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ダイヤモンドZAi
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎第1特集 ずっと高配当で安心して持てる!減配しない! 10年配当株ベスト50 ●配当維持や増配年数で点数化! 10年配当度はこうして計算している! ●1位~50位を一挙公開 1位》94点 みずほリース 配当利回り3.75% 2位》93点 全国保証 配当利回り3.84% 3位》93点 ヒューリック 配当利回り3.78% ◎第2特集 「買い」「強気」の10万円株は123銘柄 <2026秋>人気の株500+Jリート14激辛診断 買い》丸井グループ、日本郵船、INPEX…など 強気》ヤマハ発動機、日本製鉄、コマツ…など ●旬の3大テーマ 過去最高業績/下落時に上昇/配当が増える ●5大ランキング 第1四半期高進捗/アナリストが強気/高配当 など ●2026年秋のイチオシ株 10万円株7/高配当株7/株主優待株7/Jリート4 ●気になる人気株 大型株393/新興株86/Jリート10 ◎別冊付録1 買いの好決算株を探せ!増益割安株は1580銘柄 上場全3802社の最新理論株価 ◎第3特集 AI株は明暗が分かれる! <26年10-12月>人気の米国株150診断 ●買い時/有望な業種/AI株の今後を大予測 ●PART1:スペースXは「買い」!GAFAM+α定点観測 ●PART2:今買いの人気優良株9 ●PART3:人気の132銘柄の買い売り診断 ●番外編:「人気150銘柄」以外から厳選!買いの高配当株8 ◎第4特集 初心者危険!リスクもデカいが儲けもデカい! ピリ辛レバレッジ型投信で攻めるワザ ●レバ型投信ってナニ!? ●レバ型投信に投資する心得 ●米国株/日本株のレバ型を使いこなす億り人のワザ ●人気投信8本を徹底解剖 ◎別冊付録2 iDeCo入門第3回「失敗しない受取り方」 ●マンガで理解 出口戦略でおトク度に差がつく!控除枠内で受取ろう ●元本が2倍になる人続出!リアル体験記 ●一括/年金/併給など 受取り方のキホンとポイント ●繰下げ受給など 年金を増やす3つのワザ ◎短期集中連載 株好きアイドル[ラフ×ラフ]高梨結VSザイ部員 スイングトレード株バトル第3回 「ボリンジャーバンド」を制する者がトレードを制す! ◎いつもの連載も充実 ●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.26 「大きな病気をした時は?」 ●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.21 「勢いのある上昇は押し目を狙って攻める」 ●おカネの本音!VOL.51 高橋勅徳さん 「婚活だっておカネになる社会のスキマで見つけた好きなことで稼ぐ方法」 ●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.119 「ふたりの予測市場は波乱含み!?」 ●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国 「デジタル遺産相続にも注意!庶民ほど争いが多発!少額相続の落とし穴」 ●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ! 「本当の利回りのアップ・ダウンはまちまち!」 ●ザイクラブ拡大版!1カ月で上がる株を当てろ! 「ヤマハ発動機が市場予想を大幅に上回る好決算!」 -
週刊ダイヤモンド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】 「ポストAI」へ投資バトル 熱狂! 量子覇権 400兆円市場巡る投資競争加速の理由と日本の“勝ち筋”とは? 量子コンピューター主要40プレーヤーの「業界マップ」 「半導体方式」支援の中身と覇権争いの全容 日立・インテル連合の“次世代機”を政府が支援 “量子優位”時代が本格到来、実用化へまた一歩 米IBMの量子コンピューターがスパコン「富岳」超え 量子コンピューターの性能を向上させる“AIの二つの使い道”とは? エヌビディアと理研・産総研が「量子AI」で連携強化 「光方式」の強みと次世代通信基盤との親和性は? NTTが東大発ベンチャーOptQCに出資 Interview 量子コンピューターは「自動車開発のキラーアプリ」になる 松下雄一郎●Quemix代表取締役CEO 何が起きた? NECが量子コンピューターのマシン開発から撤退 研究者はライバル富士通へ大量流出 NECの「量子マシン開発撤退」にライバルの反応は? 富士通開発部門トップが明言「研究者の増強は継続」 【特集2】 エンジニアリング御三家の反転攻勢 【News Close-Up】 ニデック取締役会が岸田社長を電撃解任! 1兆円減損の責任問う LINEヤフーのカカクコム買収 買収総額が大膨張するリスク 「数字は語る」 3.3% 米国の一般政府債務/GDP(%)の今後5年間の年平均上昇幅 須田美矢子 「WSJ発」 FRB議長、なぜトランプ氏を怒らせずに利上げできたのか 米アンソロピック、11月のIPO計画 「Diamond マーケットラボ」 日銀追加利上げで“中立金利”到達 金利「良い上昇・悪い上昇」の分岐点 酒井才介/みずほ総合研究所調査部主席エコノミスト 欧米の利上げは“間違い”だ 日銀だけが「正解」と考える理由 ケン・フィッシャー/フィッシャー・インベストメンツ創業者 「ダイヤモンド保険ラボ」 生保で広がる「資産集約型再保険」 バミューダ籍の再保険会社に巨額の国内生保マネーが流入する理由 「The Legend INTERVIEW 不朽」 マツキヨ創業者・松本清が松戸市長時代に仕掛けた“すぐやる課”始末記 「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」 「アジア諸国の経済発展」について考える 日本より成長できた理由と今後の進むべき道 「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」 中国のヒト型ロボットが暗示するフィジカルAI時代の自動運転開発競争 【連載・コラム】 池上彰と増田ユリヤの世界最前線 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう! 井手ゆきえ/カラダご医見番 週末読書 後藤謙次/永田町ライヴ! Editor’s Note 牧野 洋/KEYWORDで世界を読む ※記事中の人名・役職名は取材時のものです -
「株ノート」で60歳から1億円
◆60歳、350万円から1億円! ◆92歳で、年間利益1200万円 ◆武器は、株ノートと定規とペンだけ ◆「定年後の暇」「お金の不安」を同時に解消! ◆手堅い投資法で、60歳からでも資産1億円はつくれる! とってもシンプルだけど いちばん強いお金の増やし方 92歳の現役投資家リョウジさんは、 還暦を過ぎてから本格的に株式投資に取り組み、 元手350万円を89歳で資産1億円にまで育てました。 昭和8年生まれ。終戦後に日本へ渡り、 自動車部品会社で技術者として長年働き、 役員を経て定年退職を迎えた、ごく普通のサラリーマンです。 パソコンも使えなかったところから、部下に操作を教わり、 ネット取引の時代に合わせて新しい一歩を踏み出しました。 年齢を言い訳にせず、60代から資産形成を成功させたその歩みは、 多くの読者に勇気を与えます。 本書で紹介するのは、そんなリョウジさんが長年かけて磨き上げた、 誰にでもまねできるシンプルで無理のない投資法。 監視する銘柄は約20、実際に売買するのは10銘柄前後、 さらに利益の柱となるのは本命3銘柄。 自分がよく知り、理解できる企業だけに絞り、 下がったら買い、上がったら売る。 この基本を愚直に繰り返すだけで、 複雑な分析や大量の銘柄研究に振り回されず、 着実に資産を増やしていけるのです。 さらに本書では、資産形成を支えてきた オリジナルの「株ノート」の全貌を初公開。 半月に一度の「振り返りノート」、 売買ごとの「売買記録ノート」、 そして日経平均を手書きで記録する自家製株価チャートまで、 欠かさず続けている記録習慣を具体的に紹介します。 売買銘柄やタイミングだけでなく、自分の判断をどう磨き、 相場観をどう育てていくのかまでわかる1冊です。 ◆お金と人生のバイブル! リョウジさんは、92歳の今も相場と向き合いながら、 海外旅行やゴルフを楽しみ、得た利益を健康や住まい、 家族との豊かな時間に惜しみなく使っています。 そこにあるのは、「儲けたい」ではなく、 「好きだから」「楽しいから」続けるという自然体の投資観。 極貧の少年時代を経て、 家族に苦労をさせたくない一心で株と向き合ってきた歩みは、 定年後のお金や時間に不安を抱える人に大きな勇気を与えてくれます。 何から始めればいいかわからない投資初心者にも、 無理なく、長く、人生を楽しみながら続ける株式投資のあり方を示してくれる、 株式投資のノウハウと人生の楽しみ方を教えてくれる1冊です。 -
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
全米注目のミリオネアが教える 後悔しない人生を歩むための究極のルール! 死ぬときに後悔するお金の貯め方とは? 人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは? 読んだら、人生の景色がガラリと変わる。 10~40代、必読の一冊! ―――――――――――――― 【本書「まえがき」より】 まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。 夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。 一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。 やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、 バッタには悲惨な現実が待っていた――。 この寓話の教訓は、 人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。 もっともな話だ。 でも、ここで疑問は生じないだろうか? つまり、アリは“いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。 それが、この本で提起したい問題だ。 私たちは、キリギリスの末路を知っている。 そう、飢え死にだ。 だが、アリはどうなったのか? 短い人生を奴隷のように働いて過ごし、 そのまま死んでいくのだろうか? いつ、楽しい時を過すのか? もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。 だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。 「本当の人生」を生きたいのだ。 この本のテーマはそれだ。 ただ生きるだけではなく、十分に生きる。 経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。 そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。 ―――――――――――――― -
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
◆「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」 授乳しながら月1000万円稼ぐ! ◆田端信太郎氏 絶賛! 「実はかなりの本格派」 ◆田中渓氏 推薦! 「再現性ある投資思考とルールがわかる!」 ◆授乳しながらスマホでデイトレ!? 240万を資産4億円超に増やした 株式投資で稼ぐ「4つの手順」 マクロ環境の理解 ①世界経済がどっちを向いているかを知る ②テーマの設定 最もお金が集まりそうなキーワード(テーマ)を決める ③セクターの選定 テーマに属する業種をリストアップする ④トップ企業の売買 業界トップ級の企業を「安いとき(逆張り)」に買う 育休中に株式投資に本格開始し、 わずか2年で資産1億円を築き上げた 現役ママ投資家・ちょる子氏、待望の初著書! 元手240万円からスタートし、 短期のデイトレードと 高配当銘柄の長期投資を組み合わせる 独自の投資スタイルで資産を増やした軌跡を、 具体的な取引事例やデータとともに紹介します。 子育てと両立しながら どのように情報収集を行い、 戦略を立て、実行してきたのか? 株式投資を始めたきっかけから、 2021年の大きな損失を乗り越え、 億り人に到達するまでの試行錯誤、 4億円超の資産を築き上げた考え方や 具体的な投資手法を丁寧に解説。 高配当株の選び方、 デイトレで利益を積み重ねるための実践的なテクニック、 リスク管理の方法、メンタルの保ち方など、 忙しいビジネスパーソンや投資初心者が 時間がない中でも効率的に 資産を増やすためのヒントが満載です。 ちょる子流の等身大の投資術を通して、 「私にもできる!」と思える勇気と 具体的な行動力が身につく1冊! -
自分の言葉で話せるようになりましょう。
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く? 書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。 一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。 この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。 そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。 頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。 昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。 多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。 本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。 -
地図で学ぶ「深読み」世界史
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史!経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 本企画は、『地図で学ぶ 世界史「再入門」』の姉妹企画です。前作は「地図を手がかりに、世界史の通史を学び直す」というコンセプトでしたが、本作は、「海峡、山脈、河川といった地形を切り口に、世界史の意外なつながりを鮮やかに読み解く1冊」です。 歴史を動かしてきたのは、王や英雄だけではありません。人とモノがどこを通り、どこでぶつかり、どこを奪い合ったのか――その舞台となった地形こそが、戦争、交易、宗教、植民地化、帝国の盛衰を左右してきました。 本書では、マラッカ海峡やホルムズ海峡のような現代にも直結する海の要衝から、北西航路、アルプス交通路、十字軍を支えた巡礼交易路、アフガニスタンを貫くシルクロード、ラオスの河川交通路、そしてコンゴの大河と資源までをたどりながら、学校では点で覚えがちな世界史を、ダイナミックな「移動の歴史」として描き出します。地図を通して歴史を見直すことで、国際情勢や経済ニュースの背景まで立体的に見えてくる、知的興奮に満ちた教養書です。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 -
めちゃくちゃわかるよ!印象派
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋絵画の巨匠とその名作を紹介し、大人気のYouTubeチャンネル『山田五郎 オトナの教養講座』(チャンネル登録者数は58万人)にアップされた動画の中から、印象派とそれに連なる画家たちを紹介した回をまとめたものが本書です。 隣国イギリスで印象主義を先取りしていたターナーにはじまり、フランス印象派に直接の影響を与えたミレー、クールベ、マネ、ブーダンら広義の写実主義者を経て、印象派の中核を担ったバジール、モネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、ドガ、カサット、モリゾ、カイユボットに加え、印象派展終了のきっかけとなった新印象主義のスーラ、印象派と20世紀美術を結ぶ架け橋となったポスト印象主義の、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホと、計18人を紹介。個々の画家の芸術と人生だけでなく、印象派が西洋絵画史の中で果たした役割も、ざっくりわかる構成になっています。 YouTube動画と同様に、本書も山田五郎さんと見習いアシスタントとの面白い掛け合い形式で構成されていて、楽しみながら奥深いところまで解説されている充実の1冊。この1冊を読めば「印象派のすべて」がわかるはずです。 -
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 |特集1| センスメイキング リーダーは正解なき時代の「地図」をつくる ●世界を理解することから未来は始まる 『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』編集長 常盤亜由子 ●[インタビュー] ソニーグループ会長が語る 迷いながらも方向性を示すのがリーダーの役割 ソニーグループ 会長 吉田憲一郎 ●[インタビュー] 目の前の現実に意味を与える センスメイキングとは、正解なき世界で前進するための「地図をつくること」である マサチューセッツ工科大学 スローンスクール・オブ・マネジメント 教授 デボラ・アンコーナ ●センスメイキングの欠如が招いたチームの崩壊 悲劇に学ぶリーダーシップ ミシガン大学 ロススクール・オブ・ビジネス 名誉教授 カール・ワイク ●[インタビュー] トップの意思決定と現場の判断をいかに両立するか 不測の事態でも半歩早く動ける自律的な組織をつくる アイリスオーヤマ 代表取締役会長 大山健太郎 ●[インタビュー] 失敗を恐れすぎていないか 全力で生きる覚悟に、人の心は動かされる 建築家 安藤忠雄 |特集2| 経営戦略はどこから来て、どこへ向かうのか ●知の系譜をたどり、未来を照らす 経営戦略50年の進化を10の視座から読み解く 慶應義塾大学 総合政策学部 教授 オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール アソシエイトフェロー 琴坂将広 オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 教授兼副学部長 ジョナサン・トレバー |HBR翻訳論文| 【ITマネジメント】 ●プロジェクトマネジメントの課題を克服せよ プロダクトマネジメントで企業の収益力を高める バージニア大学 特別教授 ライアン・ネルソン バブソン大学 特別教授 トーマス H.ダベンポート |連載| ●世界標準の経営理論 [最終回]経営理論の哲学による拡張 世界標準の経営理論にコペルニクス的転回をもたらすのは、私たち日本人かもしれない 早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄 |Idea Watch| ●マネジャーがよいアイデアを握り潰す理由 ●適切なコーチングスタイルを選ぶ ●イノベーションを起こすべきか、模倣すべきか 『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編 -
50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え
働きながら株で50億円稼いだ “本当に儲かる3つの投資術” を初公開! ◆◆余命宣告を受けた医師 兼 個人投資家の父が 娘に捧げる「株の授業」◆◆ 「仕事に縛られないお金」のつくり方 4度の手術を経て、49歳で肺と肝臓へのがん転移が判明 主治医からは「50歳は迎えられても51歳はわからない」 と宣告された個人投資家 【50万円を50億円に増やした 投資法を愛娘に向けて全力指南】 再現性の高い3つの投資法をマスターすれば、 父と同じように働きながらでも 「一生困らないお金」を稼げるようになる! ◆◆「頭のいい投資家」がやっている 本当に稼げる投資術◆◆ 1.資産バリュー株投資 2.収益バリュー株投資 3.シクリカルバリュー株投資 お金持ちになりたくて、医者になろうと思った。 医学部に入ったけれど、 雀荘通いがたたって医師国家試験に不合格…… まわりを見返したい気持ちから、 お金持ちになるため株式投資を勉強した。 家庭教師で稼いだ50万円を元手に投資を始めて、 20代で資産1億円を超え、 30代、40代とさらに資産を増やし続け、 仕事に子育てに忙しい日々を送りながらも、 いまや資産50億円超。 その投資法は割安株主体で守備的な投資をしながら、 不況の業種で10倍株候補を見つけて大胆に投資する 「シクリカルバリュー株投資」。 著者の投資家の歩みとともに、 わかりやすくかみ砕きながら順を追って指南する。 具体的には、ベースとなる「資産力」から割安株を買う「資産バリュー株」、 「稼ぐ力」から割安株を買う投資法「収益バリュー株」を学んだうえで、 最終的に「景気循環」の割安局面を狙う「シクリカルバリュー株投資」をマスター。 勝率アップのカギとなる「投資レポート」の書き方や 利益を最大化する「+α」のティップスも徹底指南する。 2022年がんが判明、翌年がんが再発、 これまで4度の手術を経て2024年末、49歳で肺と肝臓へがん転移。 主治医からは「50歳は迎えられても、51歳はわからない」と宣告された。 愛娘に向けて自らの投資法を全力公開する。 -
アメリカの中学生が学んでいる 14歳からのアメリカ史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆シリーズ累計870万部突破!!☆ むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊!全世界870万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ!! 本書は、「先史時代から現在のアメリカ」までが一冊にまとまった、アメリカ人が教える「アメリカ史入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、「米国のなぜ」を理解したいならこの一冊!中学生も大人も必読!! ☆本シリーズのここがスゴい!!☆ ●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、全世界で累計870万部、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナムなど8カ国にも広がった学習シリーズです。 ●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。 ●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。 ☆本書の目次☆ はじめに 1時間目 先史時代~1600年代初期 2時間目 植民地時代のアメリカ 1607年~1780年代 3時間目 独立革命と初期の連合国 1776年~1791年 4時間目 アメリカの領土拡大 1801年~1861年 5時間目 南北戦争と再建 1850年代~1870年代 6時間目 国家の再建 1850年~1917年 7時間目 近代アメリカと第一次世界大戦 1900年代~1930年代 8時間目 第二次世界大戦 1930年代~1945年 9時間目 第二次世界大戦後 1945年~1990年 10時間目 アメリカの歴史と…… 最新の出来事! 索引 -
THE WEALTH LADDER 富の階段
◎全世界40万部(国内18万部)突破『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』著者の世界的ベストセラー待望の邦訳(14か国刊行)。前著は戦術書(何にいつ投資するか、それをどう実行するか)だが、本書は一歩下がって全体を俯瞰し「その投資は本当に正しい戦略なのか」と大きな問いを投げかける戦略書。 ◎本書では50年以上・数万世帯のファイナンス情報から導き出した6つの「富の階段」(レベル1~6)を提示。各資産レベルで集中すべき戦略と落とし穴を興味深いエピソードとともに解説する(レベル1:生き延びる戦略、レベル2:教育とスキルの戦略、レベル3:投資戦略、レベル4:起業戦略、レベル5:事業拡大戦略、レベル6:資産を守る戦略)。著者が言う「富」とは、純資産(資産から負債を引いたもの)。つまり所有する全財産(不動産、金融資産、現金等)から全負債(住宅・学資・クレジットカードローン等)を差し引いたもの。 ◎本書の魅力は、資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略だけでなく各レベルの落とし穴に言及していること。著者は言う。「私はあらゆる角度から富を見てきた。富の階段のあらゆるレベルの人たちにも会ってきた。また、FRBが実施している消費者金融調査からミシガン大学の所得動態パネル研究まで、膨大な量の金融データを分析してきた。これらのデータには、50年間にわたるアメリカの数万世帯のファイナンス情報が含まれている。本書は、私がこうした膨大な調査から得た学びと、私自身のお金に関する歩みを凝縮したものである。何より重要なのは、そのおかげで私自身が人生を変えるような富を築いてきたことだ。それは、私自身のためであり、私の家族のためであり、世界中の大勢の人たちのためであった。富の階段は、あなたが同じように人生を変える富を築くのを助けるために、私が開発したフレームワークである。私自身はこの階段の最高峰であるレベル6には達していないが、このレベルにいる多くの人を知っている。そのうち何人かは私のメンターであり、何人かは同僚であり、何人かはネットで知り合った人たちだ。また、私は莫大な富がもたらす恩恵を見てきたと同時に、その落とし穴も見てきた。この本は、ガイドであると同時に警告でもある。富を築く方法と、これで十分とみなすタイミングを知る方法が書かれている。本書の目標は何か? それは、あなたが富の階段を登り、より良い人生を歩むのを助けることだ。 問題はただ一つ。あなたにこの階段を登る準備ができているかどうかだ」 -
5年で1億貯める株式投資
◎元手300万円 → 5年で1億 → 今は3億円超! ■■オススメ銘柄ベスト10 著者保有株 全公開!■■ “声優オタク”のふつうの会社員が わずか5年で人生を変えた投資法―― メーカーに就職してから4年で貯めた300万円を元手に、 知識ゼロの状態から株式投資をスタート。 毎月の給料には手をつけず、追加資金ナシにもかかわらず、 わずか5年で資産1億円を突破! 現在は3億円以上を運用して、さらに資産を拡大中。 ズブの素人でも一つずつ階段をのぼりながら 資産を増やす方法を初公開! 【お金の不安が尽き ない人が知っておくべき投資法】 老後資金はおおむね1億円必要―― そう聞くとショックを受ける人は多いと思うけれど、これは事実。 2024年に厚生労働省が発表した「令和5年簡易生命表」によると、 80歳を迎えた男性は平均で89歳、女性は92歳まで長生きする。 つまり、95歳くらいまで生きることを前提に、老後資金を用意する必要がある。 2023年の「家計調査年報(家計収支編)」によれば、 65歳以上の無職・夫婦のみの世帯の平均総支出は25万959円。 インフレを反映して、前年の24万3118円から一気に増加している。 65歳からの30年間なら9600万円を軽く超え、 夫婦の「安心老後」のためには、約1億円が必要になる計算なのだ。 だからと言って、絶望する必要はない。 1億円達成は、おおむね「誰にでも」可能だからだ。 そもそも投資の知識はゼロ……本書の著者は、 どのようにしたらお金に不自由のない生活ができるのかを考えるところから始めた。 そして、メーカーに就職してから4年で貯めた300万円を元手に株式投資をスタート。 わずか5年で資産1億円を突破し、 現在は資産3億円以上を運用して、さらに資産を拡大中だ。 驚くのは、最初の元手300万円から追加した資金はゼロ。 それどころか、資産3000万円を突破した時点で、元手300万円を差し引いて、 株式投資で得た利益のみで3億円まで増やしている。 資産の規模に応じて出世魚のようにステップアップする投資手法で、 元手を着実に増やし、短期間で資産を拡大してきたのだ。 投資勉強会の主宰者としても知られる著者が、 投資の目のつけ所から注目の銘柄、成長株を見つける方法、 どんな投資家にも訪れる好不調の波への対処法まで、 ズブの素人でも一つずつ階段をのぼりながら資産を増やす方法を全公開! -
ウィークリー・ダイヤモンドZAi
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上方修正・子会社売却・制度改正! 強烈な独自材料で相場を切り拓く注目株を一挙公開。 全体相場の動きに左右されにくい、強力な個別の買い材料を持つ銘柄に注目! 訪日外国人需要やAI接客の加速で今期早くも「2度目の上方修正」を果たした宿泊予約ITや、上場子会社(壱番屋)の売却検討による資金効率向上と純資産配当率(DOE)導入で高評価を受ける食品大手を直撃! また、来年からの消費税率変更を見据え柔軟なシステム対応で政策的な追い風が強まるクラウドPOSレジ大手まで、下値の硬い実力株を徹底分析します。 最新の業績データを丸ごと反映した『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』独自の「理論株価」で、今すぐ適正水準をチェック! -
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
生き物たちは、驚くほど人間に似ている。 ネズミは冷たい雨に濡れた仲間を助けるためにわざわざ出かけるし、シロアリは女王のためには自爆だっていとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営しているし、ゾウは亡くなった家族のために葬儀を行う。 あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかるし、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと(手話で)指し示す・・・といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。 過酷な自然界において野生動物たちは生き残りをかけて日夜闘いを繰り広げている。しかし、それだけではない。野生動物たちは仲間と助け合って種をつないできた。 本書は、シドニー大学の「動物行動学」の教授であり、アフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動の数々、自然の偉大な驚異の数々を紹介する。 人間もまた社会性動物であり、生き物たちは、驚くほど私たちに似ている。 動物への古い固定観念を取り払い、あなたの「世界観」が変わる瞠目のある書。 -
人生が変わる 紙片づけ!
世の中にある多くの片づけ本は、家にある「モノ」をどう片づけるかについて書いたものばかりです。ところが、人生により大きな影響を与えるのは、「紙」の片づけだと著者は言います。「紙」とは、こちらの意志には関係なく、毎日、怒涛のように入ってくる、書類や手紙、お知らせ、パンフレットなどすべてをさします。 どれが必要で、どれを捨ててよいのか? そして必要な紙はどう整理すればよいのか。この処理の方法が分からないばかりに「とりあえず取っておく」のワナに飲み込まれ、家は片づかず、いつも追われているような気持ちになります。それなのに、いざ必要な時に、肝心のものが出てこず、期限を逃したり、書類をなくして、時間やお金を損してしまうのです。 日ごろのイライラ、モヤモヤ、なんだか忙しい、損してる感じ…の原因は、実は「紙の片づけ方」を知らないせいだったのです。 本書を読めば、入ってくる紙の要・不要が瞬時に判断できるようになり、さらに、「必要なものが5秒で取り出せる仕組み」を作ることができます。時間も無駄にせず、お金や財産の管理もすっきりとできるようになり、人生の幸福度が一気に高まります。一番重要なのに、今までになかった、新しいコンセプトの片づけ本です。 -
働き方の科学
■■■■■■「働き方」のバイブル、遂に登場!■■■■■■ やりがいをもって働きながら、健康も、幸福も、家庭も、大切なものをすり減らさずに生きるにはどうすれば良いのか。 本書は、その問いに科学の力で答えます。 「引退すると老け込む」「在宅勤務はサボり放題」「若いうちにハードワークしないと将来伸び悩む」……。 世の中には、このような働き方に関する「常識」があふれています。 しかし、その常識の多くは個人の経験談か、一部の成功例を一般化した話にすぎず、誤っているものがたくさんあります。 本書は、影響力が大きい割に印象論で語られがちな「働き方」を、世界中の質の高いエビデンス(科学的根拠)に基づいて一刀両断する超実践型ガイドブックです。 ◎「引退すると老け込む」のウソ 定年後も働き続ける人より、引退した人のほうが心疾患のリスクが低く、認知機能が高いことが判明しました。世間の常識を覆す「生存者バイアス」の罠を解説します。 ◎残業は「1時間でも」健康に悪く、生産性も下がる 労働時間が週48時間を超えると、脳卒中のリスクが高まり、さらには生産性が頭打ちになることがデータで実証されています。 ◎男女の賃金格差を生む本当の理由 格差の原因は能力ではありません。「時間を無視した働き方」に高い報酬が与えられている構造に鋭くメスを入れます。 ◎「上司ガチャ」と収入・健康のリアル 有能な上司の下では給与や生産性が上がる一方、無能な上司は部下のメンタルを壊し、心疾患リスクを悪化させます。 ◎在宅勤務は生産性を上げ、離職率を半減させる 「在宅勤務は生産性が下がる」は単なる思い込みです。質の高いランダム化比較試験が明らかにした、在宅勤務の驚くべき効果を公開します。 「仕事と家庭の板挟みになりながら、毎日ぎりぎりで回している」すべての方へ。 本書は、単に「働くな」「休め」というきれいごとではない、現実的なヒントを提供します。 そして、職場の生産性を高め、離職を防ぎ、人がつぶれない組織をつくりたいと考える管理職や経営者など、「他の誰かに働いてもらう立場」にある人にも必読の1冊です。 人生の大半を占める時間の使い方だからこそ、エビデンスを味方につけて、働き方を選び直してみませんか。 -
頭のいい人が話す前に考えていること
★「ちゃんと考えた?」と言われたことのある、言ったことのあるすべての人へ ★ほんとうは考えているのに、「考えが浅い」と思われるのはなぜ? ★元口下手なコンサルタントが明かす、「知性」と「信頼」を同時にもたらす黄金法則! さあ、思考の質を上げよう。 子どものころ、「ちゃんと考えてから話して」と言われたことはないだろうか。もしくは上司に「ちゃんと考えた?」と言われたり、部下の言動に「こいつちゃんと考えたか?」と思ったことはないだろうか。 実は「ちゃんと考えている人」と「考えていない人」の差は思考の量ではありません。徹夜して考えたからといって「あの人、頭いい」とならないでしょう。両者の差は思考の「量」ではなく、「質」なのです。 本書は、"本質論"が人気で1億2千万PVを誇るビジネスメディアの主宰者でありコンサルタントとして1万人ものビジネスパーソンと対峙してきた安達氏が、誰でも思考の質を高め、「頭のいい人」になれる方法を伝授します。 一説によると人間は1日に1万回ほど思考しているそうです。つまり、人間はみな考えているのです。 「ちゃんと考えた?」とされる人も自分なりに考えていたはず。自分なりに考えていても、他人から「考えてない」とみなされるのは、質に変換できていないから。たとえ伝え方や話し方をいくら身に付けても低い質のままでは、「それっぽい話」ができるようになるだけで、人を動かしたり、信頼を得ることはできません。話す前の思考の質で伝わるかどうかはほぼ決まってるのです。 しかし、「ちゃんと考えた?」と言われたこと、言ったことがある人はいても、「ちゃんと」の部分を具体的に教わったこと教えたことのある人はいません。 そこで、口下手で決して「頭がいい」とは言えなかった著者がたまたまコンサル会社に入って叩き込まれた、「ちゃんと話す前に考える」ことを明確化し、業界問わず、一生使える形に法則化。コミュニケーションに苦手意識がある人も、考えることが苦手な人も、話す前だけでいいので、ちゃんと考えることから初めてみませんか? -
医者が教えるサウナの教科書
「サウナでととのう」のには科学的根拠があった! なぜ、ビジネスエリートはみんなサウナ好きなのか? 著者は、「ビジネスエリートだからサウナが好き」なのではなく、「サウナが好きだからビジネスエリートになれる」のではないかという。 なぜなら、サウナがビジネスのパフォーマンスを上げる医学的根拠が次々と明らかになってきているからだ。 本書は、サウナ―でもあり医師でもある著者が、内外の最新研究を基に、サウナが脳と体に与える効果を紐解き、さらに、最大限の効果を出すサウナの入り方を医学的エビデンスに基づいて解説したサウナー必携のバイブル。本書を読んでサウナに入れば、別次元の「ととのい」が待っている! -
機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法
世界の一流は将来に投資をしない 過去を知ることが相場を制する条件! プロの銘柄選択ノウハウを簡略化 「スクリーニング」5つのポイント 「バリュエーション」5つのステップで 10倍株が一番確実に手に入れる! 伝説のファンドマネージャーの手法が初心者でも使える 今が儲けのチャンス! 世界で実績を残してきた投資家は、 将来の動向よりも、企業の実績を重視している。 機関投資家が行う一見難しそうな投資アプローチを 個人で簡単にできるノウハウに落とし込んだのが本書。 機関投資家の投資判断がわかるとともに、 10倍株銘柄の選別法、売り時・買い時の見極め方も 5つのポイントでわかる画期的な1冊。 -
日本人の9割は知らない 世界の富裕層は日本で何を食べているのか?
■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある! 何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる! -
ほんとうのことを書く練習
インターネット上にある文章の多くは、「誰かに読まれることを前提に書かれた文章」です。 「どうすれば自分の文章が読者に認められるか?」を目的に書かれています。 しかし、文章が「伝わらない」「うまく書けない」という悩みの原因は、まさに「他人に見せるため」に書いているからです。 自分が何を考えているのかを自分で深く知った上で「ほんとうのこと」だけを書くのでない限り、いくら巧みに言語化しても、それは借り物の言葉です。 もしその文章がバズって、他人に認められて、フォロワーが増えたとしても、それは「偽の自分」が社会とつながることになってしまう。 それは、自分自身でも気づけない「生きにくさ」につながっていると著者は言います。 本書は、まず誰にも見せない文を書く場所を確保して、自分を深く知ることに重点を置きます。 その上で、「自分にしか書けない文章」の書き方を身につけて、他人に読まれるまでの道筋を示します。 「自己肯定感」と「文章力」が同時に上がる、新しい文章の書き方。 -
「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法
真面目に頑張っているのに、成果が頭打ちになっていたり、空回りしていたりと、何か「閉塞感」を感じていませんか? 考えれば考えるほど、動けなくなり、一歩も進めないまま時間だけが過ぎることがありませんか? その原因は、真面目さゆえに陥る「計画固執の縛り」「完璧主義の縛り」「遠慮の縛り」という3つの「真面目の縛り」にあります。 正解のない不確実な現代において、失敗を恐れて完璧に準備し、他者の目を気にする過剰な「真面目さ」は行動のブレーキとなり、本来のポテンシャルを潰してしまいます。 本書では、マッキンゼー、エゴンゼンダー、スタンフォードという世界最高峰の環境で、数千人のビジネスパーソンと向き合ってきた著者が、その経験知と数々の論文などのエビデンスをもとに、「真面目の縛り」を解き放ち、ポテンシャルを最大化する実践的メソッドを紹介します。 解決の鍵は、日本人特有の「真面目さ」を捨てることではなく、「真面目の縛り」のみを取り除き、シリコンバレーのエリートたちが実践する「戦略的ないいかげんさ」をブレンドすること。具体的には次の「3つの力=仕事ができる人の3原則」を身につけることです。 フロー実験力:完璧な計画を待たず、失敗しても致命傷にならない「安全な小さな実験」を設計し試す力。 純粋フォーカス力:全方位満点を手放し、自分の本質的な強みや本当に大切にしたいことにピントを絞る力。 共感巻き込み力:過剰な遠慮を捨て、自分の弱さを晒して他者の共鳴を生み、周囲を巻き込む力。 本書では、読者が「真面目の縛り」を解き、上記の3つの力を身に付けて、現実課題に対処していけるように「真面目の罠を脱するツールキット」をつけています。これを取り入れることで、読者自身が本を読むだけでなく、確実に行動に移せるところまで支援します。 -
ビジネスメイキング
本書が提唱する「ビジネスメイキング」とは、顧客の言葉の奥にある不安、不満、不便、迷い、動けない理由を捉え、「どう売るか」ではなく「何があれば前に進めるのか」という問いを立てることから始まります。顧客が本当に求めているのは、商品やサービスそのものではありません。自分たちが置かれている状況がよくなることです。その状態を見極め、相手にとっての価値を見つけ、必要な資源を組み合わせ、仕事として続いていく流れをつくる。それが、ビジネスメイキングです。本書では、まず「売る」という発想を見直し、顧客の状態を見ることから始めます。次に、埋もれている価値を見つけ、必要なものを外部から借り、関係者が次も動ける仕組みをつくるまでを、具体的な事例とともに解説します。 著者は、リクルートで20年以上営業の最前線に立ち、その後ソフトバンク、事業会社経営、人材育成、コンサルティングの現場で、数多くのビジネスづくりに携わってきた北澤孝太郎氏。 商品が変わっても、会社が変わっても、業界が変わっても通用する「仕事をつくる力」を身につけるための一冊です。 -
時間最短化、成果最大化の法則
◎「このレベルの本はまず出てこない20年に一冊の本!読まない理由がない」ベストセラー会計士・山田真哉氏は『売上最小化、利益最大化の法則』(5万部突破)をこう評した。注目著者が放つ初のビジネススキル書(2色刷・巻頭カラー両面ジャバラ付き)。著者は言う。「世の中には年収300万円の人もいるし3000万円の人もいる。人によって成果が10倍、いや100倍以上の差がつくのはなぜなのか? 私の問いに対し、成果が上がらない人は「スキル不足」と答えた。20年以上、経営の最前線で自ら成果を出しつつ、社員を指導してきて学んだ結果からいうと、成果はスキル×思考アルゴリズム(考え方のクセ)によって生み出される。実はスキルはどれだけ磨いても、新人とベテランで「1:3」と3倍しか差はつかない。だが、「思考アルゴリズム」は「1:50」。その差は50倍にもなる。掛け合わせると150倍の差になるのだ。ただ、「考え方のクセを変えろ」と言われても、「考え方のクセ」は自覚できない。自覚できないものは変えられない。だから「考え方のクセ」は変えなくていい。努力して磨かなくていい。新たにインストールすればいいのだ。パソコンのOSのように、あなたの脳に「正しい思考アルゴリズム」をインストールすれば誰でも短時間に成果を上げられるようになる。本書には当社の研修で特に評判がよく、再現性の観点から有益な箇所を45の法則にまとめた。ゴリゴリの精神論を廃し、ゆるさと強かさの微妙なバランスをチューニングしてある。1日1法則インストールすればあなたの脳は1か月半で完全に書き換えられるだろう」 ★プロローグ 短時間で成果を上げ続けるための黄金法則 ★第1章──すぐやる人の思考アルゴリズム 1.10倍アップする【ピッパの法則】/2.仕事が速い人に共通する【後でじっくり考えない】法則/3.重要度×緊急度×すぐ終わるで考える【優先順位のダブルマトリックス】の法則/4.一目でデキる人と思われる【期限に絶対遅れない人】の法則/5.成功する人は必ず知っている【10回に1回】の法則/6.世の中はチャンスしかない!【一発一中は狙わない】法則/7.チャンスをつかめる人の習慣【〝たまたま〟でなく〝いつも〟】の法則/8.他人を簡単に出し抜ける方法【めんどうくさければGO!】の法則/9.プロ経営者がやっている【お客様目線】の法則/10.「弱点」が「強み」に変わる【異性のスーパーパワーを活用する】法則 -
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則
★全世界200万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・ハウセルが「絶対読むべき一冊」と絶賛! 「世の中には優れたデータサイエンティストもいるし、優れたストーリーテラーもいる。だが、ニックのように、データの真の意味を理解できるデータサイエンティストでありながら、それについて説得力のあるストーリーを語れる人はまずいない。必読書だ」。さらに全世界1000万部突破『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』著者ジェームズ・クリアーも絶賛! 全米屈指のデータサイエンティストによる、お金を貯め、富を築くための証明済の方法。 ★最新130年間の統計データと60のシンプルな図表で、貯金力と投資力の「常識のウソ」を暴き出す「金銭的自立」を目指すすべての人の必読書!投資初心者からベテランまで、わかりやすく、面白く学べる唯一無二の本。 ★「貯金力アップ篇」と「投資力アップ篇」の2部構成。著者は言う。「ジャスト・キープ・バイング」とは、収益を生み出す様々な資産を継続的に購入すること。収益を生み出す資産とは将来的に不労所得を生み出せる、株式、債券、不動産などの資産。 ただし、細かな戦略はそれほど重要ではない。なにより大事なのは「どんな金融資産を、いつ、いくらくらい買うべきか」ではなく、「ただひたすら買い続けること」だからだ。100年以上のデータに基づく貯金力、投資力アップの秘訣は投資常識とは「真逆」のもの。「世間でいわれているほど、貯金はしなくてもいい/クレジットカードの負債は必ずしも悪いものではない/個別株は買うな/大規模な市場の下落局面は買いの好機になる」など目からウロコのアドバイスが満載!「金銭的自立」に遅れている日本人に警告を鳴らす著者注目の書! -
社喰い
人間は、 これほど無責任で 強欲になれるのか――。 「令和のイトマン事件」とも言われる船井電機の全員破産事件や、会社のカネを引き抜く詐欺的な「吸血型M&A」で話題となったルシアン・ホールディングス事件など、未熟なM&A業界では、会社乗っ取りや悪質な買い手、無責任な仲介会社によるトラブルが後を絶たない。 本書は、ダイヤモンド・オンラインで2024年9月にスタートした連載「M&A仲介ダークサイド」をもとに約1年をかけて大幅な追加取材を行い、書下ろしで再構成した経済ノンフィクションである。地面師も顔負けの魑魅魍魎が跋扈するM&A業界の暗部を、経済記者歴20年の著者が地の果てまで追う。 人の欲望は裁けない。では、彼らの罪とはなんなのか――。 -
ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超★高配当株 投資入門
◎元消防士が 資産7億円を築いた投資術 ◎老後も心配無用! 「自分年金」の貯めかた ・老後資金に不安がある ・できるだけ楽にお金を増やしたい ・株投資に家族の反対がある ・できるだけリスクを避けたい ――こんな人は、ぜひ本書をお読みください! ◎「高配当株×株主優待株」 ベスト35 [安定配当][連続増配][超分散投資] ◎新NISAでも役立つ! 何歳からでも大丈夫 ◎年100万円なら誰でもできる! ●持ちっぱなしでお金が増える!「高配当生活入門」 三重県在住の専業投資家・かんちさん。 元消防士(公務員)で13年前に早期退職してから 生活費のすべてを株の配当金&株主優待でまかなっている。 その資産は驚きの7億円超 配当金は年間2000万円超え! 投資歴40年のベテラン投資家が明かす 超シンプルなほったらかし投資術 ●年間の生活費1500万円を株でまかなう 当初は48歳時点の年収800万円を配当金から生活費として引き出していたけれど 「まだ余裕がある」と思い年1000万円に増額 すると「いや、まだ余裕があるな」と思い年1500万円に増額して現在に至る ●株主優待で悠々自適の楽々生活 米や食材、外食や日用品の多くを株主優待でまかなえていることもあり 国内外の旅行や妻への贈り物くらいしか、大きなお金を使うことがないものの 毎年株式投資のパフォーマンスが向上し、使っても使ってもお金が減らず、 あと3年ほどしたら配当金から引き出す年間生活費を2000万円に増額するつもり ●誰でもできる投資法! 悠々自適な高配当株ライフを送るかんちさんの投資手法は、至ってシンプル 投資初心者からベテラン投資家まで、 広く参考になる簡単&シンプルな高配当株の探し方から自分年金1億円を貯めるロードマップ 高配当&株主優待株ベスト35まで、実践的投資術を初公開! 【目次】 PROLOGUE 元消防士が年間配当2000万円 PART1 かんち式 高配当株を見つける5つのステップ PART2 かんち流 10万円から始める「自分年金1億円への道」 PART3 かんちオススメ!「最高の高配当株×優待株」 PART4 かんち流「貯株」のススメ PART5 生活費をすべて株でまかなう投資術 EPILOGUE 投資以前に大切なこと -
「いい会社」はどこにある?【コンプリート版】
◎本作は紙版『「いい会社」はどこにある?』の掲載図版をオールカラーにした電子書籍です。 ◎本文内容は紙版と同一ですのでご注意ください。 【あなたの仕事がつまらないのは「職場選び」のせいでは──?】 ★現場社員1000人超に聞いてわかった「あの会社の意外な面」とは──? ★「就職・転職しようかな…」と思ったら、まっさきに読むべき本!! 20年以上にわたり「働く日本の生活者」の“生の声”を取材し、公開情報には出てこない「企業のほんとうの姿」を伝えてきた独立系ニュースサイト「MyNewsJapan」編集長による集大成──。 高い給料や惰性だけで「なんとなく」いまの職場を選んでいませんか? 口コミや企業名に釣られて「よく考えずに」働く場所を決めていませんか? もちろん「万人にとっていい会社」など存在しない──。 だからこそ、本当に「いい会社」に出合うために必要なのは、 自分なりの優先順位をつける「座標軸」を見つけることである。 「仕事・生活・対価」…あらゆる角度から見きわめる「後悔しない職場選び」の決定版! これさえあれば、自分だけの「最高の職場」は、誰でも探し当てられる! [巻末特別付録]9つの視点で徹底評価!!「主要150社・職種 評価スコア表」付き! 目次 ◎はじめに 本書の目的と使い方 ◎序章 3つの軸・9つの視点で「いい会社」を見つける ◎第1部「仕事」軸 第1章「やりがい」視点で会社を見る 第2章「キャリア」視点で会社を見る ◎第2部「仕事」軸 第3章「負荷」視点で会社を見る 第4章「勤務環境」視点で会社を見る 第5章「人間関係」視点で会社を見る ◎第3部「仕事」軸 第6章「報酬水準」視点で会社を見る 第7章「カーブ・分布」視点で会社を見る 第8章「査定・評価」視点で会社を見る 第9章「雇用」視点で会社を見る ◎終章 あなたに合う会社・職種の調べ方 ◎[Appendix]主要150社・職種 評価スコア表 -
大喜利の考え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 187万人が熱中する、日本一の大喜利出題者 初の著書! 誰でも"大喜利脳"になれる、史上初の『思考の書』が爆誕。 たった1行のフレーズで、日本中の注目を浴びたくはないか? これであなたもセンスいい一言が生み出せるようになる! 大喜利とは、下記のように、出された「お題」に対してオリジナルの「回答」を考えるものです。 お題 「クリスマスを1人で過ごす言い訳は?」 回答 「うちの地元、まだキリスト教が伝来してないんだ」 お題 「『いきなり! ステーキ』の対義語は?」 回答 「まだ牛」 お題 「彼女とデート中に、彼女がうんこを踏んだときの紳士的な対処法は?」 回答 「ごめん、次からトイレでするわ」 そんな大喜利について、どんな競技なのか、どういうとっかかりで考えればいいのか、その「最低限の考え方」をまとめます。 いちばんのコツは、いきなり面白いことを考えようとしないこと。 「お題を読む → 連想する素材を出す」という下ごしらえをし、「エピソードを思い出すか、テクニックで料理する」 ということをおこなえば、誰でも「おもしろい発想」が生み出せます。その思考法が、ひいては、ビジネスやコミュニケーションにも役に立つはずです。 -
大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした
「無理していた自分を慰めてくれる」「自己肯定感が高まる」「ひとりでつらいときに読みたい」 読者から共感の嵐! 韓国国内著者累計55万部突破、「BTSおすすめの作家」としてSNSで超話題の著者、日本初上陸! がんばることや生きることに疲れたあなたへ。 心を癒し、自己肯定感を高めてくれる32のエッセイ 痛くても痛くないふり。 悲しくても悲しくないふり。 つらくても、つらくないふり。 転んだとき、心によりどころのない人ほど、 大丈夫なふりをしてしまう。 愛と別れ、自尊心、幸福、自由、孤独、夢、人間関係。 誰が読んでも共感できる、語りかけるような文章が疲れた心を癒してくれる。 -
「悩まない人」の考え方
◎企画の発端は「20年以上、悩んでいない」という著者のひと言。本書は、10万部を突破した『時間最短化、成果最大化の法則』など著書累計27万部を突破した著者が、初めて「悩まない人の考え方」を最強スキル30として体系化したもの。 ◎著者はゼロから東証プライム上場企業をつくった。その過程では詐欺に遭い全財産を失うなど、瀕死のトラブルに見舞われた。だが、そんなときも著者は決して「悩まなかった」。著者は言う。「自分が大きな成果を出せたのは、他の人が悩んで立ち止まっている間に、"悩まないという最強スキル"をインストールして、粛々と事業に邁進したからだ」。 そう、 「時間が足りない」「上司や部下とうまくいかない」 「営業に向いていない」「商品開発のアイデアが凡庸」など、うまくいかないのは全部"ムダに悩んでいるせい"なのである。 ◎本書と書店にある、僧侶、医師、カウンセラー、コンサルタントなどが書いた「自己肯定感を育む本」「悩まない本」「ポジティブシンカー本」との違いは、本書を読み、行動することで「"悩まないという最強スキル"を身につけ、社会的にも認められる成果を出せる」こと。そして圧倒的な自信がつくこと。 ◎若手から中堅、管理職、経営者までわかりやすく伝えるため、本書は2部構成となっている。 第1部は「悩まない人」は世界をどう見ているか ── 問題を問題でなくする思考アルゴリズム、第2部は「悩まない人」は世界をどう変えているか ── 問題を「別の課題」に昇華させる思考アルゴリズム。 第1部は3つのCHAPTER 「出来事に悩まない」「仕事に悩まない」「他者に悩まない」に分けられ、全部で18の最強アルゴリズムを紹介。第2部は12の思考アルゴリズムを紹介。1日1つインストールすれば、たった1か月でインストール完了。考え方が変わると行動が変わり、習慣が変わる。 ◎読者は「メンタルタフネス」や「ポジティブシンキング」に今後永久に頼ることなく、この一冊で一生分の悩みが9割消える。 -
思いどおりにならない人生を変える生命科学 すべて本能のせい
痩せたいと思っているのに食べ過ぎてしまう。 人の目が気になって周りに合わせ過ぎてしまう。 悪いニュースばかり気になってしまう。 私たちはこうした行動を、「意志が弱いから」「人としてダメだから」と思ってしまいがちです。 しかし本当にそうでしょうか。 実は、人間の脳や身体は、数十万年にわたる進化のなかで、「生きのびること」に最適化されてきました。 高カロリーを好むことも、集団に合わせることも、危険に敏感になることも、本来は生存確率を高めるための合理的な機能だったのです。 つまり、「つい食べ過ぎてしまう」「空気を読んでしまう」のは、意志が弱かったり、間違っているのではなく、本来の人間の「設計通り」に動いているだけなのです。 しかし、この設計は狩猟採集時代の環境に適応したものでした。 食料が不足し、情報が限られ、小さな共同体の中で暮らしていた時代には合理的だった仕組みが、SNSやニュースなどの情報に溢れ、お互いに競争し合う社会の中で、「バグ」になってしまったのです。 本書では、SNS依存、フェイクニュース、陰謀論、ルッキズム、承認欲求、不安、先延ばしといった現代的な問題を、生命科学の視点で説明します。 私たちが「なんでこんなことをしてしまうんだろう……」と自分を責めてしまうような行動は、間違っているものではなく人間として当たり前のものだということを科学的に説明しつつ、どう付き合っていけばいいのかがわかる一冊です。 -
AIを使って考えるための全技術
問題の解決策やアイデア発想など。 よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。 本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。 既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。 しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。 実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。 「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。 -
「起業参謀」の戦略書
★ベストセラー!シリーズ累計25万部超の『起業の科学』『起業大全』の著者、田所雅之氏の最新刊! ★起業参謀を養成する大人気の講座内容を1冊に凝縮! ★今の日本に圧倒的に足りないのは、起業家を支援するメンター┴起業参謀だ。 ★起業参謀に必要な「5つの眼」と23のフレームワークを初公開。 ●2022年11月に内閣主導で発表された「スタートアップ育成5か年計画」は、2027年までにスタートアップへの投資額を10兆円規模にし、将来的にスタートアップ10万社、ユニコーン100社を創出し、日本をアジア最大のスタートアップハブとするという壮大なもの。 ●しかし、日本には起業家を脇で支えスタートアップを成功に導ける優秀な起業参謀が、質と量の両面において不足しているのが現状だ。その理由は、これまでに起業参謀が身につけるべき知識やノウハウを体系的にまとめた教科書がなかったことがあげられる。そこに一石を投じるのが本書だ。優れた起業参謀になるために必要なマインド┴思考┴スキル┴フレームワークを明らかにする初の書。 -
元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術 [改訂第4版]
憲法、民法、刑法、行政法をカバー、すらすら読めて、わかるようになる! 「法律の勉強が10倍スピードアップする」と評判の入門書のベストセラーが最新の法改正を盛り込み大幅リニューアル! 資格試験、ビジネスマン、公務員、学生のための法律を読み解くセンスとコツが身につくテキスト みんなこの本で学んだ! シリーズ累計16万部突破! 法律学習書として異例のベストセラーとなった『元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術』の改訂版。第3版発行から既に5年が経過し、その間に法改正も多く行われたので、それらを踏まえて、さまざまな箇所に大幅に加筆、修正を施しています。 一番大きな改訂ポイントは令和2年4月1日施行の民法改正です。改正点について書き改めたのはもちろん、新たに、民法改正の趣旨などの話題を加えました。憲法では、プログラム規定や制度的保障の説明にページを割きました。また、刑法各論の話題として保護法益の話を1つ加えています。 定番本のイメージを踏襲しつつも、新鮮な視点で項目や表現、デザインに改良を施し読みやすさを向上させました。 法律を初めて学ぶ者は「法律用語がわからない」「条文の読み方がわからない」「勉強のしかたがわからない」といった、「そもそも」という点で壁に当たります。ところが多くの法学書では、「それくらい知っているでしょう」という前提で解説します。 例えば条文で使用される「又は」と「若しくは」の違い、「及び」と「並びに」の違いをいちいち丁寧に解説しません。しかし、これらの違いはしっかりと根拠のあるもので、この違いを知っていれば理解のスピードも格段にアップします。この本を読んでから法律を勉強するのとしないのでは、理解の早さで格段の差が出ることは必至です。 本書のコンセプトはここにあり、学説・論点の解説書か試験対策本に偏った法律学習本の市場の中で個性を発揮し、入門書の「法の読み方」ノウハウ本決定版の一段のレベルアップを図っています。学者でもない弁護士でもない、法を作っていた人だから書ける、初学者の視点に立った入門書です。 ※ 本書に記載されている法律等は、2021年10月時点の内容になっています。最新の法律条文等をお調べの際は、専門書等をご確認ください。 -
精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter 『ゲイの精神科医Tomyのつ・ぶ・や・き』が話題を呼び、 たった半年で12万フォロワー突破の人気Twitterを書籍化! 医師としての経験も人生経験も豊富な精神科医が、 オネエ言葉と毒舌で不安や悩みを一瞬にして吹き飛ばす! 心が軽くなる221の言葉。 「アテクシ」による独特の語りは、 仕事や人間関係で疲れた心を癒やし、生きる勇気を与えてくれる。 心が凹んだときに読んでみると、 不安や悩みを一瞬にして吹き飛んでしまう! -
一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った「FX」入門改訂第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計40万部超のベストセラー、待望の改訂第2版です! FXの世界では知らない人はいない大人気ブロガー「羊飼い」とFXの最強サイト「ザイFX!」がコラボした「FX」がみるみるわかる決定版。 オールカラーでイラストや図解がいっぱい。やさしく解説しているから、とにかく役に立つFXの入門書。でも、本格志向は忘れていません。チャートのことも増ページして、ていねいに説明。影響の大きい経済指標のデータも最新版にアップデートしています。 改訂第2版では、億を稼ぐ個人投資家もゾロゾロ登場。彼らの成功談や失敗談、さらには羊飼いのリアルトレードも紹介しています。すぐ使える手法なので、ぜひ参考に! 今回は、羊飼いを囲んだ座談会も行いました。億を稼ぐためのFXの学び方についてアツク語ります。これは必見! -
営業実行学
変革が形骸化する原因を「定着負荷<組織実行力」の不等式で解き明かし、精神論ではなく「科学」で現場を動かす『営業実行学』を解説した一冊。「変われなかった組織」が劇的に進化するプロセスを追った事例も多数掲載。新しい施策を導入しても現場が動かない、続かない……そんな組織の空回りに悩むリーダー必読の書です。 -
QUEST「質問」の哲学
現代人に必要な「正しい質問」と「深い会話」を哲学者ソクラテスの対話術から学ぶ本。オランダで21万部を超えたベストセラーの翻訳書。 ・質問で相手の意見を聞くのではなく、実は「自分の考え」を相手に押し付けている ・ただ質問しているつもりでも、相手に「批判された」と思わせてしまう ・相手を尊重しすぎて質問を遠慮する など、「質問」をするのは実は難しく、スキルが必要となる。 2500年も前に「正しい質問」を実践していたのが、哲学者のソクラテスだ。 「無知の知」を自覚し、あらゆる前提を取り払って物事の奥にひそむ真実を探究したソクラテスの態度こそ、現代の私たちが必要とするものである。 本書では、実践哲学の視点からソクラテスに学ぶ「質問の技法」と、相手とコミュニケーションをとるうえで重要な哲学的態度について詳しく紹介する。 会話で思考を深め、互いに知性を育むことで、広い視野で考えることができる。 そして他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送ることが可能になる。 -
「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室
2011年の東日本大震災によって、日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。これから日本列島は大変な局面を迎える。 マグニチュード(M)9という、1000年に1度の巨大地震東日本大震災によって日本列島は太平洋側に5・3メートルも引き延ばされ、地盤が不安定化した。その結果、内陸型の直下型地震が増え、今後30年ほどは地震がやむことはない。また、日本には111の活火山、東日本大震災後に直下地震を起こし始めた火山が富士山を含めて20ほどある。 南海トラフ巨大地震が予想されるのが、2035年をピークにしてその前後の5年だ。その地震が起きると、東日本大震災は死者の数が2万人、被害総額はおよそ20兆円だった、南海トラフ巨大地震は死者の数が32万人、被害総額220兆円とされている。 その中で、災害に遭わない、地震や津波、噴火で死なない、かつ財産も守り賢く生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。 「地学=地球科学」は、「地を学ぶ」、つまり地球と宇宙、大気、海洋について知る、時間的にも空間的にもスケールの大きい学問だ。40億年前の地球の誕生について考え、地下6000キロメートルの深さで何が起きているかについて思いをめぐらせる。 私たち人類の生存の基盤である「地球」がどうしてできたのか、物理学、化学、生物学などの知見も生かしながら探究するダイナミックさは、読むものを興奮させる、知ることの喜びや面白さに満ちている。 本書は、京都大学名誉教授・京都大学レジリエンス実践ユニット特任教授の鎌田浩毅氏を著者にした、最先端で、もっとも分かりやすくて、もっとも面白い地学入門。 これまでの著者の経験・知見を活かし、本書は授業スタイルの語り口で、熱意を込めたライブ感を出しながら地学のエッセンスを明快に伝える一冊となる。