「赤澤竜也」おすすめ作品一覧

【赤澤竜也】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:赤澤竜也(アカザワタツヤ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年04月16日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

慶應義塾大学文学部仏文科卒。『吹部!』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/06/20更新

ユーザーレビュー

  • サッカー日本代表の少年時代 選出された一流選手たちは、どんな幼少期を過ごしたか?
    <作品紹介>
    香川真司、本田圭佑など、サッカー日本代表として活躍する選手たちは、いかにして育てられたか? 本書では、代表に選ばれた選手の家族・友人・指導者から、彼らの少年時代を徹底取材。
    ◎弟の挑戦を全力で受け止めた本田圭佑の兄
    ◎「めざせ日本代表!!」と書いた日の丸を天井に貼った遠藤保仁の父
    ◎戦...続きを読む
  • 会社人間だった父と偽装請負だった僕
    著者の自伝でありながら、父親と著者自身の「仕事」を通して時代の変化を浮き彫りにしており興味深く読んだ。格差は以前から存在し、良い大学にはいれば良い会社に入れて一生安泰、という「ニッポン株式会社」の崩壊によって、その格差が露呈したというのが筆者の見解。格差を是正せよ、という論調ではなく、機会の平等はな...続きを読む
  • 会社人間だった父と偽装請負だった僕
    家では優しい父だった。朝は郊外の家から子供が寝ているうちに出勤、夜も接待で遅く休日も接待ゴルフが多かった。団地の原風景、社宅住まい、父の出世による転勤・・。会社の運動会が楽しみだった少年時代。

    まさに戦後のニッポン株式会社を支えたサラリーマンの典型的家庭に育った著者は、大学在学中に父親になったが、...続きを読む
  • 会社人間だった父と偽装請負だった僕
    私も独立しました。いろんな立場を経験した著者の経験、社会の見方がとても共感できる1冊です。
    日本はこれからどうなる事やら・・・。
  • 会社人間だった父と偽装請負だった僕
    滅私奉公で働く大手銀行の重役を務めていた父親は会議中に倒れて死んだ。銀行の損失補填の責任を背負いながらの脳出血による戦死だった。慶應大の学生時代に女子高生の彼女と子供をもうけて駆け落ちし、業界新聞記者、塾の講師、信用金庫と職を転々とする著者。真面目に会社のためだけを思って働き続けた挙句に憤死する父親...続きを読む

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