20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る

20億人の未来銀行 ニッポンの起業家、電気のないアフリカの村で「電子マネー経済圏」を作る

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作品内容

「この壮大なリアリティは学びの宝庫だ」(成毛 眞氏)

世界に約20億人いる“金融難民”に、「新しい仕組みの銀行」を提供する――。

本書は、そんな前代未聞の構想を実現するために
アフリカ・モザンビークで事業を展開する日本人起業家の仕事録です。

■ 辺境から世界を変える。目からウロコの《新しいFinTech》誕生秘話
■ 未来の銀行を構想する動機になった、現代金融の問題点とは

本書では、この仕組みづくりの前後で著者が学んだ「お金の歴史」や、
現代のグローバル経済が抱える問題点、その解決策を記しています。

また、アフリカで生まれた「新しい仕組みの銀行」構想の発展形として、
日本の地方都市を元気にする「地域通貨」の可能性についても述べています。

日本から世界へ。世界から日本へ。
文字通りグローバルな活躍を見せる著者の言動は、
世界を変えたいという若者にとって格好の教科書になるはずです。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
204ページ
電子版発売日
2018年06月24日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年07月14日

著者は日本植物燃料というバイオ燃料の会社を立ち上げた実業家。
なぜアフリカ(モザンビーク)に、そしてなぜ銀行業に発展していったのか。その経緯と著者の富(お金)に関する考え方が面白い。
モザンビークで作ったトマト1トンと、日本で作られたトマト1トンの価格が違うのはなぜか?著者はそこに現代資本主義の「も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月01日

エネルギー、食糧、お金。

エンパワメント、キャッシュレス。
今後、いろいろと参考になるであろうことごわかりやすく書かれていて有益だった。

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