17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

チャンネル登録者60万人の超人気YouTuber・wakatte.TVが書き下ろし!勉強方法から大学選びまで、学校では教えてくれない情報を徹底的に詰め込んだ唯一無二の書。巻末にはwakatte.TV が本気で教える「オススメしたい参考書など豪華特典が満載。令和の大学受験を生き抜く決定版。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
  • タイトルID
    :
    1815684
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    子どもに読んでもらいたいと思って購読しました。
    私自身、家族ルールで国公立でないと大学は入れられないという中で必死に勉強し、一浪して合格できました。

    この経験は本書でもあるとおり「一生の自信」になってます。
    自分の納得いくまで死ぬ気で勉強した経験は、50歳間近になったいまでも宝物です。

    納得した上で入った大学生活は満足いくもので、そこでできた友達は20年以上続く宝物です。

    本書では学歴を深堀して「何かに努力して成果を出せたか。」と言い換えてます。
    経験済みだととても説得力ある言葉だと思いました。
    勉強だけでなく部活もそうだと思います。
    どこまで自分の力で考えぬいて、やりぬいたかは、大人になって仕事するうえでも必要になってきます。
    なんとなく過ごして、なんとなくやれてるからそれでいい。という人だとピンとこない内容かもしれません。
    本書に興味を持った/読んだ子供たちには、一生に一度でいいから死ぬ気で、本気で取り組む姿勢に気づいてほしいと思いました。

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    大学受験をまだしていない17歳の頃にこの本を読み、学歴の重要さを改めて感じ、一年半猛勉強しました。
    しかし、そう簡単に難関大に合格することはできませんでした。
    自分の将来の夢を考えると、専門学校に進むという道もありますが、学歴は自分の武器になる、大卒という肩書きを持つことで新たな選択肢が広がるということをこの本から学びました。
    高校を卒業して18歳になりましたが、もう一度難関大に挑戦しようと決意できたのは、この本とびーやまさんのYouTubeを見てきたからだと思います。

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    親として、ついつい小言を言ってしまうお年頃の子供を持ち、勉強せぇ、ちっちゃい子供であるまいしちゃんとせい、などなど浴びせ倒している裏で、心の中では『この年頃は俺の方がまるでダメ人間で、偉そうなこと言えないけどな』と思うような日々に、たまたまこの本を書店で目にして購入した。書かれていることが全て肯定されるものでは無いが、なるほどなと思うところや、親としてこんなことは伝えてやれてないなと気付かされるところが多く、ある意味、新鮮な読後感だった。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    高校生が羨ましくなった。
    「君たちはまだ何者にでもなれる、どんな夢にも挑戦できる可能性」を持っている。大人になると学歴で区別され、仕事や選択肢も限られる。浪人で我慢できず妥協した18歳の自分にこの本を読んで欲しかった。

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    息子の受験の参考になるのではないかと読んでみたけど、普通に読み物としても楽しめた。
    わかりやすく勉強した方がいい、できるだけいい大学行った方がいいよ、と教えてくれてる(笑)
    基本学歴は大事だけど、それだけじゃないよということも伝えてくれるし、受験勉強に迷いのある子は読むといいと思う。

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    「はじめに」に書かれているように分かりやすく
    学ぶことの大切さがくだけた表現で語られます

    筆者(とYoutubeチャンネルの相方)は学歴厨を自認していますが(195P)、大学で何を「経験」したいかを意識する重要性も書いています(94P-, 107P)
    「自分軸」(212P-)がないと「頑張れば報われる」という"残酷な楽観主義"に取り憑かれるからです
    受験の前に大学の楽しさを沢山調べるところから始めると良いのかもしれませんね

    また、周囲の助けで受験を頑張れた話が出ます(160P、おわりに、など)
    そこでふと、受験を支えてくれる"理解ある存在"がいない人はどうすればいいのだろうと思いました
    218Pが筆者なりの回答なのかもしれません

    個人的に「休憩から戻れないのは悪」の話(121P-)と「模試の結果は弱点を知るためのデータ」(145P-)の話が為になりました

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    思っていた内容と少し違ったけれど、受験生に近い年齢の筆者からのメッセージは、高校生に届きやすいのではないか。

    0
    2026年07月24日

    Posted by ブクログ

    高校生の頃、地元の国立大学への推薦を校内選考で得ていた。周囲の期待や、田舎ならではの「国立に進むのが良い」という空気の中で、そのまま進むことが当たり前のように感じていた。けれど出願直前になって、「何か違う」という小さな違和感に気づき、最終的には関西の私立大学へ進学する道を選んだ。

    あのとき、その違和感を無視していたら、きっと今のように東京に住むこともなく、地元で一生を終えていたのだと思う。もしかしたら専業主婦としての人生を選んでいたかもしれない。もちろん、それはそれで一つの幸せの形なのだと思うけれど。

    社会に出てからは、学歴がまったく関係ないとは言えない現実にも直面した。新卒で入った会社で、同期が全員自分より高いレベルの大学出身だと知ったとき、自分は足切りぎりぎりのラインでここに立っているのだと気がついた。合格したときには高校の先生たちに褒められ、「それなりに良い大学に進んだ」と思っていた分、その見え方が少し変わった瞬間だった。

    結局のところ、学歴はあるに越したことはないと思う。踏ん張って勉強した時間は確かに自分の中に残っているし、社会に出てから大学名が思いがけず会話のきっかけになったり、同じ出身の人とつながったりすることもある。本書の巻末の大学ランキングに母校の名前を見つけて、少しだけ嬉しくなる自分もいた。

    だからこそ思うのは、「どこに行けるか」ではなく、「どこに行きたいか」を自分で考えることの大切さ。進路は与えられた選択肢の中から選ぶものではなく、自分で見つけていくものなのだと思う。
    来年ようやく小学校に入学する自分の子どもたちには、「ここに行きたい」「こんな自分になりたい」と、自分の意思で選べるように、そっと隣で支えていきたいと思う。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    ひさしぶりに手にした本。17歳、つまりは大学受験前にってことですが、16歳でも15歳でも、早いにこしたことはない、知っておいた方がいいことが満載です。

    すべてが正しいかと言えば、いろんな意見や賛否があるとは思うけど、おしなべて私も同調できる部分が多かったです。学校では教えてくれない…。いやいや散々教えてますよ。わかってもらえないだけで。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    2026.03.30 ★4.5

    本当に17歳の時に読みたかった。
    キレイごとしか言わない大人ばかりの中、この本に出会えていたら人生変わっていたかも、と思わせてくれる。

    日本は学歴至上主義ではないが、学歴フィルターがあるのは間違いない。
    高校生の必読書に指定して欲しい。


    ↓↓↓内容↓↓↓

    チャンネル登録者数60万人超え・受験系YouTuber『wakatte.TV』びーやま初の著書。
    きれいごとなし。忖度なし。大学受験が人生においてどのような意味を持っているのかよくわかる。
    「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きいものです。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる1冊です。

    受験生や大学生だけでなく、大人も読める
    大学受験の価値観や形式は日々変わり続けています。自分たちが学生だった頃と今の受験生の状況はまったく異なります。本書では大学受験業界の第一線で活躍する著者だからこそ提供できる情報をふんだんに盛り込みました。受験生を持つ親御さんも必読の1冊です。

    0
    2026年03月30日

17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    :
    17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。
  • タイトルID
    :
    1815684
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年03月05日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    13MB

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