あらすじ
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小学生むけに作文教室をおこなっている双子の作家かおり&ゆかりさん。半年待ちの人気がある教室の内容を漫画で読める書籍にまとめる。主語と述語をラーメンの麺とスープに、メンマや煮卵のトッピングを修飾語に例えて、文章の構造や作りかたをカワイイマンガで説明していきます。作文や文章が嫌いな子どもたちが作文を書きたくなるような本です。
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Posted by ブクログ
私は、喋ることが得意です。 でも、文章を書くことは苦手です。
なので、この本を読むことにしました。
子供の本を選んだのは、文章を書くことに対して、ハードルを下げたかったからです。
ああ、稚拙ではありますが、思いを文章にできました。
私には、演説をするように文章を書く癖があるのだと思います。
この本に書かれているように、短い文で伝えたいことを書く。
詳しい内容を説明し、飾っていく。
シンプルだけど大事なことですね。
この本では、文章をラーメンに例えて説明してくれています。
めんやスープ、どんぶりが、主語と述語。文章として最低限必要な部分。
そこにメンマや玉子といった、修飾語や目的語が増やされ、更にコショウや七味などのように、セリフや擬音、状況を加えていく。
ところで、私は人前で話すのが得意なのです。
あまり緊張もしないし、面白い「雰囲気」を出しながら話します。
ですが文章を書くことはとてもとても苦手なのです。
それは、話す時には、コショウは身振り手振りや声の調子で表現が可能だからです。
私にとってコショウは、話している内容に振りかけるものではなく、自分自身にかけているのです。
なので、私はこれから先、文章を書く時にはコショウを言語化する必要がありそうです。
苦手な理由、解決策が一つ判明したところで、とても気持ちが楽になりました。
ずっと頭の中で考えている色々なことを、文章にしたいと思っていたので、とてもいい機会になりました。
ゆかりさんかおりさんありがとうございました!