幻冬舎の検索結果
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人を呼ぶ法則
「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。 -
賢人の企画術
「どうしたら、売れるのか?」と悩む人は、きっと多い。モノがあふれる時代、商品寿命は短く、飽きがくるのも早くなる一方だが、消費の冷え込みを改善し、経済を動かすのは、企画力。ターゲット層を絞るな! 日常の漫然とした不満に耳を傾けろ! 「ありそうでなかったもの」を生み出すコツは、思いもよらないところに落ちている。「もしドラ」「おサイフケータイ」は企画者の「好き」から生まれた大ヒットだった! 妥協した企画は失敗する/企画とは「2つ以上の記憶の複合」/最初は真似から始める/ターゲットは全人類/プレゼンは「中身」より「掴み」 -
松下政経塾が日本をダメにした
松下政経塾出身の野田首相が誕生したことは、日本の政治史上の大事件だ。国家の未来に対する熱い思いと、クリーンな新しい政治スタイルは、間違いなく日本の将来に肯定的な財産を残すが、その志だけでは日本再生は保証されない。むしろ「劣化」しているという評価が一般的である。本書では、卒業生が、松下幸之助の志に応えうる存在なのかを徹底的に検証する。野田佳彦と、その仲間たちの出世物語/地方自治体や自民党でも急速に勢力拡大/経営の神様が政経塾を創ったこれだけの謎/日本の政治と松下政経塾の30年/政治家の促成栽培という批判も/野田内閣の暫定通信簿はオール2?/松下政経塾出身者のここがダメ/日本を救える政治家を創り出すには -
スピリチュアルにハマる人、ハマらない人
いまスピリチュアルが大ブーム。「守護霊」「前世」「魂」の話題は、オウム真理教事件で徹底的に懲りたはずなのに、いままた軽く明るく普通に語られるようになったのはどうしてなのか? そこには「人は死んでも生き返る」と信じる人たちの増加、「科学のお墨付き」を売りにした「脳トレ」「健康食品」ブーム、「自分の幸せ」だけが大事な内向き志向などとの隠れた共通点があった――。占い、パワースポット、神社仏閣めぐりなど、ブームの深層にひそむ、日本人のメンタリティの変化を解き明かす。 -
修羅を生きる
自らの父親をモデルにした最高傑作『血と骨』の原点にして、著者のあまりに凄絶な半生記――破天荒な青春時代。マルクス主義への傾倒。詩への耽溺。事業の失敗。大借金。大阪を出奔し、仙台へ。再び無一文になり、東京でタクシードライバーになる。神をも恐れぬ強大な父親への骨肉の葛藤と、女と酒に溺れた無頼と放蕩の日々を綴る衝撃の回顧録! -
首こりは万病のもと
大きめのスイカとほぼ同じ重さと言われる「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった(1)頭痛、(2)めまい、(3)自律神経失調症、(4)うつ状態、(5)パニック障害、(6)ムチウチ、(7)更年期障害、(8)慢性疲労症候群、(9)ドライアイ、(10)多汗症、(11)機能性胃腸症、(12)過敏性腸症候群、(13)機能性食道嚥下障害、(14)血圧不安定症、(15)VDT症候群、(16)ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊! -
魔心 MAGOKORO
「かわいそうに。あの人、今日死ぬね」 心の闇には、魔が棲む。 明治後期、神戸で起きた凄惨な怪事件。 帝大心理学者と県警警部、そして千里眼の女が迫る、 戦慄の怪異ミステリー、開幕!! 明治三十四年の神戸市――。 実業家・渋沢栄一を後ろ盾とする敷島家の屋敷で、娘たちが始めた「こっくりさん」。その夜を境に、次女・春子は他人の死を予言し、低いダミ声で不気味な言葉を吐くようになる。 同じ頃、近隣の村では子供を狙った猟奇事件が続発。屋敷にキナ臭さを覚えた兵庫県警の片桐警部が捜査に乗り出すさなか、敷島家を揺るがす新たな犠牲者が! 事件解決のため招かれた帝大心理学者・福来友吉は、科学の力で怪異の真相に挑むが……。 -
誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編
いい人すぎるから、苦しい 支配と依存が生みだす 「偽りのつながり」を断とう 『嫌われる勇気』著者 最新作! 「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。 そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。 本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。 自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
7人の7年の恋とガチャ
裏切り者を、探せ。 孤島に集められたのは、16歳から22歳の男女7人。 好感度の〝牢獄〟、背負わされた〝物語〟。 この番組(ゲーム)の行く末は? どうして7年ぶりにまた「恋ガチャ」をすることになったんでしょう。 声優志望の引っ込み思案な高校生、まつり。 容姿端麗、高校生クイズ王の虎太郎。 中三のデビュー以来メディアに引っ張りだこの小説家、琴葉。 チャラくて思い込みの激しい高校生、田中。 売れないシンガーソングライターの柚子。 元高校球児で、常に不機嫌な大夢。 役者の卵で、恋がわからないアキト。 一気読み必至の、恋愛リアリティショー×ミステリー! -
すべてあなたが決めていい
思い通りにならないことは自分次第。 不安や不満の答えは、あなたの中に眠っている。 夫を看取り、出家した現役看護師・僧侶が綴る 人生の残り時間を大切にするためのメッセージ 朝日新聞、クローズアップ現代+、あさイチなどメディアで大反響! 医療と宗教の立場から語る、生き方と逝き方 □悔いなく穏やかに死にたいなら、今を悔いなく穏やかに過ごそう □「決断する」という大仕事を、他人様に委ねないで □この世は全部、自分の考えた通りになっている □ひとまず今日だけでも、自分を大切にする □がんばりすぎず、他人に依存するのも自立の証 □振り返って見える風景は、すべて最良の結果 まず今日一日だけ、ありのまま、素直に生きてみる。 -
知識ゼロからのRPA入門
「これからは、RPAの時代だ」ロボットによる業務自動化の爆発的な広まりが予想される現代で、誤った知識が広がることが危惧されている。RPA界を席巻する大角暢之氏による、基礎から学ぶ入門書。7分でわかる!RPA7つのキーワード 第1章 “ロボット”を理解しよう デジタルレイバーってどういう意味? なぜ、今RPAが必要なのか 第2章 RPAがバズった理由 かつてないほどの速さで進む普及 海外におけるRPAブーム 第3章 図解RPA導入事例 第4章 ロボットと一緒に働く明日へ RPAが社会を救う! RPA導入による豊かな生活の実現 RPA女子 座談会 生まれつつある新しい雇用スタイル -
知識ゼロからのビッグデータ入門
マイナンバー制度スタート! いまこそ考えるビッグデータとのつきあいかた 近年よく耳にする「ビッグデータ」という単語。しかし、その定義や重要性を説明できる人は、まだそう多くありません。 東京大学先端科学技術研究センター特任教授で、ビッグデータ研究最先端にいる著者による、いまこそ考えるべきビッグデータの入門書。 もくじ 第1章 大量のデータ=ビッグデータではない ~ビッグデータとは何か~ 第2章 Googleはなぜ無料でサービスを提供できるのか ~データの蓄積・分析が売上を伸ばす~ 第3章 なぜ家電やメガネが次々と“スマート”になるのか ~モノから集まったデータが新たな価値を生む~ 第4章 医療も教育もメディアもカスタマイズドの時代に ~医療・教育・情報分野とビッグデータ~ 第5章 自己や事件を未然に防ぐ ~生活を守るビッグデータ~ 第6章 人工知能は人の仕事を奪うのか ~これからのビッグデータとのつきあいかた~ 第7章 データでビジネスチャンスをつかむには ~いちばん効果的なビッグデータ活用法~ -
知識ゼロからのマインドフルネス 心のトレーニング
新世代の身心療法で、体を使った心のトレーニングをはじめましょう。 近年注目されている「マインドフルネス」という言葉。日本語では「念」という漢字が当てられ、「今に心を向けている状態」を指します。 言葉だけではわかりづらい「マインドフルネス」ですが、瞑想という体を使った方法をとることで、それまであった心の状態とは別次元で心を変容させます。 「マインドフルネス」は、いわば「逆輸入された禅」。日本仏教の禅を思想的な基盤とし、グーグルやゴールドマン・サックスなど大手企業が研修に導入するなど、広く認知されてきています。 本書では、「マインドフルネス」に基づいた瞑想の方法をイラストとともに解説し、その驚くべき効果を紹介しています。 -
ヤクザに学ぶ交渉術
ヤクザにとって交渉は命を賭けたもうひとつの抗争だ。絶対的不利の状況から大逆転を図り、黒を白と言いくるめる、その圧倒的な交渉術を支えるものとは? 理論武装、いちゃもん、因縁、いいがかり、難クセ……様々なテクニックを駆使する交渉流儀には隠された秘訣があった! ヤクザ社会に精通した著者が書き下ろす現代人必読の実用的エッセイ。 -
MURAKAMI 龍と春樹の時代
かつて“W村上”などという呼び方をされた時期もあったが、龍のファンは春樹が苦手で、春樹のファンは龍が嫌いだったりすることが多い。しかし、二人の作品を時代ごとに対比させると、両者とも「アメリカ」「戦争」「セックス」「バブル経済」「崩壊の予兆」「十四歳」など、根っこの部分で驚くほどテーマがつながっていることがわかる。両MURAKAMIの物語によってあぶりだされた私たち自身の時代を振り返る、今までにない鮮烈な試み! -
量刑相場
量刑とは、裁判官が当事者らの言い分や証拠を、刑法の定める範囲内で酌量し判決を下すことである。その判断は各裁判官に委ねられているものの、先例判例主義が重視されるため、「一人殺しは無期」「三人殺しは死刑」といった刑罰の“相場”が自ずと形作られてきた。例えばゴルフ場からロストボールを“大量”に持ち帰れば懲役10カ月、“衝動的”な放火で“一人”焼死させたら懲役10年など、微罪から重罪まで、法の番人たちが共有する刑罰の約束事が全て明らかに! -
現存12天守閣
日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に百を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維新後の解体撤去、災害、戦災によって今や現存はたった12。奇しくも残った12城をぶらり探索。城の歴史や見所を詳述。 -
京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男
一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された〝ミステリの女王〟。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。 -
お金のプロが実体験をもとに導く 実家じまいの最適解
\60万部突破/『お金の超基本』の著者が贈る 損しない&納得できる、実家じまいの最適解! 現役のFPである著者が、自身の実家じまいの経験をもとに解説。 何から手をつければいいか、どんな選択肢があるか、どこに気を付ければいいか完全網羅。 わかりにくい、ややこしい、めんどうくさい「実家じまい」が、誰でもスムーズに進められる1冊です。 ・65歳以上の持ち家率は8割。賃貸でも避けられない「実家じまい」 ・この先、空き家を放置していたら、罰せられる!? ・「実家じまい」=「理想の老後に近づくための資産活用法」 ・とりかかる理想のタイミングは? ・親やきょうだいと揉めずに話し合うコツは? ・我が家を“負動産”にしないための具体的ステップ ・遠方に実家がある場合はどうやって進めればいい? ・家財道具の処分はどう行ったらいい? ・更地にしてから売る、売れてから解体するのはどっちがお得? ・実家じまいにひそむ最大の落とし穴とは ・お金のプロたちによる実家じまいの実録集 -
ビエルサ・ノート
「サッカーのシステムは、地球上に11通りしかない」 稀代の戦術マニアである名将、マルセロ・ビエルサ。 その唯一無二のシステム論やトレーニング方法を 日本の愛弟子である著者が初めて明かす、 画期的戦術メソッド! ・独自の「4−1−1−1−3」から派生するシステム ・システムは可変ではなく「アダプテーション」させる ・ビエルサはなぜ「対人トレーニング」をしないのか ・映像が最も嘘をつかない教師である ・すべての分析の土台となる「カンチータ」とは ・ジョゼップ・グアルディオラとの11時間 -
アドラーの教育論 対等と自立
「叱らない」「褒めない」「比べない」 ――真に子どもの能力を引き出す、アドラーの教育思想とは 子どもとの関係を見つめ直し、対人関係の悩みを解きほぐす一冊 第一部 アドラーの教育思想の基礎 ・教育は何を目指すのか ・教育が目指す三つの柱 ・共同体感覚とは何か 第二部 誤った教育からの脱却 ・自己中心性と承認欲求 ・競争と比較の問題 ・劣等感と向き合う 第三部 勇気を育てる教育 ・困難に向き合う ・失敗に向き合う ・勇気とは何か ・勇気づけ 第四部 叱らない・ほめない教育 ・なぜ叱ってはいけないのか ・叱る代わりにできること ・なぜほめてはいけないのか 第五部 子どもの自立を援助する ・課題の分離 ・見守る勇気 ・大人と子どもは対等である 第六部 子どもの個性を見る ・子どもの劣等感 ・子どもの話を聞く 第七部 学校と家庭の役割 ・学校教育の意味 ・勉強をどう教えるか ・特別な子どもたち 第八部 未来を生きる子どもたちへ ・これからの世界を生きる ・大人がモデルになる -
がんばれ、おめでとう、ありがとう
私たちは今日も誰かを熱烈応援中。 大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。 一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち?は、誰が応援してくれるのか。 「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。 そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。 (『わたしたちはその赤ん坊を応援することにした』改題) ・森のような、大きな生き物――この子の未来を応援しよう、と決めた子がわたしたちにはいた。オリンピック代表の彼女に期待し、夢を託したが……。 ・相談――波多野が何か相談したそうだったので課長のおれから飲みに誘った。転職か?諭す準備はできていた。 ・ニオイスミレ――産む女を国家全体で支援する世界に住むスミレ。〈志願母〉の彼女は今日も国営のサロンへ通う。 ・地元裁判――まちの結束を乱す人間は、亜子ちゃんの地域でも地元裁判にかけられる。ある日、卯月くん一家が消えた。 ・あなたがいなくなってはいけない――入院が決まった。ステージⅡ。その昔、離婚騒ぎで愚痴を聞いてもらったチョピンを思い出していた。 ・ムス子――加賀谷は太った中年女に会った。元同級生、あだ名はムス子。彼女に起こったことを、この時の彼はまだ知らない。 ・お風呂、晩ごはん、なでしこ――フージコさんはみんなに愚鈍と笑われる。でも気にしない。かけがえのない仲間はあの中にいる。 -
使いながら、考える力が育つ 13歳からの生成AI講座
中高生も「AIに相談」が当たり前の今。 勉強の専属コーチとして! 何でも言える相棒として! 「AIに聞けばいいや」と思考停止せず、 考えを深める使い方が学べる超・入門書 ★AIの答え、そのまま信じていい? ★ズルせず、勉強を充実させる使い方とは? ★いいアイデアを引き出すための、「いい質問(プロンプト)」とは? ★いろいろな生成AIがあるけど、どう使い分けたらいい? ★英語の学習にAI活用は必須! ★やさしすぎるAIに恋しちゃうってホント? ★AIが作った絵は、著作権を侵害しちゃう? 中学2年生のはるとと、スマホから突然現れたAIの妖精アリスの会話を読みながら、生成AIの使い方が学べる中高生向け入門書です。 テスト勉強や宿題、友達との関係、学校行事、恋の悩み……そんな日常シーンの中で、生成AIを使って課題解決しながら、上手な使い方や注意することがわかります。 いまや中高生も、ChatGPTやGeminiなどに気軽に悩み相談したり、勉強に使ったりするのが当たり前になってきました。でも、AIに宿題させてズルしてないか、なんでもAIに聞けばいいやと頼りすぎてしまわないか、不安に感じる大人も多いのではないでしょうか? 本書では、どうすれば自分のためになる使い方ができるか、逆にどんなことをすると「頼りすぎ」やトラブルになってしまうのか、どんなにAIの技術が進化しても変わらない「本質的な使い方」を身につけることができます。 これからAIとともに生きていく「AIネイティブ」の中高生たちが、「はじめに読む生成AIの本」として最適の一冊! 【本書に登場する主な生成AI】 ChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexity、Microsoft Copilot、Genspark、Suno、Stable Diffusion、Midjourney、Bing Image Creator、Adobe Firefly、Sora、Runway、NotebookLM -
Lilas【電子限定セレクト版】
【写真集本編に収録し切れなかった珠玉のカットを電子書籍オリジナル写真集として配信】 作家、タレントとして活躍する宮田愛萌さんの1st写真集の発売が決定いたしました。 撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。もう一度セブに行きたい、という宮田さんの希望で、ロケ地を決定しました。 「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まった今作。写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げました。水着、ランジェリーの撮影も、楽しみながら行っています。また、ジプニーに乗ったり、留学中に食べられなくていつか食べたい!と思っていたというファストフード・ジョリビーを食べたり、お酒を飲んだり……、女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じていただける一冊になりました。 撮影は、女性のありのままの姿を切り取った作品で注目を集めるカメラマン・花盛友里さんが担当。宮田さんの素顔を、余すことなく撮影しています。 【宮田愛萌さんコメント】 せっかくこういうお仕事をしているのだから色々な姿を残しておきたい、と思っていました。それを『あやふやで、不確かな』でも大変お世話になった編集の方と一緒に作ることができて、なんて幸せなのだろうと思います。 私は、あまり自分の体型が好きではなかったのですが、こうしてみなさんと一緒に写真集というものに向けて頑張ってみると、そんなに悪いものではないなと思えました。 撮影の間ずっと楽しくて、楽しすぎてずっとわくわくしていたことが、見てくださったみなさんにも伝わったら嬉しいです。 -
おうちで飼える! 恐竜・古生物図鑑
もしも、恐竜を家で飼うなら? 古生物60種の飼い方がわかる! 空想ペット図鑑が誕生!! あの恐竜をおうちで飼うとしたら? 絶滅してしまった化石の生き物たちが、よみがえった世界を空想しながらたのしむ図鑑です。 リビングで飼えるお手軽恐竜、手のひらに乗るかわいい恐竜、庭に穴を掘りまくっちゃうちょっとやっかいな恐竜など、家で飼うとどうなるか、たのしいビジュアルで見ていきます! また恐竜以外にも、古生代に繁栄したアノマロカリスやハルキゲニアを水槽で飼うとしたら? 日本にもたくさんいたアンモナイトはどう飼育する? 恐竜絶滅後、新生代に登場するも絶滅してしまった哺乳類たちの飼い方など、サイズ感、食べ物、性格、お手入れ……実際に家で飼うことをイメージしてみることで、古生物たちのリアルな生態が見えてきます。 恐竜・古生物たちとの暮らしをビジュアルで再現したのは、古生物イラストレーターのツク之助さん。絵を見ているだけで、恐竜・古生物と暮らす世界を思い描くことができてワクワクします! また、群馬県立自然史博物館監修のもと、古生物たちの生態をリアルに描写。さらに飼育監修に珍獣ドクター・田向健一先生を迎え、バラエティ豊かな古生物の飼い方の描写にもこだわりました。 古生物監修・群馬県立自然史博物館:1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティラノサウルスの実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚とヒゲの印象も残ったヒゲクジラ類インカクジラの全身骨格化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。 飼育監修・田向健一:田園調布動物病院院長。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。東京、神奈川の動物病院勤務を経て、田園調布動物病院を開業。2014年、カエルツボカビの研究で博士号(獣医学)取得。ペット動物のほとんどを診療対象とし、魚類、両生爬虫類、哺乳類など100種類以上を診察してきた。主な著書に『珍獣の医学』(扶桑社)、『生き物と向き合う仕事』(筑摩書房)、『珍獣ドクターのドタバタ診察日記』 (ポプラ社)など。MBS『情熱大陸』、NHK『プロフェッショナル・仕事の流儀』などメディア出演多数。三葉虫の化石コレクター。 絵・ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、古生物の復元やイラストを担当。バンダイのガシャポンシリーズのデザインや、爬虫類グッズ「ツクツクれぷたいるず」のデザインなど多彩に活躍する。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。 -
時間と自信を奪う人とは距離を置く
吉本芸人学校NSC10年連続人気NO.1講師の心の授業を追体験! 令和ロマン、EXIT兼近、ぼる塾、空気階段……教え子1万人超。芸人のみならず各界で活躍する人材を育てる授業は異質で話題に。 「僕が教えるのは、芸人スキルではなく、社会を生き抜く思考戦略です」 お笑い界のスタンフォード大学ともいえる、吉本芸人学校NSCにて、最年少で講師になり、 10年連続で、生徒が選ぶ人気NO.1講師の称号を得ている、桝本壮志。 令和ロマン、EXIT兼近、ぼる塾、空気階段……教え子1万人超! 生徒の可能性を引き出し、 芸人のみならず各界で活躍する人材を育てる授業は異質で話題に。 彼が教えるのは、芸人スキルではなく、社会を生き抜く思考戦略。 人を笑わせる前に、まずは笑って生きていける人になろう。 この独特な授業は、 ・仕事や人間関係に悩んでいる ・これから何かに挑戦しようとしている ・部下を育成するリーダーポジション にも有用だ。 「なりたい自分になれる人」と「なれない人」、 「仕事がうまくいく人」と「いかない人」の違い、 自分嫌いになりがち、嫉妬心が強い、すぐ怒る人が苦手、評価されない、会議でうまく発言できない… 生徒から寄せられるさまざまな悩みを授業中にほぐしたりもする。 本書は、社会人のための新教科書。人生がちょっとラクになる桝本流の「ことばの酸素」を受け取ることができる。 1学期の「メンタルの授業」では、あなたの不安、焦り、自己否定、怒りなどへの向き合いかた、考えかたを伝授。 いわば、ブレイクスルー(課題や困難の突破)への下ごしらえを作るステップ。 2学期の「キャリアアップの授業」では、チャンスの掴みかた、仕事の効率化、職場の立ち回り、スランプ脱出法などのワークハックをシェア。 いわば、下ごしらえを活かした、あなたという創作料理を生み出すステップ。 3学期の「マネジメントの授業」では、上場企業で研修講師をしている僕が、リーダーポジションやメンターのみなさんに、部下の育成法、組織マネジメント、リーダーの心得などをコーチング。 いわば、あなたの知見がつまった料理を、他者にいかに振舞うか? おいしく食べてもらうか? ビジネスパーソンの総仕上げ。若い方にもうってつけの予習に。 <授業例> ・不安になる人は、弱い人でなく「リスク回避の能力者」 ・心が弱ったときは「原因」や「ダメな自分」とは向き合わない ・真の「強さ」の正体とは「やわらかさ」 ・人間関係のゴタゴタは、部屋の模様替えと同じ ・「話せば分かる」より「離せば分かる」 ・「自分のココが嫌い」の脱出口は「あの人のココが好き」 ・「自分のせい」より「誰かのせい」のほうが真っ当に生きられる ・嫉妬は「平常運転」、叩くのは「あおり運転」 ・自己投資とは「自己透視」なんです ・仕事は「雑」にやらないと「複雑」になる ・会議では13文字を意識して話す ・「実力不足」はただの「情報不足」 ・2択を迫ってくる人とも距離を置け ・大切なのは「伸びしろ」よりも「捨てしろ」 ・「許せない」「見返したい」は30歳までに捨てる ・一流ほど「競争」しないで「協力」してうまくやる ・「ホメて伸びる」も「ナメて伸びる」もある ・職場の「スミ」には「ミス」を置く ・部下を導くコツは「指示」でなく「開示」 ・「下積み」の本質は「上積み」 ・育成とは「ゴミ袋」なんです ・ダメ出しより、「ホメ出し」「成功は成功のもと」 etc. -
マンガ 人生がプラスに変わる 中村天風のことば
思想家・中村天風は、「心持ちひとつで、人はどんな逆境にも打ち克てる」と説き、インドでの修行で得た悟りや禅の思想などを融合させて〝天風哲学〟を築き上げた。 その教えは、呼吸法で精神を鍛え、正しい姿勢で気を整え、前向きで強い言葉による暗示で潜在能力を引き出す実践的なもので、運命すらも切り拓けるようになる。 本書では、天風会の理事も務めた最後の愛弟子が、師、天風のことばを40個厳選し、マンガとともにやさしく解説。 松下幸之助や稲盛和夫らを成功に導き、大谷翔平も学んだ最強の成功哲学が、自然と身につく一冊。
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