ブティック

小説 10位

ブティック

小説・文芸
2,200円 (税込)

11pt

池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、
ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。
退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    ブティック
  • タイトルID
    2235704
  • ページ数
    578ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    元銀行マンがM&Aアドバイザーとして活躍するお話。
    M&Aの利益相反問題、詐欺事件、小型M&A、創業家とアクティビストの対立と、終始展開が面白い。
    銀行をテーマにした半沢直樹よりこの作品の方が好み、シリーズ化してほしい。
    雨宮がランパス東京でどう成長するなか見守りたい。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    令和版「水戸黄門」。Audible で人気ということで聞き始めたが、期待を裏切らない面白さがある。テレビ化しそう。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    待ってました、池井戸先生。やっぱり得意の金融シリーズは面白い。今回はM&Aがテーマで、めちゃくちゃ面白かった。

    理不尽に銀行を追われた雨宮秋都が、たどり着いたのは小さなM&Aアドバイザリー会社。そこで「仕事って何なんだろう」と考えさせられた。

    もちろん会社だから売上や利益は追求し

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    「ブティック」とは、洋服店ではなく「M&Aブティック」と呼ばれる小規模な企業合併(M&A)のアドバイスを行うコンサルタントのこと。

    東京中央銀行でエリートとして働く雨宮秋都。自己保身ばかり優先する上司の理不尽な対応に嫌気がさし、ある「M&Aブティック」に転職する。
    小さなキ

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    池井戸潤さん著「ブティック」
    著者の2年振りの新刊とのこと。

    正に池井戸作品ど真ん中の作品。
    お得意の水戸黄門構文というべきか、王道の作風。

    しかしこれが最高に素晴らしい。
    最終的にどういうエンディングになるであろうか?なんて誰もが最初から分かってしまう物語展開なのにもかかわらず読む手が止まらな

    0
    2026年08月14日

    Posted by ブクログ

    「そのちっぽけなブティックに大銀行は負けたんだ…」
    池井戸節炸裂。
    行き詰った大企業の系列下請け。小さなキッチンカーを転がす個人店などなど、中小、超弱小企業の新たな可能性を探る仕事。ファンタジーかもしれないが、ありそうでもある。最後のポイズンピルへの対抗策が良かった

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    期待を裏切らない勧善懲悪のストーリー。いつも読んでて「銀行ってここまで酷い組織じゃないんだけどなぁ 苦笑」と思いますが、ここまで書いた方が、面白い。
    M&Aの世界における課題や問題点を浮き彫りにし、問いかけてます。案件や規模の大小を問わず、経営者や会社、従業員を救うことに使命感を持って挑んで

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに池井戸潤の真骨頂の金融小説で最高でした!
    本のタイトルが「ブティック」だったので小さな洋服店の話かと思いきやM&Aブティックを舞台とした話で、主人公が大手銀行を辞して、このM&Aブティックに入社し、クライアント企業のために仲間と共に最善を尽くす姿に感動しましたし、池井戸潤な

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    さすが安定と信頼の池井戸作品。今回も面白かった!というか過去に読んだ池井戸作品の中でもトップ3に入る好ましさだった気がする。ブティックというタイトルからアパレルの話かと思っていたが、M&Aを専門に扱うアドバイザリー会社のことを経済界ではM&Aブティックというようで、その「ブティック」

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    久しぶりに新刊を買って読んだけど、さすがの面白さでした。M&Aとか別に興味ないけど、引き込まれる描写はさすが。このボリュームでも飽きさせない展開で、結局ほぼ一気読み。

    0
    2026年08月08日

ブティック の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    ブティック
  • タイトルID
    2235704
  • ページ数
    578ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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