作品一覧

  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    時代を超えて人生の指針となり続ける、古代哲学者エピクテトスの教え。負の感情に振り回されないためにはどうすべきか? 人間関係に思い悩まないための考え方とは? 自分に与えられた境遇をどう捉え、生き抜くか? 自由に生きるとはどういうことか? 彼の残した言葉から「よく生きる」ためのヒントを読み解く
  • マンガ・書きたくなる作文教室

    マンガ・書きたくなる作文教室

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生むけに作文教室をおこなっている双子の作家かおり&ゆかりさん。半年待ちの人気がある教室の内容を漫画で読める書籍にまとめる。主語と述語をラーメンの麺とスープに、メンマや煮卵のトッピングを修飾語に例えて、文章の構造や作りかたをカワイイマンガで説明していきます。作文や文章が嫌いな子どもたちが作文を書きたくなるような本です。
  • うりふたご

    うりふたご

    小説・文芸

    -
    1巻550円 (税込)
    一卵性双生児のユニット作家による初コミックエッセイ。双子ゆえの喜びや悩みがユーモラスに描かれた笑える本。主婦と生活社刊。固定レイアウト版。

ユーザーレビュー

  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    Posted by ブクログ

    数年前に読んで再読。
    古代ローマの哲学者エピクテトスの人生や物事に対する考え方が分かりやすく解説されている。

    エピクテトスは両親が奴隷であり、エピクテトスも若い頃は奴隷だった。
    ようやく解放され、ストア哲学の勉強に励んでいたところ、今度は国外追放という憂き目に遭う。
    更に身体はリウマチによって足が不自由だった。

    それでもエピクテトスはそういった現実に大きく揺さぶられることなく、心は自由に穏やかに生きていた。

    そのために重要なのは、自分次第のことと自分次第でないことをはっきり区別して、自分次第でないことに執着しないこと。これはアドラーの課題の分離と似ているけれど、もう少し範囲は広くて、例えば病気や死、他人の評価なども含まれる。

    以下、心に残った言葉
    •哲学とは死の準備をすること

    •自分が当事者になると、一時的にせよ視点が凍りついてしまう。自分に関する出来事をできるだけ他人事のように捉えてみる。

    •何としてでも気に入られたいと願う瞬間、人は奴隷になる。いつの間にか自分の行動原理を他者に握られてしまう。

    ・他人がどういう思いでその行動に至ったか。知らないで、誰かの善悪を判断することはできない。事実を把握するところで立ち止まれ。そこから先の、善悪の価値判断を下すには慎重であれ。

    ・死を想え。(メメント・モリ)
    死を眼前に置くことで大切なことが見えてくる。

    0
    2026年10月24日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    Posted by ブクログ

    ストア派哲学に少し触れたいと思い読んでみたのですが、人生や人間関係の悩みへの対処方法を学ぶことができ、思いのほか有用な読書体験でした。

    所詮、他人の意思は他人の意思、他人の評価は他人の評価。他人は変えられないのだから、悩むよりも自分ができることを励みなさい、とこの本は説きます。

    確かにその通りですが、実際に理不尽な目にあったり納得できない目にあったりした際は、中々その境地に至らないのも人間というもので・・・。

    とはいえ、だからこそエピクテトスの提唱する考え方が2000年以上も語り継がれいるのでしょう。

    負の感情がたまった時にはこの本を読み返し、自分を取り戻したいと思います。

    0
    2026年07月19日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    Posted by ブクログ

    考え方次第で自分の境遇の見方が劇的に変わる。奴隷の身でありながら、実践していたのは説得力がある。本書を通じて、くだらないことに心を奪われなくなり、心が軽くなるように感じた。

    0
    2026年06月08日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    Posted by ブクログ

    世の中は思い通りにならないことだらけ。
    自分次第なことだけに集中し、そうでないことはいい意味で手放す、諦める。
    とても気持ちが軽くなる本です。

    0
    2026年03月30日
  • 奴隷の哲学者エピクテトス 人生の授業―――この生きづらい世の中で「よく生きる」ために

    Posted by ブクログ

    印象としては、アドラー心理学に近い。
    書いてあることは、まさしくその通りだし、とってもためになる本だった。
    自分の人生をどのように生きるか。まさにそれに尽きるのだが、自分でどうにかなることには力を尽くし、どうにもならないことは、放っておく。これ大事だよな。

    0
    2026年02月26日

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