世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

資本主義とグローバリズムが民衆を収奪し、ポピュリズムと分断、憎悪が世界を暗雲のように覆う……。民主主義が機能不全を起こす中で、歴史的転換期に入った現代社会。不確実な未来を見通すための確たるビジョンを提示する。これが「世界の知性」の答えだ!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2018年03月09日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月17日

    世界情勢と日本の動向を様々な評論家が分析した一冊。

    ヨーロッパ中心なのは仕方ないが、勉強にはなった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    資本主義のこれからを知るために手に取った。止まることが許されない資本主義。今必要なのは速度を落とすこと。貧富の差は拡大し続ける社会で、ヒエラルキーの下層にいる人たちの声を吸い上げる必要がある。

    アメリカの移民問題、実はアメリカ違法移民は正規で入国した人たちのオーバーステイ。メキシコからアメリカより...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月11日

     将来について様々な人物が語る本。1つのテーマについて深く掘り下げたものではないのでそこは注意が必要か。
     個人的には『欧州複合危機』を直前に読んでいたので、それと対極的な見方をする人7がいたこと印象に残っている。「トリレンマ」理論はやはりトレンドなのだろう。

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    Posted by ブクログ 2018年10月13日

    4人の大御所が論説。世界の未来、はじめに核家族と民主主義があった。民主主義の希望、選挙ではちゃんと代表されない時代になった。資本主義の限界、市民より市場に支配される国家。分断の克服、移民政策に失敗した国は21世紀の負け組になる。

    社会のしくみを見ると、世の中は複雑化し、かつてのエスタブリッシュな世...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月03日

    ブリグジットやトランプ大統領の誕生をグローバル経済でないがしろにされていた民主主義が復活と断言して、EUと日本の民主主義の行く末を語ります。
    日本のエリートは欧米と異なりグローバルではない指摘し、少子化対策に婚外子を奨励するなどもあり、フランス人らしいエスプリに満ちた言説がとても興味深く読めます。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    選ばれたひとびとが大衆の代表ではなくなっているという点に納得。多様化の弱点でもある、わかりやすいリーダーのたてづらさ。人口論も興味深い。

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