記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

興味を持たれ、記憶に残るような人間になってはじめて、お客様は営業の言葉を聞いてくれる。リッツ・カールトンでホスピタリティを学び、31歳で挑戦したアメリカン・エキスプレスの法人営業では、わずか1年で紹介数&顧客満足度トップに輝いた「高卒営業」が初めて明かす。一瞬で信頼を生み出す「12のルール」。

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記憶に残る人になる―――トップ営業がやっている本物の信頼を得る12のルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    営業だけの本ではなく、「人」を相手にする職業なら誰しも身になる。薄っぺらい内容が一つもない本に久々に出会えて歓喜。

    ・目標設定をしない
    ・傘を刺さない
    ・自分の経験で物事を語る

    0
    2026年03月18日

    Posted by ブクログ

    「「営業という役割」をこなそうと考えるうちに、いつの間にか、1番大切な心を失ってしまっていたのです。」

    冒頭の筆者の回想シーンの1フレーズですが、この言葉が今の私そのものでした。

    読み進めるうちに自身は営業としてではなく、筆者と同じく1人の人間として信頼され、お客様の記憶に残る存在になりたかったんだと感情移入しながら読み進めることが出来ました。

    本書は営業テクニックに関するハウツー本ではありませんが、営業だけではなくお客様と接する仕事に携わっている方にオススメの1冊です。

    0
    2024年08月19日

    Posted by ブクログ

    なかなか読み進められなかったが面白かった。
    どんな相手であっても持ってるものが同じものが唯一ある。それは『時間』。
    時間を相手のために使うことが、本当に信頼を得られる方法である、という解釈。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    5月に購入。新社会人としてどんな存在になりたいのか会社をどう変えていきたいのか。サービスの提供のほかにお客様に与えられるものって何があるのか。私のそんな悩みに寄り添い、接客のインスピレーションを刺激してくれた本です。思わず泣きました。ビジネス書で泣くとは思いませんでした。
    人と関わる仕事の良さと感動を教えてくれてありがとう。

    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    他者や周囲への貢献と感謝を突き詰めて考えること。その積み重ねや少しの工夫が大きな人脈や確固たる信頼になり営業として、人としての価値ある生き方につながる。

    0
    2024年12月25日

    Posted by ブクログ

    部下へプレゼントする書籍を探していた最中、出会った一冊。普段営業をしているわけではないが、職種問わずに仕事の本質に立ち返ることができるような内容だった。
    仕事はどこまで行っても、人と人の関わりによるもの。心を込めて自分は仕事ができているだろうか。純粋に相手のことを思い、アクションできているだろうか。自分の夢や理想をいつしか小馬鹿にし始め、逃げてないだろうか。自分の在りたい姿に、素直に向き合い体現できているだろうか。
    そんなことを考えさせてくれるような、原点回帰できる一冊だった。新卒2〜3年目の仕事に慣れ始めた人に、より読んでほしい一冊!

    0
    2024年09月26日

    Posted by ブクログ

    リッツカールトンでのホスピタリティをもとに、どう他者と区別した感動される人になるか、選ばれるためにはの要素がたくさん詰まっている。発想や着眼点など、素晴らしいです。

    0
    2024年09月17日

    Posted by ブクログ

    元アメックスの営業トップだった人の本

    商品力や仕組みで差がつけられなくても、
    「人としての魅力」で差をつける。
    ・営業としてお客様を探すよりも、いち個人として出会った人にお客様になってもらう方が確実
    ・お見送りの際は、お辞儀をした後に頭を上げて笑顔でお客様を見送る。
    ・お客様は信頼できる人から買いたいと思っている。
    ・ウーバーイーツでの挑戦

    0
    2024年09月14日

    Posted by ブクログ

    『経費というのはね、元はうちの大切な社員たちが汗水たらして稼いでくれたお金なんだよ。』

    軽々しく経費で落とせるというと反発する経営者もいることを知る。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    【サービスマンのバイブルになりうる本】

    顧客より先にファンを作る。売ることを目的にしない。ファンになってもらうことから始める。信頼できる人になる。

    マナーを守ることはいいことだが、それが目的になってはいけない。当たり前のことを魅せ方をちょっと変えただけで価値を感じていただける。持ち物にも理由をつける。人として自分の色を持つことを恐れてはいけない。

    説得力のある人間になるには、当事者になること。自分の経験と言葉を発する。当事者になれなくても、理解しようと努力すること。指示や命令では人は動かない。理解されたと思ったら自分から変わっていく。

    雑談を大切に。横道に逸れた時こそ隠れた潜在的なニーズがある。

    雑さを取り払う、効率重視が招く取りこぼしはたくさんある。お客様はその他大勢になりたくない。手抜きはすぐバレる。少しの手間をかけて丁寧にすると印象を残せる。最も価値のあるものはお金ではなく時間。めんどくさいをなくす。

    仲間に感謝できない人はお客様に信頼されるはずがない。感謝するからお客様に、なってくれる。

    挑戦する。緊張しているのは成長の証。緊張できる環境を見つける。

    自分が心から目指したいと思う目標を立てる。会社や周囲の定めた目標ではない。

    ------

    自分は人を幸せにする仕事をしたい。だから何でも挑戦する。

    幸せになれるような言葉を渡したり、全肯定して承認欲求を満たすような態度をとったりするではなくて、自分と同じように頑張っている人がいるという同志感を感じて欲しい。それが自分の生き様。

    会社に色々言われることを理解しようとする姿勢はとても大切だが、0/100で従わなくて良い。納得できないことも当たり前、折り合いがつかないのも当たり前。そんな当たり前のことを想起させる、若い頃のガッツを思い出させる本だった。

    自分にとってのサービスとは何か、原点に立ち返ることのできる大切な本になる。

    残念な点は余計な人生語りが多い。印象を残すマインドがより深掘りされたり、展開されたりするのかと思っていた。最初は勉強になったが、転職が始まるあたりから後半になるにつれてメモしようと思う部分が減った。

    特に最後あたりの途中から我流の精神論が多い。自己啓発部分に薄さを感じる。印象に残るためのテクニックを見せたいのか、マインドを見せたいのか、章ごとに混ぜられていてどっちつかずの本だなと思った。

    0
    2025年11月08日

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