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Posted by ブクログ
すぐ儲かるなどと言ったことを全面なの出してはいないところが信用たるところ。
需給をベースに機関投資家がチャートを出来高とともにどのようにチャートそのものを読み解き理解しているかがとてもシンプルに表現されていて学びが多かった。
特に損切りの重要性にフォーカスされていて、プロの機関投資家でもどのようなチャートのどのような街シグナルでも勝率は7割。2回連続での7割の勝率で考えると勝率は5割。だから直感や売りシグナルが出たときには、原因がわからなかったとしても、損切りを直ちに実行すべきことを何度も力説されている。
また、出来高を伴った上昇は、何かいい情報があって大口が買いに動いた言うことだから、情報が新鮮なうちに上昇トレンドに乗ることが大事と説く。
株式投資の初心者は、ボックス圏での小さな利益を積み重ねてしまい、ボックスを突破した大きなトレンドには乗れない。そしてボックスを下抜けた売りシグナルにも損切りできない。初心者の頃を思い出した。非常にわかりやすく言語化されており、何度も読み返して、つい忘れてしまう基本を再認識するにはとても良書である。
著者はチャート信者ではない
テクニカル分析を勉強してる時に読めてよかった。シグナルが絶対ではない。チャートから読むのは買いたい人が、又は売りたい人がどれだけいそうか予想する事。
基本にかえれます
初心者の方にも分かりやすく説明されていますので良い本です。
また、経験者の方でもちょっと忘れているような内容もあったり、こういう見方もあるんだと改めて勉強になりました。
チャートのトレーニングですので、いつも正解になるとは限りませんが読んで無駄になることは無いと思います。
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