哲志 ●関心競う経済に振り回されるメディアと私たち 「非実在型炎上」は何を示すのか 鳥海不二夫 ●「キャンセル」が飛び交う不寛容な国・アメリカ フランシス・フクヤマ/聞き手:会田弘継 ●犯人は「一人で死ね」ばいいのか? 暴発型事件の背後に横たわるもの 磯部 涼 ●〔対談〕ひきこもると意欲が低下する 「コロナうつ」と「欲望」の関係 斎藤 環×佐藤 優
  • 日米政変 菅政権発足、迫る大統領選

    日米政変 菅政権発足、迫る大統領選

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安倍首相の突然の辞任を受け、9月16日に菅政権が発足した。7年8ヶ月に渡った安倍政権の政策継承を掲げつつも、菅首相は独自の政策の実現に動き始めた。一方、11月3日に大統領選を控えるアメリカでは、トランプとバイデンの攻防が続いている。奇しくもこの秋に大きな節目を迎えた日米両国。数々の難問にどのように立ち向かっていくのか……。 ※『中央公論』2020年11月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻105号) 【目次】 《日本の課題》 ●外交・安全保障で果断すべきこと 新政権に求められる「継続の中の改革」 北岡伸一 ●鼎談 課題先進国・日本で進むさまざまな分断 与野党ともキャッチできない「新たな対立軸」 今井貴子×砂原庸介×中西 寬 ●対談 どうなる? ポスト安倍の外交・安全保障 米中対立の今こそ日本の主体性を示せ 三浦瑠麗×森本 敏 ●「一強」政治の偶然と必然 安倍政権の長期化を決めた重大転機とは 河野 勝 ●対談 米中関係、東京五輪、右バネの抑制…… 「菅機関」は機能するのか 手嶋龍一×佐藤 優 ●側近が語る菅首相 言ったことは必ず実現させる徹底した常識人 坂井 学 《アメリカの運命》 ●対談 分極化するアイデンティティと、収斂する二大政党 バイデンか、トランプか? 変質するアメリカの選択 宮家邦彦×久保文明 ●政策よりも再選を優先するトランプ アメリカ政治制度とポピュリズム 待鳥聡史 ●大統領選挙で問われる米国経済再建への道 安井明彦 ●民主党は労働者の党になれるか? バイデンが挑む学歴偏重主義の克服 三牧聖子
  • 政冷文熱のゆくえ 韓国という難問

    政冷文熱のゆくえ 韓国という難問

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治関係は冷え込む一方だが、K-POPやK-文学の人気で文化交流は熱い。この「政冷文熱」ゆえか、好き嫌いが分かれがちなだけに韓国問題は難しい。本特集は感情論を排し、互いの論理を確認しながら、日韓関係を展望する。 (『中央公論』2019年11月号特集に、9月号「『韓国という難問』をいかに解くか」、4月号「特異な実務派・文在寅のリーダーシップ研究」を合わせて電子書籍化) (2019年11月号目次より) ●対談 「最も近くて遠い国」の論理と心理 木村 幹×浅羽祐樹 ●「エコノミック・ステイトクラフト」論で斬る 輸出管理とGSOMIA問題の核心にある韓国の「自尊心」  鈴木一人 ●「部品の国産化」は可能? 不買運動で大打撃? 誤解だらけの韓国経済論 高安雄一 ●私が『反日種族主義』を書いた理由 李栄薫 ●韓国現代文学の旗手からのメッセージ 同じシーソーに乗って ピョン・ヘヨン ●鼎談 なぜいまK-文学、K-POP人気なのか 金承福×きむふな×クォン・ヨンソク ●佐々江元外務次官に田原総一朗が迫る 日韓は一九六五年、九八年の取り決めに立ち返れ 佐々江賢一郎 聞き手・田原総一朗 (2019年9月号より) ●「慰安婦問題」の轍を踏まない対応を 「韓国という難問」をいかに解くか 浅羽祐樹 (2019年4月号より) ●なぜ日本を軽視するのか?  特異な実務派・文在寅のリーダーシップ研究  木村 幹
  • 日本の官僚―運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編―

    日本の官僚―運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編―

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    全力で走り続けた田原総一朗が1979年に書き上げた本作品は、安定した55年体制の最中の官僚たちの実像を描いている。 それは現在の政治体制のもとでの目に見える官僚とは異なっているかもしれない。が、連綿として続く官僚の性質とスタンスは、あながち遠いものとは思えない。 本書を読むと日本の“官僚システム”がよく理解できる。本作第二巻として「運輸省・大蔵省・外務省・防衛庁編」を収録。
  • 激突!朝まで生対談

    激突!朝まで生対談

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻330円 (税込)
    “天敵同士”ともいえる二人が激突する異色対談。政治と権力、ジャーナリズム、原発、資本主義の危機について・・・佐高信の対談シリーズ最新刊!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ビッグコミックオリジナル増刊 2026年9月増刊号(2026年8月12日発売)

    ビッグコミックオリジナル増刊

    巻頭オール2色!! 本気の新連載!! 『最後の漫画教室』 浦沢直樹 超新星!注目読み切り!! 『前歯の季節』 小嶋網走 『シーサイド・サマージャム’26』 村上香 『かみな商店街のヤド』 ナオタロ 『もんすたー☆らばー』 小森モコ 『生きてさえいてくれたらそれだけで』 乙原おきと ●ユメジエホン 古屋兎丸 ●釣りバカ名作劇場 やまさき十三+北見けんいち ●波の間にまに 西炯子 ●次の整理 光用千春 ●ランジェリー・リリィ 作/北原雅紀 画/中田アミノ ●境怪線の忌子さん 玉井雪雄 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●そぞろマン 吉田戦車 ※『ビッグコミックオリジナル増刊号』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。
  • 調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意
    値引きあり

    調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻440円 (税込)
    「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。 そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、 初公開!
  • 武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』
    値引きあり

    武器を磨け 弱者の戦略教科書『キングダム』

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    “知的サバイバルの達人”佐藤優が、戦国時代の中国を描いた累計3000万部突破の大ヒット漫画『キングダム』を題材に、現代人が「残酷な世の中を生き抜くための術」を伝授する。
  • 「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命
    値引きあり

    「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻440円 (税込)
    ●混迷の国際情勢を読み間違えてはいけない!  トランプ以後の“平和なき時代”にどう生き残るか?  最強論客、宮崎学と佐藤優の大胆な対論が炸裂する! 北朝鮮によるミサイル発射、 相変わらず続く無差別テロ、 反グローバリズムの台頭、 格差と貧困の問題…… 日本を取り巻く世界は 混乱の真っ只中にある。 また、トランプ大統領の これまでの常識とは大きく異なる発言や政策は 世界を震撼させ、予測不能にさせている。 このような「暴走する」時代を 私たちはいかに正しく読み解いていくか? これまでの常識が全く通じない時代に 私たちがなすべきこと、考えることは何か? 今、起きている日本と世界の問題を 「戦争」「革命」「暴力」をキーワードに わが国最強の論客2人が鋭く斬り込む!
  • 日本人なら知っておきたい天皇論
    値引きあり

    日本人なら知っておきたい天皇論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    小林よしのり×田原総一朗による、日本人が知っておきたい天皇論の本 23万部突破のベストセラー『天皇論』の著者小林よしのりと ジャーナリスト田原総一朗が、 いまこそ日本人が知るべき天皇論を語る!
  • 日露外交 北方領土とインテリジェンス
    値引きあり

    日露外交 北方領土とインテリジェンス

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻440円 (税込)
    舞台は四島日本化に移った!! クレムリンを攻略する、対露政策の決定版。 領土問題解決の道筋は見えた。 現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で緊急出版した幻の論稿を初掲載! 戦後70年を過ぎたが、北方領土交渉は実際には進捗したのか、後退したのか? ソ連時代からあの国と交渉をし、いまも分析を続ける著者が交渉の実態を解説する。 本書には現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で著した『ソ連の「ほんとう」のホント』を初掲載!!! 外交分析に必要な内在論理は、冷戦期も今も変わっていないのだ。 外交という“戦争”の肝を抑える、インテリジェンスの指南書。 <目次> まえがき 第1部 極東新時代 第2部 毒蛇と毒サソリ 第3部 外交という戦争 第4部 北方領土 特別掲載 ソ連の「ほんとうのホント」  プロローグ いま、「純粋民族衝動」がソ連を襲っている  第一章   なぜ、バルトは泥沼に陥ったのか  第二章   先祖返りする諸民族  エピローグ 難局をどう乗り越える、ゴルバチョフ
  • トランプ大統領で「戦後」は終わる
    値引きあり

    トランプ大統領で「戦後」は終わる

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    トランプ大統領の誕生は、これまでの日米関係を大きく変える可能性がある。戦後と共に歩んできたジャーナリストが、70年以上続いた「戦後」体制を振り返り、今後の日本のあり方を探る。
  • 復権するマルクス 戦争と恐慌の時代に
    値引きあり

    復権するマルクス 戦争と恐慌の時代に

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    「社会主義は死んだ」――そう言われて25年が経過した。しかし、国家と人間の危機を徹底分析したマルクスの言葉は、色あせるどころか、色鮮やかに現代を映している。戦争か恐慌か? 過剰資本は国家に選択を迫る。私たちの眼前にある危機の正体も、それを超える理想も、共にマルクスから見えて来る。 ※本書は二〇一一年六月にKKベストセラーズから刊行された『国家の危機』を改題の上、再編集し、書き下ろしを加えたものが底本です。
  • 戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす
    値引きあり

    戦争・天皇・国家 近代化150年を問いなおす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    なぜ日本は変わらないのか? 戦後論だけでは語りえない国家の本質とは? ノンフィクション作品を通じ様々な角度から日本国の骨格を明らかにしてきた猪瀬直樹に、戦争を体験したジャーナリスト・田原総一朗が問う。
  • 国家の攻防/興亡 領土、紛争、戦争のインテリジェンス
    値引きあり

    国家の攻防/興亡 領土、紛争、戦争のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    いま、反知性主義という妖怪が日本を徘徊している。妖怪との闘いを、完全収録!! 会員制情報誌「エルネオス」に8年以上に及ぶ好評連載から、領土や戦争のインテリジェンスを抽出した、この10年を一望できる一冊。
  • 企業がよみがえる日 何が大企業を変えたのか

    企業がよみがえる日

    いかなる企業にも栄枯盛衰はある。隆盛を極めた巨大企業にも、かえってその巨大さゆえに急激な時代の変化に対応しきれず、衰退する例が多い。そして再びよみがえるためには発想の大転換とすさまじいまでのエネルギーが必要である。企業生き残りをかけて再生にチャレンジした5つの企業――新日本製鉄・日産自動車・ダイエー・全日本空輸・JR東日本――の熱い戦いを通じて、激動の時代の組織の在り方と企業復活のノウハウを探る、注目のドキュメント。
  • 時代を読むノート テレビ現場からの衝撃メッセージ25章

    時代を読むノート テレビ現場からの衝撃メッセージ25章

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    心の中で人びとは何を考え、時代の趨勢はどこへ向いつつあるのか。瞬間の映像に賭けるテレビの現場にいると、人間のホンネが見えだして、社会の志向性を痛いほどに身に感じる。番組「トゥナイト」の人物直撃インタヴューでも話題のドキュメンタリー作家が、時代の病巣を見据えて放つ衝撃メッセージ25章。政財界から芸能界まであらゆる分野の時の人を取材し、鋭い人物批評を展開する著者の、知られざるテレビの裏側とマス・メディアについてのエッセイ。
  • 思考法 教養講座「歴史とは何か」
    値引きあり

    思考法 教養講座「歴史とは何か」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻462円 (税込)
    世界は、教養なくして語れない。 朽ちない教養をこの手に!! 「二時間でわかる哲学」などは、あり得ない。 現実は、思想が未だ動かしている。 いま世界で起きているのは、すでに克服され、古いものになったはずの民族問題であり、宗教問題の再発である。 歴史とは何か? ヒューマニズムとは何か? 近代<モダン>とは何か?  冷戦後、終わったことにされた近代<モダン>こそが未だに世界では影響力を持っている。 古今の書物に脈々と流れる論理の構造を掴み、解き明かすことで、危機の時代を生き抜く思考法を身に付ける。 ■陰謀論は間違えたかたちで危機を克服する方法 ■陰謀史観に対抗できるのは、健全なユーモアと笑いだ ■前衛思想はビジネスに使われている ■天才に対抗する発想は、預言者 ■類比とは、別のものの中で共通構造を見ていくこと ■ヘブライ的な発想とギリシャ的な発想 ■力で物事を理解するのは、新自由主義の市場の発想だ ■行為とは、不可能の可能性に挑むこと ■宗教の力は、本質的に関係のないものを結びつける ■時間論なき経済論に意味はない ■我々はボランティアのことを翼賛と言っていた ■ヒューマニズムは個人主義でも合理主義でも生命至上主義でもない ■キリスト教はアンチヒューマニズム ■思想は基本的に解釈、あるいは再解釈である ■世界史は、物語をつくる暴力的な力を持つ人にしかつくれない ■日本が露骨な帝国主義国になっていく可能性は高い etc. 「知性によって裏付けられたユーモア、ときにはアイロニー(皮肉)を用いることによって、我々一人ひとりが社会的にどのような位置にいるかを知る」 ※本書は『危機を克服する教養』(角川書店、2015年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
  • 牙を研げ 会社を生き抜くための教養
    値引きあり

    牙を研げ 会社を生き抜くための教養

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻462円 (税込)
    胃袋がちぎれるような毎日を送る企業人必読! 〈知の巨人〉が、ビジネスパーソンに送る、知力と人間力を高める驚きの講義!「旧日本陸軍マニュアルに学ぶ仕事術」「世界のエリートの思考法を理解するための宗教入門」「論理の崩れを見抜く力の鍛え方」「地政学を知ることで、激動する国際情勢がわかる」「資本主義という世の中のカラクリを掴む」「エリートの数学力低下という危機」「本をいかに選び、いかに読むか」……
  • 嫌われるジャーナリスト
    値引きあり

    嫌われるジャーナリスト

    国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。
  • 世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった
    値引きあり

    世界史の大逆転 国際情勢のルールが変わった

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻473円 (税込)
    保守化する世界、自国第一を突き進む国家、AIで働き手が疎外される社会……。かつての「当たり前」が逆転しはじめた。安全保障に精通した二人の博学が、何が時代後れになったのか、知っておくべきは何かを示す。
  • 勉強法 教養講座「情報分析とは何か」
    値引きあり

    勉強法 教養講座「情報分析とは何か」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻473円 (税込)
    変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。
  • 『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える
    値引きあり

    『資本論』の核心 純粋な資本主義を考える

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻473円 (税込)
    資本主義は強い。これに変わるシステムもない。嫌々ながらもつき合わざるを得ない魔物、その見えない怪物の姿を見えるようにしたのが『資本論』である。『資本論』の肝をつかむことで、潰されない生き方を獲得する。
  • 世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方
    値引きあり

    世界史の分岐点 激変する新世界秩序の読み方

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻495円 (税込)
    予測の先の新時代に備えよ! 近いうちに、「世界史の分岐点」が訪れる。日本も世界も、その激動に呑み込まれるだろう。避けることはできない。本書は、それがどんなものか、なぜ起こるのか、詳しく論じている。ビジネスにたずさわる人びとも、市井の人びとも、その備えをしたほうがよい――(「まえがき」より)経済、科学技術、軍事、文明……「知の巨人」が語りつくす、新しい時代を読み解く針路。
  • 危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ
    値引きあり

    危ない読書 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻495円 (税込)
    【月300冊以上を読破し続ける“知の巨人”・佐藤優が厳選!】 【教養の幅が広がる、危険で刺激的な「悪書」20冊】 本書では、ヒトラーや金正恩などの独裁者の自伝や、革マル派リーダーの獄中記、 元銀行員による経済犯罪の記録など、20冊の「悪書」を紹介する。 いずれも日本における社会的常識や倫理観に反する危険な本である。 このような自分の価値観とは異なる本、生理的に受け容れがたい本、 普段であれば決して手に取らないような本を読んでこそ、 深い教養と高い視座が手に入る。 国家の裏側と人間の闇を知り尽くす佐藤優が案内する、善悪を超えた知的読書の世界とは。
  • 新L型経済 コロナ後の日本を立て直す
    値引きあり

    新L型経済 コロナ後の日本を立て直す

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻495円 (税込)
    地域経済の復活なしに日本再生はありえない! グローバル化とデジタル革命以後の現代日本において、GAFAのようなグローバル企業が誕生したとしても、そこから大きな雇用は生まれない。 一方で、GDPの7割はローカル経済が占めていて、そこに8割の人が働いており、かつ彼らの多くが日常生活を支える社会に不可欠な仕事についている(エッセンシャルワーカー)。 そうした人々が確かな待遇を得られる社会になれば日本は再び豊かさを取り戻す。そのための方策が中小企業の生産性を高めるCX・DXなのだ。 エッセンシャルワーカーが稼げる真に豊かな社会に向けた道筋を、数々の企業再生を手掛けてきた冨山和彦が田原総一朗と語る。
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得
    値引きあり

    伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻495円 (税込)
    日本を代表する「伝え方のプロ」池上 彰と、「知の巨人」佐藤 優が教える、 どんな相手からも信頼される、知的コミュニケーションの作法!
  • 宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家
    値引きあり

    宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻517円 (税込)
    動乱の源に宗教あり。最強コンビが世界の肝となる宗教を全方位から分析する! いま、そこに危機はある。本当に怖いものは習俗の皮を被ってやってくるのだ。 各国で起きるテロや、EUやアメリカで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など。 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出し続けている。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教思想」といかに向き合うかは、避けては通れない時代になったのだ。 習俗の皮を被ってやってくるものにこそ、目を凝らさなくてはいけない。原理主義が現代日本で広まることは十二分に考えられる情勢だ。 世界に大きな影響を与え続ける宗教を、資本主義、暴力、生命、国家から語りつくす! 私たちがいま、どこにいるかを知るのが教養である。 宗教の現在地を抑え、いまどこに私たちは立っているかをつかむ濃厚対談! ※本書は『宗教と資本主義・国家』『宗教と暴力』『宗教と生命』(いずれもKADOKAWA)各巻の「第一部」に、新章と書きおろし原稿を加え、再構成したものです。 【目次】 まえがき(池上彰) 序 論  いま宗教とは(池上彰)/人間の思考と魂の根底に迫る(佐藤優) 第一章 宗教は資本主義を超えられるか 第二章 宗教は人を殺す思想とどう対峙するか 第三章 宗教はAI社会で誰の心を救うのか 第四章 宗教は国家を超克するのか あとがき(佐藤優)
  • 宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」
    値引きあり

    宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻522円 (税込)
    佐藤優にしかできない、宗教講義!! なぜ、彼らは影響力を持ち続けるのか? 史上、異色の変革者。その時代を動かした“力”を徹底分析!! 現代は危機の時代だ。 しかし、それは改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)思想が生まれる契機ともなる。 日蓮とルター。東西の宗教改革の重要人物にして、誕生した当初から力を持ち、 未だ受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。 なぜ彼らの思想は古典になり、影響を与え続けるのか? その力の源泉と、改革の先にある平和構築の鍵まで解き明かす! 佐藤優にしかできない、宗教講義!! ○ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。 ○仏教にもテロリズム思想との親和性がある。 ○シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc. 優れた宗教思想には常に両義性がある。 変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。 その“毒にも薬にもなる思想”から、 この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。 ※本書は2018年6月に弊社より刊行した『「日本」論 東西の“革命児”から考える』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 東と西の革命児 第二講 改革と革新の源流 第三講 日本と革命 あとがき 主要参考文献
  • 地政学入門
    値引きあり

    地政学入門

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻528円 (税込)
    世界を動かす「見えざる力の法則」、その全貌。地政学テキストの決定版! アメリカの対タリバン戦争敗北は、地政学を軽視した結果である。 地政学は帝国と結びつくものであり、帝国は国民国家を超える。 帝国の礎にはイデオロギーがあり、それは「物語の力」が核となっている。 地政学はナチスの公認イデオロギーとなっていたがゆえに封印されていた、危険な「物語」でもある。 危うい物語が浸透していくと、世界は知らぬ間に大きな危機を迎えることになる。 無批判に受容してはならない政治理論のエッセンスを、国際政治の具体例を基に解説していく珠玉の講義。 対立が激化する米中、イランを筆頭に勢力圏の再編が進む中東、混迷の中央アジア、ブロック化と理念維持の狭間で苦闘するEU、反日と反韓の疑似戦争が続く東アジア。 世界はいまだ、グローバルでなくインターナショナルのせめぎあいが中心となっている。 帝国化する時代を読み解くには、地政学が大きく、有用な鍵となる。 ■宗主国なき帝国、植民地なき帝国 ■何が島で何が岩か、暗礁か ■「イスラム国」は「原因」ではなく「結果」 ■琉球占領の計画もあったアメリカ ■中国西側が「イスラム国」化する危険性 ■信頼醸成サミットの目的 ■国旗・国歌が制定されても民族は形成されない ■宗教は重要な地政学の要因 ■十字軍が再び ※本書は2016年7月に晶文社より刊行された『現代の地政学』を改題のうえ、再編集を行い、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 地政学とは何か 第二講 ハートランドの意味 第三講 ヨーロッパと中東 第四講 海洋国家とは何か 第五講 二一世紀の地政学的展望 あとがき 参考文献一覧
  • 知事の虚と実

    知事の虚と実

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症の拡大で、都道府県知事の存在がクローズアップされている。緊急事態宣言下では休業要請などをめぐり国と地方の役割分担の曖昧さが露呈し、さまざまな論議を呼んだ。“自治体格差”を生んだ、独自の緊急事態宣言、PCR検査、警報基準設定などの施策は知事のパフォーマンスなのか、それとも地方自治の原点回帰なのか……。 ※『中央公論』2020年8月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻102号) 【目次】 《「首長格差」に迫る》 ①神奈川県 国、県、市町村の曖昧な関係を正せ 小池・吉村両知事のように国を批判すれば済むのか 黒岩祐治 ②鳥取県 目立たず、地味に一歩一歩 感染症対策にパフォーマンスはいらない 平井伸治 ○取材を終えて 国の「政治主導」、地方の「政治主導」 砂原庸介 ●地方分権改革に逆行する首長のコロナ対応 「社長」が自らを「中間管理職」に貶めるな 片山善博 ●データで読み解く感染症対策 保健・医療体制、コロナ対応の47都道府県格差 曽我謙悟 ●吉村大阪府知事の高評価は維新支持を牽引するか 善教将大 ●経済再生大臣に迫る 国と自治体の役割の違いとは? コロナ第一波の総点検 総力あげて第二波に備えよ 西村康稔×〔聞き手〕田原総一朗 ●出でよ「乱暴」なリスクテイカー 冨山和彦
  • 脱・コロナ恐慌

    脱・コロナ恐慌

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの感染拡大によって、 世界大恐慌以来最悪の景気後退が予測されている。 迫り来る「コロナ恐慌」を、日本はいかにして乗り切るのか? そして、「コロナ後」の世界秩序はどうなるのか? (『中央公論』2020年6月号特集の電子化) <日本の選択> 経営者は「変化はチャンス」の発想を 中西宏明 ●連合会長、あいまいな政府の対応にもの申す 一過性に終わらないセーフティネットを急げ 神津里季生 ●日本経済を襲うコロナショック 需要、供給、所得を止める未曽有の複合危機 小峰隆夫 ●労働経済学×希望学×危機対応学からのヒント 異常と変化に対応しうる「働き方」へ 玄田有史 ●五輪に「ワンチーム」は可能か? 安倍さん、小池さん、山下さん、そしてバッハ会長のこと 森 喜朗 聞き手 二宮清純 ●JFA会長の闘病、生還、そして今後 私もサッカーも五輪もコロナに負けない! 田嶋幸三 <世界の変容> ●【鼎談】パックス・アメリカーナの終焉が来る? アフターコロナの地政学 鈴木一人×細谷雄一×詫摩佳代 ●トランプvs.バイデン 異例の「戦時」大統領選挙 渡辺 靖 ●ポスト・コロナの世界を予見する 国内の行政権が強まりグローバリズムは後退する 佐藤 優 ●「疫病史観」による中国の一〇〇年と新型肺炎 飯島 渉 ●感染拡大するイタリア その医療体制と国民性 日伊 国際電話で交わした夫婦の議論 ヤマザキマリ
  • イスラエルとユダヤ人 考察ノート
    値引きあり

    イスラエルとユダヤ人 考察ノート

    なぜ、強国なのか!? 情報(インテリジェンス)大国なのか!? 世界の鍵となる国を第一人者が徹底解説する。 「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回しても生き残る」 これがイスラエルの国是だ。 世界の政治・経済エリートへ大きな影響力を有す情報(インテリジェンス)大国。 中東と世界情勢を分析するには避けては通れない国だが、その実態はあまりにも知られていない。 「イスラエルは通常の国民国家ではない」と喝破する第一人者が、イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解を読み解く! 「本書で私(佐藤)は、イスラエルとユダヤ人から学んだ事柄を記した。 イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解から、日本国家と日本人が生き残るための知恵を学ぶことが、私が本書を著した目的である」 ※本書は2015年2月にミルトスより刊行された『イスラエルとユダヤ人に関するノート』を改題の上、加筆修正したものです。
  • 国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

    国家と神とマルクス 「自由主義的保守主義者」かく語りき

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻550円 (税込)
    「絶対的なものはある。ただし、それは複数ある」自ら“自由主義的保守主義者”を標榜し、いまや左右両翼の活字メディアで最も活躍する著者。深淵な思考の果てに見出したその「多元性と寛容の精神」を支柱に、国家から宗教、歴史まで、内在する論理を真摯に追究してゆく。著者の強靱な「知の源泉」に触れ、私たち読者が現代社会への強烈な覚醒を促される1冊。
  • 君たちが知っておくべきこと―未来のエリートとの対話―(新潮文庫)

    君たちが知っておくべきこと―未来のエリートとの対話―(新潮文庫)

    日本中の秀才を集める有名難関高校の生徒から、ある日著者に呼びかけが届いた。偏差値上位0.1%の日常を生きる彼らは、大学で何を学ぶべきなのか。暗記偏重型の旧来型の指導者モデルが、各所で機能不全を起こすいま、未来のエリートに必要な歴史観や情報収集力をどう養えばよいのか。自ら長期にわたり企画を温め開講を提案した、次代を担うエリートに必要な教養と人間力を授ける特別講座。(解説・加藤陽子)
  • 国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    「知の巨人」佐藤優氏と「メディア界の長老」竹村健一氏による知的興奮に満ちた白熱のインテリジェンス対談書。沖縄、ロシア、憲法、官僚、宗教、読書法……多角的論点から整理された、佐藤氏による対象への圧倒的な洞察と分析を、膨大な情報と経験に根ざした竹村氏の問いが見事に導き出してゆく。読む者の知的構築力を鍛え、日本と世界の実相を理解し、未来を考えるための1冊。
  • 知の巨人が選んだ世界の名著200
    値引きあり

    知の巨人が選んだ世界の名著200

    小説・文芸
    4.5
    1巻605円 (税込)
    現代の「知の怪物」、作家・佐藤優が世界の名作「古典」200冊を紹介する、読書ガイドの決定版です。古典には時代の評価と、教養の真髄が詰まっており、いつ誰が読んでも間違いのない推薦図書といえます。佐藤氏がジャンルごとにセレクトした200冊の古典を紹介。概略、書かれた時代背景、名作といわれる理由など、1作品1分でわかる名作古典ガイドです。 ※本書は2020年9月に刊行した『一生モノの教養が身につく世界の古典 必読の名作・傑作200冊』を改題し新書化したものです。
  • 生き抜くためのドストエフスキー入門―「五大長編」集中講義―(新潮文庫)

    生き抜くためのドストエフスキー入門―「五大長編」集中講義―(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻605円 (税込)
    なぜドストエフスキーの作品は百五十年の時を越えて読まれ続けるのか? ソ連崩壊と冷戦終結、中国の台頭、そしてコロナ禍。時代が激しく変わり続ける今なお、ロシア文学最大の作家による長編には現代人が生き延びるための知恵が込められているからにほかならない。人は国家に抗えるのか、どうすれば自己実現できるのか。最高の水先案内人による超入門、ドストエフスキーを読む前に読む本。
  • 世界を裏側から見る私の手法

    世界を裏側から見る私の手法

    ビジネス・実用
    -
    1巻616円 (税込)
    いま知るべき国際ニュースを新たな視点で読むための一冊! 世界を敵にまわす北朝鮮、北方領土交渉のゆくえ、ウクライナ情勢、尖閣諸島をめぐる中国外交。シリア、リビアなど騒乱の中東諸国では、貧困、汚職、宗教、民族問題……。 ますます混沌とする国際情勢。 複雑に絡み合う複数の因子。 先読みは難しいが、それでも国際情勢の予測は諦める必要はない。 国際政治の基本文法と正確な情報があれば、ある程度の幅を持った予測はできるのだ。 本書では、具体的な情勢分析を通じ「外交の基本文法」を伝える。 外交交渉のプロが日本外交を徹底解説! ●北方領土問題解決の道筋は見えたのか ●ロシア側から見たウクライナ情勢 ●中東諸国の混乱は民主化革命なのか ●ロシアの経済・原油事情 ●トランプ大統領で国際社会の秩序は変わるのか ●北朝鮮は米国と対峙することになるのか

    試し読み

    フォロー
  • 世界史の極意

    世界史の極意

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻616円 (税込)
    歴史はひとつではない!著者初の世界史入門 ウクライナ危機、イスラム国、スコットランド問題……世界はどこに向かうのか。戦争の時代は繰り返されるのか。「資本主義」「ナショナリズム」「宗教」の3つの視点から、現在の世界を読み解くうえで必須の歴史的事象を厳選、明快に解説! 激動の2015年を見通すための世界史のレッスン。 [内容] 序章 歴史は悲劇を繰り返すのか──世界史をアナロジカルに読み解く 第一章 多極化する世界を読み解く極意 1 帝国主義はいかにして生まれるのか 2 資本主義の本質を歴史に探る 3 イギリスの歴史教科書に帝国主義を学ぶ 第二章 民族問題を読み解く極意 1 民族問題はいかにして生じたのか 2 ナショナリズム論の三銃士──アンダーソン、ゲルナー、スミス 3 ハプスブルク帝国と中央アジアの民族問題 4 ウクライナ危機からスコットランド独立問題まで 第三章 宗教紛争を読み解く極意 1 イスラム国とバチカン市国──日本人に見えない世界戦略 2 キリスト教史のポイント 3 イスラム史から読み解く中東情勢 4 戦争を阻止できるか
  • 人生のサバイバル力

    人生のサバイバル力

    《教えて!佐藤優さん》 何のために勉強するのか? 歴史から何を学ぶか? これからの時代をどう生きるか? 君たちに必要なのは、人生で壁に出会ったとき、それを打ち破るためのいろんな知識=「総合知」を身につけることだ。 佐藤優が次世代に手渡す、ハードな世界を生き延びる知恵! 大人前夜の君たちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。 〈目次より〉 1 何のために勉強するのか 人生で役に立つ知識とは/「悪」について知っておこう/つらい過去には向き合わなくていい/医者と弁護士がゴールではない/「入学歴社会」が終わるとき/論理の力を身につける/知っておくべき「大学とお金」の話/自分が嫌いなことは覚えられない 2 歴史から何を学ぶか 母が経験した沖縄の戦争/学校では教えない歴史がある/時間についてークロノスとカイロス/歴史は解釈によって変わる/差別はなぜ生まれるのか/サバイバルに必要なのは「総合知」  3 君たちはどう考えるか ものの見方についてー『君たちはどう生きるか』を読み解く1/パラダイムとは「ゲームのルール」/二つの「ものの見方」を行き来しよう/人間は無意識に動かされる/AI時代に何を勉強するか  4 これからの時代を、どう生きるか 人間の結びつきについてー『君たちはどう生きるか』を読み解く2/人類史はどのように発展してきたか/文明は後戻りできない/資本主義の基本的な構造を知る/賃金はどうやって決まるか/経済の論理に対抗する、新しい可能性/理解しあうために必要なこと
  • 聖書を語る

    聖書を語る

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻631円 (税込)
    共にキリスト教徒の二人が、聖書をベースに宗教・哲学・社会問題を縦横無尽に語りつくす異色の対談集。 第一章では、カルヴァン派の佐藤氏とバプテスト派の中村氏が、同じプロテスタントでありながら宗派によって異なる、他力本願と自力本願、終末論など神学的な問題を語りあう。第二章では村上春樹の『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』など文学やサブカルに見られるキリスト教の影響を読み解く。第三章は、3・11を契機に激変した日本社会を伝統宗教は救えるのかがテーマ。不安定な世の中にはスピリチュアル的なものがはびこるが、本当の意味で自分と他者をつなぐことのできるものは何なのか? ライプニッツのモナド論など引用しながら考察する。
  • 希望の資本論

    希望の資本論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻638円 (税込)
    資本主義が行き詰まりを見せる中、どう生きればよいのか。マルクスの『資本論』を、資本主義を相対化し、過酷な現代社会を生き延びるための実践の書として読み解く。現代日本の知の水先案内人、池上彰さんと佐藤優さんの最強タッグによる共著、待望の文庫化!
  • 中年族の反乱

    中年族の反乱

    幸せな家族を夢みる若者にも、社会の現実は甘くない。だれもが、やがては中年になる。勤める会社の倒産や失業、病気や借金苦、わが子の不良化や暴力問題など、生活の重荷を一身に背負うようになる中高年の男性たちは、この危機にどうするか。人生の破局と転落のドラマを綿密に追った、衝撃のレポート。危機に直面した男たちは、どう決断し、どう乗り越えたのか?
  • 世界企業・日本攻略の構図 外資トップが語る対日企業戦略の全貌

    世界企業・日本攻略の構図 外資トップが語る対日企業戦略の全貌

    日本に進出している外国企業の経営者たちは、日本の経済、企業、そして日本人をどうとらえているのか……。真の狙いは何か? 30兆円の日本市場を狙う米国通信界の覇者「AT&Tインターナショナル」、「デュポン・ジャパン」、「コカコーラジャパン」など、日本を攻略する世界企業の社長らを完全取材して、熾烈な経済戦争の内幕に迫る、問題レポート。
  • 先端技術時代の選択

    先端技術時代の選択

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    なぜ技術後進国の日本が、先進国アメリカを逆転することができたのか。日本の社会や企業に、ロボットや遺伝子工学などの先端技術は何をもたらすか。そこに危険はないのか。その場合の選択の条件は? 壮絶な技術競争をつづける企業の現場を取材して、多くのそれらの「なぜ」にこたえる最新ビジネス情報。先端技術でこれからの日本はどう変わるのか? ロボットや遺伝子工学などの新技術の波が押しよせて、いま大企業から町の中小企業までをまきこんだ、先端技術開発戦争の火が噴いている。あなたの会社は大丈夫か?
  • 警察官僚の時代

    警察官僚の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    戦前、警察と地方自治体を支配し、絶大な権力を誇っていた内務省出身の旧官僚たちが、不気味な復活をはじめた。史上はじめて首相になった旧内務省出の国会議員が、国鉄の民営化や教育臨調を強引におし進めている。警察権力と独占情報を駆使した彼らの、日本大改造の真の狙いは何か? 「日本の官僚」論。中央突破をはかる中曽根首相のもと、情報を独占した警察権力を駆使して権力新時代をたくらむ旧内務省出身者たちの全容をあばく!
  • パソコンウォーズ最前線

    パソコンウォーズ最前線

    90年代のパソコンをプロデュースする男たち。TRONの坂村健をはじめ、PC‐9801を擁する日本電気の渡辺和也、一太郎のジャストシステムの浮川和宣など、パソコン界を牽引する13人が語る熱いビジョン。この戦国時代を乗り切り、パソコン必携時代を担うのは誰か。画期的なパソコン・ノンフィクション。
  • 独創の狩人 日本的オリジナリティの原点12人

    独創の狩人 日本的オリジナリティの原点12人

    オリジナル=独創に弱いのが日本人、というのは当たらない。いま科学の最前線では、気鋭の若い研究者たちが、次々に新しい理論や事実を追求し、大きな成果をあげている。これまでの常識や不動の理論があっけなく覆り、ダイナミックに進展する科学の世界の面白さ。混迷の経済・政治の時代から、創造的な科学へと向う時代の潮流を、12人の魅力的リーダーの軌跡にみる。先端技術や科学最前線を密着取材緊急レポート。
  • 佐藤優の「公明党」論

    佐藤優の「公明党」論

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    連載「公明党50年の歩みを読む」(月刊『第三文明』誌掲載)の書籍化《日本語版のみ。英語版は別の電子書籍として配信中》。著者はまえがきで、「本書で私が意図したことは、(党史の)『大衆とともに──公明党50年の歩み』を深く読み解くことで、政治を通して確固たる価値観を持つ公明党員が、日本と世界の宿命を大きく転換しているという現実を示すことだ」と語り、支持母体の創価学会との関係に迫りつつ、21世紀の日本政治における公明党の役割を描き出す。
  • 外務省ハレンチ物語

    外務省ハレンチ物語

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    ロシアマフィアを怒らせた代議士Kのド助平「海外政経事情調査」、「金髪ポルノ」で美人研修生に英語講習する首席事務官M、在外公館・女性家事補助員が見た「公使Aの裏金とSEXの罠」--。尖閣問題、朝鮮半島有事など外交有事の最前線で繰り返されているのは、実に呆れた破格の蓄財と性の宴だった。全篇、個人名を除いてほぼ実話、大宅賞作家にして最強外交官が描く初の小説!
  • 動乱のインテリジェンス

    動乱のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    著者の預言どおり、世界はにわかに動乱の季節を迎えた。日本周辺海域の波はことさら高い。「北」のミサイル、空母を持った中国、混迷の中東、通貨危機とTPP、そして黄昏れゆく日米同盟――。報道レベルを数段超えたインテリジェンスで「今そこにある危機」を分析しつつ、縮みゆく日本を毅然として回復させる道筋を示す黙示録的一冊。日本最強の外交的知性がぶつかり合った、高カロリー対談。
  • 「知的野蛮人」になるための本棚

    「知的野蛮人」になるための本棚

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    1人の人間の能力や経験には限界がある。この限界を突破する最も効果的な方法が読書だ。著者は、「読書によって教養をつけるためのコツがある。数学で分数が理解できていない人が、微分、積分に関する本を読んでも、絶対に内容を理解することはできない。それと同じように政治や経済、あるいは恋愛についても、本には読む順番がある」と言う。本書では、当代随一の読書家である著者が、「意味のある読書とは何か」「詐欺師の視点に学ぶ」「格差の本質を知る」「『テロ』を起こす人々とは」「オバマ大統領の戦略」「北朝鮮をめぐる情報戦」など、57の重要テーマについて「真っ先に読むべき2冊」を厳選して紹介。この2冊をきちんと読んでおけば、自分の頭で現在起きている出来事を読み解くことができるようになる。
  • インテリジェンス人間論

    インテリジェンス人間論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻671円 (税込)
    権力者はだから面白い。外務省在籍時代に間近で接した、歴代総理やロシア首脳の意外な素顔、さらには誰もが知る歴史上の人物の精神にひそむ生々しい野心と欲望に、インテリジェンスの視点から切り込んだ異色の人物論集。国際政治の最前線で、外交の武器となる人間観察力を磨いた著者ならではの、ディープな知見と圧倒的な筆力で驚くべき、でも愛すべき権力者の真実の姿を炙り出す。
  • 先生と私

    先生と私

    小説・文芸
    4.2
    1巻679円 (税込)
    モーパッサンの「首かざり」を教えてくれた国語の先生。『資本論』の旧訳をくれた副塾長。自分の頭で考えるよう導いてくれた数学の師。――異能の元外交官にして、作家・神学者である“知の巨人”はどのような両親のもとに生まれ、どんな少年時代を送り、それがその後の人生にどう影響したのか。思想と行動の原点を描く自伝ノンフィクション。
  • ファシズムの正体(インターナショナル新書)

    ファシズムの正体(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻693円 (税込)
    世界各国でファシズムの足音が響き始めている。国民を一つに束ねるファシズムが社会の不安定化を機に台頭してくるのは、近代以降の歴史で何度も繰り返されてきたことだ。その流れに抗するためには「ファシズムの論理」を正確に理解する必要がある。しかし、日本ではムッソリーニのファシズムとヒトラーのナチズム、そして戦前日本の軍国主義が同一視され、その違いすら理解されていない。佐藤優がファシズムの本質を解説する。
  • ヤン・フスの宗教改革

    ヤン・フスの宗教改革

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻704円 (税込)
    ルターに先んじたヤン・フスの宗教改革。帝国を解体し、民族・国家意識を誕生せしめ、近代への扉を開いたその思想・歴史を佐藤優が明らかにする。
  • なぜ私たちは生きているのか

    なぜ私たちは生きているのか

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻704円 (税込)
    神なき時代、人間のエゴと欲望は肥大化し、それは私たちの生きづらさを引き起こしている。国家・資本・宗教を切り口に、物質世界のなかで精神生活の重要性を説くシュタイナー人智学の第一人者高橋巖と、キリスト教神学と現代社会を取り結ぶ著作活動をつづける佐藤優が、世界のあり方を問い直す。「見える世界」と「見えない世界」の結びつきに光をあて、いま、ここに生きる意味を探る一冊。
  • 愛国論

    愛国論

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    『永遠の0』の宮部久蔵、『海賊とよばれた男』の国岡鐡造に込められた国を想う気持ちとは!? 大東亜戦争から戦後の自虐史観、そして現在の嫌中嫌韓問題まで、日本人の国への想いがどう変遷してきたのか。 そして今後どうなっていくのか。 ベストセラー作家百田尚樹と国民的ジャーナリスト田原総一朗が正面から大胆に論じていく。 ・『永遠の0』は右翼にも左翼にも叩かれる ・大東亜戦争に正義はあったか ・日本人にとっての天皇という存在自虐史観はなぜ蔓延したのか ・慰安婦像にみるお粗末な日本の情報戦略 ・朝日新聞は「反日」なのか「無能」なだけか
  • 同志社大学神学部~私はいかに学び、考え、議論したか~
    値引きあり

    同志社大学神学部~私はいかに学び、考え、議論したか~

    小説・文芸
    4.2
    1巻708円 (税込)
    神学は、人間の役に立たない「虚学」だ。虚学であるが故に、危機的な状況で人間の役に立つ神学という不思議な知を、わたしは、同志社大学神学部で、全人格を賭して教育に従事するすぐれた神学者たちと、他者を自己よりもたいせつにする友人たちから学んだ。――「知の巨人」の原点。鬼才・佐藤優はこうして誕生した!
  • 悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために

    悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻713円 (税込)
    「役立つ。そして稼げる」知識と教養が身につく特別講義! 同志社大学神学部の後輩へ向けての20時間におよぶ集中講義を完全収録。 「やや刺激的かつ俗物的にいえば、年収1000万円を稼げる大人になるための知力を身につけるための授業です。  したがってこの講義では、そうしたことを念頭に置きながら、就活、資格試験や外国語の勉強の仕方など、社会の実践の場で「役立つ。そして稼げる」知識と教養のあり方を、一緒に考えながら進めて生きたいと思います。」(本文より) ■おもな目次■ <第1講>天国か地獄か 型を身につけることは重要だ/自己愛を分析する武器としての神学/ 傷つきたくない自分という病/数学力が身を助ける/ 動機付け次第で暗記力はアップする  ほか <第2講>天使のように貪欲に カイロスとしての年号/資格試験予備校は教材が命/ 勉強のスケジュールにも締切を導入せよ/じつは難しくない司法試験/ 翻訳のあるものはすべて日本語でよい  ほか <第3章>悪魔のように勤勉に 正しいウィキペディア活用術/パウロは「ポケモンGO」に何というのか/ 難しい語学には二重の要素がある/勉強の「踊り場」までは一気呵成に集中する/ メモ起こしからノートづくりまで ほか <第4章>復活の日に向けて 神童が伸び悩む理由とは/学生時代の三〇〇万円か、四十歳の一〇〇〇万円か/ これが一五〇〇時間の勉強習慣のつけ方だ/遅刻は重大なペナルティ/ 「神学者」佐藤優はこうして生まれた  ほか
  • メディア・ウォーズ テレビ仕掛人たちの興亡

    メディア・ウォーズ テレビ仕掛人たちの興亡

    絢爛たる成功と、無残な敗北。野心家たちの覇権が渦巻く、テレビ・メディア。そのテレビを創った人々、テレビによって時代の制覇を図った人間たち。テレビの魅力、凄さを察知して、そのテレビを駆使してスーパースターにのし上がった男……。強烈な興味を抱かせるテレビ・メディア仕掛人列伝、その興亡の舞台裏。最前線に生きる男たちの、激しい欲望の対決!
  • 人生の極意

    人生の極意

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻715円 (税込)
    週刊SPA!の人気連載「佐藤優のインテリジェンス人生相談」が、内容を一新してついに書籍化! 悩みを解決するヒントに溢れた参考文献を多く掲載し佐藤優オリジナルのブックレビュー的側面や、多様な相談者の悩みから日本社会の問題を明らかにし、その処方箋を提示する社会評論的側面も併せもつ一冊。
  • 地球を斬る

    地球を斬る

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻715円 (税込)
    〈新帝国主義〉の時代が到来した。ロシア、イスラエル、アラブ諸国など世界各国の動向を分析。北朝鮮―イランが火蓋を切る第三次世界大戦のシナリオと、勢力均衡外交の世界に対峙する日本の課題を読み解く。
  • 世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業

    世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻730円 (税込)
    哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうか――。本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎嘘をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
  • いま、公明党が考えていること

    いま、公明党が考えていること

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻733円 (税込)
    国民的議論が巻き起こった「安保法制」「軽減税率」から 「中小企業対策」「福祉」等の重用政策、そして、公明党の存在意義についてまで、知の巨人・佐藤優氏が 公明党代表・山口那津男氏に迫る!
  • いま生きる階級論(新潮文庫)

    いま生きる階級論(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻737円 (税込)
    持続不可能な格差の拡大を長期データから指摘し、富裕層から貧困者への再分配を説いたピケティ。しかしマルクスは、資本家にとって労働者は利潤を生む商品に過ぎず、その賃金は生産段階で決まる以上、儲けは分配されぬと知っていた。この生産論を支える「階級」関係に、マル経の泰斗・宇野弘蔵が提唱した見えない階級「官僚」を加え、資本主義の内在論理に迫る、白熱の「資本論」講座第2弾。(解説・雨宮処凜)
  • 亡命者の古書店―続・私のイギリス物語―(新潮文庫)

    亡命者の古書店―続・私のイギリス物語―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    大学在学中、チェコの神学者・フロマートカの人生に惹かれた著者は、神学研究の志を秘め外務省に入省、ロンドン郊外でロシア語研修に入る。そして任官2年目、同じく亡命チェコ人で、社会主義国の禁書を扱う古書店主マストニークと出会い、彼を師として、宗教や民族、国家を巡る対話を重ねながら、世界の読み解き方を知る。自身の知的原点を明かす自伝エッセイ。『プラハの憂鬱』改題。
  • いま生きる「資本論」(新潮文庫)

    いま生きる「資本論」(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻737円 (税込)
    ソビエト崩壊後、貨幣代わりに流通したマルボロから「一般的等価物」を語り、大使館にカジノ代をたかる外遊議員が提示したキックバックに「金貸し資本」のありようを見る。『資本論』の主要概念を、浩瀚な資料と自身の社会体験に沿わせ読み解きながら、人間と社会を規定する資本主義の本質に迫る。過労死や薄給のリスクに日々晒される我々の人生と心を守る、白熱のレクチャーによる、知の処方箋。
  • 紳士協定―私のイギリス物語―

    紳士協定―私のイギリス物語―

    1986年、入省二年目の私はイギリスにいた。語学研修に追われる単調な日々の小さな楽しみは、ステイ先で出会った12歳のグレンとの語らいだった。ロンドン書店巡り、フィッシュ&チップス初体験。小さな冒険を重ね、恋の痛みや将来への不安を語りあった私たちは、ある協定を結んだ……。聡明な少年を苛む英国階級社会の孤独と、若き外交官の職業倫理獲得までの過程を描く告解の記。
  • 死を語る

    死を語る

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻740円 (税込)
    死について真面目に語った対談である。同時に、「どうやって生きたらよいか」を考える究極の実用書でもある。(佐藤優) 人生は残酷であり、生きるということは本当に苦しいことだ。この対談の中でも何度か言っているが、“あの時に死んでしまえばよかった”と未だに思う私である。(中村うさぎ) 原因不明の病で心肺停止に陥るという臨死体験を経て、「家族」の意味を考えるようになった中村うさぎと、「鈴木宗男事件」で社会的に葬り去られそうになった佐藤優。日本、宗教、社会、男と女……。数奇な経験を持つ二人が、様々な視点で「生と死」について、徹底的に語り尽くす! 『死を笑う』を改題し、加筆修正。 【本書の目次より】「天国の門」が現れない/モスクワで死を意識した日/死ぬのは怖くないですか?/人格が壊れていく恐怖/美の欠如は女の死/社会的な死が若者たちを追い詰める/獄中で描いた出所後のシナリオ/サイコパスに更生の余地はない/日本人の死生観とキリスト教的死生観/「絶対無」の状態で生きるとは?/男らしさ・女らしさという幻想/日本で自殺が認められなくなった理由/ほとんどの宗教は自殺を否定しない/天国は怖いところ?/賢く生きていく小ワザ/作家としての性
  • 佐藤優対談収録完全版 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

    佐藤優対談収録完全版 木嶋佳苗100日裁判傍聴記

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    人々を幻惑した平成の毒婦。死刑で事件は終わらない! デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち……。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! 孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。 ◎デブでブス。だが完璧な美肌と優雅な美声。魔力に魅せられ殺された男たち。人は彼女を平成の毒婦と呼んだ。佐藤優との最新対談を緊急収録! ◎私があの事件に強烈に惹かれ、囚われてしまったのはなぜなのか?―北原みのり ◎彼女をこの世界から抹殺し、この物語を終焉させてしまっていいのか?―佐藤優 ◎孤独な男たちを籠絡し殺人を重ねた木嶋佳苗の裁判に、著者は惹かれるように通い続けた。裁判でも拘置所でもなぜ彼女は自己表現を続けるのか。死刑が確定した魔性の女の本性を、佐藤優との対話で更に掘り下げる。「週刊朝日」連載時から話題を呼んだ瞠目の傍聴記。(『毒婦。木嶋佳苗100日裁判傍聴記』を改題)
  • 人生の役に立つ聖書の名言

    人生の役に立つ聖書の名言

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    誰もが避けられない挫折や逆境、仕事や人間関係の悩み、人生の岐路―― そんな時は、聖書の言葉にふれてみよう。 そこに救済のための真実が語られている。 聖書の言葉によって、目には見えないが、確実に存在する、 たいせつなものを捉えることができるようになる。 碩学・佐藤優が、100の名言を厳選して案内する。
  • 異物排除社会ニッポン

    異物排除社会ニッポン

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻748円 (税込)
    このほど成立した「特定秘密保護法」。罰則の強化で取材者や内部告発者を萎縮させ、国民を国家の重要情報に触れさせないというこの法案こそ、安倍内閣の「排除の論理」の象徴だ。風俗や賭博などこれまで“必要悪”として認めたきたものを、厳格に排除していくのは間違いないと筆者は警告する。そしてその先には、“思想の自由の排除”も迫っているのだ。
  • 憂国のラスプーチン 1

    憂国のラスプーチン

    少年・青年マンガ
    4.2
    1~6巻759円 (税込)
    外務省と検察の謀略を揺るがす男あり! 言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!! おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。 この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。 “外務省のラスプーチン”と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力しながらも“国策捜査”の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。 ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の“スパイ”としての活躍と、取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを描きます。 連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品となっています。
  • 人生にムダなことはひとつもない

    人生にムダなことはひとつもない

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻763円 (税込)
    ナイツ・土屋は、実は、公認会計士を目指していた! ナイツ・塙は、コンビ結成直後に大事故にあっていた!! 佐藤優が小菅ヒルズに512泊したから今の作家人生がある!?  青春時代、仕事、オカネ、友情から夫婦関係まで、作家とお笑い芸人が“人生と信仰”を語りつくす! どんな逆境に負けない“生きるヒント”が満載!! 第1章 ナイツ・佐藤優の青春時代 第2章 逆境に負けない生き方 第3章 人生にムダなことはひとつもない 第4章 仕事とオカネの心得 第5章 友情と夫婦関係
  • 公明党の決断:連立離脱と新たな挑戦

    公明党の決断

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
  • 公明党という選択:価値観政党の使命とは

    公明党という選択

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    知の巨人・佐藤優と公明党・斉藤鉄夫代表の対談が緊急出版! 高額療養費制度の負担上限額引き上げ見送りの舞台裏、物価高対策についての具体案、斉藤代表のライフワークといえる核廃絶への熱い思いから、趣味の鉄道時刻表の話まで、縦横無尽に語り合う。 「公明党の躍進により、東アジアの平和が維持され、日本の福祉が増進される」 「民衆の幸福を実現する政治は、公明党が権力に影響を与える立場を持つことによって初めて実現可能になる」 (佐藤優氏「まえがき」より)
  • 総理を操った男たち 戦後財界戦国史

    総理を操った男たち 戦後財界戦国史

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    戦後、歴代の総理大臣を決めるにあたり、背後の闇で動いたものは誰か? 敗戦の翌年、早くも誕生した経済同友会を砦とした財界は、巨大な金脈にものをいわせつつ、歴代総理を操ろうとしてきた。「日本株式会社」の命運を賭けた、財界VS.政界の血みどろの暗闘。財政癒着と腐敗の構造の根源を照射する、迫真のドラマ。政界と財界の癒着はなぜ起きたのか?
  • 「業際」の時代

    「業際」の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    技術革新で生活様式がどんどん変わり、社会の環境も人々の価値観も、一八〇度転換しつつある現代。高度成長の時代とはまったく異なった、激動する構造変化と画期的な技術革新が襲う、この混迷の時代を、企業や人はどう乗り切ろうとしているのか? 本書は、専門領域の壁を破る先端的・多角的活動により、いち早い業際化に挑戦し成功した、7つの企業グループの秘密を追った、詳細な現場レポートである。
  • 「円」を操った男たち 政財官マネー人脈の暗闘

    「円」を操った男たち 政財官マネー人脈の暗闘

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    マネー戦争に拠って世界を見ると、また歴史を見ると、推理小説を反対から読むように、さまざまな謎が容易に解ける。迷路のような風景が単純な構図になる。アメリカの日本潰しから大蔵省・日銀の暗闘。空前の高収益におどった証券業界とアングラマネー。「円の大洪水」をめぐる狂乱現象、その舞台裏の全貌を暴く。
  • 人に強くなる極意

    人に強くなる極意

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    35万部突破のベストセラーが待望の文庫化。結果を出しつつ、心を壊さない働き方がわかる、ビジネスパーソンのための「実用書」です。今こそ求められる生き方、働き方のバイブルともいえる一冊。【文庫化にあたって】構造的危機に見舞われている現下の日本では、われわれ一人ひとりが名誉と尊厳を維持しながら生き残っていかなければならない。本書はその方法論が書かれている。要点としては、何事もタイミングが大切だということになる。われわれは日々、仕事と生活に追われているが、重要なのは、自分にとって最良のタイミングを待つということだ。『急ぎつつ、待つ』。このことの重要性が、本書で私が伝えたかった核心的メッセージである
  • 創価学会を語る

    創価学会を語る

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    日本から世界に広がった創価学会について、作家・佐藤優氏と日蓮研究者の松岡幹夫氏が、多角的かつ縦横無尽に語り尽くした対談集。公明党支援を通じた政治参加や、海外社会への浸透と世界宗教化、僧侶仏教との訣別と教義条項改正、池田大作名誉会長による「創価思想の完成」等に関して、佐藤氏が「創価学会の内在的論理」を読み解きつつ松岡氏と論ずる。月刊誌『第三文明』の好評連載の単行本化。
  • 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

    大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    トランプ、習近平、プーチン…… 見えざる力を暴く、 佐藤優の集大成! 大統領選後のアメリカはどうなるか? イギリス離脱後のEUのゆくえは? プーチンのユーラシア主義の本質とは? 英米からロシア、中東から中国まで。新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ。地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握する。「分析家・佐藤優」の集大成! [内容] 序 章 国際情勢への二つのアプローチ 第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点 第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ 第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」 第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで 第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか 終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題
  • 資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ

    資本主義の極意 明治維新から世界恐慌へ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    将来不安が増す一方で、急速な世界株安が起こり、テロの暗雲が世界を覆う。なぜ、このような状況に陥ったのか? 戦争の時代は繰り返されるのか? 個々の生き方から国際情勢までを規定する資本主義の本質を解き明かす。明治期にまでさかのぼり日本独自の問題点を明らかにするとともに、資本主義の矛盾のなかで生き抜く心構えを説く。新境地を開く書き下ろし!
  • とりあたま事変

    とりあたま事変

    小説・文芸
    3.8
    1巻770円 (税込)
    無頼派まんが家西原理恵子と、知の巨人にして前科者の佐藤優。この最凶コンビにかかれば、政治も経済も実に明快。高額納税企業の経営者を議員にしろ! 税金取る前に官僚の金銭感覚なんとかせい。東京五輪が来たら歌舞伎町は解散? 自由は有料、老若男女みな働け。外務省はちゃんと竹島守れ! 二人ならではの暴論=正論がてんこもり、過激コラム集。『週刊とりあたまニュース―最強コンビ結成!編―』改題。

最近チェックした作品からのおすすめ