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[増補改訂版]経営者の教科書
会社を伸ばす経営者、ダメにする経営者、そのちがいとは? 成功するリーダーは何をやっているのか? 著者累計405万部突破! ★人気コンサルタントの小宮一慶氏の経営論の集大成がさらにパワーアップ! ★松下幸之助、ピーター・ドラッカー等、経営の大御所たちからの学びと30年のコンサルティング経験から体得した経営の普遍の原理・原則とは? ★経営者をめざす人はもちろん、今、経営者の人も、さらにレベルアップするために必読の1冊! ◎経営とは、(1)企業の方向づけ、(2)資源の最適配分、(3)人を動かす、の3つを実行すること ◎(1)企業の方向づけの根本となるのは企業の目的(存在意義) ◎経営者は一番厳しいお客さまの目を持てetc. 著者は、中小企業の経営者たちから支持される人気コンサルタント。その経営論の集大成ともいえる前著『経営者の教科書』は、2017年6月に刊行以来、着実に部数を伸ばして8刷に。しかし、刊行から8年が経過したこと。また生成AIの発展、消費行動の変化、働き方改革、M&Aの普及、円安・インフレ等、この間に経営を取り巻く環境にも大きな変化が起こった。そこでこれを機に内容を大幅に見直し、増補改訂して新たな本として刊行する。 30年のコンサル経験をふまえて語られるその内容は、いつの時代にも色あせない、良い会社、良い経営を実践するための普遍の原理原則を説くものとなっている。 -
最新全上場3802銘柄の理論株価 2026年秋版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 割安か割高かパッとわかる! 上場全3802社の最新理論株価 第1四半期で高進捗株を探せ! 増益予想で10ポイント以上割安度アップは103銘柄 増益予想で株価が割安な銘柄は1580銘柄 *ダイヤモンドZAi(2026年11月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
iDeCo入門 (1)改正点とメリット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてる月刊マネー誌 ZAiが作った iDeCo入門 乗り遅れるな!大注目の改正点とメリット 2026年12月に大改正!初心者&ベテランも注目せよ! 掛け金ぜんぶが所得控除に!受取る時にも税金優遇 iDeCoとNISAの優先度は?何に投資するのが正解?どこの口座を選べばいい? *ダイヤモンドZAi(2026年9月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
いい音がする文章
読み手に伝わり残るのは、 あなたの「言葉のビート」です。 文章は「音」で決まる。 プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!! ・自分の思いが相手に伝わらない ・うまい文章が書けない ・自分らしい文章にならない そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。 いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。 それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。 メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。 両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。 -
落合博満 バッティングの理屈
落合博満の「三冠王・現役時代」の打撃理論をまとめた名著2冊(あわせて16万部)を復刊! プロ・アマ問わず、選手および指導者、すべての野球関係者必読のバイブルです。 落合氏の冒頭の言葉が、まさに本書の趣旨そのものですので、引用します。「野球を極めていくには、野球の世界で最大限の効果を発揮する技術を身に付けることが必須だ。その中でも、バッティングの技術はいちばん難しい。ただし、そうしたバッティングにも、ある到達点にいくまでには身に付けなければならないという“基本”はあると思う。また、これをやってはいけないという“禁じ手”もある。そして、そんな要素にはすべて理屈がある。その理屈を考え、自分の形にあてはめて考えていくことが、バッティング上達への近道ではないだろうか。本書において私は、私自身が得た技術と経験によって、その近道を示していきたいと考えている。それと同時に、バッティング技術において常識として片付けられてしまっていることに、ひとつずつ明確な理屈をつけていこうと思っている」 ・バッティングの基本とは? ・真に効果的な練習とは? ・ストレートとカーブをどう捉えて対応すればいいか ・道具選びはどうすべきか ・上達するための体づくりや生活習慣 ・指導者はどのように選手を指導すべきか に至るまで、「世間の常識」「本当のところ(理屈)」「具体的な実践方法」を丁寧に解いている。正しく技術を身につけ、伸ばしていくセオリーは、他のスポーツ種目はもちろんのこと仕事にも通じるものがあり、野球関係者だけが読むのはもったいないくらいの、レベルの高い内容です。 第1章 野球は理屈で考えよう 第2章 目とバッティング 第3章 軸足の使い方 第4章 下半身のメカニズム 第5章 上半身のメカニズム 第6章 スタンスについて考える 第7章 大きく速いスイングを身に付けよう 第8章 バットの選び方、握り方 第9章 野球選手のためのトレーニングとは 第10章 いくつかの“どうすればいいか”を解決する 第11章 写真で確認する正しい技術と動き 第12章 腕とバッティング 第13章 バッティング技術が向上する練習法 第14章 相手バッテリーを丸裸にする 第15章 机の上でも野球をやろう 第16章 技術も上達させる野球の考え方 第17章 選手と指導者は二人三脚でレベルアップを目指そう -
1億円で「安心」老後
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全47ページの大ボリューム! 30代から60代まで誰でも大丈夫!】 世代&年収別の年金額から 65~95歳までの支出までを完全計算。 その不足額とは? そしてそれを埋める方法とは? こうした疑問に大図解で答え、 誰でもできる安心老後のつかみ方を教えます。 保険やローンについての対策からお金をしっかり増やす 老後のお金の専用商品も大公開。 退職金限定の金利2%超の預け回し術も伝授。 *ダイヤモンドZAi(2015年4月号)の本誌特集と別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
iDeCo入門 (2)働き方別×年代別の使い方や投資法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一番売れてる月刊マネー誌 ZAiが作った iDeCo入門(2) 働き方別×年代別の使い方や投資法 自分がどの枠組みにいるかで掛け金上限や仕組みが違う! ・企業年金ありの会社員 ・企業年金なしの会社員 ・公務員 ・専業主婦(夫) ・フリーランス・自営業 積立&手続きのQ&A *ダイヤモンドZAi(2026年10月号)の別冊付録のみを電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。詳しくは「ZAi」で検索ください。 -
ネット・スマホ中毒が急増中! デジタルデトックスのすすめ
だらだらとパソコンの画面を眺めていたり、 四六時中スマートフォンをいじったりしていれば、 あなたは立派な「ネット・スマホ中毒」だ。 さらに深刻さを増せば仕事や生活にも支障を来しかねない。 そうなる前に、 デジタル機器から距離を置く「デジタルデトックス」に 取り組んでみてはいかがだろうか。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月23日号)の 第2特集を電子化し電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
NEC タマネギ経営の果て(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.345)
かつて半導体で世界一を誇ったNECの衰退が止まらない。タマネギの皮をむくように、半導体やパソコンといったかつての看板事業を売ってきたが、次の主軸事業が見つからないのだ。温和なキャラクターを捨て、改革にまい進し始めた新野隆社長は、新たな看板事業を創出できるのか。 『週刊ダイヤモンド』(2018年5月19日号)の特集2を電子書籍化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
ダイヤモンド・メディア白書2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な普及、デジタル化によるビジネスモデルの変化、そして揺らぐメディアへの信頼——。日本のメディア産業はいま、大きな構造転換のただ中にある。 『ダイヤモンド・メディア白書2026』は、新聞、テレビ、ラジオ、出版、ネットメディアなど、全国700社以上のメディア企業に調査を依頼し、当事者の声をデータから読み解いた調査報告書である。 本書では、「生成AI」「経営」「信頼」の3つの視点から、日本のメディア産業の現在地と未来を分析した。 第一章では、104社への調査から生成AIの導入実態を解明。8割の企業で何らかの形で生成AIの活用が進む一方、全社的な導入は3割弱にとどまり、品質・正確性や法的リスクなどの課題も浮かび上がった。 第二章では、73社の経営者・経営陣の回答をもとに、デジタル化の影響、今後の成長戦略、DX、人材育成、2030年に向けた事業像を分析した。 第三章では、複数の大規模な継続調査をもとに、「メディアの信頼」は本当に低下しているのかを検証。単純な「信頼の喪失」だけでは捉えられない、利用者とメディアの関係の変化を明らかにしている。 生成AI時代に、メディアはどこへ向かうのか。新聞社、テレビ局、ラジオ局、出版社、デジタルメディアの経営者・編集者・記者をはじめ、メディアビジネスや情報社会の未来を考えるすべての人に向けた一冊である。 -
百年紀を越えて Beyond the Centennial
本書はダイヤモンド社の歴史を記録、保存、検索可能にすることを目的とした社史です。創業者石山賢吉が、慶應義塾商業学校在学中に月刊経済誌「三田商業界」の創刊に従事した1905年(明治38年)に始まり、ダイヤモンド社を創業した1913年(大正2年)、昭和戦前、戦後、高度成長、平成デフレ不況を経て、115年後の2020年(令和2年)までを10章に分けて記録の範囲としました。 各章はそれぞれ①年表、②社史・文化史、③政治経済史の3部で構成されています。①年表、②社史・文化史については、『ダイヤモンド社二十五年史』(1938年)および『七十五年史』(1988年)を基礎的な資料・底本とし、その後判明した事実によって大幅に改訂しました。1988年以降については2018年より調査を開始し、2021年7月まで執筆、校閲を繰り返して完成させました。 ③政治経済史は、ダイヤモンド社の歴史の基底にある100年間の近現代日本経済史を概観したもので、経済史家の中村宗悦大東文化大学教授に執筆を委嘱しました。 各章のあいだには、HISTORICAL EPISODEとしてコラムを17編挿入し、知られざる近現代出版史のストーリーを掲載しました。 -
「空いた実家」は、そのまま貸しなさい
世の中は実家の整理がブームですが、それだけで終わらせるのはもったいなさすぎます。 古くなってしまった実家は、お荷物のように思われることも多いのですが、実は「実家」は金を生み出す宝物なのです。 資産運用をやらなきゃならないと思って、株やFXやワンルーム投資に下手に手を出すよりも、まずは最も手堅い投資をやるべき・・・、それがあなたの「実家」なのです。実家は捨ててきた過去ではなく今でも貴方の役に立つ最強の投資ツール。 実家を片付けたら、「実家」で不動産投資ができないか、検討するのが大事なのです。著者は、サラリーマン経験後、不動産ビジネスで独立起業。自らが保有する不動産の運営、セミナー活動等に従事する傍ら、自らの実家投資の実践、セミナー受講者等へのアドバイスを実施。自身で61万円の投資で年間90万の収益を挙げられるようになった経験をもとに、多くの方にアドバイス。「投資額100万円で年間240万」「投資額50万円で年間180万円」など、成果を出した人が数多く出ています。 そもそも昭和戸建は平成マンション以上の価値があります。なぜなら、戸建賃貸は圧倒的に少ないのが現状。戸建でしか得られない快適性、独立性がありますし、築古はだいたい「割安、広々、好立地」という魅力があります。実家を放置してしまうと、固定資産税の支払い義務はバカにならないですし、「火災、倒壊、不審者占拠、近隣苦情」など問題だらけです。気の重い実家片付けも効率的な3ステップ(1、片付けの決意とマインドセット2、片付け業者の選定、3、リフォームよりも徹底したクリーニング)をすすめれば問題ありません。 本書では、「効率的な実家の片づけ」から始まり、「不動産としての実家の価値の見積もり」「不動産としての価値を高める魅力的なリフォーム」「効率的な不動産運用」など、経験したものだから語れるポイントが書かれた「実家再生不動産投資」の教科書です。 -
IPOは野村にきいてみよう。[改訂版]
本書は、未上場企業の経営者や、これから会社を起こしたいと考えている方々に、IPO(Initial Public Offering=株式公開)に関する基礎知識や、将来のIPOに向けての準備や心構えなどを伝えるために企画したものです。 IPOの準備から実現に至るまでの具体的な実務の流れについても詳しく紹介するとともに、IPOを実現したさまざまな業種の経営者や財務担当者にインタビューを行ない、「なぜ、株式上場を目指したのか?」「どのような成果が得られたのか?」「上場後に感じたデメリットは何か?」「上場準備の過程において、どのような点に苦労したのか?」といったことについて、忌憚なく語ってもらっています。 野村證券が、主幹事証券会社としてこれまでに数多くの企業のIPOをサポートしてきた経験に基づき、どうすればIPOを実現し、企業をさらなる成長へと導けるのか、わかりやすく解説します。 今回の改訂は、22年4月の東証市場区分見直し内容の反映と、IPOのプロセス全体を投資家・発行体・学者・証券界総出で見直した日証協の「公開価格設定プロセスのあり方に関するワーキング・グループ」報告書(22年2月)に示された改善策のポイントやその後の改善状況をわかりやすく説明するものです。 改訂にあたって 第1章 なぜ経営者は株式上場を目指すのか?――最新のIPO事情 第2章 IPOまでのスケジュールとやるべきこと 第3章 ケーススタディ 経験してみてわかったIPO 第4章 IPOは「ゴール」ではなく「スタート」である おわりに -
アウトプットする力
◎面白いほど伝わる「15秒」アウトプット術 成果を最大化するには、 「アウトプット9:インプット1」の "超アウトプット優先"がいちばんいい! ◎プレゼン、スピーチ、雑談、説明、報告、交渉、電話、会話――すべてが上達! 本やネットからたくさんの知識をインプット、文化や芸術にも精通し、豊かな教養を身につけている。 なのに、それをまったく活かしきれていない人がいます。 インプットしただけで満足。それを発信したり、何かの成果に結びつけたりする意識が足りないのでしょう。 なんて、もったいないことでしょうか……。 かつて知識豊富な人は尊敬され、「歩く百科事典」などと称賛されていました。 しかし、いまやスマホ片手にネット検索すれば、簡単に正確な知識が得られる時代です。 単に知識が豊富なだけでは、たいした価値を生まないようになっています。 大切なのは知識と知識をかけ合わせて、新しい何かを生み出すこと。 そのためには、インプットした知識を、どんどん発信していくことが鍵なのです。 知識をただ溜め込むだけでなく、発信しているうちに、そこから新たな発想がふと生まれます。 広く深く物事を知っているだけでなく、普段の会話やSNSで豊富な話題を提供し、多くの人を感心させている。 こんな、インプットとアウトプットの両面に優れた人は、いかにも「できる人」という感じがします。 そんな人になるのは、多くの人にとって理想といえるでしょう。 では、インプットとアウトプットを同時に増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか? その答えは、思い切って"超アウトプット優先" にシフトしてみることです。 本書で提案するのは、「アウトプット9:インプット1」の割合を目指すということ。 本書では、「話す」「書く」「発信する」というアウトプットをするにあたってのテクニックと、SNS全盛時代に踏まえておきたい心得もふんだんに紹介します。 ぜひ、読んだだけで終わりにせず、明日からとはいわず、今日からアウトプットのスイッチを入れてみましょう。 アウトプットする力がつけば、どんな問題にも立ち向かえるようになります。 トラブルに直面しても、逃げずに解決策をアウトプットできるようにもなります! -
諦めない経営
多くの中堅・中小企業が、新型コロナウイルスの感染拡大により経営に苦しんでいる。2020年に創業135年を迎えた駅弁「峠の釜めし」で有名な荻野屋も例外ではない。観光産業と密接に関連するために約9割の売上げを一気に失った。だが、危機に面したのは今回が初めてではない。 荻野屋は、もともとは碓井峠近くで旅館業を営んでいたが、鉄道が敷設されることを知り、横川駅で駅弁業を開始。いまのベンチャービジネスのような挑戦だ。だが、創業からの道のりは平たんではなかった。第一次世界大戦後には世界大恐慌、第二次世界大戦前後には食材不足の時代に直面。3代目社長となった高見澤一重は、妻のみねじと3人の幼子を残し、若くして急逝。その残されたみねじが、3年の間、来る日も来る日も信越本線横川駅のホームに立ち、美味しい駅弁をつくろうと、お客様の声を聞き続け、ヒット商品となる「峠の釜めし」を創り上げる。しかし、今度はモータリゼーションの逆風。鉄路から道路へと変わっていく中、駅弁からドラブインでの販売に積極的に乗り出し、見事に新しい販路を開拓していく。ピンチをチャンスに変えたのだ。 著者・高見澤志和が、父・忠顕の急逝を受けて、6代目の経営を引き継いだのは、バブル崩壊後の負の遺産が蓄積され、水面下で膨らんでいたころ。その事実に気づかず、拡大路線を続けた志和はその処理に長年苦しむことになる。 ようやく負の遺産の清算を終えた直後にコロナ禍に見舞われる。いまが、荻野屋にとっても正念場だ。 「ピンチの後にチャンスがやってきても、すでに諦め、撤退してしまえばチャンスはつかめない。諦めずチャレンジし続けることが成功への要諦だと思う」 志和は荻野屋の過去の歴史に学び、このピンチを新しい荻野屋として生まれ変わるチャンスにしたいと闘志をみなぎらせている。 コロナ禍の下で会社の行く末を案じ、なにがしかのヒントや救いを求められている人たちに、荻野屋のささやかな挑戦の歴史が一助となるはずである。 -
上げ下げマンション大調査
マンション市場に異変が起こっている。 2016年に新築マンションの供給戸数を、中古マンションの成約件数が初めて上回ったのだ。 まさに中古時代の到来だ。 そこで本特集では、中古物件を売りたい人、買いたい人双方のために、 新築時の価格から現在価格への騰落率を徹底調査し、 併せて東京五輪後の21年の予測価格も掲載した。 『週刊ダイヤモンド』(2017年2月4日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
旭硝子の“内憂外患”
日本の産業界では、相対的に海外展開が早かったことから、 “グローバル化の先進企業”としてのイメージが定着している旭硝子。 今では、世界最大の総合ガラスメーカーとなったが、 過去50年続いたビジネスモデルの基盤が揺らぎ始めている。 現在、旭硝子が向き合う数々の困難は、 技術力を武器にしてきた日本のものづくり企業にとっても、 他人事ではない。 『週刊ダイヤモンド』(2017年2月11日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
アサヒ 巨額買収の勝算
去年から今年にかけて1.2兆円を投じた巨額買収で 世界大手の欧州事業を手中にしたアサヒグループホールディングス。 これは出遅れていた海外展開で巻き返したいという焦りによる賭けなのか。 壮大な野心を秘めた大勝負なのか。 あるいはリスクの高いアジアを捨て、 収益基盤が整った欧州で“無難”に稼ぐための一手なのか。 欧州シフトの深層を探る。 『週刊ダイヤモンド』(2017年9月23日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
ASEAN設立50周年 巨大市場攻略の鍵
1967年8月、産声を上げた東南アジア諸国連合(ASEAN)が、今年50周年を迎えた。 加盟する10カ国は目覚ましい経済発展を続けており、 6億人の人口を擁するASEANは、いまや世界が最も注目する市場だ。 50年の歴史を振り返りつつ、ASEANの魅力と課題を分析し、 この巨大市場攻略の鍵を探る。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月4日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
頭がよくなる朝15分学習法
『朝15分学習法』は、とっても簡単です。 子どもが朝起きたらすぐに食卓に座らせて、たった15分、学習させるだけ。 用意するのは、消しゴム2個と鉛筆2本でOKです。 これだけで、子どもに学習する習慣がつき、小学校、中学校、高校、大学にあがっても、自ら勉強する子どもに育ちます。 親御さんの望む、子どもの学習習慣が手に入れられるのです! 「宿題しなさい!」「勉強しなさい!」と、子どもに声をかけている時間はいつでしょうか? 親御さんに多い答えは、夕食後など親の作業がひと段落して、心に余裕があるときではないでしょうか。 でも、子どもは学校で一生懸命遊んで、勉強して、とても疲れています。ましてや、夕食を食べた後やお風呂上りは、もう眠くなっているはずで、集中力高く勉強に臨むのは難しいでしょう。だからこそ、前日の疲れをリセットした「朝」が効果的なのです。 本書では、延べ5万人以上の子どもたちを指導してきた著者が、0歳から大学生までの学習実例をもとに、正しい学習姿勢のポイントをはじめ、お風呂での学習法や、塗り絵を学習に生かすコツなど、子どもの年齢に合わせた学習法を紹介していきます。 それ以外にも、 ◎迷路で、筆圧と運筆力をつける ◎ひらがなの見写し書きは、「ギューピタ!」で始点と終点を意識させる ◎絵本の読み聞かせでは、子どもに質問してはいけない ◎計算問題は、計算式を声に出して読む ◎夏休みを利用して、川遊び、星空の観察、虫捕りを楽しむ ◎ワンオペ育児なら、思い切って子どもを早寝させる ◎共働き家庭は、朝学習と朝食の前後を入れ替える ◎兄弟がいる家庭の見守り係は、お父さんが担当する ◎年齢に合わせて、遊び、夕食、お風呂、寝る時間を固定化する ◎電子タブレットや、スマホの使用は「1日〇分まで」と家庭でルールを作る など、子どもみんなが賢くなるメソッドや、子どもの生活リズムを整える方法をわかりやすくお伝えします。 さらに本書では、子どもの年齢別に合わせたおすすめの絵本や、小説、歴史本、図鑑などもご紹介します。 -
頭んなか「メンヘラなとき」があります。
著者は、日本初のバーチャル精神科医としてネット上で悩み相談の活動をおこない、「病院に行く一歩手前で悩みを抱えている10代~20代の若者の相談」をおこなっている。フォロワーは6万人以上、これまで1万人以上の相談にのり、不安やモヤモヤを解決してきた。 いま、日本では400万人を超える精神病患者がいて、社会問題のひとつとして国家の問題として扱われている。 この本では、精神科"予備軍"ともいえる「ARMS(At Risk Mental State)」と呼ばれる人たち(2000万人以上)に向けて、「ちょっと病んだとき」に自分を癒す方法を紹介する。 「人間関係リセット症候群」や「SNSでの嫉妬」「プチ依存」など、現代の「小さな不安」を癒やし、「感情的な自分」を変えるための方法を説く。 -
新しい「価格」の教科書
「価格」の過去・現在・未来―― 売り手や買い方が多様化するなか、 これからの「最適価格」はこう決まる ! -
あっ、書けちゃった!小学生による小学生のための作文の書き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「作文大好き」小学生が作文が嫌いで苦手な後輩のために書いた作文の本。 作文が苦手、嫌いという小学生は少なくありません。学校では、「書道」「読書」の時間はあっても、ほとんど「作文」の授業はありません。でも夏休みや冬休みには必ずといっていいほど「作文」の宿題があります。「作り方がわからないものを自分で作り上げる」ことを「強制される」こと。これが作文を苦手な小学生たくさん生み出している原因なのでは、と著者は思いました。 本書は、塾の先生や教師ではなく、小学生の著者が小学生のために書いた本なので、まったく勉強チックではありません。 小学生の目線でわかりやすく整理していくことで、読んだ小学生自身が「自分も書いてみようかな」と思えるような、作文の道しるべになれる本です。 楽しく、質問に答えていくだけで、自然と無理なく作文ができてしまうという本です。 低学年向けの『短冊法』、少し作文に慣れてきた中学年向けの『イメージマップ法』、高学年向きの『設計法』の3つを紹介。それぞれの方法だけで作文は完成するので、学年に関係なく自分に合った方法を利用できます。 本書は、作文のことを「楽しい」と思う人が少しでも増えて、作文を「嫌い」と思う人が減っていくような本を作りたい。そんな著者の想いから生まれた企画です。 -
ANA 国際線急拡大の野望と死角
ANAの勢いが止まらない。 国内では経営破綻したスカイマークの取り込みに成功、 海外においても関係者が驚くハイペースで国際線を拡大させている。 しかし、そんな好調さの足元にはさまざまなリスクが潜んでいる。 ANAの思惑と、その死角に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月27日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
「あなたから買いたい」と言われる 超★営業思考
プルデンシャル生命保険において、全世界で他の追随を許さない圧倒的な実績を残した「伝説の営業マン」は、「何」を考えて、「何」をしてきたのか? 「圧倒的な量が質を生む」「運気のよい人とだけ付き合う」「媚びるな、サービスをしろ」「目先の売上より資産をつくれ」「影響力を活用する」など、実体験に基づいた「行動指針」と「思考法」を全公開! -
あなたの会社は大丈夫? 労基署がやってくる!
税務署よりも目立たないが、 実は強い権限を持つ労働基準監督署。 実動部隊である労働基準監督官は、 ある日、突然あなたの会社にやって来る。 そんな知られざる労基署を完全解剖した。 さらに最新の労務トラブルも徹底研究し、 ブラック企業の烙印を押されないための知恵を詰め込んだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年12月20日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。