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ネットの先取り商法
メルマガ、アフィリエイト、検索エンジン対策…これまでの集客&販売&ホームページ作成術ではネットで儲けられなくなった。直球勝負から変化球へ、さらにはID野球へと進化させなければならない。この本では、売れっ子ネットコンサルの著者が、累計1000件以上のクライアント事例をもとに、いま伸びているやり方、これから有望なやり方をこっそり教える。 -
「値引きして売れるなら捨てるよりマシ」は本当か?
赤字受注したくない営業部。失注して工場設備を遊ばせたくない製造部。在庫を増やして帳簿を汚したくない財務部。一歩も譲らない各部署のとりまとめを任された若手社員はこの難題をどう解決するのか? 会計知識がなくても「会社にとってどちらのほうが儲かるか」が判断できるようになる、目からウロコのビジネス小説! -
たった5人集めれば契約が取れる!顧客獲得セミナー成功法
セミナーを開いても人が集まらない。人が集まっても契約に結びつかない…。これまでのセミナー営業のこんな問題点をすべて解決。無理な売り込みは一切ナシ。講師に徹するだけで、お客さんはセミナー後の個別相談を申し込んでくれるし、個別相談ではお客さん自ら「あなたにお願いします」と言ってくれるノウハウを初公開。 -
「まじアポ」を確実に!90秒テレアポ営業術
不況の今こそ、テレアポが実力を発揮する好機です。著者が実際に現場で指導している、少数精鋭の営業人員で確実に契約に結びつく「まじアポ」だけを確実にとる方法を公開します。「まじアポ」とそうでないアポの違いを最小限の時間と労力で見分け、90秒で確実なアポにつなげる最新のトーク・スクリプトを紹介します。 -
「自分ごと」だと人は動く
広告も効かなくなってきた。それは、消費者が情報をスルーするようになったからだ。膨大な情報を前に、人々は情報を無視する術を身に付けた。そんな中で、企業のメッセージを届けるキーワードは、「自分ごと」。99%の情報は消費者にとって他人ごと。逆に自分化された情報の伝播力は破壊的となる。 -
Facebookを集客に使う本
●Facebookで一番重要な「友達マネジメント」とは●Facebook流スピードコミュニケーション●Facebookで自分の「ファン」を作る凄い方●ブログ+Facebookをどう使い分ければいいかなど、Facebookを200%活用するノウハウ満載! -
雑談力が上がる大事典
※本電子書籍には、プリント版書籍のP.263-P.279に掲載されております「特別講義 達人のスゴ技を齋藤孝が解説! 会話はこんなふうに流れていく! 雑談力が上がる話し方・実況中継」が掲載されておりません。あらかじめご了承ください。43万部を突破した『雑談力が上がる話し方』の続編がついに登場です!「エレベーターで顔見知りと2人きり、この雰囲気が気まずい!」といったような、雑談に関するお悩み101について齋藤孝教授がズバッと回答。すぐに使えるお役立ちフレーズがついているので、読んだその日から人と話したくなります! -
なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?
コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店、コルゲート…国内外の企業がいま注目する最新マーケティングの正体!なぜ、同じような商品ばかりが店頭に並んでしまうか?アンケートやフォーカス・グループ・インタビューからは読み取れない、言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。 -
震災死
遺族、検死医、救助犬調教師、警察官、消防士、報道記者などへのインタビューをもとに、3.11がもたらした2万人の死の真相にせまる。 -
僕は人生の宿題を果たす旅に出た
誰もが抱えている心残りや後悔。失ってしまった昔の人間関係を取り戻す勇気をくれる奇跡の実話。出しそびれた手紙、失ってしまった大事な人との絆、果たせなかった約束――。日々の生活に追われる中で取りこぼしてきてしまったことはもう修復不可能なのか。 雑誌の編集長として仕事一筋の生活を続けていた著者(リー・クラビッツ)は、ある日突然リストラにあう。自身の来し方を振り返るなかで気付いたのは、忙しさにかまけて自分がこれまでいかに大切な人との関係にいい加減だったかだ。職探しをする代わりに1年かけてその不義理を償い、関係を修復しよう。そう決めた著者は30年来の借金を返済し、言えなかったお悔やみの言葉を伝え、消息不明の叔母を見つけ、守れなかった約束を果たす。10の「やり残した人生の宿題」を果たすなかで彼が気付いたものはとは……。本書は、誰もが抱えている心残りや後悔、失ってしまった昔の人間関係を取り戻す力を与えてくれる実話です。最初は1通のメール、1本の電話をかけるのも躊躇することでしょう。本書の著者もそうでした。 でも、気まずさを捨て、勇気を出せば奇跡は起こります。長年の肩の荷を今こそ下ろして、人生で一番大切なものを取り戻しましょう! -
普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。 -
統計学が最強の学問である
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より) -
ドラクエが教えてくれた営業でいちばん大事なこと
ドラクエの何を学べば、営業の腕前が上がるのでしょうか。本書の主人公・稲嶺うららは、ドラクエから何を学んで新入社員でいちばんの営業になっていったのでしょうか。ドラクエは営業でいちばん大事な何を、うららに教えてくれたのでしょうか。「いかにお客様を味方にしていくか」をストーリー仕立てで解説します。 -
伝える本。
言葉は伝える技術である。言葉の送り手が言葉の受け手を、自分の望む方向に動かすための技術である。それを叶える方法は、送り手が受け手の言って欲しいことを言ってあげることだ。すべてを決めるのは受け手だからである。では、受け手を上手に動かすために、何と何と何をやればよいのか。広告コミュニケーションの第一人者がその答えを明快に示す。 -
地図で学ぶ「深読み」世界史
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 -
なぜ、あの人の文章は感じがいいのか?
ベストセラーを連発する編集者も学生時代は「国語赤点」だった! そんな男が手に入れた「好印象」「スピード」「説得力」を獲得する文章法則を公開。 メールや報告書、企画書、リリースなど、現代のビジネスパーソンにとって「書く力」は必須。 「文書(実務文/左脳)」と「文章(表現文/右脳)」には違いがある。 特にAI時代においては後者が重要であり、ビジネスパーソンは「文書力」だけでなく「文章力」を磨く必要があることを説く。 とりわけビジネスパーソンが日常で使う「テキストコミュニケーション」を多く取り上げる。 文章にひと工夫を加えれば、相手に好印象を与え、できる人と思われ、人間関係もうまくいく。就活生や若手社員はもちろん、若手を指導するベテラン社員も必読の書。 豊富な実例とその修正案を示すことで、誰でもわかりやすい文章が書けるようになる。 「あの人のメールになぜいつもイラっとさせられるのか?」「あの人のメールはなぜいつも感じがいいのか?」 そのなぞが解ければ、あなたも「感じがいい」文章の使い手になれる! -
SLOW 仕事の減らし方
NYタイムズベストセラー アマゾンBest Business and Leadership Books of 2024 So Far第1位 『限りある時間の使い方』著者オリバー・バークマン絶賛の話題書! 今こそ、仕事を「減らそう」。 すべての仕事に追われる知的労働者に向けて、 疲弊せず、質の高い成果を出すための「新しい働き方」を紹介。 私たちは今、「ニセモノの生産性」によって疲弊しています。 ToDoやオンラインMTGに追われ、ようやく落ち着いたと思ったらメールやチャットの返信に追われる。 一見すると「働いている」ように見えるこの状況を、著者は「ニセモノの生産性」と呼びます。 この状況が、大切なことに頭を使う時間を遠ざけると同時に、 知的労働者たちをバーンアウトに導いているのです。 本書では、さまざまな偉大な成果を出した人が紹介されていますが、 彼らの働き方に共通するのは「SLOW」に働いていることです。 やるべきことを減らし、余裕のある心地よいペースで働くことで、 大きなことを成し遂げることができるのです。 本書では、この働き方をスローワーキングと呼び、 私たちがそれを実践するための具体策を「スローワーキング3原則」に則って教えてくれます。 ①やるべきことを減らす ②心地よいペースで働く ③クオリティにこだわり抜く 「仕事を減らす」「心地よいペースで働く」と言うと、 仕事をさぼっているような印象を受けるかもしれません。 しかし、そう思うことこそが、 まさに「ニセモノの生産性」に捉われている証拠なのです。 本書によって働き方を「SLOW」なものにアップデートすれば、 仕事に心を擦り減らず、圧倒的な成果を出し続けるようになることでしょう。 -
奇跡が起きる 毎朝1分日記
多くの人が取り組む一方で、継続せずに挫折してしまう、三日坊主の代表格が日記。今までの日記と根本的に違う、「毎朝1分日記」のポイントは、「毎朝1分だけ書く」こと。毎朝1分間で、 1. 前日にあった「グッド」(よかったこと、感謝したこと、気づいたこと) 2. 今日やりたい「チャレンジ」(挑戦したいこと、変えたいこと) の2つを書くだけでその日1日が変わり、人生が変わっていきます。 さらに下記の6つの「プラス1分日記」を実践すると、描いた目標を達成し、毎日をポジティブに変え、あなた自身を変え、未来も過去も人間関係も変えることができる。 【1】目標を達成するプラス1分日記~禁煙、ダイエット、資格試験、起業などどんなテーマも成功に導く 【2】現状を変えるプラス1分日記~ネガティブ思考と向き合い現状を変える 【3】自分を変えるプラス1分日記~「何を大切にして決断するか」という「ものさし」を手に入れることができる 【4】未来を変えるプラス1分日記~想像もしなかったすごい未来を手に入れるための方法 【5】過去を変えるプラス1分日記~ネガティブな過去を「意味のある過去」にとらえ直す 【6】人間関係を変えるプラス1分日記~相手を変える必要はない。大切なのは自分の認識を変えること -
ライバルはいるか?
競争への恐怖感がなくなり、「一歩踏み出してみよう」という気になれる! 社会から、徹底的に「競争」が排除されてしまった。なぜなら人と比べられることは苦しいから。「ナンバーワンよりオンリーワン」の掛け声のもと、学校教育も「個性を大事にする教育」が主流となって久しい。 しかし、それは本当に良かったのだろうか? 競争とともに、失われたものはないのだろうか? そこで著者は、社会人1200人を調査してみた。すると、競争をネガティブに捉えることなく、競争によって成長や喜びを実感できている人たちがいた。 その鍵となる存在が、「ライバル」だ。ライバルという存在がいることで、私たちは気持ちが高まり、行動し、成長できる。 本書は、「ライバルを持つことのメリット」を伝えることで、読者が抱く競争への恐怖心を解き、成長や変化に対する前向きかつ内的なモチベーションを高めていく。 すでに何かしらの競争関係におかれている人は、その状況を肯定的に捉えられるようになる。現状に虚しさを感じている人は、自身の周りを見渡して「この人に勝ちたい」と思える存在を探すだろう。そうして、健全かつ自発的な成長へと自身を導いていくことができる。 -
THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式
★全世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・絶賛!「本質を深く突いていると同時に、楽しく読める。スコットほど、複雑な話題をうまく説明できる人はいない」。また、ゴールドマン・サックスCEOデイヴィッド・ソロモンも絶賛!「経済的自立を実現するための重要なステップを順を追って教えてくれるだけでなく、人格を磨き、人間関係を豊かにし、刺激的で充実した人生を築く方法についても説得力のあるアドバイスをしてくれる」。さらに大学教授も絶賛!「投資と富というテーマをはるかに超えた良書。人生の選択が経済的地位や富にどう影響するかを、威勢よく、ユーモアを交えて教えてくれる。これ以上ないほどお勧め!」(アスワス・ダモダラン、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授) ★「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出! 全米屈指の人気教授による、あなたの人生に"幸せ"と"富"が集まる 「資産形成・投資のバイブル」。著者のウィットに富んだ語り口が没頭感を生む。その背景には、モルガンスタンレー→9社起業(成功・失敗・離婚)→ニューヨーク大スターン経営大学院で20年以上教壇に立ち、40年以上投資し続けている中で体得した「富の方程式(THE ALGEBRA OF WEALTH)」と豊富な面白エピソードがある。 著者は「富(WEALTH)」をこう定義する。 富 = フォーカス + (ストイシズム × 時間 × 分散投資) 強欲資本主義の中で、賢明な投資家としてどうサバイブしていくか。時間を味方につけ、物心ともに幸福な金持ちになるには? 長期的視点の「投資×自己啓発書」。 ★本書の随所に次のような印象的な表現がある。「インフレは『富の柱をかじるネズミ』で家の土台を腐らせる」「時間があるからこそ、ドングリはオークに成長し、川は渓谷を切り開く」「損益計算書は『河』に喩えるとわかりやすい」「お金は増えるにつれて口調を変える」「お金の不幸な性質は持てば持つほど価値が下がること」「お金持ちの友人とつき合え」「情熱ではなく才能に従え」「キャリアは『はしご』ではなく『山脈』である」「人類史上最大の富の破壊者はSNS」「株式市場はリードにつながれた犬、経済はリードを持っている飼い主」「不動産は資産クラスの皇帝」。それなりに分厚いが読みやすいレイアウトでサクサク読める。 -
アメリカの子どもが読んでいる お金のしくみ
■ややこしい金融の概念がカンタンにわかる 金利、インフレ、ローン、株、為替、クレジット……知ってるつもりでも、自分では説明できない金融のややこしい概念。将来お金で困らないために、絶対に知っておきたい金融の基本を小学生でも理解できるレベルの平易な言葉で解説します。 マネーの基礎知識を簡単に学びたいけれど、どの情報もややこしいと感じる大人に向けて、60分で体系的に学べる本です。 ■将来お金に困らないための貯蓄、投資、消費(クレジット、ローン)の知識が身につく この本を読むことで、将来お金に困らないための、お金の使い方、貯め方、増やし方の基本を学ぶことができます。お金にまつわる良いことばかりではなく、お金のリスクも解説します。 -
なぜコンビニでお金をおろさない人はお金持ちになれないのか?
つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。 -
新NISAはこの9本から選びなさい
★2024年からいよいよ新NISAがスタート ★投資を始めるなら、今が絶好のタイミング! ★新NISAの「つみたて投資枠」の中で、買っていい投信はこれだけ! ★長期投資のプロが正しい投信の選び方・買い方をアドバイスする ★一生お金に困らないために今すぐ始めよう! 岸田政権「資産所得倍増プラン」の中核とも言える新NISAが2024年からスタートする。 新NISAのポイントは、以下の5つ。 1.非課税保有期間の無期限化 2.口座開設期間の恒久化 3.「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の併用が可能 4.年間投資枠の拡大(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、計年間360万円) 5.非課税保有限度額は1800万円(成長投資枠は1200万円まで。枠の再利用が可能) 新NISAは、金融庁お墨付きの税金が得する資産形成の制度。 将来のお金の不安を解消するためにも、このお得な制度を利用しないのはもったいない。 新NISAで本当にいい投資信託を1本選んで、積立投資を初めれば、 知識ゼロでもほったらかしで2000万円つくれる。 長期投資のプロが、新NISAを使った失敗しない正しい投信の選び方・買い方を アドバイスする資産形成のための入門書。 -
やりたいことは「副業」で実現しなさい
現在、働き方改革、コロナの影響もあり、 中小企業、大手企業も軒並み副業解禁するようになったりました。 それに伴い、「副業解禁になったけど、副業ってどう始めたらいいの?どうしたらいいの?」という悩みがどんどん増えてきています。 この本で伝えたいのは、「本業をお金のための保険にし、自分のやりたいこと・やりたかったことをを副業にした方が幸せな人生を送れる」という提案。 「副業=お金 」という考え方ではなく、 自分の心のど真ん中で「 やりがい 」を感じながら収入を得られる副業の創り方を、この本で伝えていきます。 会社員だけでは満たされない「やりがい」を副業で満たす。 副業で自己実現することで、本業にもシナジーが起こり、 運よく副業の収入が本業を超えていった暁には、副業を本業にしていくという考え方。 「一番自分のやりたかったこと」を仕事にできていない多くのビジネスパーソンもこのやり方ならば、幸せな人生をつかめるのです。 類書と違うのは、①副業で自己実現②スキルエンサー副業という新しい副業のスタイル③再現性の高さ、の3ポイント。 副業をする自信がない、何を副業にしたらいいかわからない、何から始めたらいいかわからない読者のために、意外に盲点なメンタルの扱いにも気を配った8つのステップで、読者にぴったりの副業がみつかるような構成になっています。 著者は、主宰する副業・起業スクールで多くの「副業家」を輩出。本書はその多くの実例を紹介しながら、具体的ノウハウをまとめたものです。 -
いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方
本書は、近年注目が高まっている「組織開発」の入門書です。これまでの類書にはない、実践レベルにまで落とし込んだ一冊となります。監修・解説は、組織開発の第一人者であり、ベストセラー『入門 組織開発』(光文社)などの著者である中村和彦教授(南山大学)。著者3名は、 長年企業などで組織開発のプロフェッショナルとして定評があります。 コロナ禍での業態変化や、在宅勤務の増加などに伴い、これまでにはないほど組織の在り方が変化した結果、より一層チームワークが重視されることとなりました。 チームのモチベーションが下がっている、なんだか最近業績が落ちてきている、人がどんどん辞めていくなど、いまいち言語化できないチームや組織の悩みに向き合い、解決に近づけるのが組織開発です。 本書は、そんな組織開発のはじめ方を、成功事例を踏まえてやさしく教える一冊です。 中小企業、大企業、地域コミュニティなどの7つの事例を通して、バラバラになってしまった組織を生き返らせるために立ち上がった人々が、それぞれに抱えた悩みを解決するために起こしたアクションとそのポイントを紹介・解説します。 この本を読めば、明日からチームの人たちと対話をしたくなるはず。組織開発はそこから始まります。 -
精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の"折り返し地点"ともいえる40代。 充実した人生を歩んでいると言い切れる人は、 どれだけいるでしょうか? 責任ある仕事を任されたり、家事に追われたり、 人間関係に悩んだりしながら、ふと将来に不安を抱くこともあるでしょう。 「40にして惑わず」――40歳にもなれば、 惑う(心が混乱する)こともなくなるという言葉ですが、 これは紀元前の遠い昔にいわれたこと。 いまは40になっても、いや40代だからこそ、不安や悩みで心が惑うことは多いのです。 誰しも悩みや不安は尽きません。 寝る前にイヤなことを思い出して、「眠れない……」なんて日もあるでしょう。 でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症…… 苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。 心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。 精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる! ちょっと元気になりたいとき、1ページめくってみて! -
未来がヤバい日本でお金を稼ぐとっておきの方法
著者は現役時代、大手の一流企業の内定をいくつも手にした実績を持つ。 そして数年のサラリーマン生活の後、投資活動などをしながら起業し、成功している。現在はネット上で経済・投資の解説や就活のコツを発信し続けており、これまでに300人以上の学生の就活を直接指導してきた。 そんな彼の、仕事に関する知恵が凝縮された1冊! 転職や副業、起業が当たり前になった時代、そして日本の将来が暗雲に包まれている時代、就活生だけでなく全ビジネスパーソンに贈る黄金のキャリアプラン指南書。会社に頼らずお金持ちになる方法とは? イラスト満載でわかりやすく解説する。 第1章では、日本の現状がいかにやばいか、このままのほほんと暮らしていたら悲惨な将来が待っていることを伝える。 第2章、3章では、そんな時代でも良い会社を見つけ出し、エリートとなって就職・転職で生き残る方法を解説する。 第4章、5章、6章では、会社員生活に見切りをつけ、副業・投資・起業で稼ぐ方法、つまり個人として稼いで生きていく方法を指南する。 -
超ミニマル主義
「仕事術」「ワークスペース」「働き方」「スケジュールとタスク」「デバイスと情報」「思考と習慣」 「超時短メソッド」「人付き合い」「ストレスと脳疲労」「ビジネス装備」「バカンスの取り方」「深く眠る技術」……etc 「手放し、効率化し、超集中する」ための【全技法】 ベストセラー『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者が書いた、自分の可能性を「最大限=マックス」に引き出す方法! 著者が実践してきた、「余計なコト・モノを手放して身の回りをミニマル化、楽でシンプルな働き方を手に入れるための教科書」です。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 現地の湖畔でサステナブルな自給自足ライフを営みながら、移動生活を送り65ヶ国を訪れ、本田直之氏と共にグローバルノマドの第一人者と称される。 上記のベストセラーは、2015年以降のミニマリストブームの先駆け書として、精神的豊かさを求めるミレニアム世代のバイブルにもなった。 そんな四角大輔氏が、10年ぶりに書き下ろしたビジネス書がこの『超ミニマル主義』。レコード会社での成功の理由が、独自のクリエイティブ技法とブランディング戦略にあったことは過去の著書で触れられているが、サラリーマンとして彼が実践した徹底した仕事術はまだ伏せられたままだ。 その独自の「会社員サバイバル術」と、フリーランス後に構築したモバイルテクノロジーを駆使しての、何にも縛られない「自由自在なワークスタイル」の具体的な技法を本書で初公開。 ――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「サイフ」「カバン」「書類」「名刺」「ウェア」「シューズ」「仕事机」「デバイス」「部屋」といった物質、「情報」「データ」「スケジュール」「タスク」「労働時間」「ストレス」といった非物質を、極限まで「最小・最軽量化」する方法が書かれている。 どのギアを選び、何を置いていくか、著者が30年近く追求してきた「バックパッキング登山」では、常にグラム単位で持ち物を削っている。 まさに、登山のように最小限の装備で、長い距離を快適に歩き続けるための実践的な考え方が「超ミニマル主義」である。 -
92歳 総務課長の教え
◎本田健氏絶賛! 「すべての幸せがこの1冊に詰まっている!」 ◎すぐ辞めたいと思った会社で勤続66年! "世界一の先輩"が教える 長く幸せに働く63の秘訣 92歳で現役、私に定年はありません。 いつまでも好奇心を失わず、変化を楽しみ、 何歳になっても失敗を恐れない! ◎今日から変わる! ● どんな仕事も自分が主人公 ● 今日頑張れたら、明日も頑張れる ●「すいません」を「ありがとう」にかえる ● 悪口をいうと「運」が逃げていく ● 休んでリフレッシュするのも仕事のうち ● エンディングはつねに笑顔 ● BMWで足腰を鍛える!? 大阪のねじ専門商社に勤務する92歳の玉置泰子さん。 「世界最高齢総務部員」としてギネス世界記録に認定された現役総務課長だ。 1956(昭和31)年の入社から総務一筋、勤続66年。 「今日頑張れば、明日も頑張れる」の精神で歩んできた。 55歳で定年退職後、1年契約の再雇用となり、現在もフルタイム勤務を続ける。 かつてはそろばんやタイプライターで行ってきた業務も、いまはパソコンを駆使。 「私に定年はない。働けるかぎりは、いつまでも頑張る」と生涯現役を誓う。 上司の総務部長(49歳)が入社当時、玉置さんはもう65歳だった。 長く楽しく働き続けて、同僚たちはもはや家族のようなもの、仕事も楽しい人生の一コマだ。 改正高年齢者雇用安定法が施行され、 70歳までの就業機会の確保が企業の努力義務となったいま、 どうしたら仕事を楽しめるのか、そして幸せに働き続けられるのか。 世界一の大先輩が、手とり足とり教えてくれる! 【目次】 序 章 92歳で現役、私に定年はない 第1章 仕事ほど人を成長させるものはない 第2章 仕事のスムーズな進め方 第3章 コミュニケーション力を磨く 第4章 成長するための小さな習慣 第5章 いつまでも失敗を恐れない 第6章 上司の作法、部下の作法 おわりに 100歳まで現役で働き、エッセイストデビューを夢見る -
短いは正義
1文60字、1メッセージですべてうまくいく! ビジネスの結果を劇的に変える「短く書く技術」を紹介。 (×)本企画は、30?50代のビジネスマンをターゲットにし、ターゲットの多くが悩みを抱える文章に焦点を当て、メールやチャットや企画書などで評価が出ないという悩みを解決する、これまでにない切り口の「短く書く」技術を伝える企画です。 ↓ (◎)本企画のターゲットは30?50代のビジネスマン。メール、チャット、企画書などで評価が出ないと悩む方に向け、これまでにない「短く書く技術」を伝えます。 プレゼン資料、メール、営業資料、プレスリリース、企画書、履歴書…… 伝わらない、結果が出ない、評価されないのは「1文が長い」からです。 本書は、詰め込み過ぎな長い文章を、短くする技術を紹介するものです。 「1文60字以内・1メッセージ」という絶対ルールをもとに、伝わる短い文章の書き方を指南します。 ・ダラダラ伝わりづらいメールで、クライアントや上司の評価を落とす ・パワポなどのプレゼン資料のコピーが響かない ・営業資料、メールを読んでもらえない ・企画書が通らない ・採用試験で履歴書で落とされる…… さまざまなシチュエーションで 良い評価・結果を得られるようになります。 特に、リモートワークで文章を書く機会が増えている今、 すべてのビジネスパーソンに必須のスキルです。