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Posted by ブクログ
私は、喋ることが得意です。 でも、文章を書くことは苦手です。
なので、この本を読むことにしました。
子供の本を選んだのは、文章を書くことに対して、ハードルを下げたかったからです。
ああ、稚拙ではありますが、思いを文章にできました。
私には、演説をするように文章を書く癖があるのだと思います。
この本に書かれているように、短い文で伝えたいことを書く。
詳しい内容を説明し、飾っていく。
シンプルだけど大事なことですね。
この本では、文章をラーメンに例えて説明してくれています。
めんやスープ、どんぶりが、主語と述語。文章として最低限必要な部分。
そこにメンマや玉子といった、修飾語や目的語が増やされ、更にコショウや七味などのように、セリフや擬音、状況を加えていく。
ところで、私は人前で話すのが得意なのです。
あまり緊張もしないし、面白い「雰囲気」を出しながら話します。
ですが文章を書くことはとてもとても苦手なのです。
それは、話す時には、コショウは身振り手振りや声の調子で表現が可能だからです。
私にとってコショウは、話している内容に振りかけるものではなく、自分自身にかけているのです。
なので、私はこれから先、文章を書く時にはコショウを言語化する必要がありそうです。
苦手な理由、解決策が一つ判明したところで、とても気持ちが楽になりました。
ずっと頭の中で考えている色々なことを、文章にしたいと思っていたので、とてもいい機会になりました。
ゆかりさんかおりさんありがとうございました!
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