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地域で社会のつながりをつくり直す 社会的連帯経済
コロナ禍で、とりわけ若年層や女性たち、非正規雇用の困窮層が急増し、 私たちは深刻な貧困問題、格差拡大に直面している。市場競争、経済成長、 効率性に最大の価値を置く新自由主義がもともとはらんでいた危機が、 コロナ禍で顕在化した。 その中で、市民社会の中からNPO、協同組合、社会的企業などの 多様な実践が生まれ、共的な空間を築きあげ、新しいつながりの経済を 生み出している。 孤立や分断の社会を乗り越えるための世界と日本の具体的とりくみとは? 【目次】 序章 なぜ社会的連帯経済なのか (藤井敦史・立教大学コミュニティ福祉学部教授) 第1章 社会的連帯経済とは何か(藤井敦史) 第2章 イタリアにおける社会的企業の展開過程 (田中夏子・都留文科大学教養学部教員) 第3章 社会的連帯経済を推進する世界の運動 (田中滋・アジア太平洋資料センター事務局長・理事) 第4章 不安定社会の編み直しを求めて―社会的企業研究会の展開から 浮かびあがるサード・セクターの新しい実践潮流 (菰田レエ也・鳥取大学地域学部教員) 第5章 労働者協同組合の社会化戦略―協同労働を軸に明日が希望と思える 社会変革へ(相良孝雄・協同総合研究所事務局長(理事)) 第6章 地域再生政策における連帯的な経済の可能性と課題 (原田晃樹・立教大学コミュニティ福祉学部教授) 第7章 公的サービスの外部化と非営利組織の評価(原田晃樹) 第8章 私たちが韓国社会的経済から学んできたことは何か(藤井敦史) -
政治学者、ユーチューバーになる
「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない! ネット全盛で「天下の朝日と池上彰」の権威は消滅 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる さぁ、保守派の狼煙をあげよう!衝撃のノンフィクション(書下し) 私は、幼稚園児の頃にはリニアの運転手になりたいと思っていた。しかし、大人になると、アカデミズムの世界では嫌われる「保守系」の大学教員になってしまった。そしてYouTubeを馬鹿にしていた私が、いつのまにか教員を辞めて、なんとYouTube(岩田温チャンネル)を開局してしまった! それは何故か? YouTubeは全体主義と闘うための道具だと知ったからだ。そこで、私は大学教員を辞めて「独立型知識人」を目指して「YouTuber」になったのだ。 象牙の塔の中で、現実をいっさい知らない政治学者が政治を語るバカバカしさを変えよう。 序 章 「独立型知識人」を目指して「ユーチューバー」になってみた! 第一章 「夫唱婦随」「二人三脚」「二足の草鞋」でYouTube開始 第二章 YouTubeのリスクマネジメントを考えてみた 第三章 「テレサヨ」に「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない 第四章 ネット全盛で終焉を迎える「朝日新聞」と「池上彰」の時代 第五章 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる おわりに──保守派の狼煙をあげよう! 「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない! ネット全盛で「天下の朝日と池上彰」の権威は消滅 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる さぁ、保守派の狼煙をあげよう!衝撃のノンフィクション(書下し) 私は、幼稚園児の頃にはリニアの運転手になりたいと思っていた。しかし、大人になると、アカデミズムの世界では嫌われる「保守系」の大学教員になってしまった。そしてYouTubeを馬鹿にしていた私が、いつのまにか教員を辞めて、なんとYouTube(岩田温チャンネル)を開局してしまった! それは何故か? YouTubeは全体主義と闘うための道具だと知ったからだ。そこで、私は大学教員を辞めて「独立型知識人」を目指して「YouTuber」になったのだ。 象牙の塔の中で、現実をいっさい知らない政治学者が政治を語るバカバカしさを変えよう。 序 章 「独立型知識人」を目指して「ユーチューバー」になってみた! 第一章 「夫唱婦随」「二人三脚」「二足の草鞋」でYouTube開始 第二章 YouTubeのリスクマネジメントを考えてみた 第三章 「テレサヨ」に「ネトウヨ」と罵られても私は挫けない 第四章 ネット全盛で終焉を迎える「朝日新聞」と「池上彰」の時代 第五章 学校の「いじめ」はYouTube教育で解消できる おわりに──保守派の狼のろし 煙をあげよう! -
中国・ロシアに侵される日本領土
尖閣、北方領土ほか「日本の国境」最新撮。 尖閣諸島海域ではほぼ毎日のように中国艦船の「領海侵入」が発生し、日本の海上保安庁との“海戦”が起きている。 北に目を向けると、根室・納沙布岬沖ではロシア艦船の監視のもと、日本の漁師が怯えながら漁をしている現実があり、30年間続いてきた「ビザなし交流」は一方的に破棄された。 日本の最南端・沖ノ鳥島は、中国が「日本の領土ではない」との主張を強め、習近平が狙う太平洋進出の“標的”となっている。 そして韓国による実効支配が続く竹島では、「日本人が経済活動を営んでいた歴史」が次々と消されている--。 このように「日本の領土・領海」でありながら、日本人が近づくことさえ難しい国境の島々を、著者は現在に至るまで30年以上にわたって撮影してきた。 本書で訴えたいことは、「領土を返せ」「領土を守れ」というスローガンではない。日本の国境で起きている現実と、それらの島々で生きてきた日本人の歴史に目を向けてほしいという思いである。「日本人が行けない日本領土」であるからこそ、日本人のカメラマンが撮影し、記録し、後世に伝える意味がある。 (底本 2022年10月発売作品) -
自治体クラウドファンディング
事業の趣旨に共感した不特定多数の方々からインターネットを通じて小口の資金を集める「クラウドファンディング」を、自治体が地域創生に活用する方法について事例をあげながら解説。 自治体におけるクラウドファンディングの活用を、 (1)自治体自らが実施する事業の資金調達(歳入確保型) (2)自治体の関与するPPP(公民連携)事業の資金調達(PPP活用型) (3)地域の事業者の資金調達等を支援することを通じた政策実現(政策実現型) の三つに区分し、それぞれの役割、仕組み、活用形態、活用に当たっての課題等について、具体的な事例をもとに詳解し、どの自治体でも取り組めることを示している。 -
ケースで学ぶ議会・議員対応のきほん
自治体の管理職の多くは、異口同音にこう言います。「議会がなければ、私の役所生活のストレスはもっと少なくて済んだはずだ」と。 市民要望に応え、地域の課題を解決する政策を実現していくためには、議会・議員対応は必ず乗り越えていかなくてはならない壁。 そのため、これまでに多くの解説書が刊行され、議会答弁をうまく行うための手引き書は世にあふれています。 しかし、よい答弁の書き方がわかったところで、議会対応が円滑に進められるわけではないというのが実態であり、自治体職員の悩みではないでしょうか。 本書は、編著者が体験した数々の実例を基に(そのままでは差しさわりのあるものについては内容を調整しながら)、議会・議員対応をどのように進めていくべきかを示す実務書です。 議会・議員対応をつつがなく執り行うためには、議員とはどのような存在か知っておかなくてはなりません。 また、首長がどのような人物かによって政策実現への道のりも変わってくるため、その理解も必要となります。 そこで、本書はまず議員による議会・議員の基礎知識の解説や、議員や首長のタイプ別分析を行います。 次いで、多様な実例を基に議会・議員対応の手法を示していき、それを様々な視点で解説します。 読者は、部長・課長・係長・係として、担当する政策を実現するために、どのように庁内で議論を重ね、議会・議員対応の現場でやりくり・工夫していくかを追体験し、その手法を身につけることになります。 自治体ごとに異なる議会質問答弁の「作法」と答弁調整の実態が、アンケートで明らかにされるのも関心を誘うでしょう。 一方で、本書は、単に議会・議員対応の手法を学ぶだけのものではありません。 議会・議員対応に視点を置き、職員がその時々でどのように職務を進めていくべきかを論じながら、職員の意識改革、市民との関係づくりを含めて政策形成や行政運営改革のエッセンスを明らかにしていくのです。 -
Sustainability4.0―日本企業が挑戦すべき「気候変動対応」
気候変動をビジネスチャンスとして捉え、新規事業開発・事業発展を実現するための最新技術やビジネスモデルについて徹底考察。グローバルスタンダードを踏まえ、日本企業が気候変動対応で世界をリードするための道筋を照らす1冊。 ■推薦の言葉 有事に勝つ!脱炭素・サーキュラーエコノミーの加速する世界はビジネスチャンスの宝庫である ――旭化成元社長・浅野敏雄氏 表面的な気候変動対応はもはや許されない。環境を事業戦略の中心に据えて、社会から信頼とサポートを得る企業こそ、サステナビリティ4.0時代の勝者となる。この本はそのための道標となるはずだ ――欧州サステナビリティ第一人者 Dr.Wolfgang Falter氏 -
通る起案はここが違う! 公務員の文書起案のルール
若手公務員に向けて、文書起案の基本がやさしくマスターできる本! 文書事務の流れから、具体的な文書の書き方まで、職場ではきちんと教わる機会のないルールを丁寧に順を追って解説。 今日からすぐ使える文例も多数収録! 「起案くらい、コピペすればなんとかなるよ」 ……そういいつつ、作成した文書に修正の赤字がびっしり、途中まで進んだ決裁がふりだしに戻る、なんていうことはないでしょうか? 「前任者の文書の見よう見まねで乗り切っているが、本当はあやふや」 「使ってはいけない文字や用語など、細かいルールが多すぎて、ミスが絶えない」 ……そんな状態になっていないでしょうか? 文書の起案は、自治体職員にとって、採用後いの一番に携わるもので、どの部署にいても避けて通ることはできません。 本書では、そんな文書起案について、若手職員が知っておきたい基本のポイントから、中堅職員でも意外とわかっていない、「なぜ、この記載が必要なのか?」といった目的意識までを、豊富な例文とともにわかりやすく解説。実務直結の知識が身につきます。 ●こんな方におすすめ ・自治体職員になったばかりで、初めて起案を担当する人 ・文書事務や公文書の基本的な決まり事にまだ自信がない人 ・分厚く無味乾燥なマニュアルを読むのは少し苦手だなという人 -
言葉を手がかりに 見ること、伝えること、考えること
『ザ・空気』3部作で知られる人気劇作家と、「ご飯論法」の考案者でもある国会ウォッチャーが、この国で起きている諸問題を見つめながら、逆戻りしつつある民主主義について考察した対談集。国会での答弁や記者会見などをつぶさに観察し、言葉を手がかりに、問題をわかりやすく「見える化」し、「解きほぐ」し、わたしたちができることについて具体例を挙げて語りあう。書き下ろしコラム全6篇を収録。 -
安倍晋三総理が闘った朝日と文春
暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌! 2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。 今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。 -
民主主義のルールと精神――それはいかにして生き返るのか
民主主義は終わった、機能不全に陥った民主主義には欠陥がある、と言われて久しい。しかし世界の専制主義的リーダーやポピュリストを見れば、みな民主主義者を標榜している。その上で民主主義を骨抜きにしようとしているのだ。民主主義を手放したがっているのは、普通の人びとではない。本書で著者は、アメリカをはじめ世界各地で起きている現象を分析しつつ、民主主義の原理を明快に説き、政治とはそもそもなにか、民主主義のインフラストラクチャーとはなにかを明らかにしていく。「この本は政治マニュアルではない。私たちには本来の原理について考える時間があり――またその時間をつくるべきでもあり――本書はそこにひとつの可能性を賭けている。この原理は特定の具体的制度や政治の細かいルールを定めているわけではない。それどころか民主主義のあり方はひとつに限られないし、民主主義の営みには複数の方法がある(民主主義を装う方法が複数あるのと同じように)」(本文より)。的を射た指摘に何度もうなずき、著者のユーモアに苦笑し、または凍りつきながら、読者はさまざまな考えをめぐらせることだろう。民主主義の再生という長い道程にむけて。『ポピュリズムとは何か』『試される民主主義』で注目の政治学者。そのエッセンスを凝縮した1冊。 -
マイルド・サバイバー
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【東京一極集中の限界!それでも、まだ都会暮らしを続けますか?】 マイルド・サバイバルとは何なのか? 私たち「普通の人」が政治や社会体制に怒ったり、間違いを指摘したりしても、それで社会が急によい方向に向かうわけではありません。景気の悪化、物価の上昇、災害…どんなにひどい社会になっても、自力で生き抜く術を構築していくしかないのです。そのためには従来の生活スタイルや価値観を見直して、合理的な方法を見つけ、実行していく必要があります。マイルド・サバイバルは無理なこと、実行不可能なことではありません。悪化していく社会環境の中で、どのように正気を保ち、幸福感を維持できるかというささやかな方法論──ゆるく、賢く生き抜く「普通の人が普通に生きる」ための術なのです。 〈本書の構成〉 序 章 二度の震災被災で学んだこと 第1章 間違った「常識」こそが日本を滅ぼすモンスター 第2章 まずは今の自分の身を守れ 第3章 都会を脱出せよ 第4章 移住するなら北関東 第5章 田舎物件の選び方 第6章 田舎暮らしに必要な技術と道具 第7章 柔軟で持続性のある分散型地域経済を作るには 〈本書の内容〉 ・生き延びたければ「都会脱出」 ・移住するなら北関東 ・年代別、タイプ別の移住先選び ・「衣・食・住」ではなく「食・住・通」 ・リタイアしてから考えるのでは遅い ・リゾート空き家物件の注意点 ・農村に隣接した新興住宅地は狙い目 ・一人で始められる商売を考える ……ほか 〈著者プロフィール〉 たくきよしみつ 1955年、福島県生まれ。作曲家・作家。1991年、『マリアの父親』(集英社)で第四回「小説すばる新人賞」受賞。執筆ジャンルは小説の他、狛犬アートの研究やデジタル文化論など多岐に渡る。50代から福島県双葉郡川内村に居を移すも、東日本大震災で被災し日光市に移住。「緊急時避難準備区域」で全村避難した村の自宅に戻って普通に生活をしながら詳細にリポートした『裸のフクシマ』(講談社、2011年)が、各書評、メディアで話題になった。著書に『デジカメに1000万画素はいらない』『医者には絶対書けない幸せな死に方』(いずれも講談社現代新書)、『介護施設は「人」で選べ 親を安心して預けられる施設とは?』(講談社)、『3.11後を生きるきみたちへ』(岩波ジュニア新書)など。 -
日本をダメにした新B層の研究
適菜収「B層の研究」シリーズが最新刊の本書でついに15万部突破! 近代大衆社会の末路を「B層」というキーワードで鮮やかに批評した適菜収氏の書が話題となっておよそ10年。現代日本はどれだけモラル無き凄まじい社会状況に成り果てたか? 国家の没落は残酷なまで加速度を増している。支配されていることに気づかない人々、いわゆる「B層」の最新の生態を鋭くえぐりだした衝撃の書。「なぜあの人は何度もダマされるのか?」。「まさかあなたもB層に堕ちてはいないか?」。◉支配される人の思考回路と精神構造がよく分かる! 二〇〇五年九月の郵政選挙の際、自民党内閣府が広告会社に作成させた企画書による概念がこの「B層」の発端。国民をA層、B層、C層、D層に分類し、「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクターを支持する層」をB層と規定していた。単なるバカではなく、構造改革に疑問を持たずに流されていくような人たちのこと。A層「構造改革に肯定的でかつIQが高い層」/B層「構造改革に肯定的でかつIQが低い層」/C層「構造改革抵抗守旧派」/D層「既に(失業等の痛みにより)構造改革に恐怖を覚えている層」。このA層(財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア)がB層を動かすことで、構造改革を進めていくというのが企画書の趣旨だった。計画は実行に移され、B層を動かした。プロパガンダとマーケティングにより、政治が動き、日本は三流国家に転落した。人間の心の闇、脆弱な部分を狙い撃ちにしたテクノロジーが発達すれば、ニヒリストは算盤をはじきながらそれを利用する。議会主義は破壊された。自民党内にいたごく少数の保守派は追放され、新自由主義者と政商、カルトの複合体となった。支持層も変質した。都市部のふわっとした民意が集票のターゲットになった結果だ。われわれはすでに七年八カ月に及ぶ安倍政権という災禍を経験。人心は荒廃し、社会は暗くなった。この問題を大きな視点で見れば、テクノロジーの人間に対する勝利とも言えるし、近代大衆社会の末路とも言える。本書は、日本社会のB層化がすでに取り返しのつかないところまで来ているという事実を明らかにすること。そのためには個別の人間、個別の事象をつぶさに観察・分析した。B層が関心を抱く様々なテーマを扱うことにより、日本の病巣を炙り出す。現実を直視せよ! -
それでもバカとは戦え
こんなに辛口、いや激辛の政治批評はなかった! 「ストップ・ザ・自公政権」安倍・菅内閣の2年半の失敗と罪をバッサリ一刀両断。現代の政治家たちの薄さと軽さを、その言動から鋭くえぐり、ギャフンと言わせる痛快無比の政治コラム集。永田町が風雲急を告げるこの時期、国民が今なすべきことは何か。その指針となる一冊だ。 無責任な政治が続くと、ついつい有権者はあきらめや慣れで、政治に無関心になってしまう。「どうせ何も変わらない」と投票に行くことさえおっくうになり、放棄する。しかし、それこそ思うツボ。国民の無関心と無気力が三度の飯よりも好きなのが、だれあろう、無責任な軽薄政治家たちなのである。だから筆者は「それでもバカとは戦え」と、啓蒙・鼓舞する。ここにある「戦うべきバカ」とは何なのか。それは読んでの楽しみだが、ちなみに本書に登場する人物は安倍晋三、菅義偉、麻生太郎、小池百合子、橋下徹、吉村洋文、プラスその仲間などの面々である。名前を聞いただけで、もう、顔も見たくないよという国民が多いことだろうが、しかし、それで終わらせてしまったら、無責任政治家のやりたい放題。本当にこの国は何も進歩しなくなる。いや、国などどうでもいいが、ここで戦わない人は自分の内面まで腐らせてしまうのだ。 筆者は、本書のタイトルについてこう語っている。〈バカと戦ったところで、バカがいなくなるわけではない。社会のダニを批判したところで、日本がよくなる保証もない。それでも目の前にあるゴミは片付けなければならない。……たとえ手遅れであったとしても、事なかれ主義と「大人の態度」を投げ捨て、バカとは戦わなければならない。これは人間の尊厳に対する義務なのだ〉無責任政治に無気力になることなかれ。本書は、溜飲が下がるだけでなく、まともな人間としての怒りと闘志を呼び覚ましてくれる激辛の政治指南書である。 -
ウクライナ侵攻と情報戦
ロシアによるウクライナ侵攻では、情報戦という名の「見えない戦い」が繰り広げられている。 クリミア侵攻以来、周到に積み上げられてきた、ロシアによる自他国の世論誘導工作とプロパガンダ戦略は、世界に大きな分断をもたらした。 海外研究機関の各種報告から読み解く、現代の情報戦最前線と民主主義の危機とは? 【一部内容】 陰謀論コミュニティに食い込むロシア ウクライナ侵攻で「日本からは見えない」もの 世界に展開するロシアのプロパガンダツール ロシアのネット世論操作と監視システム 危機を迎えている民主主義 -
女はよい匂いのする男を選ぶ! なぜ
ポリティカル・コレクトネス(PC)をぶっ飛ばせ! 社会的常識より生物学的常識で人間の行動や社会を斬ります! 前著『ウエストがくびれた女は、男心をお見通し』は、櫻井よしこさんから絶賛されました。 「『なんとイヤらしいタイトルか』と思ってみたら著者は竹内久美子さん。彼女の記事は切り抜いて保存している私である。もしも私に目が三つあったら、3本の記事を同時に読みたいくらい面白い本だ」(「週刊新潮」2021・5・20号) 引き続き、竹内節炸裂の一冊がでました。 動物行動学で語る“男と女"、そして皇室や社会問題まで……。ぜひご一読ください。 ●ポリコレという名の妖怪が徘徊しているのでご注意を! ●「血液型性格」の違いをバカにすると結婚できない? ●「赤」を見たら、男は必ずコーフンする? ●自信満々の美女は早死にする…かも? ●彼氏のいる女ほど男の匂いに敏感になる! ●ハゲは女に嫌われるが胃がんには強い! ●河野太郎はニホンザルのリーダーを見習え! ●ポリコレに毒された日本の皇統・政界・論壇 ●どうした文藝春秋よ! 皇室を滅ぼしたいのか ●野村監督が連勝時にパンツを変えない合理性! ●精子を増やせ! アダルトビデオは少子化を救う! ●コロナ・伝染病に負けずに長生きする人生戦略とは ●男の猜疑心がつくりあげる処女信仰 ●「一夫多妻」があるなら「一妻多夫」もある? ●「不妊女性」のおかげで「子沢山」になる理由とは ●長身の阿部寛と大谷翔平の違いはアゴにあり ●ジャニーズ系羽生クンはネアンデルタール人の子孫だから人気者 ●なぜ二歳児は親を手こずらせるのか…… -
世界を統べる者 - 「日米同盟」とはどれほど固い絆なのか? -
「日本にウクライナ侵攻の悲劇は起こらない!」 アメリカが諸外国の侵略から日本を絶対に守る理由とは? 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と、世界の金融や国際協議の実務にかかわる宮澤信一氏が、6つのキーワードから世界の知恵者たちが描いている未来図を探り、親米保守・反米保守でも保守・リベラルでもない新しい思考を提案する。 【世界を統べる6つのキーワード】 ①フリーメイソン ②イルミナティ ③ビルダーバーグ会議 ④日米同盟 ⑤MSA協定 ⑥世界の支配構造 「陰謀論、あるいは親米、反米、保守、リベラルなど、そういう小さなことではなく、大きな視点で世界の動きを見ていきましょう。 日米同盟の名の下に、見かけの上では世界一マッチョなアメリカと、潜在的なものとして世界最強の日本とがタッグを組んでいる。 これがはたして何を意味しているのか、本書を通して、きっと気づいていただけることと思います。」(矢作直樹) 「世界とは何か。果たして世界の実体とは何か。 今の世界と何より日本が真の独立国家として内外に貢献出来ることとは何であるか。 これまで日本で陰謀論として扱われてきたことについて、ロシアによるウクライナ侵攻という武力による現状変更と国際法上の違法行為を念頭に、体系付けを考慮しつつ、著者の話せる、出来るだけの範囲で細膩にお話しします。」(宮澤信一) 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『神様からのお便り』(小社刊)など。 宮澤信一 (みやざわ・しんいち) 国際実務家 東京生まれ。主にイギリスで研鑽を積み、世界の政治、経済、宗教、社会情勢などに精通。 国際機関や国際金融などさまざまな国々の折衝に努める。 日米安保、MSA協定の本質も熟知しており、経済安全保障や軍事の視点から、日本の進むべき道を本書では提言している。 東アジア文化にも造詣が深く、教養人・文化人という顔も持つ。また、日本においていくつかの企業の設立に携わり、代表も務める。 -
図解ポケット ESGがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ESGは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」を指し、経営方針や投資判断に組み入れられることが増えています。本書は、ビジネスパーソン向けに、ESGの基礎知識やESG投資の最新動向等について、図版を用いてわかりやすく解説したハンディサイズの入門書です。企業価値向上につながるESG経営の手法や、ESGが脚光を浴びている背景について科学的視点も含めて解説します。 -
間違いだらけのエネルギー問題
★★最新刊のお知らせ★★ 2025年10月、本書をベースに全面刷新した『最新 間違いだらけのエネルギー問題』が発売されました。 現在好評発売中です!「最新 間違いだらけのエネルギー問題」で検索! ■ロシアのウクライナ侵攻に深く関わるエネルギー問題 2021年から起きた欧州エネルギー危機、そしてロシアによるウクライナ侵攻において、EUのエネルギー問題がクローズアップされている。供給の不安定化、化石燃料価格の上昇をもたらしたのは、拙速な脱石炭、再生可能エネルギー導入が原因だった。温暖化対策を進めるための策が、ロシアへの脆弱性を増す結果となってしまったのである。 世界では既に弊害が広がりつつある再エネを、これからさらに増やしていこうとする日本は、「間違った」エネルギー政策で国民の負担を増やし、ますます貧しくなってしまうのだろうか。そうならないために、今「正しい」エネルギー政策への転換が必要である。 [目次] 序章 国民をさらに貧しくする再生可能エネルギー 第1章 再エネ拡大で繰り返される「悪夢の10年」 第2章 貧困化する日本の非現実的な温暖化対策 第3章 「環境と経済の好循環」の裏側 第4章 停電から戦争まで 再エネが引き起こす悲劇 第5章 脱炭素と水素社会がもたらす未来 第6章 「CO2に価格」で世界は大混乱 第7章 日本を衰退させないエネルギーの選択 <著者略歴> 山本隆三(やまもと・りゅうぞう) 常葉大学名誉教授。NPO法人国際環境経済研究所所長。京都大学卒。住友商事地球環境部長、プール学院大学(現桃山学院教育大学)教授、常葉大学経営学部教授を経て現職。経済産業省産業構造審議会臨時委員などを歴任。現在日本商工会議所、東京商工会議所「エネルギー環境委員会」学識委員などを務める。著書に『経済学は温暖化を解決できるか』(平凡社新書)、『電力不足が招く成長の限界』(エネルギーフォーラム社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『間違いだらけのエネルギー問題』(2022年6月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
スパイ
ロシアの次にくるのは、中国共産党だ! 元警視庁刑事、通訳捜査官、外国人犯罪対策講師が徹底追及! スパイ活動によって日本は中国に完全支配され、既に政財界に政治工作人脈を確立されている! スパイを検挙できない「特定秘密保護法」 文化交流から判明した偽装「民主活動家拠点」 日本国内の人脈を把握している中共とその協力者 中国「国防動員法」が発令された場合はどうなるか? 日本学術会議と中国科学技術協会の蜜月 日本端子株式会社と太陽光発電の実態 政治家に接近する工作員の手口とは? 必要とされる日本の「スパイ防止法」 -
「動物の権利」運動の正体
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作『The Cove』(ザ・コーヴ)。本作が映し出したのは、小型漁船がイルカの群れを入り江に誘導して捕殺する「追い込み漁」だった。そして現在、生き物をめぐる新たな運動が日本と世界に広がりつつある。キーワードは「ビーガン(vegan:完全菜食)」と「動物の権利(アニマルライツ)」。「水族館には行くな」「肉食は恥」「ビーガンになると、人間は優しくなれる」。ビーガンはいまや、女性のあいだで隠れたブームの一つでもある。さらに地球温暖化対策を訴えるスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリは、畜産動物の保護を求める理由に気候、生態系、健康の危機があるという。「もしも私たちが今のやり方で食物を作り続けたら、ほとんどの野生動物と植物の生息地も破壊し、無数の種を絶滅に追いやります」。現場の取材を通じ、アニマルライツ運動の本質に迫った本邦初の新書。 -
危機の新聞 瀬戸際の記者
いま、新聞社で何が起きているのか! デジタル化の大波は新聞社をも襲っている。紙の部数が激減するなか、デジタル版を推進する新聞社の内部で何が起こっているのか。元大手新聞記者が、デジタルファーストで内部崩壊していく新聞社と取材現場の実態を描く! デジタルファーストの号令一下、アクセス数を稼ぐためのネット優先態勢が始まった。記者会見で一心不乱にキーボードを打つだけの記者、現場に行かずSNSと動画で取材をすますだけの記者、記事の中身よりもネット受けを求められる記者……。 速報性と合理化の前に「原稿は足で書け」は死語となったのか。若手育成の場だった支局は記者数が激減し、取材現場の弱体化はとどまるところを知らない。しかし、ネットニュースの大元は紙の新聞記事である。プロの取材力とチェック体制に裏打ちされたニュースこそがネット報道を支えているのだ。取材現場から失われゆくものに警鐘を鳴らし、新聞の底力を訴える書。 -
放射能と原発の真実
あなたはどれだけこの世界の闇を直視できるだろうか? そしてこの絶望的なまでに狂った世界から、 どれだけの光を見出すことが出来るだろうか? 奴隷のまま生きるか、真に自由に生きるのか? 残念だが、もうあまり時間がない! 私たちはすぐにでも行動しなければならない! 気鋭の医師、内海聡氏が原子力行政に切り込み、隠蔽されている放射能の真実を明らかにする衝撃作! 原発事故から4年たった今だからこそ読んでほしい、ウソまみれの政府がながすデマに流されないための一冊。 あれから三年。日本人の記憶から風化されつつある原発と放射能の今を、内海聡が明らかにする衝撃の最新作! 嘘がうずまく原子力行政に対して、話題の医師が下した結論とは…… 原子力のウソ、放射能のウソ 私たちの記憶に新しい「セシウム」、「ただちに害はない」、「東電」などといった言葉をひとつひとつ捉えなおしていき、政府のついたウソと、ウソつきをあぶりだす。次世代のために私たちが出来ることとは一体何か? 日本人の明るい未来のために必読の一冊。 -
プーチンの戦争
瓦礫の山となった我が故郷ハリコフ(ハルキウ)の惨状。それを見て、プーチンの侵略と戦争犯罪から祖国の独立と自由を守るために、銃が持てないならペンをもって闘うことを決意した、在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんの渾身の手記を緊急出版! ウクライナの悲劇は、対岸の火災ではない。明日の台湾、明日の日本も体験するかもしれない。「日本よ、悲劇のウクライナと同じ轍を踏むな」 (著者からのメッセージ)→プーチンの何よりも恐ろしいのは、嘘を平気で重ねることだ。本物の殺人を擁護するために使われるのは、小学生でさえ疑うような幼稚な陰謀論でしかない。日本国内でも一部の識者から執拗に主張された「早期降伏のすすめ」。だが、それはウクライナ人に「奴隷の平和」を選べというようなものだ。ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、武力による現状変更が許される世界になってしまい、日本にも戦火が広がる危険性がある。 「ロシアンスキー(ロシア好き?)」は別にして、心ある日本人に訴えたい。お願いだ、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を! (本書の主な内容) ・国際世論を操ろうとしたロシアは惨敗した ・ウクライナ大虐殺の衝撃 ・ウクライナ有事は日本有事。ロシアと中国は同根 ・軍事力なき「外交努力」は無益だ ・プーチンがウクライナに固執する四つの理由 ・このままでは、クリミアと北方領土は永遠に戻ってこない ・台湾、日本を第二のウクライナにするな ・外国人参政権「容認」の武蔵野市から日本の崩壊が始まる ・LGBT利権に群がる活動家に屈してはならない ・万世一系の皇統が「非核・日本」の抑止力…… 著者について 1995年、ウクライナ東部のハルキウ(ハリコフ)市生まれ。ハルキウ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キーウ(キエフ)と出身地のハルキウ市で、親欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学び、現在は政治評論家・外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書『自由を守る戦い』(明正社)。 「ロシアに早く降伏したほうがいい」と主張する 日本国内の自称「平和主義者」に言いたい! それは「奴隷の平和」を選べというのと同じだ! -
データから真実と未来を見抜け! プーチンショック後の世界と日本
いま何が起こっているのか—— 世界はこれからどうなる? 日本はこのままでいいのか? 激しく大きな情勢変化を 見誤らないために! 核保有国で、国連常任理事国でもあるロシアが仕掛けた前例のない戦争—— 対する、日本を含む欧米諸国の経済制裁は世界経済に返り血を浴びせる。 無力である国連に代わる、国際的安全保障の枠組みとは——。 日本経済はどうなるか、その処方箋は? 中国、北朝鮮の動向をどう捉えるか—— 前例のない、激動する世界の中で、衆目を集めるニュースだけを垂れ流すマスコミに惑わされることなく、適切な判断ができるよう、 根本となるデータや原理原則をもとに高橋洋一氏が分析し、読み解いていく。 真実と未来を見抜く力を、 本書で備えてください。 【目次】 第1章 ウクライナ問題、日本人が知っておくべきこと 第2章 日本にもインフレは襲ってくるのか——失ってはいけないマクロ経済の視点 第3章 日本は「借金で破綻する」は本当か 第4章 有事の時代に、グダグダ岸田政権で大丈夫か 第5章 賃金上昇のカギは? 年金は? 第6章 日本の周辺諸国は何を考えているか -
暮らしの新常識109 ~ウィズコロナ時代に後悔しない~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すべてが変わった時代を生き抜くための知恵。 最近の幼稚園では、お弁当の時間に、「先生の顔が怖い」と訴える子供がいるといいます。普段、マスクを付けた顔しか見ていないため、口が動くのが恐ろしく写るのでしょうか。 コロナで私たちの暮らしは大きく変わりました。日常生活の習慣から、仕事のやり方、お金に関わる事柄、男と女の関係、そして、犯罪の形まで、すべてが一変してしまったのです。 今後、コロナが一時的に収まったとしても、元の生活に戻ることはないでしょう。そして、暮らしの大きな変化によって、さまざまな面で問題が起こり、生き辛さを感じている人も多いのです。 そうした方々をサポートする情報を届けたい。そうした思いから、ニューノーマル研究会というプロジェクトチームを作り、生活のあらゆる面で役立つ新常識を網羅した本を作りました。「マネー」「健康」「仕事」「男と女」「犯罪」「子育て・教育」「防災」「住まい・生活」「介護」の各分野について、みなさまの生活を楽しく豊かにする全109話。あっと驚く裏ワザも満載です。 (底本 2022年4月発行作品) -
リベラル全体主義が日本を破壊する
なんとなくリベラルだから日本は騙される! ポリコレに侵略されつつある日本のメディアと政治をメッタ斬り ロシアによるウクライナ侵略が始まった。 プーチンは核兵器の使用をも匂わせて国際社会を脅している。中国、北朝鮮も軍備拡張に励んでいる。世界は法律や道徳で動いてはいない。 ところが日本では、危機が迫っても偽善的なメディアによる欺瞞的言動が幅を利かしている。さらには米国由来のポリコレをなんら吟味することなく垂れ流す。 問題なのは、彼らが自らの世界観を他者に押しつけることだ。 口では多様性や寛容を主張しながら他者を自らのイデオロギーに染め上げようとする。 本来「自由」を意味するリベラルが「独裁」を志向する全体主義とつながるという奇妙な「リベラル全体主義」の誕生だ。 憲法や教育を始め、夫婦別姓、LGBTなどの社会的問題を巧みに取り込み、確実に日本をおかしな方向へ進ませようとしている。 なんとなくリベラルな日本社会がそれを助長していてはいないか。 そして、その象徴的存在が新たに政権についた岸田内閣ではないのか。 産経新聞OBと現役記者が、日本の政治、外交、メディアの問題点を斬りまくる毒舌対論! -
韓国自爆
新大統領を待ちうける、奈落の運命! 文在寅氏は監獄行きか。 2022年、韓国こそ「世界の火種」になりかねない! 「隣国の状況は、常に冷厳な視点でウォッチを続けなければならない。なぜなら、戦争をする相手はだいたいのところ隣国なのだから」(「まえがき」より) 緊急出版!韓国問題のスペシャリスト・室谷克実が放つ最高傑作 ○最悪となったコロナ「K感染」 ○対日世論工作費が3・3倍 ○「日本の平均賃金は韓国以下」の噓と罠 ○全国民が「株式熱病」 ――日本人の常識がくつがえる「隣国の正体」全17章! <目次より> 1章 新たな歴史の捏造が始まった/2章 属国根性というDNA/3章 悪いのは、あの邪教だ 韓国型責任転嫁/4章 国滅びても選挙に勝って「大韓人民共和国」/5章 「K防疫」の大噓/6章 パワハラ型セクハラ文化の狂風/7章 「反日」が揺らぎ始めた/8章 左翼政権の秘密/9章 得意技は「離間術」/10章 伝統・残忍文化の発展/11章 親ワル子バカ/12章 「性奴隷神話」の崩壊/13章 賭博超大国/14章 戦勝報告も韓数字/15章 「ピカピカの国」の素顔/16章 東京オリンピック反日狂騒曲/17章 反面教師にすべきウルトラ少子化の惨状 -
コロナとワクチン 歴史上最大の嘘と詐欺 1
我々が歴史に残る壮大な詐欺に直面していることもわかってくるだろう。少数の連中のために、これほどまでに多くの人々を悪意的に騙した出来事はかつてなかった。 恐怖はコロナウイルスからもたらされるわけではない。政府がもたらしているのだ。そして政府がこの暴挙をやめる気配はない。 英国政府はワクチンに対して真実を述べている人たちを皆、テロリストとして扱うと宣言している。言論の自由ももはやこれまでだ。いずれ人々は語ろうとすることをやめ、言論の自由は過去の記憶となるだろう。 黒死病のときでさえ、人々からこれほど力を奪ったことはない。私たちの公民権は消えてしまい、戻ってくる気配すらない。今や世界中の人々が警察国家に生きていると言っても過言ではない。 考えられる可能性としては、隠された目的があるということである。政治家は我々を弱らせ、恐怖に陥れ、支配したいのだ。私のサイトのアジェンダを読んでほしい。 -
PCRとコロナと刷り込み
人の頭を支配するしくみ 新型コロナウイルスが存在する証明はなされてない! なのになぜ、ワクチンと称する「謎の遺伝子」を注射するのか? 緊急にお届けしたくての出版です! かなりおそろしい波がすぐ目の前まで 押し寄せてきているのではないでしょうか 本当のことをきちんと言ってくれる このお二人に いま、ここに、 どうしても必要な情報を網羅してもらいました 知って備えてください 知らないと危ないかもしれません 大橋 どこにも議論する場所がないということで、遺伝子増幅という方法が果たして適切であるかどうかの議論をすっ飛ばしている。 そして、1日の感染者が東京で1000人を超えたとか、毎日テレビで感染者、感染者と言って、国民の多くの方が、感染症が広がって大変な状況にあると認識せざるを得ないような状況に追い込まれている。これが今の大きな問題ではないかと思います。 細川 アメリカなんて100倍に底上げしています。 患者や遺族はおカネがもらえるから、おカネで釣っているんです。 通貨であるドルを刷りまくって、ヨーロッパはユーロを刷りまくって、日本は円を刷りまくって、補助金がもらえるとか、おカネで釣られた。医学がおカネに支配されていると私は思いますね。 そして今度はワクチン利益です。利権が2月の終わりから始まろうとしています。 細川 今の新型コロナの場合は、(ア)に「急性呼吸不全」と書いて、(イ)に「肺炎」、(ウ)に「新型コロナ感染症」と診断書に書く。そうすると一番下が死因になってきます。 (ウ)によって、(イ)になって、(ア)になった。新型コロナ感染症が原因だということになりますから、そこで死者数が上がるわけです。 大橋 あるかないかもわからない感染症の予防と称して、コロナウイルスと人の遺伝子を組み替えたキメラ遺伝子を体内に入れようというのですから、皆さんに危ないということに気づいていただかないといけない。 -
コロナと陰謀
知って備えなければ、破滅に巻き込まれる! 99%の人々が全く知らない、1%の人たちの目論見! これからが本番!コロナに隠された【未来スケジュール】 を完全網羅した渾身の一冊! コロナで脅す詐欺師ども、 コロナに踊らされるアホどもを一刀両断! ・゛新型コロナウィルス“は存在しない! ・言論弾圧、情報検閲が大ぴらに行われている! ・これは゛闇の勢力“が仕掛けた、人類への多重攻撃である! ・馬鹿正直は、奴らにとっては、まさに、たんなるバカなのである! ・PCR検査は、遺伝子を検査するものだ。それは、新型コロナウィルスを診断するものではないのだ。しかし、「陽性」と出て、その患者が死ねば、「死因」を新型コロナとする。 ・しかし、このPCR検査の開発者は次のように言っている。『感染性の病気の診断に使ってはならない』。このPCR検査とは、『遺伝物質を取り出して増やす』方法で検査を行う。 ・そして、体内には多様な遺伝物質が存在する。だから、誰でも゛陽性“にできるのだ」 ・PCR検査、開発者が「感染疾患に使ってはいけない」と断言!? さらに、デーヴィッド・アイクは「誰でも゛陽性“にできる」という。なら、世界各国のPCR信仰は、根底から揺らぐのではないか…… ・以下は、わたしの解析である。それは本書の骨子でもある。 Step1:中国経済への攻撃・弱体化 Step2:習近平の『一帯一路』潰し Step3:米旧勢力の新政権への威嚇 Step4:コロナ恐慌で世界金融崩壊 Step5:米内外債務四京ドル踏倒し Step6:超監視社会NWOの建設へ Step7:第三次大戦勃発で人口削減 ・第一次大世界戦→゛スペイン風邪“→社会不安→世界恐慌→軍国主義→第二次世界大戦──第一次から第二次大戦の開戦まで、わずか二〇年……まさに、アッという間である。 ・これらの流れは、偶然、偶発ではない。実に巧妙に仕組まれたシナリオが存在したのだ。 ・第一から七段階までの、企みが無に期すことを、心より願っている。 -
私はイスラム教徒でフェミニスト
コーランにもとづく、「服従」しないための療法。 フェミニストでありながら、イスラムのスカーフを被ること─。これは、スカーフを女性差別の象徴としてみなす西洋のフェミニストたちに理解されにくく、議論の的となってきました。でも、それが、ナディア・エル・ブガの流儀です。宗教に敬虔であることとフェミニストであることは、矛盾しません。 イスラムというと女性蔑視の因習的な宗教という先入観や、テロと短絡的に結びつける傾向もあるでしょう。そんな誤解や偏見は、イスラム法を学んで、モスクで講和を行なう専門知識をそなえたナディアが、丁寧にときほぐします。 この本は、イスラムの聖典をひもときながら男女平等を説き、セクシュアリテの封印を解く、フランスで人気の性科学医(セクソローグ)による自伝的エッセイです。 セックスやジェンダーに悩むひとに、コーランにもとづく、「服従」しないための療法を! 診療室をおとずれる多様性をかかえた患者の生に寄りそってきた著者ならではのアドバイスや語り口は、どれも魅力的で、イスラム文化のみならず性教育に関心を持つ読者にも有意義。日本の読者へのメッセージ「コロナ禍を経て、伝えたいこと。」も収録。 -
Reading Japanese Politics in Data データで読む日本政治
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年衆院選の際のデータ分析と、指導者、議員、霞が関、外交・安保など9分野76項目を図版161点と解説で徹底分析した日本政治のリアル――2021年4月から日本経済新聞の電子版、朝刊の政治・外交面などを軸に掲載された「チャートで読む政治」の待望の書籍化。以下は、吉野直也政治部長による本書「はじめに」から。 「政治をみる眼としてこだわったのがデータだ。客観的なデータを使いながら、政治を解剖し、筋道をみつけるのである。過去の検証もあれば、未来の予測もある。政治は森羅万象だ。選挙、国会、外交・安全保障、経済、通商、事件、街ネタまで政治は何でもありの世界だ。 印象に流されがちな政治についてオープンデータを用いながら傾向を読み解き、政治の流れをつかむ試みである。データ分析により、政治への関心を高め、理解の助けになる日本史、政治経済の教科書代わりも想定している。」 -
東京新聞の「筆洗」
東京新聞朝刊一面のコラム「筆洗」を2009年8月から4年間担当したのが現・社会部長の瀬口晴義氏。日本社会はこの間まさに激動期だった。 1000本弱に及ぶ「筆洗」原稿の中から本人が厳選し、東日本大震災を原点とし、現政権や保守層から“左傾新聞"と疎まれながら一貫して変わらぬその記述を採録する。 主な採録原稿 〇天皇の政治利用 〇東日本大震災マグニチュード9の衝撃 〇「FUKUSHIMA」の刻印 〇地震の後には戦争がやってくる 〇自衛隊が“日陰者"であり続ける国家の幸福 〇「国を愛せ」と国が言う 〇「集団的自衛権」まやかし戦争に荷担の危うさ 〇坂本一家殺害事件から20年、オウム真理教と日本社会 〇憲法は国民が国家権力を縛る道具 〇高倉健の忍ぶ人生 全156編 -
左翼商売
日本の隅々にまで行き渡る左翼思想の毒。 「資本家は労働者を搾取するな」では左翼とバレるので「格差社会を許すな」と言い換える。 「共産主義者「社会主義者」と名乗るとバカにされるので「リベラリスト」と詐称する。 左翼思想の恐ろしさと欺瞞がよく分かる好評『左翼老人』続編! ◎「偽リベラル」が住みやすい日本 ◎パラリンピック開催を拒否した共産主義国=ソ連 ◎日本経済の沈滞を知られたくない左翼集団 ◎現代の「陰謀論」≒20世紀のマルクス主義 ◎優生思想を隠し続けた社会主義 ◎中国やソ連の国旗の赤は血の色 ◎ヤクザに忖度と北朝鮮が好きな教育関係者 ◎アベノミクス批判しかできない左翼経済学者たち ◎共産党から自民党まで「社会主義」を信じていた20世紀 ◎選民思想=ナチズムの嘘? -
タリバンの眼 戦場で考えた
2021年、イスラム主義組織のタリバンがアフガニスタンの首都カブールを制圧した。01年、アメリカ・イギリスのアフガニスタン空爆から20年後のことだ。アメリカ軍のアフガニスタン撤退は、1955年から75年まで同じく20年を費やしたベトナム戦争以来の「完全敗北」。歴史の大転換点といってよい。アメリカは、いったい何を間違えたのか。そして民主主義による統治に替わってタリバンの暫定政権が発足すると、欧米のメディアは一様に「女性差別」「人権抑圧」について報じ、タリバンを前近代の遅れた存在と見なした。21世紀の民主主義の眼から見れば、そういう話になるのだろう。だが、われわれが日本の歴史を顧みたとき、いまアフガニスタンで起きていることに思い当たる節があるのではないか。ソ連のアフガニスタン侵攻から40年間、この地を幾度も訪れて戦争の現場を見つめ、考え抜いたジャーナリストが、コロナ下の「鎖国」に慣れきった日本人を目覚めさせる。 -
日本の対中大戦略
いまや世界の「鬼」となってしまった中国。日中両国の道はどこで分かれたのだろうか。中国共産党に煽られてきた愛国主義の炎は、逆に共産党を追い立てる熱風となった。格差と汚職と少数民族弾圧は止まるところを知らない。今の中国を西側との協調路線に戻すことは容易ではなく、日本外交の英知が問われている。今日、アジアで先進工業国家として自由主義的秩序の創生に向けたリーダーシップを発揮できるのは、日本だけである。北東アジアで、米国が頼りにできる出城も日本だけだ。韓国は腰が定まらず、南半球の豪州は遠い。将来の超大国インドはまだ小さい。台湾有事をどう抑止するのか。尖閣をどう守るのか。それらは皆、日本の主権と安全に直接影響する。一番切羽詰まっているのは日本であり、日本自身の現実主義に立った戦略が求められている。共産党と人民解放軍の支配する中国と向き合う戦略的思考、歴史観の両者に根差した外交戦略、軍事戦略を構築する。 -
さまよえる韓国人
<著者より> 本書の執筆を依頼された際、浮かんだ書名がこの『さまよえる韓国人』だった。 私にはこの言葉がすんなり腑に落ちる感覚があった。 韓国人は互いに「敵対」「反目」し、激しく「攻撃」し合っている。 アメリカの調査機関によれば「異なる政党支持者での紛争がひどい」と答えた国民が最も多かったのは韓国人と米国人だった(ともに90%=208P参照)。 フランス人65%、ドイツ人56%、英国人52%、そして日本人は39%。 確かに韓国人は、「さまよっている」と言えよう。 私は文大統領が韓国を「分断」し、「複雑骨折」させたからだと分析している。 次の大統領選に向けてさらに分断が進み、大統領選後も韓国は「さまよい」続けないか。 韓国人には「余計なお世話」と言われようと、この本が少しでも韓国の分断解消のヒントになれば幸いである。 また日本は、この「さまよう韓国」にどのような距離感で対応していくべきなのかも考えてみた。 <本書の内容> 韓国駐在12年、外交官生活の半分を韓国に費やした元特命全権大使だから分かるこの国の正体。 ・なぜ韓国は「さまよい」続けるのか ・「イカゲーム」と「パラサイト」を地で行く韓国社会 ・未だに甘えの反日~「なぜ日本は分かってくれないのか」 ・「K防疫」~「日本に勝った」という麻薬 ・IOCも呆れた東京五輪トラブルメーカー ・いったいこの国は誰が正義を担保するのか ・目に余る文在寅のBTS政治利用 ・李在明が大統領になれば日韓関係はさらなる危機に瀕し、米韓同盟破棄、韓国核武装へ進む ・尹錫悦が大統領になって頑張って欲しいが、野党が6割の国会で政権運営は難しい 韓国は「文在寅の積弊」によって「進むも地獄、退くも地獄」に陥りかねない。 何とか「さまよい」を解消してほしい。 それが日本の国益でもある。 -
日本の子連れ再婚家庭
再婚はゴールではなかった── 子連れ再婚を選んだ理由、継子との関係、経験してわかった困難と醍醐味。公的な調査が一度もおこなわれないなか、当事者119人へのアンケート調査と追跡インタビューによって、はじめて語られた本音と証言。子連れ再婚家庭の実態を伝え、"再婚時代"の家族のかたちを考える。 当事者の具体的な声を豊富に掲載し、ステップファミリー支援につながる情報も収録。 ◎ステップファミリー(子連れ再婚家庭)の基礎知識 Ⅰ◎アンケートに見る119人の声 ステップファミリー実態調査アンケート 結果報告 〈自由記述欄につづられた声〉 Q 再婚してよかったことは? Q 困ったことやいやだと感じたことは? Q これから再婚する人へのアドバイスを Ⅱ◎子連れ再婚17家族の証言─追跡インタビュー ■証言──さまざまなかたち、それぞれの事情 1●父子家庭×初婚女性の山崎さん一家の場合 2●父子家庭×母子家庭の小林さん一家の場合 3●母子家庭×初婚男性の安部さん一家の場合 4●母子家庭×再婚男性の竹林さん一家の場合 5●死別の父子家庭×母子家庭の山本さん一家の場合 6●初婚男性×母子家庭の山田さん一家の場合 7●0才児のいる父子家庭×初婚女性の小池さん一家の場合 8●思春期の娘のいる父子家庭×初婚女性の原田さん一家の場合 9●わが子と同年齢の子のいる父子家庭×母子家庭の木村さん一家の場合 〈自由記述欄につづられた声〉 Q 再婚前にパートナーと話し合ったことは? ■証言──何に悩んでいるのか 10●継子を愛せない 11●実母とのかかわりに振り回されて 12●継祖父母から受ける差別【子の立場から1】 13●継父との同居に受けるストレス【子の立場から2】 [コラム]ステップファミリーを傷つけるNGワード 〈自由記述欄につづられた声〉 Q 再婚後の変化でとくにつらいものは? ■証言──もがきつづけて見えてきた着地点 14●離縁しても親子、と思える関係を築く 15●夫婦の絆さえしっかりしていれば、ブレない 16●家族のあり方に「ふつう」を求めない 17●家族みんなの思いやりが決め手 〈自由記述欄につづられた声〉 Q どんなサポートがあるといいですか? ◎ドイツ発 母子家庭×再婚男性のダニエルさん一家の場合 ◎海外のステップファミリー事情から考える ◎これからの日本のステップファミリー支援に願うこと ◎支援につながるウェブサイト -
「家族介護」のきほん 経験者の声に学ぶ、介護の「困り事」「不安」への対処法(はじめての在宅介護シリーズ)
「介護する人」に寄り添う、在宅介護の実用書シリーズ新登場! 20年以上にわたり、さまざまな介護している家族の相談や サポートを続けているNPO法人の「アラジン」。 「アラジン」の蓄積された経験や豊富な相談事例をもとに、 理想じゃない、介護者の暮らしや人生に寄り添った、 リアルな介護の乗り切り方を伝授します。 「気持ちが晴れないとき」 「疲れたとき」 「孤独を感じているとき」 「要介護者に腹が立ってしょうがないとき」etc. 先輩介護者からのアンケートコメントは、必読! 「わかる わかる」と共感できて、 あなたの介護がラクになります。 介護ブログ「ヘルパーおかん。アラフィフ専業主婦からのハローワーク。」で 有名な漫画家、ゆらりゆうらさんの書下ろし4コマ漫画を多数収載。 現役介護福祉士として働きつつ、 実際に家族を介護中の実体験を元にした、笑いと涙の漫画です。 ■目次 ●第1章:自分を犠牲にしない、けれど、後悔しないための在宅介護の考え方 ●第2章:在宅介護・遠距離介護を始めるまでの流れとポイント ●第3章:「介護の困った」の乗り切り方(先輩からのアドバイス) ●第4章:自分の心と体を追い込まないために ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
政治神学 主権の学説についての四章(日経BPクラシックス)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主権者とは、例外状態について決定を下す者のことである。」 この有名なテーゼで知られるシュミット1922年の作品。以下は、訳者あとがきから。 やがてシュミットは、一九三二年の『政治的なものの概念』において、例外状態が発生したかどうかを決定する主権者は同時に、「友・敵関係による結集を行う決定を下すことのできる統一体」としての政治体であると考えるようになる。誰が友であり、誰が敵であるという政治的な決定を下す主体は主権者としての政治体なのである。主権者は例外状態について決定を下す法的な主体であると同時に、誰が敵であるかを決定する政治的な主体でもあるのである。(中山元「緊急事態宣言と『例外状態』」) 1・主権概念の定義 2・法の形式および決定の問題としての主権の問題 3・政治神学 4・反革命の国家哲学について (付録)「中性化と脱政治化の時代」 1・中心領域の順次の交替 2・中性化と脱政治化の諸段階 訳者あとがき 緊急事態宣言と「例外状態」(中山元) -
天皇家はユダ族直系!
隠れユダ族なる日本と世界の将来は風前の灯です! 天皇制度こそは世界の終わりを告げる「終末時計」であり、 天皇は世の終わりの鍵を持たされている特別な王族なのです! ・日本の万世一系皇室が滅びるとき、世界も終わる! 聖書が明かす人類最後のどんでん返し! ・聖書に預言されていることは、徹頭徹尾、皇室と日本が世界の救いとなるということ! ・ユダ族の象徴は獅子=ライオン!狛犬、シーサーは、なぜかくも多くこの国に存在するのか? ・イエス・キリストもユダ族から出た獅子=ダビデのひこばえだった! ・獅子舞とは何か?祇園祭りとは何か?聖書にはその答えが全て載っていた! ・『瑞穂の国』の『みずほ』というのもヘブライ語で「東に向かったユダヤ人」という意味です。日本に多くのユダヤ人たちが移住して来たことが、これらのことからもうかがい知れます! ・渡来した南ユダ族のインマヌエル王子こそ、ダビデ王族の血を引くのちの神武天皇です! ・最初の上陸は沖縄の久高島であったと考えられます! ・沖縄には、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられるシーサーという犬のような偶像があり、あれは本当はライオンです! ・イザヤはすぐにエルサレムに帰ったけれど、その妻ツィポラが代々女系の王様として沖縄を統治し続け、その末裔、すなわち琉球王国の王族たちが建てたのが首里城です。 ・ユダ族の「万世一系」はイスラエル国内でユダ族21代(約400年)、日本国内で皇室126代(約2600年)、合計147代、約3000年来も奇蹟的に保たれているのです! -
東アジアが変える未来
現在、欧米が生み出した資本主義や民主主義、さらには社会主義において、様々な矛盾や限界が露呈しており、いわばマイナーチェンジが求められているといえよう。本書ではそれらの行き詰まりを打破するヒントとなる取り組みや思想について、東アジアの識者、賢人に語っていただく。 第一章 台湾型「熟議民主主義」の底力――オードリー・タン(台湾デジタル担当政務委員) 第二章 最大の危機はユートピア――劉慈欣(SF作家、『三体』著者) 第三章 日本のカルチャーが造った道路を、韓流が駆け抜けていく――ホン・ソクキョン(ソウル大学校教授) 第四章 なぜアジアにベンチャー生態系が必要か――孫泰蔵(ベンチャー投資家) 第五章 人の手で、生物多様性を拡張させる「協生農法」――舩橋真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー) 第六章 西洋近代に未来は築けない――佐伯啓思(京都大学名誉教授) -
自衛隊はアフリカのジブチで何をしているのか
日本と国際社会のために働く、誇りとやりがいとは? ジブチ共和国。ソマリア海賊から日本の海上交通の生命線を守るため、2011年、ここに自衛隊初となる海外拠点を設けた。。本書はその創設期での自衛隊などを現場に派遣された一隊員の視点で描いたものである。……日本ではあまり知られていないジブチのことや地球の裏側で人知れず、日本の国益や国際協力のために活動している自衛隊員の姿を多くの方々に知っていただけたらと思う。また、平和な日本にあって、海賊やテロは日本人の身近な問題として関心を持ち難いだろう。本書を通じて、少しでも読者に興味を持っていただけたら幸いである……本文より。 ソマリア海賊の多発、イスラムテロとの見えない脅威のなか、現場の隊員は何をしているのか? 現場の活動、様々な人々との交流、隊員の日常生活、ソマリア問題などを描く。 目次 第一章 ソマリア海賊対処の現場 第二章 様々な人たちとの交流 第三章 ジブチ勤務の舞台裏 第四章 ジブチでのカルチャーショック 第五章 ジブチ駐留アメリカ軍基地 キャンプ・レモニエ 第六章 イスラムテロとの静かなる戦い 第七章 ソマリアの平和と安定のために 第八章 その後のジブチと自衛隊国際活動の変遷 -
地球温暖化/電気の話と、私たちにできること
企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!! 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、 温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!? 2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。 さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。 異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。 しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 「ぼくたちは微力ではあるが無力ではないのです。一人ひとりが小さな希望の灯を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。 ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。 始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より) -
「独裁者」の時代を生き抜く27のヒント
習近平、プーチン、金正恩……独裁の時代の「どうしてこうなった?」を を池上さんがやさしく読み解きます。 米朝首脳会談は北朝鮮の「勝ち」?/習近平への権力集中と中国発展への反作用/ ロシア軍の軍事演習が怪しい/スウェーデンが徴兵制を復活/世界を揺るがす「世界最貧国」イエメン/ 規制だらけの日本の選挙/「リベラル」とは何か?…… あらゆることがスピードアップするも政治は追いつかない。状況を一気に引っくり返す英明な指導者が待望されると警鐘を鳴らす一冊。 過去に学び、未来に備える入門書!佐藤優氏、村上世彰氏との対談も収録。 ※この電子書籍は2018年11月に文藝春秋より刊行された単行本『ニュースの”そもそも”池上彰の「どうしてこうなった?」』を 改題、大幅に再編集、加筆修正した文庫版を底本としています。 -
根拠が示せる! 上司も納得! 公務員のかんたんデータ活用術
「図書館の利用者を増やすために、本を増やそう」 「にぎわいを生むために空家をリノベーションしよう」 「隣自治体がやっている事業をうちでも取り入れよう」 ちょっと待ってください。その提案に皆がうなずく「根拠」はありますか。 「なんとなく」「前例で」「他の自治体も同じだったから」などという 曖昧な根拠では、財源が厳しい今の世の中において、 上司や議員、住民の納得を得ることが難しくなってきています。 本書は、相手の納得を引き出す根拠をつくる最強のツール、「データ活用」の方法をわかりやすく紹介します。 データの見方・集め方から、分析の方法、資料のつくり方まで、 自治体職員が現場で使うレベルに絞った内容を、豊富な事例でやさしく解説。 企画、提案、説明で、相手をうなずかせる明確な根拠をつくるノウハウが満載です。 皆が納得する、効果のある事業を企画したい方、住民説明会で参加者に納得してもらいたい方、現状や将来を数字で表して説得力ある報告がしたい方におすすめの1冊です。 -
北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門
◎なぜ金政権は転覆しないのか? ◎なぜ外国人を拉致するのか? ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか? 最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる! 本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、 チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」 ・北朝鮮を支配する「革命的血統」 ・チュチェ思想の本当の生みの親 ・北朝鮮の支配構造の秘密 第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派) 第3章 チュチェ思想研究会 ・チュチェ思想研究会とは ・日本での布教活動 第4章 拉致問題とチュチェ思想 ・北朝鮮と日本共産党の因縁 ・よど号事件とチュチェ思想 第5章 日本国内に広がるチュチェ思想 ・在日朝鮮人とチュチェ思想 ・沖縄とチュチェ思想 ・アイヌとチュチェ思想 -
韓国の行動原理
日韓請求権協定に関わる報道に接して、韓国人の法意識に疑問を持つ人は少なくない。著者は韓国は法よりも道徳にこだわる国だと説く。朱子学の影響で、韓国では道徳は敵を叩き潰すための武器になっている。また、韓国の前近代が王朝であり、日本の前近代が封建社会であったことの違いも大きいといえる。道徳にこだわる社会であるために、民主主義という概念に対する捉え方も、日本と韓国では異なる。韓国における民主主義は、「道徳的社会を実現する」ためのシステムと見なされている。ただし「法を軽視する韓国の民主主義はレベルが低い」と考えるのは危険である。韓国の法曹的能力は高く、「法」に関する世界の最先端のトレンドに敏感である。その一方で、著者は韓国を国家と思わず、一つの「運動団体」と捉えたほうがよいと説く。韓国の実像は、日本ではまだまだ知られていない。韓国を知悉する東アジア思想研究者が、この国を理解するための視座を提供する一冊である。 -
新型コロナワクチン 副作用が出る人、出ない人
新型コロナワクチンの有効性と副作用の実態。 ワクチンを打つ前に知ってほしい最新情報を公開! 第1章 変異株の疑問に答える 第2章 ワクチンの必要性 第3章 よくわかる免疫の仕組みQ&A 第4章 人々が知らされていないワクチンの不都合な真実 第5章 コロナワクチンの特徴と臨床試験 第6章 ワクチン接種後の死亡例と副作用 第7章 日本人の副作用死の実情 第8章 結局、ワクチンは打った方がいいの? etc 新型コロナとワクチンについて、わかりやすく解説しています。 ・インド株は本当に脅威なのか? ・日本人にアナフィラキシーショックが多いのはなぜ? ・新たな副作用「血栓症」と「脳卒中」はなぜ起こるのか? ・副作用は女性に多い、は本当か? ・若い世代にワクチンは必要なのか? これからワクチンを打つ予定の若い世代やお子さんのいる親御さんたちにも広く読んでいただきたい一冊。 (底本 2021年7月発行作品) -
公務員のための問題解決フレームワーク
“考える”がラクになる! 公務員に向けて、ビジネスフレームワークの具体的な活用法を解説! 業務改善、新規事業の立案、予算要求、組織運営の効率化等、自治体職員が実務上遭遇するさまざまな場面を挙げ、フレームワークの使い方を紹介。 「何から手をつければいいかわからない」 「アイデアがまったく思い浮かばない」 「判断に時間がかかって決められない」 そんなあなたに贈る“考えるヒント”集! 【著者コメント】 「この問題を何とか解決したい」――。公務員であれば、誰しも一度は思ったことがあるはずです。そのツールが、フレームワークです。この本は、自治体で起こる様々な問題を解決したい方のためにまとめました。 -
最新データでわかる日本人・韓国人・中国人
経済や文化など、近年ますます交流が盛んになり、いまや切っても切れない関係性の3国。一方で、同じアジア人で見た目は似ているのに、中味は全然違うのが日・韓・中の国民性だ。本書は、そんなお隣同士の3国の最新データをもとに、衣食住、お金、恋愛、エンタメなどあらゆるジャンルを徹底比較した1冊。「新型コロナウィルス、3国の対応はどれが正解?」「世界平均を下回る日韓の出生率」「3億人の愛煙家をかかえる中国!」「中国人女性は家政婦のおかげで長く働ける!?」「中国の貨物輸送量は日本の100倍!」「ソウルの1LDK賃料は港区の半分!?」「韓国は男子の進学率がまさかの100%超!」など、知っているとビジネスや話のネタに役立つ、驚きの教養が満載! これ1冊で、日・韓・中の最新事情をアップデート! -
FOOTPRINTS(フットプリント) 未来から見た私たちの痕跡
5000万キロにわたって延びる道路、放射能で2万年後まで住めない土地、10万年後も残り続ける二酸化炭素、 化石化するプラスチックごみ、沈みゆく巨大都市、宇宙空間をさまよう人工物…… 人新世が地球に刻む負の遺産とは? 私たちの文明は、未来に何を残すのだろうか? 私たちはこの地球を永遠に変えてしまったのだろうか? スコットランドのエディンバラから、海に沈みゆく上海、汚染されたバルト海、サンゴの白化現象が進むグレートバリアリーフ、フィンランドの核廃棄物処分場などを訪れながら、我々現代人が残す「未来の化石」を紹介する。 また、生物多様性や、地球の歴史を刻む南極の氷床コアのような、私たちによって失われてしまうもの、さらには、抗生物質によって進化する細菌といった、人間によって変化してしまったものなどをも取り上げる。 現代の人類は、すぐ直後の数世代に対してのみならず、数百・数千世代のちの子孫たちに対する責任を負っていることを突きつけ、遠い未来の子孫たちに、私たちがどのように記憶されることになるのかを明示する、人新世をかつてない巨視的なスケールで描く画期的な書。 -
建築家として生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごく一部の有名建築家を除き、建築家として働く人たちの実態は、これまで意外なほど明らかにされていない。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代、専門的な教育を受け、難関の資格試験をクリアし、建築家を自認するようになる彼・彼女たちは、どのように考え、動き、働いているのか。非意匠系の建築設計者、地方都市で活躍する建築家、さらには建築家を自認しない建築家など、さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描きだす。 -
京都力 人を魅了する力の正体
コロナショック前の2019年、京都市の観光客数は5352万人。うち外国人宿泊客は380万人で、38万人だった2001年の実に10倍。なぜこの街は人を魅了するのか。京都を知り尽くす作家が、独特の魅力を創る力の正体に迫る。平安時代の遺構がほとんど残っていないのにもかかわらず古都のイメージを生み出す「イメージ力」、旅人の心に響く「言葉力」、客が店を育てる「美食力」、既存の価値あるものにちゃっかり乗っかる「便乗力」、さらに疫病や災厄に負けない「厄除力」「リセット力」……。京都人気にまつわる都人の本音も随所に飛び出す、「京都力」徹底分析エッセイ。【本書から聞こえてくる、京都人のつぶやき】●錦市場て、もともと観光客が来るようなとことちゃいまっせ ●〈一見さんおことわり〉てな店、めったにありまへんで ●最近、〈出汁巻きタマゴサンド〉を出すお店が増えましたなぁ ●「鯖寿司」って知らん間に京都の名物になったなぁ ●あの老舗料亭はんがラーメン売り出さはったんやて! -
習近平のジェノサイド 捏造メディアが報じない真実
大和撫子からの宣戦布告! もはや「習近平は21世紀のヒトラー!」と断じてもおかしくない。だから、欧米諸国は中国批判を強め、対中経済制裁を発動している! 日本政府、野党、外務省、左派マスコミは何を躊躇しているのか? 中国・韓国・北朝鮮の歴史捏造に加担する政治家、文化人、反日メディアの皆さん、恥を知りなさい! 習近平のジェノサイド、反日・日本人の跋扈を阻止するためには「言論の力」で闘うしかない! 前著『日本を貶める--「反日謝罪男と捏造メディア」の正体』から一年 ジャーナリスト・大高未貴の鉄槌が「反日捏造メディア」に再び下る! (本書の内容) ・ヒトラーとスターリンと習近平に共通する「ジェノサイド」 ・ウイグル人たちの「命がけの証言」を黙殺するな ・ノーテンキだったNHK「シルクロード」放送の罪 ・一兆円産業の臓器ビジネスの闇を見ないフジテレビ ・NHKがやったフェイクな「捏造番組(軍艦島特集)」 ・未だに悪用される「河野(慰安婦)談話」の虚妄 ・教科書に「慰安婦」復活とは。文科大臣は何をしてる? ・コロナウイルスより猛毒なイアンフ・ウイルス ・朝鮮学校への補助金バラマキなんて、許せない! ・中国共産党政権は「真・善・忍」を恐れる‥‥‥ -
刑務所改革 社会的コストの視点から
堀の中の実態と制度的な問題点。受刑者の更生を重視することで社会の負担は軽くなる! 明治以来、百年あまりの間、罪を犯した者を「隔離」し、「収容」することだけが目的だった日本の刑務所。日本の社会は「刑とは何か」「刑務所の果たすべき役割とは何か」について思考停止状態であり続け、塀の中は闇のまま放置されてきた。その結果が平成一三年に名古屋刑務所で起きた受刑者の死傷事件だ。この事件の反省から誕生した刑事施設視察委員会制度。偶然のきっかけから委員に任命され、塀の中の不合理なシステムに驚嘆した著者は、アメリカ、カナダなどをめぐり、社会に資する刑務所の姿を模索する。