フリーランス、40歳の壁―――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

フリーランス、40歳の壁―――自由業者は、どうして40歳から仕事が減るのか?

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

フリーランスが必ず直面することになる「40歳の壁」。「サルまん」でおなじみの竹熊健太郎が40歳の壁と奮闘し、そしてなぜ56歳で起業するにいたったか。田中圭一(『うつヌケ』)・FROGMAN(『鷹の爪』)・都築響一ほか、悲喜交々のフリーランス実録。一生フリーで食べていくためのサバイバル術がここに。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
280ページ
電子版発売日
2018年04月19日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB

「フリーランス、40歳の壁―――自由...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年01月18日

知らなかった有名人のエピソードもふんだんにあって、面白かった。
フリーターは、肯定的な言葉だった。
職人タイプと芸術家タイプって、作家の中でも分かれるよね。
文章力があっても、売れるフックがないとダメ。
赤塚不二夫が、目白の高級マンションをタモリに譲り渡したエピソード。
日比野克彦さんの「ダサいもの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月23日

フリーランスに限らず、活躍している世代が年下になってくる、かつ自分が活躍してない、という状態が厳しいのだと感じました

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Posted by ブクログ 2018年05月17日

サラリーの対比に見られる、また憧れを持たれるフリーについて、著者の経験を踏まえながら、実際にはどのようなものなのか?営業力や人脈がありきと思われる部分が大きく、著者の様々な波乱万丈な経緯は単に運が良いのか、しかし簡単に生活自体も影響を受ける部分は、安定したサラリーマンとは一線を画す。実際にフリーラン...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年04月26日

 竹熊健太郎さんのフリーランス遍歴が語られる自伝的な内容でもあった。オレもフリーランスで確かに40歳から厳しさは感じていて、出版業全体の景気の悪化と厄年せいかと思っていたけど指摘されるようなことも原因だった。

 とても面白く引き込まれ、参考になる話がたくさんあった。80年代のフリーランスがとても楽...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月29日

バブル期で仕事が溢れていた時代、就職せずにフリーのライターとして仕事を始めてしまい、今に至る著者が体験したことと、何人かのフリーへのインタビューが掲載されている。これを読んで何かが解決するのではなく、「こんな事にならないために早いうちから備えよう」という気持ちになる本。

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