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Posted by ブクログ
仕事と遊びを分けない。人生はずっとONだ!の言葉に手にした本。
Francfrancを展開するバルスを上場企業に育てた社長が語る仕事論。
小売だから関係ないということはない。経営者として、働き方を学ぼうと思えば得るものはたくさんある。
クリエイティブなことを考えるのは会社以外。会社の中では作業。
考え事をするのは移動中や一人になって考える瞬間。それを形にするのが作業の一つ。論文作成とかにも参考になる。
仕事は8割で良いという考え方。
アイディア出しでぎりぎりまで考える。ぎりぎりまでやるからよいというわけではない。期限を決めて8割に達すればよいという考えで物事を進める。そうすることで他のタスクに移ることができる。総じて効率が上がる。
完璧なものを!と考えるから自分の首を絞め苦しいことに。余裕がないといいアイディアは出ない。
この方のような厚みのある人生を過ごしていないので、これから一生懸命仕事しながら遊びます。
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商売の基本は気づき。気付くことでニーズを拾う。
何か挑戦して失敗する。努力をすればよい。必ず「これだ」というタイミングが来る。ただ日々トレーニングをすればいいだけ。次の開花が訪れるまで。
歴史は夜作られる
仕事のキャリアアップには遊びというエッセンスが不可欠。人生の厚み。
コンセプトはふわっとしたものではない。いつ。だれが、だれに、何を、いくらで、どうやて作るか、を決めること
いくつになっても人間は外見を磨け。その心がけによって、内面が磨かれる
人に好かれることがマネジメントの最も重要なこと。
部下が自慢したくなる上司になってみろ
頑固者はスタートしない。自分の好みの方向に持っていこうとする
何のために働くのかは考えなくていい。必死に働くことで見えてくる。そして仕事が楽しくなってくる。
Posted by ブクログ
雑貨屋「フランフラン」を主として展開するバルスの代表取締役の著書でこの本もずっと気になっていて読みました。
一度店舗に足を入れた瞬間に楽しいワクワク感を感じたのですが、著者が考えている事を知って納得できました。
やはり自社ブランドであれだけの製品を展開している根底にあるのは顧客を楽しませることが原点にあることと著者自身もトライアスロンやサーフィンなどの趣味や仕事において人生や生活を心から楽しもうと思う気持ちが強く伝わりました。
この本の中で一番心に残っているのが、商品に対する付加価値の話はなるほどなと思いました。確かに店舗に行くと値段は結構いい値段がするのですが、これほどの想いで妥協せずに作った商品だということを知れば納得できました。
上場企業の経営者なのでやはり考えはストイックな部分はありますが、軸となる部分「顧客を楽しませる」という部分はぶれていないと感じました。
ただ、展開が飛ぶことがあるのでその部分だけ残念にも感じましたが、デザインに対する熱い思いやおもしろい表現もあったので総合して読んでよかったです。
Posted by ブクログ
遊ぶというと、ふらふらとなにもしない人というイメージがあるかもしれないが、ここでは目的をもって遊ぶ=それが仕事になるということを主眼に語られている。例えば、お客様のために最高の製品を作り出すには何をしないといけないのか、新しいサービスを提供するためには何を産み出さないといけないのか、とことん研究することがエキサイティングであり、ここに遊ぶという要素があると著者は語っている。
この本はビジネススキル本でありながら、全然着飾っていないことに好感が持てる。人だから怠けることもある、人だから好き嫌いもある、、そんな人間らしさはわかった上で、本当に価値あるものを世の中に提供するには、会社あという組織でまとまるためには
Posted by ブクログ
仕事ができる人ほどキャリアっぽくない。
相手に隙を見せない人ほど、デキる人を装っている。自分が一番下だ、と思えるか。
痛みや苦しみの谷があるから成長の山がある。
突き詰めていくと仕事は好きになる。
「franc franc」のことは誰にも負けない。なぜなら、我々が「francfranc」のことを最も愛し、大好きだから。
⇨仕事へ大義を見いだし、楽しい、と思うことは強さだし誇りだ。自分が楽しいと思っていることやは相手に伝わる。
⇨本当に相手のことを考えて考えての行動は相手に伝わる。
遊びを知らないと見えてこないものがある。
何をするにも健康第一。
⇨ライフサイクル考えねばなぁ。
常にそのときそのときのシーンに応じた最高のセンスの良さが大切。センスの良さは世の中に敏感ということであり、見られ方を意識していることである。センスの良さは信頼につながる。
外見へこだわり、外見を磨け。その心がけが内面をも磨く。
苦労やプロセスを語ってはいけない。
それは非常にかっこ悪い。全ては見た人がどう思うかであり、それは自分から伝えるものではない。
みんなに好かれなきゃ何も始まらない。始められない。求心力が大切。
邪神を持たず、純粋な想いを描き続ける。
言い訳や他責はものすごく離心を生む。
頑固にならず、いかに素直であるか。相手から気にかけてもらえる人はそういう人。
誰の前でもわからないことをわからないと言える人が一番強い。
コツをつかむコツ=固定概念を持たず、先入観を捨てること
人は成功すると満足しがち。まだまだ奥は深いはずだよ。
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