菊竹清訓巡礼

菊竹清訓巡礼

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作品内容

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戦後の建築界をけん引した菊竹清訓氏が2011年12月に亡くなりました。本書は、時代を象徴する25の菊竹建築を、独自の分析とイラストでリポートします。建築界の頂点に駆け上がった1950~60年代、銀行や商業建築に取り組んだ1970~80年代、新たな造形に挑んだ1990年代以降──の3期に分け、時代順にリポートします。さらに、未発表作も含めて、菊竹氏の全プロジェクトの現状を可能な限り調査しました。資料的価値も高い一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
日経BP
ページ数
216ページ
電子版発売日
2014年12月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
198MB

菊竹清訓巡礼 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月25日

    先日
    パラパラと乱読しましたが
    写真とイラストで
    解説されて
    とても読みやすかったです

    私事ですが
    今、都城市民会館が解体の危機に
    面しているので
    何が何でも阻止したいのです!!!

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    Posted by ブクログ 2013年02月12日

    多くの建築家に影響を与えてきていることを再認識する。島根県立美術館、一度、行ってみたいですね。都城市民会館の雨のみちも見てみたい。

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