社会・政治の検索結果

  • ワシントン・ポストはなぜ危機を乗り越えたのか

    ワシントン・ポストはなぜ危機を乗り越えたのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    ワシントンポストは、米金融危機後の新聞不況のなかで黒字を維持する数少ない新聞社だ。 収益の半分を稼ぐ教育事業への多角化など、同社の強さの秘密を探る。
  • アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか

    アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    アメリカによるイラク戦争は石油確保のためといわれるが、本当は、イスラエルの安全のための戦争だという。国際世論を敵にまわしてまで、ブッシュを戦争へと導いたユダヤの政治パワーはどのようなものなのか。本書は、これまでタブー視されてきたユダヤ・ロビーとアメリカの外交戦略の関係を、日本で初めて学術的に分析する。
  • 電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ

    電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    完全独占企業が莫大な宣伝広告費を使う理由とは!? 博報堂の元社員が、広告代理店の仕事の実態を、内部の視点から生々しく描き、広告費ランキング、原発事故関連書籍発行数ランキング、メディアの収入における広告費の割合など、さまざまな資料から、日本の報道を「支配」する構造、すなわち「巨大広告主―大手広告代理店―メディア」の強固なトライアングルを浮き彫りにする。
  • 誰も知らなかった賢い国カナダ

    誰も知らなかった賢い国カナダ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻825円 (税込)
    超大国アメリカの陰に隠れて、カナダとアメリカの違いを説明できない人も多いことであろう。たしかに、両国とも主要言語が英語であったり、政治経済的には自由民主主義、資本主義であり、共通点は多い。しかし、カナダは米国とは別のアイデンティティを模索・樹立し、米国の「言いなり」にならない国だ。日本が、アメリカとは異なるカナダから学べる政策や教訓のようなものは、あまりにも多い。
  • 国防軍とは何か

    国防軍とは何か

    前防衛大臣 森本敏、現自民党幹事長 石破茂、憲法学の泰斗 西修が、日本の安全保障の全てを語り尽くす! ますます深刻化する日本の安全保障。それにもかかわらず、国防についての真っ当な議論がなく、その結果、多くの国民が自衛隊と軍隊の違いすら理解できていない。ここはまず、国防とは何か、国防軍とは何かを知ることから始めたい。現在の問題をどうクリアし危機を脱するのか、安全保障のスペシャリストたちが明らかにする。改憲を目指す人も、護憲を標榜する人も必読の書。
  • ケンカ白熱教室! 放射能はどこまで安全か?

    ケンカ白熱教室! 放射能はどこまで安全か?

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻942円 (税込)
    「いますぐ逃げてほしい」VS「私なら気にしません」。3・11以降、日本から本当に安全は消えたのか? 科学的根拠なき恐怖心こそが元凶か? 全国民に問う、「あなたはこの街に住みますか?」。
  • ドクターヘリ ‘飛ぶ救命救急室’

    ドクターヘリ ‘飛ぶ救命救急室’

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1秒でも速く!すべては救命のために。ドクターヘリとは何か、なぜ必要なのか、どんな効用があるのか、その答えがここにある。

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  • ライブドア監査人の告白

    ライブドア監査人の告白

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    なぜ? それが、ライブドアへの強制捜査の報にふれた私の感想だった。こうした行為を、「偽計取引」や「風説の流布」と解釈することには違和感があったし、これくらいのことであんなに大々的な強制捜査などやるのだろうか、と思われた。この先、さまざまな闇が明るみに出るに違いない。私も逮捕されるかもしれない。
  • 30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

    30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    名門高校から東大、そして経済産業省へ。連日のように浴びせられる官僚批判によって、霞が関を去っていく優秀な官僚があとを絶たない。「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然の著者が、真実の官僚像を知ってもらうため、そして仕事への意欲を失う若手官僚を増やさないために、等身大の想いで問題提起を行なう。
  • 安倍晋三が、日本を復活させる

    安倍晋三が、日本を復活させる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻984円 (税込)
    第二次安倍内閣が誕生した。三代続いた民主党政権により、日本は衰亡の途を驀進していたが、安倍晋三が総理に再登板したことにより、日本は復活しつつある。再び太陽が昇ってきたかのようである。渡部昇一、日下公人の両雄が、憲法改正、外交、いじめ、原発--様々な視点から安倍晋三総理の魅力、そして日本が進むべき道を語りつくす!
  • アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック

    アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。
  • 多極化世界の日本外交戦略

    多極化世界の日本外交戦略

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    対米依存からアジア重視に舵を切った日本。多極化する世界で、大国として生き残る戦略は何か。東アジア共同体はどう実現するのか。安保理改革の挫折、東京五輪招致失敗の教訓から何を学ぶか。敗戦国から周辺国との和解をへてEUの主軸となるためにドイツは何をしたか。現役駐ドイツ大使が「おもねらない外交」のために、緊急提言!
  • 反・自由貿易論

    反・自由貿易論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    今や貿易交渉は現代の「侵略戦争」であり、超大国が主導する自由貿易協定は世界を縛る「究極の法」となる。『TPP亡国論』の著者が諸外国の事例、歴史的事実、最新の論文などを改めて検証。米国が扇動する自由化・グローバル化の虚妄をあぶりだした最終警告書。
  • 涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    涙と花札―韓流と日流のあいだで―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ韓国人は葬儀場で号泣した後、賑やかに日本由来の花札に興じるのか? なぜ受験競争が世界一と言われるほど過熱するのか? 韓国人にとって北朝鮮とは何か? 五輪に沸くソウルで育ち、日本に憧れて明大と早大で学究生活を送った気鋭の女性法学者が、自らの体験をもとにユニークな視点で日韓の相違と相似を描いた好著!
  • デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像

    デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像

    ネット・コミュニティを自由自在に使い、不特定多数の人々と瞬時につながることで、新たな事業や組織を次々と創り出す「デジタルネイティブ」と呼ばれる若者たち。従来の常識や価値観にとらわれない考え方や行動力によって、世界を変えていく可能性を秘めた彼ら新世代の今を追う。NHKスペシャル同名番組の出版化。

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  • 沖縄学―ウチナーンチュ丸裸―

    沖縄学―ウチナーンチュ丸裸―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻572円 (税込)
    おおらかなのかいい加減なのかビミョーな「テーゲー主義」、5分歩くのも嫌な「なんぎー文化」、台風で屋根が飛んでも落ち込まない「ナンクル気質」など灼熱南風の島に充満するナマの沖縄カルチャーを様々な角度から分析する、抱腹絶倒のウチナー白書。ここで質問。「モアイ」と聞いてイースター島を思い浮かべるのはヤマトンチュ(本土の人)。沖縄ではどんな意味でしょう?
  • 世界が一目置く日本人、残念な日本人 日本が韓国、中国に抜かれることはない!

    世界が一目置く日本人、残念な日本人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世界が「一目置く日本人」、「残念な日本人」って、どんな人?本書を読めば、面白いように「日本人の姿」が見えてきます!・日本人は、なぜ必要以上に「韓国にビクビクする」のか?・日本人の盲点――世界には意外に「韓国人タイプの国民が多い」・日本人にしかできない「一流の働き方」があるなどなど、「世界標準」から見た日本人の強さ、やさしさ、その活かし方がわかる!
  • 今こそマルクスを読み返す

    今こそマルクスを読み返す

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    マルクスは人間や社会や歴史をどうとらえ、『資本論』で何を語り、近代資本主義の未来をどのように予見したのか? 今やマルクス主義は本当にもう無効になってしまったのだろうか? 20世紀世界の根幹的思想を、独自の視点と平明な言葉で掘り返し、脱近代への発展的継承を試みる。(講談社現代新書)
  • 1.21人に1人が当選!“20代、コネなし”が市議会議員になる方法

    1.21人に1人が当選!“20代、コネなし”が市議会議員になる方法

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,571円 (税込)
    倍率1倍台。学歴・職歴不問。若ければ若いほど当選しやすいのが、「議員」です。本書では、選挙戦のノウハウや議員の生活をセキララに紹介。社会起業家になりたい人、地元を良くしたい人、政治に興味のある人、あなたも「議員」になりませんか?
  • 大中華圏―ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る

    大中華圏―ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,257円 (税込)
    躍進する中国を理解するためには「大中華圏」という視座が不可欠である。大中華圏のネットワーク型発展のダイナミズムに最新データで迫るとともに、日本がどう向き合っていくべきか考えるヒントを提示する。

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  • ヒロシマ市長 〈国家〉から〈都市〉の時代へ

    ヒロシマ市長

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    秋葉忠利元広島市長が12年の市長の経験を振り返りつつ、未来に向けて発信する新しい都市のかたち。 就任の間、広島の反核の心を、世界の都市に発信し続けた結果、世界平和市長会議の加盟都市は5千にもなり2020年までに地上から核兵器をなくす目標に向かって前進している。12年の市長の経験を振り返りつつ、未来に向けて発信する新しい都市のかたち。

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  • 男性不況 「男の職場」崩壊が日本を変える

    男性不況

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    「男と女」から見る、目からウロコの日本論! ■増えない給料/■晩婚化・少子化/■格差拡大/■消費の低迷/■草食系男子/■女子会ブーム などなど…… 日本を襲うさまざまな変化の根本は、「労働市場における男性の価値の低下」、 すなわち男性不況にあった。 男であることの価値が希薄化している日本で、 いま何が起きているのか。 気鋭のエコノミストが、日本変質の根本に鋭く迫る。 ●著者からのメッセージ 私は女性の地位が向上すること自体は、すばらしいと考えています。 けれども、「よい変化はよい結果しかもたらさない」という単純な意見には与しません。 たとえよい変化だったとしても、それが思わぬところに悪影響を及ぼす可能性はいつもあります。 「女性の地位の向上」というよい変化の一方で、男性には困った問題が生じています。 それは、日本社会が大きな変質をとげているからなのです。
  • 国家漂流 そしてリーダーは消えた

    国家漂流

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    「落第総理」が続き、日本が漂流している。経済の低迷、年金・社会保障の破綻、そして領土問題の勃発――。未曾有の国難を乗り越える「本物の指導者」は果たして生まれるのか。岸信介、田中角栄、後藤田正晴、野田佳彦……身近に接した政治アナリストが問う、「本物の政治家」論。未来の日本のリーダー像はここにある!

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  • なぜ若者は保守化するのか 反転する現実と願望

    なぜ若者は保守化するのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    仕事がない。結婚できない。将来に希望が描けない――若者をここまで追い込んでしまった社会に未来はあるのか。家族社会学を専門とする著者独自の視点から解決の処方箋を提言。 【主な内容】 序 論 若者の「失われた20年」/第I部 若者が危ない/第II部 先送りされる格差・少子化問題/終わりに 民主党政権は、追い詰められた若者を救えるか?
  • 二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    二つの「競争」―競争観をめぐる現代経済思想

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    本書は、はっきりと自覚しないままに用いている競争の意味を、経済学の観点から紐解いていこうとする試みです。競争論の変遷をたどりつつ、哲学的思想を参照しながら、同じ競争と訳される「コンペティション」と「エミュレーション」という二つの競争観をめぐる議論をたどります。競争という概念そのものをあらためて考えなおしてみることに、現代の競争をめぐる諸問題を解決するヒントが隠されているかもしれません。
  • 雑巾がけ―小沢一郎という試練―

    雑巾がけ―小沢一郎という試練―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    就職先は「小沢一郎事務所」。憧れの政治家の下で働き始めた著者を待っていたのは、今どき珍しい書生生活だった。住まいは四畳エアコンなし、低賃金で睡眠不足、頻繁に落とされる理不尽なカミナリ……この苦行の先には何があったのか。「今の政治家には雑巾がけが足りない」と繰り返す史上最恐の上司、小沢一郎とは何者なのか。過酷な経験をもとに修行生活の意味と独自の「仕える技術」を綴る。
  • 家族の衰退が招く未来 「将来の安心」と「経済成長」は取り戻せるか

    家族の衰退が招く未来

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。
  • 教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか

    教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻825円 (税込)
    公立学校の教師が病んでいる。そして、教師力の深刻な低下。教育崩壊を後押しする「教師格差」は、避けることの出来ない現実である――。「尾木ママ」として知られる教育評論家が喝破する、日本の教育の現実と処方箋!
  • おゆとりさま消費 つながり・ツッコミ・インパクト

    おゆとりさま消費 つながり・ツッコミ・インパクト

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻817円 (税込)
    「物販よりコミュニケーション欲」、「ネット通販よりリアル店舗」、重視するのは「大人ウケ」、モノを買うのは「ツッコまれたい」「つながりたい」から。消費の場面を通じて“おゆとりさま”と呼ばれる新世代とその親であるバブル世代や団塊ジュニアとを比較し、価値観の変化や行動様式を読み解く世代消費論。
  • 激変! 中東情勢丸わかり

    激変! 中東情勢丸わかり

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    チュニジアを皮切りに、中東で長く続いた独裁体制が次々と倒れている。民主化の流れはもはや止められないが、各国の政権崩壊により、さまざまな火種が現実化する可能性を著者は指摘する。「民主化ドミノ」はなぜ起こったのか。そして、中東はどこへ向かうのか。日本および世界への影響はどうなるのか。中東の現状がこの1冊でわかる!
  • 先生と生徒の恋愛問題

    先生と生徒の恋愛問題

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    勉強や部活から将来の不安まで親身になって相談に乗ってくれた担任の先生。進路から家族のことまで心配してくれた優しい女教師……聖職者と思春期の生徒は、なぜ恋に落ち、どのように恋愛を発展させたのか? わいせつ行為で処分された先生や年齢差を乗り越えて結婚したケースなど、当事者たちの生々しい言葉からタブーの実相に迫る!
  • 「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

    「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻550円 (税込)
    日本国債暴落説のウソを正す! 日本政府の債務残高は1000兆円に迫り、GDPの2倍もある。やがて日本国債は暴落し、日本の財政は破綻するという説が国民に不安を与えている。しかし、これには大きな誤解や嘘が含まれている。政府や財務省は1000兆円という借金の額のみ強調するが、日本政府の資産は650兆円もあり、諸外国より図抜けて大きい。しかも、そのうち約400兆円は現金化しやすい金融資産だ。 また、国債の保険ともいえる金融商品であるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の保証料も、イタリアはもちろん、ユーロ圏を牽引するフランスと比べても日本は安く、これは日本国債に対する世界の金融市場の評価がフランスより高いということだ。 このような事実を無視して日本の財政破綻を唱える政府・財務省や、その影響を受けている学者の発言には、世論を増税容認に導く意図があるとしか思えない。その先にあるのは省益や天下り先の確保である。しかし、このデフレ化で増税するなどの愚かな政策を続ければ、日本の財政は本当に破綻しかねない。元・財務官僚のエコノミスト・高橋洋一が、国債を巡る日本経済の嘘と誤解を一刀両断にし、日本が進むべき道を明らかにする。
  • ねじれの国、日本

    ねじれの国、日本

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    この国は、その成立から、ずっとねじれている。今さら世界に合わせる必要はない。ねじれたままの日本でいい――。建国の謎、天皇のふしぎ、辺境という国土、神道のルーツなど、この国を“日本”たらしめている“根拠”をよくよく調べてみると、そこには内と外を隔てる決定的な“ねじれ”がある。その奇妙で優れたシステムを読み解き、「日本とは何か」を問い直す。私たちのあるべき姿を考える、真っ向勝負の日本論。
  • リーダーシップ―胆力と大局観―

    リーダーシップ―胆力と大局観―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    強いリーダーシップの不在が叫ばれて久しい。それは、目先の議論にばかり惑わされ、リーダーシップの本質を考えることを避けてきたツケに他ならない。では、いまリーダーにとって真に必要な能力とは何か。吉田松陰の歴史的思考法なのか、山口多聞のような危機に積極策をとる胆力なのか、リンカーンのような戦略的思考に基づく大局観なのか……。国家と国民を守るために必要な覚悟を説く、歴史家からの警世。
  • 「猛毒大国」中国を行く

    「猛毒大国」中国を行く

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    化学物質まみれの偽食品工場、劇薬すれすれの漢方薬、各地に点在する「癌村」……日本では考えられない杜撰な食の安全基準と環境汚染。「冷凍ギョーザ事件」は起こるべくして起きたのだ。十年以上にわたって現場に足を運び取材を続けてきた著者が、発がん性薬品で漂白する春雨、本物そっくりに作り上げる人造卵、冬瓜に合成着色料を入れて作られた月餅など、猛毒大国の驚くべき内情を徹底的に暴く――。
  • ジョークで読む国際政治

    ジョークで読む国際政治

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    金正日総書記「核ミサイルが遂に完成した。いずれ東京に向けて発射する」。長男の金正男「ディズニーランドだけは壊さないでください」――。独裁者の一挙手一投足をからかうロシア、大統領の不倫劇に盛り上がる米国、王室ネタが大好物の英国、意外なジョーク愛好国のフィリピン、パレスチナ自治区……。ローマ法王から福田総理まで、オールキャスト総出演。大笑いしながら、政治も外交もぐっと身近になる一冊。
  • 東京電力 失敗の本質 「解体と再生」のシナリオ

    東京電力 失敗の本質

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,584円 (税込)
    発送配電分離 アンバンドリング は真の解決ではない!東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故は、放射性物質の流出、周辺住民の避難、史上初の計画停電などを引き起こし、いまなお収束の兆しは見えません。長年にわたり日本の電力業界を研究してきた橘川教授は、事故の直接の原因は天災であるとしても、その影響が甚大なものになった背景には、電力業界のさまざまな構造的な問題があると指摘します。本書は、福島原発事故がこれほど大きな負の影響をもたらした原因は何かを探り、このような事故を繰り返さないためには、電力業界とエネルギー政策にどのような改革が必要なのか・発送配電分離は真の解決策ではない! 日本の電力業界・エネルギー政策を研究してきた経営史研究家であり、新しい「エネルギー基本計画」を策定する総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会の委員を務める橘川武郎一橋大学教授が徹底分析。
  • 1985年

    1985年

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を変えていく。阪神優勝、日航機墜落事故を始め、忘れがたい出来事もたくさんあった。「過去」と言い切るには新しく、「現在」と言うには時間が経ちすぎた時代の記憶は、妙に苦くて懐かしい。愛惜の念と共に振り返る、「あの頃」の姿。
  • 婚活したらすごかった

    婚活したらすごかった

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    突然、結婚したくなった四十代バツイチの著者が婚活で遭遇したのは、想定外の個性あふれる面々だった。初対面でホテルに誘うCA、情が深過ぎる銀座ホステス、八歳もサバを読むアナウンサー、詐欺スレスレの輩、やたらとムサい男たち……。現実はものすごいことになっていたのだ。ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所、海外婚活の現状を体当たりで取材した前代未聞、抱腹絶倒ルポ。超実用的婚活マニュアル付き!
  • 二十年後―くらしの未来図―

    二十年後―くらしの未来図―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    夢コントローラー、健康診断機能付きトイレ、人間洗濯機、360度回転する一戸建て、お手伝いロボット、掃除不要のバスタブ……。暗い未来図にはもううんざり。童心に戻って未来にワクワクしてみませんか。最新技術で暮らしはどう変わるのか? 二十年後の我が家はどうなっているのか? トイレ、バス、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベッド等々、身近な商品の未来から見えてくる快適で愉快な二十年後の生活像。
  • 政党崩壊―永田町の失われた十年―

    政党崩壊―永田町の失われた十年―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    残されたのは虚しさだけか。「日本新党」「新生党」「新党さきがけ」「太陽党」「国民の声」「民主党」……。あの新党ブームは一体何だったのだろう。新党請負人の異名を取った筆者が極秘メモをもとに振り返る平成政党興亡史。「改革の“抵抗勢力”だった小泉純一郎」「『政策は官僚に作らせればいい』と言った小沢一郎」等々。永田町は消し去りたい、しかし国民が忘れてはならない歴史がここにある。
  • ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント

    ニッポン・サバイバル――不確かな時代を生き抜く10のヒント

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻748円 (税込)
    いじめに苦しむ子どもたちは、悩みを抱えた大人たちなど、毎年、三万人以上が、自殺に追い込まれている。そして本当に怖いのは、この社会で共に生きる他者への無関心と、無慈悲さの蔓延だ。「悪人」だけが跋扈しているわけでもないのに、一体なぜなのか。また、相談機能を失ったこの社会で、どこにも逃げられず、頑なにもなりきれないフツーの人たちは、どうしたら漠然とした息苦しさから解放されるのか? 注目の政治学者が、幅広い世代から寄せられた声に誠実に向き合い、この国でしたたかに、しなやかに生き抜くための方法論を提示した、現代日本の必読書!【目次】まえがき/第一章 「お金」を持っている人が勝ちですか?/第二章 「自由」なのに息苦しいのはなぜですか?/第三章 「仕事」は私たちを幸せにしてくれますか?/第四章 どうしたらいい「友人関係」が作れますか?/第五章 激変する「メディア」にどう対応したらいいの?/第六章 どうしたら「知性」を磨けますか?/第七章 なぜ今「反日」感情が高まっているの?/第八章 今なぜ世界中で「紛争」が起こっているの?/第九章 どうしたら「平和」を守れますか?/第十章 どうしたら「幸せ」になれますか?/あとがき
  • エコ亡国論

    エコ亡国論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    地球温暖化交渉は、夢や理想を語る場ではなく、国益をめぐる激しい外交の場である。そこへ、鳩山首相によって突然打ち上げられた、「一九九〇年比CO2▲25%削減」構想。「ハラキリ」とさえ評される“公約”が推し進められるならば、日本経済はまちがいなく沈没する……元政策責任者として、温暖化問題の内実を知悉する気鋭の論客が、国民生活を襲うエコ不況に警鐘を鳴らす。
  • 「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    派遣切りの次に来るのは、かつてのエリート正社員たち、すなわち「文系・大卒・30歳以上」のホワイトカラーの大リストラである。低成長が続き、就業者総数が減り続けてきたここ十年でも、ホワイトカラーは「本当は必要のない仕事」を作って水ぶくれをし続けてきたからだ。「数年以内にホワイトカラー一〇〇万人がクビになる」大失業時代に何が起きるのか。そしてどう備えるべきなのか。生き残りの処方箋を提示する。
  • 日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    2011年4月、公文書管理法施行。 日本は公文書を残していけるのか? 国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールである「公文書管理法」。 その成り立ちから、社会的・歴史的な意味、運用に当たっての課題、そして、一人ひとりの人間が生きた証としての私文書まで、日本の記録資料の現状を取材した日経新聞編集委員が書く体験的アーカイブズ論。 アーカイブズの海は、深くて広い。

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  • 韓国人がタブーにする韓国経済の真実

    韓国人がタブーにする韓国経済の真実

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。
  • 教科書には載せられない黒歴史

    教科書には載せられない黒歴史

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻523円 (税込)
    100万人が死体になった虐殺、国民の8割が死んだ戦争、ひとり残らず絶滅させられた人種、700万人を餓死させた大号令、2億%のインフレにあえぐ国、近代兵器を一般市民に使った世界戦争…教科書にはとても詳しく書けない悲惨な事実がこんなにある!

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  • YUIGON もはや最期だ。すべてを明かそう。

    YUIGON

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    ハマコー氏の遺作!「こうやったら、人生を大失敗するのです。もうすぐ逝く私が、最後に遺す懺悔の数々!」これまでの失敗の数々、懺悔、政治の裏側……すべてを洗いざらい明かします!(目次抜粋)●逮捕前日、「熱帯夜ツイート」の謎と背任罪逮捕の真相!●東京湾アクアラインは、アメリカ西海岸まで伸びる予定だった!●「ラスベガス・カジノ事件」の嘘、実はカジノはやらなかった!?●「四十日抗争」の舞台裏、すべて入念なシナリオが!など、最後だから明かせる82年の「怒涛の人生」のすべて!(前書きより)これから書く私の遺言は「こうしたら人生を失敗する」というサンプルです。考えに考え抜いた末、最後に遺したいものといえば、これくらいしか思いつかないのです。そうです、成功例ではありません。「こうすればうまくいく」という本はたくさん世の中にあります。だから私の最後の本は「こうしたら失敗する」というものにしようと思いました。私のこの遺言は、これから遥かなる未来を生きていく皆さんへの最後のメッセージです。これが皆さんの、生きていくための一助となればこれほど嬉しいことはありません。
  • 日本の覚悟

    日本の覚悟

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    中国の横暴、北朝鮮の暴走、迷走する民主党政権。このままでは、つけこまれ、奪われ、日本が沈んでいく――。迫りくる国難に立ち向かい国益を守り抜くために必要なのは、毅然とした我々一人一人の覚悟である。今こそ自らの主張を明確にし、行動によって固い決意を示すときだ!正論大賞受賞の著者がこの国の進路を指し示す。
  • ほんとうは日本に憧れる中国人 「反日感情」の深層分析

    ほんとうは日本に憧れる中国人

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。
  • ブームはどう始まりどう終わるのか

    ブームはどう始まりどう終わるのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻616円 (税込)
    健康、アイドル、レトロ…さまざまなモノが意外なきっかけでブームになる。何がいつブームになるかは、誰にもわからないが、ブームはいつかは終わる。ブームはどのように頂点を迎え、何がきっかけとなって退潮し、終焉していくのか。クラシックカメラブームのなかに身をおき、成功と挫折を味わった著者が自身の経験をふまえ、考察する。

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  • リバタリアン宣言

    リバタリアン宣言

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    いま日本の一部ビジネスエリートや高学歴層のなかで、極小の国家と最大の自由を目指す人びとが、確実に増えている。その名は「リバタリアン」。「日本史より世界史を教えろ」「福祉は国による強奪である」などの主張の背後には、人間の欲望への深遠な洞察と、自由への限りない憧れがある。「リバタリアン」の思想を理解してこそ、日本の将来が浮かび上がる。右翼でも左翼でもない「リバタリアン」への格好の入門書。
  • 港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    港区ではベンツがカローラの6倍売れている~データで語る格差社会~

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻470円 (税込)
    軽がモテる高知のキャバクラ、芦屋の超高級住宅地、六麓荘、大型クルーザーオーナー、苗場の20万円別荘、アメックスのブラックカード所有者、大泉町のブラジル人労働者etc.さまざまなデータと入念な現地取材から、1億総中流意識が崩れ、格差社会になった現代日本の現実を探る。

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  • 観光を忘れた日本

    観光を忘れた日本

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    「する」から「される」へーーなぜ日本人は変わったのか? 観光の歴史をひもとくと、インバウンド急増の裏側で静かに広がる、この国の深刻な〈社会問題〉が見えてくる! 「できない」ではなく「したくない」……観光をめぐる二極化が進行中! <「はじめに」より> じつは「観光離れ」しつつある日本人の姿は、かつて存在した、ある社会の人びとと、よく似ている。その詳細は本書で紐解くことになるが、観光の歴史を振り返れば、そして近代社会の歩んだ道を顧みれば、この社会問題の本質が、はっきりと見えてくるだろう。これはもはや見過ごすことのできない、歴史的に問うべき事態である。 <本書の内容> 第1章 観光とは何か 日本の現状と観光の定義 1 日本の観光の現在地/2 井上万寿蔵が観た世界/3 観光官僚と戦争/4 観光の定義 第2章 観光の誕生 産業革命と脱日常 1 観光の源流をたどる/2 トーマス・クックは何をしたかったのか/3 貧しい社会と「パーティ」の精神/4 観光のジレンマ 第3章 「社会的観光」という世界潮流 バカンスからソーシャル・ツーリズムへ 1 「休み」と近代社会/2 バカンスの発明/3 ソーシャル・ツーリズムの始動/4 旅と旅行と観光の日本 第4章 戦後日本における観光 「国民旅行」から「観光離れ」へ 1 観光の55年体制――ソーシャル・ツーリズムと日本/2 「国民旅行」が果たした役割――1950~1970年代の「観光旅行」/3 リゾートの嵐――1970~1990年代の観光ブーム/4 観光の「冷たい」まなざし――1990~2010年代の分断と格差/5 日常という、もう一つのバブル――21世紀日本の「観光離れ」の正体 第五章 観光の再創造 循環し代謝する「再」の思考 1 訪日インバウンドの急増――社会的インフラとしての観光/2 21世紀のソーシャル・ツーリズム/3 観光するリテラシー/4 再び光を観るために――再創造(レクリエーション)の思考
  • 海外かぶれの日本人が言わない欧米住んだら地獄だった件

    海外かぶれの日本人が言わない欧米住んだら地獄だった件

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    日本人は海外、特に欧米の文化に憧れ、持ち上げがちだ。日本の文化や慣習、法制度、果ては男性を批判し、一方で、欧米のそれを絶賛するのが、リベラルや左翼、フェミニストを自称する人々の常套句となっている。だが、そんなに欧米は素晴らしいところなのか。世界各国をめぐり、現在はロンドンに在住、海外事情に詳しいめいろまこと谷本真由美氏が本当の欧米の姿を暴露する。 日本は海外に対して良いイメージを思い込みで持っている。だが、実際海外に住んでみて利害関係バリバリの中で生活すると、その実態がよく見えてくる。この本はそんなエグい実態を忖度無しで紹介し、バカな日本人の脳内のお花畑を破壊することが目的だ。(「はじめに」より一部抜粋) CASE01 「貧乏人は早く死ね」 欧米医療の冷酷な現実 CASE02 同調圧力だらけ 自由のない欧州の実態 CASE03 貧相でジャンクでまずい 欧州地獄の食生活事情 CASE04 品格ゼロでDQNなイギリス王室 CASE05 性犯罪天国 海外の男たちの危険な性欲 CASE06 欧米人にとって野蛮な ロシアは欧州にあらず CASE07 絶対住みたくない欧米の国TOP4 CASE08 危険な仕事もやらされる 欧米の男女平等は女にとって 過酷すぎる“平等”だった CASE09 欧米人にとっては 日本人も中国人も韓国人も 全部同じで最底辺扱い CASE10 日本より LGBTQ を迫害していた 欧米の差別の歴史 CASE11 スリだらけのローマなど 足立区よりひどい 欧米の有名な街 ■著者プロフィール 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家、ITコンサルタント 神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院国際関係論修士及び情報管理学修士、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、投資銀行などを経て、現在はロンドン在住。日米伊英での実務経験。専門はIT政策調査、内部統制、ITサービスレベル管理、プロセス改善等。夫はイギリス人経営学者。子供は小学生。趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、園芸。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター、産経新聞、正論、週刊女性、実話BUNKAタブー、WiLL、HANADA、アゴラなどに執筆。著書にトーハンベストセラー累計50万部突破の「世界のニュースを日本人は何も知らない」(ワニブックス)シリーズなど。Xアカウント@May_Roma
  • 孤独をほぐす

    孤独をほぐす

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻999円 (税込)
    群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。 ●ソロ充とソロ活 ●「見た目」不安と社交恐怖 ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を ●「性格がいい」とはどういうことか ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー 「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」(「はじめに」より)
  • 真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
    値引きあり

    真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,390円 (税込)
    韓国人の「反日病」 その原因と治療への処方箋   韓国人も日本人も知らない韓国史 「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない!  高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。 竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。 なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。 歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。 韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。 (目次) はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか 第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩 第2章 朝鮮半島史の真実 第3章 儒教とは何か 第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか? 第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした 第6章 韓国の病状と治療 おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
  • アバンダンス:「豊かな時代」を呼びさませ

    アバンダンス

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,640円 (税込)
    ★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか?  すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注
  • 独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造

    独裁者の倒し方―暴君たちの実は危うい権力構造

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,420円 (税込)
    「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖…… 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。 「思考を喚起する」--エコノミスト紙 「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙 「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙 「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者) エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行! 独裁者は側近がつくる。 独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。 彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。 政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

    世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,265円 (税込)
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 57万部突破の大人気シリーズ 第7弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●日本人はフェンタニルの恐ろしさを何も知らない ●移民政策大失敗を認めたイギリス ●スペインを破壊するオーバーツーリズム ●中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵 ●日本人が知らない中国の“スパイ網” ●ロシアの「ハイブリッド戦争」を甘く見すぎていた西側政府  ●治安が悪化しまくり、無法地帯が出現したデンマーク ●裁判でうさぎに負けたフランス軍 ●ケニアの終末思想カルト ●米議会委員会がデューク大学と中国大学との提携停止を要請 ●ハリウッド映画に飽きはじめた中国の消費者 ●中国のアニメが日本上映されることから見える未来の日本の風景 ●過度なマノソフィアは男性の心を蝕むので距離を置くべし ●ドイツの市議がスワッピング旅行視察を提案 ●ダースベイダー扱いされた女性が職場を訴え勝訴 ●諜報機関の本家から学べるAI活用術 ●健康になりたいなら都会に住め! ●ピカチュウは民主主義と自由の世界的なシンボル ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • おひとりさま時代の死に方

    おひとりさま時代の死に方

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    親や自分のお墓をどうする? 死後の手続きには何が必要なの? 国内外メディアから取材殺到! 第一人者がすべての悩みに答える!! 【推薦、続々!】 樋口恵子氏 「この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける! みんなが安心できる本です」 高橋源一郎氏 「人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。きっとすべてを教えてくれるから」 【本書のおもな内容】 ・ひとりで死んだらどうなるか? ・「骨」は歩いて墓に入れない ・家と墓はどう変化してきたか? ・死亡届の「届出人」は誰がなる? ・任意後見契約、いつすればいい? ・「友人に頼んである」では、ダメ ・連帯保証人以外の選択肢 ・配偶者喪失感を癒す墓参り ・親族に頼むか、第三者に頼むか ・明治時代に制定の法律が大活躍 「本書執筆の原点となったのは、「墓の継承問題」と「身寄りのない人の死後の担い手問題」であった。 ……本書では、市民団体の活動も踏まえつつ、転換期のダイナミズムを捉えていく。その中には、近年、新たに支持されている「樹木葬」について、同じ自然志向の墓が増えている西欧のイギリスや、東アジアの韓国と比較し、日本の墓における「自然の正体は何か」についても迫ることになる。 さらに、ますます顕著になる「人口減少社会」や「ひとり世帯が4割を超えていく社会」にあって、家族機能の弱体化を補う「身寄りのない人」へのサポートや、「事後福祉」の必要性を説明する」――「はじめに」より
  • Z世代の頭の中

    Z世代の頭の中

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,210円 (税込)
    早期離職、タイパ重視、恋愛しない、飲み会嫌い、スマホ中毒……若者の「それ」、本当ですか? 近年、日本の職場や消費の現場で、あるいは少子化のキーマンとして、広く注目される「Z世代」。実は、メディア発信による既存イメージの多くが、彼らの実像を見えにくくし、他の世代との大きなギャップを生んでいる可能性が、指摘され始めています。 たとえば、「会社をすぐ辞める」「恋愛・結婚は面倒」「お金を使わない」「打たれ弱い」「親とベッタリ」「政治に無関心」……など。こうした世間でのイメージの背後で、実際の令和の若者・Z世代の多くは何をどう考え、なぜそのように振舞っているのでしょうか? 本書では、消費者研究で定評のある世代/トレンド評論家・牛窪恵が、令和の若者1600人以上への大規模調査(※)と55人へのデプス(1対1)インタビューを基に、彼らのナゾにとことん迫ります! (※大規模調査=協力:CCCマーケティング総合研究所) ●本書に登場するZ世代のナゾ● ○なぜ第一志望に決まった直後に「転職サイト」? ○なぜ「いいね」の数より「界隈」を好む? ○なぜ仕事と恋愛は「トレードオフ(両立できない)」? ○なぜ健康志向なのに体に悪そうなモノを買う? ○なぜ「地元好き」なのに都会や海外に出ていく? 【目次】 第1章 若者は「すぐ辞める」のか――仕事と働き方のナゾ 第2章 若者は「ニッポン」に興味がないのか――政治と起業、地元志向のナゾ 第3章 若者は「結婚が面倒」なのか――恋愛と結婚のナゾ  第4章 若者は「親に甘えすぎ」なのか――家族と出産のナゾ 第5章 若者は「お金を使わない」のか――消費とSNS、友人関係のナゾ  第6章 若者と、どう歩んでいくべきか――Z世代と創るニッポンの未来 Z世代の皆さんへ 行動経済学に基づく「3つの知恵」
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

    世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    2025年最大の問題作がここに。 隠蔽、圧力、欺瞞──フジテレビの闇が暴露された今、大手メディア崩壊のカウントダウンが始まった! 「真実抹消システム」と化したテレビ局の正体とは!? 「これを書いたら、私自身が大手メディアから完全に干されてしまうことが、ほぼ確実だ」(「はじめに」より) フジテレビの不祥事に象徴されるように、日本の大手メディアは今、崩壊の瀬戸際にある。 視聴者を欺き、情報を操作し、不都合な真実を隠蔽する。テレビ局、新聞社、 巨大なメディア企業が守ろうとしているのは、果たして「公正な報道」なのか? それとも、自らの既得権益と腐敗した権力構造なのか? 本書は、言論の自由が危機に瀕している現実を暴き出す衝撃の書である。 フジテレビをはじめとする大手メディアの不祥事、圧力による発言封殺、タブーとされる領域への忖度…… そのすべてを赤裸々に記録し、「何が話され、何が封じられているのか」を徹底的に検証する。 あなたが毎日見ているニュースは、本当に事実を伝えているのか?「報道しない自由」の名の下に、どれほどの真実が切り捨てられているのか? 本書を読めば、もはや既存メディアの情報を鵜呑みにすることはできなくなるだろう。 テレビの前で「これはおかしい」と違和感を抱いたことはないだろうか? SNSでの告発が相次ぐ中、なぜ大手メディアはだんまりを決め込むのか? 政治、芸能、スポーツ、経済――あらゆる分野で、報道されない「真実」が存在する。本書は、そうした沈黙の構造に真っ向から切り込む。 「発言禁止」──それはメディアによる情報統制の最前線である。本書を手に取ることは、あなた自身の思考を取り戻す第一歩となる。 今こそ、情報を見極める目を養うべき時だ。 沈黙に屈するな。言葉を奪われるな。 この本を読めば、あなたはもう「騙される側」には戻れない。
  • グローバルサウスの時代~多重化する国際政治~

    グローバルサウスの時代~多重化する国際政治~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    グローバルサウスとはインドや中東、アフリカ諸国をはじめとした地域を指す言葉であり、西側諸国にも中国・ロシアにも与さない、国際政治における第三極のグループだ。爆発的な人口増加と経済成長を武器に国際社会で大きな影響力を持つようになった彼らは、既存の国際秩序にどのような不満を持ち、どう変えたいと思っているのか。米中対立とはどう関係してくるのか。そして日本は彼らとどう付き合っていくべきなのか。
  • 多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻968円 (税込)
    「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」 無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除――。 「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか? 『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する! 「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。
  • ルポ 超高級老人ホーム

    ルポ 超高級老人ホーム

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    入居金3億円超え。超富裕層のみが入れる「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。元『週刊文春』エース記者が踏み込んだ、超高級老人ホームという聖域。死に場所さえステータス化する金持ち老人たちのマウンティング争い、悪徳業者への潜入取材など、日本で初めて「高級老人ホーム」を取材した衝撃のルポルタージュ。
  • ルールはそもそもなんのためにあるのか

    ルールはそもそもなんのためにあるのか

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    フランスのアナーキスト、ピエール・ジョセフ・プルードンは言った、「法律は、金持ちにとっては蜘蛛の巣。政府にとっては漁網、人民にとってはいくら身をよじっても脱けられない罠」だと。まさに今の日本の状況そのものじゃないか! 【目次】第1章 ルールは何のために生まれたのか…さまざまな局面に則して多様なルールが作られた/第2章 ルールとして成り立つ必須条件…人は自分が損をしてでも公平さを求める/第3章 フェアプレーの精神…ルールに反してなければいいのか?/第4章 時代に応じて変わるべきルールもある…いつまで異性同士の結婚にこだわる?/第5章 復讐するは誰にあり?…世界が滅ぼうとも刑は執行されねばならない/第6章 なぜ人々は立ち止まらないのか…利己的な人々が自ずと社会秩序を作る/第7章 こんなルールは嫌だ!…中途半端なルールは混乱を生む/第8章 民主主義は公正じゃない…多数決は根拠のない偏見までも温存する
  • 新冷戦の勝者になるのは日本

    新冷戦の勝者になるのは日本

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻935円 (税込)
    30年近く続いたポスト冷戦時代は、時代に乗り遅れた日本の長期低迷時代でもあった。しかし米中対立を軸とする新冷戦時代で、いままでの日本のピンチが逆に大チャンスになる。 内外の情勢に通じるエコノミストが分析する国際情勢の変化と日本復活のシナリオ。
  • 37歳独身、年収300万円知っておきたいお金のこと

    37歳独身、年収300万円知っておきたいお金のこと

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    将来のお金が不安なら、37歳からお金について学んでおこう! 年金だけでは老後に2000万円が不足する時代、40代で不安になることも......。 でも、あなたが37歳ならば、40歳になるまでの3年間で老後に向けて十分な準備ができます! どのように老後資金の積み立て準備をするか、1年目、2年目、3年目と3年間とその後の過ごし方を解説! 各メディアで大活躍の庶民派プランナー、家計再生コンサルタントの横山光昭氏が、自分に必要な情報を手に入れ、老後に備える方法をわかりやすくご提示します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

    働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,045円 (税込)
    ◎マルクス、ケインズ、ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める! 経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。 「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。 ◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け! マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。 その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくる――。 経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。 登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例: マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平 協力:UNIVERSITY of CREATIVITY
  • ソーシャルメディア・プリズム――SNSはなぜヒトを過激にするのか?

    ソーシャルメディア・プリズム――SNSはなぜヒトを過激にするのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻3,740円 (税込)
    「われわれのチームは、何千何万というソーシャルメディア・ユーザーの複数年にわたる行動を記述した億単位のデータポイントを収集してきた。自動化されたアカウントを使って新実験を行ったり、外国による誤情報キャンペーンが与える影響について先駆けとなる調査を実施したりしてきた」「その真実とは、ソーシャルメディアにおける政治的部族主義の根本原因が私たち自身の心の奥底にあることだ。社会的孤立が進む時代において、ソーシャルメディアは私たちが自身を——そして互いを——理解するために使う最重要ツールのひとつになってきた。私たちがソーシャルメディアにやみつきなのは、人間に生得的な行動、すなわち、さまざまなバージョンの自己を呈示しては、他人がどう思うかをうかがい、それに応じてアイデンティティーを手直しするという行動を手助けしてくれるからである。ソーシャルメディアは、各自のアイデンティティーを屈折させるプリズムなのだ——それによって私たちは、互いについて、そして自分についての理解をゆがめられてしまう」(本文より)計算社会科学Computational Social Scienceの最先端を走る研究者が、政治的分極化への処方箋を提示する。
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

    世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻935円 (税込)
    ユヴァル・ノア・ハラリ、トマ・ピケティ、ノーム・チョムスキー、フランシス・フクヤマ、ジョージ・ソロスなど世界の賢人12人によるウクライナ戦争についての最新論考を緊急出版。戦争が起きた背景、プーチンの狙い、これからの世界秩序について、日々の報道では見えてこない深い視座を得られるだろう。 第一章 この戦争が意味するもの ユヴァル・ノア・ハラリ「ロシアの侵略を許せば世界中の独裁者がプーチンを真似るだろう」 ニーアル・ファーガソン「プーチンはウクライナ戦争で何を目論んでいるのか」 ノーム・チョムスキー「ウクライナ戦争による米露対立は、全人類への死刑宣告になる」 〈世界のコラム〉「世界の軍需企業」はウクライナ戦争でこれほど莫大な富を得ている 第二章 プーチンとは何者なのか ミシェル・エルチャニノフ「世界はプーチンの核の脅しを真剣に受け取ったほうがいい」 ウラジーミル・ソローキン「プーチンはいかにして怪物となったのか」 キャサリン・メリデール「プーチンが恐れているもの、それは自身の死と民主主義だ」 〈世界のコラム〉ウラジーミル・プーチンという男の思考回路を読む 第三章 いま私たちに求められているもの トマ・ピケティ「欧米諸国の考える『制裁措置』は“標的”を大きく見誤っている」 タイラー・コーエン「利他主義や慈善は戦時にどう対処すべきか?」 フランシス・フクヤマ「プーチンは完敗するーー私が楽観論を唱える理由」 〈世界のコラム〉ウクライナ侵攻のシンボルになったアルファベット「Z」の謎 第四章 この戦争の行方を読む ジョージ・ソロス「プーチンと習近平は第三次世界大戦の引き金になろうとしている」 ジョン・ボルトン「中国とロシアの協調こそが世界の脅威になる」 ロバート・ケーガンほか「ウクライナが“完全支配”されたら何が起きるのか?」 〈世界のコラム〉プーチンが「核のボタン」を押すなら、どこが標的となるのか
  • ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください 17歳からの民主主義とメディアの授業

    ぶっちゃけ、誰が国を動かしているのか教えてください

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    わかっているようでわかっていない「国」のこと。一体誰が運営しているのか、それを報じるメディアは、本当に正しいのか。政治とメディアが専門の社会学者・西田亮介と一緒に「価値とコスト」で日本を理解する一冊。
  • 超入門 デジタルセキュリティ

    超入門 デジタルセキュリティ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻935円 (税込)
    6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。 米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか?  何を疑い、何を信用すればいいのか? (本書の主な内容) ・データは「21世紀の石油」 ・個人データはどうやって監視? ・宅配製品に仕掛けが ・中韓の台頭 ・経済安保、3つのポイント ・日本の「デジタル敗戦」 ・「デジタルミサイル」 ・サイバー犯罪対策本部 ・利便性とリスクが隣り合わせに ・監視ソフトの威力 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる 緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。 中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、 米中が激しく対立したのはその典型である。 そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な 経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。 そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」               (著者「まえがき」より)
  • パパ活女子

    パパ活女子

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻898円 (税込)
    「パパ活」とは、女性がデートの見返りにお金を援助してくれる男性を探すこと。主な出会いの場は、会員男性へ女性を紹介する交際クラブか、男女双方が直接連絡をとりあうオンラインアプリ。いずれもマッチングした男女は、まず金額、会う頻度などの条件を決め、関係を築いていく。利用者は、お金が目的の若い女性と、疑似恋愛を求める社会的地位の高い中年男性だ。ここにコロナ禍で困窮した女性たちが一気になだれ込んできた。パパ活は、セーフティネットからこぼれ落ちた女性たちの必死の自助の場なのだ。拡大する格差に劣化する性愛、日本のいびつな現実を異能のルポライターが活写する。
  • EV(電気自動車)推進の罠 「脱炭素」政策の嘘

    EV(電気自動車)推進の罠 「脱炭素」政策の嘘

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    ものづくりを守れ!日本とクルマを愛する熱き論客が徹底討論! 加藤康子(元内閣官房参与) 池田直渡(自動車経済評論家) 岡崎五朗(モータージャーナリスト) SDGs、ESG投資、地球温暖化、環境問題の欺瞞を暴く! ★ EVは環境に優しいの嘘 ★ ガソリン車廃止でCO2削減の嘘 ★ 燃えるEVバッテリーの本当 ★ 中国製リチウムイオン電池が危ない! ★ EVは何故高いのか?(EVの価格の真実) ★ テスラとイーロン・マスクの嘘 ★ トヨタとVWの世界戦争勃発 ★ そもそも日本には電気が無い!(原発再稼働の真実) ★ EV化で失われる日本の雇用550万人の本当 イーロン・マスク(テスラ)、菅義偉、小泉進次郎、小池百合子、ヘルベルト・ディース(VW CEO)、中国共産党、EU、マスメディアの嘘を暴く! ガソリン車廃止の真相は? EV化に潜む罠とは? ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • 〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう

    〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    外国籍の児童など様々な文化的背景をもつ子どもたちが多く通う横浜市の公立小学校.ここでは国際教室を中心に多様性を尊重した学校づくりが行われている.習熟度別に分けられた小人数クラス,さまざまな国の言葉が貼り出された昇降口,多文化を意識した華やかな運動会….長年にわたり国際教室を担当してきた著者がこれからの多文化共生のあり方を語る.

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  • 同調圧力の正体

    同調圧力の正体

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    和の精神が呪縛に変わるとき、それは同調圧力となる。なぜ、日本の美徳は、見えない暴力へと変わるのか? 私たちはその理由を明らかにしないまま、異端を許さない不寛容さに、漠然とした「生きづらさ」を感じてきた。「空気」という曖昧な表現で蓋をしてきたからだ。コロナ禍を契機に同調圧力が注目される今こそ、その正体に迫るチャンスではないだろうか? 本書では、同調圧力が発生する背景、メカニズムを読み解きながら、同調圧力の「功」と「罪」の歴史を振り返る。また、こうした歴史が令和の世にどんな現象を引き起こしているのか、SNSの出現で新たに登場した「大衆型同調圧力」という概念を使いながら分析する。学校のイジメ、職場のパワハラ、企業の不祥事、SNSの誹謗中傷、暴走する正義――。すべては一本の線でつながっている! こうした諸問題を引き起こす同調圧力を防ぐ仕組みや対処法とは一体何か? 息苦しい日々に光明が差す、「希望の1冊」だ。
  • メルケル 仮面の裏側 ドイツは日本の反面教師である

    メルケル 仮面の裏側 ドイツは日本の反面教師である

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    「日本人はメルケルを誤解している」。ドイツ国民の多くは、「世界で一番影響力のある女性」アンゲラ・メルケル首相を誇りに思っている。民主主義・人権・環境――彼女は魔法のように、ドイツ人の思考を変えてしまった。しかし、その副作用としてドイツは自由を失いつつある。かつてのライバルCDUとSPDは連立が長期化し過ぎて呉越同舟、野党・緑の党は信条的にメルケルと一番フィーリングが合うという不思議。唯一のコアな野党AfDには極右のレッテルが貼られ、叩くか無視する以外は許されない。ドイツ社会は、異なった意見を受け入れないという危険な水域に入ろうとしている。だが、多くの国民はそれに気づかない。いったい何が起こったのか? メルケル首相とドイツ政治の変容をライフワークとして追い続ける著者が、生い立ちから雌伏の時、豹変と飛翔、君臨への過程を描き切る。日本人がいまこそ知っておくべき、美名の裏に隠れた全体主義化への警鐘。
  • 就職氷河期世代の行く先

    就職氷河期世代の行く先

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻935円 (税込)
    「30万人の正式雇用を目指す」――政府の重点課題に盛り込まれた就職氷河期問題。 コロナ禍の影響もあり、この目標が実現する気配はまったくない。 「失われた20年」の泥をかぶった彼らの問題はいまだ解決していないばかりか、 将来的には111万人もの生活不安定者を生み、8兆円の生活保護費追加が必要になるなど、 当事者やその家族だけの問題ではない、日本社会の大きな懸案の1つとなっている。 また足元では、コロナ禍による企業の採用見送りが、 新たな不遇の世代を生みだすのではないかという、懸念の声も高い。 氷河期世代が置かれた現状を分析したうえで、 あるべき支援・取り組みについて提言し、また、20年前と同じ過ちを繰り返さないために どのような雇用のしくみ、セーフティネットをもうけるべきかなど、 「不遇の世代」を生み出さないための社会のあり方について考える。
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線

    コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線

    日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
  • 「高学歴ワーキングプア」からの脱出

    「高学歴ワーキングプア」からの脱出

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    「この問題は解決しない。うやむやに終わるだろう」――『高学歴ワーキングプア』刊行から13年。研究者であり僧侶でもある著者が、紆余曲折ありながらも辿り着いた境地とは? 元ポスドクの「バッタ博士」こと前野ウルド浩太郎氏との対談を収録。
  • 日本再生への羅針盤~この国の「ウイルス」を撲滅するにはどうしたらいいのか?~

    日本再生への羅針盤~この国の「ウイルス」を撲滅するにはどうしたらいいのか?~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    「私が生まれてきた理由は、自分が知ったことをできるだけわかりやすく人に伝えていくことだと思っています。私が見たこと、聞いたこと、学んだこと、失敗の中で得たこと、それらをすべてあなたに伝えるために、私の生はあるのです」(著者)。「FLASH」で連載中の「ニュース食い倒れ!」をまとめた人気シリーズ第6弾。安倍政権から年金、少子高齢化問題、米中覇権争いまで・・・、日本再生への羅針盤を辛坊節で徹底解説いたします!
  • 暗黒のスキャンダル国家

    暗黒のスキャンダル国家

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,815円 (税込)
    自身の「噂の真相」での匿名ライター時代の経験をふまえて、社会と報道の問題を問い、いまこそ戦うジャーナリズムとは何かをさぐる。最も注目されるジャーナリストによる渾身の力編。
  • 馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻990円 (税込)
    日米両国とロシアが組めば「ディープ・ステート」(国際金融資本)と「中国」を抑止できる ・「ディープ・ステート」も、金正恩と習近平を見限った! ・国家を忌避してグローバリズムを目指す「ディープ・ステート」は共産主義と同根 ・多文化共生社会の実現など「お花畑的幻想」に過ぎない ・日本の「移民政策」は亡国への一里塚だ! 2019年後半から2020年の世界は「ディープ・ステート」とトランプ勢力との全面対決が世界各地で顕在化してきます。この戦いの勝敗は、わが国の国体の真髄である君民一体の精神を私たち日本人がどこまで発揮できるかにかかっています。そのためにも、女性・女系天皇が誕生して皇室が解体されることは絶対に阻止しなければなりません。 国境を廃止し、グローバル市場によって世界統一を目指すユダヤ系左派の国際金融資本によって形成されている「ディープ・ステート」(国家内国家・影の統治者)。「アメリカ・ファースト」を実践するトランプ大統領によって、その勢力は明らかに衰弱しつつある。だが、両者の闘いはまだ続く……。
  • 孤絶 家族内事件

    孤絶 家族内事件

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    「なぜ、助けを求められなかったのか?」介護殺人、ひきこもり、児童虐待、孤立死……周囲に相談できず、問題を内に抱え込んでしまった家族に起きた悲劇。背景には、限界まで追い込まれた当事者の苦悩があった。結愛ちゃん、心愛さんらの虐待死、元農水省次官の長男刺殺など、頻発する痛ましい事件の底流にあるものを探る。 目次 第1部 介護の果て 第2部 親の苦悩 第3部 幼い犠牲 第4部 気づかれぬ死 第5部 海外の現場から
  • 世界史を「移民」で読み解く

    世界史を「移民」で読み解く

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    「人の流れ」がわかれば、世界史が驚くほどよくわかる! 文明の興亡は、人類・民族の大移動がきっかけだった? 大航海時代・産業革命期を制した真の勝者は? ヨーロッパをはじめとする先進国が、難民を排除できないのはなぜ? いま、世界中で議論の的となっている「移民」をキーワードに、経済史研究の俊英が世界史をすっきり明快に読み解く一冊。 第1部 人類・民族の「大移動」とは何だったか 第2部 世界の「交易」はいかに結びついたか 第3部 ヨーロッパ繁栄は「移民」がもたらしたか
  • 人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

    人を動かす「仕掛け」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つい見過ごしてしまいがちだが、この世は「仕掛け」にあふれている。ゴミのポイ捨てがなくなる仕掛け、自転車や傘などが盗まれなくなる仕掛け、電気・ガス・水道代を減らせる仕掛け、誰もがつい見てしまう広告の仕掛け、などなど。こうした「仕掛け」を体系化する学問「仕掛学」のすべてを漫画と図解でわかりやすく解説。この本自体にも「ある仕掛け」が施されている。ぜひ手にとって、あなたも「仕掛け」を体験してみよう。 【あらすじ】松村先生は、骨董屋で謎の生物シカケムシと出会う。シカケムシは人間が作った「仕掛け」が大好きで、「仕掛け」を見つけると思わず引き寄せられてしまう習性を持っている。そんなシカケムシが、「仕掛学」というフレームワークを確立した松村先生と一緒に「世の中にはどんな仕掛けがあるのか?」「仕掛けとは何なのか?」「人はなぜ仕掛けを作るのか?」といったことを学んでいく。
  • 負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    負動産時代 マイナス価格となる家と土地

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻891円 (税込)
    粗大ゴミ同然になる家と土地、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合……“家余りニッポン”衝撃のリポート。住宅過剰でも戸建てやマンションは供給し続けられる。このゆがみはどういう末路をたどるのか──朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
  • 2040年 自治体の未来はこう変わる!

    2040年 自治体の未来はこう変わる!

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻2,035円 (税込)
    自治体戦略2040構想研究会による報告書もふまえ、 自治体本来のミッションから描く、もう1つの未来像。 AIの到来、加速する人口減少、高齢化など、課題が山積するなかで、自治体は未来に向けてどうすればよいか? 2018年7月、総務省が設置した自治体戦略2040構想研究会が、「圏域」を行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担う態勢を整えるよう提言する報告書をまとめ、地方自治関係者の中で大きな話題となっています。 これは、高齢者人口がピークを迎え、人手不足が深刻化する2040年を想定すると、従来通り、それぞれの市町村が単独で全ての分野の施策を手掛ける「フルセット方式」の行政運営では、住民の暮らしが維持できなくなるため、複数の市町村で構成する「圏域」を新たな行政主体として法制化し、連携して行政サービスを担うというものです。 しかし、地方の側からは、「国が選択肢を示す手法は集権的」「市町村の独自性がなくなる」といった反発の声が上がっています。 こうした現状もふまえ、本書では、自治体本来の「使命(ミッション)」が、「今日と同じように明日も暮らし続けられること」であることに立ち返り、研究会報告と似たようなデータを使い、似たような分析を行いながら、もう1つの自治体の未来を展望します。

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  • 福岡はすごい

    福岡はすごい

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻947円 (税込)
    人口増加率、開業率、通勤の利便性、第1位! 福岡市=シリコンバレー?! ハリウッド?! なぜ「勝ち組」になれたのか なぜいま、福岡市なのか。 福岡について、出身者はもちろん、進学や転勤などで一時的に住んだ人も、一様に口をそろえて「住みやすいまちだ」という。 その証拠に少子高齢化が進む日本において、福岡市の人口増加率は日本一になっている。「世界で最も住みやすい二十五都市」のランキング上位の常連でもある。 だが、福岡の魅力は住みやすさだけではない。福岡はいま、イノベーションや起業で先頭を走っているうえ、成長するアジアの玄関口も担っている。 著者の牧野氏は、いまの福岡が「数十年前のアメリカ西海岸」に相当するポジションにあると分析する。アメリカ西海岸といえばアップル、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックのビックファイブが生まれた地である。 自動車産業などの凋落に見舞われたアメリカ経済を西海岸が救ったように、開業率1位「日本の西海岸」福岡が、少子高齢化で「沈みゆく日本」を救うのではないか。 実際に東京、カリフォルニア、福岡に住んだ経験のあるジャーナリストが分析する。
  • 内務省 名門官庁はなぜ解体されたか

    内務省

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻720円 (税込)
    明治六年(1873)初代内務卿大久保利通のもとに創設されて以来、敗戦後の昭和二十二年(1947)十二月アメリカ占領軍によって解体されるまで、大蔵省と並び立って霞ケ関に君臨した名門官庁・内務省の実像。当時「政策は大蔵省、政府は内務省」といわれて絶大な権力を誇った内務省は、現在の総務省、国土交通省、厚生労働省、警察庁をあわせた巨大な権限をもちながら、きわめて簡素な行政機構と効率的な地方行政を実現していた。「国の国たるゆえんのもと」として明治国家に不可欠の行政機構だった内務省が、なぜ占領によって解体されたのか。その実力ゆえに今日も評価の揺れる「怪物官庁」の実態を、行政機構研究の第一人者が冷静な分析によって明らかにする。序章・内務省の亡霊、第一章・内務省解体、第二章・大久保利通以来の名門、第三章・府県知事というもの、第四章・警察、第五章・社会行政など、終章・ふたたび、内務省とは何だったか。
  • 格付けしあう女たち 「女子カースト」の実態

    格付けしあう女たち

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    「八千円のランチに行けるか、行けないか」で「ママカースト」が決まる!? 女性の間に生まれる「カースト」の苦しみは、社会的な成功だけでなく「女としての幸せ」というダブルスタンダードで計られることにある。 「恋愛・婚活カースト」や「女子大生カースト」、「オフィスカースト」などの「女子カースト」の実態と対処法を探ると共に、そこから見える旧態依然とした会社組織や貧困、シングルマザーなどの日本の課題点に迫る。
  • 東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻880円 (税込)
    かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう――。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。
  • あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    知っていますか? 教えていますか? この残酷な国で生き延びる知恵と方法を。 日本のこと、お金のことを知り、現実をよく見て、変化するのだ。 大事なのはテクニックではない。明日からの生き方だ。 「……すでにあなたの子どもたちは、 生まれたときから借金まみれで、 学校に行くお金もなくて、 仕事に就いても給料が安くて、 結婚もできない、将来の年金も期待できず、 それで老親の介護に追われる……。 これらは、すでに決定している事実です。 じつに残酷な将来が待っているのです。 そして、あなたの明日も……、 同じように残酷かもしれません。 (本文より)」 「年収1億円」シリーズ累計40万部のカリスマFPが、 数字的根拠とともに、これからの「新しい生き方」を示す! 13歳から知っておきたい、日本とお金の衝撃の真実!

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  • 主夫になろうよ!

    主夫になろうよ!

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    独身男性の10人に1人が「結婚したら主夫になりたい」、 既婚男性の3人に1人が「主夫になってよい」 と答える時代の、 新しい生き方の提案! 家族のあり方は、家族の数ほどある! 子育ても、家事も、仕事も、 楽しみながら生きる秘訣を 主夫歴20年の佐川さんが伝授。 主夫の24時間を追ったドキュメント、 50のQ&A、 主夫目線の暮らしのエッセイなど 圧倒的に楽しめる1冊。 人に見せるためじゃなく、 自分のために生きようとする すべての人の背中をおしてくれます。
  • 日本の聖域 ザ・タブー

    日本の聖域 ザ・タブー

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻649円 (税込)
    「知る権利」が危うい。国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制――。彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。それら25の組織や制度にメスを入れる、会員制情報誌の名物連載第三弾。『日本の聖域 この国を蝕むタブー』改題。
  • 図解でよくわかる地政学のきほん:新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる

    図解でよくわかる地政学のきほん:新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年よく耳にするようになった「地政学」とは、地理的な条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する学問のことをいいます。 地政学を学ぶための第一歩は、世界の歴史を知ることです。 今、世界の各地域で起こっている事象を理解するためには、歴史を知ることが不可欠と言えます。 本書は、日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなど国・地域別の歴史を、地図を使ってわかりやすく解説。 「地政学って何?」と思っている中高生や、歴史を苦手に感じている人たちも気軽に読み進めることができる一書となっています。 世界の歴史を知って、新聞やテレビのニュースで伝えられる世界の動きが見えてくるようになりたいと考えている読者におすすめできる「地政学」の入門書です。
  • ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策

    ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,232円 (税込)
    孤独死の原因、孤独死が急増している現状、地域社会による孤独死防止の取り組み、団地やマンションで孤独死が起きた場合の対処法、そして自分が孤独死しないためには。 ――孤独死問題とその防止策を網羅!

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