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ポンコツ探偵の名推理
金なし、職なし、妻子なし。 借金と不運を背負って、今日も事件を解決! 真面目にやっているのに、なぜか損をする。 コミュ障の元刑事とユトリ世代の元スリのコンビが大暴走! 現代サラリーマンの共感と爆笑120%! 書き下ろしユーモアミステリー 大物政治家・久丸の脱税事件捜査が原因で刑事を辞めさせられた八房文次郎。彼を窮地から救ったのは警察時代の部下・鍋島だった。彼女は八房に、『3D』という探偵を派遣する組織に登録して、探偵になってほしいと依頼する。八房の相棒役は、鍋島の恋人・弾正勘八。かつて八房がスリで逮捕した男だった。口だけが上手い、ゆとり世代の弾正に振り回される八房に舞い込んだ、仇敵・久丸からの依頼! 過去の因縁に決着をつけるため、事件に挑むのだが……。 明日が見えないおっさんに舞い込む、事件の数々! -
丘の上の綺羅星
誰が読んでもどこか懐かしい。ぼくらが輝いていたあの頃の記憶が甦る。 かつて多くのスターを輩出した伝説のラジオ番組「ヤングタウン」に、流星のように飛び込んだある若者の物語。 ある日、16歳の普通の高校生だった「僕」は、同級生高倉が運転するスーパーカブ 65 の荷台にまたがり、鶴光師匠を乗せたタクシーを追って新御堂筋を南へ南へ猛追! ! 読売テレビ前 で、タクシーから降りて玄関に向かう師匠 に、荒い息づかいで、すがるように声をかけた。 「弟子にしてください! 」 そこから始まったのは、辛くも楽しい怒涛の日々だった。 『鼻から牛乳』『アホが見るブタのケツ』など、日本人なら誰もが一度は耳にする強烈なフレーズの生みの親であり、替え唄で紅白出場をも果たした“コミックソングの第一人者”嘉門達夫が自身のルーツを描き切った自伝的青春小説! -
執事だけが知っている 世界の大富豪53のお金の哲学
総資産50億円以上のVIPたちにお仕えしてきた一流執事が明かす、 世界の大富豪の富を呼ぶシンプルな習慣 本書は『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』の第二弾として、執事の丁寧な口調で語られる“お金”をテーマにしたビジネス書。 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近に見てきて発見したことは、「松竹梅で迷ったら、梅を買う」、「宝くじは買わない」、「投資の勝率は1割」、「持ち家はない」、「不景気になると喜ぶ」といった驚きの考え方でした。 しかし、大富豪といえど、もとは私たちと同じごく普通の方でした。むしろ、「遅刻ばかりしてクビになった」「遊び呆けすぎて、東大卒なのに就職先がなかった」といった問題児が多かったようです。そんな大富豪の、失敗から学んだチャンスの捉え方、富を呼ぶコツ、そして今持っているお金をどんどん増やす方法などを伝授します。 <見出し例> 1.投資するかどうかは、燃えるか燃えないかで判断なさいます 2.投資の勝率は1割でございます 3.松竹梅で迷ったら、梅を買われます 4.普通預金にお金をお入れになりません 5. 遊びも投資の一つとお考えになります 6.持ち家はございません 7.一杯100万円のワインを飲んで50億円稼がれます 8.宝くじはお買いになりません 9.人付き合いは、好き嫌いでお決めになられます 10.不景気になるとお喜びになられます -
知識ゼロからの会社の継ぎ方・事業承継入門
誰に? 何を? いつまでに? 次世代へのバトンタッチ、成功のカギはこれだ! 株式、不動産の承継から相続対策まで、チェックシートで課題を把握。 事業承継は、どんな企業も意識しておかなければならない、重要な経営戦略の一つです。 しかし、事業承継を遺産相続と混同し、税金対策や法律的な相続対策など、一部の問題だけを語っている人がたくさんいます。 企業の経営戦略を進めるためには、多岐にわたる経営要素のすべてを把握し、分析し、リスクを想定したうえで対策を立て、計画を実行に移さなくてはなりません。 この本には、事業承継を考えている経営者や後継者候補、あるいは経営幹部、さらには専門家の方々に、ぜひともお知らせしたい内容が書かれています。 企業再建・承継のプロが、図やイラストを用いて丁寧に解説します。 -
しあわせ4コマ 豆柴センパイと捨て猫コウハイ
「何もない そんな日々こそ 宝物」 人気犬猫姉弟センパイコウハイの、呑気で平和な毎日が、4コマ写真漫画に! いやしのシャワー100連発。 食いしん坊でおっとりした豆柴センパイ、やんちゃで不思議な捨て猫コウハイ。2匹の姉弟は、何か真剣に話し合ったり、嬉しそうにじゃれ合ったり、ときには慰め合ったりと、いつでも一緒。そんな2匹のあ・うんの呼吸、コントのようなやりとりが、4コマ写真漫画になりました。毎日の何気ない出来事に、喜びや面白さ、不思議を見いだして、楽しそうに暮らす2匹の様子は、日常の中にある、小さなしあわせを教えてくれます。ロングテールで人気の『豆柴センパイと捨て猫コウハイ』『犬猫姉弟 センパイとコウハイ』に続く、「センコウ」シリーズ最新刊! -
女教師
「それにしても、いやらしい体だ。おまえが教師とはな。さかりのついたガキたちには、さぞ目の毒だろう」私立高の教師・麻奈美は放課後、具合の悪い生徒を保健室に連れていった。瞬間、背後に男の気配がし目の前が真っ暗に――自分に乱暴した生徒を捜しつつも次々に関係を持ってしまう女教師の若く奔放で貪欲な官能世界。ノンストップ・エロス。 -
漫画版 野武士のグルメ カラー版
【漫画版 野武士のグルメをフルカラーで味わい尽くす!】 還暦で知った、この醍醐味!! こういうのがウマいんだ。最高だね、焼きそば&昼ビール!! サラリーマンとして定年まで真面目に勤め上げた香住武(60歳)は、昼下がりの散歩中、ソースが香る焼きそばとキンキンに冷えたビールのうまさを知る。定年後に見つけた秘かな楽しみ、それは「ひとり飯」「ひとり酒」。ひとりだからこそ人目を気にせず、己の流儀で思うがままに食べたい――そう、野武士のように。もう食べずにはいられない、垂涎の極旨グルメコミック、フルカラー版で再登場!! ※『漫画版 野武士のグルメ』の全9話中、『九月の焼きそビール』『タンメンの日』『朝のアジ』の3話を収録しています。 ※カラーに対応していない端末で閲覧する場合はモノクロでの表示となりますのでご注意ください。 -
50歳からでも遅くない! ミヤネ式 らくらくボディメイク法
オバチャンの体は締まってキレイに、オッチャンは腹筋が割れる! 目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金もかからない、ミヤネ式楽ちんメソッド20公開 東京マラソンを完走し、少しはいいカラダになっているだろうと確信していた宮根誠司さんは、ふと自身のカラダを見たとき、お腹はポッチャリ、そしてオッパイまである姿に愕然とする。「これは、ただのオッチャン、いや中年太りのオバチャンのカラダではないか。いかん、一生に一度でいいからEXILE HIROさんのようにお腹を6パックに割りたい! そしてTシャツの似合う男になりたい!!」。 一念発起した宮根さんは、自身の番組『情報ライブ ミヤネ屋』で「腹筋を6パックに割り、雑誌・ゲーテの表紙になる」と宣言。こうして宮根さんの自己流肉体改造が始まった。そして半年後、宮根さんの肉体は見事に変わっていた──。 宮根誠司52歳は、どうやって腹を割ったのか。目からウロコのハウツーエッセイ。いつでもどこでも、お金をかけずにできる「ミヤネ式 楽ちんメソッド」を公開。EXILE HIROさんとのスペシャル対談付き。 -
恋人
気がつくと激しく舌を絡めあっていた。唇を離す度、身体の芯を甘美な刺激が突き抜け、再び求めあう。部長職にある神崎太一が、隣部署のOL美奈と二人で会った二度目の夜のことだった。「ああっ、私どうしたらいいんですか」「君は俺に押し流されてくれればいい」。妻子ある中年男と恋人がいる若い女の淫猥な純愛を描く、禁断の傑作官能小説。 -
武士はなぜ腹を切るのか 日本人は江戸から日本人になった
五十からの手習い。金にきれい。義理は死んでも果たす。火事にも地震にも負けぬ。 人気絶頂・江戸学博士のスゴすぎるサムライ・スピリット講座。 昔の日本を知れば、我々日本人のすばらしさが見えてくる。 時代劇のエピソードやヒーローに隠された日本人の日本人たる矜持とは? 歴史が好きな人も、あまり得意でない人も楽しめる、日本人であることに自信がつくエッセイ集です。 内容紹介 ・武士は絶対、お金にさわらない ・名前だけで地位や立場がわかる ・必ず死ぬとわかっていても約束は守る ・学びを大切にした江戸っ子たち ・失敗が即、死につながる武士の世界 ・悪代官は本当にいたのか? -
秘密診察室
「大丈夫、誰も見ていないから」十八歳の看護婦・祐美は、鷹見クリニックを経営する女医・令子が、深夜に極秘で行っているED治療を手伝うことになった。ボディコン型の白衣を纏って患者の股間を揉みしだき、意のままに自らの体をまさぐらせるだけだったはずが、いつしか令子の指示は激しさを増して…。妖艶な女医シリーズ第二弾。 -
地下室の姉の七日間
謎の男“マル鬼”の誘いをきっかけに、大学生の秀人は、誘拐してきた女をM奴隷に調教する喜びを覚える。ある日秀人の姉・亮子が獲物に。「見ないで…、許して」という亮子の願いも虚しく、男を知らない純潔な秘唇が左右に広げられる。「待ってなよ、姉さん。苦痛と屈辱の果ての快楽を教えてあげるから」。一週間で、清純だった姉が変貌する。 -
セクレタリ 愛人
総務部に勤務する新人・秋川紀美子は、辣腕専務・倉持の秘書であり愛人であったと噂される、あこがれの先輩社員・清瀬夏絵の淫らな秘密を知る。美貌の才媛・夏絵が羞恥心とマゾヒズムの鞭にわななき花蜜を溢れさせるとき、紀美子もまた企業の策略と黒い官能の罠に落ちていくのだった。男の欲望に応える女たちの、滴り匂いたつエロティシズム。 -
地味な未亡人
清楚な銀行員、未亡人の美穂子は、年下のレズビアン樹里に、Mの素質を見抜かれる。SMショー見学の帰り、樹里の部屋で両手足を括られ、恥ずかしい部分を強制点検。すでに洪水のように溢れた体は、指と舌だけで何度でもイク。やがて、死んだ夫の上司の餌食に…。「こんなに感度がいい女だったとは」と屈辱的な言葉を投げられ、さらによがる。 -
調教
「ああ、許して。死ぬほど恥ずかしい……」。雪白の肌、熟れきった肉体、芸能界一の清純派女優・江原八千代が、SMマニアで八千代のファンの会社員・北川らに誘拐された。山奥の別荘に監禁された八千代は、剃毛、浣腸と様々にいたぶられ……。悪魔の館で繰り広げられる秘密の宴。男の欲望のすべてを活写した調教小説の傑作。 -
本当はコレだけ! ワインのツボ
人生、最初で最後のワイン本になること間違いなし! 世界最大のワイン教育機関であるWSETR認定の、Jプレゼンスアカデミー(キャプラン株式会社)が監修! レストランでワインリストを見せられたとき、思わず身構えてしまう人、またカタログに載っていたものを、料理とのマッチングも何も考えずに買ってしまうという人は必読! 「ああ、ワインは難しい飲み物だ」とため息をつくのではなく、いくつかのポイントさえ理解していれば、自分の好きな味、飲みたいワインを簡単に選び出せるようになるのです。この本では、自分好みのワインを選ぶポイント、講師たちが厳選する絶対はずさないワインリスト、マリアージュ、またワインの造り方やテイスティングの方法などを紹介します。 また、講師が経験したさまざまなワインにまつわる楽しい逸話なども多数掲載しています。 ワインを学ぶことがワインの味を楽しむことと同じように、大変刺激的なプロセスだということが実感でき、ずっと手元に置いていただけるような一冊です。 -
世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア
日本から飛行機で約6時間半、オーストラリアの少し北に位置するパプアニューギニアでは、現代人が想像もできない世界が繰り広げられている。たとえば黒魔術。2013年には20歳の若い母親が裸にされて火をつけられる「魔女焼き殺し事件」がニュースとなったが、復讐や呪いなどの呪術がいまだに存在している。一方で、お金として貝殻が使われていたり、親族の頭蓋骨に化粧を施して一緒に暮らしたり、祖先がカマキリだと信じている村もあるなど、思わず笑ってしまう文化も息づいている。日本人の常識が根底から覆されながらも、人間として大切なことに気づかせてくれる一冊。 -
医者が学んだ祈りの力 自然治癒のパワーを細胞に取り込む生き方
「病は気から」の科学的実証。諦めないこと――希望と愛と許しでガンが消えた!? 元胸部外科医の著者による、「祈る」ことによって自然治癒力を高め、病気を治す方法論。 世界の科学者も注目する、最先端医療の限界を打ち破る赤血球万能説とは? この新理論で、「STAP細胞」も「糖質制限論」も氷解する。 ――「祈り」が、他者との共生を志向したり、他人の幸せをもたらす利他であったりするような「よい祈り」であるならば、「よい物質」が分泌される。それは、多幸感や快感をもたらし、天然の妙薬となって、免疫系の活動を高め、記憶力を向上させ、自然治癒力も強める。(本文より) -
みんなの速読
速読をはじめよう。“脳力”が向上すれば、可能性は無限大。 速読は、ただ本を読むスピードが速くなるだけではなく、脳の諸機能を活性化させる働きがあることがわかっています。 かつて速読は読書のために学ぶのが主でしたが、今では毎日多くの情報の中から自分にとって必要なものを選び出すという、情報過多時代のビジネスには欠かせない手段となっています。教育現場でも学習能力向上のため、速読を導入する事例が増えてきました。さらに新しく「スポーツ速読」の需要も高まってきました。動体視力を鍛え、視野を広める効果もあるのです。 読書はもちろん、ビジネス、スポーツ、老化防止と速読の可能性は無限大。『みんなの速読』で、みんなの「脳力」を向上させましょう。 1700教室が導入、12万人以上が受講した、日本速脳速読協会の速読導入教室。代表である著者による、『あなたも1週間で実感 速読の達人』に続く速読本第2弾。 -
神様が教えてくれた幸運の習慣
おむすびひとつにも、神様は宿る 神道が他宗教と大きく違う点は超常現象や奇跡、ひいては理想郷を追い求める類の信仰ではないことです。 煎じ詰めると、「きよく」「あかるく」「ただしく」「なおく」生きる道を説く「浄明正直」が根幹にあり、正しくあるための生き方を探求する宗教なのです。これを実践するためには、過去に執着せず、未来に託した今を生きるのではなく、今この瞬間を生きることに注力しなくてはなりません――。 日本各地のおよそ8万社もの神社を包括する組織、神社本庁。2010年、神社本庁の総長に就任した著者が神道という道を通して伝えたい、日本人本来の生きるべき姿とは。 第1章 人生を豊かにする心得 人生の節目を大切にして生きる/周囲から見られていることを意識する/逃げ道を作らず、今の場所で努力する 第2章 日本人が培ってきた世界観 自然を畏れ、敬う心があれば「驕り」は生じない/20年ごとに再生を繰り返す伊勢神宮/日本人にとって、米は「命の根源」 第3章 身近に神様を感じながら暮らす 願いは叶えるものではなく、通じさせるもの/神社はエネルギーをチャージする場所/背中の宗教といわれる神道 第4章 他者とともに生きる 「社会」とは「神社で会う」こと/危機のときにこそ、支えになる神社/これからの神道がめざすもの -
Gift 買いものはいつも贈りもの
『Gift 買いものはいつも贈りもの』菊池京子 大切な人に、愛する人に、人生のすべてを一緒に乗り越えてきた「私」という特別な人に。 「贈りもの」をコンセプトに大人気スタイリストが選ぶ56の逸品。 誰にでもどんなシーンにも似合うセーター、あたたかな気持ちをそのまま渡せるマフラー、自分へのご褒美にこそふさわしいジュエリー、見た目にもかわいいハッピーなおもたせ……。すべて撮り下ろしの美しい写真に、菊池京子のものを選ぶ視点、実際の使い心地、私的なエピソードなどをつづった書き下ろしのエッセイを添え、そのものが持つ本当の美しさや豊かな物語を伝える。 菊池京子の著書、初の電子書籍化! -
弟嫁
最愛の夫の死から一年。三十四歳の深雪(みゆき)はいまだ哀しみをたたえ、いっそう美しさを増していた。会社を経営する義兄・一寿(かずとし)は厚意を装い、浴室に覗きからくりを施した高級住宅に深雪と娘を住まわせ、深雪を経理社員として迎える。数日後、深雪が社長室に赴くと一寿とともに取引先の下卑た社長がいた。もう深雪は被虐の性奴隷になるより他なかった。 -
監禁
「私は奴隷です。お好きに調教して下さい」何者かに誘拐された、華道の家元で国民的美女の静代が、人知れぬ地下室で、男たちから嬲られている。やがて、SM雑誌が静代の全裸写真を掲載。誘拐は編集長の新藤が雑誌増売のために、SM小説家の鬼塚と企てたのだった。緊縛、浣腸と絶望の淵での非道な拷問が終わりなく続く、残酷官能小説の大絵巻。 -
鬼の花宴
二重瞼の大きな瞳、繊細な顔立ち、硬質陶器の冷たさを感じさせる引き締まった躰??新人新聞記者・西川久美子の官能的な美しさの前で、男たちは思わず息をのんだ。彼女が執念を燃やしたのは、「崇徳教」という邪教の実態を暴くことだった。この教団の秘密とは、そして彼女の隠された過去とは何か?久美子を待ち受ける想像を絶する目眩く性の宴。 -
母娘
「おまえの若いころそっくりだ」十九年前に関係した教祖・大現師の阿愉楽寺、奥の坊。誘拐された十八歳の娘・沙紀は、美しく貞淑な妻であり母である舞子の眼前、目隠し、手には縛めの全裸で男の辱めを受けていた。「今度はお前が舐めろ」舞子は過去の因果を呪いつつも男に従う。が、教祖が母娘に用意した嗜虐の秘儀はそれだけではなかった。 -
江戸時代の生活便利帖 現代語訳・民家日用廣益秘事大全
江戸、京都、大坂で広く読まれていた、知られざる幕末のベストセラーが、初めて現代語訳された。病気の治療、気象、衣服、掃除、暦、占い、料理など……約1000項にわたる、江戸庶民の生活全般の知恵を網羅! 「書物の間に、朝顔の葉か実を紙に包んで入れておくと、虫がつかない」 「夏に、煮物の上に唐辛子を置くと、日持ちする」といった、現代生活でも役に立つ情報から、「餅が喉につまったら、もぐらを黒焼きにして呑ます」「十二月にブタの耳をとり、梁の上にかけておくと、必ず富貴になる」「大便をこらえるには、男は左、女は右の掌に指で大と書き、舌で三度なめる」といった、珍妙な知恵まで、盛りだくさん。 -
薔薇の足枷
ある事件で教師の職も家族も、全てを失った龍一。絶望の中、頭をよぎるのは自分の人生を狂わせたかつての教え子・弥生の面影だった。衝動を抑えきれずに再会した弥生は美しい青年に成長していて、龍一はふたたび憎くて愛しい男の体にずぶずぶと溺れてゆく。だが弥生は胸に冥い決意を秘めていた…。残虐でエロティック、男どうしの愛を描いた官能長編。 -
神様
「私に触れてよ、お願い――。」 同世代の切実なリアルを歌い続ける加藤ミリヤによる、5つの恋愛小説 大好きな男の子は、あたしのピンクの小部屋に来てくれない。形が適さなくて、 ひとつになれないんだって。彼が親友だって紹介してくれたかわいい男の子は、 きっと彼のことを好き。あたしにはわかるんだよ。「ピンクトライアングル」 がりがりに痩せたい。彼が「かわいいよな」と言ったテレビのなかのタレントみたいに。 私は23歳でこんなダイエット施設にきて、いったい何をやってるんだろう? でも彼の心を手に入れられるなら、何だってできるの。「シナモン・シュガー」 私って、異常なのかな? 自分の恐るべき欲に興ざめする。一緒に暮らす肌の奥底 まで馴染んだ彼を捨ててでも、私の声を素敵だと言ったこの精悍な男に身を委ねたいと願うの? 「今夜、一枚残らず脱ぐ準備をしている」 みんなはわたしのことを天使と呼ぶみたい。女の子たちはわたしに頼むの、 「わたしの好きなこの彼の、ハートに矢をうって」って。じゃあわたしは? わたしはどうして彼に矢をうたないの? ぶっきらぼうで不器用な、わたしの王子様。 「羽根のない天使、空を飛ぶ王子。」 退屈にも飽きて、いつもひとりぼっちだったあたしを、壊して新しくしてくれたあなた。 あなたは私の神様。あなたがわたしを救ったように、きっとわたしもあなたを救えるよ。 この想いを受け止めて、お願いだから――。「神様」 愛なんて知らなかった、いらなかった。君に出会っちゃうまでは。 加藤ミリヤ小説第三作は、すべて恋愛をテーマにした書き下ろし短編集。 -
ヤクザ大全 その知られざる実態
一般社会から隔絶した想像を絶するヤクザ社会を徹底解説。博徒とテキヤの違い、男たちを結ぶ盃の意味、背負った代紋の重み、おとしまえのつけ方、日々の稼ぎ=シノギの方法、勢力分布図、そして一般社会にも活用できる強固な組織の作り方と管理・戦略論……知られざるヤクザ世界の実態と文化が分かるヤクザ入門書。 -
ヤクザに学ぶ指導力
組織を強くするのも弱くするのも、存続させるのも滅ぼすのも親分次第。苛酷なまでに指導力が問われるヤクザ社会におけるリーダーの役割と存在とは? リーダーと組織のために命すら投げ出す部下を育て上げるヤクザ独自の指導力を徹底解明! 現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第二弾。 -
ヤクザに学ぶ決断力
常に不断の非常事態の中で力量を試されているヤクザ。そこに求められる絶対条件は、命がけの決断力! 死ぬも生きるも一瞬の決断次第。一寸先は闇。過酷な人生を生きる実力主義のヤクザ社会から、全ての人々へ捧げる開眼の書。現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第三弾。 -
ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。 -
なぜベトナム人は痩せているのか 炭水化物が好きな人のための分食ダイエット
めざましい経済発展を遂げ、豊かな食生活を送っているのに、WHO調べで、肥満率が圧倒的に低いベトナム人。その秘密は毎日の食事にあった。ダイエットで陥りがちなのが、摂取カロリーを単純に減らすこと。真っ先にその標的となるのが炭水化物だが、これを抜くと逆に代謝が落ちて太りやすい体になる。ベトナムでは毎食米を食べるが、一食の量は少ない。その分、食べる回数を増やして体を燃やす。ベトナム人の食べ方は、現代日本人の生活でももちろん応用できる。病院で栄養指導を行う著者が多数の成功者を出した効果抜群のダイエット法とは。 -
同窓会
園華女子高書道部に受けつがれる夏合宿の儀式。上級生が下級生を上半身裸にし水を含んだ毛筆で背中に万葉集や古今集の恋の歌を書き、それを当てさせるのだ。くすぐったさと妖しい快感に身悶えする千里は三年生の沙千子にすべてを捧げた。だがその後、沙千子は千里を裏切り一方的に離れていく……。それから七年後の再会。千里の復讐が始まる。 -
そっと後押し きょうの説法
テレビ朝日系「やじうまテレビ!」の人気コーナー、待望の書籍化! 勇気と希望がわいてくる、お坊さんたちの「生きるヒント」 テレビ朝日系「やじうまテレビ!」で放送中の『そっと後押しきょうの説法』。その人気コーナーが待望の書籍になりました。仏教とは、人がより良く生きるための教えです。人はたった一人では生きていくことは難しく、日々様々な人や出来事と関わっていきます。話す言葉、人の気持ち、悩みなど人生を歩んでいく上で生まれるあらゆる疑問や問題に対して、宗派を超えた10人の僧侶が「そっと後押し」します。「きょうも1日がんばろう」と思えるようなあたたかい言葉は、私たちを前向きに、または、心穏やかにさせてくれるでしょう。今回は、2011年4月から9月までの放送分を収録。 -
狙われた女子寮
深夜の女子寮の一室。聡明で美しい女子大生智美は、両手を拘束され、全裸で座らされていた。「いつもみたいにオナニーしろ」。見知らぬ男に命令され、撮影されていると知りながら自ら秘部を開く。「もっと音をたてろ」。羞恥と恐怖の中で、感じる芽を激しく擦って達するが、男は満足しない。開発されていない体が半狂乱になるまで、凌辱は続く――。 -
兄嫁
「兄貴に誓った。これから義姉さんの面倒は俺がみるって」剥いた喪服からこぼれる白い乳房そして柔らかい絹の肌。思いつづけた兄嫁・霧子との関係は亡き兄の通夜の日の凌辱から始まった。恥辱に泣き崩れながらも、やがて奴隷の悦びをむさぼるようになる霧子と、亡き兄への嫉妬から霧子を残酷なまでに傷つける義弟・修次。究極の愛と官能世界。 -
現役女子大生キャバ嬢が教える ちょいモテ男になる技術
キャバクラは数々の「ちょいモテ」テクが学べる、最高のトレーニングセンター。女ゴコロをつかむ会話術から、服装、お金の使い方まで、現役女子大生キャバ嬢が完全レクチャーする。 -
使い切りたい 調味料ベスト10!
第5位ラー油、第4位コチュジャン、第3位豆板醤、第2位オイスターソース、 そして栄光の第1位は……!? ウェブでのアンケートをもとに、「あまる率」の高い調味料を10個選出! カンタンに作れて、とびきりおいしいレシピを考えました。 バルサミコ酢できんぴら オイスターソースでパスタ ソースでからあげ 粒マスタードでお浸し ケチャップで焼きそば いつものお料理が新鮮になる 10種類の調味料×10パターン=100レシピ あなたのキッチンに必ず眠っているであろう、使い切れない調味料。 1章分のレシピで、一瓶使い切れます!! -
オーダーメイド
30歳を過ぎた元モデルの麻穂。モデルから小説家へと転身しデビュー作はベストセラーになったが、今ではすっかり原稿の依頼もなくなり家賃を2ヶ月分滞納している。そんな麻穂のもとに、突然見知らぬアドレスからメールが届く。 「官能小説を書いて欲しい。他の誰にも読ませてはならない。報酬は、短編一本、100万円」 官能小説など書いたこともない麻穂は依頼の異様さを訝しむが、破格の原稿料を求め謎の依頼主の秘書を名乗る男とともに“取材”へと踏み出す――。 依頼主の正体と目的とは? 未知の世界を経験した麻穂が知る、彼女の“本当の望み”とは? したたかに、しなやかに生きる女性を描き、連載時から女の共感と男の衝撃を呼んだ傑作長編小説。