続 定年バカ

続 定年バカ

ビジネス・実用
935円 (税込)

4pt

3.4

定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。

「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。

「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。

そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。

読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。


定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。

抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。

心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

続 定年バカ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    メルカリ購入
    メルカリ売却

    同類の本を書いている著者を名指しで、ストレートに批判している文章が多く、痛快!
    8割貶して、2割褒めている。
    多くの人には嫌がられるだろうけど、自分の意見をちゃんと言えている著者に憧れた。

    0
    2020年10月13日

    Posted by ブクログ

    ぐたぐたと定年本、老年本に文句言ってるのが面白かったが、最後のたちばなのあけみ橘曙覧を教えてくれて感謝です。勢古浩爾さん、2冊目。

    0
    2020年07月19日

    Posted by ブクログ

    正直なところ「バカ」が付いたタイトルの本は好きではないのですが、この著者は、本音丸出しで面白いので読んでみました。
    彼の定年本はこれまでも何冊か読んだことがありますが、主張していることは、「定年であれこれ心配しても仕方がない。自分の好きなように生きよう」ということ。これは彼のどの定年本でも一貫しています。
    定年後に気になるのは、カネ、健康、生き甲斐、この3つが大きなテーマで、この本では、定年に関する専門家の様々な著書を読み漁り、実態との比較で内容を考察しています。専門家が書く定年本は、自分の経験や専門分野からのアドバイスという形で書かれていますが、その中には実態とかけ離れている理想論も多い。定年をネタに一儲けしたい著者と出版社の意図が見え隠れして、著者はそういう文章を読むと腹が立つらしく、矛盾点を率直に指摘しています。(感情的な文章が多いけれど)著者の辛辣なコメントも楽しいし(著者が全て正しいとは思わないが)色々な本を紹介してくれて、定年本の選択の参考にはなりそうです。
    自分も数年後に定年を迎えますが、気持ちとしては著者と同じ。今ある貯金と将来もらえるはずの年金でやっていくしかないと割り切っています。健康維持の運動を日課として、好きな趣味を続けていく。気持ちとしてその程度でいいのではないかと思う。時間があるとあれこれやりたくなりますが、欲を出してはいけない。著者のように見栄や体裁を捨てて、まず自分の身の丈を知ることが重要ではないかと思いました。
    しかし、この本は面白かったけれど、取り上げている事例が最近の話題ばかりなので、時間が経つと「何のこっちゃ」という話になりそうです。賞味期限が短い本なので、興味があればお早めに、、、という感じ。

    0
    2019年11月25日

    Posted by ブクログ

    人生100年時代のから騒ぎ。前作『定年バカ』が刊行されたのは二〇一七年末である。わたしの主張はたったひとつ、定年後は「自分の好きにすればよい」であった。それで内心、本気八分、うぬぼれ二分で、ほとんどの定年本の息の根は止まったな、と思っていた。だが当然、世の中はそんなに甘くはない。人生一〇〇年時代の登場である。バカみたいな増殖ぶりである。ついこの間まで「終活、終活」と騒いでいたのに寿命が二十年も延びたのである。

    さて、どうしましょうか。

    0
    2019年11月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「若い」という基準だけで自分を見る
    金と命だけは 惜しむな
    幸せよりも楽しい
    生まれた時が一番若くて徐々に老いていく
    だから自分がどれだけ若くなくなったかという物差しで測る
    老いの最後がわからないからこそ自分がどれだけ老いたかという基準が分かりづらいからこそ若さを基準にして考える
    でも 若さはどんどん失われていくのが当たり前でその若さが若さを求めるがゆえに逆らったりしてみる それがまた さらに自分を苦しめている 原因 なんじゃないかな っていう風に感じた
    若くない=老いにはしなくていいと思う
    あと命と金だけは惜しむなもなかなか 深い言葉だな
    命に関しては 有限で そして自分の生き方に関わるからこそ自分の命をどのように扱うか 自分 そして人生をどのように設計していくからに左右されるから 現代 ならではの医療の発展や 治療後の生活など考えた上で どのように自分で幕を閉じるかをよくよく考えて生きて行った方がいいんだな という風に思った
    お金に関しても無限ではないけれど 有限ではないと言ったお金は生きていく 道具なのでその道具をに執着することをは何一ついいことがなく 出す時は出す 使う時は使うといった それもまた自分の価値観 自分がいいと思ったことをすればいいってなったな というふうに思う
    そして最後に SNS の普及により自分がどれだけ幸せか をしることができるる
    幸福 ウェルビーイング といったいかに幸せになるかということが巷には溢れているが今日1日、この瞬間の時間楽しいく過ごせたらそれでいいのではない気づかされた

    0
    2026年09月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「定年バカ」の続編。相変わらず舌鋒鋭く勢古さんの正直な観点で世の中の定年本を滅多斬りにしている。

    ただ、本当に素晴らしいのはこの本のラスト。

    橋本治
    樹木希林
    佐野洋子

    の死を引用しつつ、最後に独楽吟でまとめたのは本当に素晴らしい。

    一日1日を大切に生きること!それしかない。

    0
    2020年05月27日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    世の中の定年本を滅多斬りするのはこの著者のパターン。その著者も72歳。
    脳梗塞を体験して、いよいよ来るものが見えて来た感じ。
    好きか嫌いか?
    その基準をしっかり持つ。
    世の様々な言説に惑わされない。
    まあ、そういうこと

    0
    2020年01月25日

続 定年バカ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

SB新書 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

勢古浩爾 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す