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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
男が元気がないといわれて久しい。
バブル崩壊後は無残でさえある。
失業不安にさらされ、やたらと元気な女たちからはやりこめられ、子どもに遠慮し、どこにも居場所がない。
かつての「男らしさ」とは何だったのか。
―こうした男受難の状況の下、生き方のありようとしての“中間”を、結果としてではなく、積極的に選び取っていくことこそが根源的で普遍的であるという独自の理論を立ち上げ、このどん詰まりの中から、ふたたび男として生きることの意味を展開しなおす、現代男性必読の一冊。
[ 目次 ]
第1章 なぜ、いまさら「男」なのか―意味論
第2章 こんな男が嫌いだ!―現象論
第3章 「きれい」な女と「カッコいい」男―時代論
第4章 男は女によってつくられる?―承認論
第5章 「男」を読む―表現論
第6章 こんなときどうするか―実践論
第7章 ひとりの、ふつうの男はどう生きるか―覚悟論
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