社会学の検索結果

  • ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    三島は時代のいかがわしさに吐き気を覚えていた。なぜ今の日本はおかしくなったのか? なぜ世の中バカばかりなのか? そういう疑問を持ったとき、三島が残した厖大な量の評論は非常に参考になります。だから、三島の言葉を振り返りながら、今の世の中、ひいてはわれわれの思考の土壌について考えてみようというのが本書の趣旨です。
  • イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    イギリス人アナリストだからわかった日本の「強み」「弱み」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    日本文化を愛し、日本社会と日本経済の歪を鋭く、イギリス人らしくシニカルに撃つ著者の、ベストセラー『イギリス人アナリスト 日本の国宝を守る』に続く第二弾! ゴールドマン・サックス金融調査室長として、バブル崩壊時、日本の金融機関の不良債権の本当の額をだれよりも早く指摘した著者が四半世紀見続けた日本社会の「強み」と「弱み」を指摘し、著者の日本論や観光立国による成長戦略に寄せられた批判に応える。
  • 郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    郊外はこれからどうなる? 東京住宅地開発秘話

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    高い理想の下につくられ、マイホームへの憧れとともにあった東京郊外――その知られざる開発秘話を掘り起こし、光と影を検証する。30年にわたって、郊外を市場調査・研究してきたパイオニアが、「山の手」と「下町」の推移、「第四山の手論」を生み出した舞台裏、アメリカ郊外の文化論、「逆開発」のまちづくり等を説く。東京郊外論の基本常識をコンパクトに密度濃くまとめた一冊。貴重な写真、図表、地図を多数収載。
  • うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    うわさとは何か ネットで変容する「最も古いメディア」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    デマ、流言、口コミ、風評、都市伝説・・・・・・。多様な言葉を持つうわさ。この「最古のメディア」は、トイレットペーパー騒動や口裂け女など、戦後も社会現象を巻き起こし、東日本大震災の際も大きな話題となった。事実性を超えた物語が、人々のつながり=関係性を結ぶからだ。ネット社会のいまなお、メールやSNSを通じて、人々を魅了し、惑わせるうわさは、新たに何をもたらしているのか――。人間関係を噂から描く意欲作。
  • ナショナリズム入門

    ナショナリズム入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    人々はなぜナショナリズムにこだわるのか? 日本と中国、ドイツ、ユーゴスラヴィアなどのヨーロッパ世界、南北アメリカなど、世界の様々な地域の多様なナショナリズムの構造を分析し、21世紀世界の最大の問題であるナショナリズムへの基礎的な知識を与える。(講談社現代新書)
  • デジタル時代の著作権

    デジタル時代の著作権

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    近年における社会のデジタル化の進展はめざましいものがある。ソーシャルメディアの普及、多様な電子端末の登場、電子書籍への移行…。こうした急激な変化の前に、創作者の権利、すなわち著作権のあり方も再考を迫られている。著作物の複製・改変・送信が一般化し、アナログ時代の法体系では対応しきれない状況にあるのだ。著作権をめぐり、今何が変わり、何が問題となっているのか。われわれはどんな点を心得ておかなければならないのか。基本的な仕組みから明快に説き起こす。
  • 日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路

    日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    大反響を巻き起こした『日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体』(講談社+α新書)の第二弾にして姉妹作! タガメ女に箍めとられてカネと社会的リソースを搾取される「カエル男」たちが、日本の政治、経済を動かし、部下や下請け会社、取引先といった周囲の関係者を搾取の“倍返し”で支配するさまを、豊富なケーススタディをもとに紐解く。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • ほんとはこわい「やさしさ社会」

    ほんとはこわい「やさしさ社会」

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • 「かわいい」論

    「かわいい」論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか? 「かわいい」を21世紀の美学として位置づけ、その構造を通時的かつ共時的に分析する。
  • 偏差値37なのに就職率9割の大学

    偏差値37なのに就職率9割の大学

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。
  • 社会変動の中の福祉国家 家族の失敗と国家の新しい機能

    社会変動の中の福祉国家 家族の失敗と国家の新しい機能

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    高齢化、少子化、そして女性の社会進出によって、家族に揺らぎが生じている。失われた家族の機能を代行しうるものとしては、地域社会やNPOとともに、やはり国家が不可欠である。本書は社会構造の多元性を確認しつつ、福祉、環境、社会資本を統合的にとらえる「総合的福祉国家政策」を提唱。社会的市場経済のドイツやコーポラティズムのスウェーデンなどの事例を参照しながら、日本の伝統を生かした福祉政策を考察する。
  • 肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

    肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見

    ビジネス・実用
    -
    1巻924円 (税込)
    ヨーロッパ人は、いったいなぜ動物を屠畜して食う一方で、動物を愛護するのか……。本書は、ヨーロッパ思想の原型を、きびしい歴史的・地理的条件が生み出した特有の食生活のパターンに求め、そのパターンにもとづいて形成されてきた思想的伝統を明らかにし、それによって規制される彼らの日常生活や心理・行動を、日本とも比較しながら平易に説く。食生活という新しい視点の導入によってヨーロッパの歴史を見直す、西洋史学究の問題作。
  • 国際関係論 同時代史への羅針盤

    国際関係論 同時代史への羅針盤

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    戦争と革命の世紀、二〇世紀は轟音を響かせて転換しつつある。国家そのもののあり方とともに、国家間の関係もまた問われているのである。国際関係論という学問は、政治・経済・文化などが交錯する場である国際関係に生ずる問題を解明し、現代史の深部の潮流を捉えて未来を展望することを目指す総合的社会科学である。歴史の転換期に立つ現在、この学問は世界を見据える羅針盤となるであろう。巻末に詳細な基礎文献案内を付す。
  • リニアが日本を改造する本当の理由

    リニアが日本を改造する本当の理由

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻924円 (税込)
    リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊!
  • 子どもの遊び 黄金時代~70年代の外遊び・家遊び・教室遊び~

    子どもの遊び 黄金時代~70年代の外遊び・家遊び・教室遊び~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    ろくむし、壁野球、スーパーカー消しゴム、コックリさん、アキストゼネコ……。70年代は、60年代的な外遊びと、80年代的なオタク系の遊びの両方を楽しめる、いわば「子ども遊びの黄金時代」だった。本書に詰め込まれているのは、そんな70年代の小学生たちが、ごく日常的に楽しんでいた「遊び」の数々。TVゲーム登場以前の遊びは、今やっても十分盛り上がる!
  • タテ社会の人間関係 単一社会の理論

    タテ社会の人間関係 単一社会の理論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソト」を強く意識する日本的社会構造にはどのような条件が考えられるか。「単一社会の理論」によりその本質をとらえロングセラーを続ける。(講談社現代新書)
  • 社会人の生き方

    社会人の生き方

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻924円 (税込)
    社会人とは本来、自分たちの社会をともに作り上げる人びとのことだ。だが、今の日本では、若者たちの就職難や格差の拡がり、無縁社会化に見られるように、社会人として生きていくのが困難になっている。社会人になるには何が必要か。社会人をどう育んでいったらよいのか。著者の内外での経験にもとづく豊富な事例を織り交ぜながら考えていく。
  • 日本辺境論

    日本辺境論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    日本人とは辺境人である――「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。
  • 住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    この本を読むだけで、われわれ日本人が夢のような国に住んでいることがよくわかる――ドイツ在住30年、現地で結婚し、3人の子供を育てた著者の集大成、空前絶後の日独比較論!! 日本人が憧れるヨーロッパの文化、街並み、そして生活レベル…特にその勤勉性が日本人に近いとされるドイツに対しては不思議な愛憎感情を抱いている。では、実際のドイツ人の日常生活とは? あまりに不便すぎて日本人ならとても生きていけない…。
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻921円 (税込)
    日本をダメにしたのは官僚ではなく、B層 小泉、小沢、鳩山、菅…、「民意」を問い続けると恐ろしいことが起きる! 衣食住、文化、スポーツ、すべての分野で起きているB層化現象をゲーテ研究者が解説
  • 「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    「学歴エリート」は暴走する 「東大話法」が蝕む日本人の魂

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    「東大話法」を駆使する日本の学歴エリートがなぜ機能しないのか、その根源を究明する。「東大話法」のルーツを第二次大戦時に遡り、ポスト団塊世代を呪縛する「成功幻想」を、その生育過程を検証することによって打ち砕く。悩める「学歴エリート」を再生させ、真に機能させる一助となる一冊。
  • 日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻921円 (税込)
    タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。高度成長期以後、日本の各地から田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。気鋭の研究者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。
  • もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く

    もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻921円 (税込)
    「承知しました」という返答で共犯関係と決断責任の回避を成し遂げ、「そこまでやるとは思わなかった」「その件についてはお詫び申し上げます」という弁明で、自らの正当性を主張しつつ形式的に謝罪する欺瞞を成立させる――原発危機、企業不祥事などで頻発するこの「東大話法」を支えるのが、「立場至上主義」。「立場」はどのように日本人を呪縛してきたのか、そこからいかに逃れられるのかを、気鋭の「東大」社会学者が説く。
  • ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

    ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻913円 (税込)
    東洋経済オンラインの人気連載 「おとなたちには、わからない。」書籍化企画!! 離婚家庭、同性カップル、非配偶者間人工授精(AID)など生殖医療で生まれた子……。 現代の家族の形は「多様化」しています。 父親と母親と子どもの組み合わせが「ふつう」だった時代は終わり。 では、それで生まれ育った子どもの気持ちはどうでしょうか? 本企画は両親の離婚、LGBT、虐待など なかなか他人に話せないけれど、意外と当事者の多い問題について かつての子どもだった当事者に取材をし、具体的な事例を紹介する一冊。
  • 裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻913円 (税込)
    悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
  • アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

    アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻913円 (税込)
    2016年3月、世界中の囲碁ファンが世紀の対決に息を呑んだ。  グーグル・ディープマインド社が開発したアルファ碁が、韓国のイ・セドル九段と五番勝負を戦い、アルファ碁が4勝1敗で勝利した。  将棋と違い、盤面の広い囲碁では、機械が人間を負かす日は遠い将来のように言われていたが、驚くべき進歩を遂げていたのだ。  なぜアルファ碁は人間に勝てたのか?  人間に再逆転の可能性はあるのか。  それとも、このまま人間の敗北は決定し、ついには人工知能が世界を支配する日も遠くはないのだろうか。
  • 町内会 ――コミュニティからみる日本近代

    町内会 ――コミュニティからみる日本近代

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    加入率低下や担い手の高齢化により、存続の危機に瀕する町内会。回覧板、清掃、祭り、防災活動など、活動は多岐にわたる。そもそも参加は任意であるはずなのに全戸加入が原則とされてきた、このふしぎな住民組織はいつどのようにして生まれたのか。それは共助の伝統か、それとも行政権力の統治技術か。明治地方自治制、大衆民主化の時代から戦中・戦後まで、コミュニティの歴史を繙くことで、この国の成り立ちがみえてくる。問題の本質をとらえ、再生の手がかりを探るための必読書。
  • 原理運動の研究

    原理運動の研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    安倍元総理銃撃事件を契機に注目を集めた統一教会。日本での活動の歴史は60年以上もさかのぼる。1970年代には統一教会の影響下にあった原理研究会が全国の大学で組織活動を広げ、大きな社会問題となった。強引な勧誘、募金、集団生活……。それは家族も巻き込んで多くの悲劇を生んだ。本書はいち早く原理運動に警鐘を鳴らし、社会に衝撃を与えた歴史的名著といえる。
  • ルポ 高学歴発達障害

    ルポ 高学歴発達障害

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻902円 (税込)
    「ケアレスミスが多い」「人間関係がうまくいかない」――生活や仕事上で問題を抱える「大人の発達障害」が注目を集めて久しい。実はその中に「高学歴でありながら、発達障害を抱えている人」が少なからず存在する。「エリート」のイメージと「障害」の実情の狭間で理解が得られず、周囲と自分を比べては落ち込み、アイデンティティの葛藤を抱える……。当事者、大学教員、精神科医、支援団体への取材を通じて、発達障害が取りざたされる背景にある「異質であること」「非効率的であること」に不寛容な社会の姿を浮かび上がらせる。
  • フィリピンパブ嬢の経済学(新潮新書)

    フィリピンパブ嬢の経済学(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    フィリピンパブ嬢との出会いと交際は、すったもんだの末に見事ゴールイン。これで平穏な日々が訪れるかと思いきや、妻が妊娠。新たな生命の誕生とともに二人の人生は新たな局面に突入する。初めての育児、言葉の壁、親族縁者の無心と綱渡りの家計……それでも「大丈夫、何とかなるよ」。異文化の中で奮闘する妻と支える夫の運命は? 話題作『フィリピンパブ嬢の社会学』に続く、抱腹絶倒のドキュメント第二弾!!
  • ルポ 女性用風俗

    ルポ 女性用風俗

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻902円 (税込)
    女性の社会進出が進む中、男女ともに未婚率が上がり、性交未経験の割合も増加している。そして女性たちの性のありようも多様化している。「30歳になって処女は重かった」と語る女性会社員、DVに悩みセックスレスの既婚女性、SMに魅了される女性、ストリップに号泣する若い女性たち。利用する女性たちだけでなく、サービスを提供する店や人々への取材を通して、性に対する多種多様な欲望や風俗に通う動機を探り、女性たちが求めているもの、そして手にしたものは何だったのかを探る。
  • 日本水商売協会 ──コロナ禍の「夜の街」を支えて

    日本水商売協会 ──コロナ禍の「夜の街」を支えて

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    2020年4月9日。日本水商売協会代表理事の甲賀香織は、銀座や歌舞伎町のクラブ経営者らと共に、自民党本部を訪れた。新型コロナウイルス感染症対策として行われる様々な助成から、接待飲食業──水商売を除外する方針に抗議するためだ。「水商売が一般企業と同様に、ビジネスとして認められるようにしたい」「働く女性たちが色眼鏡で見られないようにしたい」こんな思いで設立された日本水商売協会が、思わぬ形で注目された瞬間だった。コロナ禍で明らかになった差別から、成長産業としての魅力まで、知られざる水商売の世界を描く。
  • パンデミック監視社会

    パンデミック監視社会

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    今回のパンデミックは、データ分析や機械学習が興隆する監視資本主義の時代に生じた、未曾有の事態である――。猛威をふるうウイルスに対処するため監視技術が広範に活用され、監視によるデータ収集や人々の行動追跡・制御は、ときに権威主義と共鳴しつつも、驚くほどスムーズに受け入れられていった。パンデミックは私たちの世界をどう変えたのか。「コロナ前」に戻ることは本当に可能なのか。監視研究の世界的権威が、新型コロナウイルスがもたらした真の脅威に迫る。
  • やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

    やってみてわかった子育て夫婦のテレワーク進化を止めるな!テレワークで見つけた「これからの私」

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    ■今こそ、男女分業への思い込みを解消する! 「まさか、こんな日が来るなんて……」 2020年春、突然の緊急事態宣言で、平日昼間、誰もいなかった家に、全員が詰め込まれて仕事も生活もするという大転換が訪れました。 このテレワークという新しい働き方は、これまで仕事も家庭も大切にしようと過酷な共働きを続けてきた私たちにとって、ピンチでもありチャンスでもあるのではないでしょうか。 男は会社で長時間労働、女は家で長時間の家事育児。決して昔話ではありません。 こうなってしまう原因である「会社にいることが忠義」という価値観は岩盤のように見え、共働き夫婦を悩ませてきました。しかし、緊急事態宣言によるテレワークで、その岩盤にヒビが入ったのではないでしょうか。 本書では、「家族のそばで仕事をする」という経験が共働き夫婦にもたらした変化を、実際のエピソードを通して紹介しています。 お昼寝しない4歳児と過ごすテレワーク、「塩少々って何グラム?」と聞いてくる夫……どのご家庭でも様々なエピソードが生まれていたはずです。そこからどのような気づきや変化があったのでしょうか。 いま仕事と家族の関係に悩みながら子育て中の方、そして企業で人事部やマネジメント職にいらっしゃる方にも参考にしていただける内容が詰まっています。 ■働き方・生き方の本質を考えるワークシート付き テレワークがもたらす変化をコロナウイルスの収束とともに忘れるのではなく、アフターコロナへのシフトチェンジにしていきたい。そのために、自分と「仕事・パートナー・子供」との変化を俯瞰し、言葉に残すためのワークシートが付いています。 この本を読んで、働き方・生き方の本質を見つめ直し、ご自身が書き込んだワークシートを見ながら、ぜひ未来について考えてみてください。 ■著者団体「育休&共働きコミュニティ ikumado(イクマド)」とは 代表の千木良が2018年に起ち上げた、メンバー数500人(2021年3月時点)のコミュニティ。 育休と共働きをコアテーマに、自分のキャリアと子供を育むことの両立が当たり前な社会を目指して各種の勉強会やイベントを開催しています。
  • コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

    コロナ脳 ~日本人はデマに殺される ~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これがテレビでカットされたコロナの真実だ。 テレビでは連日、専門家と称する者たちが登場し、「コロナは怖い、コロナは怖い」と煽っている。 メディアに洗脳された人々は、「自由」の尊さを忘れ、自ら緊急事態宣言を求めるまでになってしまった。 そして、政治家は経済を止め、失業者、自殺者が急増。日本は没落へと進んでいるーー。 新型コロナ発生から1年たち、その正体も少しずつ見えてきた。新型コロナが「インフルエンザより怖くない」ことを示すデータも出てきている。それなのになぜ、政府は経済を止め、自由を制限し、人々を苦しめるのか。さらに、多くの人がそれを歓迎するのはなぜなのか。 漫画家の小林よしのり氏と、ウイルス学者の宮沢孝幸・京大准教授が、「コロナ全体主義」の世にNOを突きつけ、新型コロナの嘘を暴く! (底本 2021年4月発行作品)
  • はじめてのニュース・リテラシー

    はじめてのニュース・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    誰もが情報発信できる現代、ニュースの〈信用度〉を的確に評価することは、さらに喫緊で重要な課題になった。ニュースの作られ方から陰謀論の構造までを精査する。
  • 原子力の精神史 ――〈核〉と日本の現在地

    原子力の精神史 ――〈核〉と日本の現在地

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    日本は「核兵器のない世界」を望んでいるだろうか。原発などの「核エネルギーのない社会」を本当に目指していると言えるだろうか。本書は広島への原爆投下から3・11以後の現在に至るまでを歴史的・思想史的にたどりながら、安全保障の前提としてアメリカの核兵器に依存し、政治・経済上の要請から原発と核燃料サイクルを維持するという、核エネルギーを利用するシステムがいかに日本社会に根を下ろしているかを明らかにする。そこから浮かび上がる〈核〉と日本の現在地とは?
  • ひとはなぜ「認められたい」のか ──承認不安を生きる知恵

    ひとはなぜ「認められたい」のか ──承認不安を生きる知恵

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    自由に生きられるはずなのに、かえって自由に行動できない現代社会。そこには「自由に行動すれば認められない」という承認の不安がある。誰もが自分を押し殺し、周囲に同調し続けているのはなぜなのか。どうすれば本当の自由が得られるのだろうか。承認不安の意味を哲学的に考察し、この不安を解消するための心のケアの原理を提示。さらにこの原理を、子育て、保育、教育、看護、介護などの多様な局面にまで広げ、自由と承認を得られる相互ケアによる共生社会を考える。
  • ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ

    ウンコはどこから来て、どこへ行くのか ──人糞地理学ことはじめ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    私たちの身近な存在でありながら、流されてしまえば忘れられてしまうウンコ。しかし、お尻の拭き方、始末の仕方も世界では様々な方法があったりするし、歴史的にはそれが重宝される時代もあったのだ。さらに、処理の対象とされるがその処理も一筋縄ではいかなかった。ウンコの視点から環境、経済、世界を見渡せば、新たな一面が見えてくる。
  • FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    FACTを基に日本を正しく読み解く方法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    まやかしの数字を用いたプロパガンダ言説を、豊富な図表を用いて論破する! 「日本の借金は1000兆円以上もあり財政破綻間近である」というウソ。 「日本の人口は8800万人にまで減少し日本経済が衰退する」というウソ。 「財政再建のため、社会保障の財源が足りないから、消費増税するしかない」というウソ。 「年金制度は崩壊する」というウソ…等々。 世の中にはフェイクニュースや的外れな議論が溢れている。 思い込み、というのは人によってずいぶん違うらしいが、そもそも筆者の頭の中には思い込みというものが存在しない。 何かを論じるときは長期間のデータや海外の事例などを見るから、思い込むという感覚が正直よくわからない。 筆者は運命すらもすべて確率で考えるから、そのときの運なのか、そうでなければ何%の確率で起こったのかと考える。 大学では数学を専攻し、数量分析を使えば現状を的確に把握できるし、将来すら予測できる。 なぜなら、ある事柄について、その始まりから終わりまでの過去の経緯と、理想的にはG20、最低でもG7加盟国分の海外の具体的事例でファクトを集めれば、どの時代、どの地域にも共通する普遍的なルールが自然と見えてくるからだ。 そうすれば時間的な広がりを持つ縦軸と空間的な広がりを持つ横軸が通った、強い論考が生まれてくる。 「そんなことは当たり前だ」と思われるかもしれないが、世の中にはこの当たり前のことができる人がほとんどいないのだ。 さて、以下の問いに、あなたは正しく答えられるだろうか? 【問 世界で日本だけが貧富の差を拡大させているのか】【問 最低賃金を引き上げれば貧困問題は解決するのか】【問 就業率や賃金はどうすれば上がるのか】【問 日本はベーシックインカムを導入した方が幸せか】【問 奨学金はタダにならないのか】【問 日本の「奨学金」は英語で何と表すか】【問 国際関係とは一般的に国家間の何を指すか】【問 貿易収支が赤字になると国内景気はどうなるか】【問 日本は果たして貿易立国か】【問 対外純資産の変動は経済成長に何か影響を与えるのか】【問 消費増税は日本経済に福音をもたらすのか】【問 消費増税で苦しくなると消費税は払えなくなるか】【問 法人減税をすれば日本企業の国際競争力は高まるか】【問 将来的に日本は財政破たんするのか】【問 国家予算が増え続けると財政は危ないのか】【問 数兆円の公共投資は税金の無駄づかいか】【問 日本の高齢化率は2065年に何%になるか】【問 なぜNHK改革は与野党で長年タブー視され続けてきたのか】【問 高齢化に伴い個人金融資産残高は増え続けるのか】【問 将来的に空き家率はどのくらいまで上がるのか】【問 機械で代替できない仕事には何があるか】【問 食糧自給率が低ければ食糧難になる確率は高まるのか】【問 日本人がガンで死ぬ確率は何%か】 答えは、本書の中にある!
  • 「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    ワンオペ育児、産後うつ…。家族の形も変わる中、「孤独な育児」が日常化している。保育所やこども園は大きな支えになるのに育休中の退園や保育所建設反対はなぜ起きるのか。現場を長年取材し、今後に向けて提言する。

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  • この世界の片隅で

    この世界の片隅で

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「これが広島じゃ」「ウチも隣も、全部々々焼けてしもうたんじゃ」――戦争が終わっても広島は被爆を生きねばならなかった。市井の声を丹念に拾い集め被爆体験からの思索の歩みを追求してきた人たちが、その成果を共同で綴った。長年にわたる「世界の片隅」での闘いを積み重ねてきた思いが結実した一冊。

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  • データでよみとく 外国人“依存”ニッポン

    データでよみとく 外国人“依存”ニッポン

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    「日本社会は既に多民族化しているんです」――。改正出入国管理法が2019年4月から施行され、外国人の受け入れ拡大が進む日本。だが、現実は私たちの想像をはるかに上回る。もはや企業も自治体も、そして日本社会全体も外国人なしでは成り立たなくなっているのだ。NHKの特設サイト「外国人“依存”ニッポン」取材班がオープンデータを独自に分析し、日本社会の外国人への“依存”を明らかにする。
  • 立て直す力

    立て直す力

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻902円 (税込)
    失敗してからが勝負、著者渾身のメッセージ 相次ぐ企業の偽装事件、ストレスで心身を病む会社員、つづく役人の文書改竄・不適切調査、そして長すぎる老後への不安。なぜ、こんな世の中になってしまったのか? 本書は社会のさまざまな「壁」を前に立ちつくし、苦悩を抱えて生きるすべての人に向けて書かれました。著者がフィールドワークで発見したスリランカの「悪魔祓い」、偉大なる仏教思想家や志ある宗教者たちの言葉などを通して、生きる哲学としての「立て直す力」を熱く提言します。
  • 観光亡国論

    観光亡国論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。京都、富士山をはじめとする観光地へキャパシティを越えた観光客が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発する状況を前に、東洋文化研究家アレックス・カー氏は「かつての工業公害と同じだ」と警鐘を鳴らす。本書はその危機感を起点に世界の事例を盛り込み、ジャーナリスト・清野由美氏とともに建設的な解決策を検討する一冊。真の観光立国を果たすべく、目の前の「観光公害」を克服せよ!
  • リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか

    リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    古紙やペットボトルなどの分別収集のイメージが強いリサイクル。だが、回収された使用済み製品は国内で再使用・再生利用されるだけではない。中古車や鉄スクラップなどは今や日本の主力輸出品である。一方、国際的なリサイクルは急速に拡大し、各国による再生資源の獲得競争や、環境汚染を生む有害廃棄物の輸出など、多くの問題も起こっている。二十世紀末から急拡大している知られざる現状と、問題点を明らかにする。
  • 原発事故と「食」 市場・コミュニケーション・差別

    原発事故と「食」 市場・コミュニケーション・差別

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    農水産物の一大供給地であった福島は、3・11以後、現在にいたるまで、「デマ」や風評が飛び交い、苦しい状況に追い込まれている。一方で、原発事故と震災の忘却は着実に進行している。本書は、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから、「食」について多面的に論じる。「食」を通して、あの事故がもたらした分断を乗り越えられるのか――。これからの社会を考える試み。
  • 窒息死に向かう日本経済

    窒息死に向かう日本経済

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    働き方改革のもと、政府は「多様で柔軟な働き方」を打ち出しているが、残業代ゼロ法案や高度プロフェッショナル制度など、政府が企む裁量労働制の拡大は、国民を際限なく働かせ、とにかくGDPを上げようとする魂胆によるもの。国の借金は膨れ上がるばかりで、株式市場も日銀と年金資金の買い支えによる張りぼて状態。モノづくり国家の「攻めのガバナンス」のプレッシャーで、大手製造業には不祥事が相次ぎ、年金をはじめ将来不安に怯える国民は、さらに縮み込むばかり。カネ(資本)もモノ(企業)もヒト(国民)も、まさに呼吸困難だが、どうしてここまでひどい状態になったのか。窒息死に向かう日本の現状を分析し、窒息死しないための打開策を探っていく。
  • 早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    早稲田と慶應の研究(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    私学の二大巨頭をあらゆる角度から徹底比較。 「早稲田といえば政経、慶應といえば経済」――そんな親世代の常識はもう古い。 慶應では、かつて「あほう学部お世辞学科」と呼ばれた法学部政治学科が、看板の経済学部を抜いて、今や慶應のエースとして君臨。一方、「政経にあらずんば早稲田にあらず」と言われた早稲田では、国際教養学部(SILS)の登場で、キャンパスの様相が一変。「社学のシャシャシャ」と替え歌に歌われ、どうしても早稲田に入りたい人の受け皿だった社会科学部も、今では第2エースの法学部と肩を並べる存在になっている。 学生たちも大きく変わった。ダサイの代名詞だったワセジョは、ファッション誌に登場する読者モデルの人数で、おしゃれで名高い慶應女子を抜き、バンカラを知らない早稲田男子は慶應ボーイに急接近。  受験の現場でも大変化。偏差値、志望者数、そして早慶ダブル合格した際の進学先。司法試験をはじめとする難関試験の合格者数対決にも異変あり。  親世代の常識との違いを明らかにしながら、学問の場としても、政財界のOB・OG人脈など卒業後にも及ぶ対決を、様々な角度から取り上げる。  早慶OB&受験生の親必見の目からウロコの新・早慶研究本。
  • 池上彰の世界から見る平成史

    池上彰の世界から見る平成史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    平成31年を迎える2019年から新しい元号を用いることが決まり、激動の平成時代が、ほぼ30年で終わりを迎えることになった。そこで、池上彰氏に、世界の中の日本・平成時代を読み解いていただく。「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズの特別版でもある。 バブルの頂点から始まった平成時代は、その後、バブルの崩壊、失われた20年を迎えることになる。くしくも平成のスタートは、東西冷戦終結とも重なり、新たな対立構造、グローバル社会と歩みを同じくする。日本の大きな分岐点となった激動の平成時代を世界との関わりから読み解く。全面2色展開とし、写真や図表、イラスト図解などを多用する池上「平成」解説講義。
  • 世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状

    世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    高度経済成長とともに年を重ねた「団塊世代」。就職氷河期のため安定した雇用に恵まれなかった「団塊ジュニア」。そんな親子関係に今、想定外の長寿・未婚・介護などの家族リスクが襲いかかっている。両世代を代表する論客の二人が、私たちを取り巻く社会・経済的な現実と、対策について論じ合った。この時代を心豊かに生き抜くためのヒントが満載!
  • ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

    ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    リアル任侠ヘルパーは見た! 裏(ヤクザ)の地獄、表(シャバ)の私刑 注目の暴力団博士による、生々しき調査録。 リアル任侠ヘルパーとして働く元ヤクザ。 彼の貴重な成功事例には、暴力団離脱者が経験する様々な問題が凝縮されている。 暴排運動は更なる高まりを見せているが、暴力団離脱者の社会復帰は相変わらずまったく手当されていない。 「受け皿なくアウトローを生みだす方がよっぽど危険」と著者は指摘する。 暴力団博士とメディアから命名された注目の研究者が、切実な裏社会と表社会の実状と課題を明かす。 <受け皿なき社会を生みだす方が危険だ。> ■オラオラ・ヤクザとチャッカリ・ヤクザ ■「人さらい」や「金庫」というシノギ ■アウトローという新たな脅威が台頭している ■「なぜ人は犯罪を止めるのか」という理論 ■息苦しい社会、危険な社会にNOを
  • 韓国の若者を知りたい

    韓国の若者を知りたい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    焼肉やキムチ、映画や歌手は知っていても、ふつうの若者がどんな暮らしをし、どんなマインドをもっているか、知っていますか。過酷な受験競争、厳しい校則、2年以上の兵役、濃密な友だちづきあい。さらに、歴史認識と日本人をどう見ているか。隣人としてつきあっていくために、これだけは知っておきたい。
  • フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    フィリピンパブ嬢の社会学(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    「アイシテルヨ~」の笑顔のかげに、凄まじい人生があった。フィリピンパブを研究するうちに、あるパブ嬢と付き合うようになった筆者は、その奴隷同然の暮らしを目の当たりにする。月給6万円、偽装結婚、ゴキブリ部屋に監視付、休みは月に2回だけ……そしてある日、彼女に懇願されて、雇い主のヤクザのところに、なぜか乗り込む羽目に! 前代未聞、ノンフィクション系社会学。
  • SMAPと平成

    SMAPと平成

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻902円 (税込)
    あれから僕たちは──2016年8月8日から14日、SMAPの解散発表、そして天皇陛下の生前退位のご意向発表という衝撃的な出来事が重なった。時代の転換点となったこの1週間から、SMAPの軌跡と平成という時代の総体に迫るメタ・ノンフィクション。
  • 8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

    8000万人社会の衝撃 地方消滅から日本消滅へ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    地方どころか、日本が消える!? 急激な人口減少が始まった。このままいけば、2060年には8000万人台、つまり現在の3分の2にまで減る見込みである。しかも、超高齢社会で、経済成長、社会保障制度などへの影響が深刻だ。また、2014年の日本創成会議による提言=「地方消滅」は全国に衝撃を与えたが、手を拱(こまね)いていれば確実に訪れる未来図なのである。そして、地方が消滅したその先には、日本全体の消滅が待っている!本書は、少子高齢化・人口減少、都市と地方などの国土構造がわが国に及ぼす課題を分析し、「日本消滅を回避する戦略」を検討したものである。われわれは、将来の世代に豊かな日本を残せるのか?
  • 観光立国の正体

    観光立国の正体

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻902円 (税込)
    爆買い、インバウンド、東京オリンピック……。訪日外国人の急増とデフレの慢性化で、国策としての「観光立国」への期待が急速に高まってきた。しかし、日本のリゾート・観光地の現場には、いまだに「団体・格安・一泊二日」の旧来型モデルに安住している「地域のボスゾンビ」たちが跋扈している。日本を真の「観光立国」たらしめるには何が必要なのか。地域振興のエキスパートと観光のカリスマが徹底討論。
  • 仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    仕事と家族 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。
  • 中間層消滅

    中間層消滅

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    現在、我々は世界的な社会経済構造の大変革期に直面している。その結果、戦後作り上げてきた様々な社会保障制度、再分配システムが壊れ、所得格差が世界的規模で拡大してきた。社会保障制度の歴史的背景を見ると、産業革命後のイギリスで成立した救済制度が最初の社会保障制度であることがわかる。当時のイギリスは貧困が蔓延し、大きな社会問題になっていた。また、「貧困=怠惰」と考える社会風潮があり、その制度の中身はかなり貧困者に厳しいものであった。これは今の生活保護受給についての批判と重なる。しかしさまざまな研究により、貧困は不運であり、貧乏人の一発逆転はないことが明らかになった今、私たちはどんな選択をするべきなのか。富の集中は仕方がないこととあきらめるのか。それとも、時代に合った新しい社会保障制度を構築していくのか。世界に類を見ない超高齢社会に突入した日本の行く末を世界は注目している。本書では、不安定な雇用環境が少子化の大きな原因の一つであることを明らかにし、団塊の世代が75歳を迎える2025年までに取り組まなければならない課題と、その解決のための処方箋を提示した。国が中間層を守れない時代がくる前に、将来について真剣に考えるきっかけとなる一冊である。 駒村康平 1964年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。経済学博士。1995年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。社会保障研究所、国立社会保障・人口問題研究所研究員、駿河台大学、東洋大学を経て、2007年より現職。2009~2012年厚生労働省顧問。2010年社会保障改革に関する有識者検討会委員。2010年~社会保障審議会委員。2012年~2013年社会保障制度改革国民会議委員。著書に『大貧困社会』(KADOKAWA)など。
  • 山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか

    山口組概論 ――最強組織はなぜ成立したのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻902円 (税込)
    やくざ人口八万人のうち、約半数が山口組系である。熾烈を極める警察の取締まりのなか組織は揺らぐことがない。そもそも、やくざはなぜ存在するのか?山口組とは何なのか?神戸の小さな組が最強軍団に成長した背景とは?山口組九〇年の歴史をたどることで日本社会の深層をえぐりだす。いま格差社会の波と暴対法下の重包囲網をまえに、山口組は少数精鋭化への道を歩み始めたともいわれている。巨大組織の歴史と現在、今後を展望する。
  • 影響力~その効果と威力~

    影響力~その効果と威力~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    「人は近くにいる人を好きになる」「人は漏れ聞いたことに感化される」「集団で話し合うと意見が極端になる」――多数の事例をもとに心理学的見地から明らかにする“影響力”の実態。
  • 若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実~

    若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実~

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻902円 (税込)
    今の若者は厳しい経済環境にある。しかし、20代の生活満足度は、全ての年代の中で最も高く、所得や貯蓄などの経済面の満足度も40~50代より高い。今の若者は実際のところ、月々どれくらいのお金を手にしているのだろうか。――統計のプロフェッショナルによる画期的な現代若者論。統計の入門書、若者に関するデータ集としても最適な一冊。
  • 北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    北朝鮮報道~情報操作を見抜く~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    「事実」が「真実」となり“世論”となるからくりとは? 北朝鮮に関する報道から見えてくるのは、情報操作しようとする権力者と、それに便乗するメディアの負の構造であった。
  • クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか 「熱狂」と「冷笑」を超えて

    クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか 「熱狂」と「冷笑」を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「秋元康氏発言炎上事件」に象徴されるクール・ジャパン周辺に充ち満ちている不満。なぜ人は実態を知らないままに嫌い、反発するのか? そもそもクール・ジャパンはどこから生まれ、これからどこへ向かうのか? かつて「オタク官僚」として政策の最前線に立ち、現在は英国オックスフォード大学で研究を続ける著者が、「文化」「社会」「歴史」「政策」「海外の実態」から縦横無尽に論ずる、クール・ジャパン検証の決定版!
  • メディアの苦悩~28人の証言~

    メディアの苦悩~28人の証言~

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    「マスゴミ」「オワコン」と言われる新聞・テレビと、炎上などさまざまな社会問題をたびたび引き起こすネットメディア。これからメディアは、知の進化に貢献するのか、はたまた混乱の発生源となるのか――? 亀山千広フジテレビ社長、木村伊量朝日新聞社社長、川上量生ドワンゴ会長、アリアナ・ハフィントン、中川淳一郎、津田大介、東浩紀――さまざまなメディア人の「苦悩」を、元電通ビジネス・デジタル局長がインタビュー。
  • 空港の大問題がよくわかる

    空港の大問題がよくわかる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    JAL破綻による路線減便で、さらに経営が厳しくなる空港。赤字空港不要論も叫ばれるが、本当に即ムダと言えるのか。本書では不毛な断罪を斥け、日本の空港の活路を考える。
  • コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    コーヒーが廻り世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    東アフリカ原産の豆を原料とし、イスラームの宗教的観念を背景に誕生したコーヒーは、近東にコーヒーの家を作り出す。ロンドンに渡りコーヒー・ハウスとなって近代市民社会の諸制度を準備し、パリではフランス革命に立ち合い、「自由・平等・博愛」を謳い上げる。その一方、植民地での搾取と人種差別にかかわり、のちにドイツで市民社会の鬼っ子ファシズムを生むに至る。コーヒーという商品の歴史を、現代文明のひとつの寓話として叙述する。
  • 近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

    近頃の若者はなぜダメなのか~携帯世代と「新村社会」~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    私(著者)は7年をかけて、10代半ば~20代後半の若者、約1000人に実際に会って、じっくりと話を聞いてきました。その結果見えてきたのは、現在32歳の私ですら驚くほど劇的に変化した、彼らの生活と人間関係です。近頃の若者はいったいどういう環境にいて、いつも何を考えているのか? 本書を読めば、彼らのリアルな姿を肌感覚で理解できるようになるでしょう。【光文社新書】
  • パパ活女子

    パパ活女子

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻898円 (税込)
    「パパ活」とは、女性がデートの見返りにお金を援助してくれる男性を探すこと。主な出会いの場は、会員男性へ女性を紹介する交際クラブか、男女双方が直接連絡をとりあうオンラインアプリ。いずれもマッチングした男女は、まず金額、会う頻度などの条件を決め、関係を築いていく。利用者は、お金が目的の若い女性と、疑似恋愛を求める社会的地位の高い中年男性だ。ここにコロナ禍で困窮した女性たちが一気になだれ込んできた。パパ活は、セーフティネットからこぼれ落ちた女性たちの必死の自助の場なのだ。拡大する格差に劣化する性愛、日本のいびつな現実を異能のルポライターが活写する。
  • 「女性天皇」の成立

    「女性天皇」の成立

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻898円 (税込)
    古来、女性天皇は推古(第33代)以下、皇極(35代)=斉明(重祚37代)、持統(41代)、元明(43代)、元正(44代)、孝謙(46代)=称徳(重祚48代)、明正(109代)、後桜町(117代)天皇の10代8人。とくに古代では、強烈な存在感を放つ。女性君主を徹底的に排除するシナとは異なり、日本の皇統は男女双系(父方母方両系)で、女性の地位が高かった。だが令和の現在、皇室典範改正の停滞から大きな可能性が閉ざされ、政府は女性・女系天皇の議論すらせず、安定的な皇位継承の実現を放棄している。もっとも象徴的な国柄である天皇および皇室と日本の未来があぶない。
  • ふしぎな君が代

    ふしぎな君が代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻898円 (税込)
    「君が代」は議論の絶えない歌である。明治早々、英国王子の来日で急遽、国歌が必要になる。しかし、時間がないため、『古今和歌集』の読み人しらずの短歌に鹿児島で愛唱されていた「蓬莱山」の節をつけて間に合わせたのが「君が代」の誕生だといわれる。以降、1999年に「国旗国歌法」で法的に国歌と認められるまで、ライバルが現れたり、戦時下には「暗すぎる」、戦後には「民主国家にふさわしくない」と批判されたり波乱が続く。最近では、教育現場での「君が代」斉唱が再び問題視される。日本人にとって「君が代」とは何なのか? 気鋭の若手研究者がその歴史をスリリングに繙く。
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

    知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻896円 (税込)
    累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。 知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。 知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。 ・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係 ・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」 ・なぜ官僚の劣化は止まらないのか? ・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界 ・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの ・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など 新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!
  • 自由のこれから

    自由のこれから

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻896円 (税込)
    人間がテクノロジーに管理される、暗い未来を乗りこえる―― ベストセラー『マチネの終わりに』著者が挑む、人間×自由の可能性とは。 人工知能、自動運転、ドローン、ビッグデータとレコメンド機能…… 技術の進化によって、私たちの生活からは「自分で選択する機会」が失われつつある。 人間の自由意志はどこへ向かうのか? 予測不可能な未来と、その過渡期を乗りこえるための、新しい自由論。 田川欣哉氏(Takram代表)、 大屋雄裕氏(慶應義塾大学法学部教授)、 上田泰己氏(東京大学大学院医学系研究科教授)―― 現代の「自由」をめぐる三人の専門家との対談を収録。
  • 発達障害

    発達障害

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻896円 (税込)
    なぜあの人は「空気が読めない」のか? 近年、ドラマや小説の主人公に「発達障害」を思わせるキャラをよく見かける。 アメリカの人気ドラマ『クリミナル・マインド』の主人公で、IQ187のFBのエリート捜査官リードは、他人の気持ちがわからないため周囲からは煙たがられている。 2016年にヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の主人公、津崎平匡は、対人関係が苦手で応答が画一的、些細なことへのこだわりが強い、という設定。 映画『風立ちぬ』主人公のモデルとなった零戦の開発者、堀越二郎。は人間関係が苦手で細かいことにこだわりすぎ、しばしばトラブルを起こした。 こうした発達障害の特性をもつキャラがポピュラーになった影響で、精神科の現場では「自分は発達障害かもしれない症候群」がみられる。 「他人の気持ちがわからない人」「空気が読めない」ことを家族や同僚から指摘され、外来を受診する人が増えているという。 その一方で、誤解も多い。長年連れ添った妻から「あなたは発達障害だ」と言われ、受診させられるケースも多い。動機や犯行手段が不可解な少年犯罪で、「アスペルガー症候群」との関連が不適切に取り沙汰されたこともある。 本書は、日本初の「発達障害のためのデイケア」を運営する病院長が、 ・発達障害とは何か?(正しい知識) ・彼らが抱えている問題は何か?(課題) ・どのように社会が受け入れていくべきか?(社会の対応)   ……を、豊富な症例をもとに、初心者にもわかりやすく解説。 事件の精神鑑定の裏側、天才のエピソード(驚異的な記憶力、共感覚など)など、興味深い症例も盛りだくさん。
  • 「意識高い系」の研究

    「意識高い系」の研究

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻896円 (税込)
    あなたは「意識高い系」? それとも「リア充」? カフェでMacを広げ、自己啓発セミナーへ熱心に通い、休日はバーベキューやパーティー。 そんな自分の姿をSNSにアップする……。こうした「意識高い系」の人々はなぜ生まれるのか。 「意識高い系」が放つ特有の「実力なき自己顕示欲」は、何に由来するのか、どのような経緯で構築されたのか。 「意識高い系」を「地方上洛組」と「在地下克上組」との二種類に分類し、その輪郭をあぶりだす。 また、ともすると混同されがちな「リア充」と「意識高い系」だが、「土地」と「スクールカースト」をキーワードに、両者が似て非なる存在であることを論じる。 「大学デビュー」に賭けて、故郷の北海道から関西へ進学し、入学式の前に髪を金色に染めた著者は、「意識高い系」とは私にとって他者ではなく、同族の問題--と、本書の中で綴っている。 そんな著者が、データを援用しながら彼らの生態を徹底的に掘り下げた。そして見えてくる現代社会の抱える問題とは。 〈目次〉 ◆はじめに――意識高い系の研究「土地」「スクールカースト」「リア充」 ◆第一章 リア充は意識高い系の裏側に隠れている ◆第二章 「意識高い系」の心理大義と欲望 ◆第三章列伝 1.青木大和、小4偽装サイト事件 2.靖国コスプレイヤーと愛国女子 3.ノマドワーカー 4.キラキラ女子「ばびろんまつこ」 ◆おわりに――意識高い系を超克するために
  • 「地産地消」の生き方

    「地産地消」の生き方

    ビジネス・実用
    -
    1巻896円 (税込)
    そもそも食料は、市場経済には馴染まない 今こそ、TPP上陸に当たり、わが国の「食」を防衛することが、第一優先の時を迎えています。 そもそも食料は、文明が造り出した便利な品々とは対立関係にあります。 市場が価格を決める市場経済は、利益を目的に成立しています。 利益面だけで言えば、便利な品々の場合は、たとえ原価のかかっていない粗製濫造の商品であっても買い手が納得していれば、 交換価値は成立し、売り手は大きな利益を得ることができます。 しかし、“食=命”の食料と消費者との関係は、消費者にとって食料の安定した確保と同時に、安全であることが何よりも優先されなければなりません。 そして、この本でも、述べたように、すべての争いは『食』から始まります。 世界の食料需給は逼迫しています。わが国が食料の輸入を拡大することは、世界にテロや戦争を輸出しているのと同様です。 わが国の生活者の“幸せ”を願い、平和で豊かな永続性のある国づくりのためには、「食の国際化」から脱却し「食の地域化」が絶対条件です。 今こそ、『地産地消』の出番なのです。 第1章 「食の国際化」は戦争の火種 第2章 生存率を示す食料自給率 第3章 「食育」は『地産地消』の理念 第4章 「食育」のあるべき姿 第5章 『地産地消』の生き方 第6章 豊かな暮らしのために
  • 余剰の時代

    余剰の時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻896円 (税込)
    21世紀の現代を生きる私たちは今、途方もなく厳しい時代を生きている。「余剰・過剰」問題という怪物が世界を徘徊している。モノを作っても売れない。どんなに値段を下げても売れない。だから、人間が余ってしまう。従業員を「喰わせてやる」ことができない。社会は失業者予備軍で溢れている。とりわけ若者が就職できない。  実は百年前のヨーロッパで始まった、この解決不能の問題を、人類の中の最も先鋭な人たちがすでに真剣に悩み抜いていた。  ヴォルテール、ニーチェ、ケインズに導かれ、政治思想家であり、かつ金融・経済予測本のトップランナーである著者が、この難問題に挑む。
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

    新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻896円 (税込)
    領土・民族・資源紛争、金融危機、テロ、感染症……。これから確実にやってくるサバイバルの時代を生き抜くためのインテリジェンスを伝授する1冊! 「イスラム国の正体」「分裂する中国」から「岐路に立つ日本」まで、宗教、民族、歴史から読み解く対談集。
  • 中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    中学受験のリアル(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻891円 (税込)
    首都圏の中学受験者数は2023年、過去最高を記録、その熱は地方にも波及している。第一志望校に合格する子どもの数はわずか3割。負け戦とわかっていても受験へと向かわずにはいられない親子。幼さの残る小学生の彼らが立ち向かう受験という魔物。「全落ち」を経験する子どもは立ち直れるのか? 親のエゴや塾の実績作りで志望校を決めていいのか? 偏差値では測れない、子どもに合った学校とは? 中学受験に挑んだ親子を5年間追ったルポルタージュには、きれい事では終わらない現実がある。
  • 人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来

    人類滅亡2つのシナリオ AIと遺伝子操作が悪用された未来

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻891円 (税込)
    急速に進化する、AIとゲノム編集技術。画期的な技術ゆえ、制度設計の不備に“悪意” が付け込めば、人類の未来は大きく暗転する。最悪の場合、【遺伝子操作で生まれたポストヒューマンによる、ホモサピエンスの淘汰】といったSF的ディストピアも。未来学者が「人類最悪のシナリオ」と回避策を示す。
  • 忘れる脳力 脳寿命を伸ばすにはどんどん忘れなさい

    忘れる脳力 脳寿命を伸ばすにはどんどん忘れなさい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    人間は健全な脳を保つために、「積極的に忘れる機能」を持っていた! 最新の脳科学をもとに、「記憶と忘却」の正体を解説。脳寿命を延ばすメソッドのほか、「忘れたい記憶」を消し「忘れてはいけない記憶」を維持するための方法を提案。
  • ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報

    ワンランク上の大学攻略法 新課程入試の先取り最新情報

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    「狙い目の学部」を究めれば、上位の大学に合格できる! 早慶上理・MARCH・関関同立などの学部別に異なる戦略や、新課程に合わせた出題傾向とその対策など、激変する入試の最新情報! 国公立大や医学部の攻略法も詳述する。
  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻891円 (税込)
    不動産に地殻変動が起きている。高騰化の一方、コロナによって暮らし方、働き方が変わり、住まいの価値観が変容している。こうした今、都市や住宅の新しい価値創造は何かを捉えた上で、マイホームを選ぶことが重要だ。業界の重鎮が提言する。
  • 京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

    京大というジャングルでゴリラ学者が考えたこと

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    ゴリラ学者が思いがけず京大総長となった。世界は答えのない問いに満ちている。自分の立てた問いへの答えを探す手伝いをするのが大学で、教育とは「見返りを求めない贈与、究極のお節介」。いまこそジャングルの多様性にこそ学ぶべきだ。学びと人生を見つめ直す深い考察。
  • 正義の政治経済学

    正義の政治経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    コロナ禍から1年。いまこそ資本主義、民主主義の新世紀が始まる。コロナバブルはどうなる? 定常社会の実現はどうなる? 「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」。ビスマルクの箴言にのっとり、具体的なビジョンを伴った、経済学者と政治家の脱・成長教宣言!
  • 疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか

    疫病と人類 新しい感染症の時代をどう生きるか

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻891円 (税込)
    新型インフルエンザ、SARS、MERS、今回のコロナウイルス……近年加速度的に出現する感染症は、人類に何を問うているのか。そして、過去の感染症は社会にどのような変化をもたらしたのか。人類と感染症の関係を文明論的見地から考える。
  • 世界を動かすイスラエル

    世界を動かすイスラエル

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。
  • コロナと生きる

    コロナと生きる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    リスクを受け入れ、他人とずれながら持久走。それが、コロナの時代。新型コロナウイルスのパンデミックが無効化させた、ゼロサム競争、同調圧力、新自由主義。経済格差や分断が急速に広がるなかで、感染対策と経済活動に引き裂かれる社会。これまでの日常が非日常となった今、明日に向けての指針とは? コロナ禍における心身自由な生き方について、5月、6月、7月と変わりゆく状況下で語り合ったすべてがここに!
  • 幸福な監視国家・中国

    幸福な監視国家・中国

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻891円 (税込)
    習近平体制下で、人々が政府・大企業へと個人情報・行動記録を自ら提供するなど、AI・アルゴリズムを用いた統治が進む「幸福な監視国家」への道をひた走っているかに見える中国。 セサミ・クレジットから新疆ウイグル問題まで、果たしていま何が起きているのか!? 気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!
  • 父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない

    父権制の崩壊 あるいは指導者はもう来ない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    「父はえらい、男はえらい。だから説明能力がなくてもいい」というバカげた世界は崩壊している。「父権制」の成り立ちを歴史的にひもときながら、組織、女の役割、結婚など、これまで「当たり前」とされてきた在り方が通用しない世界が到来していることを告げる啓蒙の書!
  • 負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻891円 (税込)
    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合……“家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか──朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
  • 天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元

    天皇と日本人 ハーバード大学講義でみる「平成」と改元

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻891円 (税込)
    2019年4月、天皇みずから議論を起こした生前退位が現実のものになる。戦後を生きた明仁天皇と美智子皇后は日本と皇室に何をもたらしたのか。英語圏の近代天皇制研究第一人者による、ハーバード大学での白熱講義を一冊に。エズラ・F・ヴォーゲルらとの対話も。
  • 「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」

    「地方ならお金がなくても幸せでしょ」とか言うな! 日本を蝕む「おしつけ地方論」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻891円 (税込)
    お金がなくても地域のつながりや、人情味あふれる商店街があって幸せ。「ALWAYS三丁目の夕日」のような世界が地方にはまだ残っている、というのは「東京の勝手な幻想=おしつけ地方論」にすぎない。格差・貧困・仕事などリアルな地方を見つめることで、日本の本当の姿、問題点が見えてくる。
  • 別冊NHK100分de名著 メディアと私たち

    別冊NHK100分de名著 メディアと私たち

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻891円 (税込)
    リップマン『世論』、サイード『イスラム報道』、山本七平『「空気」の研究』、オーウェル『一九八四年』の4作品をとりあげ、「偏見」や「思い込み」「ステレオタイプ」の存在に光を当てるとともに、いま私たちがとるべきメディアへの態度について考える。 はじめに メディアの「限界」と「可能性」に迫る 第1章 リップマン『世論』 堤 未果──プロパガンダの源流 第2章 サイード『イスラム報道』 中島岳志──ステレオタイプからの脱却 第3章 山本七平『「空気」の研究』 大澤真幸──「忖度」の温床 第4章 オーウェル『一九八四年』 高橋源一郎──リアルな「未来」
  • ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教

    ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教

    ビジネス・実用
    -
    1巻891円 (税込)
    局アナ、CA、読者モデル界でキリスト教系大学出身女性たちの活躍が目立つ。「美人論」の井上が提起したキリスト教と美人の関係を、川村は日本のミッション系女子教育が採った才色兼備路線が成功し、郭は日本に流れるキリスト教への憧れを検証して、新文化論が誕生。
  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻891円 (税込)
    「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

    朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻891円 (税込)
    今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
  • 味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)

    味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」をとるのは和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通言語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか? 食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ――。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる!
  • 間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    間違い学―「ゼロリスク」と「レジリエンス」―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    手術患者の取り違え、投薬ミスによる死亡事故、手動遮断機の操作ミスで起きた踏切事故――あらゆる「ミス=間違い」は、人が関わることで生じている。しかし、生身の人間である以上、間違いを100%なくすことは不可能だ。なぜ、どのように間違いは起こるのか? そのミスを大惨事につなげないためにはどうしたらいいのか? 世の中にDXが浸透する現状もふまえ、最新の知見をもとに徹底分析。

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