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Posted by ブクログ
とても実践的な、言語化の本。読み手に寄り添うように、例を出しながら説明してくれるのでめちゃめちゃわかりやすかった。とりあえず書き出すことなど、自分でも実践していることを書いてくれていると後押しになって嬉しい。
言語化のやり方のほかにも、言語化ができるようにるメリットとして様々なことに言及されていた。なるほど、自分を知ることにも繋がっていくんだ。
自分自身、「あるあるだな〜」「こんな傾向があるな」「これって、Y=f(X)の変数通りに動いているな〜」などとぼんやりと考えていたことに、実際に名前がついていて「ほら!やっぱそうじゃん!」って、なったことがこれまでに何度もある。先教えてくれよ、ってその時は思うんだけど、自分で気付いたからこそ実感を持って体に染み込んできたんだとわかる。これからも誰かがしてくれた言語化に頼りながら、自分の感覚で世の中を捉えていきたい。
子どもの時に読んだら、さらに感動していたと思う一冊だった!
Posted by ブクログ
現代は、AIに頼めば勝手に文章を作ってくれます。しかし、(というか、だからこそ)教育の場で生成AIを使用することは、控えられてきているので、子ども自身が言語化できる力を鍛えないといけません。
「AIがあるならわざわざ鍛える必要ないじゃん」と思う子どもたちに向けて、私含め教育現場に関わる人達は毎日のように頭を抱える中で、今回この本を読もうと思いました。
この本を読んで、「うわ!言語化してみよう!」と思うかと言われると、子どもではないのでなんとも言えません。
ただ、可愛いイラストや実践例もあるので、ハードルを低く設定して取り組みやすくしているのはステキだと思いました。
子どもよりも、教師や保護者に是非読んでもらいたいなと思いました。
(この文章は、自分の考えを言語化できているのでしょうか・・・)
Posted by ブクログ
1章 そもそも「言葉にする」とは
2章 こうやって言葉にしていく
3章 実践してみる
1章
言語化できたら、自分のこと、未来のこと、相手のことが整理でき、考えやすくなる。ぼんやりしていたものが、はっきり分かるようになる。人とも抽象的な目標を共有できるようになる。言語化すごい!
言葉をブロックに例える。言葉のブロックを使って、何かの形をつくる。
大きいブロックを使っているだけでしっかり作れていないタイプや、組み立てるのが苦手なタイプなど、色々ある。
2章 言語化の方法
ステップ1 考える、感じる
目につくところから書く。隅々までみる。
ステップ2. 言葉のブロックを組み立てる。
コツ 主役決め!! 最も重要だと思うもの。
主役を表すのに必要な言葉をステップ1から選び、組み立てる。箇条書き→文章に。
お試し再生(頭の中で伝えたいことが浮かぶか)し、足りない部分を補う。
推敲して完成!
言葉の順番でも印象が大きく変わる。順番も意識。
『目に見えないもの』を言語化 嬉しかったこと
ステップ1 考える、感じる。
余計に思うこと、関係なく思うものも全て書き出す
ステップ2
主役決めも同様。そしてお試し再生。
裏技
取り敢えず書く。自分にブレーキを踏んでることが多い。変だとは決めつけず、書く。
他の人を真似てみる。
自分に合った方法を探る。アナログなのか、口に出すのか。
日本語の単語帳を作ってみる。語彙を増やすため。
生活していて知らない言葉と出会った時、書いておいて何度も見返して覚える。
3章 実践
本に書き込める形式
モノに限らずなにかをつくることが本当のコアだった。
そして、僕にとって最も自由につくることができる場所が、空想の世界だった。
自分が喜びを感じることや得意なこと、好きなことのコアを言語化して、将来の仕事について思いを巡らせてみて。
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