無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スプリントのやり方についてのhow-to本
このやり方では5日間ばっくりとスケジュールを開ける必要がある。
そのため実現するのはなかなか難易度が高そうではある。
しかし、同時にPJTに対しての課題感の大きさを問うという意味では現在チャレンジしても良さそう。
スプリントはアイデア版のデスマ。
いかに追い込んで、効率化して乗り切るかみたいな共通認識が事前にできてると良いかも。
一番大事なのは課題に対して
「本当に課題なのか」という問いと、「インサイトを取る必要があるのか」という問いに答えられるかだと感じた。
つまり1日目が一番大事なんだな。
Posted by ブクログ
スプリントとはアイデアをプロトタイプの形に素早く落とし込み、それを顧客とテストすることにより、短期間で重要な問題に答えを出す手法を言う。
月曜日 問題を洗い出す。どの重要部分に照準を合わせるか決める。
火曜日 多くのソリューションを紙にスケッチする。
水曜日 最高のソリューションを選ぶ。アイデアを検証可能な仮説の形にかえる。
木曜日 リアルなプロトタイプを完成させる。
金曜日 生身の人間でそれをテストする。
まず外見を整える。
決定権を持つ人を参加させる。
チームの人数は7人以下にする。
中断が生産性を急落させている。
典型的な仕事時間は10時から17時に設定する。そして5日連続でスケジュールを確保する。
また、デバイスは基本禁止。
ホワイトボードが思考力を高める。
終わりから始める。つまり、ゴールを意識し、長期目標を定める。そして優先順位を決める。
スプリントクエスチョンを考える。
*このスプリントでどんな質問に答えを出したいか。
*長期目標を達成するために、どんな前提が満たされなければならないか。
*プロジェクトが失敗に終わったとしたら、どんな原因が考えられるか。
マップを作る。
登場人物を書き出す。
完了を書く。
フレーズと矢印でつなぐ。
どうすれば〜できるか。というフレーズでメモを取る。そのメモをマップにマッピングする。
ターゲットを決める。
プロトタイプはファサード。つまり張りぼてで良い。プロトタイプにはキーノートなどのプレゼン用ソフトが向いている。
テストは5人が良い。というのが本書で示唆されている。
本書はスプリントの多くの事例と具体的な方法が記載されており有用である。
メンバーを集め、5日間集中して取り組む。プロトタイプを早く仕上げる。それをテストし修正する。ということを回す。
Posted by ブクログ
最速こそが最高の問題解決方法だ!というこの本。
Google Venturesで実践されてる内容で、1週間でユーザーに触れてもらってフィードバック得るのが大切だよね。といった話。ザックリ振り返るとその一週間の過ごし方として、月曜に目標決めて、マップを作り、火曜にその内容をブラッシュアップ、水曜にどれが良いかをみんなで決めて木曜にモックを作って金曜にユーザーテストをしましょうという感じ。
実行するにはステークホルダーの調整などが必要ですが、実行できたらすごく効果ある内容と感じました。やっぱり作ってみて意見聞かないと分からないことが多いですよね、何事も。
元は洋書なので、よくわからないユーモアも多いです。
そこはスルーして、良書でした。イラストもわかりやすかったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用