無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
オブジェクト指向スクリプト言語「Ruby」の開発者である「まつもとゆきひろ」氏が、
クラウド/ビッグデータ時代のプログラミング言語や技術を独自の視点で分析した解説書です。
メタプログラミング、クロージャー、Go、node.js、key-valueストアなど、
これからのコンピュータ世界のカギとなる技術をやさしくひもときます。
<目次>
【第1章】 プログラミングの時空間
【第2章】 言語の過去、現在、未来
【第3章】 言語の新潮流
【第4章】 クラウド時代のプログラミング
【第5章】 ビッグデータを支えるデータストア技術
【第6章】 マルチコア時代のプログラミング
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
まつもとゆきひろ著『コードの未来』
速読しました。
「学生時代の得意科目は国語と英語でした。ちなみに一番の苦手科目は数学でした。」(まえがきより)
→やっぱり言語はお好きなんですね。
p.332
「私はソフトウェア開発で学んだ効率化の応用として、以下のような手法を編み出しました。・仕事を減らす・後回し・たらい回し」
→周りからナマケモノに見られない程度にこれらを実践できると良いですね。
p.335
「プログラミングの世界でも「仕事を減らす」「後回し」「たらい回し」は重要です。特に「後回し」と「たらい回し」はあまり知られていませんが、今後ますます重要になるプログラミングテクニックです。」
→あまり知られていないそうですので、書いておきます。
「東京嫌い、温泉好き」(著者紹介より)
→思っていてもなかなか「東京嫌い」とは公言できませんね、私は。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用