作品一覧

  • たった3品で繁盛店はできる! 居酒屋の神様が教える小さな商売のつくり方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「人生っていうのは一度きり。どうせなら一国一城の主に なってみたいと、誰もが心の底で思っているんじゃないだろうか。 でもさ、それって難しいことじゃないんだよね。 大会社の社長になるなんていうのはムリでも、小さな店の主だったら誰にでもなれる。 それで、一生楽しく商売続けられる」(「はじめに」より) 繁盛店をつくる武器は、 本当においしい料理が三品あれば十分。 誰もが好きな定番のメニューに力を集中し、 「あきず」に「やめず」に「変わらず」続ければ、 街で一番の繁盛店には誰でもなれるのです。 一国一城の主になれる繁盛店づくりの基本。 店づくり、接客、人材育成から商品づくりまで、 コーヒー屋、「汁べゑ」をはじめとする居酒屋など外食業一筋50年の 楽コーポレーション 宇野隆史社長が語る 背伸びせずに続けられる小さな商売のコツ。 『トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる』 『笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う』(いずれも日経BP社) に続く、“居酒屋の神様”宇野社長による5年ぶりの新著。 前著2冊は、韓国語などの翻訳版も出版され、 韓国語版は2冊の累計で16万部超の大ヒットを記録。 大企業を退社して第二の人生を歩み出す多くの開業者に勇気を与えました。 SNS(交流サイト)などの口コミや写真のきれいさで 飲食店のはやりすたりが決まるといわれる今の時代でも、 長く続く小さな商売に一番大事なのは、どれだけお客さんに楽しんでもらえるか。 宇野氏が考える繁盛店の基本は、時代にも地域によらず大事なことばかりです。
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    「居酒屋の神様」とも呼ばれる繁盛店経営者、宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を紹介する。「日経レストラン」の人気連載の書籍化。宇野氏は自分の店を、スタッフが独立するための経験を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に必要なノウハウをOJTで若者たちに学ばせています。その内容は、小さな飲食店が大手チェーン店・有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略、接客方法から、店主としての心構えにまで及びます。 本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめたものです。繁盛店作りの手法がこの1冊で学べます。

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  • 笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    何百人ものオーナーを育てた“神様”が説く商売の極意 大皿総菜料理の居酒屋「汁ベゑ」を始め、数々のヒット業態を生んできた楽コーポレーションの「おとうさん」こと宇野隆史社長。同社を巣立った飲食店経営者は数百人。現在も首都圏に20店を展開し、若手飲食店経営者に影響を与え続ける宇野社長が、誰でもできる繁盛店の作り方を易しく語ります。 そのコツは「笑顔」。資金が乏しくても、料理が下手でも、笑顔でお客を楽しませる店を目指せば、お客さんがお客さんを呼ぶ繁盛店にすることは難しくないのです。 飲食店経営誌「日経レストラン」の好評連載に大幅加筆しました。これを読めば、あなたも繁盛店が作れます!

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ユーザーレビュー

  • 笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の1冊目の本が面白かったので2冊目も手にとってみた。
    料理のプロではないから、いかに美味しい料理を出すかではなく、いかにお客さんを楽しませるか。楽しんで帰ってもらえればまた次も来たいとお客さんに思ってもらえる。
    前回の著書と内容が被っているところもあれど、相変わらず商売に対しての心持ちや、アイデアなどにはとても心打たれるものが多かった。
    店のスタッフもお客さんもどちらも楽しんでいる事の大切さや、居酒屋としてあるべき姿、全てを実行するは難しい面もあれど、どれも素晴らしいと思いました。

    0
    2021年10月05日
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

    Posted by ブクログ

    様々な居酒屋ノウハウが凝縮されていて、どの章をとっても非常に為になる話が書かれてた。
    空論で述べているのではなく、全て著者の体験談からなるもので説得力もあった。
    自分自身とお客さんを楽しませる事を第一に考えて商売をする心得。自分の中の居酒屋経営の価値観がガラリと変わった、素晴らしい一冊でした。

    0
    2021年08月16日
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

    Posted by ブクログ

    タイトルは挑戦的にだが、書かれている内容はサービス業を営むものにとって普遍的なもの。
    如何にお客様を楽しませるかを考えつづけない店主でなければ失格だということ。
    目先の売り上げ減を悩む経営者が多いなかで、それを打破する術を十二分に考えているのか?という指摘は飲食店従事者以外にも、本質的に考えさせられる内容だった。

    0
    2018年10月31日
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

    Posted by ブクログ

    居酒屋開店の指南書、ではあろうけれど、サービスとはどうあるべきか、仕事とはどう取り組むべきか、何をどう発想すべきなのか、など非常に参考になります。良書。買ってからだいぶ経って、まだ読み終わってないのですが、そもそもなんでこんな本に興味持って買ったんだっけな?ってのも、理由はこの本読めば分かるでしょう。

    0
    2017年04月28日
  • トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる

    Posted by ブクログ

    素晴らしい本です。飲食業について書かれていますが、これは他の業種でも当てはまる部分が多々あります。営業面もさることながら、アルバイトをモチベートして店のクオリティを保つ仕掛けも、多くの業種のマネジメントに活かされるべき考え方があります。これを読むと、お店をやりたくなります。

    0
    2012年01月22日

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