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日経ヘルス2026秋号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【表紙】井川 遥さん 【特別付録】 自力で下げられる! 「コレステロール 中性脂肪」対策BOOK 【第1特集】 もっと軽やかに動ける体になる! 40代以降、これで差がつく 肩甲骨と股関節ケア 四十肩・五十肩、股関節まわりやお尻の痛み、首や前ももが太い…の悩みを解決! ●表紙の人に聞く 美しさの磨き方 井川 遥さん ●痛みにも姿勢にも重要な2大部位 ●朝と夜にこれだけ! もっと動ける!痛みにくい体の土台をつくる 「股関節×肩甲骨体操」 ●シンプルだから運動が苦手でもすぐ覚えられる! 股関節痛 タイプ別「セルフケアエクササイズ」 ●効率よく狙った筋肉を引き締めるには 肩甲骨&股関節の使い方が決め手 ボディメイク筋トレの極意 ●[五十肩][腱板断裂][石灰沈着]…40代以上に多い悩み 肩の痛みと治療にまつわるQ&A ●[変形性股関節症][股関節唇損傷]… 40代以上の股関節の痛みと治療Q&A 【第2特集】 顔の老け感一掃ケア ●[台形顔][二重あご][首のシワ][ほうれい線]…自力で改善! 顔と首のたるみが引き上がる1分体操 ●[シミ][シワ][ハリ不足]失敗しない逸品を選ぶ 成分買い入門者orコスメ上級者 価格帯別 コスパ最高コスメガイド 【第3特集】 「100年くっきり」をめざす もっと見えたい人のための 詳しすぎる「老眼」最新ガイド 【第4特集】 [血糖値スパイク][糖化][食後高血糖]… 「血糖値と老化の新常識」 【特集】 ●高たんぱく&低脂質!ダイエットにも役立つ 「鶏むね肉」の老けない食べ方 ●老化スピードをゆるめるのに役立つ? 病気の治療にも? 「腸内細菌研究最前線」 ●意欲がわかない、疲れが抜けない人の 「回復力」を上げる漢方7選 ●[気圧][寒暖差][湿度]… 天気で調子が悪くなる人のタイプ別セルフケア ●「半うつ」という薬の見つけ方 -
クロード・ミュトスの衝撃
世界を震撼させた先端AI「クロード・ミュトス」(Claude Mythos)の正体とは? クロード・ミュトスがもたらした“衝撃”は、AIが攻撃対象の状況を読み取り、試行錯誤し、失敗から修正し、複数の攻撃ステップを自ら組み立てていく能力を示したことにあります。 本書では、グローバルコンサルティングファームKearneyのサイバーセキュリティ専門家が、このミュトスの仕組みと、次のような対策を提示します。 ●「AIで防ぐ」ための勘所 ●古い情報システムの守り方 ●30日・90日・1年の対策ロードマップ クロード・ミュトス以降のサイバーリスクは、ITではなく経営の課題になりました。 「侵入を完全に防ぐ」ことを目指す対策は現実的ではなくなりました。その中で経営が決めるべきことは多岐にわたります。 ●どの業務を最優先で守るのか ●システム停止をどこまで許容するのか ●どのリスクは受容し、どのリスクには投資するのか ●インシデント時にいつ公表するのか ●復旧の優先順位を誰が決めるのか これらは、経営の課題です。 本書は、サイバー防御の技術的な詳細には立ち入りません。そもそもミュトス型攻撃は、高度なAI防御ツールを導入することだけでは対抗できません。 守るべき資産を識別し、重要な領域を防御し、異常を検知し、インシデントに対応し、復旧し、その全体を経営として統治する。そうした「折れない防御」の具体策を提示します。 <目次> はじめに「攻撃者が眠らなくなった日」 第1章 クロード・ミュトスとは何か ~ 英国AISI検証で見えた「新しい攻撃者像」 第2章 AI時代の攻撃はどこが変わるのか ~ 速さ、量、執念、そして横展開 第3章 重要インフラのレガシーシステムはなぜ狙われるのか 第4章 クロード・ミュトス型攻撃のシナリオ ~ 侵入から業務停止まで 第5章 サイバー衛生の再定義 ~ まず実施すべきは“高度なAI対策”ではない 第6章 レガシーシステムを止めずに守る ~ 現実解としての分離・監視・補償統制 第7章 AIを防御に使う ~ 守る側のクロード・ミュトス対策 第8章 経営は何を決めるべきか ~ AIサイバーリスクを事業継続リスクとして扱う 第9章 クロード・ミュトス対策ロードマップ ~ 30日、90日、1年でやること 第10章 AI時代の防御は、完璧ではなく“折れない”ことを目指す -
毒親グレーゾーン 親の目から自由になれない大人への処方せん
●「毒親」という言葉では片づけられない生きづらさを心療内科医が解き明かす ●親を裁くのではなく、「自分の心が受けた影響」から親子関係の悩みを紐解く ●親との関係に縛られず、自分らしく人生と向き合えるようになる本 【本書は、こんな方のための本です】 □ 親と会った後、ひどく疲れることがあるが、何が苦しいのかわからない □ 自分の仕事や結婚について、親なら何と言うだろうといつも気になってしまう □ 「ちゃんとしなければ」と常に自分を追い立てている □ 自分の意見や希望をうまく伝えられない □ 人間関係では相手に共感することが何より大切だと思っている □ 上司や先輩など、自分を評価する立場の人との関係がいつもうまくいかない 親から殴られたことはない。 愛情もかけてもらった。 それなのに、 「何かがおかしい」「なぜか生きづらい」 という違和感を抱えている。 もし、そう感じているなら、 それは「毒親グレーゾーン」の影響かもしれません。 多くの人は、その苦しさの原因をはっきり言葉にできません。 親子関係に問題があったと断言することにも抵抗を感じます。 だからこそ、本書は親を責めたり裁いたりすることを目的としません。 大切なのは、 親子関係があなたの心にどのような影響を与え、 その影響が現在の悩みや生きづらさと どう結びついているのかを理解して、 自分を縛る思い込みや苦しさの仕組みに気づき、 自分らしい人生を取り戻していくことです。 現実の親子関係を変える必要はありません。 本書では、心療内科医の視点から、 親子関係と心のつながりを丁寧にひもときながら、 自分自身を取り戻すための具体的なヒントをお伝えします。 -
家族じまい・ひとりじまい 誰もがおひとりさま時代の終活最前線
年間160万人が亡くなる日本、 家族の介護やみとりが当然でなくなり、いつかは誰もがおひとりさまの時代が来た。 おひとりさまの最期に伴走する民間サービスや実家じまい、墓じまいの代行サービスの現場ルポ、老後資金使い切り術などの終活ノウハウを盛り込み、後悔しない「ひとりじまい」の心構えを提示する。 <目次> 【序章】フグ田タラオさん、77歳 ~変わりゆくニッポンの終活 【第1章】単身高齢者を支える「家族代行サービス」 毒親、介護疲れ…子どもが頼る「家族じまい」 おひとりさまの「終サポ」 知られざる内幕 【第2章】「おひとりさま」の老いじたく 身寄りなき高齢者はいつ困る? おひとりさま女性7人の「友だち近居」 【第3章】実家、墓、仏壇…令和の「3しまい物語」 広がる「実家じまい」 代行残置物の処分も一括で 徳川慶喜も? 消えゆく「偉人たちの墓」 【第4章】様変わりする「弔い」の選択肢 急増する「海洋散骨」 墓の役割、自然に託す 増える死後離婚、「義父母の介護はイヤ」 【第5章】実家、墓の次はお金 「ゼロで死ぬ」知恵 『DIE WITH ZERO』著者に聞く 全財産使い切り術「3%運用、4%引き出し」とは 【最終章】「人生100年時代」を生ききる 財前直見さん式「ありがとうファイル」 デジタル遺言を作ってみた -
ブルーカラー年収1000万円時代
年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 じわり増える高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーの領域は、景色が大きく異なる。旺盛な現場仕事の需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円到達を目前とする。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
令和政権論 今なぜ高市首相なのか
自民党の振り子は、一気に右へ! 日本政治はこれからどこへ向かうのか、 政治学者と記者が忖度なしに語り合う。 政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。 なぜ、このような状況が生まれたのか――。 そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。 政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。 【目次】 第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権 ムードやイメージはいいが、まだ実績はない 総裁選で勝利した三つの理由 ほか 第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権 自民の右傾化を招いた石破政権の皮肉 自民党と徳川幕府末期の相似形 ほか 第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権 「派閥は40人くらいがちょうどいい」 首相退任後の処遇を考えるべき ほか 第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権 ポスト菅の総裁選が、高市政権の出発点 泡沫候補を脱した興味深い力関係 ほか 第5部 戦後政治の終焉と新しい道 想定以上に「右」に寄りすぎた自民党 高市路線とは違う、対抗勢力に求められる道 ほか -
自由な経済と強い国家 サナエノミクスとは何か
高市早苗政権の経済政策「サナエノミクス」はどのような経済学・経済分析のもとに実行されようとしているのか? 「責任ある積極財政」と「高圧経済」を軸に、その狙いと実像を明らかにする。世界大乱の時代に日本が直面する課題と、成長するために必要な挑戦について整理。金融正常化や、給付付き税額控除、新しい産業政策など具体的施策がわかる1冊。著者は経済財政諮問会議の民間議員。 <目次> 第1章 世界大乱の時代と日本の挑戦 1 世界大乱の時代に突入 2 デフレからの完全脱却が見えてきた日本経済 ほか 第2章 「強い経済」とは何か――高圧経済論と現代サプライサイド経済学 1 「強い経済」のためには経済成長 2 高圧経済論と現代サプライサイド経済学 ほか 第3章 「責任ある積極財政」はなぜ必要か 1 日本の財政は急速に改善している 2 「責任ある積極財政」とは何か ほか 第4章 統合運用の中の中央銀行 1 「日本化」の危険は去ったのか 2 中央銀行が果たすべき役割 ほか 第5章 成長戦略とは何か 1 日本の課題としての低成長 2 成長理論から成長戦略へ ほか 第6章 強い経済を築く社会保障とは何か――給付付き税額控除という名の政策イノベーション 1 日本が直面する貧困という問題 2 社会保障と税の一体改革に、成長の視点を組み込む ほか 第7章 サナエノミクスの現在地 1 現時点での経済成果 補論 円安と「通貨の強さ」をめぐる誤解 2 政策形成の中枢――経済財政諮問会議 ほか -
存在起点のマーケティング 旗を掲げよ――AI時代の分野No.1戦略
★この本は、"マーケティングの本"ではない。★ 戦略でも、戦術でも、フレームワークでもない。 ――そのすべてを、過去のものにする本である。 本書が問うのは、たった1つ。 「なぜ、あなたの会社が"存在"するのか?」 売り方ではなく、存在の起点から市場をつくる。 これが、AI時代における唯一の勝ち筋である。 ★なぜ、既存のマーケティングは、もう効かないのか。★ "型"通りの提案書を、いまAIが1秒で量産している。 必要なのは、より上手な"型"ではない。 型そのものを超える、"旗"である。 ★「PESONAの法則」は、もう古い。★ 30年間、日本のマーケティングを牽引してきた"問題→共感→解決策"の型。 その創始者・神田昌典が、AI時代を前に、自ら次を告げる―― 「D-BE UNICK(唯一無二の存在たれ)」。 問題を語るな。まず違いを立てよ。 ★旗が立った瞬間、"集まる顧客"が変わりはじめる。★ ・共鳴する顧客が、自ら扉を叩きはじめる ・リピートが、営業ではなく"再会"になる ・顧客が、次の顧客を連れてくる ・働く人の目に、誇りが立ち上がる ★勝てる場所は、あなたの足元に102通り眠っている。★ 社会課題(17)× 事業の型(6)= 102通り。 ・創業140年カクイチ――屋根が生んだ年間26億円 ・テスラが変えたのは車ではなく、"世界に入る順番" ・現場の「つい」が、AIに真似できない高収益事業になる ・オープンAIとも、グーグルとも並び立ち、AI時代の主役になる具体的手順 これらはすべて、日本各地の企業で実際に成果として立ち上がった事実である。 ★著者・神田昌典★ 著書累計400万部。30年で2万人以上の経営者を導いた、 日本を代表するマーケッター、4年ぶり待望の単著。 -
小さな会社が「AI社員」で大逆転する方法
人手不足もなんのその、社員3人+AIエージェントで10人分の作業をこなし、事業を拡大していく小さな会社の社長である筆者が説くAI活用実践書。 筆者が自分の会社で実践している「1人ユニコーン」的な企業の姿を作り上げる場面から始まり、AIエージェントを人間の社員との協働相手、すなわち同僚、「AI社員」として遇するためにやっていること、さらに営業・プレゼンの達人である筆者がこれまでの経験をいかにAIに教え込ませ、AIエージェントを人間の下支え役として活躍させるか等々、AIエージェントを本気で使いこなすために、実際にやっていることを解説する。 AIに仕事をしてもらうための「プロンプト」も大事だが、より重要なのはその基となる「コンテキスト」であることを述べ、企業規模によらず誰もが優れた「コンテキスト資産」を持っていると説明。そうしたコンテキスト資産をいかに抽出して成果を出すかを筆者の実例を通して追体験できる。 「うちみたいな小さな会社でAI エージェントなんて入れられるの?」と思っている方、AIを導入したけど効果を実感できない方へ向け、規模の大小によらずAI の恩恵が得られることを実証する本書は、他のAI活用本とは一線を画すAIエージェントを「AI社員」として迎え入れるための必読書である。 <目次> はじめに――5分の指示で「5時間働く」AI社員を雇うと 第1章 「1人ユニコーン」が可能に 第2章 営業、プレゼンの達人――25年の素養にAIが乗る 第3章 「SaaSの死」を受け入れ、AIに全振り 第4章 社員は3人+AIエージェント3~5体 第5章 AIに仕事を預ける――AI秘書の1日 第6章 AI社員の「社宅」と「職場」――実装・実行環境 第7章 段取りが大事――失敗も取り込む 第8章 AIエージェントレディー企業の条件 第9章 AI社員のコスト 第10章 AIは人間力を最大限に引き出す おわりに――あなたのコアに、AIを掛ける -
データで徹底解剖 イーロン・マスク帝国
EV(電気自動車)、通信衛星、人型ロボット、AI、ロケット……。次々と事業を展開して世界を驚かせる実業家イーロン・マスク氏。スペースXの株式公開により、スウェーデンの国家予算の3倍以上という1兆ドルを超す個人資産を築いたマスク氏は「マスク帝国」と呼べるほどの事業体を拡大しつつある。 本書は、元・日経ビジネスNY支局長である著者の長年の取材の蓄積と共に、マスク帝国の資産や人脈、事業規模、サプライチェーン、さらに地政学的な影響におよぶ入手可能なデータの分析により、その実態を徹底解剖していく。 米国で熱狂的支持を受ける一方で反発を買うマスク氏の経営者、リーダーとしての二面性、これまで報道されてこなかった米・金融業界による鉄壁の支援体制、さらに、マスク氏が引き起こした「ものづくり革命」の実態と、その源流となった日本の製造現場の教え……。知られざるマスク帝国の強大さ、マスク氏の目指すもの(=北極星)、さらに日本に残された可能性についても鋭く考察する。 <目次> 第1章 新・宇宙戦争―覇権争いの裏に潜む「真の動機」 スターリンクが変えた地上のパワーバランス 迫りくる中国国家プロジェクト「国網」の脅威 ほか 第2章 ボカチカの狂騒―SFをリアルに落とし込む財務戦略… 荒野に現れたロケット基地 知られざる帝国のお財布事情 ほか 第3章 はまり始めたパズルのピース―xAI、X、テラファブの必然… グロックはAI業界の負け組か 知られざるXの威力テラファブに浮かぶ強力な垂直統合戦略 ほか 第4章 大野耐一とイーロン・マスク―製造業革命の深層 ギガファクトリーの衝撃 第一原理主義が生んだ、もう一つのものづくり革命 ほか 第5章 天才と狂気の「帝国経営論」―なぜこの男だけが実現できるのか… 闘争する男―ベゾス氏・アルトマン氏との思想戦 未来のイーロンを納得させろ ほか 第6章 天使か悪魔か─熱狂と憎悪を生む男の正体 ファンボーイたちの肖像 なぜこの男は生まれたのか ほか 第7章 日本は「帝国」とどう向き合うべきか 数字が突きつける真実 日本にあった芽―なぜ花は咲かなかったのか ほか -
日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ
世界各国で自然の損失を食いとめ、再興していこうとするネイチャーポジティブという世界的合意に向けて様々な取り組みが進んでいます。そのような中、英国のイングランドでは2024年に住宅開発などの開発行為を行う場合、開発後には従前よりも生物多様性を10%以上高める制度を開始した。世界中から注目が集まる「生物多様性ネットゲイン」です。開発地で生物多様性を高められない場合には、他の土地(オフサイト)の生物多様性ユニットを購入することになります。そのため、生物多様性が劣化した集約農業の農地、特に生産性が芳しくない農地の自然環境を再生するビジネスが成立してきているのです。 日本では放棄農地が増えており、生物多様性が豊かな自然環境に再生する方法が求められている。筆者は営農が困難で放棄された農地の土地のポテンシャルを読み解き、湿潤か乾燥しているかどうか、人為的な働きかけがどの程度できるかどうか、社会的条件として何を考慮すべきかを考え合わせ、生物多様性が豊かな10タイプのハビタットに自然再生する手法を開発してきてます。 本書籍では2025年に英国の自然再生の現場を7つ回り、生産性が低い農地を自然に還す取り組みを、ビジネスと絡めて先駆けて実践している事例を写真と図、現地インタビューなどを交えて紹介しながら、日本でのネイチャーポジティブの在り方を提案する。さらに、日本のネイチャーポジティブのキードライバーとなりうると考えている放棄農地の自然再生の手法についても紹介します。 <目次> 第1章 ネイチャーポジティブへの転換 ネイチャーポジティブへの想い 環境の保全・改善を超えて 第2章 生物多様性ネットゲインとは 生物多様性ネットゲインの仕組み 生物多様性ネットゲインの現状評価 第3章 イングランドの生物多様性ネットゲインの探求の旅 住宅の開発で高まる生物多様性 失われた野花が咲く草原を再生して収益化する ネットゲインで成長する民間のハビタット・プロバイダー 絶滅したビーバーが造り出す湿地帯 ほか 第4章 生物多様性ネットゲインから 日本のネイチャーポジティブを考える 英国の生物多様性ネットゲインから日本が学べること ネイチャーポジティブのマーケット形成に向けて ほか 第5章 放棄農地を自然に還す 放棄農地を自然に還す事例を追い求めて 放棄農地を自然再生する手法を開発する ほか -
臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方
研修医・若手医師から、一般内科医、プライマリ・ケア医まで、実臨床で使える漢方処方の考え方が身につく入門書です。 漢方薬は種類が多く、理論もとっつきにくいもの。本書では、西洋医学の臨床医にも分かりやすいように、漢方薬同士の関係性をストーリー立てて整理しています。丸暗記に頼らず「芋づる式」に、漢方処方がどんどん理解できるのが特徴です。 また、「六病位」「気・血・水」など東洋医学に独特の概念も、臨床の場面に沿って、やさしく解説しています。明日からの診療で、漢方薬を自分で選び、処方できるようになる一冊です。 <目次> 第1章 身近な漢方からおさえる 導入編1 わたしの漢方遍歴 導入編2 劇的に効く初学者向け漢方薬とは 感冒編1 「肩凝りに葛根湯が効く」は本当なのか? ほか 第2章 漢方医学の考え方を理解する 「急性期疾患のステージ分類」とも言える六病位って? 慢性期疾患の漢方治療に欠かせない「気・血・水」の考え方 これだけは覚えたい!水毒を治す4つの代表的生薬とは 貧血や更年期障害…血虚に対する基本の漢方薬は四物湯! ほか 第3章 症状に対する処方を理解する 立った時? 歩いた時?めまいの起こり方で異なる漢方処方 動悸に適した漢方は「桂皮」ベースで考えよう 「胸のつかえ」には半夏厚朴湯?症状の見分け方と他剤との使い分けは 長引く咳への漢方、「麻黄」「杏仁」の有無がカギ ほか 第4章 漢方薬のエビデンスと学び方 漢方医学のエビデンスが確立しづらいワケ 初学者必読!漢方を学ぶための「3つの鍵」 -
新コンクリート名人養成講座 生コンの発注から構造物の維持管理まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 優れたコンクリートを造るための虎の巻として「コンクリート名人養成講座・改訂版」を発行した2008年から18年がたち、コンクリートを巡る状況は当時と比べて大きく変わりました。新しい技術や基準類の改定などに合わせて同書の内容を全面的に見直した上で、日経コンストラクションで2025年に連載開始した「コンクリート師範養成講座」の記事14本を追加し、最新情報を網羅した決定版です。業界屈指の「コンクリート名人」たちが分かりやすく解説。押さえておきたい基本から、信頼性の高い構造物の造り方までこの1冊で品質確保は万全。コンクリート構造物の設計・施工に携わる技術者に必須の実践マニュアルです。 <目次> 写真でわかる・写真で見る 歴史に残るコンクリート構造物 生コンクリートの製造工程 ほか 基本編 施工計画 不測の事態への対処法を検討する 生コンの発注 良質な生コンの正しい買い方 生コンの受け入れ 現場に到着したコンクリートをよく観察する 圧送 コンクリート圧送は事前準備が肝要 打ち込み 材料分離を抑えるのが基本 ほか 中級編 骨材 単位水量を減らせる粒形と粒度 結合材 適材適所でセメントと混和材を使用 化学混和剤 化学混和剤を上手に使いこなす スランプの定め方 構造物の条件と施工の条件に応じて設定 暑中コンクリート 暑中期は品質確保を忘れずに ほか 上級編 高強度コンクリート 粘性を考慮した製造と施工を プレキャストコンクリート プレキャスト工法で生産性を向上 生産性向上 生産性向上、待ったなし 環境負荷低減 コンクリートのCO2排出量を減らす 劣化のメカニズム コンクリートの劣化要因を知ろう ほか -
日経ウーマン
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 Cover Interview 吉岡里帆さん 私が忘れられない言葉 Vol.33 中島健人さん(俳優) 特集1 人生が楽しくなる キャリアを変える おとなの教養 ―AI時代を生き抜く学びガイド― 特集1 AI時代の「教養」哲学編/哲学者 小川仁志さん AIは「答え」を出し、人間は「問い」を育てる AI時代の教養は「思考」と「対話」から生まれる 特集1 AI時代の「教養」建築編/モナキ サカイJr.さん AI時代だからこそ 人の思いや夢をのせた建築やまちづくりには価値がある 特集1 建築家 大西麻貴さん 光、風、奥行き、つながり…。居心地のいい住空間が人生を深める 特集1 人、歴史、文化とのつながりが見えれば街歩きはもっと楽しい 東京「建築」巡りガイド 特集1 AI時代の「教養」アート編/ナイツ 土屋伸之さん 美術もお笑いも本質は同じ どれだけ笑ったか、触れたかで自分のツボが分かる 特集1 抽選で招待チケットのプレゼントも! かわいい! の源流を見つけよう 「ときめき」を巡る 2026秋美術展 特集1 AI時代の「教養」文学編/俳優 川口春奈さん 原作の言葉 に触れると、価値観や世界が広がるんです 特集1 人生も仕事も本から学べる 書店員が選ぶとっておきの12冊 働く女性に贈りたい本 特集1 読者のみなさんに聞いた 最近読んで印象に残った本 特集1 読書タイムがもっと楽しくなる 本に寄り添うアイテム12選 特集1 AI時代の「教養」コミュニケーション編/大切なのは「傾聴」 人間関係が動き出す 「聞く力」の磨き方 特集1 “思考なき行動”にならないために 思考の「型」を持てば視点が変わる 特集1 振り回されず、使いこなそう 自分好みの生成AIの“育て方” 特集1 AI時代の「教養」学び直し編/[食文化][IT][音楽][キャリアデザイン] AI時代に「学び直し」でキャリアと人生を変えた人たち 特集2 [確定申告][保険][源泉徴収]物価も金利も上がる今こそ、学び直したい 「金利って何?」から学ぶ いまさら聞けないお金の話 2026 特集2 【お金の学び直し 01】NISA、年金、住宅ローンのすべてに関わる「金利」のしくみを知り、資産を守る力を身につけよう 特集2 【お金の学び直し 02】「給料から引かれるだけ」じゃない? 源泉徴収の仕組みと意外なメリット 特集2 【お金の学び直し 03】お金が戻る仕組みが分かる 損しない! 年末調整、所得控除、確定申告ガイド 特集2 【お金の学び直し 04】万が一のために加入してはいるけれど… その保険、本当に必要? 「将来への備え」基本のき 特集2 お金の勉強で成果を出した読者たち 特集3 心を救う言葉の増やし方 特集3 AI時代の今、なぜ「自分の言葉」が必要なのか 感性を言葉にするコツ 特集3 各業界で活躍する人たちに聞きました 前を向く勇気をくれた 私が忘れたくない言葉 特集3 本の目利きに聞きました! 私を支える一生モノの一行 特集3 「上手な言葉」より、「ブレない言葉」が人を動かす 信頼を生む言葉をつくる 3つのLesson 特集3 話すたびに好かれる人の 言い換えフレーズ16 特集3 俵万智さんに聞く 現代短歌入門 特集3 選りすぐりの 読者の短歌を発表します! 特集3 Special Interview 「Jupiter」のヒットから20年超 40代で実感した成長を「音と言葉」で届けたい 歌手 平原綾香さん 特集4 フェアに働き、報われたい! 私たちの「給料」と「健康」どう守る? ~SDGs時代、企業の取り組み最前線~ 特集4 「男女賃金格差」はなぜ生まれる? 企業に求められるのは情報開示 特集4 女性の不調で3.4兆円の経済損失 企業のサポートはどこまで進んだ? 仕事と私 鈴鹿央士さん(俳優) 池上彰×増田ユリヤ 現代ニュースのキーワード LIVE 91 なぜ、イヌはこんなにヒトを幸せにしてくれるの? ニッポン放送×「日経ウーマン」共同企画 神田愛花のMy work、My Life vol.8 ゲスト:山崎怜奈さん 経営学者・入山章栄の 大切なことはマンガが教えてくれた vol.18 上場企業GENDAの創業者・申 真衣の キャリアを強くする思考の作法 vol.3 日経ウーマン手帳部 vol.05 「振り返り手帳」 読者プレゼント リレーエッセイ 妹たちへ 大黒摩季さん(シンガーソングライター)〈第3回〉 -
うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 -
うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 第2部 模擬試験 -
うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説 ・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説 ・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示 ・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等 -
うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・同時発売の『必修テキスト』へのページリンクも充実 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等 第2部 模擬試験 -
日経トレンディ
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 TREND FLASH JR東海、新幹線「個室」が生む新潮流 行列のできるトレンド研究所 都心の農産物直売所「わくわく広場」 エンタメビジネス調査隊 モバオクの新規事業「エモオク」 若者ヒット・トレンド予測 IBJの結婚相談サービス 【第1特集】クレジットカード vs スマホ決済 最得案内 【第2特集】スマホ料金 最新乗り換え案内 次のビッグトレンドを探せ! 地方発ヒット 熊一目散 熊スプレー 【第3特集】日経エンタテインメント! コラボ企画 推し活グッズ大賞 NIKKEI TRENDY Pick Up! 日清食品「完全メシ」がデニーズに進出 割高でも10万食ヒットの理由とは/5万円超の高性能スマートリングは必要か まだまだ攻める! ロングセラーブランド進化論 ランドクルーザー(トヨタ自動車) 買いか待ちか the Judge パナソニック「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃」 海外最新トレンドを追え! Cornhole 人気パッケージ比較調査 特定保健用食品の緑茶 62%の人が支持したのは? 博報堂生活総研のデータで見るイマドキとコノサキ 劇的変化する令和の「おじ」像 月刊 日経クロストレンド 「東急百貨店」が渋谷に“復活”果たす 導き出した4つの機能で事業再定義 【SPECIAL】香取慎吾 インタビュー -
日経エンタテインメント!
※使用権の関係により、発売より3か月間限定で販売します。 ※電子版には紙版についている付録「Juice=Juiceプレミアムピンナップ」はつきません。予めご了承ください。 ※電子版は「直筆サイン入り写真」のプレゼントには応募できません。予めご了承ください。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 スペシャルインタビュー 佐久間大介[Snow Man] 前進のアルゴリズム 解説 内田英治監督 特集 のべ18万人への調査で判明! “推し活”のリアル 【PART 1】総合編/ファン人数TOP100 推し活MAP1 性別×年齢 推し活MAP2 性別×推し活日数 ファン人数TOP101~300 【PART 2】支出金額編 推し活MAP3 性別×支出金額 推し活MAP4 推し活飢餓感×お薦め熱量 特集 ダンス&ボーカル 育成&オーディション最前線 インタビュー KEI column SKY-HI Be myself, for Ourselves column バラエティびとUPdate 滝音 研究 『ペルソナ』シリーズ インタビュー 和田和久 インタビュー 喜多條敦志 column Game Analytics インサイドレポート アイドルから大学まで活用、Setlogで進むリアル共有 プレゼント 次号予告 column 中川悠介 HARAJUKUから世界へ column Z世代女子会 column 海外ドラマはやめられない! 『いくつもの鋭い破片』 特集 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 14年ぶりとなる本編復活から徹底検証 「踊る」シリーズの過去・現在・未来 インタビュー 甲本雅裕 インタビュー 織田裕二 インタビュー ユースケ・サンタマリア インタビュー SKE48 井上瑠夏 太田彩夏 大村 杏 「ギャル」になりきるダンスで切なくもポップな世界観を表現 column 大園 玲 ミステリアスな向上心 column 菅原咲月 気さくな愛されアイドル column 平尾帆夏 頭の中はおもちゃ箱 column 當真あみ 日々謳歌 column 高橋文哉 未来へのスイッチ column 八木勇征 The Only One ~with entertainment!~ 【対談】綱 啓永 column ももクロ61分3本勝負 佐々木彩夏 column 堂本光一 エンタテイナーの条件 スペシャルインタビュー Juice=Juice 進化する、王道 CROSSTALK【PART 1】段原瑠々 工藤由愛 松永里愛 CROSSTALK【PART 2】井上玲音 有澤一華 入江里咲 江端妃咲 CROSSTALK【PART 3】石山咲良 遠藤彩加里 川嶋美楓 林 仁愛 column 吉田尚記の「エンタメの理論」 -
リーガルベイシス民法入門 第6版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■民法全体を1冊で網羅■■ 「なぜそうなっているのか」を日常の言葉で徹底して解説した好評のロングセラー。財産法から親族法・相続法まで、民法全体を1冊で学ぶことができます。構成を工夫するとともに、興味深い判例、最新の事象を盛り込み、無理なく最後まで読み進められます。基本からしっかり理解したい初学者、資格試験受験者、再入門の社会人に最適の内容です。 第6版では、2026年6月現在の法令や判例に基づき、主に以下の点を改訂、補充しました。 《主な改訂のポイント》 (1)譲渡担保法の制定 (2)離婚後の共同親権の導入 (3)建物区分所有法の改正 (4)成年後見制度の改正 (5)遺言書形式要件に関連する改正 (6)特定受託事業者に係る取引の適正化に関する法律(フリーランス法)の制定 (7)中小受託取引適正化法の制定(下請法の改正) (8)二酸化炭素の貯留事業に関する法律の制定 このほか、社会のデジタル化に伴う法制度の改正についても言及しました。改正戸籍法施行に伴う書式の変更に対応、婚姻件数など各種データを最新のものに更新するなど、全体をアップデートしています。 【目次】 第1章 民法を学ぶ前に 第2章 原則としての契約自由 第3章 いろいろな契約1 第4章 いろいろな契約2 第5章 契約の履行 第6章 契約の不履行と履行の強制 第7章 不良債権の回収 第8章 物権とその取得 第9章 各種の物権 第10章 不法行為など 第11章 結婚と離婚 第12章 子どもと高齢者 第13章 相 続 -
「聞く力のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「聞き方&質問術」ランキング、ベスト40! ! ・「自分は大丈夫」という人が陥りがちな「無自覚に相手を否定する聞き方」 ・優秀な人ほど「聞く力」が高いわけ ・盛り上がらない・沈黙が怖い…実践的な対応法 ・「なぜ」と聞きすぎると嫌われる ・「本音を言いやすい人」になる4つのポイント ◆ ◆ ◆ 第1位 相手の意見を否定しない ・「でも」で話し始めるのをまずやめる ・意見や考えは、人によって違うからこそ意味がある 第2位 相づち上手は聞き上手 ・会話の流れで使い分けるべき「5つの相づち」 第3位 「間」や「沈黙」を味方につける ・自分の話をすぐに始めると損をする 第4位 話し手の「怒り」からは距離を取る ・相手の感情に巻き込まれて消耗しないために ・聞く力とは「聞く言葉を選ぶ力」でもある ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ 多くの著者が「大切だ」と説く ポイントを意識するだけで、 相手が安心して話しやすくなり、 人間関係も大きく変わるーー。 「聞く」には、人生を豊かにする力がある。 名著100冊の教えをコンパクトに総まとめ! 【目次】 発表!「聞き方・聞く力」大事な順ランキング ベスト40! Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」 ランキング1~7位 1位 相手の意見を否定しない 2位 相づち上手は聞き上手 3位 「間」や「沈黙」を味方につける など Part.2 100冊がすすめるスキルアップ「13の実践ポイント」 ランキング8~20位 8位 共感は積極的に示す 9位 話を途中で遮らない 10位 聞き手から自己開示する など Part.3 さらに聞く力を高め信頼関係を築くための「20のコツ」 ランキング21~40位 21位 愚痴には同調しない 22位 話しやすい環境を整える 23位 「聞く」「聴く」「訊く」を使い分ける など Column (1)「姿勢」が伝わりにくいオンライン 聞き方のコツ (2)苦手な人の話を聞かなければならないときの対処法 (3)安心して話せる場を守るための「嫌な言葉」への対処法 付録 「聞く力」の40のコツを、特徴ごとにグループ分けしてみた。 おわりに (1)何を聞くかよりも、何を聞かないかが大事 藤吉豊 (2)人に話を聞きに行こう 小川真理子 参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト -
新・地方創生論
経産省・中小企業庁、内閣府で地域経済活性化に取り組み、デジタル庁統括官を務めた政策立案エキスパートの地方創生論。 人口減少が進み、2100年には半減が避けられない日本。その中で、社会、経済を維持するカギは地域経済の活性化だが、「地方創生」はいまだ“掛け声倒れ”の印象が強い。様々な施策、アイデアが打ち出されながら、これまでの地方創生はなぜ大きな成果をあげられなかったのか。ネックとなってきた問題を「シャンパンタワー文化(公平を重視しすぎるおカネの分配)」「ファイナンスの視点を欠いたビジネスモデル」「モビリティ―危機を克服する戦略の不在」といった切り口で浮き彫りにし、解決策を提示する。 特産品などを目玉に据えた「街おこし」、ゆるキャラ活用、観光振興、インバウンド対応などの「地方創生本」は多く刊行されているが、本書はデジタル・ITの活用を前提とした、より根源的な戦略推進プラットフォームの構築法を解説する。 国・自治体の政策立案担当者、地方事業の立ち上げ・拡大を狙う大企業の企画担当者、地方財界関係者、必読の1冊。 【目次】 はじめに 序章 地域経済活性化こそが日本を救う 第1章 “シャンパンタワー”を破壊せよ 先進事例(1)~(3) 第2章 ビジネスモデルの再構築をどう進めるか 第3章 モビリティーマネジメントで壁を越える 第4章 「デジタルとウェルビーイング」が成功のカギ 終章 「現代の風土記」を紡げるか おわりに -
これからはじめる!生成AI&ローカルLLMフログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「これからはじめる!生成AI&ローカルLLMプログラミング」は、生成AIのオープンウェイトモデルとローカルLLM(ローカルAI)、およびそれらを使いこなすためのプログラミングにフォーカスを当てた一冊です。オープンウェイトモデルをパソコンや自社のサーバーで動かす「ローカルLLM」は、「情報漏洩の心配がない」「API料金を気にしなくてよい」「実用的になってきた」といった理由から、現在大きな注目を集めています。 本ムックでは、ローカルLLMの基本から、量子化やMCP、RAGといったローカルLLMで重要なテクノロジー、そして人気のAIエージェントである「Claude Code」や「Hermes Agent」をローカルLLMで使う方法まで、幅広く解説しています。 今後、生成AIは、AnthropicやOpenAIなどが提供するクラウド型のサービスと、オープンウェイトモデルを使うローカルLLMの双方が、時に競合し、時に住み分けながら発展してゆくものと思われます。今のうちに、ローカルLLMを実際に動かしながら学びましょう!本ムックがその助けとなれば幸いです。 ≪目次≫ 第1章 自分のパソコンで大規模言語モデルを動かそう! Intro ローカルLLMを使う5つのメリット Part1 ローカルLLM向けのパソコンを選ぼう Part2 「LM Studio」と「Ollama」を使おう Part3 Claude CodeをローカルLLMで動かそう 第2章 ローカルLLMのキホン Part1 llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす Part2 llama.cppでモデルを量子化する Part3 OpenAIのgpt-ossをOllamaで動かす Part4 MCPを使うAIエージェントをPythonで作る Part5 文章のベクトル化とRAGシステム Part6 PDFやExcelなどを対象にできるRAGシステムを作る Part7 Gradio+Ollama+Gemma 4でチャットAIを作る 第3章 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Agent/Hermes Desktop」を使おう! 第4章 動画生成ローカルAI入門 Python+Wan2.2で、動画生成のプログラム作る 第5章 ローカルLLMを使うプログラムを作ろう Part1 ローカルLLMが無限にクイズを生成するアプリを作る Part2 ローカルで動く10言語対応翻訳アプリを作る 第6章 生成AI時代のMarkdown記法入門 話題の「Obsidian」を使ってみよう -
プロジェクトを失敗させる55の罠
プロジェクトの墓場に転がる「アンチパターン」に学べ! 成功確率を高めるための具体的かつ現実的な対処法と“危険予知力”を伝授 ◆企業や組織において、変革プロジェクトやDXプロジェクトの重要性が高まる一方、失敗に終わるケースも後を絶ちません。本書は、著者が過去のコンサルティング経験で出会った失敗事例(アンチパターン)を体系的に収集・整理し、「失敗に陥りやすいパターン」とその対策を示すことで、プロジェクトの成功確率を高める実践的ガイド。教科書で成功法則を学んでも現場では応用が難しい、あるいは教科書通りに進められないという現実的な課題に直面している読者に対し、「失敗しないためのアンテナ」を備えてもらうことを目的とします。 ◆本書は55のアンチパターンを独立した短編形式で紹介。それぞれ「どんなアンチパターンか」「詳説」「なぜ起こるか」「悪化時の症状」「対処法」の定型フォーマットで分かりやすく解説。各章にはイラストを添え、具体的なエピソードや実感を伴う言葉で“読んで身につく”“現場で使える”ナレッジを提供します。 既存の類書に比べ、網羅性・洞察の深さ・実務現場での使いやすさ(辞書的活用が可能)で明確な違いがある。最新のDX事例の蓄積や、具体的かつ現実的な対処法の提案にこだわり、成功事例一辺倒の書籍では得られない“危険予知力”を読者に授けます。 -
科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全
40~50代女性の約3人に1人が経験するという更年期。症状は100種類以上ともいわれ、婦人科系だけでなく脳、心、肌、歯にまで及ぶため、「歳のせい」「気のせい」と片づけられがちです。 著者は自身も更年期に苦しんだ経験を持つ米国の産婦人科医。豊富な臨床経験と最新の医学的エビデンスをもとに、自分の体に何が起きているのか、どんな治療の選択肢があるのか、医師に何をどう伝えればよいのかを、やさしく丁寧に解説し、あなたの悩みに答えます。 ホルモン補充療法の正しい知識から症状別の治療法とセルフケア、受診前のチェックリストまで、実践的な内容も充実。刊行直後にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位を獲得した話題作が、更年期世代に支持される産婦人科専門医・高尾美穂さんの監修により、日本の読者にとって身近で頼れる一冊になりました。 【目次】 ●Part1 更年期医療の物語 第1章 その症状は「気のせい」なんかじゃない 第2章 更年期治療をめぐる複雑な過去 第3章 劇的な変化 第4章 「更年期」を変えていこう ●Part2 更年期(または医師があなたに伝えていない更年期のすべて)をさらに詳しく知るために 第5章 閉経期の3つのステップ──閉経移行期、閉経、閉経後 第6章 あなたの体に起きていること 第7章 ホルモン治療について私たちが知りたいことのすべて 第8章 受診に備える ●Part3 症状と解決策 第9章 健やかな更年期を過ごすための日々の工夫 第10章 更年期のためのツールキット──あなたに合った症状別対処法 解説──更年期を生きるすべての女性へ(高尾美穂) -
競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決
【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて -
心と体がラクになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも前向きに日々を過ごしていたいけれど、どうにも心が不安定になり、気持ちが沈んでしまう…ということは、誰にでもあること。 心の不調の多くは、仕事や人間関係のストレスのほか、生活習慣の乱れも要因になります。 不調の原因を把握し、対処法を知ることで、心と体の快適度をグンとアップする方法をたっぷりお届けします。 ≪目次≫ PART1 心と体を整える新ルール PART2 ストレスが軽くなる心の処方箋 PART3 人間関係を整えてモヤモヤを解消! PART4 心と体が元気な人たちの毎日の習慣 -
AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数年で、SFの世界が現実になる――。 「生成AI」という言葉が世界を席巻してから約3年。いまやAIは世界中のソフトウエアやデバイスをつなぐ巨大なエコシステムの中枢に組み込まれ、ビジネスの現場では「副操縦士」から「自律的な代行者」へとその役割を変えつつあります。AIはもはやツールではなく、社会、経済、そして私たちの暮らしそのものを根底から駆動する「エンジン」になりました。 2030年、私たちの暮らし、仕事はどうなっているのか――。 本書はこの問いに答えるべく、執筆時点での経験、研究、考察を基に、少し先の未来を予見した「未来の地図」です。AI時代の社会やビジネスの変化、競争に勝ち残る企業の特徴を、直感的なイラストと図解で可視化し、企業がAI変革を実現するための具体的なシナリオを詳述しました。 人の業務をAIに置き換えるのではなく、AIを前提に業務を再設計する――。真のAI駆動型企業になるために、私たちが向かうべき進路がわかる1冊です。 (目次) ■巻頭対談「AI時代における人の価値は、自分の“ 物語”を持ち、共感を生み出すこと」 山田胡瓜氏(マンガ家)×富屋有治氏(NTTデータ 戦略コンサルティング事業本部長/ NTTデータ経営研究所 シニアマネージングディレクター) ■第1章 2030年にAIで社会はどう変わるか? ■第2章 AIによってビジネスにもたらされる大きな変化 ■第3章 業種別 AIによるビジネス変革 ■第4章 機能別 AIによるビジネス変革 ■第5章 AI時代に増大するリスク ■第6章 どのように自社にAI変革をもたらすか -
企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析
スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢 ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化 ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証 ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待 ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧 -
たんぽぽ先生の在宅報酬ドリル2026-2027年度版 全国在宅医療テスト問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 在宅報酬の仕組みは、診療報酬・介護報酬改定のたびに複雑さを増しています。医師や看護職員、事務職員らがその仕組みをしっかり理解していないと、報酬の算定漏れといった経営リスクが高まるだけでなく、在宅患者に必要なサービスが提供されない事態に陥りかねません。 本書は、「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」の問題集です。医療法人ゆうの森が毎年実施している「全国在宅医療テスト」の過去4年分の問題を収録。「在宅医療の基礎知識」「在宅医療の診療報酬」「訪問看護・訪問リハビリテーション」といったテーマごとに整理して一問一答で解説します。 姉妹書の「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版」で在宅報酬の仕組みを学習し、その知識を本書で確認できます。各問題には「算定マニュアル 第9版」の該当ページを記し、2冊を活用して効率的に学べるようになっています。2026-2027年度版では、2024、2025年度の全国在宅医療テストの問題を新たに収載したほか、様々な観点から見直しが行われた2026年度診療報酬改定の問題も作成。最新の診療報酬制度に即した内容です。 <目次> 第1章「在宅医療の報酬を理解するためのポイント」 第2章「2026年度診療報酬改定関連問題」 第3章「在宅医療の基礎知識」 第4章「在宅医療の診療報酬」 第5章「訪問看護・訪問リハビリテーション」 第6章「介護保険関連・多職種・その他」 第7章「臨床問題」 -
知的生産のセンス
白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す 本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。 長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【目次】 はじめに――スキルのデフレとセンスのインフレ 序章 生成AI 生成AIを歴史の中に位置づける 需供ギャップ 「作業」と「仕事」 知的アウトプットの4象限 文脈の貧困 中央値と外れ値 第1章:入力(インプット) リサーチはインプットのごく一部 本からのインプット 頭の中に「タグ」を持つ 自分の「土俵」を見極める 本の選び方 本の読み方 人からのインプット 偶然性 旅からのインプット 第2章:保存(ストレージ) ストレージの趣味化 過剰在庫を回避する シンプルなシステム 保存と検索性 人に伝えたくなる話 知的生産における「野生の思考」 在庫厳選の戦略 「教養」の誤解 第3章:変換(コンバージョン) 「解」よりも「理解」 基本動作としてのクリティーク 自分のポジションを取る 「面白い」とはどういうことか 思考の横糸:概念と対概念 思考の縦糸:具体と抽象の往復運動 「中央値から外れよう」とする意志 センスの集大成としての「芸風」 「規律」と「ゆとり」 客体化と身体化 第4章:出力(アウトプット) アウトプットの価値 動機は自分、評価はお客 価値基準を手放さない 嫌なことはAIにやらせる モーツァルトの知的生産 「発表」という本能 「受ける」か「受けない」か 「頑張る」より「凝る」 「ビートルズ・ストラテジー」 自分の模倣をしない 音楽のメタファー おわりに――知的生産の民主化された先に -
講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで
【戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く】 戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く。歴史の大きな流れを縦軸とし、それぞれの章には「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。 ●目次 I なぜ戦争は起きるのか II 平和とは何か III 戦争と世界観――古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまで IV 戦争と宗教 V 戦争と社会――総力戦と社会の変化 VI 「時代精神」としての平和――戦争は抑え込めるか VII 戦争と文化交流――「万里の長城」とシルクロード VIII 日本の戦争観と平和観――朝鮮半島への関与を通じて -
日経PC21
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 鈴木朋子のIT最新トレンド クリック不要の「ゼロクリック検索」とは? 青木恵美のIT羅針盤 スポーツジムchocoZAPでゆる~く体力づくり 特集1 SSDの空きは「3割」確保せよ! 特集1 SSDの空き容量不足が速度低下や寿命短縮を招く 特集1 SSDはなぜ一定以上の空き容量が必要なのか? 特集1 OSのアップデートが空き容量不足を引き起こす 特集1 不要ファイルの保存場所を突き止め削除する 特集1 ストレージ解析アプリで使用状況をさらに深掘り 特集1 不要ファイル「削除OK・NG」判別カタログ 特集1 ユーザーファイル 埋もれている“使わないファイル”を発掘し削除 特集1 システムファイル OSやアプリが作った“いらないファイル”を一掃 特集1 アプリ 使っていないアプリを効率良く探して完全に削除 特集1 Windowsが使う領域はどこまで減らせる? 特集1 常時接続可能な外部ドライブを上手に活用する 特集1 リバウンドを防ぎ空きを継続して確保する 特集2 AI&新機能続々!Gmail大進化 特集2 新機能とAIで使いやすさの進化が止まらない 特集2 無駄なメールを一気に削除!容量節約の(秘)ワザ 特集2 “スッキリ”受信トレイが使いやすさの決め手 特集2 初期設定を変えればいつもの操作効率が爆上がり 特集2 目からウロコ!実力をフルに引き出す裏ワザ 特集3 一歩進んだ快適LINE生活 特集3 使い込んでいる人こその「お悩み」をすっきり解消 特集3 冠婚葬祭や旅行の相談で重宝する「グループトーク」 特集3 各種予約からごみ分別まで!「公式アカウント」は宝の山 特集4 絶対入れたい超便利スマホアプリ 特集4 詐欺・迷惑電話・偽サイトをアプリで防ぐ 特集4 緊急時こそ防災アプリで情報収集 特集4 知って得する「ポイ活」アプリ 特集4 使うほど賢くなる学習アプリ 特集4 健康管理こそスマホを活用せよ 特集4 離れた家族もスマホのアプリで身近に 特集4 「聞こえない」「見えない」をアプリで解決 特集4 電車も道も迷わない!安心お出かけアプリ 特集4 容量不足を一発解決!最強バックアップ 特集4 写真や動画の編集を手軽に!無料でもここまでできる 特集4 スマホとパソコンを便利につなげる 特集4 スマホでこんなこともできる!驚きのアプリ Product News ●デル・テクノロジーズ XPS 13(DX13260) ほか 注目の製品使ってみました! 指がピタリと収まる独特のキー形状 打ち間違いが少なく正確な入力が可能 注目の製品使ってみました! 約1万円の低価格でGPSを内蔵 運動を自動検知し移動経路を記録 注目の製品使ってみました! デジタル対応のレコードプレーヤー 懐かしい名盤を高音質で手軽に再生 使って覚える! Windows11講座 複数のデスクトップ画面で日々の作業効率は爆上がり 手順で学ぶ! GoogleWorkspace講座 “A4一枚”の企画書もパワポと同様、簡単に作れる 実例で学ぶ! Excelビジュアル化講座 作図機能を使いこなすExcelの図解作成術 生成AI活用の達人 自分のパソコン内でAIが動く 話題の「ローカルLLM」に挑戦 これぞ必携! フリーソフト&ウェブサービス デスクトップ画面に巨大時計を配置 デザインのカスタマイズも自由自在 Excelの蘊蓄 全角・半角の変換は世界標準の方式で リーダーズボイス 音楽の楽しみ方のこだわりを教えて ほか 今月のプレゼント ZE300 【final】 ほか 奥付 次号予告/編集後記 -
日経マネー
※電子版でも紙版の付録「節約と資産づくりを両立!ジャンル別株主優待カタログ」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 表紙の人 堀田 真由 俳優 旬ネタ&耳より情報満載! 金融お役立ちかわら版 75歳以上の医療制度改正 確定申告しない投資利益も医療費負担に反映 ほか 日経マネー副編集長のいいたい放題 今月のテーマ 単一株レバレッジ型ETFのカラクリ ここからの勝ち方が分かる!先読みFOCUS&CALENDAR AI・半導体は過熱感解消 年末ラリーへ復活も 先読みCALENDAR 日本 13日 沖縄県知事選 17~18日 日銀金融政策決定会合 ほか パックン&武藤十夢の知る得マネー 高額療養費制度の見直し 新設された「年間上限」 特集1 増配と値上がりの両取りを狙う 今が買い時! 高配当株 特集1 高配当株は今がチャンス! 特集1 高配当株ベストバイ! 特集1 プライム市場の大型高配当株 特集1 プライム市場の中堅高配当株 特集1 スタンダード&グロース市場の高配当株 特集1 配当政策を最近強化した高配当株 特集1 還元余力が大きいキャッシュリッチ株 特集1 PBRがまだ1倍割れのワケあり高配当株 特集1 プロに聞く増配期待株はここで見抜く!決算資料チェックポイント 特集1 マッスル増配タイプ 特集1 じわじわ増配タイプ 特集1 増配「圧」強めタイプ 特集1 「3増株」で配当も値上がりも取る 潮流・国策・課題から銘柄発掘 特集1 配当を得ながらカタリストを待つ 受注残やTOBの可能性に着目 特集1 投信&ETFで高配当ゲット 特集1 分配金は出し過ぎにも注意 特集1 タイプ別に厳選!お薦め高配当株投信 特集1 低コストなアクティブ型にも注目 特集2 株の「売り方」研究 再掲載 特集2 心理的な思い込みを理解して克服を! 特集2 判断に株価は関係ない 「買い」の理由・根拠が崩れたら、すぐに売却 特集2 割安な高配当株に継続投資 売却の判断基準は配当の成長力 特集2 株価チャートにサインが出たら、少しずつ売却 特集2 売却ルールを確実に守るためサブルールを設定 Money Hot News 周回遅れを「後出しじゃんけん」へ MUFG、エムットは「人生経済圏」 Special Report 資産運用&IRフォーラム in 関西2026 Special Interview 株主総会ウォッチャー、2026年総会を人的資本経営で採点 佐田志歩の「バリバリ伝説」 日経マネー支店 経済アナリスト森永流チャート分析のススメ もっと得する株主優待生活 9月に取れるお得優待 スゴ腕投資家たちが直言!マーケット時事放談 今月のテーマ 自動運転はセンサーの需要増に期待 テーマ周辺の銘柄に注目 次は資源・エネルギー安全保障? 半導体から物色拡大に期待 お値打ち!超小型株発見伝 今月の1社 幸楽苑(東プ・7554) 日経マネーと個人投資家のIR深煎りCAFE STG(東グ・5858) 世界を読むエミン・ユルマズの未来観測 AIバブル崩壊のリスクはさらに上昇? 株の達人に聞く 今月の注目銘柄 「SaaSの死」で売られ過ぎている有望株 スター株誕生を見逃すな!馬渕磨理子の有望IPO株レビュー 28年ぶり日米協調介入の狙い テーマ相場転換、成長投資へ視線 横山利香の塩漬け株クリニック 今月の塩漬け株 Liberaware(東グ・218A) ファンドマニアの詳しくてやさしい話 投信の沼 新興国株式投信の「異変」 山本伸のネクスト爆騰銘柄 「隠れ」から「特需」「出遅れ」まで まだまだある半導体関連銘柄 Money Hot News ふるさと納税サイトの規制不発 抜け道の特典で「ふるなび1強」 役に立つ!投資用語集 株式用語/投資信託用語 佐々木明子のニュースな日々 取材で感じたゲーミフィケーションの威力 「頑張る」のではなく「楽しむ」学びのスタイル Money Books マンガでわかる! 超はじめての増配株投資 ほか Readers’ FORUM キャッシュレス決済の活用法 奥付 編集雑記帳 【付録】ジャンル別 株主優待カタログ 食品・日用品 買い物 飲食店 旅行・乗り物 カタログギフト レジャー/金券・ポイント 本付録に掲載されている銘柄一覧 -
これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取材歴38年!日経新聞の中の人が教える、財務諸表のきほん 【本書の特長】 (1)唯一無二の図解とオリジナルのサンプルが豊富。ぐんぐんわかる! (2)学んだら、すぐ実践・すぐおさらい。使える知識を定着させる! (3)読み解けるのは、財務情報だけじゃない。新聞や家計も攻略! 「本質を見抜く力」を手に入れられる1冊です。 ―――――――――― 本書執筆の理由の1つが日経電子版のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」を始めたことです。 私が校長役兼台本構成・脚本を担当しました。 日経電子版ユーザーの若いビジネスパーソンを対象にした動画でのレッスンでしたが、 受講者は幅広い層に広がっていました。 寄せられた質問やアンケートからは、会計知識について 「わかったつもりだった」「今さら聞けなくて困っている」「あやふやに放置してきた」 というような方が多いことが浮かび上がってきました。 動画はコンパクトに3回で終わりましたが、カリキュラムを組み直し、 本書を通じてより体系的、網羅的にリテラシーを高めてもらおうと考えたのです。 私自身、会計士でも税理士でもありません。 ですが、経済・マーケット記者として長年企業や資本市場を取材し、 決算書と向き合い続けてきた実践と経験はあります。 その「アウトプット」を書籍の形に落とし込んだのが本書です。 【目次】 朝礼 1時間目 「会計脳」作りの準備運動 会計脳のための3ステップ 財務諸表は経営の通信簿 ほか 2時間目 損益計算書は「企業の成績表」 3つの原理原則からスタート 全体構図は「マトリョーシカ」でつかむ ほか 3時間目 バランスシートは「財産の一覧表」 「現金化のしやすさ」が順番の決め手 流動資産でのチェック項目は限られる ほか 4時間目 キャッシュフロー計算書は「会社の家計簿」 インチキを見抜く財務諸表 「損益」と「キャッシュフロー」の違いを復習 ほか 5時間目 財務指標で判断してみよう トヨタ=自動車、TBS=放送は不正確!? 企業の「ラーの鏡」は何を映すのか 応用編の本格スタート! ほか 6時間目 資本市場を捉えてみよう 受け手である市場に説明が必要 決算より気になる将来の見通し ほか 卒業試験 解答・解説 式辞 -
ロケット開発者と投資のプロが読み解くスペースX
「宇宙は技術だけでなく、企業経営を厳しく試される場である」――。イーロン・マスクが2002年にゼロから設立したスペースXは、なぜわずか24年で時価総額約336兆円(2.1兆ドル)を超える、史上最も価値ある会社へと急成長できたのか。 本書は、長年ロケット開発に携わってきたJAXA技術者・後藤大亮と、宇宙ビジネスを知り尽くしたベンチャーキャピタリスト・小松伸多佳の二人が、エンジニアリングと投資のプロという両面の視点から、その強さの本質を徹底分析します。 再使用ロケット「ファルコン9」が覆した業界の常識、大誤算から生まれた超高収益事業「スターリンク」の秘密、そして人類を火星へと導く史上最大のロケット「スターシップ」の大胆な開発手法を詳解。イーロン・マスク個人だけでなく「企業としてのスペースX」に焦点を当て、物理法則とビジネス原則という「二つの補助線」で、困難な課題に挑むビジネスパーソンに贈る、究極の「ビジネス革新の参考書」です。 -
“アニメ”経済圏 (エコノミー) 現地取材とデータで解き明かす世界戦略のシナリオ
「なぜ今、世界の若者はアニメを選ぶのか」――2024年、アニメの海外売上が国内を約5000億円上回り、ついに2兆円を突破。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の世界的ヒット、Z世代を捉える配信プラットフォーム、政府のコンテンツ輸出20兆円目標 まで、“世界で最も見られているのに、最も稼げていない日本のIP”は、どこで、どう勝つのか。現地取材とデータで解き明かす、世界戦略のシナリオ。 『日経エンタテインメント!』が追い続けるアニメ・IPビジネスの最前線 現地取材&キーパーソンインタビューによる書き下ろし 【内容抜粋】 ・「2025年」世界を変えた2大アニメは? ・なぜ今、日本アニメが世界の主役なのか――数字が示す"ANIME" の世界進出 ・鍵を握るのはソニー系クランチロール & 3億人超のNetflix ・北米・スペイン語圏・インド&インドネシア――地域別「勝ち筋」の徹底解剖 ・日本政府「海外売上20兆円」構想、実現の鍵を握る「IP360」補助金とは? ・次のアニメ原作・韓国Webtoon & 中国アニメの台頭 ・ハリウッドで映画化『ガンダム』挑戦の意味 ・商社・芸能プロ・IT企業、グローバル次の一手 ・現地取材:アニメエキスポ(米)、マンガバルセロナ(スペイン)ほか -
AIリスク教本 改訂新版 AIエージェント&フィジカルAI AI新時代のガバナンス
本書は、AI活用のメリットを享受しながら倫理・安全性・法規制リスクを管理し、企業を守る「ガードレール」の構築と運用を実践的に解説する1冊です。ガバナンス確立の手順と注意点を、IBMの豊富な知見と事例に基づき解説します。 生成AI技術の登場以降、企業活動へのAI導入は当たり前となり、業務自体をAIに代行させるAIエージェントの導入も始まっています。しかし導入機運の高まりに比例して、リスクも増大しています。従来型システムは人間が設定したルールに沿って動きますが、AIは学習データから自律的にルールを自己生成します。そのプロセスはブラックボックスで正誤判別は容易ではなく、予期せぬ誤りの可能性も秘めています。学習データの取り扱いもリスクの温床です。 IBMは2018年にAI倫理委員会を発足させ、その発展形である日本IBM AI倫理チームの知見を詰め込み、2023年に前著『AIリスク教本』を発行。読者から高い評価を得た前著を、発行後の急速なAI進化を反映し全面アップデートしたのが本書です。 【改訂のポイント】 急速に普及したAIエージェントと、ロボットなどに実装されるフィジカルAIのリスク解説を書き下ろしで新たに追加。既存の解説も最新環境に対応する内容へ全面刷新しました。 本書は、AIの何が問題で企業として何をすべきかの指針を提供します。リスクの分類、AIガバナンスとソフトロー・ハードローの解説、確立の具体的手法まで、事例とIBMの知見を交えて詳述。基礎知識からガバナンスの確立手順、運用基準の策定、従業員トレーニングまで、実践的な知識を伝授します。 <目次> 第1章 AIリスク仮想シナリオ:6つのストーリーで疑似体験 …企業がどうやってAIリスクの穴に落ちるのか物語で理解 第2章 AIリスクはなぜ危険か:技術進化とリスク2階建て構造 …AI技術の進化が生んだ2 階建てのリスクが企業を追い込む 第3章 AIリスクはどう起きるか:基本10 特性とリスク19分類 …AIリスクを分類、それぞれの発生メカニズムを読み解く 第4章AIリスク対策の現実解:ケース・技術・実施項目 …AIリスク対応に役立つ行動方針とソフトウエアを解説 第5章 AI規制・ガイドライン:世界と日本の動向とガバナンス構築 … 各国のAI規制動向を鳥瞰、ガバナンスの実務に役立てる 第6章 企業を守るAIガバナンス:構築と運用の実践ガイド … あなたの会社をどう守るか、IBM の実務ノウハウを公開 -
AI駆動英語学習
エンジニアが情報収集をするとき、海外の技術文書や講演、論文や国際会議など、英語ができたら…と思うことはしばしば。でも、英語が苦手というエンジニアは少なくありません。本業をこなしながら英語の勉強もというとなかなか余裕がなく、挫折した経験のある人も多いでしょう。でも、生成AIの登場で英語の勉強は変わりました! 自分のレベルにぴったり合った教材で(これまではなかった!)、自分にとって必要なゴールに導いてくれる教材を(これもなかった!)、生成AIで作り出せば、最短の労力を英語をモノにできるのです! 【目次】 第1章 苦手な英語はAIで解決しよう 第2章 20時間でスキルは習得できる 第3章 語学学習に生かせる生成AIの技術 第4章 生成AIで英語力を診断する 第5章 語学学習のためのプロンプトの基本 第6章 技術英語の基礎段階 第7章 技術英語の応用段階 第8章 AIで「自分専用教材」を作る -
AI即戦力仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIは日々進化を続けている。これまでのように精度の高い良回答を得るために、プロンプトを工夫したり、設計したりする必要はなくなってきた。狙い通りの最適な企画書やスライド資料を次々と生成できるようになっているのだ。 “即戦力”となったAIを活用して、仕事を効率化する方法を大公開。Gemini、ChatGPT、Claudeの3大AIを使いこなし、安全に効率を爆上げする攻略法を伝授する。 ≪主な内容≫ ●AI即戦力仕事術 ●AIは初期設定で使うな! 3大AIの「細かすぎる!」主要設定&機能全解説 本当は怖い生成AI 【情報漏洩】【ハルシネーション】【法令違反】 ●デバイス徹底活用 ●今さら聞けないAI必須ワード ●Gemini使いこなしガイド アップデート版 ほか -
合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学
■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。 ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。 日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より) <目次> 序 章 本書の動機と意図 第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム 第2章 経済的交換と社会的交換 第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成 第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー 第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響 第6章 社会的ネットワークと社会関係資本 第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別 第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪 -
日経業界地図 2027年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など -
Claude活用大全 AIと共に学び働き遊ぶ実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者でも絶対役立つ! AIのプロ、アクセンチュアが使い倒した結果を公開。 【こんな読者におすすめです】 ・プログラミングの知識はまったくないが、AIを使ってみたい ・AIを「自分の部下」のように使いこなして効率化したい ・他のAIと比べて、Claudeのどこが使い勝手がいいのか知りたい ・一部の「新しいもの好き」だけでなく、チームみんなの生産性を上げたい 【本書で解説する主な使い方】 ・走り書きのメモを議事録にまとめて参加者に自動で共有 ・「プロのコンサルなみ」の提案書の作成 ・競合調査から自社分析まで、戦略立案をサポート ・数百を超えるファイルの処理と分析を短時間で ・プログラミングを知らなくても、「AIが動くアプリ」が試作できる ・仕事も趣味も、自動的に情報を集める「自分仕様ブリーフィング」を実現 ・「自分だけの家庭教師」をつくって本格的に学習 ・遊びの計画もClaudeで効率化 さらに…… ・個人を超えて、チーム・組織で共有するための方法を解説 ・使いこなす上での「セキュリティ上のチェックポイント」を網羅 【目次】 第1章 Claudeの基礎知識 第2章 Wow!な一日、Claudeと学び・働き・遊ぶ24時間 第3章 個人の業務を自動化・高度化する 第4章 個人の知をチームの力に変える 第5章 仕事の未来──人間がするべきこと、AIがするべきこと 第6章 始まりのおわりに──明日から始める、あなたのAC時代 -
契約書の見方・つくり方<第3版>
ビジネスで契約書を扱う方に最適! 最低限押さえておくべき基礎知識から、実務に役立つ契約書のツボまで 初学者にも分かりやすいコンパクトな入門書。 ◆本書は、ビジネスに不可欠な契約書についての知識とリーガルセンスを身につけるための入門書です。契約書を扱ううえで必要不可欠な基礎知識をやさしく解説するとともに、ストーリー形式の章では、交渉・かけ引きを経て契約書が作り込まれていく過程をイメージでき、作られ方・使われ方までを理解できます。 ◆好評の定番書を、消費者契約法改正、下請法改正、フリーランス新法制定など最近の法律改正の内容も反映して改訂。契約書レビューや電子署名などのリーガルテックや、生成AIを活用した効率的な契約書の作成についても盛り込みました。 ◆著者はM&Aやベンチャー支援など、企業法務の第一線で活躍している実力派の弁護士で、商社での勤務歴もあるビジネス契約のエキスパートです。 【目次】 [I]契約とは何か [II]契約書の基本体裁・形式 [III]契約書作成の実際 [IV]契約書の種類と留意点 [V]ストーリーで学ぶ契約交渉の実際 ブックガイド -
談話室米澤
『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録 -
ロンドン紳士と脳科学に学ぶ 品格のあるマウントのとり方
☆シリーズ17万部突破☆ 「ウザすぎるあの人」に会うのが、ちょっと楽しみにさえなってくる。エレガントな毒の吐き方過激編! ―――――――――― 脳内ホルモンによる快楽と本能に身を任せ、 理不尽に貴方を否定してくる人への護身術 私たちは、自分が「知性的で文明的な存在」だと思い込みたい欲求を持っています。 しかし、マウンティングという言葉が これほどまでに説得力を持って社会に浸透したのは、 私たちが自分の心の奥底にいる「一匹の猿」の存在を、 否定しきれないほど生々しく感じているからに他なりません。 ロンドン紳士が微笑み、京都人が言葉の裏に毒を忍ばせるのは、 この「猿の野蛮さ」を文明の衣で包み隠そうとする、 ホモ・サピエンスの必死の抵抗ともいえるでしょう。 私たちが動物であり続ける限り、この宿命からは逃れられません。 ならば、泥沼で取っ組み合いをするのではなく、 微笑みながら相手の急所に小さな毒針を刺すロンドン紳士の「品格あるマウント」を、 一緒に身につけてみませんか。 ―――――――――― ・直接の嫌味には「徹底的に驚いて」見せる ・単なる自慢か? マウントか? 迷ったときの「最上級の礼節」戦略 ・見下してくる相手には、身体と動作で「境界線」を引く ・「頼んでもないアドバイス」は「尊敬しかない」で打ち返す 【目次】 はじめに 野蛮な「猿山」を、優雅な「ティーパーティ」に変えるために 序章 マウンティングの文化史 第1章 品格あるマウンティングとは 第2章 無自覚の「うっかりマウント」を防ぐ 第3章 「なぜかマウントされてしまう人」から脱するには 第4章 マウントをとり返す品格ある10のカウンター 第5章【実践編】シチュエーション別 一段上のマウントを使いこなすための品格ある返し方 終章 マウント中毒者を沼らせて支配する、禁断の脳科学 おわりに -
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。 最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。 * 人生の満足は、その時々に感じたことを、 感じたままに実現できるかどうかにかかっている。 ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。 感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中 で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。 好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。 私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。 人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。 【目次】 オリエンテーション 言葉と自分 言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など 第1章 言葉で世界をつかむ 見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など 第2章 いらない言葉を捨てる 「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など 第3章 あなたの言葉をよみがえらせる 環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など 第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる 人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など 第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ 「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など -
パナソニック コネクト 大企業をいかに変えるか
9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい -
AI時代の人材マネジメント 人間の価値を最大化する条件
AI時代、人間に求められる役割そのものが変わり始めた。 若手はどのように経験を積み、シニアはどのような価値を発揮し、 企業は採用・育成・異動・評価をどう見直すべきなのか ―これを再設計できる企業だけが生き残る。 人事領域の専門コンサルタントが、AI時代における人間の役割を起点に、 新しい人材マネジメントの姿から、管理職・人事部門・経営者の役割までを一気通貫で論じる。 ≪目次≫ 第1章 AI時代における人と組織の変化 第2章 新たな採用・オンボーディングの構築 第3章 ジュニア人材の仕事と育成の再設計 第4章 シニア人材の戦略的活用 第5章 人事異動における適所適材・育成・主体性の再構築 第6章 AI変革を促進する人事評価の転換 第7章 管理職の再定義 第8章 人事部門の消滅と再生 第9章 経営者の覚悟 -
「日経平均10万円」時代に備えろ
「日経平均10万円」は既定路線、 いま大切なのは「どう備えるか」。 インフレ×AI時代、投資は「守り」になる! ★「重い経済」への大転換期が到来 ☆AI革命で「日本の強み」が再浮上 ★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」 ☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ ★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない ☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」 ★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み ☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版 「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。 インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、 スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略―― 投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。 さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。 人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。 ※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由 ■米国で投資家が見ているのは「無形資産」 ■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」 ■味の素とイーロン・マスクの共通点…… ●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え ■インフレで日経平均が上がるのは自明の理 ■AI革命で「日本の強み」が再浮上 ■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される ■「軽い経済」から「重い経済」へ…… ●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり ■未来のGAFAMはすでに生まれている ■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド…… ●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える ■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか ■AIが勝てない領域で勝負する ■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる…… ●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ ■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業 ■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業 ■3分類で考える「AI銘柄」 ■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業… ●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針 -
利権争奪 JALとANA 迷走の40年
日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏 -
日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ -
やりたいことを全部かなえる 時間の新ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間に追われて、やりたいことが一つもできずに1日が終わってしまった…。 そんな毎日を過ごしていませんか? 自分の本当にやりたいことが実現できるように、時間をコントロールできるようになれば、毎日が劇的に充実していくはず。 時間の使い方を見直して人生が好転した人たちの実例のほか、書いて未来を切り開いている人たちの手帳術、夜時間の使い方、最高の休み方まで、時間の使い方を自分らしくデザインするためのノウハウをたっぷり盛り込みました。 ≪目次≫ PART1 なりたい自分を手に入れる時間術 PART2 書いて未来を切り開く手帳術 PART3 疲れを上手にリセット! 夜時間改革 PART4 毎日の元気を育む最高の朝ごはん PART5 自分を成長させる「旅の時間」の使い方 -
日米連携で切り拓く 日本企業の成長シナリオ フラグメント化した世界を勝ち抜く
本書では、世界がグローバル化の下で一枚岩に均質化していくのではなく、国家・地域・企業・コミュニティーなどの各層で、自律分散化が進んでいく動きとして捉えています。 フラグメント化した世界の中における日本の強みと課題を分析しながら、新たなクラスター化の基軸として産業・技術・経済社会を起点とした日米連携の深化を解説。その上で、日米の産業間における補完パターンを5つ示し、経済安全保障上重要とされる7分野に航空機と自動車を加えた計9分野について、具体的な連携イメージを提示します。 ここに、今後日本企業がグローバル市場で生き残っていく鍵があります。 <目次> 第1章 「フラグメント化」の次の世界潮流 第2章 世界の主要国・地域に見る強みと課題 第3章 フラグメント化した世界の中での日本の強みと課題 第4章 日本にとっての突破口「日米連携の深化」 第5章 日米企業大連合を起点としたグローバル勝ち残りの可能性 第6章 重点投資9分野における日米連携シナリオ 第7章 日米連携を起点とした持続的な好循環の創出 -
ロレックス、ヴィトン、ポルシェ…成功するブランドが大切にしている「ヘリテージ」とは何か
誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか? -
2050 産業の未来像(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる -
生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」
ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。 がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。 2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。 アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。 日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。 PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、 「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。 多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。 【目次】(一部抜粋) はじめに 84歳、生命の神秘はますます深まるばかり Prologue 「生命の謎解き」に没頭した私の人生 Chapter 1 幸運な子ども時代 富山で太平洋戦争を経験 外科医の父と観音様のように優しい母 多くの命を救いたいと基礎医学を選択 Chapter 2 研究者として切磋琢磨の日々 大学紛争に巻き込まれ、研究とは何かに向き合った大学院生活 アメリカへ渡り分子生物学を研究する Chapter 3 革新的な研究室から斬新なアイデアが生まれる Chapter 4 歴史的発見の舞台裏 よりよい研究環境を作るために PD-1発見の功労者 がん免疫治療薬・オプジーボの開発 PD-1抗体の三つのポイント 京大医学部長に就任 Chapter 5 さまざまな交友、そしてこれからの医学への思い 安藤忠雄さん、柳井正さんらとの交友 がん免疫総合研究センター発足 【コラム】 ノーベル生理学・医学賞受賞晩餐会スピーチ オプジーボの開発の歴史と基礎研究の重要性 オンリーワンを目指せ――独創的研究への近道 科研費への感謝と期待 研究の次に情熱をそそいだゴルフ 【本庶佑年表・主な受賞歴】 -
The Future of the Internet 10 Cutting Edge Issues for Global Discussion
While the world is captivated by AI and quantum computing, a more fundamental transformation is underway: the internet itself is changing. For decades, the internet thrived as a global, open, and interconnected network. Today, that model is being challenged by geopolitical rivalry, national regulations, security concerns, and the growing power of technology companies. Many experts now argue that the era of a single global internet is coming to an end. Drawing on firsthand experience in internet policy, governance, and industry leadership, the author takes readers inside the forces reshaping the digital world. This timely and accessible book explains what is driving the fragmentation of the internet, who stands to gain or lose, and what the future may hold for businesses, governments, and citizens alike. A vital guide to understanding one of the most important- and least understood- transformations of our time. Contents [Chapter 1]New Digital Opportunities [Chapter 2]Transition to Data Capital [Chapter 3]The Dawn of Data Distribution Infrastructure [Chapter 4]Conflicts Over Digital Democracy [Chapter 5]The Future of the Internet -
日経ソフトウエア
※電子版でも紙版の付録「基礎からしっかり学ぶ C#の教科書 第4版 C# 13対応 ダイジェスト版」がお読みいただけます。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 特集1 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Desktop」を使おう! 特集2 動画生成ローカルAI入門 特集3 「Copilot in Excel」活用術 特集4 生成AI時代のMarkdown記法入門 特集5 あなたもWeb APIを作れる! AI駆動開発入門 生成AIでプログラムを作ろう 画像の文字を認識するWebアプリを作る 自分のパソコンで生成AIを動かす!ローカルLLMのキホン Gradio+Ollama+Gemma 4でチャットAIを作る Pythonライブラリ徹底攻略 生成AIを制御するライブラリ(その1) PythonユーザーのためのC++入門 クラスによるモジュール化と動的オブジェクト 目指せ!Python脱初心者リュウくん(5歳)プロの書き方教えます 非同期処理を教えてあげるね! まつもとゆきひろのプログラミング質問箱 AIエージェントプログラミング ITエンジニア1年生のためのまんがでわかるLinux 生成AIチャットに社内の情報を含む質問をしたい 今号のプレゼント Developers Talk 読者の声/ライターの声/編集部から 奥付 次号予告 【特別付録】基礎からしっかり学ぶ C#の教科書第4版 C#13対応ダイジェスト版 本書について プログラミングの基礎 ~プログラミングの世界に触れる C#の基礎 ~はじめてのプログラムを書く 変数とデータ型 ~さまざまなデータを扱うには -
言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。 -
リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
プログラミングのための数学大全
あなたのコードを飛躍させる一生モノの必須スキルを、この1冊で完全マスターしよう! 数学とプログラミングには深い結びつきがあります。どちらも論理的思考、問題解決、抽象的推論の上に成り立ち、片方で得たスキルはそのままもう片方にも使えます。 そして、高度なプログラミングの根底には「数学」があります。検索アルゴリズムの最適化、ゲームの物理エンジンの構築、ニューラルネットワークの訓練といったプログラムの良し悪しは、基本的な数学を理解しているかどうかで決まります。 AI時代の今こそ、よいコードを手に入れるために必要不可欠な数学を一気に学びましょう。 本書を読めば、基本的なコーディングから本格的なソフトウェア開発までに欠かせない、「数学全般」が身につきます。 複雑なデータ処理にはベクトルと行列、最適化や機械学習には微積分、高度な検索アルゴリズムにはグラフ理論など、開発現場では数学の知識が物を言います。 わかりやすい解説と実例で、以下に示す技を習得しましょう。 ・ 線形代数を使った、より効率的なデータ操作 ・ 微積分の概念を応用したアルゴリズムの最適化やシミュレーションの駆動 ・ 確率と統計を用いて不確実性をモデル化し、データを分析する方法 ・ 最新のデータ構造を支える離散数学の基礎 ・ 微分方程式を使った動的な問題の解決法 「数学の基礎を補強したい方」や「主要な概念をもう一度学び直したい方」にとっても、本書は複雑な数学を「日常で使える実践的な道具」へと変える手助けをします。 -
DevinではじめるAI駆動開発 AIエージェントがもたらす開発現場の革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、AIソフトウェアエンジニアである「Devin」を、自分の現場でどう使いこなすかをまとめた実践ガイドです。Devinは人間が指示を出せば、自律的にリポジトリーを読み、計画を立ててコードを書き、PR(Pull Request)を出すところまで進めてくれます。 ただし、自律的に動くツールを実務で使いこなすには、コードを書くだけのスキルとは違う「設計力」が必要になります。何を任せて、何を任せないのか。どういったコンテキストを渡せば、想定したとおりのプログラムが生成されるのか。生成された成果物を、どう検証すれば品質を担保できるのか。こうした判断が、そのまま成果の質を決定づけます。 本書の目的は、そうした判断軸を一通り身に付けてもらうことです。プロンプトの書き方から、チームに導入して回し続ける仕組みづくりまで、実際にDevinを導入して現場で試行錯誤してきたULSコンサルティングのメンバーの知見を1冊に凝縮しました。 本書は、章を追うごとに理解が積み上がっていく学習曲線に沿って構成しています。第1章でDevinの全体像を掴み、第2章で機能を一通り押さえます。第3章でプロンプトの設計を学び、第4章でセッション実務を回せるようになります。さらに第5章でコンテキストを設計し、第6章で品質を仕組みで支え、第7章で個人の武器を組織の武器に変えます。この順序で読み進めることで、「Devinに任せて、検証して、回す」という働き方が無理なく身に付くはずです。 <目次> 【第1章】Devinとは何か AIエンジニアに仕事を任せるという選択肢 【第2章】Devinの機能と使い方 機能を知り、任せ方を設計する 【第3章】プロンプトエンジニアリング 「指示は設計である」を実務に落とす 【第4章】セッション実務 仕様を書いて、渡して、検証する 【第5章】コンテキストエンジニアリング Devinに渡す情報を設計する 【第6章】ハーネスエンジニアリング 注意力ではなく仕組みで品質を支える 【第7章】チーム運用 個人から組織へスケールする 【終章】バイブコーディングとの共存 【付録A】ユースケースカタログ(実践パターン集) 【付録B】統制設計ガイド(セキュリティ・コンプライアンス) 【付録C】意思決定のための指標と運用(KPI・ROI) -
薬局OTC販売マニュアル 改訂版 臨床知識から商品選びまで分かる
薬局でのOTC薬販売は、この1冊があれば大丈夫! ◆5年ぶりの大幅改訂! 薬局ならではのOTC薬の「売り方」「相談対応」が最新情報で学べる ◆50のケーススタディで、現場で役立つ販売対応の「型」が自然と身に付く ◆薬局に置くべきOTC薬を厳選、カタログ形式で徹底解説 薬効分類ごとに、臨床知識や商品の選び方、薬局の規模に応じた在庫・陳列例まで分かりやすく解説。著者厳選の「絶対に押さえておきたいOTC薬」をカタログ形式で紹介し、商品知識を効率よく習得できます。さらに、約50本のケーススタディを収載。来局者への対応を追体験しながら、OTC薬の提案方法や声かけのコツを実践的に学べます。 長年OTC薬販売に携わり、全国で講演や連載執筆を行う人気薬剤師が、現場で培ったノウハウを余すことなく公開。改訂版では新商品を多数収載したほか、調剤報酬の地域支援・医薬品供給対応体制加算で注目される「OTC48」薬効群についても、取りそろえの考え方から販売方法まで詳しく解説しました。さらに、接客のポイントをまとめた「来局者対応の虎の巻」を改訂版だけの書き下ろし付録として収載しています。 薬局薬剤師をはじめ、OTC薬の知識と販売スキルを高めたいの全ての医療従事者・登録販売者におすすめです。 <目次> はじめに 本書の特徴と使い方 Part1 押さえておきたい薬局OTC販売の勘所 Part2 薬局OTC売り場の作り方と対応のポイント 「来局者対応の虎の巻」 Part3 薬効分類別 OTC薬の選び方 01 総合感冒薬 02 解熱鎮痛薬 03 鎮咳去痰薬 04 鼻炎用薬 05 胃腸薬 06 便秘薬 07 止瀉薬・整腸薬 08 外用鎮痛・消炎薬 09 点眼薬 10 外用湿疹・皮膚炎用薬 11 乾燥性皮膚用薬 12 にきび治療薬 13 水虫・たむし用薬 14 乗り物酔い薬 15 口内炎用薬 16 口唇ヘルペス再発治療薬 17 口腔咽喉薬・含嗽薬 18 滋養強壮保健薬・ビタミン剤 19 外用痔疾用薬 20 睡眠改善薬 21 禁煙補助薬 22 殺虫薬(虫よけなど) 23 婦人科疾患治療薬 24 検査薬(排卵日検査薬、妊娠検査薬、新型コロナ・インフル同時検査キット) 25 緊急避妊薬 26 毛髪用薬 27 その他 Part4 高齢者・妊婦・小児などへのOTC薬の選び方 Part5 漢方薬・サプリメント -
なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか
■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す ■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない ■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する…… ――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか? 不可思議な現象を生み出すメカニズムとは? 組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。 【本書の内容から】 ・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂 ・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット ・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業 ・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準 ・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員 ・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択 <目次> プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム 第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか 第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか 第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか 第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか 第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか ――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ エピローグ 「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」 -
Wordビジネス活用ドリル[Microsoft 365対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業などで実際に使われている様々なビジネス文書を作成する能力を身に付けるための問題集です。Microsoft 365のWordを使用し、案内状、連絡書、報告書、申請書などを作成する問題を解くことで、これらのビジネス文書を作る能力が身に付きます(Word 2024でもすべての問題を解くことができます)。 「社外 社交儀礼」「社外 業務・取引」「社内 報連相」「社内外 企画・提案」「社内外 パンフレット・ポスター」の5つのカテゴリーに分かれており、はじめにカテゴリーごとに作成のポイントを解説しています。そして、入力例や完成例を参照しながら手順に沿って問題を解く基礎問題と、文章から求められている指示を読み取り、自分で考えて問題を解いていく応用問題が出題されます。問題数は、基礎25問、応用25問の全50問です。 問題ファイル、入力例ファイル、完成例ファイルを「実習用データ」として用意しました。完成例は、そのままビジネスの現場で使うこともできます。 「Wordの機能や操作は理解したけれど、実際の仕事にどう生かせるのかよくわからない」、「Wordを活用して実践に役立つビジネス文書の作成法を身に付けたい」といった方にお薦めです。 ※Wordの環境によって標準テンプレート(Normal.dotm)やテーマの配色、スタイルなどの既定の設定が異なる場合があります。本書の「Wordの初期設定について」をご確認ください。 <目次> 第1章 【社外】社交儀礼 第2章 【社外】業務・取引 第3章 【社内】報連相 第4章 【社内外】企画・提案 第5章 【社内外】パンフレット・ポスター -
文系マーケターのためのゼロからわかる統計分析
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI時代、その判断に迷いはない? 最後に頼れるのは統計の基礎力です。 本書は、統計や数式に苦手意識を持つ文系マーケターに向けて、データを正しく読み解き、意思決定に生かすための統計分析の基礎を、ゼロからやさしく解説した入門書です。法政大学経営学部の西川英彦教授とサイエンスライターによる軽妙な対話形式で、難解な数式の理解に偏ることなく、「なぜその分析をするのか」「どのように結果を解釈するのか」という実務での活用を念頭に置き、統計分析の本質にフォーカスしています。統計の知識がほとんどなくても、読み進めるうちにマーケティングの実務に必要な考え方が自然と身につきます。さらに本書では、無料の統計分析ソフト「R」の基本的な使い方もカバー。本文の流れに即した構成で、自分でデータを扱い、分析できるスキルを無理なく習得できます。 生成AIが高度な分析を支援する時代だからこそ、統計の基礎とRに触れることには大きな意味があります。AIは分析結果や解釈を提示してくれますが、その前提の妥当性や結果の使い方を判断するのは人間です。統計の理解がなければ、AIの出力をうのみにし、誤った意思決定につながる恐れもあります。マーケティングに必要な統計の基礎を押さえ、Rで分析の流れを体感することで、「どんな分析ができるのか」「どこに注意すべきか」が見えてきます。これにより、生成AIを単なる便利ツールではなく、信頼して使いこなせるパートナーとして活用できるようになります。本書は、生成AI時代に求められる「判断できる力=統計リテラシー」の入門書として好適な1冊です。 ●目次 はじめに 統計分析が苦手なままでいいですか? 第I部 記述統計 コラム【「Rで実践」をはじめる前に】Rの基本のキを身に付けよう 第1章 データは平均だけでなく「ばらつき」も大事――標準偏差 第2章 2つの変数の関係は強い、弱い?――相関と連関 第II部 推測統計 第3章 その「仮説」はマーケティングに使えるか――仮説検定 第4章 関係性をマーケティングに生かす――無相関検定 第5章 クロス集計表から効果をあぶり出せ――カイ二乗検定 第6章 その「平均値の差」に意味はあるのか――t検定 第7章 1変数の影響を確かめるモデルをつくる――単回帰分析 第8章 複数の変数の影響を考慮したモデルで現実に近づく――重回帰分析 おわりに -
バイブコーディング 生成AI→チャット→エージェントによる「本番品質のソフトウェア」の未来
プログラミングのコードを書く作業をAI(人工知能)に任せる「バイブコーディング」。本書は「バイブコーディング」がいかに革新的で重要なのか、どうすれば効果的に実施できるのか(個人はもとよりチームや会社全体のレベルでも)を実践者たちのベストプラクティスに基づいて指南します。 【目次】 序文 アンソロピックCEO 兼 共同創設者 ダリオ・アモデイ 第1部 なぜバイブコーディングが重要なのか 第2部 バイブコーディングの理論と実践 第3部 バイブコーディングのツールとテクニック 第4部 大規模展開:開発者個人の生産性を越えて 全体のまとめとこれからの道筋 用語集 付録 内部/ 中間/ 外部ループ -
医療経営学各論 人・組織マネジメント
少子高齢化に伴って働き手が不足し、医療機関においても医療従事者の確保が大きな課題となっています。また、医療経営が悪化する中、組織の経営資源を効率的・効果的に活用して業績向上を図ることがこれまで以上に求められています。ですが、人や組織のマネジメントを身につけた経営者・経営幹部は依然として少なく、職員の採用・定着や組織の成長を実現できていない医療機関が目立つのが現状です。本書は、その「人・組織マネジメント」を学問的にまとめた“教科書”です。 医療組織の基盤や文化、医療職の特性とマネジメント、チーム医療と協働、管理職とマネジメント実務、コミュニケーションと組織行動、組織変革と人材開発など、人・組織マネジメントに関するテーマを幅広く解説。人事制度とキャリア設計、働き方改革といった具体的な課題の改善に取り組むための手法も取り上げました。現場でよく遭遇する医療経営の問題をケース仕立てで紹介し、考えるヒントを提示しながら読者に思考を促すパートも盛り込みました。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ一冊です。 <目次> 第1章 組織と文化の理解 組織とは何か/医療組織の特徴と複雑性/組織文化の基本概念 ほか 第2章 個人の行動メカニズム モチベーション理論/インセンティブ/パーソナリティ特性 ほか 第3章 医療専門職マネジメント 専門職の自律性と管理のバランス/医師マネジメントの基本/医局人事と対医局マネジメント ほか 第4章 管理職のマネジメント実務 中間管理職の役割・裁量・葛藤/目標管理/KPIマネジメント ほか 第5章 人事制度・人材開発 人材戦略と人員計画/採用・配置・オンボーディング/採用実務 ほか 第6章 組織づくり 組織変革の必要性/変革モデル/DXと未来の人・組織マネジメント ほか -
経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金
■町工場の経営に携わりながら ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは? 「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ―― 私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、 労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た 「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。 なぜこんなに頑張って働いているのに、 社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、 なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、 生活レベルを上げられないどころか 節約して切り詰める状態になってしまっているのか。 評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、 あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。 経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。 日本も自分も豊かになる。 ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由 ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは? ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点 ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人 ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」 【目次】 はじめに 第1章 インフレ日本の安い賃金 第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」 第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる 第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」 第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか 第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋 終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう -
コツコツがんばる人の就活内定戦略 「学業」でわかるあなたの強み
自分の強みが分からず、どうアピールすればいいのか悩む――就職活動にのぞむ多くの学生が抱える問題です。 「学生時代に力を入れたことは何ですか?」という、いわゆるガクチカの質問に対して、"サークルの副代表としてみんなをまとめました" "バイト先の売り上げアップに貢献しました" といったエピソードを話す就活生はたくさんいます。 しかし、こうしたアピールが通用しなくなっています。学生が生成AIで自己PRを作成するようになり、似たようなサークルやバイトのエピソードがあふれ、企業は学生が見極められなくなり、困っているのです。 そんな中、学生が大学で日々取り組む「学業」に着目して選考する企業が増えています。 どんな授業をとり、どうやって勉強して、単位を取ったのか。そこから何を学んだのか――それこそが、自社に必要な人材かどうかを見極められる情報だからです。 学業の情報を選考に生かす企業が増えている証拠に、学生の履修情報を企業側と共有する「履修DB-α」というシステムを利用する企業の数が、影響力のある大手を中心に約600社にのぼっています。 本書は、これまであまり語られてこなかった、「学業への取り組みを自己PRに活用して、自分に合った志望企業の内定を勝ち取り、充実した社会人生活を送る」ための戦略を解説する本です。 親の世代であれば「毎日大学に行かなくても単位が取れるだろう」と思うかもしれませんが、今の学生は授業に毎回出席し、課題を提出したり、グループワークにも積極的に参加しています。むしろ、サークルやバイトの時間がなかなか取れなくなるほど。 学生の本分である学業をコツコツがんばって来た人も、単位は効率よく取って課外活動を充実させてきた人も、自分の興味のある授業に熱中してきた人も、理想の就職活動に取り組めるようになる一冊です。 -
まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例 -
株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
なぜ働いても家を買えないのか
東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。 資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。 もはや、普通の社会人には家を買えないのか。 その深層に、取材記者が迫る! 「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか―― この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」 ――本文より 【本書の主な内容】 -勃興する「タワマン転売ヤー」 -奔流するチャイナマネー -「日本で一番警察官が来るマンション」 -集結する「タイガー・マザー」たち -地方にも「ローカル億ション」の波 -タワマンを次々引っ越す「空中族」 -悪質な事業者の「稼ぎ場」に -家賃が上がると、極右支持者が増える -狭小住宅に住む事情 -高級老人ホーム戦国時代が到来 -五輪跡地が転売合戦の舞台に -「地味駅」の変貌 -二度と市場に出てこない超一等地 -「荒川を越える」挑戦 -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋 -住宅価格高騰が招く人手不足 -「母になるなら、流山市。」 -たそがれのニュータウン <目次> 第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って -「億り人」が続出する湾岸タワマン -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」 -「タワマン転売ヤー」の勃興 -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか 第2章 奔流するチャイナマネーの虚実 -五輪村跡地に生まれる中華経済圏 -教育熱が盛り上げる文京区ブーム -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか 第3章 膨張する富裕層マーケット -地上300メートルの天空の邸宅 -水面下で売られる「10億ション」 -地方に広がる「ローカル億ション」ほか 第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢 -「現実解」としての狭小戸建て -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代 -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか 第5章 老いる国の暮らしの未来 -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代 -自宅を換金、広がる老後の資金調達 -黄昏れのニュータウン ほか 第6章 働いても家を買えなくなった世界で -国境を越える住宅難への怒り -「普通の人」が住めない東京に -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか -
<日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。 ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。 業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。 社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。 だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。 知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。 本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。 扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。 自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。 この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。 第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。 第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。 第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。 日々のニュースをもっと深く理解したい人。 最新の業界動向を押さえたい人。 業界研究・企業研究を進めたい人。 日経TEST対策を始めたい人。 自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。 <目次> 本書の読み方・使い方 Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識 半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売 Chapter 2 企業の強さを見抜く 経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む 国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs 索引 -
AI中心の経営 The AI-Centered Enterprise:ACE(エース)への組織改革
生成AIの爆発的な普及はビジネスに大きな変革をもたらしているが、多くの企業はAIを個別タスクの効率化に適用するにとどまっており、AI本来のポテンシャルを最大限活かしているとはいいがたい。本書では、このようなAI対応企業(AI-enabled enterprise)から、AIを企業の中心に置くことで、機能個別の最適化ではなく、組織全体の効率化・最適化・新しい価値発見を促すAI中心企業(AI-Centered Enterprise:ACE、エース)へと向かう、実用的なロードマップを提供する。 ChatGPTのようなツールは文脈認識AIのはじまりにすぎない。文脈認識AIは構造化されたデータだけでなく、会話やメール、画像など人のさまざまなインプットを認識し、その「内容」だけでなく「意図」も理解するよう進化しつつある。それにより知覚能力だけでなく推論能力が高まり、個人のタスクレベル、インタラクションレベル(二者間)、そしてマーケットプレイスレベル(複数者間)でAIが生み出す価値が爆発的に高まる。実例と学術研究に基づき、文脈認識AIによって人や組織のインタラクションを強化し、新しい協働形態を切り開き、AI中心企業へと向かう具体的な方法を示す。 文脈認識AIのカギを握るのは構造化されていないデータの活用であり、いまやるべきことは企業内外での情報流の再編である。その結果として、プロセスや組織が再編される。本書では、組織のリーダー向けに、自社のどの業務にどのようなAIを活用すべきかを考えさせる実践的なフレームワークを提示する。 <目次> 日本語版への序文 AI関連用語集 PART I 基礎編 第1章 生成時代 第2章 束縛から解き放たれる企業 第3章 意図インテリジェンス PART II 想像編 第4章 個人の生産性 第5章 インタラクションの強化 第6章 マーケットプレイスの充実 PART III 実践編 第7章 3Cフレームワーク 第8章 ビジネスインフォメーションリエンジニアリング 第9章 戦略的な優先事項 第10章 企業を超えて 著者ノートおよび謝辞 訳者あとがき 原注 索引 -
OSSビジネス活用の教科書 「守り」と「攻め」の実践的オープンソース戦略
大手IT企業は、競争力を左右する「戦略資産」としてオープンソースを活用しています。自社エンジニアをコミュニティに参加させて技術のルール作りを主導し、数万人規模の開発者を巻き込むことで、迅速に技術開発を進め、新たな価値を創出しています。 しかし日本企業の多くは、いまだにオープンソースを単に「無料のソフトウェア」として扱いがちです。日本企業が世界で勝つには、オープンソースのリスクに備える「守り」をしっかり固めたうえで、積極的にコミュニティに参加してビジネス価値向上を狙う「攻め」に踏み込んだ「オープンソース戦略」が不可欠です。本書を読むことで、(1)オープンソースやコミュニティの基礎知識を得て、(2)世界で実践されている最新の「守り」と「攻め」のオープンソース戦略を体系的につかみ、(3)明日から実践できる形に落とし込めるようになるはずです。 目次 第1章 オープンソースの基本を知る 第2章 リスク対処で知っておくべきこと 第3章 「守り」のオープンソース戦略を実践する 第4章 ビジネス価値を高める「攻め」のオープンソース戦略 第5章 攻めの戦略を支える人材とその育成 第6章 オープンソース戦略の司令塔「OSPO」 補章 特別コラム1 オープンソースの過去・現在・未来 特別コラム2 攻めのオープンソース戦略の事例:エリクソンと日立製作所 特別コラム3 アマゾンの事例:マーケティングと人材戦略への活用 -
60歳からは、声を磨きなさい
健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに -
欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。 戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。 高度成長期と消費の多様化。 バブル経済に躍る人々の狂騒。 「失われた時代」と欲望の変質。 デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。 そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代―― 欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす! 「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。 人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。 それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。 100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。 ――そう考えるようになったのです」(本文より) <目次> イントロダクション――欲望のゆくえ 第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒 第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期 第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化 第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽 第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ 第6章 203X年 欲望の未来 終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点 -
日本の個人投資家研究
■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か? -
オタクベースの物語づくり入門 永久不滅のIPの法則
ガンダム47年、ゴジラ71年、ドラえもん56年、コナン32年、マリオ45年、FF38年、ポケモン30年――。アニメ、ゲーム、映画などの名作のうち、単発ヒットで終わる作品と、長期的・多面的に稼ぎ続けるIPへと進化する作品は、どこが違うのか? ゲームデザイナーとして数々の受賞歴があり、アニメの世界観監修なども手掛ける著者が、「ストーリー」「キャラクター」「世界観」という3つの視点から、「永久不滅のIPの法則」を解き明かす。 ●取り上げる作品 ガンダム/鬼滅の刃/ドラゴンボール/ポケモン/FF/ドラクエ/Fate ジブリ/コナン/ドラえもん/アンパンマン/君の名は。/仮面ライダー ゴジラ/ヤマト/七人の侍/007/ジャンプ/マーベル/ディズニー スター・ウォーズ/スター・トレック/エイリアン/ターミネーター ●以下、「はじめに」より IPは単年度のヒットで終わるのではなく、10年、20年というスパンで収益を生み出し続ける可能性を秘めている。だからこそ、作品を生み出す側は「どう作るか」だけでなく、「どう育てるか」「どう残すか」という視点が不可欠であり、戦略性が求められる。これからのエンタメビジネスでは、「面白いものを作る」だけでなく、「これはIPになり得るか?」という視点を持つ姿勢が求められているといえる。 持続するIPには、メディアの違いやパターンを超えて、コンテンツとしての魅力を支える要素が存在している。それが「ストーリー」「キャラクター」「世界観」である。この3つの要素とIPの持続性を結び付けて、「ストーリーIP」「キャラクターIP」「世界観IP」という捉え方をすると、過去の名作や大ヒット作などに対する見方が変わってくる。 ●目次 第1章 永久不滅のIPの条件 第2章 ストーリーIP 第3章 キャラクターIP 第4章 世界観IP 第5章 『ガンダム』の軌跡 第6章 ジャンプvsマーベル IPモデルの日米比較 第7章 100年続くIPになるために 解説 ストーリー作りの基本 -
AI時代のサプライチェーン・エコシステム 価値を生成し続けるジェネラティブSCM
・複雑を極める世界、疲弊する現場。一見、解が見当たらない状況 ・効率化を目指してきたこれまでのSCMの前提から問い直す ・変革の視点として「サプライチェーンのエコシステム」を提示する SCMはこれまで、リードタイムの短縮や在庫の最小化など効率化を重視して進化してきました。しかし、緻密に設計されたSCMも、世界が激しく動いた瞬間に機能しなくなるのが現状です。複雑を極める今、これまで当たり前だと思ってきた前提を変える必要があります。 本書は「効率化こそが正しい」というこれまでのSCMの前提から問い直します。現在のSCMの構造と変革を阻害する問題点をとことん分析し、AIも駆使して変革する視点を示します。 海外および国内の先進企業の事例を紹介しつつ、関連する様々な研究も参照しながら、「サプライチェーンのエコシステム」という新たな視点を提示する1冊です。 <目次> はじめに 本書の読み方 【第1部】前提を問い直す 1章 AIはSCMに何をもたらすか? 2章 SCM変革を阻害する問題構造は何か? 3章 今、サプライチェーンを取り巻く環境で何が起こっているか? 【第2部】新たな軸で捉えなおす 4章 新しいSCMを考えるための手掛かりとは? 5章 サプライチェーンの新しい世界観とは何か? 【第3部】新たな探求に向けて 6章 SCMの再編集とは? 7章 協創関係をつくるには? 8章 自律に必要な仕組みとは? 9章 人とAIはどう協働するか? 10章 変化をつくり、適応し続けるためには? 11章 進化し続けるために何を問うか? 【第4部】再び航海へ 12章 先駆者の小さな取り組みから何を学べるか? 13章 ジェネラティブSCMへ、どう踏み出すか? 【巻末付録】ジェネラティブSCMを始めるための手引き おわりに 参考文献 -
日本人のための安全保障入門【増補版】
◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか? ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか? ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは? ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義! アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――? 歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。 <目次> 序章 激変する世界と日本の進むべき道 第1章 日本の安全 第2章 日本人にとっての自由主義 第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序 第4章 安定と安全をどう保つべきか 第5章 中国とどう向き合うべきか 第6章 台湾有事にどう備えるか 第7章 日本の領土問題と尖閣諸島 第8章 安保3文書と国家安全保障会議 第9章 新しい戦場 第10章 自由主義貿易の未来と地政学 第11章 経済安全保障 -
NotebookLMとGeminiで爆速仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●NotebookLMとGeminiの最新活用術を徹底解説 ●動画、スライド、図解をAIで自動生成する方法を紹介 ●資料の整理から学習・プレゼンまで、実践的な使い方が満載 生成AIの進化により、資料を「読む」時代から「AIに聞いて理解する」時代へと変わりつつあります。特にグーグルの「NotebookLM」と「Gemini」は、大量の資料を効率よく扱い、仕事や学習を劇的に効率化する新しいツールとして注目されています。 本書では、NotebookLMとGeminiを組み合わせた“爆速仕事術”を中心に、最新の生成AI活用法を分かりやすく解説。単なる文章生成にとどまらず、動画解説やプレゼン用のスライド、インフォグラフィックの自動生成など、実務に直結するテクニックを豊富に紹介します。 さらに、資料の読み込みから整理、理解の深化、アウトプットまでを一気通貫で支援するAI活用法を具体的に解説。複数の資料をまとめて理解したり、学習用のテストや解説動画を作成したりと、これまで手間がかかっていた作業を効率化できる方法が満載です。 ほかにも、グーグルの各種アプリとの連携やAIツールの使い分け、Chrome/Edge拡張機能の活用など、日常業務をさらに効率化するテクニックも紹介。生成AIを最大限に活用し、「考える」「まとめる」「伝える」を高速化するための一冊です。 ≪主な内容≫ 【特集】 動画解説やスライドなどを自動生成 NotebookLM最新活用術 【特集】 グーグルのアプリと組み合わせて使う Geminiの連携ツール活用術 【実践講座】 とことん活用NotebookLM 【実践講座】 生成AIで楽々スライド作成 【特集】 Chrome & Edge拡張機能ガイド 【特集】 今すぐ役立つ生成AIサービス -
成長するキャリアのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからうまくキャリアを築いていけるか、プライベートとどう両立していけばいいか…など、働き方についての悩みはつきません。そこで、自分らしくキャリアを歩んで活躍している人たちに、人生の転機や決断、ストレスへの対処法などをたっぷり聞きました。 企業の女性活躍推進についての独自調査「女性が活躍する会社BEST100」や、輝かしい活躍を遂げた女性たちを毎年表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の特集記事など、働く女性を応援し続けてきた日経ウーマンならではのコンテンツも収録。リーダーに求められる「伝える力」の磨き方や、仕事を効率的に進めるコツも紹介しています。 仕事のモチベーションが上がり、キャリアアップの未来が開ける1冊です。 ≪目次≫ PART1 輝く女性たちのキャリアの築き方 PART2 女性が活躍する会社BEST100 PART3 「伝える力」とリーダーシップの高め方 PART4 仕事が速い人の「すること」&「しないこと」 PART5 活躍するリーダーのストレス対処法 -
はじめての著作権法 第2版
★生成AIで作成したイラストが、たまたま人気キャラに似てしまったら? ★著作権トラブルで「炎上」した事案でも、違法とは限らない? ★たくさんのトラブル実例をビジュアルで見たい! 企業担当者が知っておくべき著作権法の知識を、「ざっくり」「さくっと」この1冊で。 生成AIの普及に伴い、著作権法をとりまく情勢は変容を迎えています。また、世間の注目を集めた深刻な著作権トラブルも多数発生しています。 本書は、「著作権」とは何だろう?という点から出発し、最新の事例を取り上げながら実務上の教訓を解説する入門書です。 第一線で活躍する弁護士の解説ながら、ユーモアのにじむ筆致で楽しく読み進めることができ、業務上で著作権法の知識を必要とする方やはじめて著作権法を学ぶ方に最初に手に取っていただきたい1冊です。 ◆「人気ドラマのセリフ」「一発ギャグ」「人気アーティストの楽曲」でわかる! 身近なコンテンツをもとにしたたとえ話も盛りだくさん。専門知識がない方でも読める平易な表現を用い、具体例をふんだんに盛り込みました。 ◆好評の入門書を最新事例に基づいてアップデート! 現場で関心の高い生成AI関連の著作権トラブルを中心に、近時の法改正や裁判例に基づいて内容を全面的にアップデートしました。 ◆実務の最先端をいく弁護士が解説 著者は知的財産法務を専門とする弁護士です。著作権調査官として文化庁への出向経験を経て、現在は文化審議会著作権分科会に所属。近時の著作権法改正においては、多くの審議会に所属し議論のメンバーを努めました。 【目次】 第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~ 第2章 著作物って何? 第3章 著作権を主張できるのは誰か? 第4章 著作者の“こだわり”守る人格権 第5章 著作財産権(1) ~無断で○○されない権利~ 第6章 著作財産権(2) ~どこまで似ているとアウト?~ 第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~ 第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~ 第9章 国際的な保護 第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~ 第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~ 第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~ -
日経Linux 2026夏 最新版Ubuntu入門&AI活用特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の長期リリース版が登場! 最新版Ubuntu 26.04 LTSを使いこなす! 最近はAI活用のOSとしても人気を集めているUbuntuですが、その最新版となる「Ubuntu 26.04 LTS」がリリースされました。「LTS」とは「長期サポート版」と意味し、基本は5年間ですが、無償の「Ubuntu Pro」に登録すれば10年間、有償の「ESM」を使えば15年間、セキュリティサポートを受けられます。つまり、長く利用できるOSなのです。 LTSは2年おきにリリースされています。直前の旧版は2年前にリリースされた「Ubuntu 24.04 LTS」です。旧版からは、セキュリティ対応を強く意識した変更が多数、盛り込まれました。特集1では、旧版からの変更点を中心に最新版の特徴を紹介します。さらに、Ubuntuの見た目や操作性を置き換えた「フレーバー」10種の最新版も詳しく紹介しています。 Ubuntuには「ライブ機能」と呼ぶお試し利用の機能があります。USBメモリーからUbuntuを起動して、Ubuntuのフル機能を使ってみることができます。特集2では、このライブ機能の方法を詳しく解説し、Ubuntuの基本的な使い方を紹介します。 Ubuntuには、デフォルトでいくつかのアプリケーションがインストールされていますが、機能がシンプルなものがほとんどです。そこで特集3では、本格的な動画や画像の編集、写真の管理、プログラミング開発などが可能なフリーソフトを40本、本誌のライター陣が厳選して紹介しています。 特集4では、Linuxコマンドの使い方をまとめました。スキルレベルに応じた「初級コース」と「上級コース」に分けて解説しています。特集5では、「Ubuntu」「Debian」「Fedora」「Arch」の4種をベースとしたLinuxディストリビューションを紹介しています。 最後の特集6は、いま最もホットなテクノロジーである「AI」をUbuntu PCで動かす方法を紹介しています。それなりのスペックのPCが必要ですし、コマンドやAIの知識も求められます。ハードルは高いですが、ぜひ記事を読んで挑戦してみてください。 本誌を読んで、Ubuntu 26.04 LTSを使いこなしましょう! ≪目次≫ 【特集1】 最新版Ubuntu 26.04 LTSの全貌 【特集2】 Ubuntuデスクトップ入門 【特集3】 おすすめフリーソフト40 【特集4】 Linuxコマンド入門 【特集5】 Ubuntu以外のおすすめディストリを厳選 【特集6】 Ubuntuで生成AIを動かす -
軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序
【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】 西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。 【目次】 序 章 揺れる米中関係(國分良成) 第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫) 第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治) 第3章 激化する日中対立(高橋哲史) 第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦) 第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平) 第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋) 第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也) 第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子) 第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉) 第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅) 第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛) 終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫) -
カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座
■2026年排出量取引制度義務化へ。脱炭素と経済成長の両立を目指す制度をいかに設計するか。理論と実証の両面から日本型カーボンプライシングの最適解を探る研究の集成。 ■炭素リーケージは起きたのか?「二重の配当」は成立するか?市場メカニズムを活用し、CO2削減を進めつつ、経済活性化と構造変化をいかに実現するかを探る。 日本でもグリーントランスフォーメーション(GX)政策のもと、ようやく本格的なカーボンプライシングが導入されようとしている。しかし、これまでの道のりは平坦ではなかった。環境経済学が環境省や経済産業省の審議会・検討会でのカーボンプライシングの議論にどう関与してきたか。(中略)環境経済学は、カーボンプライシングの必要性や有効性、炭素リーケージ、経済影響といった産業界からの懸念に対し、一定の研究成果を上げてきた。そして、環境経済学を含めた関連分野の様々な研究が、総体として政策議論の前進に貢献できたのではないだろうか。今後のカーボンプライシングの制度設計に求められる環境経済学の役割を展望する。(本書第1章より抜粋) <目次> 序章 カーボンプライシングの概要 第1章 カーボンプライシング導入の経緯と環境経済学の役割 第2章 東京・埼玉ETSの事後検証 ―削減効果と炭素リーケージ 第3章 カーボンプライシングは日本産業に何をもたらすか ―産業連関分析を用いた短期影響評価 第4章 炭素税とFIT賦課金が産業・家計に与える影響 ―産業連関分析による定量的評価 第5章 国際競争力と炭素リーケージに配慮した排出量取引制度 ―無償配分方式(OBA)と国境炭素調整 第6章 炭素税の二重の配当 ―成長に資するカーボンプライシング 第7章 東京ETSとイノベーションの可能性 ―オフィスビルの省エネルギー 第8章 GX-ETSの制度概要とフェーズIIの展望 -
AI実践ドリル30日チャレンジ 仕事にすぐ効くAI活用
本書は「プロンプト集」ではありません どれほど見事なプロンプトをかき集めても、「本当の仕事」には役立ちません。本書の目的は、あなたの思考回路を「AIで何を生み出すか」に書き換えることにあります。シンプルな言葉だけでもAIは十分すぎるほど使えます。「体でAIを覚える」ために毎日続ける「ドリル」を用意しました。 (本書:「はじめに」より) 本書はあなたの「ビジネス思考回路」を“AI対応型“に書き換える「30日間の実践ドリル」です。AIを相棒に「3億円の新規事業計画」をゼロから創ります。事業企画プロセスには市場分析から収益化まで、全ビジネスパーソンに必須の「総合力」が詰まっています。今必要なのは「What(何を生み出すか)」に挑戦する実践の場です。 (1) 「読む本」ではなく「1日1問解くドリル」 1日1ミッションずつAIに指示を出して課題を解決していきます。あなたは30日で新規事業の計画書を完成させるプロセスを疑似体験しながら、「AIを仕事で使う力」を自然と身につけます。 (2) 「知的力仕事」からの解放 新規事業計画の壁はリサーチや資料作成の高い負荷でした。AIはその壁を砕きます。「何をやるか」の決断だけに集中すれば、ビジネスパーソンなら誰でも新規事業を開発できます。本書はその可能性の地図です。 (3) 知性の強化スーツが、あなたをアップグレードする 知性を拡張する「強化スーツ」としてAIを捉えてください。30日後、あなたはAIを相棒にビジネスをゼロから生み出せる新型のビジネスパーソンへと脱皮します。AIに使われる側ではなく、AIで自分をアップグレードする――本書はそのチャンスです。 <目次> STEP00 作戦開始 “知性の強化スーツ”を着用せよ! STEP01 ターゲット設定 見えてなかった自社価値を探せ! STEP02 マーケティング 他社が知らない顧客の悲鳴を聞け! STEP03 市場・競合分析 AI調査と分析で勝てる戦略を作れ! STEP04 ビジネスモデル構築 価値を届け、稼ぐ仕組みを見いだせ! STEP05 収益計画・リスク検証 必要な資金とリスク、収益構造を見積もれ! STEP06 提案プレゼン 役員の心に響くストーリーを紡げ! -
食事の我慢も運動も必要ない 勝手にやせる思考
血糖おじさん(糖尿病専門医・薗田憲司氏)推薦! やせない原因は「認知のゆがみ」にあった! 食事は「たった2つ」のルールを守るだけ! ダイエット&減量に挫折してきたすべての人へ。 食事の我慢も運動も必要ない、「勝手にやせる思考」を伝授します。 リバウンドを繰り返している、運動は続かない、好きな食べ物を我慢できない……ダイエットを成功させるには困難がつきものです。 心から「やせたい!」と思っているのに、なぜやせられないのか? 本書では、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満症などの生活習慣病の患者を長年担当し、食事・運動・薬物療法などを総合的にサポートしてきた医師である著者が、従来のカロリー制限や運動といった表面的なアプローチだけではうまくいかないダイエットの本質に迫ります。 肥満の原因は、食欲や満腹感、そして幸せに対する「認知の歪み」や「心理的な問題」に大きく依存しているという考えのもと、これに答えるだけで、あなたのダイエットに関する認知のゆがみをあぶり出せる「工藤式・食行動質問表」を用意しました。 まずは認知のゆがみに気づき、それを正すこと。そして、「たった2つ」の食事のルールを守れば無理なくやせられる。その具体的な方法を提示します。 【目次】 はじめに 第1章 あなたがやせられない理由 認知のゆがみ 運動と食事のゆがみ 習慣と行動のゆがみ 第2章 「脳内ホルモン」のコントロール “認知のゆがみ”Aの原因 第3章 「食べ物依存」から脱却する食べ方 空腹の近くで暮らす 空腹を満たす食べ方のルール_ 食事にまつわる“落とし穴” 第4章 太る「行動」の見直し 食べ過ぎにつながるパターン 第5章 心の健康を保つ運動 自発的な運動ならOK おわりに -
頻出27テーマで受かる! ITパスポート最速合格ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●どこから学べばよいか分からない人にオススメ! ●頻出27テーマを「出るとこ」順に攻略し、“最速”で合格! 「ITパスポート試験」は、現代社会で必要とされるITの基礎知識を問う国家試験です。出題範囲は63のテーマに分かれていますが、本書はそのうちの「頻出27テーマ」に絞って解説しているのが大きな特長です。 この「頻出27テーマ」を集中して学習するだけでも、ITパスポート試験の合格ラインである“6割正解”は達成可能です。確実に出るテーマを出題回数の多い順に学ぶことで、“最速”で合格に近づくことができます。 とはいえ、本書の目的はITパスポート試験に合格することだけではありません。現代社会に求められる“使えるITリテラシー”の基礎を身に付けることが、本当のゴールです。本書で取り上げた27テーマは、「頻出テーマ」であると同時に「重要テーマ」といえます。これを学習して理解することは、必ず現実の社会・ビジネスにおいても役立つ力となります。 その橋渡しをするために、各テーマに経営者、弁護士、経営/ITコンサルタントなど、日々の業務でIT知識を実践的に活用している実務家たちによる「ひと言」アドバイスを掲載しました。また、実社会で起きているIT関連のニュース記事、あるいは技術者向けの解説記事を「関連記事」として紹介しています。 さらに、「本を読む時間がない」という皆さんのために、本書の解説内容を音声で聴ける「音声解説(ポッドキャスト)」も用意しています。URLやQRコードからアクセスして、通勤・通学時などに気軽に学習することができます。 -
AIファースト経営 利益を10億円増やした旭鉄工の成功モデル
★DX導入で注目された「旭鉄工」のAI活用モデルを大公開! ★社長も部長も皆AI。すべての働く人に役立つ内容! ★きっとあなたも、自分の分身をAIで作りたくなる! 「ChatGPTを入れたが、使いこなせる社員があまりいない」 「AIの回答が一般的すぎて、実務で役に立たない」 「そもそも何から始めたらいいのか、わからない」 そんな悩みを抱える経営者やリーダー、現場の社員必読の1冊です。DX導入で大きな成果を上げた愛知県の自動車部品メーカー 旭鉄工が、いかにしてAIを活用し、仕事のやり方を変革したのか。その全貌を解き明かす実践的なビジネス書です。 ■「AIファースト経営」とは何か 旭鉄工のAI活用は、単なる便利ツールの導入ではありません。これまでの業務プロセスの一部をAIに任せるのではなく、仕事の仕組みそのものをゼロから再設計します。仕事の50~80%に相当する前工程をAIが担うことで、人間は「判断」と「実行」、そして「付加価値の高い仕事」に集中できるようになります。 ■旭鉄工で働くユニークな「AI社員」たち 旭鉄工の現場で実際に活躍している多様なAIたちが登場します。 ・AIキムテツ 社長の哲学・思考を再現 ・AI内部監査 抜け漏れ・忖度なく問題を指摘 ・AI美楽 職場の美化活動を支援 ・AIちゃんしほ 動画からカイゼンを提案 ・AI議事録職人 会議の音声を要約、次のアクションを提示 ・トラック大臣 最適な配車を瞬時に判断 ・社内諸規則相談NAVI 就業規則や福利厚生の質問に即答 ■すべての働く人に役立つ内容 社長の経営哲学や職人の暗黙知を言語化し、AIという資産に変える方法から、現場の反対を乗り越えてAIを定着させる組織づくりまで。大企業も中小企業も、あらゆるビジネスパーソンが今日から使えるヒントが満載です。 AIを最高の相棒として使う。次世代の勝ち残り戦略『AIファースト経営』の世界へ、本書と共にその一歩を踏み出しましょう。 【目次】 旭鉄工で働くAIたち はじめに AIを導入するかしないかの議論はもう終わっている 第1章 旭鉄工のAIファースト経営の実践 第2章 現場の暗黙知を最強の武器に変える 第3章 意思決定を工程化せよ 第4章 AIファースト経営が作る人材と組織 第5章 AI時代の経営 正解を超えて決める仕事 第6章 今すぐ、あなたの手で「最強のチーム」を動かせ おわりに 今日、あなたの手で最初のプロンプトを -
自由な時間と仕事の成果が手に入るAI時間術: MAKE TIME with AI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
AIエージェント 導入・開発・運用 トータルガイド
多くの企業はDX(デジタル変革)を進めようにも、PoC(概念実証)から先に進めない──その停滞を打破する鍵となるのが、目標に対して自律的に計画し実行する「AIエージェント」である。 AIエージェントは「確率的な振る舞い」「自律的なツール選択」「外部世界への作用」という3つの性質を持ち、従来のソフトウェア工学では対応できない設計・テスト・運用上の困難が生じる。 本書は、業務品質を保証する設計パターン、リスクに応じたガバナンス設計、確率的システムの品質評価といった設計原則を体系化し、AIエージェント導入の判断の枠組みを提示する実践ガイドである。 <目次> 第1章 AIエージェントの輪郭 第2章 エージェントの内部構造 第3章 マルチエージェントの階層設計 第4章 何を委ね、何を委ねないか 第5章 セキュリティとガードレール 第6章 人間の関与の設計 第7章 品質評価という難問 第8章 開発と展開 第9章 運用と改善のループ -
インフラ再構築 次世代社会を支える集中×分散の事業モデル
日本のインフラが転換点を迎えています。高度経済成長期に急速に整備され、日本の経済成長と人々の豊かな暮らしの基盤となったインフラは、今や老朽化が進み、少子高齢化をはじめ様々な社会課題にも直面。もはや、ヒト(担い手不足)・モノ(施設の老朽化)・カネ(資金制約)の面で、日本のインフラを現状のまま維持して行くことは非常に難しい状況にあります。 本書は、こうした日本のインフラを取り巻く危機や環境を整理した上で、その将来像について提案を行います。そこには様々な事業機会が潜んでおり、業界問わず多くのビジネスマン必読の内容です。 <目次> 第1章 集中型と分散型インフラ:補完し合う2つのシステム ・本書におけるインフラの定義 ・日本のインフラを取り巻く課題と機会 ほか 第2章 エネルギー ・集中型エネルギーシステムと分散型エネルギーシステム ・分散型エネルギーシステムの効果 ほか 第3章 モビリティ ・集中型モビリティシステムと分散型モビリティシステム ・分散型モビリティシステムの種類 ほか 第4章 上下水道 ・集約型と分散型の上下水道 ・上下水道の課題 ほか 第5章 分野横断型事業モデルによる地域の自立 ・分野横断型事業モデルとは何か ・海外に学ぶ:シュタットベルケの適用可能性 ほか 第6章 民間企業の役割と事業機会 ・ケーススタディ:AIオンデマンドバス「のるーと」 ・民間企業の役割 ほか 第7章 分散型インフラ実装のためのファイナンス ・分散型インフラ特有の資金調達の課題 ・分散型インフラに対するリスクマネーの調達 ほか 第8章 分散型インフラが支える社会の姿 ・ケーススタディ:江戸川区の地域エネルギー会社 ・行政の役割:ビジョンの設定とコーディネーター機能 ほか -
たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル 第9版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計10万部突破! 在宅医療専門診療所のパイオニア的存在である永井康徳氏が、在宅医療の報酬算定ルールを分かりやすく整理して解説します。好評を博している「算定マニュアル」もついに第9版。2026年度診療報酬改定に対応し、算定ルールが一目で分かる図表がますます充実! さらに、在宅医療における個別指導対策とレセプト記載に関する章を新設し、たんぽぽ先生のコラムも一新。 <目次> OVERVIEW 未来を見据えた在宅医療の展望と戦略 CLOSE UP 2026年度診療報酬改定のポイント CHECK 在宅医療で知っておきたいチェックポイント 1章 在宅医療に関する制度の基礎知識 2章 在宅医療の診療報酬 3章 高齢者施設の入所者などへの在宅医療 4章 訪問看護ステーション・医療機関による訪問看護 5章 訪問看護ステーション・医療機関によるリハビリテーション 6章 食支援、訪問薬剤管理指導などに対する報酬 7章 レセプトチェック・個別指導 -
2026年版 最新パソコン ハードウエア大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年春に登場したパソコンは、AI対応パソコンとしてマイクロソフトが提唱する「Copilot +PC」に対応した製品が格段に増えています。今後登場する製品は、AI対応をうたう製品が当たり前という状況になっていくことでしょう。AIを使うかどうかで、作業効率が大きく変わってくるからです。これから買うなら、こうしたAIパソコンを検討することになるはずです。 しかしその一方で、パソコンの部品として用いられるメモリーやSSDが劇的に値上がりしました。その結果、パソコンの価格も大幅に上昇しています。自分に最適なパソコンを買うには、いつが最適なのか、どんな仕様のものを選ぶべきなのか、戦略的に考える必要があります。 そして、そのためには、最新技術やハードウエアの動向を知っておくことが重要になってきます。また、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレット、あるいはその他の周辺機器をどう活用するかもポイントになるでしょう。本書は、こうした情報を示し、自分に最適な製品の選び方、活用法を丁寧に解説します。 ≪目次≫ 特集1 2026年パソコン市場を追え! 特集2 最新パソコン スペックの謎 特集3 わがままPC自作入門 特集4 BIOS(UEFI)の全容を知る 特集5 人気大爆発! MacBook Neo徹底解剖 特集6 1万円台から買える格安タブレット 特集7 いいじゃん! 3万円スマホ 特集8 なんでもつながる! Wi-Fi徹底活用術 特集9 使ってはいけないWi-Fiルーター 特集10 USBメモリー&極小SSD神活用