国策不捜査 「森友事件」の全貌

国策不捜査 「森友事件」の全貌

作者名 :
通常価格 1,700円 (1,546円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

安倍さん、なぜ『嘘』つくんですか!?
森友事件の籠池泰典氏が、初めて明かす衝撃の事実。
500ページに及ぶ独白の記録を2月19日に迫る地裁判決を前に緊急出版!

日本中を巻き込み、過去類例を見ない一大疑獄へと発展した「森友事件」。
総理夫人との密接な関係、不可解な国有地の割引売却、公文書の改ざん、担当者の自殺――数々の疑惑を残したまま、事件発生から早3年が経とうとしている。
その間、絶えず密着取材を続けてきた赤澤竜也氏は籠池氏の本心を聞き出すことに成功。
300日に及ぶ過酷な拘置所生活の実態や、昭恵夫人からかかってきた電話の中身、「身を隠せ」と指示した財務省の思惑、「日本会議」と「生長の家」との因縁、自殺した近畿財務局職員との知られざる交流など、森友事件の数々の「謎」に光を当て、その全貌を明らかにする。

【目次より】
第一章 天国と地獄 すべてはあの日から始まった

第二章 遠足気分の証人喚問と粘着的な特捜ガサ入れ

第三章 特捜検事は「すべてを告白して新たな人生を歩め」と言った

第四章 夏は灼熱、冬は極寒の拘置所生活

第五章 我いかに保守主義者となりしか

第六章 国有地8億円値引き 神風の吹いた理由

第七章 籠池家に群がり、消えていったメディア

第八章 国家を滅亡に導く公文書改ざん

第九章 政治権力の犬に成り下がった特捜部

第十章 安倍晋三というブラックホール

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 選書・双書
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
488ページ
電子版発売日
2020年02月13日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

国策不捜査 「森友事件」の全貌 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    後半で、森友の本質が整理されている。

    結局自らに関係しないことには興味が無い国民性を私たちに突き付ける。

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