現存12天守閣

現存12天守閣

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作品内容

日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に百を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維新後の解体撤去、災害、戦災によって今や現存はたった12。奇しくも残った12城をぶらり探索。城の歴史や見所を詳述。

ジャンル
出版社
幻冬舎
ページ数
261ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

現存12天守閣 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月24日

    【内容】日本の城に初めて天守が出現したのは織田信長が天下統一を目指していた頃。関ヶ原の戦い後には築城ラッシュを迎え、防御拠点として、また権力の象徴として、記録に残るだけでも優に100を超える天守が日本全国に点在した。まさに天守は城の顔といえた。その後、戦乱の荒波や江戸幕府の一国一城令、さらには明治維...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月24日

    現存する12の天守。その成り立ちと変遷。
    それぞれの内容はマニアには物足りないだろうけど、
    読みやすく、訪れる前にちょっと読んでおくのに良い。

    読んでみて意外だったのは、ここまで残ったのが結構奇跡的なことなんだってこと。

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    Posted by ブクログ 2011年09月28日

    一国一城令、廃城令、戦災、すべてを乗り越え、江戸時代から残った天守を持つ城はわずかに12城。その12城のコラム集。写真もあまりない。その分、全部見た奴がこんな作りだったなぁとニヤニヤできる仕様。すべての城が懐かしいなぁ。

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