ブティック

ブティック

小説・文芸
2,200円 (税込)

11pt

池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、
ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。
退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    ブティック
  • タイトルID
    :
    2235704
  • ページ数
    :
    578ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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ブティック のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かったです。最後は気分が爽快になりました♪
    読み終わって思ったことは、金儲けのみ考えて動くと人生つまらないし最終的には誰もいなくなる、ついてこなくなるなと思いました。
    お客様と真摯に向き合い、みんなが幸せになることを突き進んでいく大事さを感じました。世のため人のためになるにはどうしたら良いのか。
    不正や明らかに間違っている事はいずれバレるし何しろ自分の心が削られていきます。
    間違っていると自分が思うのであれば正しく意見していく大事さを教えてもらいました。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    初めての池井戸潤でした。どんどん次が聴きたくなる、終わるのが寂しく感じました。
    選んで良かった小説です。

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    流石池井戸潤。
    期待通り、いや期待以上の高揚感を与えてくれる最高の作品でした。

    小さい会社を経営している自分としては熱い想いを受けて、更にやってやろうという気持ちにさせられました。
    明日から自分の会社の事をブティックと呼ぶようになるでしょう。

    僕はホントに池井戸潤の作品が好きで、畏れ多いですが登場人物の理念とでも言いましょうか、自分自身と通ずるところが多く、普段言葉にしてる事をセリフとして見る事が多々あります。

    他者の言葉として考えた時に再度自分が本質的に何を意識しているのか整理する事ができ、彼の作品は自分にとってのビジネス書のような存在でもある気がします。

    前置きが長くなりましたが、全ての人にオススメ出来る良作です。

    きっと続編が出ると信じているので楽しみに第二弾を待ちたいと思います!

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    M&Aブティックは、企業の未来を救う灯台

    ニュースでよく耳にする『M&A』。企業買収・合併。
    経営を学ばなかった自分にとっては無知の世界。
    なんとなく買収・合併されたら、一企業がなくなるか名前が残るかというぐらい。

    『ブティック』は企業同士が、10年後、20年後…中長期目線で
    企業の未来を救うM&Aブティックにいる、秋都、栞、坂崎。
    そして一企業を抱える取締役社長の葛藤が描かれていた。

    企業の取締役たち、光島商船、内藤エレクトロン、そして立野マイナリー…。
    M&Aで企業、従業員を救うのか。そういった時の創業者・社長の腕が試される部分。
    中長期目線で企業の未来を組み立てられる、悩んだ挙句なぁなぁと現在地のままでいる…。
    そういう彼らを見た時に、自分はその人の元で働けるのだろうかと思ってしまう(かも)。

    買収される側する側それぞれに「見え隠れしてるリスク」が存在するんですよね。
    法律に反していれば、合併したあとに炙り出され負荷が重くなり暴かれれば企業価値が下がる。
    経営にしても何にしてもなだらかな線で進まない…と改めて思う。

    一歩間違えれば沈む。大きな船を運行してるような感覚。
    大きな船をなだらかにし、時間をじっくりかけて着地点まで案内するのが
    M&Aブティックなんだと思った。

    M&Aブティックという企業そのものがあるとは知らなかった(銀行が行ってるのかと思ってた)のと
    同時にM&Aブティックの役割。彼らが買収前の調査分析を行う役目も大変だった。
    創業者・取締役の葛藤がありながら秋都、栞、坂崎たちがサポートし霞んだ未来に光を灯す。
    ボリュームのある物語だったけど、2日間で一気に読み終えた、非常に面白い作品でした。

    これから、買収・合併と続くであろう日本の企業。
    未来の光が見えることを願いながら。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ


    ヒリヒリするようなビジネスの勝負の世界。『半沢直樹』にも通じるような、プロフェッショナルたちがプライドと情熱をぶつけ合う熱量にぐいぐい引き込まれる。
    駆け引きや逆境が続く展開のなかで、根底に貫かれているのは「誠実さに勝るものはなし」という極めてシンプルで強いメッセージだ。小手先の策略ではなく、誠実に向き合う姿勢こそが道を切り拓いていくプロセスに胸が熱くなり、読み終えたあとの爽快感と心地よい余韻がたまらない。
    仕事への熱量を取り戻したいときや、骨太でスカッとする人間ドラマに没頭したい人に心から薦めたい。

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    やはり、池井戸作品 勧善懲悪のビジネスストーリー。
    2日で読破。コレはまた映像化するんだろうな。
    もっとも、こんな悪人っているのかね笑笑

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    池井戸潤の作品を久しぶりに読んだが、とてもエネルギッシュで読み応えがあった。長かったけど一日で一気読みしてしまった。池井戸潤の作品は主人公がいつもエネルギーに溢れ爽快でテンポがいいので全く飽きがこない。登場人物の情熱を一身に受けられる彼の作品は唯一無二だと思う。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    どうにもこうにも腐った銀行を描ける池井戸潤先生。正義は必ず勝つ勧善懲悪もののビジネス小説。今回の内容はM&A。銀行は自分たちだけが良ければそれでいいのか

    0
    2026年09月19日

    Posted by ブクログ

    ハヤブサ消防団 森へ続く道から、勢いに乗って池井戸潤ワールドをおかわりしたくてブティックを読んだ。読む手が止まらず、M&Aについて全く分からない自分にも解説が多く分かりやすい。すごくおもしろかった。
    ドラマ化して欲しいな。
    勝手にキャストを妄想しながら読んだ。
    ・雨宮秋都: 北村匠海
    ・坂崎 瞬: 北村一輝
    ・内藤 莉央: 三上愛
    ・内藤 賢也: 香川照之
    ・内藤 拓海: 阿部寛
    ・岩倉崇章: 沢村一樹

    なんて、どうだろう??豪華過ぎかな。

    0
    2026年09月16日

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    すっきり爽快な小説です。後味サイコーって感じ。
    就職や仕事に悩んでる人が読むとリフレッシュになると思う。

    0
    2026年09月15日

ブティック の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    ブティック
  • タイトルID
    :
    2235704
  • ページ数
    :
    578ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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