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上司として成果を出すためのリーダーシップとマネジメントの基本を解説。管理職に必要なスキルはプレイヤーとは別物。初心者として学び直す重要性を具体例とともに示し、誰もが自信を持って一歩踏み出せる勇気を持てる。新米リーダーからベテラン経営者まで、あらゆる上司の不安を解消する1冊。
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Posted by ブクログ
8/1 コンサル時代に教わった仕事ができる上司の当たり前 西原 亮 ▪️時間 12分 ▪️目的 仕事における部下や上司との向き合い方を見直す ▪️内容 •部下に対しては、言い切り指示をする •断る余地を与えない •部下を叱る時は、わからないことをスルーした時、バッドニュースを言わなかった時の...続きを読むみ •詰問ではなく質問する •上司として、自分の考えを持つこと •仲良しグループを目指さない •会議は30分まで •チャットで議論はしない •飲み会では部下のインタビュアーに徹する •常に機嫌良く振る舞う ▪️学び 上司としての精神論に悩むことが多かったが、ある部分はシステマチックに部下と接することで、新たな気づきや得られる成果が多いのではないかと感じた
部下を持つようになり、日々の所作・言動を見直すために読んだ。学びは「何かをやる」ことではなく「やらない方がいいことを削る」こと。そして決めること、判断すること、機嫌良くいること。特に上司の機嫌こそが職場のコンテキストを作るという点は、山口周のコンテキストリーダーシップともつながった。自分の状態が部下...続きを読むへの環境そのものになる。
上司として大切なことが具体的に書かれており、とても勉強になる、かつ実践しやすいと感じた。 部下である自分が読むことで、自分の上司を思い出しながら自分の上司が良くも悪くも自分たちに与えている影響を、照らし合わせながら確認するなどしてしまった。。
【書籍の要旨】 上司として仕事と向き合う際の当たり前を 避けるべきやってはいけないこと やるべきこと を定義して、それを遂行することで実現し、 上司としての本来の役割である組織力向上達成に 繋げるための心構え的な位置付けの本。 モチベーションは下げないようにするのが大事 「わかった?」ではなく...続きを読む部下の言葉で復唱させる 部下はレベルや姿勢によって接し方を変える と、そこまで難しいことは書いてませんが、 その考え方で良いんだ!といった気づきを得られ、 自信を持って取り組んでいけるようになると思います。 【主なトピックと学びになったこと】 ・指示を出すときは「断る余地」を一切与えない ゴールを明確に提示し、出来る・出来ないを 部下に判断させ、交渉させることが大事。 ・仕事を任せるときの5つのポイント ①範囲を限定する ②成果が出るまでの期間を長く設定する ③困りごと解決の時間を定例化する ④部下の仕事の価値を言語化して伝える ⑤完了の経験を積ませる ・指標はたくさんあってもしょうがない。 多くても3つまでとして、その指標に沿って 部下に行動してもらうことが大事。 ・フィードバックが出来るのは、 上司側に答えや考えがあるときだけ。 そうじゃないと部下とのギャップが図れず、 アバウトなフィードバックとなる。 ・部下がミスをした根本的な原因は以下の2つ ①どうすればよいか正解が分からなかった ②仕事をやり遂げる能力が無かった ・コミュニケーション4つの段階 ①伝える ②理解させる ③納得させる ④行動させる ・部下は平等に扱わない、公平に扱うこと ①できる部下への関わり方 権限移譲する 任務遂行における障害を排除する 細かい管理はせず、マイルストーンレベルで 進捗を確認する 視座を高める機会を提供する ②できない部下への関わり方 明確な指示を出し、期日までに実行してもらう 事実ベースで淡々と管理する 上司の時間は極力かけず、最低限確認する ・チャットが向いていないこと 複雑な議論 感情の調整(説得9 ・自己開示する際は以下を抑えて開示する ①自分ができること ②自分にできないこと ③これからチャレンジすること
上司になったばかりの人だけではなく、ベテラン上司が己を省みるのにもぴったりな本でした。 上司がやってはいけないことを、具体例を交えながらシンプルにまとめてくれています。 「こんな簡単なこと」と感じるかもしれないけれど、意外とできていないなーということも多かったです。 「部下のモチベーションを上げるの...続きを読むではなく、下げないように障壁を取り除く」というとが一番刺さりました。 部下が個性を発揮してのびのび仕事ができる環境を作れるのが、良い上司ですね!
西原さんの本の紹介動画をみて、普段やっちゃってるなーということが多すぎて、これはちゃんと読もうと思った本。 他のハウトゥー本と違い、上司としてやってはいけないことが書いてある。 気を遣ってるつもりで曖昧な指示してると思ったので、先ずはそこから。
上司の心構えや考え方を学ぶことができた。 私も実際に部下を持つことがある中で、自身の考える期待値と部下のケイパビリティのギャップに悩むことが多々あるなと非常に共感させられる本でした! とくに昨年年上部下を持つことがあり、非常に苦労した経験を思い出しました。。 私より20個も上の方だったので、細かく...続きを読む支持したとしてもプライドがあってまともに取り合ってもらえなかったり、報連相そのものをしてもらえなかったり。。 改めて上司部下の期待値とスキル・ゴールのギャップを明確にすること、お互いの立場を尊重したコミュニケーションの取り方が大事だと感じました。
会社の経営クラブで登壇いただきました。 この本は上司としての立ち回りやノウハウが書かれていますが、この方はお話がとても上手で、YouTubeや講演のほうはもっと面白いです。 泥臭く、波乱万丈ありつつも人間味のある素敵な方だと思いました。
ざっと読み通したが色々学びになった 等身大の自分でいること といいつつ、機嫌よくい続けること 部下からのミスの報告に対して不機嫌な態度を取らずに、即座に報告したらプラスの評価を与えれるように。これは上司である自分自身の器を試されてる瞬間だと思う。 信頼とは甘い言葉でなく、正しく見られてるという安心感...続きを読むから生まれるもの 個人の感情を優先させてリスクを拡大させることはお金をもらって仕事してるプロとしては絶対やってはいけない行為 チャットは3往復したら電話へきりかえ
やるべきこと、やってはいけないことの当たり前を身につける 〜してもらっていい? 副詞、形容詞は使わない 使うのは意思決定から自分が逃げている証拠 指示をはっきりさせる。 最終到達までの期間は長く、過程の内容は細切れにする。 年間完遂数を20個、完遂を増やすには細切れにすれば完遂難度、頻度が増える...続きを読む
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コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前
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