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華麗なる「御曹司大学」のヒミツ(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.410)
戦前、日本で私立の旧制高校5校といえば、旧帝大へ無条件で入学できた富裕層向けのエリート校で、100年以上の歴史を誇る。紆余曲折を経て、それぞれが独自の改革を進めている。卒業生の厚みが分かる「社長数データ」とともに、5大学を徹底解剖する。 -
彼らが成功する前に大切にしていたこと
著者は元リクルートで採用広告の制作をしていた。独立後、インタビュアーとして3000人以上の成功者にインタビューした。 多くの上場会社の社長が取材で語った「この会社に入る予定ではなかった」という驚きの言葉。 「たまたま先輩がいた」「たまたま友達に説明会に誘われた」「たまたま面接官とウマが合った」 中には「第一志望に落ちたから仕方無く来た」という人もいる。 意外にも、エリートコースを歩んできたという社長はほとんどいなかった。 想定していなかった会社や仕事で成功した意味とは何か? なぜ彼らはキャリアに成功したのか、なぜうまくいったのか。 彼らに共通していたのは「偶然の出会いを大切にした」ということだ。 しかし「偶然」は、待っているだけではやってこない。 外を歩き回っているうちに突然出くわすことが多い。 どうすれば「天職」に出会えるのか。本当の仕事選び、会社選びとは何なのか。 3000人の成功者は何を語ったのか。働くことの本質を探る。 -
関関同立 関西に君臨するトップ私学を完全解剖
関関同立といえば、関西に君臨するトップ私学4校を指す。 それぞれ100年以上の歴史を誇り、 難易度も近いことから、一固まりに見られがちだ。 だが、実はそうではない。 建学の精神に始まり、その後の紆余曲折を経て、 おのおのが独自の改革を進めている。 新設学部を含めた「序列マップ」と共に、関関同立を完全解剖する。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月24日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
考える人のメモの技術
どうすれば自分らしい答えを出せるようになるのか? これがこの本の最大のテーマです。 ネットで検索すれば、いくらでも答えが見つかる時代です。でもそれでは皆と同じような答え、意見、感想になってしまいます。 これからの時代に求められるのは、何かを感じ取り、何かに気づき、そこから思考を深く探究しながら、オリジナリティのある視点を加えた自分の答えを出すことです。 著者は文具メーカーで有名なコクヨで30年のキャリアがあり、広報部長を務める下地寛也さん。ノートオタクでメモ魔でもあり、クリエイティブな仕事人たちと接する機会も多い立場です。 下地さんいわく、プロフェッショナルな彼らに共通するのは「書く」ことにこだわりながら、「考えている」ことだそうで、大量のメモから、商品開発をしたり、マーケティングをしたり、 顧客への提案を練っていることがわかりました。そういった創造的な現場の最前線にいる人たちのメモ術を徹底リサーチして、体系化したのが本書です。 -
関西ペイント 「色」で常識を塗り替える(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.321)
社名には、およそ「グローバル企業」を想起させる要素はない。 だが、今や関西ペイントは、連結売上高の56%を海外で稼ぐ。 国内の受注生産を主体とする日本企業にとって、驚きの展開である。 『週刊ダイヤモンド』(2015年4月25日号)の特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
関西流企業の逆襲
「コンプライアンスだ、ガバナンスだと言って、東京企業ががんじがらめになって失った強さを、 関西の企業や経営者は持っている」。 関西地方出身のある企業幹部が語ったこの言葉。 うのみにはできないが、 聞くと出身地に関係なく多くの人が思い当たる節があるという。 その理由を探ってみた。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月20日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
【完全攻略】 オンライン・WEB面接
すべての不安を解決! 台本を準備する? しない?/仮想背景? 普段の部屋? スマホとパソコンなら、どっち?/挨拶のお辞儀はどうする? 回線トラブルになったら? 沈黙してしまったら? 今の就活・転職はネット特有のテクニックで決まる ◎相手に伝わるカメラの位置 ◎きれいに見える座り方 ◎表情が明るくなる照明 ◎聞きやすい声の出し方など 徹底解説 対面面談でも緊張するのに、ウェブ面接では 相手にどのように伝わるのかが一層不安になります。 その不安を解消するのが本書です。 自分の声をうまく伝える方法、表情をよく見せるコツ、 オンラインに合った挨拶の仕方、自分の強みの伝え方、 IT機器の上手な使い方など、 オンライン面談の細かな疑問にすべて答える1冊です。 -
完全対策 事業承継
企業経営者にとって後継者にバトンを渡す「事業承継」は重要課題の一つだ。 高度成長期に創業した会社が、続々とトップ交代の時期を迎えている一方で、 準備が進んでいない企業は6割にも達している。 後継者へのバトンタッチがうまくいかなければ、会社の成長が止まり、業績の停滞を招く。 最悪の場合、倒産に至るケースもある。 手塩にかけた会社を“永続企業”としていくための、事業承継の極意を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月9日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
完全無欠の問題解決
★マッキンゼー名誉会長ドミニク・バートン 絶賛! 「本書は、私たちがマッキンゼーで長年実践してきた方法論をアレンジしたものである」 ★グーグル元CEO エリック・シュミット 激賞! 「私たちは常に、創造的な問題解決の才能を何よりも求めてきた。本書を学び、実践せよ」 ★マッキンゼーで最も読まれた「伝説の社内資料」がついに書籍化! 本書で紹介する「完全無欠の問題解決メソッド」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーで著者らが学び、発展させてきたものである。 同社では、「どこから攻撃を受けても守れる防弾処理を行った」という意味で、「完全無欠(ブレットプルーフ)の」という表現を超える誉め言葉はない。 つまり、本書のメソッドは、働く誰もが学ぶべき、誰でも使える最強のメソッドなのだ。 -
簡単ルールで 突然、美文字が書ける
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手本を見てなぞり書きを繰り返しても、練習した字以外はうまく書けるようになりません。多忙なビジネスパーソンは、すべての字や文章を美しく見せる「コツ」を覚えることが最短メソッド。本書は30のルールを取り入れるだけで、自分の名前から、一筆箋、伝票、宛名、お礼状、履歴書まで出番の多いシーンで、見せたくなる字がたちまち書けるようになる、新発想の美文字本です。 -
外貨FX入門 円安は「自動売買」で儲けなさい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外貨FXがマンガと図解でみるみる理解できる! (Contents) ●外貨預金より断然オトクで、株より確実な儲け方とは? ●ビギナーでも忙しくても4つのステップで勝てる! ●利上げで通貨高が進む「米ドル&ポンド」を狙え! ●ビギナーならだれもが犯す、3大失敗を回避する方法! ●最初にルールを決めて、後は自動売買にお任せ! *ダイヤモンドZAi(2015年8月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
外国人材を競争力に変える法
「日本は魅力的な国ではなくなった」。これは、日本で働いている、あるいは働きたいと思っている外国人材たちの本音でもある。 製造現場やコンビニ、介護施設、建設現場など、日本のあらゆる職場を支え、この国の労働力の一翼を担う外国人たちの日本に抱く印象が変化し、「働きたい」と思える国ではなくなってしまったのだ。 令和の日本は平均賃金が思うように上がらず、物価は高騰し、急激な円安が進むなど、さまざまな経済不安に見舞われている。 当然、こうした状況は日本から外国人人材が遠のくきっかけにもなるが、問題の本質は別にある。その本質とは何か──。本書は日本の魅力が失われた原因を解き明かし、外国人人材の労働環境やコミュニケーションの壁など、課題を克服するための指南書でもある。 このまま放置すれば、日本で働く外国人材はいなくなり、私たちは経済活動を維持できなくなる。事態の悪化を防ぐことがこの本の持つ使命でもある。 人材不足にあえぎ、外国人材の受入れを検討している企業に向け、受入れ企業のリアルな姿を伝え、課題解決の実例を紹介していく。採用の成功事例、労働環境の整備、コミュニケショーンの壁の克服など、具体的な外国人材の活用法を伝える。この本が、日本企業と外国人材が良好な関係を構築するための一助となるだろう。 -
外資系コンサルの30分で提案書を書く技術
あなたのアイデアが伝わらないのは、 読んでもらえないぶ厚い資料の書き方のせいです。 [7つのパターンから選ぶだけ!] すっきり4枚にまとめて、 「ざんねんな提案書」を即卒業! まずは読んでもらえる、わかってもらえる提案書をすばやく書こう!外資系コンサルティング会社で学んだ万能の提案書の書き方。99パーセントの問題をカバーする提案書のパターンを選び、4枚のシートに落とすだけ。もう「枚数で勝負」は終わりにしましょう! 『外資系コンサルの資料作成術』の著者による、コンサルタントの社内、社外への気のきいた提案書を悩まずに手っ取り早く書く方法をまとめた本です。 誰でも仕事で「こうすべきだ」と思う瞬間があり、それを裏づける事実(データ)を見つけることがあります。でも、いざそれを企画書や提案書としてまとめようとすると、思いが先走ったり、データの羅列になってしまって、せっかく作ったものがろくに読んでもらえないということが往々にしてあります。 主張の内容がショボい、裏付けとなるデータがないような場合は論外ですが、それらがしっかりしている場合でも、提案書の組み立て方が下手でろくに読んでももらえない残念な提案書が多いのが現実です。 本書で、著者は戦略コンサルタントの視点から、7つのパターンに沿って、それらの主張やデータを並べることで、「ストーリー性のある提案」として、まとめる方法を紹介します。 7つのパターンのうち、自分が提案したい内容が該当するのがどのパターンがわかったら、そのパターンを解説する章だけを読むことでも、ひとまず提案書が書けるしくみになっています。 同時に本書で紹介する7つのパターンは、外資系コンサルティング会社を渡り歩いた著者の知見から、あらゆるパターンの提案をほぼカバーする類型となっていますので、順に読んでいくことで、外資系コンサルのひととおりの問題解決術に触れることができる構成になっています。また、そうした読み方がより楽しめるように、本書全体で架空の1社のさまざまな側面の問題を取り上げ、その問題に対応する提案書を書くという流れになっています。 -
外食チェーン全格付け(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.374)
外食チェーンはあの手この手で“胃袋”を奪い合っている。せっかく飲食店でおなかを満たすなら、料理とともにそのビジネスモデルまで味わい尽くしたい。顧客満足率、経営力、従業員満足度で各外食チェーンを格付けし、ビジネスモデルを解説する。この一冊を携え、食欲と知識欲を満たしてほしい。 -
学生が行ってみたいインターンシップ人気企業ランキング
超売り手市場が継続する中、 経団連の「指針」からインターンシップの最低日数要件が削除されたこともあり、 インターンシップはますます活況となっている。 初調査となったインターンシップ人気企業ランキングと学生アンケートから現状を分析する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月23日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
学生が行ってみたいインターンシップ人気企業ランキング(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.412)
超売り手市場が継続する中、ますます活況となったインターンシップ。「採用選考の指針」の最終年度に当たる学生の現状を「学生が行ってみたいインターンシップ人気企業ランキング」から分析する。 -
楽譜がよめなくても90分でいきなりピアノが弾ける本
音楽未経験でも、楽譜がよめなくてもかんたんにピアノが弾けるようになるコツを解説! 4万部を超えるベストセラーの『作りながら覚える 3日で作曲入門』の著者による、ピアノを触ったことがない初心者向けのピアノレッスン。 著者は小学校のころピアノを習っていましたが、同じ曲を何ヶ月も練習したり、何年間も教室へ通いつづけたりが辛く、挫折。その経験をもとに、作曲の知識を応用し90分1回キリで楽しくピアノが弾けて音楽が理解できる講座をはじめました(なので「昔ピアノを習っていたのに、今は弾けない...」という人にもおすすめ!)。 誰しも一度は、駅や空港、お店にあるピアノで「ささっと曲が弾けたらいいな」と思ったことはあるのではないでしょうか? これを実現するには以下の2つの方法があります。 1.ピアノを習得。楽譜を暗記して弾く 2.自分が思うままに弾いた音を、曲にするコツを身につける(即興演奏) 1はまさに幼少期に著者が(それ以外にも多くの人が)挫折した道。そこで、本書では「楽譜通りに演奏しなければ『間違い』」という概念をいったん忘れます。 楽譜通り弾くための知識の習得は後回し。まずは左手の人差し指一本だけで曲の「背骨」を弾く方法を学びます。これに慣れたら、左手の三本の指で「伴奏」を弾けるようにステップアップ。最後に右手でメロディーを足せば、両手で演奏ができるようになります。 こうして「自分で曲を作る力」を身につければ、自分の思いのままにピアノを弾いているのに、かっこいい「曲」に聴こえるようになります。 これらの解説の途中で「リズム感の身につけ方」など、ピアノ以外でも役立つ音楽スキルもわかりやすく説明。ステップアップ編は「もっと弾けるようになりたい!」人へ向けた追加レッスン。本書の最後には「あの」有名曲が弾けるようになる解説も付きます!著者自身が作曲した音源も多数収録。実際に聴きながら学べます! -
学校では教えてくれないお金の知識総点検!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金に困らない人生を送るには、超シンプルな3つの原則を守るだけ。 社会人1年生から人生のベテランの方々まで、学校では教えてくれないお金との付き合い方を、 この1冊でしっかり学び直したい。 お金の常識度チェック付き!この機会に最新のマネー情報で、お金の知識を総点検しましょう。 *ダイヤモンドZAi(2023年7月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
学校でも会社でも教えてくれない 「見た目」の教科書
ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。 -
がん医療の表と裏(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.411)
数百万円もする高額ながん手術や放射線治療が一挙に“大衆化”する。2018年4月から「ロボット支援手術」は胃がんなど主要がん種で、約300万円の「粒子線治療」は前立腺がんで、それぞれ健康保険が適用される。選択肢が増える中、納得のいく治療法はどれか。医療機関はどこか。医療機関や医師の実績を明らかにする。 -
がんと生きる
がんは長く付き合う慢性疾患のようなものになってきた。 3人に1人は、働く世代である20~64歳でがんになる。 治療と仕事を両立するのは当たり前。 「がんと生きる」時代になった。 「がんと仕事」「がんと家族」「がんと金」の今に迫り、 さらにがんの最新治療を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月13日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? 酒を飲むと脳が萎縮する! だけど、ほろ酔い加減だと仕事がはかどる!……。「酒と脳 ちょっと気になる話」を“飲めない”川島隆太と“底なし”泰羅雅登の二人の脳科学者がオモシロまじめに大討論。脳にとって、酒は百薬の長なのか? それとも……。 -
記憶に残る人になる
興味を持たれ、記憶に残るような人間になってはじめて、お客様は営業の言葉を聞いてくれる。リッツ・カールトンでホスピタリティを学び、31歳で挑戦したアメリカン・エキスプレスの法人営業では、わずか1年で紹介数&顧客満足度トップに輝いた「高卒営業」が初めて明かす。一瞬で信頼を生み出す「12のルール」。 -
企画書実践事例集〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「企画書成功事例集100」は著者自らが指導した企画塾塾生やクライアント先の企画書を掲載した本。掲載されている企画書は、実際に「売上激増」やクライアントに対してプレゼンが通り成功へと導いた企画書ばかり。「これはコピーして、参考にしたい」「この部分をまねたい!」と企画書を作る人なら思うだろう。資料として買っておきたいと思わせる一冊です。 -
企業価値評価 第7版
ビジネスパーソン必携! ファイナンスのバイブル最新版がついに登場! 基本を押さえた上巻も大幅にリニューアル! ▼上巻目次(★は第7版で新たに加わった、または強化された箇所。★のない章も訳語や事例など大幅に見直されています) 第I部 原理編 第1章 なぜ企業価値か? 第2章 ファイナンスの要点 ★ 第3章 価値創造の基本原則 第4章 リスクと資本コスト ★ 第5章 株式市場の魔力 第6章 ESGとデジタル施策の評価 ★ 第7章 市場はすべて織り込み済み 第8章 投下資産収益率(ROIC) 第9章 成長とは何か 第II部 実践編 第10章 企業価値評価のフレームワーク 第11章 財務諸表の組み替え 第12章 業績の分析 第13章 将来の業績予測 第14章 継続価値の算定 第15章 資本コストの推定 第16章 企業価値から1株当たりの価値へ 第17章 算定結果の分析 第18章 マルチプル法の活用と注意点 第19章 事業単位ごとの価値評価 参考資料 A~I ★G~Iは新規 -
起業家の思考法
◎不確実性が高く、過去の成功例や全員が賛同する意見が通用しない「正解がない時代」で必要なのは「自分の頭で考え、実行する力」である。しかし、学校で教えられるのは「決められた答え」を求める方法。社会人になり「自分の頭で考えろ」と言われても、何をどうすればいいのか分からない人が大半だ。 ◎一方、先の見えない未来に向け、自分で意思決定し、リスクを取って事業を成長させている「起業家」に対する注目度は高まっている。 ◎言われたことを正確にこなす、生産性の高い人材よりも、「自分の頭で考え、実行できる人材」が求められる今、一般のビジネスパーソンも「起業家の思考法」から学ぶ必要がある。 ◎著者の平尾丈氏は、リクルートに入社し一般のビジネスパーソンを経験した後、株式会社じげんの社長として、30歳でマザーズ、35歳で東証一部上場、12期連続増収増益を成し遂げた気鋭の起業家だ。 ◎その成功の秘訣は「他の人ではたどり着けない、自分の頭で考え答えをだす力=別解力」。「自分らしく」「優秀で」「別の」やり方を考え抜くことで、他人の「優等生案」を抜き去り、成果を出すことができる。 ◎本書では「別解力」で圧倒的な成果を生む、起業家の問題発見・解決・実践の技法を紹介。「発見力」「別解力」「実現力」「失敗力」「成長力」に分け、著者のエピソードや習慣と共に、思考法を伝える。 ◎著者の考えた「別解力」という概念・フレームは汎用性が高く、起業家・ベンチャー業界では好評を得ている。 ◎正解がない時代のビジネスパーソン必読の1冊! -
企業が政治に翻弄される時代
冷戦後、企業が築いてきた強力なグローバルインフラは、複雑に入り組んだネットワークシステムに支えられている。これらのネットワークは広く分散しているように見えるものの、実は重要なポイント──要衝(チョークポイント)──がある。一つの例がクラウドコンピューティングの情報保管施設で、そのほとんどが米国に置かれているが、米国政府はこれを利用し、企業に米国内のサーバーを経由する機密情報を提供させた。このように国家のために経済ネットワークを利用することは、トランプ政権になっていっそう激しくなっており、各国もこれに対抗する政策を取り始めている。本書では、こうした国家間の争いが企業に与える影響を分析しつつ、リスクの低減策についても触れている。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2020年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
企業サイトの事業貢献度測定 ウェブサイト価値ランキング2015
消費者にとっても企業にとっても インターネットの利用環境はますます整備されつつある。 デジタルマーケティングの世界の勝者が マーケティング優良企業を決める時代が眼前に迫っている。 企業のネット上での存在感を金額換算してみた。 『週刊ダイヤモンド』(2015年8月29日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
起業大全
ベストセラー『起業の科学』がさらに進化! 渾身のスライド6500枚を一冊に凝縮! スタートアップ成長の実践知を体系化した画期的な一冊。 起業して株式公開するまでには、 いくつもの乗り越えなければいけない壁がある。 事業をさらにスケールさせるためには、 起業家自身が事業家へと進化発展する必要がある。 そのための実践知を 以下の9つのフレームワークに体系化し解説! ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)/ 戦略/人的資源/オペレーション/UX/ マーケティング/セールス/ カスタマーサクセス/ファイナンス ユニコーン企業をめざす、 次世代のスタートアップの教科書。 スタートアップ経営者が知るべき 知識と実践知が最短最速で学べる! -
企業の通信簿
注意! 大企業の現役経営者や経営者OBの方は読まないでください、不愉快になるだけですから。 「失われた30年」で日本の上場企業の時価総額はアメリカの10分の1以下にまで衰退した。国民1人当たりのGDPはG7諸国の中では圧倒的最下位で、平均年収も韓国の後塵を拝している。にもかかわらず、日本の新聞やテレビなどのオールドメディアは忖度なのか、一向に日本企業の体たらくを批判しない。 戦後の日本が繁栄したのは、経営者が優秀だったからではなく、労働者が素晴らしかったからである。しかし、日本の経営者は労働者に報いてこなかった。失われた30年の間、労働者の実質賃金はほとんど上がっていない。 大企業に至っては、日本の年間GDPに匹敵する600兆円超の巨額の内部留保(企業の貯金)を積み上げながら、従業員の賃金は低く抑え、役員報酬だけを増額させている厚顔を許せない。 イノベーションとコーポレートガバナンスを怠り、今日の日本経済の惨状を招いたのは、日本の大企業やその経営者だ。 誰も言わないなら嫌われても自分が言うしかない。 ネスレ日本で同社史上最年少となる30歳で部長に昇格し、キットカットの受験キャンペーンの大成功など10年にわたって同社CEOを務めた筆者が、最新決算を踏まえて日本の主要業界の大手企業を徹底批判する。 -
企業変革の落とし穴
変革の必要性が声高に叫ばれても、うまくいくケースはきわめて稀だ。 組織の構成メンバーが変革を望んでいながらなぜか失敗してしまう。 変革を成功に導く8つの心得を学ぶ。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年2月号)』に掲載された論文を電子書籍化したものです。