ブティック

小説 4位

  • NEW

ブティック

2,200円 (税込)

11pt

池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、
ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。
退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    ブティック
  • タイトルID
    2235704
  • ページ数
    578ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

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ブティック のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    辞書のような厚さなのに、読み始めたらあっという間でした。池井戸潤さんはよほど銀行に恨みがあるのかなあ(笑)銀行員さん曰く、半沢直樹も花咲舞もこの本も然り、主人公格は銀行にいないけど、周りの登場人物は似たような方がいる〜気がするとのこと。令和の時代になって、利益はモラルに優先するなんて悪人は減っている

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    誰でもストーリーが分かりやすいように噛み砕いた表現と構図の作り方が本作に感じられ、改めて池井戸さんの作品の面白さを感じました。少し分厚くはあるのですが、チャプターごとに取り扱う案件が違うため、短編として読み進めることができるので、比較的サクサク読めました。

    本作のテーマはM&A。銀行に勤め

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    さすがの内容。見事に金融ビジネスの実情を、登場者の息遣いまで伝わるくらい、臨場感を持って描ききっている。自分も金融ビジネスに30年携わっているが、今の時代を映し出す小説であり、金融を目指す若者には必読の書である。

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    最近読んだ本の中でぶっち切り1番面白かった。
    池井戸作品久しぶりだったけど無駄がないのに人物描写や背景描写が洗練された言葉で綴られていて、かつ飽きさせない構成。
    ずっと集中して没頭できるこのストーリー展開は天才ですわ。
    金融の世界をかじってる人もそうじゃない人も、今回のM&Aに纏わる色んな企

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    ラストがだいたい分かっていながら、面白かった^_^痛快!また銀行かと思いきや…^_^必ず、間違いなくドラマ確定…

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    池井戸潤さんの作品らしく最後スカッとする逆転劇、組織の理不尽、誇りの持てる仕事ことが描かれていて、いつも主人公のように生きたいと思ってしまいます。
    また、なにの為にM&Aをするのか、会社を存続させることはどういうことかを改めて考えさせられました。
    最後、どうやって逆転させるか、ワクワクドキド

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    さすが池井戸さん。銀行の理不尽さに嫌気がさして辞めた秋都が小さなコンサルタント会社で活躍し、やがて銀行での嫌がらせをした奴らに勝利する、、、。
    銀行って足の引っ張り合いばかりしてるの⁇

    0
    2026年05月27日

    Posted by ブクログ

    とても勉強にもなり、面白かった。
    長編だが夢中になり一気読み。

    東京中央銀行に入行して3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまい、先の希望を見出せずに退職を決意する。

    そして、再就職をしたのは、M&Aを取り扱うランパス東京である。

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    凄く面白かった!
    一気に引き込まれ、手に汗握る感じだった。
    銀行を追い出された様な感じでM&Aの世界へ。
    そこには信頼しうる上司と、尊敬出来る仕事の仕方があった。
    会社を救いたいという熱い思いが切々と伝わって来る。
    きっとまだまだ成長するであろう秋都の今後を描かれた続編に期待大!

    0
    2026年05月23日

    Posted by ブクログ

    半澤のあの東京中央銀行に入社したばかりの雨宮が主人公。正義漢であり、顧客第一で働こうとして上と衝突。そして。。
    面白い。一気読み。汚い連中が多いが、まともに仕事をしようとする者も、もちろんいる。
    以下ネタバレ。
    紆余曲折の末の結論はほぼ納得できるが、2点不満。1つは山吹の待遇。ほぼ処分なしはいかがな

    0
    2026年05月16日

ブティック の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    ブティック
  • タイトルID
    2235704
  • ページ数
    578ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    6MB

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