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クイズには必ず正解がある。ならば、人生に正解はあるのか? 正直にいえば、そんなものはない。だが「正解」の人生を「まっとう」な人生と読み替えるなら、はたして自分の人生はまっとうだったのか、と問うことはできる。人は年を取るにつれ、後悔とともに過去を振り返ることが多くなるが、死ぬ前に一度、自分の人生がまっとうだったのか考察するのはどうか。著者はまっとうな人生の条件とは「誠実」「力を尽くす」「負けない」の三つだという。なぜ、そういえるのか? 読めば、不思議と生きるチカラが湧いてくる画期的人生論。
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Posted by ブクログ
ネガティヴケイパビリティを身に付け、まじめに生きろってことかなあと理解した。目立ったりするのはいいけど、そればかりが正解ではないと。 後半は著者のグチっぽいところが目立ってちょっとげんなりした。
6年前の著作だが、すでに風化した事象もあれば、決して忘れてはならない事件もある。そんな中でジャック・リーチャーが登場しております。
「人生に正解があるのか」がテーマ。 著者の本は面白いのでよく読んでいるが、これまでに読んだ投げやりの定年本と違って、真面目にテーマを設定し、関連する本や文章を引用しながら人生について考察している。 相変わらず話があちこちに脱線するけれど(いい息抜きにはなるが)なるほどと思う話も多かった。 著者は、人...続きを読む生に正解とかそういうものはないと断じているが、同感である。人間は、誠実に、力を尽くして生きることだけを考えれば良い。加えて、負けない気持ちや心の強さがあれば、人生を全うできるはず。 金や名誉、他人の暮らしぶりは関係ない。 著者が他の本でも書いているように、結局は人生は自己満足で良いということなのだろう。
あなたのことを見てますよ。良く頑張ってますね。それで救われる。何も変えれない。それしかできない。 毎日生きるだけ。
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