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妊娠については学校で習いますが、子育てについて学ぶ機会は一切ありません。
そのため、親になったその日から突然「未知との遭遇」状態になり、ママパパは誇張抜きに毎日四六時中大慌てとなってしまいます。
ワンオペ育児が問題視されますが、そもそも子どもと関わる機会のなかった多くのママパパが「知らないことだらけ」という状況は、パパが育休をとろうが、祖父母が助けてくれようが、環境の良し悪しにかかわらず過酷です。
本書には、てぃ先生が暗記するほどくり返し答えている「よくある質問」への回答を、一問一答形式で掲載します。
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Posted by ブクログ
カリスマ保育士てぃ先生による子育て本、第3弾!
相変わらず、とても勉強になることが多い1冊だった。
「どういう時にどういう対応をするのが子供のためになるのか」保育士目線で書かれているので、毎回とてもわかりやすい。
「脅しのよるしつけは、恐怖がある間しか効かない」「感情が沸き上がるのが『怒る』、指導する意味合いが含まれているのが『叱る』」「子供を強く叱ると恐怖に集中してしまい、叱った内容は伝わらない」など
怒り方・叱り方について、とても勉強になった。
脅しで叱りつけがちだし、感情で怒ることもよくあるし、強く叱って内容が伝わっていないこともよくある。
よくない怒り方・叱り方を実践してしまっているので、今後は
「脅しでしからない」「怒らない」「強く叱らない」に気をつけて実践していきたい。
また、ちょっとおもしろかったのが「大事な話をしたいときは、あえて小さい声で話してみる」というテクニック。
小さいことで話すことによって、声を拾うことに意識が周り、自然と集中して話を聞くようになる。
これも実践していきたいと思う。
てぃ先生の本は毎回とても勉強になる。
子育て世代の方にはぜひ読んでほしい1冊。
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