宇野隆史の一覧

「宇野隆史」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/06/21更新

ユーザーレビュー

  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
    タイトルは挑戦的にだが、書かれている内容はサービス業を営むものにとって普遍的なもの。
    如何にお客様を楽しませるかを考えつづけない店主でなければ失格だということ。
    目先の売り上げ減を悩む経営者が多いなかで、それを打破する術を十二分に考えているのか?という指摘は飲食店従事者以外にも、本質的に考えさせられ...続きを読む
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
    居酒屋開店の指南書、ではあろうけれど、サービスとはどうあるべきか、仕事とはどう取り組むべきか、何をどう発想すべきなのか、など非常に参考になります。良書。買ってからだいぶ経って、まだ読み終わってないのですが、そもそもなんでこんな本に興味持って買ったんだっけな?ってのも、理由はこの本読めば分かるでしょう...続きを読む
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
    素晴らしい本です。飲食業について書かれていますが、これは他の業種でも当てはまる部分が多々あります。営業面もさることながら、アルバイトをモチベートして店のクオリティを保つ仕掛けも、多くの業種のマネジメントに活かされるべき考え方があります。これを読むと、お店をやりたくなります。
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
    失われた20数年、長引く不況の中でしかも、物がどこにでも溢れているこの世の中で人々が求めているのは「モノ」では無く「コト」。中小飲食業もそれを念頭において商売をすれば集客は出来る。一万円の物が一万円分美味しいのは当たり前。1000円で1200円でも2000円でもその満足が得られるお得感を飲食の質で出...続きを読む
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
     商売との向き合い方やお客様との関係について、繁盛している居酒屋の社長さんと一緒に飲んでいるかのような語り口で書かれています。キモをズバリおっしゃってくださるので、わかりやすいです。
     著者は70歳になられる方です。今の30代の方とは相当価値観の隔たりがあると思いますが、だからこそ著者の「商人」の感...続きを読む