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職場を上手にモチベートする科学的方法
科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか? -
パリジェンヌはダイエットがお嫌い
好評の『パリジェンヌはすっぴんがお好き』に続く第2弾。 ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、「ありのままの自分をさらけ出す」ことを説いた第1弾に引き続き、「自分の本来の美しさを引き出す」コツを紹介する本。 微塵も痩せる努力をしないのに、幾つになっても魅力的なパリジェンヌ。その魅力の秘密に「もっとパリジェンヌな日本人」が迫る本です。 現代に生きる多くの人が「痩せたい」「痩せなきゃ」と焦りながらも、「痩せられない」と悩んでいます。美味しいものに囲まれた日常の中で、ダイエットを意識しながらもなかなか続けられず、自分に自信を持てなくなってしまう人が少なくありません。しかし、本当に「痩せること」だけが美しさにつながるのでしょうか? 本企画では、「痩せること=美しさ」という固定観念を捨て、無理なダイエットから解放されることで、自分らしい魅力を引き出す方法を提案します。著者自身が長年パリでの生活を通じて学んだのは、パリジェンヌたちは「痩せること」そのものにはこだわらず、自分の体型や体調を大切にしながら、自分自身を労わることを最優先にしているということでした。彼女たちは決して無理な食事制限をすることなく、カロリーを気にせず食事を楽しみながら、健康的で魅力的な体型を保っています。それは特別なダイエット法を実践しているのではなく、日々の生活の中で自然と身につけた習慣によるものだったのです。 本書では、パリジェンヌたちが実践している具体的なライフスタイルや食習慣、さらには自分らしくいるための「神習慣」について紹介します。たとえば、体重計を使わずに体型を管理する方法、今すぐやめるべき食習慣、自然療法士の意外なアドバイスなど、すぐに日常に取り入れられるシンプルな習慣を提案します。無理なダイエットを続けることで心身ともに疲弊するのではなく、自分自身を愛し、ケアすることによって、結果的に魅力的で自信に満ちた自分へと変わっていくのです。 本書は、単なる「ダイエット本」ではありません。「痩せる」ことを目的にするのではなく、最高の自分でいるためのヒントを提供する一冊です。無理なダイエットに振り回されるのではなく、自分自身と向き合い、心身のバランスを整えることで、自分らしい美しさと自信を手に入れる。そんな新しいライフスタイルの第一歩として読者には読んでいただきたいと思います。 -
AIを使って考えるための全技術
問題の解決策やアイデア発想など。 よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。 本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。 既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。 しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。 実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。 「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。 -
行ける大学から行きたい大学へ 総合型選抜で最初に読む本
大学入試といえば学力試験一辺倒が当たり前で、「基礎学力」のみが審査されてきた。しかし近年、大学は主体性や学ぶ意志を持つ学生を獲得するため、選抜方式を多様化。現在大学入試は基礎学力を問う「一般選抜」と推薦入試を含む「総合型選抜」という2つの方式に大別されている。そして、総合型選抜の比率は、私立大学では50%強、国公立大学で年々増加の一途をたどっている。 総合型選抜で問われるのは、これまでの経験や実績とそれをもとに自分が何を学びたいか、それを伝える力である。そう聞くと、「語学が堪能な帰国子女」や「短期留学で海外の文化に触れた経験」が評価される、限られた人向けの試験と考えるかもしれない。実はそんなことはないのだ。 どんな身近なことでも、自分が興味・関心を持ち探求に取り組めば、実績として大学は必ず評価してくれる。 それを実証しているのが、総合型選抜専門の進学塾「Loohcs志塾」だ。本書はLoohcsがこれまで塾生にだけ伝えていた、総合型選抜を受験するにあたり大切なことを公開する1冊である。 -
情報メディア白書2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 今回の巻頭特集は「多様化するメディアに対して人々が何を頼りにしているか」「現代的インフルエンサーの転回」「推し活を広告・マーケティングに活かす人」など、注目のキーワードを分析・解説する。 -
ビジネスエリートのための 教養としての文豪
■教科書には載っていない、ここだけのウラ話。 【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】 驚きの"狂気の逸話"が満載! 全部ホントの話です。 ■正気じゃないけど……奥深い文豪たちの生き様に学ぶ 42人の"やたら刺激的な実話"が教えてくれる究極の人間論 ■文豪の生き様は、人生の武器になる! 誰もが知る、あのノーベル文学賞作家は、 "究極の変態"だったのか? 芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、 川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子…… 誰もが知る文豪だけど、 その作品を教科書以外で読んだことがある人は、 意外と少ないかもしれない。 「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、 実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない…… そんなビジネスパーソンに向けて、 文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが、 文学が一気に身近になる文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、 奥深い生き様を一挙公開! ■【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、 文豪たちの知られざる"驚きの素顔"がわかる。 著者は大学在学中に第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞、 文芸評論家として45年のキャリアを持ち、 国の登録有形文化財である鎌倉文学館・館長として文学研究に没頭してきた、 この上ない「文豪」の語り部。 艱難辛苦を味わいつつ名作を遺した文豪たちは、 その人生で現代に生きる私たちの悩みを先取りしてくれた。 会社の上司や同僚、取引先との酒の席で、 ちょっと知的で興味深い文豪たちの生き様を 酒の肴にする夜があってもいい。 -
科学的アプローチで勉強がとまらなくなる ストレスフリー勉強法
頭がわるい人ほど、勉強が続かないーーそれ、本当に頭の出来が問題なのか? あらゆる学習に対する海外の脳科学・心理学分野の研究を徹底的に調べ、教え子に実践してわかったことが「ストレスが勉強の邪魔をする」でした。 そもそも、なぜストレスによって頭がわるくなるのか。やる気、モチベーションの低下が勉強環境の悪循環を生んでいるからです。 定番かつ典型的な「勉強しなさい」という親の何気ない一言が子どもにプレッシャーを与え 、余計なストレスを与えているのは言うまでもありません。 世の中でいいとされている勉強法とはいえ、やる気を奪う勉強法の選択も悪手。 本書の狙いはストレスフリーな勉強法を効果的に取り入れ、楽しく成績アップにつなげること。 なんだかんだ言って最強なのは、毎日コツコツ勉強ができる習慣を身につけることです。 世の中、一般入試合格よりも推薦入試合格のほうが増えてきていますが、そもそも勉強しない、勉強で結果を出せないようでは話になりません。 ストレスフリーになると、勉強の習慣化がたやすく、睡眠・食事・運動を意識的に変えていけば、マインドも変わってきます。 早く取り入れればそれだけ、多くの成果を手に入れられるのです。 生徒や学生、社会人に至るまで、勉強で苦しい思いをする時代は終わりました。本書で無敵の勉強ライフを手に入れてください。 -
歳をとった親とうまく話せる言いかえノート
家族であるがゆえに、老いた親とのコミュニケーションは非常に複雑で繊細です。子供としては相手のことを思って言ったことも「年寄り扱いするな!」「死ねってことか!」とかえって揉め事になってしまうケースは少なくありません。 本書は、免許返納や認知症の検査、デイケアサービスの提案、相続の相談など、年老いた親の自尊心を傷つけず上手にコミュニケーションを取るための言い換えをまとめた唯一の本です。親と一緒に暮らす人から、離れて暮らす人まですぐに使える実用企画です。 【この本のここがすごい】4つのポイント ◆ポイント1 1時間読めば使える 本書は言い換えパターンを◯×で紹介し、読みやすい形式にまとめました。内容は濃いままに文章量はコンパクトにしたため、実家に帰省する際の新幹線や飛行機など小一時間で読める書籍になっています。 ◆ポイント2 1ページ読むだけで使える 各項目、シーン別で見開き1ページに収まるようにしています。そのため、必要なところだけを読んですぐ実践できます。巻末に逆引きリストもあるため、読者のニーズに併せて使用できます。 ◆ポイント3 ◯×形式だからマネするだけで使える ◯×の言い換え形式のため、いちいち考えずともマネするだけで使えます。また、短い解説もついているため、自分なりに言い換えたい人にも対応しています。 ◆ポイント4 離れた親にも使える 親と離れて暮している人も電話などで使えるような内容になっています。そのため、実家を出て都会で働く人でも、地方で親と同居する人でも使える書籍です。 -
たった一度でもすべてをかけたことがあるか
ゲーム依存症だった若者がいったいどうやって難関の国家公務員試験に合格できたのか? 著者は20代半ばの5年を国家公務員試験に費やしたが一次試験さえ通過できず、やがてゲーム依存症となった。 入営期限ギリギリで軍隊に入り、兵役を終えたのが31歳、ここで転機を迎える。何も持たず、今後の計画 も、何かをしようという意志もない自分に向き合った時に、「たった一度でもすべてをかけたことがあるか?」という問いが彼の心を射抜いた。 再び勉強を始めてわずか2年で合格の栄冠を勝ち取った。しかも、行政府・立法府の2種類の国家公務員試験という難関に同時合格したのだ。 そんな著者が自らの体験と3000冊の読書から得た知識をもとに、「夢を『行動』に変える方法」を紹介す る。 著者は読者に問う。切実に求める夢があるか。その夢のために最大限の努力を一度でもしたことがあるか。言いわけをして努力を怠ってはいないかと。そして、「あなたの望みを実現できるかどうかは、あなたの心次第だ」と語る。できるという確信を持って、たゆまぬ努力を重ねれば成し遂げられないことはない。 本書では、夢をかなえるのに必要な6つのマインド「プラス思考」「決断力」「切実さ」「愚直さ」「謙虚さ」「根気」と、すぐ実践に移せる具体的なアクションプランを紹介する。 各界で活躍する多様な人々のエピソードや名言が随所にちりばめられた本書は、知的刺激にも満ちていて説得力がある。悔いのない人生に向けて、新たな一歩を踏み出そうとする人の背中を押してくれる。 -
美食の教養
食をないがしろにする人は、人生もないがしろにしている――。イェール大卒。127か国食べ歩く世界一の美食家が教える、食の新常識。「高級」「コスパ」に振り回されない外食の思考法、店選びの基準、食べ方、哲学、世界料理の歴史、一流シェフの仕事術まで網羅的に紹介! -
彼らが成功する前に大切にしていたこと
著者は元リクルートで採用広告の制作をしていた。独立後、インタビュアーとして3000人以上の成功者にインタビューした。 多くの上場会社の社長が取材で語った「この会社に入る予定ではなかった」という驚きの言葉。 「たまたま先輩がいた」「たまたま友達に説明会に誘われた」「たまたま面接官とウマが合った」 中には「第一志望に落ちたから仕方無く来た」という人もいる。 意外にも、エリートコースを歩んできたという社長はほとんどいなかった。 想定していなかった会社や仕事で成功した意味とは何か? なぜ彼らはキャリアに成功したのか、なぜうまくいったのか。 彼らに共通していたのは「偶然の出会いを大切にした」ということだ。 しかし「偶然」は、待っているだけではやってこない。 外を歩き回っているうちに突然出くわすことが多い。 どうすれば「天職」に出会えるのか。本当の仕事選び、会社選びとは何なのか。 3000人の成功者は何を語ったのか。働くことの本質を探る。 -
中学受験 大逆転の志望校選びと過去問対策 令和最新版
偏差値だけにとらわれない、子どもに合う志望校の選び方がわかる!、D判定からでも逆転合格できる過去問対策(志望校対策)のやり方がわかる! どこの学校を受験するのか。どのようにして、その学校の入試問題を攻略し、合格するのか。 中学受験でもっとも大事なことですが、大手の進学塾では一部の超難関校を除き 「志望校選び」や「過去問対策」に特化した指導はあまりしてくれません。 そこで、本書では、それぞれの子供によりそい、2000人以上を指導してきた家庭教師だからこそわかる ご家庭でできる志望校選びと過去問対策のノウハウを惜しみなく公開。 2018年に出て版を重ねた『大逆転の志望校選び』(文藝春秋刊)に大幅に加筆&アップデートし、パワーアップしてお届けします。 【3大特典】・校風マトリクス ・算数&国語過去問マトリクス ・説明会&学園祭チェックシート -
パリジェンヌはすっぴんがお好き
ルイ・ヴィトンのパリ本社に17年間勤務しPRのトップをつとめた「もっともパリジェンヌな日本人」が、どうすれば自分なりの生き方を貫くことが出来るのかを提案する本。 「取っつきにくいのになんだか憎めない、ボサボサ髪なのに妙にかっこいい」。「一切取り繕わず、「すっぴん=ありのままの自分」をさらけ出し、人生イロイロあっても肩で風を切って生きている」。これが本物のパリジェンヌだと、著者は言います。ですから、これまで世の中に出回ってきた「お洒落なフランス人」の本に比べると、かなり異質かもしれません。 本書でいう「パリジェンヌ」とは感性であり、態度であり、著者のようにフランス人ではない人、パリに生まれ育っていない人、更に言ってしまえばパリに住んでいない人でさえ共感することができる、ある種の生き方のことです。つまり、誰でもパリジェンヌらしく生きることができるのです。パリジェンヌのように「すっぴん=ありのままの自分」を受け入れ、さらけ出すだけで気持ちが吹っ切れ、世間の目が気にならなくなるのです。 ちょっと窮屈な思いを抱えて生きている人。自分は自分でいいのだと割り切り、もっとラクに生きたいと思っている人。本書はそんな人のための本です。読み物として面白いだけではなく、日々の生活で簡単に実践することのできる「自分なりの生き方を貫くコツ」にあふれている、実用的な本です。 -
もし私が人生をやり直せたら
韓国で35万部突破のベストセラー! 43歳でパーキンソン病に侵された精神科医は、人生に何を見出したのか? 限りある時間とどう向き合うか。あなたの人生を変える43のヒント 本書は、2015年に韓国で出版された『私が今日を生きるのが面白い理由』が販売部数10万部を超えたのを記念して発行された改訂版である。 著者は精神科医のキム・ヘナム氏。43歳でパーキンソン病と診断され、生きる気力を失ったが、自分の病気と向き合いながら、医師として学びを深め、また、1人の人間として思索を深めていく。 本書がユニークなのは、著者が、人の悩みや生き方に寄り添う精神分析専門医であると同時に、自らがパーキンソン病という難病の患者であることだ。 この2つの立場を通じて深めた思考が、決して暗くなることなく、むしろ明るく前向きに表されている点が本書の大きな特色である。 困難を抱えても前向きに生きようと思わせてくれ、読者に勇気と希望を与えてくれる。 -
M&A成長戦略
M&Aは広く企業に活用され、既存事業の強化や事業ポートフォリオの転換、業績の向上などに短期間で寄与する。しかし一方で、想定していたシナリオと異なる結果になる事例も少なくない。M&Aを通して企業価値向上の礎をつくったはずなのに、思い描いていた結果にならないのはなぜか。同じM&Aの手法を活用しながら同じ結果にはならないは、どこにどのような違いがあるのか。タナベコンサルティングが標榜する〝M&A一貫コンサルティングメソッド〟を紹介。M&A戦略、PMI、周辺領域について、またM&Aの「買い手」「売り手」のスタンスについても言及。新しい経営技術としての「成長M&A」を開陳する、進展戦略の決定版! -
ゼロからわかる! 楽しく続けられる! 韓国語1年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【韓国語を勉強したいと思ったら、はじめに読む本】 初心者向けの韓国語の勉強本を探しているとき、単語の本、文法の本、会話の本など、たくさんあるけど、結局どの本を買えばいいのかわからない。とりあえず、1冊買ってみたけど、全然頭に入らない。本書は、そんな「韓国語を勉強する以前で止まってしまっている人」が、韓国語をゼロから楽しく学べる本です。 著者のハングルノート加藤氏は、月間最高180万PVの韓国語ブログ「ハングルノート」の運営者。10年前、独学で韓国語の勉強を始めたものの、あまり韓国語を好きになれず、最初の数年間はまったく単語も文法も頭に入ってこなかったそう。その後、一念発起し、韓国に語学留学、語学学校を最上級レベルの6級で卒業。韓国語が身につかなかった経験を乗り越え、今や韓国語の勉強法・韓国旅行情報を発信するブロガー、YouTuberとして活躍しています。 本書はハングルがまったく読めない初心者の方でも大丈夫なように、単語やフレーズをカタカナで読むことから始めます。そして、1段1段階段を昇るように、ハングルの読み方から単語、文法、フレーズ、発音など、韓国語をゼロから1つひとつ楽しく学んでいきます。重要な単語、フレーズには無料音声つき。正しい発音が身につきます。 韓国語がわかるようになるだけでなく、初心者が楽しめる3泊4日王道の韓国旅行&旅行に使える韓国語フレーズを紹介。レベルアップしたい人向けには、何時間勉強するとどのレベルに到達するのか、語学留学するには?韓国で働くには?など実体験を交えて紹介します。 韓国語がわかるようになるだけでなく、韓国語を使いたくなる、韓国に行きたくなる。世界でいちばんかんたんで楽しい韓国語の本です。 -
言葉でアイデアをつくる。
★「途上国発の世界に通用するブランドをつくる」(マザーハウス)を生んだコピーライター/クリエイティブディレクター初の著書! ●「電通サマーインターンシップ」や「東京理科大学オープンカレッジ」、企業研修など、あらゆる業界のビジネスパーソンや学生1000人以上に伝えてきた人気講座「アイデアを生むための技術」をベースに書籍化。 ●アイデア発想や問題解決に苦手意識がある人に向けて、頭の中のもやもやを形にして、アイデアにまとめる具体的な手法を解説する。 ●著者は、マザーハウスのミッション策定やサッカー日本代表のプロモーション、檸檬サワー檸檬堂やジョージアのクリエイティブディレクションなどを手掛けるコピーライターだが、広告業界の枠にとどまらず、企業理念やミッション・ビジョンの設定から、商品開発、新規事業開発、組織のモチベーション開発まで、言葉でアイデアをつくり、幅広く問題解決をしてきた実績の持ち主。 ●アイデアや創造力に対して苦手意識を持つ人は多いが、著者は「アイデアや創造力と言われるものの多くは、習得可能な『技術』だ」と断言。個人でもチームでも使える、アイデアをつくる技術を初公開する。 -
DX沼からの脱出大作戦
近年ビジネスの現場では、DX、DXと呪文のように騒がれるようになっている。しかしDXは本当に魔法の武器なのだろうか? 現場からは、「仕事量が異常に増えているだけで成果が上げにくくなっている」という悲鳴が聞こえてくる。例えばSNSを取ってみても、ツイッター、facebook、インスタグラム、youtubeと配信先だけが4倍に増えているが、売上も4倍に増えているとはとても言えない。 最悪なのはポップアップ広告で、ユーザーの顰蹙しか買っていない。なぜそこにお金をかけるのか? DXという手段にだけ囚われて、本来の顧客を見失っているのではないか。 近年、若者の間では、「ホスト沼」「ギャンブル沼」のように際限なく何かにハマって抜け出せなくなるさまを「沼」と呼ぶのが流行っているが、これはまさに「DX沼」ではないか? デジタルマーケティングのコンサルである著者が、DXの成功例と失敗例を上げながら、丁寧にわかりやすくDX改革のコツを解説する。 -
イラストでわかる 肩・腰・ひざの痛みが消える日常動作大図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆痛みの9割は、"頭"が原因! ◆頭の重みを上手に支えて、今ある痛みをすぐ解消! 長引く肩こりも、ぎっくり腰を含む腰痛も、歩けないほどのひざの痛みも、根本的な原因はただひとつ。 体型や動作のくせなどで、痛くなる部分や痛みの程度は人によって違いますが、すべて「頭の重みを上手に支えきれていない」ことが根本原因です。 頭は約6kgと重いので、普段から意識的に「頭の重みを支える」意識をもって生活していないと、弱いところに負担がかかります。 逆にいえば、日常のあらゆる場面で「頭の重みを支える」動作を身につければ、いま痛い部分の痛みが出なくなり、全身の痛みが解消します。 医者に行くと「姿勢をよくして、運動不足にならないように」などと言われますが、姿勢改善と運動を心がけても一向に治らないのは、痛みの根本原因に対応できていないからです。 本書では、日常のあらゆる場面で頭の重みを上手に支える動作を紹介。手足を添えたり、少し体の角度を調整したりするなどの工夫で、痛みを起こさないテクニックを教えます。 「ぎっくり腰でもトイレに行きたい!」などの緊急事態を切り抜ける動作から、痛くないときにやっておくと痛みが防げる動作など、さまざまなシチュエーションの日常動作を紹介します。 マッサージや湿布薬にも痛みを和らげる効果がありますが、長期的にラクになるには、日常動作を変える必要があります。 長い人生、どこも痛くない体は、何よりも大きな財産になります。 -
精神科医Tomyが教える 30代を悩まず生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事や恋愛に悩むことが少なくない30代。20代とはまた違った環境になり、同僚や友人と自分を比べて焦りが出やすい年代でもあります。まわりの人を見渡せば、なんだか充実しているように感じてしまう。一方、自分の置かれている環境や持っているものの良さになかなか気づけず、他の人と比較しては落ち込んでしまったりします。 誰しも悩みや不安は尽きません。寝る前にイヤなことが頭に浮かんでしまい、モヤモヤして眠れない日もあるでしょう。でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!ちょっと心が凹んだとき、1ページめくってみて! -
頭んなか「メンヘラなとき」があります。
著者は、日本初のバーチャル精神科医としてネット上で悩み相談の活動をおこない、「病院に行く一歩手前で悩みを抱えている10代~20代の若者の相談」をおこなっている。フォロワーは6万人以上、これまで1万人以上の相談にのり、不安やモヤモヤを解決してきた。 いま、日本では400万人を超える精神病患者がいて、社会問題のひとつとして国家の問題として扱われている。 この本では、精神科"予備軍"ともいえる「ARMS(At Risk Mental State)」と呼ばれる人たち(2000万人以上)に向けて、「ちょっと病んだとき」に自分を癒す方法を紹介する。 「人間関係リセット症候群」や「SNSでの嫉妬」「プチ依存」など、現代の「小さな不安」を癒やし、「感情的な自分」を変えるための方法を説く。 -
OBサミットの真実
昭和の政治家として「角福戦争」の呼び名でしか印象に残っていない総理・福田赳夫。福田は日本の政治家として、総理としてそれ程強い印象を残していない。だが、総理引退後、彼は世界の将来を見越して通称 「OBサミット」を立ち上げる。それも思想としては真逆と言っても良い西ドイツの首相を務めたヘルムート・シュミットとともに。本来なら思想的には相いれない二人だったが、環境問題から戦争、核問題、貧困などあらゆる分野で自国の利益を超越した考えで一点において強い絆を結んだ二人が立ち上がり、進めた国際的な政策提案組織だ。その後、多くの元首相や大統領クラスの参加を実現させ、まさに現在問題になっている諸問題に対して提言し続けた。通訳として、事務局スタッフとしてOBサミットをつぶさに見てきた著者が、福田赳夫とヘルムート・シュミットを中心に、決して表舞台に華々しく取り上げられることのなかった政策提言組織の裏側を語った一冊。日本の、国際政治の歴史の一端が垣間見れる貴重な書籍です。 -
PURPOSE+PROFIT パーパス+利益のマネジメント
【新浪剛史氏(サントリーHD社長)推薦】「これからの経営に不可欠なのは、地球や社会との共生を図りながら利益を追求することである。本書はその道筋を明るく照らすものとなるだろう。」 ESG界の世界的権威、ジョージ・セラフェイム(ハーバード・ビジネススクール教授)が思いのすべてを注いだ、渾身の最新刊! ビジネスを通して世界をより良くするための道は、我々すべてに開かれている。企業が社会にインパクトを与えるための戦術的方法とは。これからの投資家の役割とは――。 長年にわたって実施してきた最先端の研究をもとに、社会的変化を見据えた選択眼、自らの生活や勤める企業・組織でインパクトを起こすための行動指針を提示する。 「長年にわたり、「ソーシャルグッド(社会善)を意識した企業行動は業績悪化の兆候」とみなされてきた。ウォール街はネガティブな投資推奨をしており、学会はこうしたテーマを軽視し(将来を失わないために、そのテーマはあきらめろ、とまで言われた)、実業界は"実体がなくフワフワした問題"だと取り合っていなかった。 そもそも、善行は業績悪化の兆候という見方は正しいのか。"善行をしたことで経営陣が罰せられるような世界"で、我々はどのように生きていけばいいのだろう。むしろ、社会や環境に良い影響を及ぼす事業が、高く評価され利益を得られるよう、考えを変えるべきではないだろうか。 我々の過去十年間にわたる研究から、ESG課題を改善しているパーパス・ドリブンな企業の方が、競合企業に比べて年3%以上高いリターンをあげていることがわかった。コロナ感染拡大下、2020年3月の株式市場暴落を含む1カ月においても、競合より2%上回るリターンを達成した。こうした変化に伴い、「パーパスと利益は対立する」という従来の見方が揺るぎ始めている。」(本文より) 「私の教え子が今座っている席に私自身が座っていたのはそれほど昔のことではない。その頃の私は、この先の人生で何をするのだろう、どんな仕事に就くのだろうと考えていた。何か世界に役立つことができるのだろうか、と─。 世界にインパクトを与えるような企業を設立し、他人の生活にプラスの影響を及ぼすにはどうすればいいのかを知りたかった。自分が日々の大半を過ごすことになるであろう場所、自分がこの世界に生み出すであろうものについて、自分で選択できる力を持ちたかった。 誰もがそうした力を持ちたいと願う。自分の信じるものを守るための発言力を持ちたいと思う。自分は世の中に貢献できていると信じたいのだ。本書はまさにそのための本である。」(本文より) -
株の投資大全
★「10倍、20倍になる成長株を見つけ、割安なときに買い、10年、20年と長期保有する」 この投資の王道を実践する方法を網羅した決定版! ★投資のプロ集団「ひふみ株式戦略部」が全面監修! 代表の藤野英人さんをはじめファンドマネジャーやストラテジスト、アナリストのインタビューを収録。 ★一冊持っておけば安心! ◎人生100年時代。本業の収入だけで老後資金が十分にまかなえるのか不安に思う人が増えている。多くの人にとって、投資が避けて通れない時代になってきた。 ◎投資にもいろいろあるが、その有力な1つが個別株への投資。もちろん株式投資にはリスクもあるが、それは基本知識をよく学び、分散投資するなどである程度、抑えることも可能だ。 ◎本書は、主に株の初級者を対象に、株式投資で着実に利益を上げるために必要な必須知識とセオリー&ノウハウを網羅した入門書の決定版。 ・株式投資で成功するための手順 ・日常生活から成長株を探すヒント ・会社四季報の活用法 ・財務諸表を読みこなすコツ ・株が割安かを判断する方法 ・決算発表のチェック法 ・配当や株主優待について ・景気や相場サイクルの見極め方 ・売りのタイミングなどについて、株式投資で押さえておきたい必修知識とノウハウを網羅。 ◎投資で負けない、勝てる投資家になるための必要にして十分な知識が得られる必携の株式投資の入門書。 -
健康になる技術 大全
いま最先端のエビデンスでわかった! 科学的に正しい「健康になるための技術」 「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」 長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる! 健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。 本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。 この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。 著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。 本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。 -
「口ベタ」でもなぜか伝わる 東大の話し方
本書は対人恐怖症でクラスメイトに「消しゴム貸して」とさえ言えなかった著者が、東大で身につけた、相手の立場に立って物事を考え説得する「客観的思考力」を武器にした「話し方」のしくみの本。 東大卒は実は口ベタな人が多い。にもかかわらず思った通りに人を動かすその秘訣は「相手が動く『理由』をつくっていること」にある。人が動くときそこにはかならず「理由」がある。だから他人を動かしたいと思うなら、相手の中に相手が動く「理由」をつくれば人は動く。それがわかっているから東大卒は、他人を動かすことがうまいのだ。 「東大の話し方」とは相手の脳ミソに逆らわず、相手が動く理由をつくり、「ノー」を食らわずに伝える方法をしくみ化したもの。著者はこの技術で、上場企業を中心に50業種4万人の営業支援を行うとともに、コンペは8年間無敗という実績を持ち、年間200件以上の講演や研修に登壇している。 「仕事時間の4割が人を動かすことに使われている」と言われているが、これが本当なら私たちは「他人を動かさずには生きていけない(食べていけない)」ことになる。これは対人恐怖症だった著者にとっては死活問題。この本はそんな中で著者が生きるために身につけた伝え方の技術の本。 どんなに口ベタな人でも「しくみ」を使えばうまくいく。仕事、恋愛、家族・友人とのコミュニケーション、どのようなシーンでも他人を動かしたいと思うとき、「東大の話し方」は役に立ちます。 -
1週間1500円で毎日おいしい てんきち母ちゃんの はじめての自炊 練習帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「てんきち母ちゃん」としてブログデビューしてから約20年。現在も殿堂入り料理ブロガーとして活躍を続ける井上かなえさん。ブログ開始当時4歳だった長女のなーさんも、今年、大学を卒業、社会人として一人暮らしを開始することになった。本書は、そんなはじめてのひとり暮らしで「自炊」を始めようとしている人に向けた、料理の指南書。 ひとり暮らしの人が自炊を始めようとするきっかけは「節約のため」が多いということもあり、1週間で1500円(夕飯のみ)で毎日おいしい!をキーワードに、買い物の仕方、食材の使い回し方から、調味料も材料も少なく絶対失敗しないレシピの提案などをする。すべてのレシピにはかかった食材費の目安や、調理時間、難易度なども入れる。 ベタなレシピ本スタイルではなく、イラストやマンガなども入れて、若い人も手に取りやすいちょっとおしゃれな"ひとり暮らし本(ライフスタイル本)"のイメージとなっている。(節約目的だけど、ベタではない、がキモ) 本書のメインターゲットは、新しくひとり暮らしを始める大学生や社会人だが、てんきち母ちゃんのコアファン層は、その親世代であり、長年にわたる非常にロイヤリティの高い読者がついているので彼女らがひとり暮らしを始める子どもに買って渡すというニーズも実際にはかなり見込めるはず。また、サブターゲットとして、単身赴任のお父さんや一人暮らしの中年以降世代も。 -
ひとこと化
「行くぜ、東北。」「カラダにピース。」「イット!」「WAON」など数々の名コピー、ネーミングを生み出しているコピーライター坂本和加氏の「言葉化のための思考法」を完全公開! 人の心を動かす「短く、深い言葉」が見つかる!<思いを言葉にする31のトレーニング付き> 考えがうまくまとまらない、書いてはみたもののオリジナリティがない、説明っぽくて相手にちゃんと伝わらない気がする……。こんな言葉にできないモヤモヤ、ありませんか? 自分の言葉で短く端的に伝えたい人、必読! ・スキルはいらない。大切なのは自分と向き合うこと ・思考が9割、書く1割 ・コピーライティングは「褒める」仕事、ポジティブな思考法 ・自分と相手の共通項を探す ・言葉を削るのではなく、短い言葉を見つけにいく ・うまく書こうとしない ・もし自分が買うなら、もしも好きになるなら、という視点を持つ ・たくさん書かない。A4ヨコにワンワード ・自分さえよければいいではなく、世の中よしを考える この1冊でコピーライティング、文書作成、プレゼン、SNS、コミュニケーションのスキルが上がる! -
NPOカタリバがみんなと作った 不登校―親子のための教科書
「不登校」は今や、特別な事情を抱えた子の特別な話ではなく、ほとんどの親にとって、我が子がいつなってもおかしくない"身近な話"です。 文科省の定義で「不登校」とされる小・中学生は約24万5000人(令和3年度)と過去最多です。これに「病気」「経済的理由」などで、年間30日以上学校に行ってない長期欠席者も含めると、その数は約41万人にも! 親世代が10代だった1991年に比べると、割合にして約5倍以上に増え、さらに「保健室登校」など学校には来ているが授業を受けていない「隠れ不登校」の子も含めると、中学生の10人に1人が不登校という説もあります。 一方で、不登校の子どもたちをサポートする「不登校特例校」や「教育支援センター」は、自治体の「努力義務」でしかなく不登校の児童生徒数に対して公的支援が足りていません。 また、行政の縦割りや、自治体ごとの対応などの弊害で、いざ、子どもが不登校になったら、どこにどのように助けを求めたらよいのかの情報を保護者が自力で探すのも大変です。 2001年に10代の居場所を作るために活動を始めたNPOカタリバは、2015年から島根県雲南市の「おんせんキャンパス」の立ち上げ、運営をを通して、学校生活や登校に困難を抱えている小中高生を対象に、家庭訪問や居場所の提供、学習支援などのサポートを行い、さらに、2021年からは、オンラインで、不登校児への一人ひとりに合わせた学びの形を提案する不登校支援プログラム「room-K」が、メタバース登校として話題になっています。 本書は、NPOカタリバが支援してきた不登校の先輩親子や、心や教育の専門家、現場の支援スタッフ達の知恵と経験を結集し、不登校の子に寄り添う周囲の大人のための伴走ガイドブックです。「子供が学校に行きたくないといったら、まずやるべきことは? 」「学校とはどう話し合えばいいのか」「相談機関に相談する時のコツは」「不登校の子のきょうだいも学校に行きたくないと言い出したら?」など、非常にリアルで具体的な悩みへのヒントが詰まっています。 子どもの不登校や不登校傾向に悩む親御さんはもちろん、不登校生徒を抱える先生方や教育行政に関わる方が読んでも役にたつ、まさに「教科書」と言える一冊になっています。 ■「不登校に悩む親子のためのお役立ちアドレス一覧」付き■ ■NPOカタリバ作成「学びのサポートシート」付き■ -
元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者
◎元国税だから知っている! "トップ3.5%の億万長者"が、ひそかにやっていること 東京国税局の国税専門官として、都内の税務署や国税局などに勤務。 おもに相続税調査を担当し、確定申告の相談や不動産売買、 証券取引にかかる税務を通じて、数多くの富裕層(億万長者)を見てきた。 お金持ちは、なぜお金持ちなのか? そうではない人は、何が原因だったのか? 税務調査を通じてつかんだ億万長者の実態から学ぶべき法則を導き出し、 お金の自由を手に入れたい読者に伝授する! ◎富裕層の錬金術もわかる! 【投資】【節税】【不動産】【保険】【相続】 豊かな財産をもちながら生涯を遂げた富裕層には、 いくつかの共通点があります。 彼ら彼女らの行動様式を知ると、 富裕層になるべくしてなったことが分かるはず。 本書では「家計」「資産運用」「生活」「家族」の4つの切り口でお伝えします。 さらに、これらの共通点と合わせて、 相続税に関するポイントも取り上げていますので、 相続税への備えにも活用できます。 【著者より】 「富裕層の人」と聞くと、どんなイメージが浮かびますか? 高級ブランドのファッションに身を包み、自宅のガレージには何台もの外車、 アーリーリタイアを果たして頻繁に海外旅行に出かける――。 もし、あなたが富裕層に対してそのようなイメージを抱いているのであれば、 事実はまったく違います。 私は2004年に東京国税局の職員として採用され、 相続税調査の担当として富裕層と関わる機会を得ました。 ほかの税金の調査と違い、相続税調査では 個人のプライベートに踏み込むことが少なくありません。 「どのようにして豊かな財産を築いたのか?」という観点で調査が行われるため、 亡くなった方の職業や収入はもちろん、 個人的な趣味や交友関係といったことにも目を向けます。 この仕事を通じて私は、 あまり表に出ない富裕層の家計や暮らしぶりなどの"リアル"を知ったのです。 基本的には、財産が多い人ほど調査対象となる可能性が高く、 その意味で私は日本のトップクラスの富裕層の"リアル"を知ることができたと思っています。 こうした私の気づきを、本書では余すところなくお伝えします。 -
最高経営責任者(CEO)の経営観
特徴 経営者、経営コンサルタントとして活躍する著者が、 経営観をCEOの“視座”で俯瞰、 2100年までの世界と企業経営を“視野”に、 経営コンサルタントの“視点”で分解し、 1冊に集約した経営実践書。 目次 INTRODUCTION 最高経営責任者(CEO)の経営観は夢・理想の未来を拓く実践的技術 第1章 経営の要諦 第2章 経営実践の要諦 第3章 経営実践事例「CEOが描く2100年までの未来像」 CONCLUSION 最高経営責任者(CEO)の経営観で未来を拓く 付録:<2023-2100年>地球システムを構成する社会・政治・経済・技術の未来予測事例 -
長寿脳
「人生100年時代」という言葉に慣れてきたところで、実際に100歳近く生きる人は珍しくなくなり、「120年生きたい」というニーズが高まっていると感じます。もちろん寝たきりや認知症にならずに、です。 この本は、認知症専門医で自身も認める超・健康マニアの白澤卓二先生が、健康に120歳を目指すため必要だと思うことを、全部まとめたものです。 120年生きるにはかなりストイックな生活を送る必要があるのかと思いがちですが、答えはノーです。 世界中の論文や、クリニックの患者、高齢者施設での利用者の状況などから導き出された結論は、意外と知っていればできそうなことです。 とくに脳の状態を健康に保つ方法として、「個性的な脳を個性のままに使う」というのは目からウロコですが、誰もが実践できるし、実践したいことではないでしょうか。 多くの人が、本当の健康に気づけて、それを実践できる本になっています。 -
1位思考
【注目著者・初の著書】 創業9年目で売上300億円にした アンカー・ジャパンCEOが初めて語る 大逆転の新手法。 参入したほぼ全製品カテゴリーで オンラインシェア1位の秘密とは? 凡人の著者が →27歳・入社(雑居ビルの一角) →33歳・アンカーグループ最年少役員 →34歳・アンカー・ジャパンCEO →創業9年目で売上300億円にした秘密は 6つのシンプルな習慣にあった ★1──全体最適の習慣 ★2──バリューを出す習慣 ★3──学ぶ習慣 ★4──因数分解の習慣 ★5──1%にこだわる習慣 ★6──サボる習慣 【後発でも圧倒的速さで成長できるシンプルな習慣】 ★インプット力と地頭力が磨かれる5冊 ★「1位思考」になる5つのインプット法 ★スタバやウーバー注文時でも地頭力が向上する「自問自答法」 ★リーダーが意識すべき「バックキャスティング思考」 【適度にサボると生産性は上がる】 ★「やり抜く力」と「サボる」ことは相関関係にある ★脳の限界を打ち破る思考法「非合理の合理」 ★「頑張った感」という悪魔をするりとかわし脳疲労を取る習慣 【誰でも、何歳からでも、必ずできる】 ★負けにくいキャリア「逆T字型人間」と「逆π字型人間」になる方法 ★私の“ながら”勉強法 ★時間のつくり方・使い方4つの方法 ★身近でできる仮説思考トレーニング ★自動的にアンラーニングする3つのプロセス 巻末プレミアムに「面接を通過する10のコツ」収録! -
91歳の現役医師がやっている 一生ボケない習慣
認知症の多くは、もの忘れ(記憶障害)から始まります。認知症と診断されたときには、単なるもの忘れとあまり変わりなく、身体は元気でピンピンしていることが少なくありません。 しかし、認知症が進行すると、症状がだんだん悪化し、家族の顔も名前もわからなくなり、できないことが増えて自立した日常生活ができなくなります。だからこそ、大切なのは、いかに認知症を予防するか。 認知症を発症してからでも、投薬したり、進行を抑える努力をしたりすることで、生活の質(QOL)は維持できます。とはいえ、認知症を発症しないに越したことはありません。 認知症の大半は、65歳前に発症する若年性の認知症を除けば、約20~30年かけて脳がじわじわと変化して発症に至ります。いまのところ「もの忘れ」といった兆候がなかったとしても、いまこの瞬間にも、あなたの脳は、認知症へと向かう道を進んでいる可能性があるのです。 脅し文句のように思われたかもしれませんが、そうではありません。逆にいうなら、認知症の発症を食い止める時間的な余裕は十分あるということでもあります。認知症になる前なら、日常生活の小さなとり組みと工夫で発症は防げます。そのために何をすべきかをまとめたのが本書です。 著者自身が日々実践していることとともに、ぜひ参考にしてください。また、認知症の患者さんを抱えるご家族など、介護者へのアドバイスも出てきます。身近に認知症の患者さんがいない方々も、ぜひ自分ごととして参考にしてみてください。 -
おもろい話し方
芸人300組以上の ネタのゴーストライターが教える 人生が変わる 「会話」と「笑い」の神講義! ★話がウケない、続かない ★話す相手によって会話が盛り上がらない ★特定のグループでは、自分の存在感がなくなる そんな悩みの原因は、 あなたがおもしろくないからではありません! 単に、ウケる会話のコツを知らないだけです。 本書では、芸人300組以上のネタづくりに携わる ネタのゴーストライターが 「会話」と「笑い」のコツを紹介します ★会話の起爆剤になる「しょうもない話」とは? ★トークの「3種の神器」で話に引き込め! ★1つは持っておきたい「すべらない話」の作り方 ★"ちょっとおもしろい"を"めちゃくちゃおもしろい"に変える「話の盛り方」 ★まわりに好かれる、気のきいた「話の振り方」 ★笑える自虐、笑えない自虐 ★おもろい人は「無茶ぶり」にこう対処する! ★「イジり」を笑いに変えるおもろい一言とは? ★「ボケられたとき」のうまい返し方5選…… など、今すぐ使いたくなる神スキルが満載です。 職場・営業先での雑談、 自己紹介、合コンやデート、 飲み会、スピーチなど、 仕事からプライベートまで、 これ一冊で、会話も人間関係も うまくいくこと間違いなし! -
伝わるチカラ
◎中田敦彦氏、今村翔吾氏(直木賞作家)、精神科医Tomy氏 絶賛!! 地味で華がないボクが 実践した52のこと 井上貴博TBSアナウンサーの初著書! ◎報道番組『Nスタ』のメインキャスターが初めて明かす 自分の思いが相手に「伝わる」話し方 アナウンサーになろうとは一切思っていなかった著者が、 どのようにして報道の第一線で勝負できる「伝わるチカラ」を培ってきたのか? プロが実践してきたテクニックを初公開! 人前で話すコツ、会話が盛り上がるテク、 仕事にもプライベートもこの1冊でうまくいく! ◎仕事でもプライベートでも役立つヒントが満載 2007年の入社以来、『朝ズバッ!』『あさチャン!』『白熱ライブ ビビット』など、 数々の情報・報道番組に出演してきた実力派にして、 2021年「好きな男性アナウンサーランキング」では、 同局で唯一トップ10入りする人気・実力を兼ね備えたアナウンサー。 もともとアナウンサーになろうとは一切思っていなかったという著者が、 知識ゼロからの「伝わる」話し方を伝授! テレビの現場で培った伝わる努力、信頼を得られる話し方、 そこから得たノウハウを初公開する。 「話し方」「伝え方」「聞き方」は、ビジネスパーソンのみならず、 学生や主婦(主夫)にとっても欠かせない大切なスキル。 言葉のチョイスや言い方、聞く態度一つで好印象を与えることもあれば、 相手に不快感を与えることもある。 そして、気づかないまま悪いクセが身についている人も多い。 この本では、テレビの現場での実例や著者自身のエピソードを交えながら、 きちんと伝わる話し方を手とり足とり教えてくれる。 -
勉強が面白くなる瞬間
★韓国で40万部のベストセラー ★韓国最大オンラインサイトで5年連続スタディ部門売上1位 ★学生の98.4%が「勉強をしたくなった」と回答した秘伝の書 韓国は言わずと知れた学歴社会。学歴がその人の人生をほぼ決めるため、大学入試は韓国をあげての一大イベントです。『ずるい暗記術』の講演で韓国に行った時にも感じましたが、勉強熱は日本の比ではありません。 本書は、改訂版を含み、40万部を超えるベストセラーとなりました。 本書のポイントは、テクニカルな部分はあまりなく、心に訴える内容が多いこと。 そして、中高生のバイブルとして、何度も繰り返し読まれる本だということ。独学勉強法のタイプでもあまり類を見ないものです。 そこまで熱狂的にさせたのは、本書が青少年向けの自己啓発エッセイで、「勉強の本質と意味」を伝える本 だからでしょう。著者はどんなにいい勉強法を知っても、国内で最も有名な講師の授業を受けても「勉強しようとする固い意思」と「勉強の楽しさ」を知らないと、成績を上げられないと断言します。 あらゆる「無駄なこと」を日常的にしてきた過去を後悔し、涙ながらに勉強に励んだエピソード、田舎の学校で虫と死闘しながら勉強していた話は10代たちの深い共感を呼んでいます。また、「勉強にいい7つの習慣」「今日一日を最も勉強しやすい日にする秘法」「不満をなくす考え方」など、心の引き締めを助ける有益なコンテンツがあります。ところどころ、いいメッセージがもり込まれており、本書を通して自ら勉強をする理由が見つかるはずです。 -
簡単ルールで 突然、美文字が書ける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手本を見てなぞり書きを繰り返しても、練習した字以外はうまく書けるようになりません。多忙なビジネスパーソンは、すべての字や文章を美しく見せる「コツ」を覚えることが最短メソッド。本書は30のルールを取り入れるだけで、自分の名前から、一筆箋、伝票、宛名、お礼状、履歴書まで出番の多いシーンで、見せたくなる字がたちまち書けるようになる、新発想の美文字本です。 -
起業家の思考法
◎不確実性が高く、過去の成功例や全員が賛同する意見が通用しない「正解がない時代」で必要なのは「自分の頭で考え、実行する力」である。しかし、学校で教えられるのは「決められた答え」を求める方法。社会人になり「自分の頭で考えろ」と言われても、何をどうすればいいのか分からない人が大半だ。 ◎一方、先の見えない未来に向け、自分で意思決定し、リスクを取って事業を成長させている「起業家」に対する注目度は高まっている。 ◎言われたことを正確にこなす、生産性の高い人材よりも、「自分の頭で考え、実行できる人材」が求められる今、一般のビジネスパーソンも「起業家の思考法」から学ぶ必要がある。 ◎著者の平尾丈氏は、リクルートに入社し一般のビジネスパーソンを経験した後、株式会社じげんの社長として、30歳でマザーズ、35歳で東証一部上場、12期連続増収増益を成し遂げた気鋭の起業家だ。 ◎その成功の秘訣は「他の人ではたどり着けない、自分の頭で考え答えをだす力=別解力」。「自分らしく」「優秀で」「別の」やり方を考え抜くことで、他人の「優等生案」を抜き去り、成果を出すことができる。 ◎本書では「別解力」で圧倒的な成果を生む、起業家の問題発見・解決・実践の技法を紹介。「発見力」「別解力」「実現力」「失敗力」「成長力」に分け、著者のエピソードや習慣と共に、思考法を伝える。 ◎著者の考えた「別解力」という概念・フレームは汎用性が高く、起業家・ベンチャー業界では好評を得ている。 ◎正解がない時代のビジネスパーソン必読の1冊! -
成し遂げる力
日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である -
年収300万円からのFIRE入門
5年でリタイアも可能! ◎給料以上の収入を実現 ◎中高年でも始められる ◎経済危機でも大丈夫 ◎保険や税金の問題も解決 ◎薄給で種銭をつくるテクニック ◎FIREするには、どの投資法が正解か? スーパー勤務・30歳・手取り24万円→株式投資で800万円損失→純資産1億円・年収3000万円 失敗から学んだ「最も確実なFIRE方法」 日本では現実的ではないと思われていたFIREですが、 日本にいるからこそできる手法を紹介。 ライフスタイルを見直し、お金を残す体質に変化する方法、 お金がお金を生む仕組みをつくる方法、リタイア後の生活の留意点など、 日本でFIREするための考え方や手法を明らかにします。 「お金の貯め方」「お金の稼ぎ方」「お金の増やし方」「お金の使い方」 「最も確実にFIREする方法」がこれ1冊でわかります! -
経営者交代 ロッテ創業者はなぜ失敗したのか
2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。 -
企業価値評価 第7版
ビジネスパーソン必携! ファイナンスのバイブル最新版がついに登場! 基本を押さえた上巻も大幅にリニューアル! ▼上巻目次(★は第7版で新たに加わった、または強化された箇所。★のない章も訳語や事例など大幅に見直されています) 第I部 原理編 第1章 なぜ企業価値か? 第2章 ファイナンスの要点 ★ 第3章 価値創造の基本原則 第4章 リスクと資本コスト ★ 第5章 株式市場の魔力 第6章 ESGとデジタル施策の評価 ★ 第7章 市場はすべて織り込み済み 第8章 投下資産収益率(ROIC) 第9章 成長とは何か 第II部 実践編 第10章 企業価値評価のフレームワーク 第11章 財務諸表の組み替え 第12章 業績の分析 第13章 将来の業績予測 第14章 継続価値の算定 第15章 資本コストの推定 第16章 企業価値から1株当たりの価値へ 第17章 算定結果の分析 第18章 マルチプル法の活用と注意点 第19章 事業単位ごとの価値評価 参考資料 A~I ★G~Iは新規 -
従業員の快適性をとことん追求したら実現 なぜ、おばちゃん社長は「絶対安全」で利益爆発の儲かる工場にできたのか?
前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第2弾。取引先ゼロ、キャッシュフローほぼゼロ、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくし社員が安全で、快適な働きやすい環境を作ることで、わずか数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「安全対策」について解説していく。フォークリフトやグラインダーなど機械が招く危険や、暑さや病気といった身体の危険など、あらゆる危険事象を安全にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ安全対策が利益大幅増につながるのかが腹落ちできるような本にしていく。 -
バフェットのマネーマインド
個人資産10兆8000億円を築いた 世界一の投資家ウォーレン・バフェットの 4つの能力が身につく 投資で成功するために大切なもの! ・ファイナンスの考え方 ・ビジネスについての総合的な心構え ・外部の雑音を遮断できる学習力 ・人生のあらゆる面で成功する哲学 50年以上勝ち続けるバリュー投資の進化の秘密が この一冊でわかる 2017年5月6日、ウォーレン・バフェットが初めて「マネーマインド」という言葉を使った。 これは後継者の条件として語られた言葉だ。 マネーマインドとはいったい何なのか。 バフェット研究の第一人者が、バフェットの生涯を辿りながら、 バリュー投資で巨万の富を築いた投資思考と人生哲学を徹底的に解明する。 現代ポートフォリオ理論など、マーケットの常識を覆し、 バリュー投資で成功を収めたバフェットはいかにしてつくられたのか。 投資の神様バフェットの哲学や心理がわかる! -
武器になる話し方
90万部超のベストセラー『超一流の雑談力』著者による、新しい話し方の本。 著者がいう「武器になる話し方」とは、「結果を出せるコミュニケーション」のこと。 著者は、以下のように三流、二流、一流と比較してみると理解しやすいと言います。 三流の話し方:コミュニケーションの悩みが多く「人前で緊張してしまう」「何を話したらいいのかわからない」など、どう解決したらいいのかわからない人の話し方 二流の話し方:コミュニケーションの悩みをほぼ解決でき「人と仲良くできる」「会話が続く」という、コミュニケーションでのストレスを感じにくい人の話し方 一流の話し方:「コミュニケーションが得意」を超えて、会話するだけで相手から応援を得られる、信頼も得られる、人もお金も情報も寄ってくる人、会話で自分にも相手にも幸福をもらたらすことができる人の話し方 この「一流の話し方」=「武器になる話し方」です。 著者は、これまで30年以上、コミュニケーションや英語をテーマにした研修や講演を行ってきて、経営者を含む、何万人というビジネスパーソンとお付き合いをしてきました。 そうした中で強く感じるのは、なんともったいない話し方をしている人が多いのか! ということです。本来ならもっと評価を受けていい人、もっとレベルの高い仕事ができるはずの人、よりたくさんの収入に恵まれるべきであるはずの人が、不当な扱いを受けたり、苦労を強いられたりしているということです。 本書では、著者がいつも研修でお伝えしているプログラムをもとに改良・応用をしながら、知っておくべき話し方をお伝えします。 まずは、話し方の弱点を知ること。そして、その弱点は簡単に克服できるのだということを第1章?2章を中心にご紹介いたします。 3章から4章では、対人関係やビジネスの中でこちらの言いたいことを上手に伝えるためのテクニックと、性格的な相性を克服する方法について。また5章からは人前で話すときのコツを具体的な事例をふまえてお伝えしていきます。近年は仕事でYouTubeなどの動画を活用している人も増えていますので、そのときの注意点なども紹介しています。 続いて6章と7章では、いい印象を与えながら、話を聞き続けてもらう方法を伝えます。 最後の8章では、セミナーや講師などを務める場合の話し方についてご紹介します。これまでと比べて、オンラインなどでも講義できるようになり、多くの人が話し手になる機会が増えると思います。著者が講師として行っているときのテクニックも赤裸々にまとめています。 -
[改訂新版]一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門
●著書累計54万部! ●本書は、法改正に対応した改訂新版! ●やさしくて、くわしい、はじめての人のためのiDeCo(イデコ)本 ●入り口から出口まで、この1冊できちんとわかる! iDeCoとは、節税しながら老後資金を作っていく、おトクな年金です。 60歳未満の方なら、自営業者も会社員も公務員も主婦も学生も、多くの人が利用できます。 毎月5000円以上の掛金を支払い、税の優遇を受けながら、長期的に資産を育てていくことができます。知らないと、損します! 現在日本にある資産運用の中では「ほぼ完璧」といっていい仕組みです。 ・支払う掛金に応じて、「所得税」と「住民税」が減る ・運用している間は「利息」や「利益」に税金がかからないので、効率よくふやせる ・運用してきたお金を受け取るときは、退職所得控除や公的年金等控除の対象になるので税負担が軽くなる 特にすごいのは、毎月支払う掛金すべてが所得から差し引けるので、所得税と住民税が減ることです。 受け取り方には工夫が必要ですが、そこもしっかり解説。どの商品を選んで運用していけばよいのか、金融機関はどこを選べばよいのか、そして、よくある疑問にもQ&Aコーナーで丁寧にフォローしています。 そして、2022年の法改正で、対象者がさらに拡大します。 企業型確定拠出年金の加入者(約750万人)が加入できるようになるのがインパクト大です。ほかにも、加入できる年齢がのびる(60歳未満→65歳未満)、受け取り方の選択肢が広がる(運用継続70歳→75歳になるまで)など、大きく進化します。 -
真の「安定」を手に入れる シン・サラリーマン
◎編集者自身、27作目の処女作。著者も「最初で最後の本の気持ち、すべて出し切る」と、18.8万字、濃厚な一冊! ◎チャンネル登録者数60万人超!サラリーマンYouTuber「サラタメさん」の処女作。 ◎サラリーマンの安定の意味が変わった!人生100年時代のサラリーマンは恐ろしい"捨て犬サラリーマン"時代に突入。真の「安定」は"2つの給料袋"から。「出世」より「3つの武器」──リーマン力(筋力)、副業力(刀)、マネー力(盾)が必要。 ◎「1.リーマン力(筋力)」は大きく2つ「仕事術(人間関係・思考法・報連相・営業交渉術・定時退社術)」と「転職術(準備・応募・内定後)」を磨く力。ここでまず「最強リーマン」になる。そして、今「シン・サラリーマン」が最も身につけるべき「2.副業力(刀)準備・実践・事例・よくある質問」を手に入れる。最後に、これだけは知っておきたい「3.マネー力(盾)生活・給与・税金・投資・よくある質問」を得てしっかり防護する。結果、"2つの給料袋"を持ち、経済的にも精神的にも安定=真の「安定」を得た「シン・サラリーマン」のゴールにたどりつく。 ◎著者は6年前までブラックな職場で働き、ほぼ毎日終電。パワハラ上司に怒鳴られまくり、胃潰瘍になって身も心もボロボロに。そして4年前、ホワイト企業に転職&副業開始。空いた時間であらゆる副業に手を出した。結果、登録者数60万人超のサラリーマンYouTuberとして複数のYouTubeチャンネルや転職ブログ「サラタメのホワイト転職」を運営。さらに前々から働きたかった「新R25」に転職(業務委託社員)。現在31歳。年収は本業&副業合わせて大企業の役員さんくらい。精神論だけでなく具体的な一手とカラーイラスト満載。名著300冊から導き出された人生100年時代の攻略法、リーマン力・副業力・マネー力を初公開!──サラリーマンの悩み、この一冊ですべて解決! -
グロービスMBAミドルマネジメント
「部下を持ったら、まず初めに読みたい1冊」 業務、人、チーム、部署からイノベーション・組織変革まで―― あらゆるマネジメントの基礎をおさえた、中間管理職のための教科書が、MBAシリーズについに登場! シリーズ累計150万部のグロービスMBAシリーズ。1995年の出版以来、実践的な経営学テキストとして、多くのビジネスパーソンに読まれてきました。 『MBAミドルマネジャー』では、初めて部下を持つことになった中間管理職の方が「学ぶべき知識」と「実践に役立つスキル」を体系的に網羅。付録として「ミドルマネジャーのためのキーワード30」を掲載。本文内で詳しく取り上げていない意思決定、労務管理、テクノベート、経営に関する用語を解説しています。 【本書の目次】 第1部…基礎編 第1章 ミドルマネジメントの役割 第2章 業務のマネジメント 第3章 人のマネジメント 第4章 チームのマネジメント 第5章 部署のマネジメント 第2部…応用編 第6章 イノベーションのマネジメント 第7章 組織変革のマネジメント 付録…ミドルマネジャーのためのキーワード30 【グロービスMBAシリーズについて】 1995年の出版以来、シリーズ累計150万部を超えるロングセラーを誇ります。実践的な経営学テキストとして広く認識され、多くのビジネスパーソンに使用されています。企業の実例を数多く紹介し、また、図表などのビジュアルを活用しながら、実践とからめて理論を解説する独自のスタイルを採用。今後も、新タイトルの追加に加え、既刊の改訂なども随時行っていく予定です。 -
百年紀を越えて Beyond the Centennial
本書はダイヤモンド社の歴史を記録、保存、検索可能にすることを目的とした社史です。創業者石山賢吉が、慶應義塾商業学校在学中に月刊経済誌「三田商業界」の創刊に従事した1905年(明治38年)に始まり、ダイヤモンド社を創業した1913年(大正2年)、昭和戦前、戦後、高度成長、平成デフレ不況を経て、115年後の2020年(令和2年)までを10章に分けて記録の範囲としました。 各章はそれぞれ①年表、②社史・文化史、③政治経済史の3部で構成されています。①年表、②社史・文化史については、『ダイヤモンド社二十五年史』(1938年)および『七十五年史』(1988年)を基礎的な資料・底本とし、その後判明した事実によって大幅に改訂しました。1988年以降については2018年より調査を開始し、2021年7月まで執筆、校閲を繰り返して完成させました。 ③政治経済史は、ダイヤモンド社の歴史の基底にある100年間の近現代日本経済史を概観したもので、経済史家の中村宗悦大東文化大学教授に執筆を委嘱しました。 各章のあいだには、HISTORICAL EPISODEとしてコラムを17編挿入し、知られざる近現代出版史のストーリーを掲載しました。