萩原学の作品一覧
「萩原学」の「ネットワーク図の描き方入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「萩原学」の「ネットワーク図の描き方入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
かなり期待をして読んだ本である。ネットワーク図の書き方という、まさに、自分の本業に直結する内容であった。今までは他のひとが描いた図を参考に、見よう見まね我流で描いていたため、改めて考え方から熟知したいがために手に取ってみた。そして内容は期待通りであった。配置、線、形について、徹底的に見やすくするための工夫と理屈付けを行う。意識せずにやっていたことに、一つ一つ理屈がつけられるのはカタルシスすらある。人間の認知特性にまで言及するのも面白かった。図を書くのに一番重要なのは配置である、というのは納得である。今後図を書くときに、今より自信を持って臨めると思う。ただ一点だけ、色の使い方については言及が薄か
Posted by ブクログ
## 概要
ネットワーク図をどう描くかという「製図」の観点から、わかりやすさと見やすさのルールを体系的に解説した書籍。ネットワーク図を書く機会があっても、描き方を体系的に学ぶ機会はほとんどないという実情に応える内容。「何を目的とした図で何を伝えるか」という設計思想から、矢印の向き・曲線か直線か・色・線の太さ・機器の配置といった具体的な製図ルールまで幅広くカバーしている。
## 学んだこと・重要なポイント
- **矢印の向きが持つ意味**: ネットワーク図において、どちらからどちらへ矢印が向くかで意味が変わる。感覚で描いていたものに製図としての根拠が与えられ、整理できた
- **曲線 vs