無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
本人は無自覚だが、癖ほど他人を不快にさせるものはない。クチャクチャと音を立てて食べたり、貧乏ゆすりをしたり、頻繁にため息をついたり、舌うちをしたり、髪やひげを触ったり、ツメをかんだり……と挙げればキリがない。演出家として役者の癖と格闘してきた著者が、自分では気づきにくい癖とのつき合い方を指南。仕事や恋愛でよい結果を得られず、「見た目」を磨こうとする人がいるが、癖を直す方が何倍も効果的。ストレス過多で、癖が増える一方の現代人必読の書。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
自分の癖が誰かにとっては拷問になる。
最近、日常的に感じていた事が書かれていた。
周囲の誰も気にしていないが、自分はどうしても気になってしまう他人の癖。
「たかが癖」ではあるが、それが原因で会社を辞めてしまう例も書かれている。
色々と癖の直し方も書かれているが、結局自分では無い(そして相手に言えるものでもない)ので状況は変わらない。
が、自分だけの悩みが書かれているだけで気持ちは軽くなった。
誰かの癖に悩んでいる人だけではなく、「なぜか周りが(心当たりはないのに)冷たい」と思う人は一度読んでみた方が良いかもしれない。
知らないうちに誰かに拷問しているかもしれないのだから。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用