ブティック

ブティック

小説・文芸
2,200円 (税込)

11pt

池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、
ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。
退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    ブティック
  • タイトルID
    :
    2235704
  • ページ数
    :
    578ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ランパス東京というアドバイザリー専門のMA会社が舞台。
    東京中央銀行の悪役や投資会社に対峙していく主人公。
    臨場感あふれる描写で物語に引き込まれた。
    期待通りの池井戸作品でした。

    0
    2026年10月12日

    Posted by ブクログ

    分厚い本だったがグイグイ読めた。銀行内部の様子や会社経営者の葛藤が臨場感たっぷりに描かれて、まるでドラマを見ているよう。半沢直樹を思い出すようなドキドキ感や爽快感もあり、最後までたのしめた。強いものではなく、正しいものが勝つという信念もかっこいい。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    とっても面白かった!
    物語は、池井戸潤お馴染みの東京中央銀行から始まる。
    企業のM &Aの話。普段馴染みがなく、興味もそれほどない分野の話なのに、どんどん引き込まれて、とても分厚い本なのに持ち歩き、時間がある時は常に続きを読みたいと思えた本だった!
    これもドラマ化しそうだなぁ。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    久々に池井戸潤さんの作品を読んだ、しかも企業モノはほんと久しぶり。575pの大作。池井戸潤さんの企業モノといえばやっぱり半沢直樹。東京中央銀行と聞くと余計にその世界観が思い浮かぶ。
    それが故に最後の結末はなんとなくわかってしまうのですが、それでもやっぱりドキドキハラハラ感や、切羽詰まった感や、臨場感が、たまらない。
    最後の株主総会のシーン、それこそ展開はほぼわかっていたが、泣いてしまった。
    池井戸作品の企業モノは勧善懲悪がやっぱりシンプルでいい!それに人間ドラマを混ぜ込んでくるから池井戸潤さんはほんとズルい。ぜったいに泣いてしまう。わかってても結局泣いてしまう。秋都の仕事や顧客に対する考え方、ビジネスの姿勢は大いに賛同できる。あんなふうにありたいものです。でもそれにはランパス東京のような会社で働くことが必要不可欠。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    今回の書名は「ブティック」です。金融業界に
    疎い人からすると「おっ、今度の池井戸氏の
    ブティック新作はユニクロのような絶対王者の
    いる厳しい服飾業界を生き抜くサバイバル小説かな」
    ブティックと思うかもしれないです。

    しかし今回も金融小説です。それでも面白い
    ですよ。

    ブティックとは企業がM&Aを画策する際に、
    アドバイザー的立ち位置を取る、大手金融機関
    グループに属さない、独立系コンサル会社を
    指すそうです。

    若き主人公は大手銀行を辞めて、その小さな
    ブティックへ転職します。

    そこに待ち受けるのはやっぱり絶対王者の
    大手銀行です。

    しかも主人公がかつて勤務していた銀行が
    立ち塞がります。そうじゃなきゃ面白くない。

    最後は池井戸節満載の「小が大を打ち負かす」
    という構図です。

    とにかく爽快感を味わえる一冊です。

    0
    2026年10月07日

    Posted by ブクログ

    美術系(アルルカンと道化師)の次はファッション系の店舗に関する物語かなと思いきやM&Aなどのアドバイスを行うプロフェッショナルのことを「ブティック」と呼ぶらしい。少人数の小さなブティックであるが、まずはその採用試験が独特でちょっとあり得ないかな。でも勧善懲悪のストーリーは最終形が容易に想像できるものの読んでいて爽快感がある。主人公、秋都の成長を感じられる続編を期待したい。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    4.5
    なんだかんだで初めての池井戸作品!
    一気読みしてしまった!
    おもしろい!!
    他の作品の雰囲気からもぜったい嫌な終わり方はしないと思えたので、深夜にも安心して読めました(笑)
    M &Aなど全くの素人でもわかりやすく、読みやすかった!
    他の作品も読んでみます!

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    これぞ池井戸潤!と言わんばかりの傑作。
    本の厚み、ページ数の多さに終始期待を裏切らない内容でした。

    十八番の金融業界x製造業界を舞台に、新たにM&A業界というエッセンスを追加して、日本のものづくりを取り巻く悲喜交々を横断的かつ多面的に描写しているのは流石でした。

    このまま上手くいくのか?或いはこのままダメなのか?という導入部分に対して、良くも悪くも予想外の展開を持ってくる構成には何度もハラハラさせられました。

    まだまだいかようにでも続きが描けそうな内容ですし、今後一人前になって自立するであろう主人公の活躍にも期待したいので、是非とも続編の執筆に期待をしたいです。

    0
    2026年10月01日

    Posted by ブクログ

    もう最高に面白かった
    M&Aも詳しく知らなかったけど興味深い読めた
    早く映画化もしくはドラマ化して欲しい

    0
    2026年09月29日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かったです。最後は気分が爽快になりました♪
    読み終わって思ったことは、金儲けのみ考えて動くと人生つまらないし最終的には誰もいなくなる、ついてこなくなるなと思いました。
    お客様と真摯に向き合い、みんなが幸せになることを突き進んでいく大事さを感じました。世のため人のためになるにはどうしたら良いのか。
    不正や明らかに間違っている事はいずれバレるし何しろ自分の心が削られていきます。
    間違っていると自分が思うのであれば正しく意見していく大事さを教えてもらいました。

    0
    2026年09月27日

ブティック の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    ブティック
  • タイトルID
    :
    2235704
  • ページ数
    :
    578ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年05月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    6MB

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