リアル鬼ごっこ

リアル鬼ごっこ

作者名 :
通常価格 658円 (599円+税)
紙の本 [参考] 693円 (税込)
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作品内容

(佐藤〉姓を皆殺しにせよ! 西暦3000年、国王は7日間にわたる大量虐殺を決行。佐藤翼は妹を救うため、死の競走路を疾走する。若い世代を熱狂させた大ベストセラーの〈改訂版〉。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
ページ数
310ページ
電子版発売日
2011年03月18日
紙の本の発売
2004年04月
サイズ(目安)
1MB

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リアル鬼ごっこ のユーザーレビュー

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    じん 2018年10月06日

    まじで何回でも読める!

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    Posted by ブクログ 2016年06月16日

    バカ王の突飛で迷惑な提案により、全国の佐藤さんが逃げ回る!!

    そして逃走劇とともに描かれる、主人公を巡る人間ドラマに感動させられます。

    逃走劇のシーンは、フジテレビ系の『逃走中』を思い出しました。
    でも、よく考えてみたら……
    『リアル鬼ごっこ』はクリスマスイブまでの1週間、毎日あるとはいえ、時...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    だいぶ昔に流行った本ですが、古本屋で見かけて購入。前半のところがちょっとなじみ辛かったのですが、後半は結構引き込まれました。解説を見ると自費出版のデビュー作とのことで、冒頭部分のは仕方ないかなぁ。オチが全く予想通りです。中盤から後半にかけての疾走感を味わう本かな。

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    Posted by ブクログ 2020年12月18日

    鬼ごっこをしている時の緊迫感と疾走感が文章を通して伝わってきます。
    ハラハラドキドキし、物語の結末は「え…」と思うような、皮肉な結末でした。
    大切な人をどんどん失っていく主人公の心境、疲弊、主人公を守ろうと大切に思っていた人達の死に泣いてしまいました。
    ホラー作品らしいですが、とても好きな作品です。

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    センセーショナルな内容でとても読みやすかった。必死な逃走劇はまるで自分がその世界に入り込んだかのような錯覚に陥る。繰り返しの毎日に飽きたと感じたら是非読んでいただきたい。

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    Posted by ブクログ 2016年10月20日

    まるでゲームをしているかのような臨場感。
    この作家さんの本は、ハラハラしながらも、さくっと読めて、いつも一気読みしてしまいます。
    さくっと読みたい方には、おすすめです。

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    Posted by ブクログ 2014年06月11日

    小説を好きになるきっかけになった本。衝撃的な内容だった。本当にこんなことあったら、って想像しながら、ドキドキしながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2014年05月12日

    専制王国の王様に謁見するのに、普通ボディチェックぐらいうけるだろ、とか何か所か疑問に思うところがあり、やや興ざめした。だが引きつけられる本。先がついつい気になってしまう。

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    Posted by ブクログ 2014年10月23日

    狂った国王によって、佐藤姓の人間を鬼ごっこで絶滅させようという物語なのですが、実際にこのようなことがあったとするならばこういうふうな誰もが極限状態になるのだろうなぁ!と緊迫感のある展開に引き込まれ、あっという間に読み終えました。
    本当にあったら怖いという話ですが、フィクションの物語としては、よくこの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月11日

    高校生の時、本を読むことの楽しさを知ったお話です。
    山田悠介さん、僕ら世代ならたぶん読んだ人も多いと思います。

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