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小さな会社の儲かる整頓
精神論では、会社は儲からない! 儲けの7割は、「整頓」で決まる! 儲かる中小企業の現場には、どんな工夫が隠れているのか? 累計5万人が視察した「強い会社の現場」を豊富なカラーな写真で詳しく紹介。 Q&A形式で、結果を出す環境整備の極意をわかりやすく解説します。 写真で一つひとつのノウハウがひと目でわかり、今日からすぐに実践できます。 自分の会社を成長させるために、名経営者の話をたくさん聞いてきたけれど、 なかなか結果が出ない――そういう人は多くいます。 それはなぜでしょうか。 その名経営者が率いる会社の現場を、 しっかり見ていないからではないでしょうか。 名経営者がどんなに言葉を尽くしても伝わらないものがあります。 なぜなら、経営の真髄は現場にあるからです。 本書では、累計5万人が視察に訪れた株式会社武蔵野の現場写真を多数掲載。 あなたの会社を「儲かり体質」に変えるノウハウをお伝えします。 <あなたの会社を「儲かり体質」に変える5ステップ> 1.5万人が視察した株式会社武蔵野の現場の写真がたっぷり! 2.写真があるから、すぐにパクって実践できる 3.自社のモノの置き場所、置き方が改善される(=整頓) 4.会社が変わる。社員が成長する(形から入って心に至る) 5.儲かる会社の土台ができる! -
同一労働同一賃金の衝撃 「働き方改革」のカギを握る新ルール
安倍晋三政権が打ち出した格差是正・賃金底上げのための目玉政策、「同一労働同一賃金」。本書は、この新たなルールを基礎から理解するための格好の入門書です。政府が参考にしている欧州の実態や2016年12月に公表された「同一労働同一賃金ガイドライン案」など最新の動きを踏まえた内容となっており、自社の課題把握や法改正に備えた検討にも役立ちます。 同じような仕事に対しては同等の賃金を支払う――この一見すると当たり前のことが日本ではなぜ実現しなかったのか? 欧米企業と日本企業との違いはどこにあるのか? 同一労働同一賃金の議論の背景にある不公平感や社会の実態にも目を配りながら、誰もが疑問に抱くポイントをていねいに説明します。 安倍政権の最大の狙いは、非正規労働者の処遇改善、正規社員との賃金格差の是正です。実は、政府が参考にする欧州では近年、賃金格差が広がる傾向にあります。同一労働同一賃金というルールを導入すれば賃上げが実現する、という単純な図式ではありません。 日本企業の賃金は若い頃は安く、年齢が上がるに従って引き上げられるのが一般的。その背景には、労働者が生活に必要なお金を必要となる時期に支払うという、企業に対する社会的な要請があります。こうした仕組みと同一労働同一賃金は共存できるのでしょうか。新たなルールは、企業や従業員ばかりでなく、社会全体に大きな影響を及ぼす可能性があるのです。 本書は、複雑な問題をはらんだ同一労働同一賃金をさまざまな角度から解説するとともに、導入する際はどのようなステップを経るべきかについても、踏み込んだ検討をしています。 この問題を考える際、最初に手に取りたい一冊です。 -
ももクロ道(みち)
結成から6年で、目標だった取り壊し前の国立競技場ライブを実現したももいろクローバーZ。 その夢の舞台を超えた彼女たちはどこへ向かうのか。 一線級のスタッフと組んで本気の女優業に乗り出した映画&舞台『幕が上がる』、 大みそかの晴れ舞台が途絶えた『紅白歌合戦』卒業、結成以来初の5大ドームツアー、 5人それぞれのソロコンサートと、リーダー百田夏菜子のNHK朝ドラレギュラー出演…。 2014年の国立ライブから1000日。 新たな挑戦を繰り返したももクロの舞台裏をそばで見続けてきた川上アキラ氏がすべて明かす。 【目次】 PART1 ●目標を超えて目指したもの「国立からの1000days」 伝説の国立競技場ライブを超え、次に目指したものを振り返る PART2 ●メンバーと1対1で対決!「ももクロ61分3本勝負」 百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・有安杏果・高城れにとトークバトル PART3 ●川上アキラが見た個性と成長「メンバー5人の今」 近くにいるから分かる、ももクロ5人それぞれのパーソナリティを語る PART4 ●“6人”で語る「メンバー緊急座談会」 俳優挑戦、ソロ仕事活発化…怒涛の2年半で表れたグループの変化とは? -
オープン・オーガニゼーション
「オープンな組織(オープン・オーガニゼーション)」をいかに運営して成果を上げるかを、オープンソースのリーディングカンパニーであるレッドハットの実践事例に基づいて解き明かした本。 オープンな組織とは、社内・社外を問わず、参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる開かれた組織のことである。 従来の「ピラミッド型の階層組織」における上意下達の意思疎通では、めまぐるしく変化する環境で発生するさまざまな課題を解決することは困難になっている。急激に変化する市場で競争で勝ち抜くにはスピードと柔軟性を備えた、「社内外にまたがったオープンな組織」でなかればならない。では、こうした組織とは、どのような姿なのだろうか。 57四半期連続で最高益を更新し続けている「驚きの経営手法」を、CEO自らが解き明かしたのが本書である。真のコラボレーション(協働)のあり方をすでに体現した企業のマネジメント手法を解説する。 ●序文から抜粋 ジムの本が実にタイムリーなのは、レッドハットがこれらのポスト官僚主義的特質の多くをすでに体現しているからだ。それゆえ、読者は本書を通じて、レッドハットからだけではなく、「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の効果を論証する実例としてジムが取り上げた他の組織からも、多くを学ぶことができる。 今日、レッドハットに力を与えている原則を取り入れる企業が増えているが、いまだに多くの組織はそれが抱える人的能力の多くを無駄にしている。あなたの組織は、いつまでそんなことをしている余裕があるだろうか。思うほど長くはないはずだ。躊躇することはない。すぐに始めよう。 -
よくわかる中堅中小企業のM&A活用法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後継者に悩むオーナー経営者必見! 「M&A」は事業承継の有力な選択肢! 会社や事業は上手にタイミングよく次の世代に引き継ぐことができれば、新陳代謝を繰り返して、100年、200年と生き続けることができます。しかし、経営がうまくいっているにもかかわらず、子供が親の事業を引き継ぐ意思がなかったり、経営能力が不足していたりするなどの理由で、かつて主流だった親族への承継は困難な時代に突入しました。そのため、60歳以上の中堅・中小企業経営者の約半数は、後継者不足が事業承継の大きな課題になっているとされています。このような背景から、いま注目を集めているのが、会社や事業を第三者に引き継ぐ「M&A」という手法です。 本書は、事業承継とM&Aに精通し、多くの中堅・中小企業を実務面で支えてきた経営コンサルタントやアドバイザーの話をもとに、できるだけわかりやすい言葉と図表でM&Aを解説しました。M&Aとはそもそもどういうものなのか、どんな手法があり、どのように進めるのかといった基本から、中堅・中小企業に適した具体的な活用法まで、事例を交えて幅広く紹介しています。 -
創業メンタリティ
「官僚目線」が企業を殺し、「創業目線」が強くする! 創業メンタリティとは何か? 持続的成長をなしとげる会社は、事業を軌道に乗せた野心的で大胆な創業者の態度と行動を持ち合わせています。自分たちを革新勢力と考え、従業員がみな使命感を持ち、複雑性や官僚主義など戦略の実行となる障害が排除されます。こうした態度と行動の組み合わせによる意識の枠組みが「創業メンタリティ」です。 創業メンタリティは企業を強くする! ベイン・アンド・カンパニーによる調査分析の結果、創業者が経営に携わっている企業はそうでない企業の3倍になり、特に高い業績をあげつづけている企業では、低業績の企業に比べて創業メンタリティの特徴を4~5倍も備えていることがわかっています。どんな企業でも、創業メンタリティと業績、株価、競争力のあいだに強い相関関係があるのです。 本書では、この成功の秘訣「創業メンタリティ」に注目し、危機を乗り越え、持続的な成長につなげる戦略を紹介します。 -
中国という蟻地獄に落ちた韓国
日本を千年恨み続けると宣言し、歴史認識を理由に首脳会談を拒む――。 朴槿恵政権が異様とも言える「反日」の姿勢を示すのはなぜなのか。 韓国国民の人気を得るために「反日」を煽っているだけではない。「反日」は、軍事同盟を結ぶ米国から、 アジアの盟主として台頭する中国に急傾斜する「離米従中」の煙幕でもある。 米日韓3国軍事協力を迫る米国に対し「反日」カードを使って言い逃れているのだ。 日韓関係だけを見ていては読み解けない「現在進行形の北東アジア」を描く。 日経ビジネスオンラインのコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第2弾。 -
「中国の尻馬」にしがみつく韓国
2015年9月3日、韓国の朴槿恵大統領は中国・天安門の壇上にいた。習近平主席と、ロシアのプーチン大統領とともに。軍事同盟を結ぶ米国の反対を振り切り、抗日戦勝70周年記念式典に出席した。 9月19日、日本は安全保障法案を成立させた。米国やアジア諸国とともに、膨張する中国の封じ込めを期すものだ。しかし韓国は、安保法案に中国とともに強い懸念を表明した。 10月16日、オバマ大統領は、南シナ海の軍事基地化を進める中国をともに非難するよう朴大統領に求め、10月27日には南シナ海に駆逐艦を送った。が、韓国は対中批判を避け、洞ヶ峠を決め込んだ。 韓国は中国の「尻馬」にしがみつき、生きることを決意したのだ。そんな中で浮上した「核武装」論。北朝鮮の核保有に備えるためとしつつ、米国の傘に頼れなくなる現実が彼らを追い立てる。 静かに軋み始めた朝鮮半島を眼前に、日本はどうすべきか。戦後70年の安倍談話は、中国の顔色を見ながら「卑日」を繰り返す韓国への決別を表明した。日本は目まぐるしい世界の構造変化を見据え、針路を定める時を迎えた。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第7弾。 -
小学生からはじめるわくわくプログラミング2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングを継続して学びたい小学生向けの学習書です。 『小学生からはじめるわくわくプログラミング』に続けて Scratchプログラミングを楽しみたい方に最適です。 教育用ブロックプログラミング環境Scratch(スクラッチ)の最新版、 「Scratch2.0」を使いながら、小学校の教科に関連した作品(プログラム)を 楽しく作成していくことで、「自分のアイデアを表現する力、姿勢」を身に付けましょう。 かわいいネコのキャラクター「ニャタロ~」、 図画工作が得意な「アートン」「クララー」たちと一緒に、 親子で楽しみながら、創造力、論理的思考力、共創力を 継続して育みましょう。 ■特徴 ・Scratchワークショップを2008年から運営しているOtOMO代表、倉本大資氏と Scratchプログラミングの第一人者、阿部和広氏による書下ろし ・教科(算数、理科、総合、音楽、図工)に関連した作品(プログラム)づくり ・最新版「Scratch2.0」(オフラインエディターを含む)に対応 ・Scratchの開発を率いる、MITメディアラボのミッチェル・レズニック教授らによる プログラミング教育に関する最新エッセイ -
『男はつらいよ』の幸福論
テレビのコメンテーターとしてもおなじみの精神科医が、 『男はつらいよ』映画全48作をつぶさに観て発見した、 今を生きる日本人が幸せになるための“知恵”とは? 寅さんの“名言”、みんなが涙した“名場面”、著者ならではの分析を満載で贈ります! 何かと複雑で、ストレスだらけの世の中。 疲れを感じたら、映画『男はつらいよ』を観る。 すると、フッと心が軽くなる。 シリーズ終了から20年たった今でも、そんな人がたくさんいます。 『男はつらいよ』の第1作が公開されたのは、1969年。今から50年近く前。 主人公の“寅さん”こと車寅次郎は、東京の下町出身で、旅ぐらし。 日本各地で珍妙な騒動を巻き起こしながら、故郷の柴又にふらりと戻ります。 そして美しい“マドンナ”に一目惚れし、いつも失恋。また旅にでる……。 『男はつらいよ』は、女性誌で特集されたり、夏のロックフェスティバルで上映されたり、 東京・丸の内で社会人向けの講座が開かれたりと、 東日本大震災以降、ふたたび注目され、新たなファンを獲得しています。 寅さんの声に耳を傾け、自分を見つめなおしてみませんか? “ああ生まれてきて良かった、 そう思うことが何べんかあるだろう。 そのために生きてんじゃねえか。” ――第39作『寅次郎物語』より -
ユーザーの役に立つシステムを作る 本当に使える要求定義[改訂版](日経BP Next ICT選書)
要求定義の「正しい手順」を提示し、圧倒的な支持を得た不朽の名著の改訂版。 「基幹系」と「情報系」、それぞれのシステムでの要求定義の手順を具体的かつ実践的に解説します。 筆者の豊富な経験に基づいたケーススタディとそのまま使える豊富なドキュメントサンプルで「いつ」「誰が」「何を」「どのように」「なぜ」やればよいかがわかります。 ≪目次≫ 【序章】 問題提起 ■要求定義の担当者はプロ集団ではない 【第1章】 要求定義を学び直す 1-1■良い要求定義とはどんなものか 1-2■良い要求定義を阻むものは何か 1-3■開発プロセスの中でどう位置付けるのか ほか 【第2章】 要求定義の手順を知る─基幹系システム編 2-1■基幹系システムのプロセス・マップの考え方 2-2■[プロセス1] 戦略と目的を確立する 2-3■[プロセス2] スコープを設定する ほか 【第3章】 要求定義の手順を知る─情報系システム編 3-1■情報系システムのプロセス・マップの考え方 3-2■[プロセス1] 戦略と目的を確立する 3-3■[プロセス2] スコープを設定する 3-4■[プロセス3] 対象ユーザーを洗い出す 3-5■[プロセス4] 現状を把握する ほか 【第4章】 要求定義のトラブル・シューティング 4-1■思い通りに進まない原因を潰す 4-2■トラブル・シューティング一覧 -
絶対わかる論文問題攻略法 <電子書籍特別編集版>(日経BP Next ICT選書)
情報処理技術者試験の中で、難しいといわれるITサービスマネージャ、ITストラテジスト、システムアーキテクト、システム監査技術者、プロジェクトマネージャの論文問題を攻略するための副読本。 IT資格の達人といわれる左門 至峰氏が、論文問題でよく問われるポイントや回答に盛り込むトピックの取捨選択方法、実際に回答を書くときの言葉の使い方など、論文問題に合格するためのテクニックを解説している。 これから試験勉強を始める人には最小限の努力で合格できる最短の道を、実力があってもこれまで論文問題につまづいていた人にはそれを飛び越える秘訣を伝授する。 ※本書は、2014年6月発行の「論文試験は簡単だ! ~午後II試験の攻略法~」(星雲社)を加筆・修正したものです。紙の書籍「絶対わかる論文問題攻略法 情報処理技術者試験対応」に掲載されている小説「やはり僕の論文は間違っていた。」は本書には収録しておりません(別売となっております)。 目次 【はじめに】 【1章】 なぜ論文問題は簡単なのか 【2章】 論文の資格を取る意義 【3章】 合格のコツと勉強法 【4章】 論文の書き方とコツ 【5章】 合格体験談 【6章】 合格復元論文 -
比較でわかるプロマネ技術(日経BP Next ICT選書)
24のリアルなシチュエーションごとに最適なマネジメント手法がわかる! プロジェクトマネジメントにはいつでもどこでも通用する手法があるわけではなく、対象や状況によってマネジメントのやり方を変えねばなりません。 本書では、対照的な二つのプロジェクトを取り上げ、マネジメントの手法や失敗しやすいポイントなど、さまざまな「比較」を通して実践的なプロジェクトマネジメントノウハウを解説します。 【1章】小規模と大規模 簡素化しすぎて失敗招く、大規模は計画変更に備える 【2章】パッケージとスクラッチ 経験過信し追加開発が増大、スクラッチは目的を明確に 【3章】アプリケーションと基盤 アプリ偏重で失敗を招く、システム全体に網をかけよう 【4章】保守と新規 「慣れ」が曖昧さを生む、不明点は計画でつぶそう 【5章】内製と外注 育成の実態はほったらかし、要求スキルは事前合意を 【6章】既存ユーザーと新規ユーザー 建前だけの役割分担は危険、自ら情報を取りにいく 【7章】立ち上げとクロージング 情報は待たずに作り出し、完了判定は基準を守る 【8章】平常時と非常時 平常時こそ決断が大事、非常時は周りの声を聞こう 【9章】専任と兼任 役割を集中させ過ぎ停滞、兼任時こそ対話を増やそう 【10章】提案・企画時と遂行時 「とりあえず提案」が危険、遂行時は制約にとらわれない 【11章】育成モードと相談モード 育成にはコストがかかる、エキスパートに頼り過ぎない 【12章】プロジェクトとプログラム 他のプロジェクトにも配慮、“モグラ叩き”の対策はしない -
15歳はなぜ言うことを聞かないのか?
「勉強しなさい」と言っても、どんなに危険だと教えても、聞かない そんな10代は0歳-3歳期に次ぐ第2の脳の成長期 この時期にこそ、子どもは伸びる! 最新の脳研究が明かす意外な真実 子どもの脳の発達やその後の人生に重要で永続的な影響を与えるのは、ごく幼い時の経験(一般に「0歳から3歳まで」と言われる)という話は、よく耳にするだろう。 これはまさにそのとおりである。だが青少年期も、脳の柔軟性が高まる第2の時期だということはほとんど知られていない。――(略)――青少年期は、私たち大人が 影響を与えてやれる最後で最良のチャンスなのである。 -
ITアーキテクトのためのクラウド設計・構築 実践ガイド(日経BP Next ICT選書)
クラウド開発の現場ノウハウをこの1冊に凝縮! 今後の企業情報システムに不可欠となる、クラウド活用のシステム設計・構築ノウハウを凝縮した一冊です。開発現場への徹底取材による先進ユーザーのクラウド活用事例を豊富に紹介。3大クラウドサービス利用時のシステム設計のデザインパターン、クラウドシステム独自の設計書の作り方など、従来とは異なる開発手法の実践的ノウハウを分かりやすく解説します。関連テクノロジーの技術解説も満載。クラウド活用で求められるスキルを幅広く身に付けられます。現役のITアーキテクトや、ITアーキテクトを目指す若手エンジニア必携の書です。 <目次> 【第1章】 事例で分かるクラウドシステム構築 【第2章】 クラウドで変わるシステム開発の現場 【第3章】 基礎から学ぶクラウド 【第4章】 クラウドシステムの設計知識 【第5章】 解剖! クラウドテクノロジー -
まつもとゆきひろ コードの未来(日経BP Next ICT選書)
オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」の開発者である「まつもとゆきひろ」氏が、 クラウド/ビッグデータ時代のプログラミング言語や技術を独自の視点で分析した解説書です。 メタプログラミング、クロージャー、Go、node.js、key-valueストアなど、 これからのコンピュータ世界のカギとなる技術をやさしくひもときます。 <目次> 【第1章】 プログラミングの時空間 【第2章】 言語の過去、現在、未来 【第3章】 言語の新潮流 【第4章】 クラウド時代のプログラミング 【第5章】 ビッグデータを支えるデータストア技術 【第6章】 マルチコア時代のプログラミング -
情熱の仕事学
「真のイノベーションを起こしたければ、まず目の前の仕事に情熱を燃やせ!」 7人の起業家が語るビジネスパーソンに求められる「共通解」である。 その真意が、起業家たちの熱い講義と、受講生との質疑応答から浮かび上がる。 早稲田大学ビジネススクールで14年間続く超人気講座の集大成をお届けする。 ◆ なぜ「情熱の仕事学」なのか 成毛 眞(早稲田大学ビジネススクール客員教授) ◆ 東大発ロボットベンチャーをグーグルに売った男 加藤 崇(加藤崇事務所代表) ◆ 「ミドリムシ」に人生を賭け、地球を救う 出雲 充(ユーグレナ社長) ◆ 「NewsPicks」と「SPEEDA」で不合理を撃つ 梅田優祐(ユーザベース共同経営者) ◆ 60代から始めるインターネット生命保険会社 出口治明(ライフネット生命保険会長兼CEO) ◆ 日本初のイスラム・ハラールファンドをつくる 高槻亮輔(インスパイア社長) ◆ 「未来予測」とは何か。「その先」を見通せ 田中 栄(アクアビット代表) ◆ 「WBS」は人生を変える入口だ 根来龍之(早稲田大学ビジネススクール ディレクター) -
なぜか評価されないあなたへ 心に刺さる耳の痛い話
本書を手にしてくださったあなたに深く感謝申し上げます。そして、あなたのビジネスパーソンとしての今後の成長をお約束します。 なぜ、そんなことが言えるのか。その理由は、あなたが「耳の痛い話」というタイトルのついた本書に向き合う“意欲”をもっているからです。だって普通の人は「耳の痛い話」など聞きたくない、できれば遠ざけておきたいと思うはずですから。でも、あなたの場合は、「今の自分には満足していない」「もっと成長したい」「成長のきっかけをつかみたい」という気持ちがあるからこそ、本書に興味を持ってくださったのではないでしょうか。 長年、私は組織人事領域の専門家として様々な業界の人材教育に関わると同時に、経営者としても人材マネジメントに注力してきました。そのような経験を通じて断言できることは、成長への意欲がある人材は、正しい考え方や方法論さえ取得すれば、確実に「デキる人材」へと変貌するということです。 本書にしたためた「耳の痛い話」の数々が、あなたの次なる一歩へとつながること、そしてあなたの未来が大きく開けるきっかけとなることを心から願っています。 -
音楽は心と脳を育てていた
凡人と偉人はどこが分岐点になるのか。突出した能力を知るには、結果が出るスポーツ選手がわかりやすい。なぜ、大舞台で大勢の人が驚くようなパフォーマンスが出せるのか。 彼らに小さい頃に習っていた稽古事を聞くと、そのスポーツは当然だが、加えてピアノ教室、あるいは音楽教室と答える選手が多くいた。もしかしたら、幼児の頃に通った音楽教室のメソッドには、子供の知能を発達させる何かがあるのかもしれない。 ヤマハ音楽教室のレッスンは、バイエルという教本から脱却し、1聞き取ったメロディを“そら”で歌えるようにし、2覚えた旋律を今度はドレミで歌い、3次にそれを弾いてみる、という手順を用いながら、子供の発達段階や理解力に合わせて進行させ、子供の可能性を正しく引き出し、音楽によって自分を表現する能力を養うという、独特の教育ソフトを築きあげている。しかも、この教育ソフトは、海外でも高く評価され、現在40以上の国と地域で約19万人の子供たちが学んでいるという。 音楽は国境を超えるといわれるものの、そこには音楽性を引き出すのはもちろん、子供の知能や才能を引き出す普遍的な何かが隠されているような気がする。 一流音楽家だけでなく、トップアスリート、芸術家、あるいは医師や弁護士、企業経営者など社会で活躍する多くの人々を生み出しているヤマハ音楽教室。そこには何があるのか?子供の可能性を引き出す教育システムの謎を解き明かす。 -
なぜこの店では、テレビが2倍の値段でも売れるのか?
東京・町田市の電器店「でんかのヤマグチ」。 ヤマダ電機、ヨドバシカメラ...業界最大手の家電量販店がひしめく激戦区で一歩も引かずに孤軍奮闘する。 安売りはしない。量販店なら15万円のテレビが、ヤマグチなら30万円。それでも売れる。 値引きをしないので粗利益率は量販店平均の25%に対して39%。その秘密は徹底した「顧客密着」。 顧客層を高齢者に絞り込み、電球1本の交換でも、呼ばれたらすぐに飛んでいく。 この「御用聞き」サービスで固定客をがっちりとつかんでいる。 「なぜ高くても売れるのか」。 ヤマグチの経営の秘密を、『日経トップリーダー』で人気連載『指名ナンバーワン企業の戦い方』を連載する著者が一挙公開する。 「利益率が低い」「大企業との競争で苦戦している」「顧客との結び付きを強くしたい」。 こうした悩みに対する経営改革のヒントが満載の書。「小よく大を制す」経営の要諦がわかる。 -
ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった
“とにかく薬剤師が欲しい。… 岩淵は、思わず病院の外に並んでいたテレビの中継車の窓をたたき、 「薬剤師が足りないと報道してくれ」と叫んで回った。 全国放送のアナウンサーが 「現地では、おむつと……、薬剤師が足りないそうです」と伝えた。” (第1章「ドキュメント石巻」より) 震災直後から被災地に留まり医療支援を続けた薬剤師と、遠隔地から手弁当で支援に駆けつけたボランティア薬剤師。医薬品供給が医療提供の重要な位置を占めた今震災では、彼ら薬剤師が果たした役割は大きい。 被災地で活動した薬剤師と、その活躍ぶりを間近に見た医師・看護師など、20余人の医療者に独自インタビュー。現地で撮影した数々の写真とともに、被災から約1カ月間の薬剤師の奮闘ぶりをまとめました。 -
菊竹清訓巡礼
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の建築界をけん引した菊竹清訓氏が2011年12月に亡くなりました。本書は、時代を象徴する25の菊竹建築を、独自の分析とイラストでリポートします。建築界の頂点に駆け上がった1950~60年代、銀行や商業建築に取り組んだ1970~80年代、新たな造形に挑んだ1990年代以降──の3期に分け、時代順にリポートします。さらに、未発表作も含めて、菊竹氏の全プロジェクトの現状を可能な限り調査しました。資料的価値も高い一冊です。 -
美崎栄一郎のヒットの謎解き
「売り上げを1.5倍に伸ばしたウルトラマンギンガ」に「世界最小のギネス世界記録を持つラジコンヘリ」、「吸引力の落ちないダイソンの掃除機」から「Googleのストリートビュー」まで―。 本書は、ヒットの達人として知られる筆者が多様な分野の10商品に着目し、なぜそれがヒットしたのかを「着想」「事業」「技術」の3つの視点で丁寧に解き明かしていく実用書です。1つひとつがヒットした理由をひも解いていくと、そこにはある「ヒットの法則」が・・・。メーカーやIT企業などで新規事業や新商品の開発に携わる人はもちろん、サービス業で新たにビジネスを始めようとしている個人、ベンチャー企業を興そうとしている起業家などにとっても役に立つヒントが盛り込まれています。 筆者は、花王の技術者時代に「アタック」や「ニュービーズ」などの開発に携わり、現在はビジネス書作家/商品開発コンサルタントとして活躍する美崎栄一郎氏。 ヒット商品を生み出す方法はヒット商品に学べ! -
名門中学の入試問題を解けるのはこんな子ども
中学受験の入試問題を見て、どうしてこんなに難しいんだろうと思ったことはありませんか。 実はただ難しいのではないのです。入試問題には実は学校からのメッセージが込められています。 「こんな子に来てほしい」というメッセージです。 「難しい」にもいろいろな意味があり、必要とされるものが違います。センスが必要、根気が必要、 とりあえずやってみるという姿勢が必要……。問題を分析していけば、学校が求めている資質、 子どもの姿が浮かぶのです。 本書を執筆した教育ジャーナリストのおおたとしまさは、問題を作成した名門校の教師に直接取材し、 出題の意図、解法、そしてその問題に込めたメッセージを聞きだしました。どんな子どもが求められて いるのか、どんな資質が必要とされるのかまで明らかにしたのが本書の特徴です。 掲載した学校は、武蔵、豊島岡女子学園、聖光学院、鴎友学園女子、海城、吉祥女子、白百合学園、 芝、大阪星光学院、西大和学園、渋谷教育学園幕張、東大寺学園、ラ・サール。受験生を持つ親、 教育関係者にぜひ読んでもらいたい一冊です。 -
Code Complete 第2版
ソフトウエア開発の方法論を幅広く網羅した入門書。上巻は設計やプログラミング、下巻はテストやデバッグを扱う。1993年発行の第1版を、Webアプリケーションの普及などを踏まえて大幅に改定した。著者はソフトウエア工学の第一人者で、知識体系「SWEBOK」の構築を主導する。計1200ページを超える大部だが、ソフト開発プロセスを建築設計にたとえるなど、難解になりがちな内容を分かりやすくまとめている。 -
運とつきあう――幸せとお金を呼びこむ13の法則
運が良い人と運が悪い人の違いは何か。いつもツイている人がいる一方で、ほとんどツキに見放されている人がいるのには何か理由があるのだろうか? この答えを見つけるために私は1000人以上の人生を観察してきた。その結果、運の良い人は幸運に恵まれやすく不幸を避けやすいポジションを目指しながら日々の生活を送っていることがわかった。 あなたが運を向上させたいのなら、まずは「13の方法」をしっかり学ぶことだ。すべてがぴったり当てはまることはないかもしれないが、いくつかの方法はすぐに役立つだろう。残りは将来のためにとっておけばいい。あなたの人生はいま劇的に変わろうとしている。乞う、ご期待。 -
患者トラブルを解決する「技術」
来院患者の中でトラブルを引き起こすのは、おそらくほんのひと握り人たちですが、そのごく少数の患者が大問題なのです。最近では「モンスターペイシェント」と呼ばれる一筋縄ではいかない迷惑患者も急増中。患者トラブルの発生後、なかなか解決できないでいると、対応する職員の疲弊、患者の減少、職員の退職といった悪循環を招き、医療機関の経営の土台が揺らぎかねません。 筆者は毎年約400件の医療機関トラブルを解決するエキスパート。実際に筆者が携わった患者トラブルを多数紹介しながら、紛争解決の「技術」を丁寧に手ほどきします。今まで誰も語らなかった患者トラブル解決の「真髄」に迫る本書は、院長、事務長など医療機関の経営層はもちろんのこと、医療機関で働く全スタッフ必携の書です。 -
速効!SEのための部下と後輩を育てる20のテクニック電子版
「後輩がなかなか仕事を覚えない」、「部下はいつも指示待ちで、自分から動こうとしない」、「慢性的な戦力不足が問題だ」…。指導力不足に悩むSEに、とっておきの解決策を贈ります! -
トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
「居酒屋の神様」とも呼ばれる繁盛店経営者、宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を紹介する。「日経レストラン」の人気連載の書籍化。宇野氏は自分の店を、スタッフが独立するための経験を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に必要なノウハウをOJTで若者たちに学ばせています。その内容は、小さな飲食店が大手チェーン店・有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略、接客方法から、店主としての心構えにまで及びます。 本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめたものです。繁盛店作りの手法がこの1冊で学べます。 -
知的生産のセンス
白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す 本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。 長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【目次】 はじめに――スキルのデフレとセンスのインフレ 序章 生成AI 生成AIを歴史の中に位置づける 需供ギャップ 「作業」と「仕事」 知的アウトプットの4象限 文脈の貧困 中央値と外れ値 第1章:入力(インプット) リサーチはインプットのごく一部 本からのインプット 頭の中に「タグ」を持つ 自分の「土俵」を見極める 本の選び方 本の読み方 人からのインプット 偶然性 旅からのインプット 第2章:保存(ストレージ) ストレージの趣味化 過剰在庫を回避する シンプルなシステム 保存と検索性 人に伝えたくなる話 知的生産における「野生の思考」 在庫厳選の戦略 「教養」の誤解 第3章:変換(コンバージョン) 「解」よりも「理解」 基本動作としてのクリティーク 自分のポジションを取る 「面白い」とはどういうことか 思考の横糸:概念と対概念 思考の縦糸:具体と抽象の往復運動 「中央値から外れよう」とする意志 センスの集大成としての「芸風」 「規律」と「ゆとり」 客体化と身体化 第4章:出力(アウトプット) アウトプットの価値 動機は自分、評価はお客 価値基準を手放さない 嫌なことはAIにやらせる モーツァルトの知的生産 「発表」という本能 「受ける」か「受けない」か 「頑張る」より「凝る」 「ビートルズ・ストラテジー」 自分の模倣をしない 音楽のメタファー おわりに――知的生産の民主化された先に -
投資家みたいに生きろ[増補版]
●ベストセラー、大幅加筆で待望の文庫化 ●「インフレ×AI時代」の不安を打ち破る人生戦略の決定版 ●著名投資家が実践する 「3つの思考」と「3つの習慣」を大公開 この本は、“投資家という職業 に就くための本”ではありません。 “投資家みたいに生きるための本”です。 「投資家みたいに生きる」とは「挑戦し、未来志向で生きる」こと。 「投資家みたい」な思考を手に入れ、習慣を実践することで、 □チャンスを見抜く目が鍛えられる □自分の市場価値が上がる □ノーリスク・ハイリターン習慣が身につく ……などたくさんの成果が得られます。 [思考のヒント] ●「目に見えない資産」を増やす ●「可処分時間」を見える化する ●「浪費か投資か」を常に自問する ●「回り道」を力に変える ●変化への対応こそ「安定」 などなど [習慣のヒント] ●旅に出て「体験」する ●「言ったもの勝ち」で生きる ●「新サービス」はすぐに試す ●属性をズラして人づき合いする ●他人になったつもりで考える ●目標は「振り返り」にこそ意味がある などなど ……カリスマ投資家が教える、 一生、成長し続けるために欠かせない人生戦略! ※本書は2019年9月に刊行された『投資家みたいに生きろ』(ダイヤモンド社)を60ページほど大幅加筆、再構成、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●文庫化にあたって ●はじめに:将来の不安を打ち破る人生戦略 ●プロローグ:「リスクと向き合う」ということ ●思考1:「投資家の考え方」を授けよう ●思考2:それでもあなたを「動かさないもの」の正体 ●思考3:社会の変化を恐れず、成長し続ける思考法 ●習慣1:今日の「過ごし方」が未来へとつながる ●習慣2:長い人生で「必要な資産」を増やす ●習慣3:「主観の牢獄」からの逃れ方 ●おわりに:「イジン」「ヘンジン」の生き方に学ぼう -
天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
世の中には天才と秀才と凡人がいる。凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない――。 職場におけるコミュニケーションの断絶を、才能という観点から鮮やかに斬った話題のベストセラー、いよいよ文庫化!「AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人」「読者との一問一答」を加筆。 【目次】 ステージ1 才能ってなんだろう ステージ2 相反する才能 ステージ3 武器を選び、戦え 解 説 あとがき 読者との一問一答 文庫版のための追論 AIとリモートワーク時代の天才・秀才・凡人 blog 凡人が、天才を殺すことがある理由。 ※本書は2019年1月に刊行した同名書を加筆・修正し、文庫化したものです。 -
日本のものづくり哲学(増補版)
■ 本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のものづくり哲学』の増補改訂版です。 「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。 ■ 著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。 ■ 中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。 ■ ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。 -
2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側
★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。 -
城砦
忘れられた名著であるJ.A.クローニンの「城砦」が夏川草介氏の新訳でよみがえりました。英国の医師であり小説家だったクローニンと、日本の医師である「神様のカルテ」シリーズの著者である夏川草介氏。この時代を越えたコラボで新たに誕生したのが「新訳 城砦」です。 本書は、医師の仕事に情熱を燃やす若き医師アンドルーが様々な苦難に立ち向かう半生を描いたものです。ある時は、医療制度に立ち向かい、ある時は、富や名声への渇望という自らの欲望に足をさらわれそうになりながら、希望の灯を絶やさない心の軌跡が描かれています。「何のために生きるのか?」「何のために働くのか?」そんな人生の難問に出逢った際、きっと本書から得るものがあるはずです。いつの時代であっても生きていればかならず遭遇する苦難や人生の落とし穴。あなたはどう対応しますか。 -
戦略の要諦
高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。 -
この保険、解約してもいいですか?
その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。 -
1100日間の葛藤 新型コロナ・パンデミック、専門家たちの記録
政府・新型コロナウイルス感染症対策分科会会長、唯一のコロナ手記。 著者は世界保健機関(WHO)で西太平洋地域事務局長を務め、同地域のポリオ撲滅やSARS制圧に尽力した感染症対策の専門家だ。中国・武漢市で謎の感染症が発生したという話を聞いたときから「日本での感染拡大は時間の問題だ」という危機感を抱いていた。 政府・厚労省に感染症対策の専門家は少なく、2020年2月に入って立ち上がった専門家助言組織では国がしようとしている政策について意見を聞かれたのみ。このままでは対策が間に合わないと「ルビコン川を渡る決意をした」。専門家たちは土日などに集まっては手弁当で勉強会を開催し、対策の提言を出した。その数は3年間で100本以上になった。それらの提言の裏に、葛藤があった。 疫学データが足りない、政府と専門家の役割分担が不明確、社会経済活動と感染対策のバランスは? 一般医療とコロナ医療をどう両立するか。人々の価値観が多様で、唯一絶対の正解はない中で、どう社会の共通理解を見いだすか……。 新型コロナ・パンデミックは日本社会に様々な問いを投げかけた。 専門家のまとめ役として新型コロナ対策の中心にいた著者が、新型コロナの1100日間を自身が抱いた葛藤とともに振り返る。 -
偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う
頭がいい人と、そうでない人の違いとは? 偏差値35だった著者が、東大生に学んだ、 頭をよくする、思考と行動、心の習慣。 「分解力」「裏技力」など20の力に分け、 漫画『ドラゴン桜』を使って、解説します。 『東大読書』シリーズの著者、最新作。テレビでも話題! 偏差値35から2浪で東大に合格した経験を生かして、ドラマ日曜劇場「ドラゴン桜」を監修し、タレントの小倉優子さんの大学受験をサポート。東大在学中に起業し、現在は教育事業を手掛ける著者が、長年、考え続けてきた「頭がいい人の条件」を、「分解力」「裏技力」「アップデート力」など、20個の「力」に分けて、明らかにします。 「頭がいい人」たちは… ・知らないことは、すぐネット検索 ・あらゆる会話に「なぜ?」がある ・ルールを熟読し、ルールの裏を突く ・あえてスケジュールは立てない ……など、20の成功習慣を徹底解説。 頭のよさとは、先天的な違いというより、習慣の違いが大きいと、著者はいいます。「どうせ私は頭が悪いから」なんていわないで、日々の小さな習慣から変えていきませんか? 明日の自分を今日より賢くしていくことは、誰にでも確実にできるはず。「誰だって、いつからでも、頭をよくできる!」―― そんなメッセージをこめた1冊です。 -
降伏論 「できない自分」を受け入れる
★うまくいかない ★結果が出ない ★ついてない すべてあなたの「決定」の結果である 「心が抵抗すること」をやってみよう。 これまでの人生で起こるはずのなかったことが起こりだす。 普通に生きているだけでは、「パフォーマンスを上げる」「成功する」などは無理だと、著者の高森勇旗さんはいいます。 では、どうしたらできるようになるでしょうか。 それは、これまでの自分の努力をあきらめて、「自分は無能である」ということを徹底的に受け入れることからはじまると言います。 それができたら、半分達成したようなものです。 大切なのは、「いつもやっている行動」をいろんな物理的なしくみで(この本にさまざまな方法が載っています)変えること。 ・「今日はランニングやめておこうか」と思った時点でランニングシューズに履き替えてみる ・何かをはじめようと思ったその時点ですぐに予約をする など、強制的にやってみると、それまでとは違う人生にひょいっと変わることでしょう。 いつもと違う選択をする”だけ”で、これまでとは違った景色が見ることができます。 希望に満ちた、おもしろい人生を手に入れるために、ぜひこの本を役立ててください。 -
ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理
◆全世界で読まれている「投資のバイブル」 1973年の初版以来、全米累計200万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところだ。過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快である。 硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっている。間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める。 ◆改訂版の特徴 原著第13版は初版から50周年の記念版。著者のマルキール氏はインフレは当面続くとみているが、その中でもこれまで示してきたインデックスファンド投資が最強という論を引き続き展開する。 新たな内容としては暗号通貨、NFT、ミーム株(オンラインコミュニティで人気になり、一時的に高値がつく株)について触れるが、これらも最終的には有効ではなく、これまでの手法の良さをさらに強調する材料となるだけである。 -
日経マネーと正直FPが考え抜いた! 迷わない新NISA投資術
この1冊で23年NISAも、新NISAも、生涯の投資戦略までバッチリ! 正直FPとマネー専門誌記者が本当に大切なところだけを深く解説。 損もイヤだし、一からの勉強も大変。 その一方で、迷って間違えるのだけは避けたい。 そんなあなたのために、お金のプロがタッグを組みました。 ―――――――――――― 「収入は安定している」「貯金もしている」 だから、投資でリスクを取るのは…という人がたくさんいます。 しかし、本当にそうでしょうか? 預貯金の少ない金利ではお金は一向に増えませんし、 インフレや円安のリスクを考えると、 あなたのお金は今この瞬間にどんどん減っているかも。 新しいNISAは制度が恒久化、非課税枠が最大9倍に。 生涯投資枠の1800万円を活用したら お金の不安にとらわれずもっと豊かに生きられます。 でも情報も証券会社も、銘柄もかなり「迷う」。 選択肢が多すぎてどう「選ぶ」かもわからない。 そんなNISAの「迷い」が消えるように、 お金のプロが考え抜いた投資術、商品戦略を大公開。 巻末には特典動画付き! -
プライシングの技法
値決めの悩みを完全解消! 「堂々と値上げする」ための手法を科学的に解説。 原料高、エネルギー価格の高騰……逆風下でも利益を出すための値付けの方法をやさしく説明。 身近な値段の秘密からビジネスモデルの考え方、意思決定の方法までを網羅した決定版です。 【こんな悩みに答えます!】 -為替変動やコスト高で苦しいので、値上げしたい。が、顧客にそっぽを向かれるのも怖い -値引きをしても、思ったほど売り上げが伸びなくなった 【本書の特徴】 -「2万円の靴下の秘密は?」「1億円の分譲住宅のカラクリ」といったケースを使いながら、価格と利益の構造が理解できる -「会議でざっくり決めている」「実は使えないデータに基づいて判断している」といった、現場でよくある問題の原因を解明 【24の価格戦略とは?】 -市場均衡型……マークアップ/現行レート/プライスリーダー追随法/プライスカスタマイゼーション/入札/価格弾性値/知覚価値価格/ダイナミック・プライシング -心理効果型……プライスライニング/アンカリング/シュリンクフレーション/オッド・プライシング -
「俳優」の肩ごしに
日本を代表する演技派俳優が来し方を振り返り、即興風に綴った初の自伝! ――実人生と俳優業の原理は似ている。そこがおもしろい―― 8月の日経新聞朝刊に連載された俳優・山﨑努さんの「私の履歴書」が早くも待望の書籍化です。連載では掲載しなかった章も多数収録、滋味深き文章にさらに磨きがかかった作品に仕上がっています。3、4歳の頃、染物職人の父におぶわれて散歩に連れて行ってもらった松戸の川べり。父の肩ごしから見ていた、赤い襦袢をまとった“狂人”への畏怖が、自分の俳優業の原点ではないかと書く少年時代。そこから上野の映画館でマーロン・ブランドを観て俳優を志す高校時代までは、なぜ自分がのちに俳優になったか、その原点を当時の思いもよらなかった行動から掘り起こしていきます。 そして俳優座養成所から文学座へ。黒澤明監督の『天国と地獄』の誘拐犯人役にオーディションで選ばれてからは、映画、舞台、テレビドラマで、演技派俳優となっていく半生を、俳優・山﨑努の肩ごしから見つめて紡いでいきます。 登場する人物は芥川比呂志、岸田今日子など新劇の人たち。森繁久彌、三船敏郎といった映画界の人たち。現代テレビドラマの最高傑作のひとつ「早春スケッチブック」の脚本家・山田太一、寺山修司、和田勉。さらに山﨑さんの主役が欠かせなかった映画「お葬式」の監督・伊丹十三。日本の俳優の演技に違和感を持ち続けたゆえに親友となった英国の俳優・演出家テレンス・ナップ……最後は円環を描くような余韻深きラストシーンが待っています。 -
すべての企業人のためのビジネスと人権入門
全企業にとって「ビジネスと人権」は喫緊の重大アジェンダだ ■皆さんは「人権」と聞いて、何を思い浮かべるだろうか? 実のところ、2020年頃まで「ビジネスと人権」のテーマで日本企業の経営者と対話すると、会話がかみ合わないことがほとんどだった。著者は経営コンサルティング会社の代表として日々、企業からサステナビリティ(持続可能性)についての相談を受けている。その際、気候変動対策としての脱炭素の取り組みだけがサステナビリティの論点なのではなく、人権についてもしっかり経営会議で議論しましょう、と伝えている。 そのとき、「人権って同和問題の話だよね。なんでウチに言ってくるんだ」という狭い解釈をしている経営者も少なくない。このタイプの経営者は単に「認識不足」なので、今日の「ビジネスと人権」の全体像を学ぶことで意識や行動が変わる期待もある。 だが、次のような反応を示す経営者の場合は要注意だ。原因はより根深く、建設的な対話になるまでに苦心する。 「俺が若いころは、ハラスメントなんて全然問題にならなかった。長時間労働は当たり前。だから会社は成長したんだ」 「日本だって戦後の復興期には子どもが働いていた。経済が大きく成長するときというのは、どこの国でもそう。途上国は今その時期だから、子どもが働くのは当たり前でしょう」 本書は、企業が「ビジネスと人権」に取り組むための基礎知識と、具体的な実践方法、さらには「人権リスク対策」を通じてビジネスを拡大するためのヒントをまとめた。 (本書『まえがき』より) -
母さん、ごめん。2 ― 50代独身男の介護奮闘記 グループホーム編
認知症の老齢者が入居する介護施設「グループホーム」とはどんなところか、ご存じだろうか。 自宅介護2年半の壮絶な体験を綴った『母さん、ごめん。』の続編は、グループホームに入居した母とのその後の体験記。「あとはホームに任せて……」とはいかなかった。母の怪我、入院、そして、恋?! 50代独身男の介護生活はまだまだ続く。 多くの人がいずれ親を預ける「グループホーム」の予想外だらけの実体験を、子どもの側から、科学ジャーナリストの冷静かつヒューマンな視点で描く。どこにもなかった、本当に役に立つ「介護」の本。一読すればいざという時に、「今、何が起きているのか、自分は何をするべきか」を、落ち着いて判断することができる。その日が来る前にぜひ一読を。 -
教養としてのコンピューターサイエンス講義 第2版 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識
デジタル時代に活躍するための「教養」をこの1冊で身につけよう! プリンストン大学の一般人向け「コンピューターサイエンス」の講義が1冊に。 デジタル社会をよりよく生きるための知識を伝説の計算機科学者がやさしくお伝えします。 好評をいただいた第1版から2年、早くも第2版が登場です。 第1版の「ハードウェア」「ソフトウェア」「コミュニケーション」の3部構成から、第2版では「データ」を新設、4部構成となりました。 第4部「データ」では、第1版では「コミュニケーション」に含まれていた「データと情報」「プライバシーとセキュリティ」が移設・補強されるとともに、「人工知能と機械学習」が加わりました。 第2部「ソフトウェア」の「プログラミングを学ぶ」では、第1版でのJavaScriptでの説明に加えて、Pythonを用いた説明も加わりました。 また、コロナ禍によるデジタル環境の加速について追記されるなど、全面的に内容が見直されています(末尾の目次をご覧ください)。 私たちの身の回りには、情報機器があふれています。そうした機器を使いこなしてデジタル社会をよりよく生きるためには、コンピューターやソフトウェア、インターネット、さらにはデータに関する知識が欠かせません。本書は、パソコンやスマホをはじめとするコンピューターや、ネット、ウェブサイトがなぜ動くのか、データの扱いを含めどう安全に使いこなせばいいのかを、理系・文系を問わない「一般の人」を対象に、イチからやさしくお伝えします。 -
私たちのときめき手帳&文具
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手帳」は私たちの最も身近にある、手書きのツール。 デジタル化が進み、スケジュール管理をスマホやパソコンで行う人も増えているなか、「やっぱり手書きが便利だし好き! 」と手帳を再び使い始める人や、「スケジュール以外のことを手帳やノートに残したい」と「書く」習慣を大切にしている人も数多くいます。 日経WOMANで大人気の手帳特集とノート特集から、手帳の上手な選び方・使い分け方や、「変化」をかなえた人の手帳やノートの書き方、持っているだけで気分が上がる&仕事を効率化できる文具をたっぷり紹介。 4月からの新年度に「書く」習慣を整えるのに最適な1冊です。 【主な内容】 ◎文具偏愛女子が選ぶ「推し」文具大集合! ◎自分にピッタリ合う手帳の選び方 ◎手帳メーカー女子の書き方テク ◎夢を実現していく人のWISHリスト ◎語彙力も上がる大人の文章レッスン -
サステナブル経営とコーポレートガバナンスの進化
プライム市場で生き残り、企業価値を上げるコーポレートガバナンスとは? そんな疑問に答える最強の指南書。 ガバナンス改革は、経営改革だ! 企業でガバナンスに携わる人のバイブル、「これならわかる コーポレートガバナンスの教科書」、 「ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践」の筆者、松田千恵子氏のシリーズ第3弾です。 2021年6月に再改訂されたコーポレートガバナンス・コードに完全対応。 新たに盛り込まれた原則の意味や背景を紹介し、サステナブル経営のポイントを指南します。 2022年4月に東京証券取引所の市場区分が変更され、企業にESGが不可欠なものになります。 特に最上位の「プライム市場」には、より高度なガバナンスが求められます。 企業価値を高める取締役会の運営とは? 近年、日本で力を増すアクティビストへの対策は? など、日本企業が直面するガバナンスやサステナブル経営の課題について、分かりやすく解説します。 「ガバナンスにどう対応するか」という解説はもとより、そこから一歩踏み込んで、 「マネジメントとしてこれからどうするか」という解説も充実させました。 「サステナビリティやガバナンスは専門的で難しいかも」という人でも大丈夫です。 今回も「難しいことは言わない」「綺麗ごとも言わない」「何かあればイチから説明する」の三原則を貫きました。 コーポレートガバナンスの本質的な事柄について、「腹落ち」できることを目指しています。 企業の経営者やガバナンス関係者だけでなく、企業におけるマネジメントをどう考えるか・どう変えていくかを考えるビジネスパーソンにも役立つ、経営指南書の「決定版」です。 -
人口戦略法案 人口減少を止める方策はあるのか
コロナ禍で出生数が急減、このまま我々は手をこまねき「小国」への途を受容するのか。 人口は国力の源である。国際関係の基本構造は「大国」が定め、「小国」はその中で生き残る方策を考えるしかない。人口急減に直面する日本は、一億人国家の維持すら危うい状況にある。このままでよいのか。 本書は、介護保険の立案から施行まで関わり「ミスター介護保険」と呼ばれた著者が、豊富なデータと学識、政策現場での深い経験をベースに、危機的な日本の人口問題を正面から論じた超大作。 人口問題は、社会経済に深く関係し、国家存亡にも影響を与える重要テーマ。それだけに我々の価値観に関わる根深い意見対立も存在する。そこで様々な登場人物が異なる視点から語る小説形式をとっている。 政府、政党、国会がどのように関わりながら政策・法案が練られ、諮られていくのか、超リアルなストーリーに沿って、人口問題の深刻さを知り、解決策の手がかりが得られるまったく新しいタイプの書籍である。 ※本書はフィクションである。登場人物は著者による創作で、モデルは存在しない。しかし、登場人物が語り、取り組む人口減少問題の内容は、すべて公開資料に基づく事実である。 -
MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA2)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今、タイトルに何がしかMBAと書かれた本は、ときとして西欧的なMBA教育のメリットの礼賛か、冷たく無味乾燥なファイナンス理論の本だと、先入観を持って考えられてしまうところがあるかもしれない。けれどもこの本では、精緻な企業価値評価理論を知るだけでなく、人々の信頼によって成り立つ資本市場を理解し、市場にかかわる人々の「息づかい」さえ感じることができる。 著者はハーバード・ロースクールに学び、投資銀行などの前線における経験を豊富に持つM&Aアドバイザー。全8章立てで、価値評価方法の本質を説明することを目標に、基礎編と実務応用編に分けて構成されている。第3章までの基礎編では、「企業価値」およびそれを決める要因、価値の測り方など、MBA教育とその実践の場における、「経営のグローバル共通言語」を学ぶことができる。 応用編では、「株価算定とM&Aの実務」が焦点になり、会社の値決めの実際や、「価値創造」の仕掛けに関して、最新のトピックスが数多く収められている。単色刷りではあるが図表が多く、M&Aスキーム全体についての理解の助けになる。巻末では、用語索引が日英併記され、参考書としての使い勝手もよい。 本書は、単に理論を伝えようとする図書ではないし、練習問題がたくさん収められたテキストのたぐいでもない。むしろ、著者の「思い」が託された1冊である。ふとした行間で、現場を大事にする著者のメッセージに触れられるため、読んでいて楽しい。また、歴史的背景にまで言いおよぶ、著者の思いやりにあふれた筆遣いが印象的だ。 -
「目標が持てない時代」のキャリアデザイン 限界を突破する4つのステップ
何かを変えたいけれど、 どうすればいいのかわからない…… 新人から中堅、ベテランまで全てのビジネスパーソンへ。 ワクワクする働き方が見つかる、 想像以上の自分に出会える。 新しいキャリアデザインの方法論。 事例も満載。 副業、社内起業、転職、 パラレルキャリア、独立……働き方は1つじゃない! 「1つの会社、1つの専門性を追い、管理職へステップアップ」といった “これまでの当たり前”の目標が消えたり、 目標が無意味になるほどの想定外が起こったりするのが今の時代です。 しかし、見方を変えれば、目標を失った先にいる、 自分が想像すらしなかった新しい自分と出会えるチャンスでもあります。 そのチャンスを活かすには、新たな目標を生み出す方法論が必要。 本書は「4つのステップ」という手法を使い、 時代を切り拓く新しいキャリアデザインを伝えていきます。 講師のセミナーを聞き、 ワークショップを受けるようなイメージで読み・実践できる1冊。 -
イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント 不確実性をコントロールする戦略・組織・実行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、日本ではこれまでにないほど、企業における「新規事業」や「イノベーション」の必要性が声高に叫ばれ、各社の意欲・関心が高まっています。企業は新たな事業の開発や創出に取り組み、次の柱を生み出すことができなければ、継続的な成長はもちろんのこと、現状維持すらも厳しい環境に立たされると言われています。 本書は、これまでに約2,500社、12,000の新規事業のプロジェクトやプラン・アイデアに携わり、業界トップクラスの新規事業開発支援の実績を持つ企業を率いる著者が、「事業を創る人や組織」をいかにして創り、継続的に成果を生み出すために必要な変革やマネジメントについて解説。数多くの事業の成長と成功、また失敗からも得られた実践的な知見と手法を、余すところなく紹介します。 著者は、「どの企業の、どのような状況にも当てはまる新規事業の成功法則や手法論は、存在しない」とした上で、「イノベーションは狙って起こすのではなく、それを阻害する要因を排除することで、中長期的にイノベーションが起きやすい環境や条件を整えることでしか、再現性を高めることはできない」と説きます。 中長期的な視点に立ち、このようなポテンシャルを備えた企業へと変革していくことでしか、「VUCA時代」とも言われる先行き不透明な状況で生き残ることができる経営を実現することは困難です。そのために企業はどうあるべきか、どうするべきかを考察し、その解決策を提示します。 企業経営者をはじめとして経営企画担当などのマネジメント層や、これから新たな事業を創出しようとするビジネスパーソンにとって、極めて示唆に富む一冊です。 -
システムを作らせる技術 エンジニアではないあなたへ
SEじゃないあなたのための DX推進の教科書! 企業のDX推進でシステムを「作らせる技術」の重要性は増しています。 プログラマーやSEのような専門家だけがシステムについて考えればよいのではなく、「自分では作れなくとも、思い通りのシステムを『作ってもらうノウハウ』」が必須の時代になったということです。 そのためには、 ・「こんなシステムがあればいいのに」を構想し、 ・「A機能とB機能、どちらを優先すべきか」を判断し、 ・これを作るのにいくらまで投資する価値があるか?を見極め、 ・作ってくれる人(社内の情報システム部門、または社外の専門ベンダー)を探し出し適切に依頼し、 ・構築プロジェクトで沸き起こる様々な課題を解決 していかなければなりません。 本書はシステムに詳しくない業務担当者が、新しいビジネスを立ち上げるために、または既存の業務を改革するために、すべきこと/陥りやすい落とし穴を余すことなく書きます。 著者が20年以上にわたり支援してきた多くのプロジェクトでの事例やエピソードを詰め込んだ、実務家のための教科書です。 -
ソニー再生 変革を成し遂げた「異端のリーダーシップ」
ソニー元経営トップによる初めての著書! 異端のキャリアから生まれた経営哲学を語る! かつて世界にその名をとどろかせたソニーは、未曽有の危機に見舞われていた――。 2012年3月期、5000億円を超える大赤字の中でソニー社長の重責を引き受けた著者は、 なにから手をつけ、復活を果たしたのか。 本書では、ソニー再生という難題に挑んだ「異端社長」の知られざる歩みを振り返る。 キャリアの始まりはCBS・ソニーでの音楽事業。 バラバラだったソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)・アメリカを改革し、 次にプレイステーション3の販売不振に悩むSCEを立て直す。 そしてソニー社長となり、巨額赤字に苦しんだ名門企業を再生。 3度のターンアラウンドに成功した「変革のプロフェッショナル」は、 異端ともいえるそのキャリアで何を身につけたのか。 「異見を取り入れろ」 「リーダーはEQが高くあれ」 「痛みを伴う改革は先送りせずやり遂げる」 「社長は自社商品の一番のファンでなければならない」…… いまの時代だからこそ求められる経営哲学を自ら語る。 【本書の構成】 プロローグ 約束 第1章 異邦人 第2章 プレイステーションとの出会い 第3章「ソニーを潰す気か! 」 第4章 嵐の中で 第5章 痛みを伴う改革 第6章 新たな息吹 エピローグ 卒業 -
資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー
人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと変遷してきました。カーボンニュートラルへの挑戦もこの文脈で理解すべきです。 そして、資源の変遷の陰には常に技術の存在があります。これまで人類は、ある自然物に対して技術をもって働きかけることで、価値のなかった自然物に人間にとっての利便性という価値を与え、単なる自然物を資源へと転換してきました。そして、さらなる利便性や豊かさ、または力を求めて様々な自然物の囲い込みとそれを活用する技術開発の競争を繰り広げてきました。中国がレアアースを利用するのはその現れです。 そして現代、これまでを覆す新しい歴史の流れとして、社会の仕組みと技術により自然物ではないものに資源の価値を与えていくという、エネルギー転換(Energy Transition)ならぬ資源転換(Resource Transition) ともいえる兆しも見えてきています。これは世界のパワーバランスを大きく揺さぶり、新たな競争をもたらす可能性があります。 世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。 -
人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本式ジョブ型」に飛びつくのはちょっと待って ! 成果主義、コンピテンシー評価、職責・役割給、ジョブグレード・・・。 過去60年の「脱日本型」失敗と同じ轍を踏まないために ! 人事担当者はもちろん、全ビジネスパーソン必読の書。 新型コロナウイルスの流行によりリモートワークが普及し、従来の働き方が成り立たなくなった。そこで「ジョブ型」を導入して、成果重視の人事制度に作り替えよう――。 日本企業が狂騒する「ジョブ型祭り」を、雇用ジャーナリズムの第一人者である著者は 「欧米の仕組みを付け焼刃で取り入れる愚策」と切って捨てる。 生半可な理解で人事制度“改革”を行うことに警鐘を鳴らし、「本気で日本型を変えるために、雇用システム、そして人事というものを、隅々まで理解して、根治を目指さなければならない」と説く。本書では事例や統計などファクトをベースに、欧米各国や過去の日本の社会状況、人事実務を解説。 -
実践!1on1ミーティング
接し方を変えればうまくいく! 既に8000人のマネジャーが実感してきた、リモートでも対面でも、たった15分で部下との信頼関係を構築できる、超実践的コミュニケーション術。 自らの業務・ノルマを抱えながら部門を預かるマネジャーのほとんどは、「部下とのコミュニケーション時間が十分取れない」「考えていることが分からない」「ハラスメントが恐い」など、信頼関係の構築に悩みを抱えている。「働き方改革」の時代には最早、昭和の「飲みニケーション」も通用しない。さらにはリモートワークも定着し、これまで以上に部下とのコミュニケーション、チームのマネジメントに大いにストレスを感じているはずだ。 そこで注目されるのが1on1ミーティングである。上司と部下が定期的に1対1で対話をし、相互のコミュニケーションを高めるもの。自由に話し合うことで、部下が目指すキャリア、抱える悩みを把握し、そのサポートを通じ自立と成長を促す手法だ。 ただ、評価者である上司から部下への一方的なコミュニケーションになりがちな人事面談や目標管理面談と変わらないケースが多く、効果が出ていないのが現状といえる。 本書は、これまで8000人(2020年末時点)のマネジャー相手の研修実績を持つ筆者が、永続的な企業の発展に繋がる1on1ミーティングの本質や具体的な方法を解説するもの。理屈ややり方(技術・段取り・質問の仕方)ではなく、実践から導き出したあり方(気持ち・信頼・人間力)の問題を重視し、精神論ではなく具体的な方法論に落とし込んだ、まさに悩めるマネジャーに向けた一冊である。 -
RAGE(レイジ)怒り
「我々は勝つ!」 「私は勝ち目がどうあろうと勝負する」 「他の大統領の多くは、たいしたことをやっていないんだ」 ――ドナルド・J・トランプ トランプの4年間を調査報道の名手が総括。 Amazon.com総合1位、150万部突破の話題作、早くも日本語版登場! 屈服するな 反撃しろ 敗北を認めるな 「衝動」で決断を下す 異形の大統領トランプを 調査報道の名手が総括。 コロナ禍、中国、北朝鮮、大統領選…… 大統領執務室で何が起きていたのか。 調査報道の名手がトランプを17回にわたりインタビュー。 トランプが金正恩と交わした親書27通を入手。 伝説のジャーナリストが「本能」で動いたトランプの4年間を総括する傑作。 全米150万部突破の大ベストセラー! 「私は人々の怒りを引き出す。 怒りを引き出すんだ」 ――ドナルド・J・トランプ -
志麻さん式 定番家族ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日、何つくろう?」の悩みがなくなる! 伝説の家政婦・志麻さんのとっておきレシピ&料理上手になれるワザ ゆるっと覚えて、毎日組み合わせを考えるだけ! 「子育て15年間」を乗り切るおいしい魔法、教えます! ◆実は簡単・手間いらず!フランスの家庭料理は子育て家庭の味方 ◆あなたも志麻さんになれる!調理・片づけを効率よく進める「プロの手際」を公開 ◆調理の「面倒くさい」が「楽しい」に!覚えたい「志麻さんテク」 ◆志麻さんの「しないワザ」も満載! 「下ごしらえしない」 肉&魚に塩を振るだけのフランス流メソッド 「特別な材料・調味料・道具は使わない」野菜はじゃがいも、にんじん、玉ねぎがあればいい 「手間をかけない」 基本はほったらかし!“暇な時間”の洗い物で効率アップ ◆フランス流の子育てアドバイス、夫・ロマンさんの子育てコラムも掲載! PART1 メイン10品/定番ハンバーグから15分で完成できるごちそうまで PART2 付け合わせ10品/作り置き×パパッと調理で、もう悩まない! PART3 スープ5品/脱・味噌汁! おしゃれなスープで野菜をいっぱい食べる PART4 離乳食&移行期3品/赤ちゃんも子どもも“大人と同じもの”で手間を省く PART5 とっておき5品/休日の豪華メインで食べる喜びを満喫する -
90日で成果をだす DX(デジタルトランスフォーメーション)入門
DXが期待通りの成果をあげている企業は、たった5%。 最前線で働く著者が解説するDXの教科書! 2020年春、5Gの普及が本格的にスタートし、 DXを迫る流れは加速する。 こうした時流のなかで、企業はどんな戦略を描けばいいのだろうか。 元リクルート最年少執行役員で、 現在はDXの専門集団Kaizen PlatformのCEOを務める須藤憲司氏が 豊富な事例と共に解説! 【DXを成功させるための5つのステップ】 1 モバイルファースト 2 動画活用 3 データ活用 4 リアル接続 5 ビジネスモデル変革 【掲載事例】 ・SOMPOひまわり生命保険 ・パーソルキャリア ・吉本興業 ・NTT東日本 ・ネスレ日本 ほか -
ゼミナール ゲーム理論入門
【経済学から政治学、経営学まで、いまやゲーム理論抜きでは理解は不可能だ。基礎知識から実際の意思決定にどう生かすかまで、事例を駆使して親切丁寧に解説する、待望の包括的テキスト】 ●意思決定を科学する ゲーム理論とは複数の意思決定主体が、その意思決定に関して相互作用する状況を研究する学問。意思決定主体とは、個人であったり、企業であったり、時には国家であったりし、現在考えている問題で、1つのまとまった意思決定ができると認識できる単位である。このような、意思決定をする主体が2 つ以上あり、それらが相互に影響を及ぼしあいながら意思決定を行う時に、どのように行われるか、又はどのように行われるべきか、に対する理論がゲーム理論である。例えば、新製品の開発を行う企業の意思決定は、同業他社の決定に大きく左右されるであろうし、国家間の交渉で、強硬に出るか妥協するかなどは相手国の出方に影響を受けるだろう。自分が意思決定を行うときには、「相手がどうするか」を必ず考えなければならない。そこでは「自分たちがこうすれば、相手はこうする。だから自分たちのとる戦略はこうだ」と相手の出方を考えて、意思決定を行わなければならない。ゲーム理論は経営や政策を初めとする複数の主体の利害が絡むような意思決定の場面を「ゲーム」と捉えて分析しようとする意思決定の科学である。 ゲーム理論は1970 年代,80 年代の研究の成果を経て、90 年代からは経済学の中心的な分析手法として盛んに用いられるようになった。現在は経済学以外にも応用範囲を広げ、経営学・社会学・政治学・法学・生物学などの多くの分野に用いられている。 -
クリーンミート 培養肉が世界を変える
クリーンミートとは――動物の細胞から人工培養でつくる食肉のこと。 成長ホルモン、農薬、大腸菌、食品添加物に汚染されておらず、一般の肉よりはるかに純粋な肉。培養技術で肉をつくれば、動物を飼育して殺すよりも、はるかに多くの資源を節減できるうえ、気候変動に与える影響もずっと少なくてすむ。そして、安全性も高い。2013年に世界初の培養ハンバーグがつくられ、その後もスタートアップが技術開発を進めている。 これはもはやSFではない。 シリコンバレー、ニューヨーク、オランダ、日本など世界の起業家たちがこのクレイジーな事業に大真面目に取り組み、先を見据えた投資家たちが資金を投入している。 フードテックの最前線に迫る! ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)序文で推薦! 「希望にあふれる魅力的な本書で、著者は『細胞農業』と呼ばれる食品・衣料品の新たな生産方法の可能性を生き生きと描き出している」 エリック・シュミット(グーグル元CEO)絶賛! 「クリーンミートの革命をリードする科学者、起業家、活動家について学ぶには、説得力があり、前向きな本書を読むといい」 -
マツダ 心を燃やす逆転の経営
「今にみちょれ」。 「失われた20年」と呼ばれるバブル崩壊後の日本経済の苦境。 1990年代後半のマツダはまさにその“地獄”の中にあった。 業績は低迷、リストラで社員を失い、外資の米フォード・モーターに経営権を握られ、ブランドイメージは地に墜ちていた。 だが、マツダの技術者たちは諦めていなかった。自分たちが造りたい「理想のクルマ」を造る。 シェアを追うのではなく、世界の2%のユーザーに深く愛される商品で復活を図ろう。 2005年に社内チーム「CFT6」が立案したプランは、やがて「モノ造り革新」として、マツダの仕事のやり方の「全取っ換え」につながり、エンジンを中核とする「SKYACTIVテクノロジー」や「魂動デザイン」として結実する。 モノ造り革新には、様々な壁が立ちはだかった。フォード傘下での悪戦苦闘、リーマンショックの襲来……。 「世界最高のエンジンを全力で開発する」という方針に対しても、ハイブリッド車やEVが脚光を浴びる中、「マツダはカネがないから、内燃機関をやるしかない」ともささやかれた。 しかし、2012年からマツダが投入した新世代のクルマたちはヒットが相次ぐ。 日本経済が閉塞感に苦しんだ20年間に、この「逆転劇」を起こせた原動力は、マツダで働く人々の心を燃え上がらせ続けた「モノ造り革新」にある。 その仕掛人にして立役者の金井誠太氏(元会長、現相談役)に、2年半にわたり10回以上インタビューを敢行。モノ造り革新のすべてを語ってもらった。 マツダ再生の物語に加え、金井氏がモノ造り革新で編み出した方法論を、他の業種、企業でも応用できる汎用性を持つ形で、コラムとして収録した。 -
営業デジタル改革
営業がデジタル化するのは、「顧客がデジタル化」しているから。 はやりに流されない、真のデジタル改革手法を解説! ここ数年、「デジタル化」「デジタルトランスフォーメーション」が話題になっています。 「うちの営業でもデジタルツールを導入するぞ! 」とご検討中のみなさま、 ひょっとして以下のようにお考えではないでしょうか。 1.いまの営業スタイルにあわせたシステムを探すことが大切だ 2.同業他社の導入事例が豊富にあるシステムを選んだほうが間違いはない 3.とにかく担当者に入力を習慣づけることが大切だ 4.結果の数字ではなく、営業プロセスをマネジメントすることが生産性向上につながる 5.データを蓄積すれば、そのうちいいことがあるはずだ 6.ウェブマーケティングはできることから始めるべき 7.デジタル改革について考えたり学習したりするのは、デジタルになじんでいる現場(特に若手)の仕事だ いかがでしょうか。 実はこうした考え方の中に、デジタル改革を失敗に導くワナが隠されているのです。 それはなぜなのか。どうすれば正しく実践できるのか。 本書では、具体的に、わかりやすく解説しました。 カタカナ用語が驚くほど少ない、「地に足のついた」入門書です。 【営業デジタル改革とは】 本書で解説する営業デジタル改革とは、 デジタルツールを導入し、営業活動の生産性を飛躍的に向上させる取り組みのこと。 以前から導入されてきたSFAやCRMはもちろんのこと、 MA(マーケティング・オートメーション)やAIなどの最新ツールを有効活用し、 効果的・効率的に売上・利益拡大を狙う取り組みです。 -
TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか
新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす! 政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。 ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー… 成功者は「信頼の壁」を打ち破る! これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。 (本書より抜粋) 「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」 ・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」 ・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」 -
20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る
「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏) 世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。 本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。 ■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話 ■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは 本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、 現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。 また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、 日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。 日本から世界へ。世界から日本へ。 文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、 世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。 -
人生の王道
かつて日本の社会のいたるところに、上質な人間がいました。 たとえ経済的に豊かではなくても高邁に振る舞い、上に媚びず下には謙虚に接し、自己主張することもなく、他に善かれかしと思いやる---そんな美徳をもった日本人がたくさんいました。 また、そのような人々によって構成された集団も、自ら高い品格を備えていました。 たとえば、ものづくりの現場には、自分がつくった製品でお客さまに喜んでいただけることを誇りに思い、品質管理を強制されずとも、自分が手がけた製品の品質や出来映えに、万全の注意と細心の心配りを払い、手の切れるような上質の製品をつくる人々が存在しました。 それは、商品を売る店頭でも同様でした。駆け出しの店員であろうと、一生懸命にお客様の身になって尽くしました。その上質のサービスも決して上司にいわれたからではなく、またマニュアルに書いてあるからでもなく、もちろん売らんがためでもなく、思いやりに満ちた優しい心から自然に発露してくるものでした。 日本の企業が、そのような上質の人間に支えられていたからこそ、今日の日本経済の発展があるのだと思います。 ところが近年、世の中を見渡せば、以前にはとても考えられなかったような、ひどい出来事が続いています。(中略) 今こそ、日本人一人ひとりが、精神的豊かさ、つまり美しく上質な心をいかにして取り戻すかを考えなければなりません。年齢を問わず、すべての日本人が改めてその品格、品性を高めることが出来れば、日本は世界に誇る上質な国民が住む国として、再び胸を張れるようになるはずです。私は、それこそが、真の日本再生であると考えています。(プロローグより) -
伝説のハッカーが教える超監視社会で身をまもる方法
スマホやIoT、自動運転で便利さと引き換えに私たちは何を差し出すのか。 豊富な実例に基づく生々しいサイバー護身術 楠正憲氏 推薦! 伝説のハッカー、ケビン・ミトニックが教える、超監視社会で安全でいられる方法です。 侵入のヒントを与えてしまう個人情報を特定されないための技法をミトニック自身の経験をもとに明らかにします。 個人のプライバシーを守りたいが、電子メールも、電話も、インターネットも、スマホも容易に監視されている「超監視社会」の現代。 無線LAN、Wi-Fi、家電、自動運転車への侵入を防ぐための「不可視」の技術が必要な時代となっています。 その中でミトニックが与えるヒントは、無法地帯とも言えるサイバー空間でプライバシーを守るための究極のサバイバルマニュアルとなっています。 -
営業力 100本ノック
◆営業の心構えから、基本的な業務プロセスの理解、営業マインドの深耕、営業戦略・テクニックの立案と実行のポイントを、見開き2頁100項目で具体的に説明します。自分で考える力をつけ、なぜそれが必要かや、足りない場合はどうやって補っていくかを丁寧に解説します。 ◆仕事に臨むメンタルな部分と、ロジカルな部分をバランスよく解説します。 ◆著者はリクルートを振り出しに、各社で営業の最前線で活躍。現在は、大手からベンチャーまで営業研修やコンサルティングを多数こなしている。東京工業大学では理系大学院生向けに営業の基本を教える講座の特任教授を務める。 -
ヤバい決算書
ある日突然表面化する経営危機や粉飾決算。 企業の存亡に関わるリスクを事前に察知する方法を、 ケースをもとにわかりやすく解説! ◆東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産・三菱商事など、いずれも大きなニュースとなったものを取り上げます。スカイマークと破綻前後のJALなど、似たタイプの企業を比較することで、「危ない会社」と「危なくない会社」のちがいが理解できます。 ◆「資金繰りが安定しているか」といったベーシックな経営分析にとどまらず、「粉飾」「不祥事などの経営リスク」「巨額買収の影響」など、類書ではあまり触れられないポイントについても解説をしているのが特徴です。 ◆初心者にもわかるよう、図表を使いながら決算書の基本をやさしく解説。さらに本書では、つきあいたい/投資したい会社を見分けるために、財務3表以外の決算書の情報を読み解く技術についても丁寧に伝授します。 本書で取り上げる企業……東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産、三菱商事、任天堂、ソフトバンク、オリンパス、スカイマーク、日本航空、サントリー、江守グループ、アーバンコーポレイション、VWなど。 -
ヘリコプターマネー
ヘリコプターマネーとは、ヘリコプターから市中に現金をばらまくかの如く、国民に直接カネを渡すことで、マネーサプライを大幅に増やす景気対策。バーナンキ前FRB議長は、ヘリコプターマネーの強い賛成論者として知られている。 ゼロ金利下の日本では、資金需要が増大しないために貸し出しが増大しない。それゆえに信用創造がなされず、マネーストックの増大はほとんどなかった。この現象を流動性の罠と区別するために、「信用創造の罠」と呼べば、そもそも市中のマネーが増えていないのだから、これは教科書的な流動性の罠とは異なった現象である。 それでは信用創造の罠に陥った時に、通常の金融政策はマネーストックを増大させられるだろうか。ヘリコプターマネーは直接国民にマネーを配布する金融政策の最後の手段として注目が集まっている。 ヘリコプターマネーの考え方は戦前からあり、フリードマン、バーナンキと進化してきた理論だ。だが、日本の現状と合わせた解説は未だに成されていない。本書は、気鋭のマクロ経済学者による端的な解説書。単に金融政策の解説にとどまらず、AIとの競争(労働面)という側面から日本経済を分析してきた経験を元に、ベーシックインカム(最低限の生活費給付)とセットでのヘリコプターマネー導入という具体的な導入方法も提示する。 -
はじめての確定拠出年金
はっきり言って始めないと損! 老後資金を940万円上積みも。隠れた優遇税制をフル活用し、「老後貧乏」を防ぐ! 制度の徹底活用法をコンパクトに解説する入門書。 確定拠出年金は、自分で投資商品を選んで年金資産を運用する制度。掛け金全額が所得税・住民税から控除されるほか、運用で得た利益も非課税になります。2017年1月から対象者が大幅に拡大し、現役世代なら誰でも入れるように。会社員はもちろん、主婦や公務員の方も、本書で学んでぜひご活用ください。加入方法といった制度の基本を押さえながら、カギとなる金融機関の選び方や節税効果を最大限に活かす運用術、お得な受給方法などをわかりやすく解説。さらに、企業型確定拠出年金の有利な活用法も紹介します。 -
投資される経営 売買(うりかい)される経営
「なぜあの会社は長期投資され、うちの会社は短期売買ばかりされるのか…。」経営者から見ると、投資家の行動には理解できないことが多いようです。 「うちは長期投資です」と言いながらいつの間にか売り抜けられていたり、業績が悪い競合のほうがむしろ長期に投資されていたり…。 本書では、経営者からは見えづらい投資家の本性や生態・分類を明らかにした上で、長期投資家の投資ロジックを全て公開。長期投資される経営と短期売買される経営の分岐点とはなにかを明らかにします。 巻末には楠木建・一橋大学大学院教授による30頁超の「長めの解説」が。経営者にとっての本書の価値を、楠木先生独特の鋭くも軽妙な語り口で解説されています。「長期投資家が考える良い経営」が理解できます。 -
AI時代の勝者と敗者
教師、弁護士、会計士、医者、科学者、記者――。これまで人間にしかできないと思われていた知識労働者の仕事でも、もはや機械のほうが有能になっている。 あなたの仕事は機械に置き換えられてしまうのか? そんなAI時代に、人間は、企業は、どう対応すべきか? アナリティクス界の第一人者が教える スマートマシンの最前線、人間の強み、そして生き延びる道 AI時代に生き残れる仕事はこれだ! ステップ・アップ――自動システムの上を行く仕事 ステップ・アサイド――機械にできない仕事 ステップ・イン――ビジネスと技術をつなぐ仕事 ステップ・ナロウリー――自動化されない仕事 ステップ・フォワード――新システムを生み出す仕事 -
なぜぼくが新国立競技場をつくるのか
たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。 新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。 建設予算の高騰、“景観破壊”批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、 再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。 “火中の栗”を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。 中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。 だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。 コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品”ではなく、 人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。 日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。 あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。 なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。 -
シャオミ 爆買いを生む戦略
中国で150万部を超える大ベストセラー! ! 設立6年、年間8000万台のスマートフォンを売りまくり、 世界トップクラスのメーカーにのしあがった小米科技(シャオミ)の知られざる戦略 これまでのメーカーにはありえなかったまったく新しいものづくり、売り方を推し進めたからこその成果だ。 共同創業者の黎万強は、次のようなシャオミの強さの秘密を惜しげもなく公開する。 シャオミは熱狂的なファンとともに、「正直で、威張らず、少しバカ」の精神で突き進む!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ソフトウェア見積り
米ソフトウェア業界の第一人者にして、『Code Complete』をはじめ数々の名著で知られるスティーブ・マコネルの待望の最新作。今度は「見積り」を語ります。コスト、スケジュール、工数、品質 … 思いどおりにいくことはまずないプロジェクトの見積り。その裏にある誤解や思い込みを、118のヒントと18の公式を使って解き明かします。「90%確かとはどのくらい確かなのか?」「多すぎる見積りと少なすぎる見積りはどちらがよいか?」「精度と正確さはどう違うのか?」などの身近な話題から、軽快に見積りの本質に迫る知的な面白さは抜群です。ますます冴え渡るマコネルの筆を堪能してください。 -
パラダイムの魔力 新装版
20年読み継がれるロングセラー! 将来を予見して成功に導く魔法の杖でもあり、あなたの思考を縛る足かせにもなるもの――それが、「パラダイム」だ。 イノベーションには欠かせない「パラダイム」とは何なのか、パラダイム・シフトはいつ起こるのか、また誰が起こすのか、どうすればパラダイム・シフトを起こせるのかを解説する。 「初版が発行された1995年以来、わたしは仕事のバイブルにしてきたと言っても過言ではない。なぜ本書は、時代や立場が違っても、古びないのだろうか。理由はいくつかあるが、一つは単に知識を与えてくれるのではなく、大きな「気づき」を与えてくれるところにある」――内田和成(序文より) -
デイトレード
全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開! デイトレーダーとして株式相場で成功するための心構えを凝縮した一冊です。 最大の特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。 例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをします。 -
カリスマ体育教師の常勝教育
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。 -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
わが子に教える AI時代に必要な7つの能力
★未来に生きる子どもたちが、子供のうちに身につけておくべき能力・スキルを提示する。 ★その能力・スキルをどのように家庭で教育すればよいかを解説する。 ★『2030 未来のビジネススキル19』『2045 不都合な未来予測48』の著者、友村晋氏の最新作。 友村晋(未来予測士)が、未来を生き抜く子どもたちへの教育を語ります。未来を見通す目線から語られる教育は、ほかになくユニークで、かつ誰でも実践できる平易なものです。 本書の狙いは、AIの影響で引き起こされる世界の変化を予測し、未来に備えて子どもたちが身につけておくべきスキルを明らかにすること。その上で、学校ではなかなか学べないそうしたスキルを、家庭でどのように教育すればよいかを提示することです。 提示されるスキルの数は7つ。それぞれについて「教えるべきこと」「なぜそれが必要か」「どうやって教えるか」を解説します。